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ってご存じですか?わたしは、はじめてその存在を知りました。今日は、午後休暇を取って、ウワサ(・・・なんですか?いや、私が勝手にウワサしてるだけです)の青健協大会に行って来ました。小学校のPTAの仕事として、ほぼ強制かりだしです^^;青健協の正式名は・・・青少年健全育成協議会・・・だと思います。いったい、なにする大会だ?と注意深く聞いていると、どうやら・・・青少年の健全な育成を1年に1回誓い合う決起集会(我が町では28年の歴史があるそうです)のモヨウ。全国津々浦々の青健協大会ファンのみなさまと、ご準備に尽力された皆様には、そのご苦労を感じつつもすいません。。。日本は平和で余裕があるんですね。。。とか思ってしまいました。なんとなく、民家の前に張ってる、「世界が平和でありますように・・・」というおフダを思い出しちゃいましたよ~。ゴメンナサイ。・・明日は仕事で、セミナーがあるため前日準備のさなか、本日、午後休暇を取るの、すご~くきまりわるかったんですが・・・、参加して、ちょっとずっこけそうになりました(^^;)貧しい国だと、お昼間にみんなであつまって、「青少年の健全な育成~えいえいおう!」と宣言し、拍手してる余裕はないだろうなあ。。。そして、中学校の生徒会長が現れ林間学校が楽しかったことや、今年、中学2年生しか生徒会長に立候補していなかったので、上級生が立候補しないのはおかしいと思い、自分が立候補し生徒会長になったいきさつを説明してくれました。さらに30分後には、みんなで民族楽器コンサートの鑑賞・・・平和です。ほんとに異世界をみるようで、スゴク刺激的でした。青少年の健全な育成ですかあ。私だったら・・・青少年の健全な育成は、郷土愛から(ん?)そのためには郷土を知らねば~というわけで、青少年のみなさんに、我が町が、全国に、いや世界に誇れる事柄をクイズの正解とする問題づくり大会を開きたいな★(先日、『顧客と語らえ!クイジング入門』を読みましたので、その影響がばっちりでてます・・・(汗))顧客と語らえ!クイズ作ろうと思ったら、最低でも10倍の知識はいるそうなのでかなり郷土に詳しくなること間違いなし。郷土を知れば、自然と町の構成員としての誇りが生まれ、かなり健全な青少年♪だとおもうんですけど。。。中学校の生徒会長がでてきて作文を読むより、小中学生みんなでクイズを考えて、優秀者が現れ壇上でクイズを出した方が、盛り上がると思う・・・な♪(盛り上がると困るのかな。)いずれにせよ、想像の世界で遊んじゃうのんびりした午後でした。帰宅すると、先日受けた資格試験の通知が来ていました。一応クリア・・・だったので、次の2次試験にむけてがんばりま~す^^
2005年10月28日
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いろいろな人のブログを読んでいたら、実際の自分とブログでできあがった自分のイメージの差、について考えさせられるお話があり、思い出したことがあるので少し書いてみます。高校生の時、街角で偶然、中学時代の同級生に出会ったときのことです。それほど仲がよかったわけではないんですが、偶然会って、とても楽しく会話ができて、この人、こんな気さくな楽しい人だったんだ・・・と意外でした。別れ際に、「どうして、同じクラスだったときに、こういうふうに話しかけてくれなかったの?」と聞いてみると、「当時・・・あんたたちのグループは、 いい子ぶってて、先生のウケもよくて、むかついた。 本当は、私たちと変わらないはずなのに、 いい子ぶってるだけなのに。 そして、私たちを見下してた。 そう思ったらムカムカして、話す気にならなかった」 とのこと。。。当時のわたしは、しばし考えてみて・・・「そうだね。たしかにそうかもしれない。 本当は同じだね。 汚いトコだって、同じようにもってたはず」そんな返事をして別れた覚えがあります。けれど・・・その帰る道すがら、たしかに醜いところも彼女たちと同じようにひとそろい持ってる・・・でも違うんだ、何か違う。そういう声が自分の中に強くありました。