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「能動的に生きる人には、よい偶然が起こりやすい」最近、そのような話がよく聞かれますが、本書も、そういったテーマの本だと思います。『「幸福な偶然(セレンディピティ)」をつかまえる』著者:日野原重明セレンディピティというのは、「思わぬものを偶然に発見することや、その能力」のことをさしています。このセレンディピティのおはなしもスゴクいいのですが、私が、妙に気になっちゃいましたのは、「うつぶせ寝のすすめ」です。(あれれ、あんましセレンディピティと 関係ない^^;)なんでも呼吸が深くなり、良質の睡眠が取れるそうなんですが。。。「仰向け寝」から「うつぶせ寝」に変えた患者さんが、病状がよくなったなどの事例もあがっていました。やり方としては、枕を両腕で抱えるようにし、顔は左右どちらかにむけて枕の上にのせて、寝るそうです。足先は、顔を向けたのと同じ方向に向けます。使用する枕は羽まくらがおすすめだとか。コツをつかむと徐々に、うまくなるそうですが・・・。昨晩は、いつのまにか爆睡しちゃって、仰向けだったのか、うつぶせだったのか思い出せませんがんー・・・やってみたい♪ようし、今夜こそ^^『「幸福な偶然(セレンディピティ)」をつかまえる』著者:日野原重明
2005年08月29日
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本日午後、家計簿診断を含めた相談のためファイナンシャル・プランナーさんと面談します。どきどき。なぜに、突然?て感じですが、実は、パパからの指令です。ママは、家計管理がズボラ♪で家計簿さえつけていなかったため、最近パパがこのままではいか~ん!!とほえ始めたからです。(わんわん)というわけで、8月はなんとか家計簿付けました。ふうう。家計簿ソフトはとりあえず、無料ダウンロードしたものを使っていますがやはり使い勝手が今一つなので、有料でさがそうかなと思案中です。にしても・・・家計簿付けてみておもいましたのは・・・エンゲル係数・・・高っ★なんか・・食べ過ぎ?あはは(^▽^;)
2005年08月26日
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最近、アイドルのようなかわいい名前のお子さんが多いですがそんな中、我が家のぱるりんは、なにげに地味な名前かもしれません。『晴恵』っていいます。本人も最近、「別の名前がよかった・・・」とぼそぼそ言います。そうだねぇ。たしかにアイドルみたいな名前ではないよね。。。どちらかといえば、30年位前にありそうな名前かもしれない。しかし・・・、パパとママは、それはそれは愛情を込めてこの名前を選びました。ぱるりんは1月生まれさんですが、生まれた日は、春のようにぽかぽかとして気持ちのいい晴天でした。それで、「晴」の1文字を名前に入れようとパパと相談して決めたんです。退院の日も、これまた信じられないほどの晴天でしたし。いろいろ考えた末、もう一つ「恵」の字を選びました。生まれた日の「晴れ」の「恵み」にあやかれるように・・・そんな願いが込められています。
2005年08月25日
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本日は、『名画を見る眼』岩波新書 著者: 高階秀爾 『続・名画を見る眼』岩波新書 著者: 高階秀爾をご紹介します。(日記タイトルのコンセプトについては、 こちら↓をご覧ください。)『人生を深く味わうための新書50冊』日本では毎年、なにかしら大きな展覧会があり、西洋の名画を見る機会に恵まれているワケですが、わたしは常々、「この絵素敵だね」「この絵が好きだな」で終わってしまう方が多いのがもったいないと感じておりました。「絵の解釈なんてせずに、自由に見たらいいじゃないの」そんな声も聞こえてきそうですが・・・、私の体験では、絵の基本的な見方を知ると非常に深く絵画を楽しめます。その時代、画家たちは何を考え、何に挑戦していたのか、当時どんな常識があったのかそういった知識を吸収し、絵画を深く味わうための基本的な見方を学べるのが、本日ご紹介する2冊です。日本人はモネやルノワールといった「印象派」やゴッホら「印象派以後」の絵画を好む方が多く、ラファエルロやクールベそれからドラクロワといった画家中心の一冊目『名画を見る眼』は、じれったく感じるかもしれません。(続・の方は印象派と印象派以後の画家中心です)けれど、印象派の絵を楽しむなら、それまでの絵画の流れを知れば、よりいっそう深く味わえます。本書で最後に登場する「マネ」、・・・日本では「笛を吹く少年」が有名ですが・・・、カレは印象派の登場前触れとなる画家です。