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何年ぶりかに、ボウリングをしに行った。昔からかなり下手で、100を超えることがめったにないという恥ずかしい戦歴なのだが、なんとなくふらっとのぞいてみた。日曜の夜のボウリング場ってこんなに人がいるものなのかと驚いた。併設のゲームセンターには、黙々とメダルゲームに取り組む人たちの姿が。中には隣にベビーカー置いてやってるママもいる。おいおい。さて、ボウリングの結果はというと1ゲーム目94、2ゲーム目113という、人にはいえないが私にとってはまあまあがんばったほうというスコアだった。
Sep 25, 2005
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しばらく前からごはんを炊くのに土鍋を使っているのだが、これがかなりいい。外ブタ・内ブタを開け、もうもうと立ち昇る湯気の中を覗き込み、「お米が立っているとはこのことか」と実感する。そして自分のたいして敏感でもない舌ですら、これまでと違うということがわかるのである。同じ米を使っているとは思えないくらいうまい。そして時々できる「おこげ」がまたうまい。電気炊飯器のようにタイマーをセットして、というわけにはいかず、そばで火加減を見なければならないため面倒かと思っていたが、他の料理を作るのと同時進行であれば何も気にならない。というわけで、我が家は電気炊飯器を処分した。あちこちのホームページでレシピが紹介されているので、いろいろと試してみたいと思っている。(「梅たこめし」はなかなかの出来だった。)
Sep 24, 2005
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現在読んでいる漫画は・・・「彼岸島」閉ざされた空間(島・村)に広がる吸血鬼の恐怖。以前読んだ小野由美の小説「屍鬼」を思い出す。とにかくテンポが良くて、適度にドラマチックで(恥ずかしながら数回涙ぐんでしまった)、今後の展開が非常に気になる。「エアマスター」ただの格闘漫画ではない。登場人物のキャラが立っていて、それぞれが魅力に溢れている。クサイ演出は嫌いなのだが、なぜだかそのセリフのひとつひとつのクサさに拍手を送りたくなるのだ。最近では、尾張忍者・尾形小路の活躍が嬉しかった。「カッパの飼い方」こういった脱力系のはかなり好き。架空の動物なだけに設定も好き勝手、それにより演出されるこの可愛さは卑怯だとも思える。他にも数点あるのだが、ちょっと間が空いてしまってて復習が必要か。
Sep 23, 2005
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安達祐美が結婚した相手は、スピードワゴンの井戸田潤。その相方は小沢一敬。テレビで初めてスピードワゴンを見たとき、なんかこの声聞き覚えがあるなあと思っていたのだが。昔からわりとお笑いが好きで、関西にいた学生時代に「すんげーベスト10」とか「爆笑!ブーイング」といった若手お笑い芸人の番組をよく見ていた。前者はほとんどオンエアバトルと同じ形式で、そのころ活躍していたのがジャリズムとかメッセンジャーとか、二丁拳銃とか。プラスチック・ゴーゴーなんて面白かったけど、解散してしまったな。(司会は千原兄弟だった。)後者は、ネタの最中に観客が面白くないと思ったら札を上げ、それがある数に達したら即時終了というシビアなもの。で、これに名古屋から参加した「バツイチ」というお笑いコンビの片方が、おそらく小沢氏だったと思われる。ちなみに彼らは何回か勝ち抜いてチャンピオン大会にも出ている。ゲームセンターの競馬ゲームのネタは、かなり面白かった。ここ数年の間に三度ほど、お笑いのライブに足を運んだが、スピードワゴンもナマで見る機会があり、なかなかいい味を出していた。名古屋出身ということで、ついつい応援したくなる。
Sep 22, 2005
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朝起きると、頭が爆発している。寝ぐせを直すのに、いちいち頭にシャワーを浴びていた。寝ぐせ直しスプレーというものが世に存在することは知っていたが、自分のはそんなもので直るような代物ではないと思っていた。ある時、ものは試しということでこれを買ってみて、使ってみたのだが、期待していなかった分その効果に対する驚きも大きかった。今ではすっかり愛用品となっている。
Sep 21, 2005