けれど、何が違うのかはよくわからない。そんな状態が何年も続いたように思います。そして20代前半のあるとき、ふと気がついたんです。何が違うのか。なんといいますか使い古され、気取った言い方ですが、それは、 恥じる心 ・・・ではないかとそのとき思いました。別に、いい子ぶろう、というのが先にあるんじゃなくて、純粋に恥ずかしかったんだと思うんです。自分の醜さや汚さなさ、それから欲望やもろもろのものが。たぶん。よく考えてみれば、今だって同じで、いい子ぶってる・・・(; ̄ー ̄;)と自分で思うときもあるし、気をつけなくちゃなあ。。。と思いながら、また失敗してたりそんな感じですね。しかし若いときは、今よりもっと、見苦しい自分を、どこまで人にさらし、どこからをベールに包むか・・・その辺の調整がやはり下手で、ちぐはぐだったと思います。恥じる心があるからなんだ、とハタと気がついてからは少しマシになってさらに、人様に自分のすべてをさらすのはかえって失礼なんではなかろうか?お互い好きになって愛し合う二人ならいざしらず~普通の関係の相手の前で、私は靴下一枚でも脱げませんよ~(笑)と思いました。もっとたとえてみると ・・・朝起きたボサボサ頭で、髪に櫛もいれず、顔も洗わず「これがわたしだから!」といって開き直ってでてこられたら、対応に困りますよね。相手の立場に立って、ある程度装う・・・この場合でいえば、髪を整え、お化粧して人に会うのは、ある程度当たり前のことなんだそう考えたら、さらにラク~な気持ちになりました。たぶん・・・、気をつけなければいけないのは、さきほどのたとえを使うと・・・強い匂いの香水をつけすぎないとか場に合う服装をこころがけるとか厚化粧しすぎないとか相手の負担にならないような装いを心がけて。。。そして、願わくば・・・自分の負担にもならない装いを・・・。でもそれが案外、難しいんですよね。きっと・・・。
2005年10月25日
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もうそろそろ、来年のカレンダーが販売される時期ですが、我が家では、毎年購入する定番カレンダーがあります。それは、「太陽・月・星のこよみ」というカレンダーです。天体観測のカラー写真とともに毎日の月齢がお月様の形で分かるように、なっています。そして、前の月のカレンダーの裏面には、「今月の星空」「観測ガイド」「天象ハイライト」「宇宙の詩」などなどその月の夜空を楽しむための情報満載です。我が家では、カレンダーをびりっとめくったら、やぶいた紙を裏返して壁にテープで貼っています。カレンダーをみてるだけでも、なんとなくお月さんが気になっちゃうので、「今日のお月さんは、上弦の月だね」「明日あたり新月だよ」というセリフが自然にでてきちゃいます。宇宙を感じるのにもってこいかも^^ご参考までに・・・購入希望の方は、コチラから申込が可能です。平成18年(2006年)版「太陽・月・星のこよみ」申込み
2005年10月24日
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『生きがいの創造』この本は・・・ちょっと面白い本です。過去生について世界中の科学者が行ったさまざまな研究結果が載っています。過去生・・・簡単にいうと、生まれ変わる前の、前世のことです。研究結果の一部を書いてみると、たとえば・・・過去生での名前や住んでいた場所を催眠療法などで思い出した人の証言から、本当にその時代、その場所にそういう人物がいたかどうか、当時の戸籍などを調べてみたら・・・、本当に実在したとか、催眠療法でバイキングだった過去生を思い出しているときに口走ったいくつかの意味不明の言葉をバイキング研究者へ確認してみたら、本当に当時のバイキングが使用している言語だった・・・口走った本人は、そんな言葉は全く知らない。などなど、そんな例が載っています。この本を読んで、ただちに前世があると言えるわけではないのですが、著者の言う、過去生の、ある・なしにこだわるより、もし、過去生があった、とイメージしそこから、今の人生に対して有意義なメッセージや考え方を感じ取れるなら、それでよいのではないかという考え方にちょっと共感しました。