本書を読むと、マネの登場とは何だったのか?それに続く印象派の登場とは何だったのか?そんな本質にせまり、より深く絵画を知ることができます。こういった絵画体験を積むに連れて、「一般的には、こういわれている・・・」そんな解釈を超えて、自分自身の深い体験と結びついた独自の絵の見方が生まれてくることがあります。そのことにより、自分でも気がつかなかった自分が求めているものや、大切に感じていること、過去のつらい経験・・・さまざまなことが今の自分とどう折り重なっているか、気がつくことがあります。もちろん、何も知らなくても絵画は楽しめます。ただ、より深く絵画を楽しむ眼を、我が子にプレゼントしてあげられれば、そんなふうに思います^^(といいつつ展覧会には夫婦二人で出かけちゃう 勝手な親でした(; ̄ー ̄;))『名画を見る眼』岩波新書 著者: 高階秀爾 『続・名画を見る眼』岩波新書 著者: 高階秀爾追記:この日記では、世間で「後期印象派」と呼ばれている系統をあえて「印象派以後」と訳してみました。。。だって、原文は「Post Impressionists」なんです。「ボストン茶会事件」と同じで、「後期印象派」という言葉は、きっと誤訳だとおもうんですけど・・(^_^;)(Boston Tea Partyの「Party」は「茶会」ではなくて、「党」です~。ゆえに、「ボストン茶党事件」が正解です。 一昔前の歴史の教科書は、「茶会事件」になってるんですよねw)(↑どっちでもいいじゃんと言われそうです。。。)
2005年08月25日
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ブログを製本化するサービスが始まっているモヨウです。一冊から製本可能で、気になるお値段は・・モノクロ印刷&30記事までなら、一冊1,500円なり。41~50記事のカラー印刷だと9,000円。ハードカバーは追加料金3,000円書籍本体価格は10冊以上の一括注文で5%オフだそうです。こ・・これは、育児日記を書かれている皆様に朗報カモ^^子どものアルバムがわりに製本できちゃいます。このイカシタ(←死語?^^;)サービスを提供されるのは、サイバーエージェントさん。ニュース詳細はコチラ↓からどうぞ^^サイバーエージェント、ブログの自費出版サービスを開始
2005年08月24日
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今朝、パパがいつものようにぱるりん(7才)を起こそうとすると、「夢の続きを見るから、もうちょっと寝るの」とがんばる、ぱるりん。どんな夢を見ていたのか聞いてみると・・・、海賊船に乗って航海を楽しんでいる夢らしいです。岩のある小さな砂浜について、上陸してみると、そこからいつも通っている小学校が見え、おともだちが見えたそうです。パパ、ママ、弟のすけちゃんは夢に登場しなくて、船の中のメンバーは、みんな知らない人だったけれど、すごく楽しかったそうな。海賊の船長さんのことを聞いてみると・・・、ぷぷぷwと楽しそうに笑っていて教えくれません。戦いとかはなかったか聞いてみたところ、戦いになりそうになったけれど、相手が面白い感じ(?)で逃げちゃったらしい・・です。そして、さらにさらに、もうひとつ夢を見たらしい。お友達と二人で、洞穴を探検すると・・・そこはなぜか、一緒に探検しているおともだちのおうちであった。おともだちのお姉ちゃんがでてきたけれど、大人はでてこなかったそうです。お風呂があって、おともだちはお風呂にはいったりしたそうな。。。うーん、不思議な夢です。しかし、以前の夢と比べると、なにげに自信に満ちたぱるりん・・?かもしれません^^
2005年08月22日
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というわけで、前日、ぱるりん(7才)がパパへのお誕生日プレゼントを作りました。子どものプレゼントといえば・・・定番の「かたもみけ~ん♪」「1ふん」とか、「もういいというまで」など肩もみじかんへのこだわりが感じられる一品です。そして、特筆すべきはこちらの「お風呂あらい券」です。、「ピカ」のついてる数によって、仕上がりが違います^^それから、こんなのもあります。「なにかとってきてくれけん」しかし、これがな~・・・この券を使うために、この券を取ってこないといけないのが弱点なんです^^;ところで、喜んでいるパパを見て、すけちゃん(5才)は、がぜんあせりました。突然、鉛筆と紙を持ち出し必死で作ってくれたすけちゃんのプレゼントは↓こちらです。「おとうさんけん」と「おかあさんけん」のモヨウ。なんでも頼めるらしい・・・。すけちゃん、大きくでたね!ママは、すけちゃんが大人になるまでこの券を取っておいて、ど~んと頼んじゃうからね!いししw(←? パパの誕生日プレゼントのはず(^_^;))
