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ジャイアント尺取り虫。ものさし で 長さをはかる ことを、尺を取る・・といいますが、そのような長さを測るようなしぐさをして動くイモ虫の仲間に 尺取り虫 がいます。あるときは 生活している樹の枝に ↓ 化けるかとおもえば あるときは U字型に身体を縮めては、いっきに身体を伸ばして物につかまりまた U字型に身体を縮めては、いっきに身体を伸ばして物につかまり・・といった動作で スタコラスタコラと前進していく姿には いうにいわれぬ愛嬌があり、なんともかわいい昆虫[むし]であります。そんな身近な虫である尺取り虫ですが、今回出会った個体の、その大きさには、しょうじきいって 驚かされました。 なんと、驚きの10センチ越え です。樹木のおい茂る田園地帯ではなく、あまり 緑のない街中の家屋についている ちいさな庭に居たのにも驚かされました。 ちなみに、左側の耳のように見える突起のついたほうが頭部となります。・・・初めてであったこのジャイアントな尺取り虫をじっとみているうちに “ひょっとすると世界のどこかには[動作ではなく]ほんとに 約30センチ/一尺を超える種類の尺取リ虫もいるのかもしれないな って、おもってしまいました。 ハワイには独自の進化をとげた 肉食の尺取り虫が いるとのことですが、そんな個体を枝だと思って まちがって触ったらガブッって喰いつかれそうで 怖っっ。「夢で終らせない農業起業「里地里山複合大汚染」
2017.07.25

地中に引っ張り込まれたハト?田んぼがまわりに点在する事務所 の 庭の片隅でみつけた不思議な光景。 地表に残るのは、ハトの尾のハネの部分のみ。 上体は しっかりと土中に引きづり込まれています。ちなみに、別角度からの写真は こんなかんじとなります。見なれた場所であるがゆえに、この“地中に引っ張り込まれたハト” の[ような]情景には、『エサを探して地表の落ち葉を搔き分けつつ地表を歩くハト。 そんなハトの気配を地中から探査[さぐ]る “妖しきもの”。 ハトの油断を察知した その“妖しいもの”は、 いきなり地表にとびだしたかとおもうと、そのハトの頭部を ひっつかまえるがいなや、ものすごい力でいきなり地中に引 きずりこんた』・・・みたいな、そんな場面を 想像させられましたよ。羽根の先はどうなっているんだろう、なにものかがハトを喰ってたら怖いな、掘ったらいきなり攻撃されたりして、ハトよりでかいアリだったりして・・・などと いろいろ想像しつつ、とってきたスコップで おっかなびっくりと地面を掘ると、そこにあったのはただのアリの巣でした。きっとこれは長雨がつづいたあとの、普通の大きさのアリの仕業。なかなかエサが集められない時期に、なんとか みつけたハトの羽根を大急ぎであつめて巣穴に持ち込もうとしたら、結果 ハネがギチギチに詰まっちゃった。みんなして懸命に[お腹がすいてて]いちどに巣に運んだらこうなった。そんなところだったんだろうと思いました。それにしてもの、さいきんの天気の片寄りです。 長雨か・干ばつか・・・といったお天気つづきでは、巣穴のなかに子供を抱えるアリさんたちも餌集めには苦労しているのだろうなぁと、おもわずにはおられませんでした。 余談ですが・・・一番上の↑の映像を見たときは、 [引っ張り込まれたハトではなく]地中にもぐっていく ハトにも思えたんですよ。いゃ、ひょっとしたらそんな ハトも どこかにいたり?「夢で終らせない農業起業「里地里山複合大汚染」
2017.07.18

なるほどなとおもった・・・ヘビの効用。家の中を 竜巻が通ったあとみたいにされることも多い空き巣の被害[こんなかんじ]。現金とか貴重品の被害額よりも、むしろ家内への侵入のために壊されたのであろう窓のガラスやもろもろの修理代のほうが高かった・・・なんてことも、往々にしてあるようです。そんな空き巣の被害。夜半にはヒトの気配のなくなるわたくしの勤め先の事務所が過去に二度ほど被害に遭っています。そんな被害時のはなしですが・・・朝に出勤時に、鍵を閉めていたはずの入口が開いたままになってもしや・・と思い、裏ぐちに回って見ると人目につきにくい裏口付近の窓のガラスが割れているではありませんか。 ぁあ、カメラとかパソコンとかはあるけれど 現金なんてないのに、またまた片付けるのがたいへんだぁと思って、覚悟を決めて室内にはいってみると・・・ あれ? まったくちらかってないぞ??とおもうほどに、室内はまったくといっていいほど散らかってはいないのです。まさに不幸中の幸い。その理由ですが・・・おそらくは空き巣犯が家屋に侵入したときに、たとえば偶然に敷地内に車がはいってきたとか、たとえば[このときは契約してなかったのですが]警備保障の車が偶然にも通りかかったとか、あるいは 家屋内で怖いものをみたとか、たまたまそんな[当事務所にとってはラッキーな・泥棒さんにとってはアンラッキーな]ことがあって、侵入者がおおあわてで逃げだした感がありありだったのです。そんな理由として考えられたのが・・・おそらくは この方。 まっすぐに伸びると1メートルを超すというたまたま在宅してた マウンテンキングスネーク。しかも 2匹です。侵入経路に程近い窓際と、そしてたまたまフローリングにいたのですから、懐中電灯などにこの姿が浮かび上がったとしたらそれは、びっくりされたことでしょう。ということで今回は“蛇は金運をもたらす”といわれていますが、たしかにそうであったというおはなしでした。ちなみに、この北米にいるというマウンテンキングスネーク。 ネイチャーカンパニーで購入した、空気を入れて膨らむビニール製の玩具ではあります。 後日のことですが、侵入犯がつかまり検証があったときに 「あの日押し入った数軒のうち、蛇がいた家があった」と はなしていたそうです。「夢で終らせない農業起業「里地里山複合大汚染」
2017.07.07
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