私自身は不可知論者(神や悪魔など実在の証明が無いものについては、とりあえず「実在しない」という立場を取るが、積極的に存在を否定はしない)なので、アタマから信じる・信じない、という感じではありません。けれど、死に際しては、生まれ変わりを信じて死にたいな、と思いました。だって、あんまり物質的に考えて、苦しい思いで死ぬより、また、生まれ変われるさあ~。大好きな人とは、次の世界でも会えるさあ~。とか思って安らかに死んだほうがなんだかおトクですよね^^わたしが死ぬとき、子どもが悲しんだら、ママはいつもみんなを見守ってるし、また近いところで生まれかわるからね。そういって安心させてあげたいです。なにしろ、過去生で、夫婦だったり、つながりの強い相手の場合、また近い間柄で生まれ変わるそうですから。(ホントかな?)過去生の課題は、現世でも引き継がれて、同じような人生を送ることが割にあるそうです。今度こそその課題をクリアするために同じ課題を背負うんだそうです。そう思ってみると、輪廻を信じる信じないとは別にどの人の人生もある程度メッセージ性にあふれてるような気がするんです。よりよく生きるためのメッセージなら受け取ってみても・・・イイかも。そんな風に今は感じています。うちの母親は、私がおばあちゃんの生まれ変わりなんだとすごーく信じてました。おばあちゃんは、ネコが大好きな人で・・・、愛妻家のおじいちゃんと結婚し、こう、細腕繁盛記を地でいくタイプだったようなんですが、生まれ変わりといわれても、私自身は・・・ピンときません(笑)でも、そういうふうに考えて、母親の気持ちが楽になるんなら、まあそれでいいのかな、と思います。しかし、もし、本当に生まれ変わりだとしたら・・・おばあちゃんの人生の課題が、私の人生にも現れるんでしょうか・・・。となると・・・、うちのすけちゃんが大きくなって、わりに自由な感覚の女性と結婚して・・・お姑さんは・・・・お嫁さんとなんだかな(; ̄ー ̄;)ということになるのかも★うーん、可能性は・・・十分あるな(^_^;)来るべき課題をクリアすべく(?)一応今から、心の準備をしておきますw
2005年10月21日
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羽生さんの『決断力』を読んでいて、はたと、どこかで、これと似たような話を読んだことがあるそう思って考えてみると・・・1年前に読んだ『無為の力』著者:河合隼雄&谷川浩司 でした。ためしにパラパラともう一度読んでみたところ・・・すごく面白い。1年前も、なかなか面白いなと思ったのですが、今回は比較にならないほど、さまざまな言葉が胸に響いてきました。まるで、都会の夜空から見える星と田舎の澄んだ空から見える星くらい違う同じ夜空とは思えない、そんな感じでした。書き出すときりがないので・・・ひとつ子育てにも関係することを。谷川さんは、お寺にお生まれだそうですが、お父さん(住職)がすばらしい人で、人間に生まれた、それだけで、もう十分すばらしいことだから勉強ができるとか、運動ができるとか、そういったことは、もう、つけたしみたいなものなので、とにかく自分の好きなことをしなさい。そう言って、好きなことに打ち込める環境を整えてくれたそうです。人間に生まれた・・・そのこと自体がすばらしい。そして、そのすばらしい人間の人生には時間的な限りがある。この原点にたちかえると、つまらないことで悩むのは、自分の時間がもったいないな。最近すごくそう思うようになりました。それで、悩みがあるときは、ひととおり考えて答えの出ない問題は、ほかっておくようになっちゃいました。あとは、どれだけ自分がその問題に対して平常心を保てるのか自分との勝負みたいな感じです。まさしく『無為の力』・・・なのかな?あははw
2005年10月20日