2005年08月21日
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朝ごはんにおみそ汁をつけたところ・・・ぱるりん(7才)からいきなり強気発言です。「なんで、はるちゃんのおみそ汁、しいたけ入ってないの?」ママ:「だって、しいたけニガテでしょ?」ぱるりん:「しいたけ大好きなのに。。。」ママ:「・・・・(^_^;)」1年前まで、しいたけの痕跡を発見すると大騒ぎしていたのは、ダレですか。最近ちょっと傘の部分が食べられるようになって今回の強気発言にいたったモヨウです。ぱるりんがちっちゃな頃、あの手、この手でしいたけを食べさせようとしていたのは、本当に無駄な努力でした(; ̄ー ̄;)でも、しいたけ食べられるようになって、よかったよかった♪
2005年08月18日
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またしても、ぱるりん(当時小1)の思い出です。。。夏休みのとある日曜日、ぱるりんと同じ1年1組のおともだちが、おうちに遊びに来てくれました。しかし…☆おとうとのすけちゃん(4歳)が、おおはしゃぎ。ラムネを食べさせようとお友達の口にもっていったり、抱きついたり…で、すけちゃんはすっかりお友達に嫌われてしまいました。(当然だね…。ふうう。)その後、ぱるりん、おともだち、すけちゃんの3人で公園に遊びに行ったものの、すけちゃんから逃げ回ってのおいかけっこがはじまり、ハハはどうなることか、見ておりました。すると…、ぱるりんは、なにげにおともだちが嫌がらないように、すけちゃんを誘導しはじめました。滑り口の2つある滑り台も、「すけちゃんはこっちからすべるんやで~」と指示しています。すけちゃんも素直にきいています。おともだちは、滑り台の上でぱるりんのうしろに座りながら「ぱるちゃん、すけちゃんのこと好きなんか?」と聞きました。ぱるりんは、少し考えてから「わかんない…。でも、ちょっと好き」そういうと、遠くを見るような目で、クールにしゅーっと滑り台を1人で滑っていきました。その顔は夕日に照らされ、とても大人っぽくみえました。ハハは、ぱるりんの成長をみたような気がして、ちょっと目頭があつーくなりました。にしても…☆、大きくなって女の子を追いかけ回し、ばっちり嫌われているすけちゃんが目に浮かぶようで…、うーん、頭がいたいハハです~^^;
2005年08月12日
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またまた、ぱるりん(当時小1)の夏の思い出を書いてみます。ぱるりんのクラスメートKくんは、ぱるりんが3歳でこの保育園に入ったときからずっと同じクラスの男の子です。ハハがぱるりんたちのお迎えに行くと、いつも母の足元にスライディングを決めてくれたKくんが、ハハはけっこうお気に入り。今は、学童保育も一緒なので、ぱるりんにKくんのことをきいてみると・・・、「Kくんとは、もう口をきかへんねん。」と過激な発言です。理由を聞いても・・・、「忘れた。」などと、母が後年身に付けた高等テクニックを、6歳にして駆使する始末です。Kくんは3人兄弟の真中くんですが、先日小さな弟くんのお迎えにママと来ていたので、同じく、すけちゃんをお迎えに来たハハが「あ~、Kくんだぁ」と声をかけてみました。すると、Kくんはプイと横を向いています。けれど帰り際、ハハが門の近くまで来たところ、後ろからKくんの大きな声が聞こえます。ふりかえってみると、ジャングルジムのてっぺんから「ばいばい~」と言いながら、力いっぱい手を振ってくれるKくんです。Kくんの味がわからないなんて、ぱるりんもまだまだだね・・・!と大人(・・っていうより、おばちゃん(; ̄ー ̄;))の余裕を見せるハハでした^^
2005年08月12日
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昨年、ぱるりんは小学校1年生、すけちゃんは4歳でした。少し去年の夏の出来事を思い出してみます。。。ある日、家に帰ると、我が家で飼っているコクワガタの「ちいちゃん」がひっくり返って死んでいました!ぱるりんは、コクワガタ3匹に、「ごうくん」「ちいちゃん」「ぴいちゃん」という名前をつけてかわいがっていましたが・・、ぱるりん号泣です。小さいから、「ちいちゃん」という名前をつけたせいだと責任を感じているモヨウです。弟のすけちゃんは、あわてて虫かごとぱるりんの間をうろうろ、行ったり来たりしています。「ぱるちゃん、だいじょうぶだから。 ポンスケがちいちゃん守るからね」 と、ぱるりんをはげます、すけちゃんです。 注:「ポンスケ」というのは、すけちゃんが名前をつけた ノコギリクワガタです。 ぱるりんは20分ほど泣いていましたが、 とりあえずパパの帰宅を待つことに・・・。 そして待望のパパ帰宅~。 パパが触ると、むっくり動き出す ちいちゃんでした・・・。 死んだふり・・・? なんだあぁ^^;
