フードナビグループ代表取締役 渡辺大河ブログ

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2015年02月05日
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カテゴリ: ビジネス


お金持ちの人もそうでない人も、忙しい人もそうでない人も、1日に使える時間は24時間と決まっています。

では、わたしたちは仕事をするときに、時間を効率よく、また大切に、使えているのでしょうか?

今回は、時間の使い方に関しての話をさせていただきたいと思います。

仕事というのは遊びや趣味ではありませんから、かならず成果を求められますし、成果がでなければ店の経営も傾いてしまいます。時間を無駄に使っていると、やらなければならないことができなかったり、本来できたはずの仕事が後回しになって効率が下がったりします。

すべてのスタッフが一瞬の無駄なく動くというのは不可能だとしても、スタッフ一人ひとりが時間を無駄に使わないように心がけるだけで、かなり仕事の効率は高まるはずです。もし、時間を無駄にするスタッフが多ければ、その店はそれだけでどれだけ損しているか分かりません。

たとえば、5分ほど世間話をしているのと5分間こまごまとした仕事を片づけるのとでは、ほんの少しの違いのようでも、いずれ大きな差が生まれます。1日5分の差は、1か月20日間働いたとしても100分の差で、1年間では20時間の差が付くことになります。何人ものスタッフがそれぞれ5分ずつ無駄に使っていたとしたら、20時間どころではなく、60時間、100時間と、店全体ではかなりの時間を無駄に使ってしまうことになるでしょう。

当然、時間を無駄にすればするほど仕事の効率が落ち、成果も出にくくなってしまいます。


冒頭で、時間はすべての人間が平等に持っているものだと紹介しました。が、お金を使って「時間を買う」ということはできます。たとえば、バスを待つ時間を省くためにタクシーに乗る、というのは時間を買っているようなものです。仕事でも、時間を買うことがあるのではないでしょうか?たとえば、最近増えてきたタブレット端末を使った注文ですが、これは人件費を省くことができるだけでなく、注文を聞くためにお客様の席へ行くという時間を買っていると言うこともできます。




CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2015年02月05日 16時43分32秒 コメントを書く


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