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『決断力』著者:羽生善治前に、この本について、少し書いていますので、ここでは、かるくご紹介です。中学生くらいから十分読める新書だと思います、が、心に響くのは、高校生以上かもしれません。カバーについている副題をあげてみると・・、★決断するときは、たとえ危険でも単純で、簡単な方法を選ぶ★決断とリスクはワンセットである★欠点は裏返すと長所でもある★早い段階で定跡や前例から離れる★直感の7割は正しい★事前研究が三、四割を占める★ミスには面白い法則があるamazonのカスタマーレビューにもありましたが、最近のビジネス書の類で、言われている内容なのに、すごく心に響きます。私が、特にきたのは・・、★決断とリスクはワンセットである「私は、積極的にリスクを負うことは 未来のリスクを最小限にすると、 いつも自分に言い聞かせている。」P72効率を求める現代において、大変重要な心構えではないかと思いました。気迫に満ちた、ぐっとくる文章です。ぜひ若い方にも読んでほしいな、と思いました。
2005年10月20日
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著者の羽生善治さんは、'96年に史上初の「名人」「竜王」などの7大タイトル独占を達成した棋士です。この本で語られている、若い世代に対する羽生さんの感慨と、私の印象がピタリと重なり、ちょっと、ぐっときました。羽生さんと私は、ほぼ同世代だからでしょうか。その印象を簡単に言うと、 今の若い世代は効率を求めるあまり、 リスクを取ることを嫌う。 しかし、情報に対しては非常に敏感で、 誰かの行った、チャレンジ→成功(失敗)を、 すばやく研究し、自分のやり方に生かしていく・・・ しかし、自分自身がチャレンジして成功・失敗し、 そこから学ぶことには消極的である。これらの印象については、異論をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。もちろん若い世代の全員が全員というわけではありませんが、私自身は、上記のような印象を、20代~33才あたりの世代から強く感じます。羽生さんも、昔は遠い道しかなかったから、誰もがそれを選択せざるを得なかった。しかし、その遠い道から多くのことを学ぶことができた。しかし現在は、効率のよい遣り方があるので、若い世代は誰もが近道をする。それを側で感じつつ、あえて遠回りを選ぶのは大変なプレッシャーだ。そういったことを言われています。この話、私も非常によくわかります。私が就職した頃も、まだ古い遣り方、遠い道しかない頃でした。先輩に聞いても、そう簡単には教えてくれません。ファイルの一群をさして、「あのへんに参考文書がある」そういうだけで、あとは自分で探すわけです。先輩自身は、どのファイルのどこに目的の文書があるか正確に把握していますが、教えてはくれません。就職して最初の半年くらいは、資料探しが私のメインの仕事みたいになっていて、あるとき、30年分の資料をしらみつぶしにさがすようにいわれました。今ならキーワード検索で一発ででてくることですが当時は完全な手作業です。半日探しても、見つからなくてふてくされ、途中で抜け出して外のベンチで飲んだコーヒー牛乳の味は今でもよく覚えています(笑)午後には、係長が資料室に現れ、一緒に探していただいたんですが、ものの1時間くらいで見つかりました。私は、「こんな簡単に見つかるなんて、魔法の手ですね。。。」と感嘆して言うと、普段どうやって資料を探しているのか聞かれました。考えてみると、なんの戦略もなく、ただやみくもに探していることに気がつきました。係長から、そのとき教わったことは次のようなことです。・資料室に入ったら、まずどのあたりにありそうか、あちこちの資料をぱらぱらとめくり、どこから手をつけるべきか、あたりをつける。・多くの資料には目次がついているから、まずは目次をじっくりみて、その資料がどういう特徴の資料か見当をつけておく。・ここだ!と思うあたりを重点的に調べる。とにかく目次はじっくり見るようにしつこく言われました。訓練を重ねるに従って・・・私にも徐々に勘が身につき始め、目次を眺めながら、閃きや直感を感じるようになりました。(このときの習慣から、どの本でも(小説以外は) まずはじっくり目次を見る習慣がついちゃいました。)