2005年08月12日
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夏のお休みの間ママは・・・、ひざこぞうで、貝がら屋さんをしてましたw貝殻は、ぱるりん(7歳)とすけちゃん(5歳)が、交互に持ってきてくれるので、ママは、のんびり座ってるだけ。らくちん、らくちん。そのうち、貝殻がひざこぞうに乗らなくなってきたので、シートの上にならべ、だんだん露天商ぽさがます貝殻屋さんでした^^夜は星を見ようと楽しみにしてましたが、なぜか曇り空のこの夏のお休みでした^^;
2005年08月11日
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このブログは、我が子の成長記録として書いておりますが、実は・・・もう一つ、目的があって書いてます。。。それは・・・、ぱるりん(7才)の未来のだんなさまにも、読んでもらお★と思って、書いてます。うちのぱるりんは、ホントまじめなタイプの女の子なんですが、世間ではよく、まじめでな娘さんには、とんでもない相手が現れるなんていいませんか。スゴク心配です。ワーキング・マザーで、至らぬことが多いですが、しかしそれなりに・・・というか、わりに大事に育ててます。というわけで、ぱるりんが結婚したら、このブログの、ぱるりん日記の部分を集めて冊子にし、なにげに新婚家庭においちゃおうかな★とキョーレツ★なことを考えています。「大事に育てたんだから、 うちの娘を大切にしてね~!!」という無言(有言?)の圧力です。(・・・お義母さん、コワイ^^;)この際、オタクでもいい・・・ジャガイモみたいな人でもいい・・・とにかく、ぱるりんを大切にしてくれる人が現れてほしいなあ・・・と今から考える気の早いハハです^^;
2005年08月10日
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本日取り上げます『新書』は、コチラ↓です。知的生産の技術著者:梅棹 忠夫 岩波書店 (新書)(日記タイトルのコンセプトについては、 こちら↓をご覧ください。)『人生を深く味わうための新書50冊』梅棹先生といえば、関西が生んだ「知性」・・・うーん大御所です。わたしのような軟弱系がカタリますのは、おこがましいですが^^;この『新書』は、1969年の出版以来、依然として、読みつがれている良書です。昨今、よく使用される「知的生産」という言葉は、この本から始まったモヨウ。最近、『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(著者:熊谷正寿 かんき出版)という本にて紹介され、再び注目を浴びています。ワタシが『知的生産の技術』を読んでみて思いますのは、やはり、優れた書物は、★知行合一(ちこうごういつ)★分かりやすい文章★読者に自分自身のトリガー(引き金)を引かせる(あくまで個人的感想^^;)だなあ・・・、ということです。「ダ・ビンチの手帳の孫弟子になりたい方は・・」なんて、梅棹先生の洒落たもの言いにも、感心しちゃいました。ワタシも早速「発見ノート」を作って、ダビンチの孫弟子・・ということは梅棹先生の弟子(・・♪)になっちゃおうかな^^この本を我が子に・・・と考えるのでしたら、中学生くらいから背伸びして挑戦するのはどうだろう、と思います。。。中高生の読書は、背伸びが肝腎。「梅棹忠夫を読む」その行為自体に酔ってみてるのもイイカモ。そのためには、「これいいよ」っていうより、親が面白そうに読んで、自分の本棚に置いておくのが一番かもしれません。親の本棚は、なんだか気になっちゃいますからw『知的生産の技術』追記:明日からお盆休みに入ります♪
2005年08月10日
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パパがめずらしく、窮地に立たされています^^;自転車のカギをなくしちゃったんです。パパは、普段めったにものをなくさないので、なにげにショックを受けてました。しょっちゅうモノをなくして、そのたびにパパに怒られているすけちゃん(5歳)は、このときとばかり、反撃か・・・と思い気や、「一緒に探してあげるからね。」とかいいながら、パパの手を引いて、お外に出て行きました。パパは、「すけ・・・、おまえ、いいヤツだな」そう言って、じーんとしていました^^しかし、結局カギは見つからず、パパはもうあきらめている様子でしたが、すけちゃんは、まだ探したそうなソブリ。いつもパパに、ごうごう言われながら、一緒に探してもらうのでちょっと今回は優越感・・・?それともやっぱり、恩返しのつもり・・・?両方かな^^
