2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
私の最も得意な料理がこれ、「豚肉のしょうが焼き」。「簡単でおいしくできる」というフレーズは、まさにこいつのためにあるのではないだろうか。初めてこの料理を食べたのは大学に入ってすぐの頃。下宿のそばに「吟」という店があって、そこの定番の定食メニューだった。スーパーで「豚肉のしょうが焼き用」と銘打って売っている肉は、結構分厚くて高級感がある。料理の本に載ってるのもそう。しかし「吟」の肉はもっと薄くて、ほんとに安物の豚バラ肉といった感じだった。しかしこれがものすごくおいしくて、しょっちゅう注文していた。その店もいつの間にかつぶれてしまい、もうあの味にも会えないわけだが、なんとか自分で再現しようと、取り組んでいるのである。
Oct 29, 2005
コメント(2)
手品道具とか大道芸道具の片づけをしていたら「ジターリング」が出てきて、懐かしくてつい手にとってしまった。少しは練習したはずなのだが、覚えたはずの技もどうやったのかほとんど思い出せない。とりあえずクルクルまわしてみた。ブームだった(?)当時も思ったのだが、ヨーヨーやケン玉のように人に見せるパフォーマンスとしては地味でイマイチ。しかし自分でやっている分には、手から伝わってくる「感触」がなかなか心地いいオモチャである。もうやってる人いないよな・・・
Oct 22, 2005
コメント(2)
書店をぶらぶらし、本を購入。「半落ち」横山秀夫・講談社文庫昨日読み始め、今日一気に読みきってしまった。ラストまでだれることなく、緊張感を保ったまま引っ張られ、そしてそのラストでそれなりのカタルシスを得られたので、満足。せめて小説の中だけでも、そんな神々しい「生きる理由」があってもいい。登場人物それぞれが背負う「人間くささ」に共感したり反感を持ったり。時間の経過とともに6人の目から見た独りの人物を描くという構成が、新鮮だった。恥ずかしながらベストセラーだということも映画化されてるということも知らず・・・待望の文庫化とのことで。読む価値ありでしょう。
Oct 21, 2005
コメント(2)
相方がコーヒーメーカーを買ってきた。これがなかなかのスグレモノで、水を入れフィルターをセットし、豆を入れ、スイッチを押すと、コーヒーができてしまうのである。・・・何がすごいのかというと、ミルで挽いた豆を、いちいち移しかえる必要がない。しかも淹れている最中に、ミルの洗浄までしてしまうのだ。というわけで、新品のコーヒーメーカーで淹れたコーヒーは、やはりいつもよりおいしく感じた。(スターバックス BRAZIL IPANEMA BOURBON)
Oct 18, 2005
コメント(4)
小学生のころ、親父が将棋を教えてくれた。一生懸命覚えて、夢中になって取り組み、何度も対戦し、何度も負けて悔し泣きをした。結局平手では一度も勝てないまま、いつのまにか他のことに興味を持つようになり、親父と将棋を指すこともなくなった。お盆に実家に帰ったときのこと、たまたまテレビで将棋の番組をやっていて、その流れで何年ぶりかにやるかという話になった。平手での勝負。自分はかなり長考し、そして親父のほうが「まだ詰まされることはないだろう」と油断しているうちに、ひたすら攻め続けた(自陣はほとんど守らずに)。結局、私はその試合で勝利をおさめた。親父は苦笑いしていた。私はものすごく嬉しかった。ただ、決して勝つことのできなかった親父に勝ってしまったということは、自分を少しだけ切ない気分にさせた。
Oct 16, 2005
コメント(2)