このとき体得したものは、今の仕事のすべてに役立っている、そう思います。たとえば、膨大な量の仕事を前にしても、落ちついて、まずどこから手をつけるか・緊急を要する仕事・重要な仕事・すぐに終わる仕事それらを分類し、どのようなペース配分で行うか冷静に考えている自分がいます。本来の私は、あわてもので、おっちょこちょいの天然ボケですから、上記のような特徴はまるで自分とは違うものです。しかし、訓練によって、獲得できたその事実に、いつも、とても勇気づけられるんです。人間は、努力と訓練でかなりの部分を変えていける。けれど、そのためには、時に遠い道、チャレンジする道を選択しなければいけないことがある。そのことを若い世代、そして我が子に伝えておきたい、そう思います。
2005年10月19日
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大阪市立自然史博物館で開催されている「恐竜博2005」に行ってきました。入り口は、植物園の方にあり、地下鉄「長居」で下車した後、かなり歩き、ようやくたどり着きましたwしかし入場まで75分待ちで、長い行列が(; ̄ー ̄;)(午後1時ごろ)もちろん親子4人で並びました。「恐竜博2005」の展示場にはおトイレがないため、「入場前に、トイレに行くように」とアナウンスがかかっていましたので、並んでいる間におトイレに。(しかし正確には、恐竜博の出口のおみやげ販売場あたりに おトイレがあります。)展示の真中あたりに、巨大Tレックス「スー」の模型が!こんな大きな模型を見るのは、初めてなのでちょっと感動。(忠実に本物の化石を再現しているそうです)にしても、こんなでっかい肉食恐竜に狙われたらひとたまりもないですね~。すけちゃん(5才)は、写真を撮る間、ずーっと恐竜の顔マネをして、変な顔ばっかりの写真になってしまい、親としてはなんだか残念(^_^;)巨大模型の次は、ガラス張りのウィンドウに飾られた本物の化石コーナーへ。ママがけっこう感動したのは、始祖鳥の骨格(あれは、模型だったのか・・・本物だったのか?!人の頭越しに見たので、説明があまり読めず、さだかではありません)始祖鳥って、こう図鑑でしか見たことありませんし、鷲ぐらいの大きさを想像していたんですが・・・、思いの外、ちっちゃい。うーん。小柄なハトさんくらい・・・のような。始祖鳥って小さな鳥だったんでしょうか。それとも、あの始祖鳥が特別小さい始祖鳥だったのか・・・はてな★そんなこんなで、ついに出口です。出たところで、おみやげを販売していて早速グッズにひっかかる、すけちゃん。仕方ないので、すけちゃんに「スー」の模型、ぱるりんに「スー」クッキーを買って、階段を下りると、恐竜博のグッズ販売店があるじゃないですか。なんか、やられたwここで、じっくり選ベばよかったカモ~(; ̄ー ̄;)でも、すけちゃんが、かなり喜んでいたので・・・ま、いっか。パパによれば・・・、買ってきた模型フィギュアは海洋堂のフィギュアだからすごくイイらしいです。「恐竜博2005」公式グッズ紹介すけちゃんは、フタにスーが付いたクッキー缶のうえに、この「スー」フィギュアを乗せ、「おかあさんザウルスと赤ちゃんザウルスだよ~」といって、一人悦に入っている様子でしたwスー♪クッキーも、なかなかおいしいクッキーで、家族みんなで楽しく恐竜博の余韻を楽しみつつ、寝る前には、小学館の学習図鑑neoで、Tレックスを確認し、一生懸命ママにおしえてくれるすけちゃん。「すけちゃん、すごい!ママ、これからすけちゃんのこと 恐竜博士って呼ぶわ~」そういうと、とてもうれしそうなすけちゃんでした^^
2005年10月16日
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夕食時、ぱるりんからなにげに質問です。「ママは、お金持ちになりたい?」ママ:「そうだねえ。なれるもんなら・・・ね^^」というと、ぱるりんは真剣な面持ちで話し始めました。「泉に斧を落としてしまって、泉の精が斧を 持って現れたら、金の斧じゃなくて、古い方の斧が 自分の斧だって、正直に言わないとだめなんだよ」 なるほど、なるほど(^_^;)「もし、金の斧と銀の斧を泉の精が持ってきたら、 どちらの斧も私の斧ではありません、って言うんだよ。」 そうか、そうか(; ̄ー ̄;)うーん、斧か・・・、泉に落としてみますかねw