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名古屋生まれの名古屋育ち、野球はもちろんドラゴンズ。家にはメガホンどころか、井端と福留と荒木と岩瀬のユニホームTシャツがある(なぜ4枚も?)。言うまでもないが、まだ今シーズンの優勝をあきらめていない。昨年、日本シリーズの最終戦を見に行って、かなり悔しい思いをした。今年こそは、と思って応援してきたが、今日の直接対決を制したことで、奇跡の逆転Vへの道が開かれた。はずである。最後までペナントを盛り上げてほしいものだ。
Sep 20, 2005
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家から車で5分くらいのところに、小さなお好み焼き屋がある。写真では分からないが、ちょっと変わった具が入っている。メニューには「トマトチーズモダン」とある。お好み焼きにトマト?これがけっこういけるのだ。
Sep 19, 2005
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ガラス製品で有名な、長浜の黒壁スクエア。ここでは年に1回、「楽市楽座」というイベントがあって、各地の芸術家?がストリートで自分の自信作を披露する。これを見て歩くのがまた楽しい。今年は10月最初の土日のようで、残念ながら行けないため、今日ちょっとのぞいてきた。ぶるぶらと散策していて、ふと道のわきに目をやると、写真のような光景が・・・ねらってやってるのだろうか(本体はどっかで休憩中か?)子どもの夢を見事に打ち砕く演出。さすが芸術の街。一本取られた。
Sep 18, 2005
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白浜アドベンチャーワールド。動物園と水族館と遊園地が合体したようなところ、らしい。いい年こいていくところではない、と思いつつ、かなり楽しんでしまった。ここの売りはパンダらしい。赤ちゃんがうまれたばかりといことで、大々的に宣伝していた。実物のパンダを見るのは、中学校の修学旅行で上野動物園へ行って以来か?なるほど、普通に座っているだけでも愛嬌がある。しかし所詮はクマ、森の中で会ったらきっと襲いかかってくるのだろう。見た目にだまされてはいかんいかん。などと思いつつ、もっとそばにこないかなあと少々ねばってしまった。
Sep 17, 2005
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朝日旅行社「秘湯を守る会」に所属している温泉宿に泊まると、スタンプがもらえる。それが10個たまると、その10の宿のうちいずれかに無料で宿泊できる。それを知ってから、あちこちの秘湯をめぐるようになった。今回泊まったのは和歌山県は高野山を南下したところにある龍神温泉の「下御殿」。写真の露天風呂(混浴)は4人程度しか入れないこぢんまりしたものだが、渓流沿いの崖(というのはおおげさか)に無理矢理つくったような外観には隠れ湯的な雰囲気があって、渓流を見下ろしぽつんと独り居る感じになんだか味わいがある。お殿様が泊まるのが「上御殿」で、そのおつきの者たちが泊まるのがこちらの「下御殿」だったらしい。内湯は2つあり、男湯女湯を日で入れ替えているのだろうか。夜に入ったほうは全て木張り、そして朝に入ったほうは、浴槽の中に畳が敷き詰めてあった。今回泊まるのは実は3回目なのだが、畳は初めて見た。なかなかの入りごこちだった。
Sep 16, 2005
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「あそこのラーメンはおいしい」と聞いて、食べに行く。確かにおいしい。でも、結局帰りつくのはここなのだ。学生時代京都に住んでいて、時々食べに行っていた。「スープに箸が立つ」と言われるほどの超こってり系は、苦手と言う人も時々いるが、私にとってはまさに「くせになる味」。知人の話では、ラーメンとライスをたのみ、ラーメンの残り汁をライスにかけて「天一丼」にして食べるというツワモノもいるらしい。私はまだ試していないが・・・
Sep 15, 2005
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なんとか毎日更新を続けてきたが、ちょっと息切れ。この分は別の日に書いている。書きたいネタは山ほどあるが、時間がなくて、どうも内容が上っ面になってしまう。今後どうしていくか。
Sep 14, 2005