2005年08月09日
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齋藤孝さんは、「読書力」を身につけるために、娯楽本を除く文庫100冊、新書50冊を4年で読むことを提案されていますが、『読書力』これをマネして^^『人生を深く味わうための新書50冊』というのを勝手に(♪)選んでみたいと思います。文庫よりちょっと背の高い『新書』は、なかなか手を出しにくいイメージでしたが、一時の『岩波新書』などと比べ、最近の『新書』は本当に読みやすいですね。我が子が、中学生から20歳くらいまでに読んでくれればなあ、と想定して選んでみます。まずは、コチラ↓『ゾウの鼻はなぜ長い―動物の不思議31』ブルーバックス 加藤 由子 (著)非常に面白い本です。また、とても分かりやすく書かれてあります。子どもたちが大好きな「動物」をテーマとしており、小学校高学年からでも十分読めると思います。 普段、あたりまえと思っていることに、 自ら『問い』を立てるチカラ 動物という身近な存在を通して、 モノゴトの本質を見るチカラを強く感じます。この著者の、さまざまな動物に対する分析も面白いですが、私は、動物園に対する著者の考え方も、興味深いなと思いました。「我々が自然を知り自然を愛し自然を守っていけるようになるための教師陣として、野生の世界から出張してくれているのだと思っている。」ゾウの鼻はなぜ長い
2005年08月08日
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ご紹介したいと思います。。。ご想像どおり、我が家のやんちゃくん、すけちゃん(5歳)で~す。お面を買ってもらい、のりのりのすけちゃん。どんな顔してるんだ?と思われた皆様のために、(ダレも思ってないか・・^^;)ちらっとお見せしちゃいます(一応期間限定)どっちに似てるんだ?と思われた皆様のために(ダレも思って・・以下同文)ご参考までに申し添えると、パパとママどちらにも似てます。夫婦の間では、「・・・あなたに似たのよ~!」と言い合ったりしてます^^;ちなみにおねえちゃんのぱるりんも同じ顔です。あははw
2005年08月07日
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この日、ママは窮地に立たされていました。今年我が家は当たり年で、自治会役員のため、「ふるさと祭り」というのをやらねばなりません。朝7時から晩まで、おでんと、たこやき作りです。。。。ハハは憂鬱でしたが、ぱるりん(7才)が、「ファイトー!ハッスル♪」のはげましの絵を描いてくれました^^ぱるりん、すけちゃん、パパの3人が、それぞれ、「ファイトー」とママにエールをおくっている絵です。一番下には、「ハッスル、ハッスル」とか書いてあります(笑)そして、「この絵、もっていき~」とさしだすぱるりん。ありがとう、ぱるりん。おでん、たこやきの仕込みは、想像以上に大変でした。午後4時からは、おでん販売の担当です。。なんといいますか、灼熱ジゴクです。しかし、ぱるりん、すけちゃん、パパの3人でおでんを買いに来てくれて、やはりこどもの顔を見ると、一時的ですが、疲れが軽くなりますね。ふうう。
2005年08月06日
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すけちゃん5才・・ついにピアノ・デビューです♪ピアノを習わせようと思い、これまでに2回ピアノの先生のところへ行きましたが、そのたびに、「もう少し、大きくなってから・・^^;」といわれてしまい、もうダメか・・と思ってました。しかし、本日ようやくピアノ・レッスン開始ゴー・ゴゴーのおゆるしが出ました^^本人も、一生懸命ピアノにむかったモヨウ。いつまで続くか分かりませんが、発表会で姉弟の連弾とかできたらいいのに・・・な♪
2005年08月06日