2005年10月15日
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最近、お昼の12時45分からNHKの連続テレビ小説「風のハルカ」を見ています。初回の方を見逃していたんですが、先日まとめて放映されていたのでそれをみて、だいたい内容がつかめました。とても現代的なテーマで、どきっとしました。ある商社マンが、家族とともに過ごしたいと思い、会社を辞めて、妻の実家大分県でレストランを開こうとする。しかし、奥さんはついてきてくれないんです。会計事務所で働く妻の方も、自分の夢を実現していこうとします。夫婦お互いが、それぞれ自己実現しようとするんですね。夫の方が、「頼む、俺を支えてくれ」というと、奥さんは、「今まで十分支えてきたつもりよ」と返します。それで、結局離婚して、子どもはお父さんがひきとります。そして子どもが大きくなって・・・というのが、今日までのだいたいのあらすじです。夫婦ともに自己実現・・・こういうパターンがこれから増えていくのかもしれません。特に女性の変化はめまぐるしく、最近の50代の女性とかめちゃめちゃ元気がいいと聞いたことがあります。子どもの手が離れて、やりたいことがいっぱいあって・・そんな状態なんだそうです。うちは、この「風のハルカ」のような極端な感じはありませんが・・・、なんといいますか、ある程度、妻は夫から精神的に独立している方だと思います。(どちらかといえば、孤独にも強いタチですし。。。^^;)そうでないと、とてもやっていけなかったという事情もあります。よく覚えていますが、自分の足で、駆け抜けようそうはっきり自覚したときがありました。そのとき、誰かを気遣ったり、誰かにペースをあわせたりする余裕はないから、もしかすると、夫を振り切って、はなしていくかもしれないな・・そういうリスクを、かなり感じつつ、全力疾走した覚えがあります。賭けに近い感覚でした。夫は、どうしたかといえば、・・・そのとき、彼は気がついて追ってきた、そんなふうに私は感じています。気がついてくれて、そして、追いかけてくれて、よかった。と素直に思います。今の私は、うまく賭けに勝ったみたいな感じがします。次の賭けは、あるのか、ないのか・・・。人生の中盤が、まだ始まったばかりで、レースは長い、そんな感じがしています。
2005年10月14日
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今朝、苦しい夢をみました。わたしが制服を着て高校の教室にいて、誰かが、なにか(たぶんささいな)罪を犯して断罪されている夢です。彼は罰として首を切られるんです。皆が固唾を飲んで見守っている。誰も声をあげようとしない。わたしは、最後の最後ギリギリのところで、「やめて」と声をあげるんです。すると、彼は、「ほっといてくれ」という。そういう夢です。この夢を見るのは3回目。いつもと違ったのは、今朝は、その続きが見られたことです。その首を落とされる男の子が誰なのかどうしてもわからなかったのですが、わかりました。中学のとき2年間同じクラスだったI くんでした。彼ははじめてこちらをむいた。そして彼の首が落とされて・・・わたしが席につくと、彼は首の無いまま私の席の前に座り、なにか言いたそうにしている。けれど、彼には首がないので、なにも語れないんです。彼は、なぜかもう制服を着ていませんでした。I くんは16歳でバイク事故を起こして死んでしまいました。お葬式には、本当にたくさんの人が集まって、大勢の女の子が泣いていました。一人の女の子が事故の状況をよく知っていて、悪い仲間と付き合うようになり、その仲間のバイク・・ブレーキも効かない、バックミラーもない、そんなバイクにのり、カーブで事故を起こして亡くなったのだそうです。仲間は、彼をほかって逃げ出したとか。「あんなバイクに乗るなんて、自殺行為だ」そういって彼女は泣いていました。