フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2015年01月23日
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カテゴリ: ビジネス
接客の仕事をしている人は、お客様に満足いただけるように、日々良いサービスをできるよう心掛けておられることと思います。しかし、本当にいつも良いサービスをできているものでしょうか?

お客様に満足していただくためには、非常にたくさんのことについて考えなくてはなりません。つねに気配りをして、つねにお客様のことを考えて行動できなければ、良い接客はできないものです。

しかし、四六時中お客様のことを考えて行動し良い接客をする、というのは簡単なことではありませんよね。実際には、お客様のことばかり考えていられない場合もありますし、お客様のことを考えているつもりでもちゃんと考えられていない場合もあるものです。

たとえば、忙しいときはどうでしょうか。お客様が少ないときにはきめ細かい接客をしやすいと思いますが、忙しくなってくるとお客様一人ひとりに対してきめ細かい気配りはしにくくなってしまいます。

また逆に、人によってはお客様が多いときにはやりがいを感じられるので接客にも力が入りやすく、お客様が少ないときには気が緩んで関係ないことを考えてしまったりして、良い接客ができない人もいます。

他にも、プライベートで嫌なことがあったり、心配事があるときはどうでしょうか。プライベートも仕事もうまくいっていて気分が良いときには、接客にも力を入れられますよね。やる気に満ち溢れている状態だと言えるでしょう。ところが、仕事で怒られてしまったときや、家族とけんかしてしまったときなど、自分の気分が悪い時には仕事にも力が入らず、接客に対するやる気をなくしてしまうこともあるのではないでしょうか。

良い接客というのは、一時的にできているだけでは意味がありません。飲食店を繁盛させるためにはリピーターのお客様を増やすことが必要ですが、お客様が何度来店されても、いつでも良い接客でお迎えできていなければ、リピーターになってもらうことはできなくなってしまいます。

もちろん、人間ですから調子が悪いときもありますし、機嫌が悪いときもあるでしょう。
いつも100%の力で接客に挑める人はそう多くないと思います。それでも、機嫌が悪いときや調子が悪いときでもその現状をそのまま放置するのではなく、状況を改善する努力をして、いつも通りの良い接客をできるように気を付ける必要があるのではないでしょうか。




CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2015年01月23日 12時07分12秒
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