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先日、久々に夕食をつくった。サンマを焼いたのと、青菜炒めだ。前々から思っていたのだが、サンマはえらい。安いのにうまいからえらい。表彰したいくらい。青菜炒めは初挑戦だったが、失敗に終わった。チンゲンサイを油通ししたまでは良かったが、ニンニクのみじん切りを炒めたあとの中華なべに、葉と茎をいっしょに入れてしまったせいで、葉のほうがかなりちぢんでしまった。先に茎を炒め、葉は余熱でもいいくらいだと教えられた。しかも塩ききすぎ。青菜自体の栄養価は高いのだろうが、油ベタベタの塩分多めで、なんだかヘルシーさに欠ける一品となった。味はそれほど悪くはなかったのだが・・・
Sep 13, 2005
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こんなところにピラミッドが!・・・先日ドライブがてら遊びに行った、岐阜県の「石の博物館」にこれがあった。かなりの違和感。入り口から入ると、中は迷路になっている。四方を石に囲まれているため全く方向がわからず、異様な圧迫感があり、もともと筋金入りの方向オンチである私は、本当に出られないのではないかとかなりあせった。石の博物館内には様々な石が展示してあり、予想に反して意外と楽しめる。「砂漠のバラ」にはちょっと感動。お土産に「ストレスがとれる石」を購入。きくんかいな・・・
Sep 12, 2005
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久しぶりに靴を磨いた。以前は週に一回のペースで手入れをしていたのだが、このところずっとさぼっていた。すると相方が「靴磨きセット」なるものを東急ハンズで買ってきて、目につくところに置いたのであった。新しいものがあると、使ってみたくなる。まんまと罠にはまった。働き始めたばかりのころは現場を歩き回っていて靴にかかる負担も大きかったにもかかわらず、全くのほったらかしで、すぐはきつぶしては買い替えていた。しかし手入れをするようになって、長くつきえるものだということがわかった。今日靴を磨きながら、そのことを思い出した。しかし実のところ、靴の磨き方というのがいまいちよくわかっていない。一度プロにお願いしてみようかと思う。
Sep 11, 2005
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少し前から、家のそばのゴルフ練習場に週一回程度通っている。しかし、いっこうに上達する気配がない。あ、なんかうまく打てたような気がする・・・というのが、50球に1球あるかないか。つきあいでまわれる程度にはなりたいと思うのだが、どうもまるっきり素質がないようだ。私のスイングは、素人が見てもあちこち注意したくなるらしい。うまくならないから面白くない、面白くないから練習もしなくなるという悪循環。あきらめずにどこまで頑張れるか・・・
Sep 10, 2005
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職場では、自分の机の上にポトスという観葉植物を置いている。ものぐさな私は時々しか水をかえてやらないのだが、それでもけっこうすくすくと伸びるのだ。葉っぱが葉っぱらしい形をしているところが気に入っていて、眺めていると気分が和む。このての植物は、下へ垂らすと下へ行くほど小さい葉がつき、上へ這わすと上へ行くほど大きい葉がつくらしい。不思議だ。ポトスには写真のように濃い緑の葉に「ふ」のはいった「マーブル」という種類のほかに、きれいな黄緑色の「ライム」というのがあり、爽やかな雰囲気が漂う。どちらも捨てがたい。
Sep 9, 2005
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朝、なかなか起きられない。それで目覚まし時計を3つもセットしている。中でも最も強力なのがこれ。まるで漫画に出てきそうな、典型的な目覚まし時計。2つのベルの間にある小さなトンカチみたいなのが、左右に振れてベルを打ち鳴らす。これがまたとんでもなくデカい音で、かなりの不快感とともに目が覚める。トンカチが一生懸命仕事をしている様子に、殺意すら覚える。でも結局はソッコーで停めてしまって、また深い眠りにおちてしまうのだが。
Sep 8, 2005
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名古屋でラーメンといえば、ここ・・・とまではいわないが、地元でチェーン展開している「スガキヤ」。子どものころ、デパートの買い物についていったときに、ここでラーメンを食べるのが楽しみだった。黄色いスープはトンコツなのか鳥ガラなのかよくわからないが、しょうゆや味噌が一般的だった当時の私にとって、とても印象に残る味だった。「おいしい」というより「なつかしい」から、時々駅前の店に寄る。あのときの味と、何ら変わらない・・・