私は、本当に偶然、彼の亡くなる日の2日前、高校からの帰り道、バス停で座っている彼を見かけました。高校は別々だったので、彼を見かけるのは卒業してから半年振りくらいでした。こちらをじーっと見ているのがわかったので、本当は目を合わせて、挨拶くらいしたらよかったのに、さけてしまった。。。目の前を通り過ぎるとき、私の動きにあわせて彼の首がしっかり動いたので、ああ、しまった。せめてちょっとでも目を合わせれば・・、そう思ったのに、できなかった。そんな気持ちをひきずっている中での訃報でした。どうして、I くんの夢を今ごろ見たのか。もしかすると・・・私の周りにI くん(的な人やもの)がいて、また、彼の前を通り過ぎようとしているのかも。すでに首のない彼と言葉を交わすことができなかったのが、とても辛い、今朝の夢でした。
2005年10月14日
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10月に入り、いよいよ秋の気配で、先日からちょっとずつ、長袖を出している我が家ですが・・・、去年までなら、ママの選んだ服を素直に着ていたぱるりんは、半年くらい前から、自分で選んだ服しか着ません^^;うちは姉弟なので、おさがりを考えつい男女兼用タイプのものを買いがちですが、「男の子みたいだからイヤ」とかいって着ません。。。仕方ないので、かわいい服も買ってみると、これもなんだか好みがあるようで、着たり着なかったり^^;ゆえに・・・彼女はこの半年、同じ服ばかり着てます。今お気に入りなのは・・・背中に「P」の入ったスウェット・ジャンバー。はおりものは、他にもあるのに、毎日こればかり着てます。くう~。なんだか親のケアが行き届いてないみたいに見えるのでやめてほしいんですが・・・やめてくれないんで、あきらめました。ふう。こないだヤフオクで、ゲットしたこちらの服も・・・カーディガンとか、かわいい(とハハは思う)のに・・、このカーディガン・・・着ません。この秋冬のワードローブ計画をどうするか。うーん。「女の子は好みがあるからむつかしい・・・・」と知り合いにぼやいたところ、「うちの息子もおんなじよ~。服買いに行くときは一緒に連れて行って自分で選ばせないと、親の選んだ服は着ないんだから。」とのこと。そうなのか~。今は男の子も服の選り好みするんですかあ。個人差もあると思いますが・・・ちょっとびっくり★このうえ、弟のすけちゃんまで服の好みを言い出したら・・・ひえ~★なんか大変・・・カモ(^_^;)
2005年10月13日
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我が家のおねえちゃんぱるりんの悩みそれは・・・じゃんけんに弱いことです^^;今日もお風呂で弟のすけちゃんとじゃんけんして負けてしまい、落ち込んでいます。ハハは、なんとかはげまそうと思い、「後から、ど~んと勝てるように今、勝ちだめしてるんだよ~」と言ってみましたが、全然信じていない様子。。。そこで・・・ハハも昔からじゃんけんは弱いですが、秘策をさずけることに。秘策その1:最初にパーを出すその心は・・・小学2年生で、最初にチーを出す人は少数派のはず。ゆえに、パーをだしときゃ、負ける可能性は少なくなる・・・はず?秘策その2:あいこだったら・・・再びパーを出すその心は・・・2回続けて、パーを出す小学2年生は、きっと少ないはず。ゆえに、チーをだしても勝てない、そして最初にパーを出したら次はグーを出したくなるのが人情・・・そこで、相手がグーをだしてきたところを・・・いただいちゃう!?ぱるりんは、一瞬喜びました・・・がすぐに、「こないだ、最初にみんなチーをだして あいこだったよ。。。」むむむ・・・小学2年のくせに、なんてシブイじゃんけんするんだ・・・。最初にチーをだすなんて・・・10年早い!!最近の小学生・・・おそるべしです(・・・・どこが?^^;)関係ありませんが・・・なにげに、ぱるりんの浴衣姿をアップしてみます。ぱるりんの今年の浴衣姿写真は、これ1枚こっきり(涙)ハハの資格試験勉強のため、この夏は、家族みんなにとても犠牲を強いてしまいました。この秋は、罪滅ぼしをしなくては~^^