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こちら↓の本を読んでみました。中国人に会う前に読もうどのお話も、目からウロコで衝撃的です。反日暴動も、靖國問題もムツカシイ問題だと思ってました。思考停止に陥りそうだったのですが、あ、そういうことなんだ・・・、言われてみれば、確かにそーだ。ぴーん!てな感じです(笑)私は、仕事で中国の方とお話する機会が、たびたびありますが、日本人の心性からは、理解に苦しむことが、よくあるんです。この本のタイトル中国人に会う前に読もうよくわかります。私も、中国人に会う前に読みたかったです^^;著者の泉さんは、大手総合商社にご勤務されているそうで、商社マンの視点で書かれた時事コラム・メールマガジンも配信されています。『国際派時事コラム 商社マンに技あり!』 このメールマガジン私も読んでいますが、時事コラムに限らず、「語学習得」のお話から、「中学受験の塾問題」まで、幅広いトピックを扱っており、非常に読み応えがあります。子どもの国際感覚を養ってやりたいワケですが、まずは、親の自分から・・^^;という感じですしょうか。あはw
2005年08月05日
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じつは・・・というまでもなく、ちょっとカエル好きです。いつからか、といいますと、子どもが生まれてからが、特に顕著です♪生まれた子が、なんとなくカエルっぽかったんですよ~。うひょ!かわい♪(↑ただの親ばか(; ̄ー ̄;))とか思い、そのとき以来、かえるくん、ごひいき。二人目も生まれましたが、やはりカエルっぽかったです(^_^;)というわけで、カエルには、ちょっと目がないわけですが、先日・・・やっちゃいましたw高島屋京都店の1Fにて、カエル・グッズがなにげに展示されていて、思わず、カエルのお人形「かんがえる」くんを2匹ゲットしちゃいました^^;こんなカエルちゃんですが、わかりますか・・・。「かんがえる」(→日記タイトル由来)(ちなみにこちらの写真は別の展示会の様子です。)我が子にスゴク似ているんで、感動しちゃいましたw(自慢には、ならない・・(^▽^;)あははw)作家さんのお名前は、藤本美千子さん。高島屋さんにちょうどおみえになっていて、握手までしてもらっちゃいました。(↑ミーハー・・・あはは(^▽^;))緑のワンピースがお似合いのステキな方でした。こちらのかんがえるちゃんは、1つ1つロットナンバーがはいっていて、手作りなわけですが、作成の際には、生地の染からされるんだそうです。そして、お子さんへのプレゼントにするなら、生年月日と名前をいれてもらえるんですよ~。わたしも、もちろん入れていただくことにしました。カエルちゃんが届くのは8月末です。我が家に来るのが、楽しみ♪
2005年08月03日
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『スターウォーズ・エピソード3』パパと二人で見にいっちゃいましたwよかったです~。まさしく、命の洗濯(*^-^*)しかし、つらかったのが、映画はほぼ全編、最新のCGですんごい戦闘機やロボットを見た後に、ラストのベイダーちゃん、カレの胸の赤・緑のピポパ・ボタンがなんとも・・・^^;ロボットじかけのイメージは昔は、たしかにあんな感じでしたよね。バビル2世のポセイドンの胸にも、あんなボタンついてたような。これは、まあ、いたしかたないですね(^_^;)
2005年08月02日
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北びわ湖花火大会(彦根)へ行ってきました^^関西には、淀川・神戸・PLと、数々の大花火大会があるのに、なぜ北琵琶湖まで・・・?という感じですが、ここの花火が、なんとなくお気に入りな我が家です。ここ、北びわ湖の花火は、見物客も13万人と比較的少なく、のんびり見物できますし、新種の花火&芸術的な凝った花火を見せてくれるんです。それもそのはず、北琵琶湖って、もともと花火師の町みたいですね。今年の新種は、キラキラと棒状の花火がいつまでも輝いている花火でした。あちこちで、「これ、新種?」という声が聞こえてきました^^近くに彦根城があるので、お昼間に彦根城をふらっとみて、夜は花火見物、というのがいいかもしれません(*^-^*)さて、我が家の状況ですが、ぱるりんは、さすがに小2だけあって、「きれいやな~」としっかり花火見物していたんですが・・・、すけちゃん(5才)が・・・^^;怖がって、ママの背中にびったりひっついたり、後ろに隠れたり、落ち着きません(^_^;)そのうち、敷物をめくったり、ママのおしりのあたりをもそもそ探って、・・・ん?なにか探し物をしているモヨウ。家にかえって、わかりましたが、一緒に連れて行った怪獣の羽と、ウルトラマンの腕を紛失してました(; ̄ー ̄;)家に帰り、テヘヘと照れくさそうに笑うすけちゃん・・・(汗)でも、寝る前、羽のなくなったとかげ怪獣の背中を、寂しそうになでるすけちゃんでしたw
2005年08月01日
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