Sep 7, 2005
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今年の台風は当地では空振りっぽいものが多かったのだが、久々に台風らしい台風が来て、突風と豪雨に見舞われている。仕事上、海上が荒れるのは大いに困るので、早いとこ過ぎ去ってほしいのだが、パワフルな上にスピードが遅いからたちが悪い。ただ祈るばかり。外が土砂降りの時に家の中でぬくぬくしているのは好きなのだが。ん?どうやら愛すべきオンボロ社宅で、雨漏りが始まったらしい・・・
Sep 6, 2005
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名古屋を代表する?喫茶店、コメダ珈琲。名古屋人なら一度は入ったことがあるはず。私はここのスクランブル・エッグ・トーストが好きで、時々利用している。「シロノワール」という、パイに生クリームのっけてシロップかけたおやつも有名。名古屋の喫茶店は、どこもサービス精神が旺盛だ。写真の左下にあるのはピーナツ菓子だが、コーヒーを注文したらまず間違いなく、こういったおつまみがついてくる。モーニングの充実ぶりも凄い。トーストに卵にヨーグルトにバナナまでついていることも。ちなみにモーニングのトーストは、上にあんこがのった「小倉トースト」だったりする。これも名古屋オリジナル。(他県の方はけっこう抵抗を感じるようだ。)はっきりいって、名古屋にたいした見所はない(今はたまたま万博をやっているが)。しかし名古屋の食文化については、けっこう自慢できるものなのではないかと思っている。「名物にうまいものなし」というが、とんでもない。ぜひお試しあれ。
Sep 5, 2005
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半年ほど前のこと。たまたまテレビをつけたら「NHKみんなのうた」をやってて、流れていたのが「とのさまガエル」という歌。なんなんだこれは。「みんなのうた」の常識を覆す映像とメロディー、そして謎の歌詞。しかも語っているのは石坂浩二。かなりの衝撃を受けたその数日後に、相方がDVDを買ってきたのだった。今日は休日だと言うのに仕事に出て、疲れて帰ってきたのが深夜1時。なんとなく癒されたくて、久々に聴いてしまった。
Sep 4, 2005
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話題の「ブラスト!」を見てきた。金管楽器とパーカッションとダンスによるパフォーマンス、もとはマーチング・バンドなのだろうか。ストンプみたいな感じ。スネアドラムひとつであそこまで迫力が出せることに感動。トランペットのバリバリのハイトーンに感動。アンサンブルがビシッと決まってることに感動。客席に入り込んで演奏したり、休憩時間や終了後にロビーで演奏が始まったり、サービス精神あふれる内容だった。中学・高校とブラスバンド部でトランペットを吹いていたのだが、全然うまくならなかった。あんなふうに吹けたら、気持ちいいだろうな・・・
Sep 3, 2005
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フィギュアを集めて喜ぶ人の気持ちがあまり分からなかったのだが、今回あまりの懐かしさに思わず手が出たのがこれ。子どものころ欠かさず見ていた、「ヤッターマン」である。「正義は勝つ」のワンパターンなのに、「ドロンボー一味はどんな悪事を思いついたのだろう」「今週のビックリドッキリメカは何だろう」と、毎回楽しみにしていたものだ。ヤマモトマサユキの名曲も光る。そこには少年心をくすぐるカッコよさがあった。ちなみにこのオマケはファミマのペットボトル茶についている。初代のロボ3つを集めたいのだが、ヤッターペリカンが出ない・・・ちなみに今日手に入れたのは「おだてブタ」。
Sep 2, 2005
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気持ちも新たに、ブログを再スタート。しかし昨夜仕事で徹夜したせいで、意識が朦朧としている・・・特にコンセプトはないけど、いろいろ書いているうちに何か見えてくるのではないかな。頑張って更新することにしよう。
Sep 1, 2005
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