2005年10月11日
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本日は、ママの資格試験受験日でした。勉強が思うようにすすまず、この2週間くらい胃がキリキリ痛みましたが、とにかく試験本番を迎えることができました。2時間前に試験場付近に到着し場所確認後紅茶専門店でランチ&デザートタイム。オレンジ・バターケーキとコーヒーゼリー&ロイヤルミルクティーで癒されつつ、最後の勉強です^^1時30分にお店をでて、河口恭吾さんの『桜』を聴きながら試験会場へ向かいました。かなり緊張していましたが、河口さんの歌声にとても癒されました。 ~♪♪♪~ 僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 空のない街抜け出し 虹を探しに行こう ~♪♪♪~このCDは通勤途上でもよく聞くので、なんだか落ち着きました。しかし、いよいよ試験が開始されると、再び緊張して、鉛筆を持つ手が震えてきましたが、出かけにパパが貸してくれたソーラー電波腕時計を見ていたらまた落ち着いてきました。「永遠に正確な時を刻み続ける」(なにしろソーラー&電波ですカラw)時計のそんなイメージが自分に乗り移るみたいで、良いセルフイメージが沸いてきたのと、それから・・やはり、夫がそばで見守ってくれているようなそんな気持ちになり、安心して試験にのぞめました。本日わが家は、地区運動会役員があたっており、夫は今日1日、子ども二人の子連れオオカミ状態(笑)パパはかなり大変だったと思います。家族の協力がないと資格なんて取れないですね。10月末には結果が出ますが、再受験となるか・・めでたく2次試験に進めるのか・・・とりあえずしばらく、テキストは見たくないです^^;
2005年10月09日
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この日は、ぱるりん(小2)の運動会でした。(真中の一番前がぱるりんです)残念ながらパパは用事で出かけていましたので、ママとすけちゃん(5才)の二人で応援です。ぱるりんは、小柄のせいもあるのか、保育園時代、かけっこは、もしかして・・・ニガテ?鉄棒も・・・逆上がりはちょっとムリかも(; ̄ー ̄;)そんな感じでした。まあ、女の子だし、スポーツができなくてもそれはそれで、いいのさとママは思っていたのですが・・・、ビックリ★5人で走る50メートル走で、ぱるりん、1番♪でした。保育園仲間のママからも、「ぱるちゃん、あんなに足速かった~?びっくり★」といわれ、思わず同感(^_^;)でした。午後のリレーもすごく、いい走りで、(←親ばか(; ̄ー ̄;))ぱるりんのチームはまたしても1位。しかも、そのチームに3人も、元保育園ッ子がそろっていたこともあり、保育園ッ子強し、と元保育園ママ仲間で、喜んじゃいました^^そして、ハハがちょっと感動したのは、小2のみんなで踊ったダンスです。ぱるりんは小柄ゆえ一番前ですから、前の人の振り付けを見ながら踊ることはできませんでも、ちゃんと踊ってました。以前の彼女なら、なんとなく小さな動きだったような気がしますが、とてもきれいに、踊っていて、ちょっと感動。今年からダンスを習い始めたから、そのおかげかもしれません。午後2時過ぎには、用事の済んだパパから「今駅についた!」と電話があり、午後のリレー競争は、パパもばっちり見学できました。ぱるりんの体操服姿が、パパの小学生時代の雰囲気に似ていて、どうやら感慨深かったモヨウです。たしかに写真で見た、パパの小学生時代の写真によく似てます。なんとなく、ボンバーマンぽい感じが・・・似てる。あははwちなみに「ボンバーマン」ですが、今はこんな↑感じに進化してました^^「ボンバーマン」・・・昔よくやったなあ。特に対戦型のときは、「あ、そんなやらしいことしましたか」 とか「うわ、やらし~!!」とか、ぼやきながら、楽しみました。。。また、やってみたいなあ^^
2005年10月01日
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