今年も、大須大道町人祭を見に行ってきた。今回の一番の目的は、大須初登場の石原耕氏「ガマの油売り」を見に行くこと。学生時代だからもうずいぶん前になるのだが、マジックにどっぷりはまる中でジャグリングにも興味が向きはじめた頃、大阪海遊館前の「天保山ワールド・パフォーマンス・フェスティバル」という大道芸イベントで、彼の演技を見たのだった。クラブとかディアボロといった曲芸系あるいはマイム系が好きで、「ガマの油売り」と聞いたときには古臭くて年寄り向けのつまらないものを想像していたのだが、とんでもない。その巧みな話術、今風な?アレンジも加わった筋書き、観客を大切にする姿勢など、素晴らしいパフォーマンスだった。それが見られるとあって足を運んだのだが、その期待は裏切られなかった。冒頭に南京玉簾を演じた後で「ガマの油売り」が始まったが、さすがの演技で、子どもからお年寄りまで釘づけになって見ていた。さて、今回見たほかのパフォーマーは・・・○加納真実初めて見た。中島みゆきの音楽にあわせた演技ははまりすぎ。「うらみます」ってほんとに考えてるだろうと思わせる表情。でも一番ウケたのは、透明ビニール傘を使った向かい風のマイム。面白い。○バーバラ村田この方も初めて見た。ティナ・レナートは腰掛けていたが、彼女は豪快に踊りまくっていて、楽しい雰囲気をつくり出していた。「ロミオとジュリエット」も笑えるポイントがあちこちに。アーケードの外の「おまつり広場」が会場だったのが気の毒だった。雨が降る中でお客さんに出てもらうのにも抵抗があるし、傘をさしている観客は拍手しにくい・・・○シルブプレこのコンビも初めて見た。男女でやると、感動を呼ぶ演出がいろいろできるんだなと。女性の方が振りまく超穏やかな表情が、印象的だった。○王輝マイム系ばっかり続いたので、曲芸も少しと思い立ち寄った。さすが上海雑技団の国。ホイとローリング・バランス、成功したときの「やった!」という嬉しげな表情に好感が持てる。王道を行く盛り上げ方もさすが。○サンキュー手塚彼のパフォーマンスを見るのはいった何回目だろうか。最初はやはり天保山で、大ファンになり、以後あちこちで見ているのだが、長くなるのでまたあらためて。コンタクトレンズとか、肩たたきマシーンに加え、今回はひとつ新ネタ「ラーメン」を披露していた。○だめじゃん小出彼は「牛飼い小出と牛君」の頃にも見ている。昨年の静岡では、風貌からして怪しく、毒吐きまくりの爆笑演技だったのだが、今回はなぜかちょっといいお兄さんっぽかった。子どもが多かったせいだろうか。というわけで、楽しい半日を過ごさせていただいた。パフォーマーのみなさん、スタッフのみなさんに感謝。
Oct 15, 2005
コメント(3)
久しぶりに映画館に行こうと思い、上映中のものをチェック。候補に挙がったのは「チャーリーとチョコレート工場」「SHINOBI」「メゾン・ド・ヒミコ」の3つ。それぞれネットで予告編を見てみたのだが、「チャーリーと・・・」はなんだかけばけばしくてそういう気分になれず。「SHINOBI」は山田風太郎の原作が好きだったし、漫画化された「バジリスク」も原作のイメージに近くてよかったのだが、映像はピンとこず。というわけで消去法的に「メゾン・ド・ヒミコ」に決まったのだが、これがけっこう楽しめる内容だった。実は柴咲コウを初めてまともに見た。綺麗だとか演技がうまいとかじゃなくて、コトバからしぐさから「凄み」みたいなものがにじみ出てるなあと。あと月並みだが、世間で「目に力がある」と言われているのもうなずけた。(ちなみにシーンの8割方が、眉間にしわ寄せて怒ってるような表情だった。)オダギリジョーは最近では「無理」「速攻」「紳士的」のイメージが強いのだが、ゲイ役ははまっていた。というか素で通りそう。全編を見終えて、「感動した」わけではなく、「ふーん」と思いつつ、なんとなく心が休まったような気がした。
Oct 10, 2005
コメント(5)
というわけで、ちょっとした知り合いの方々とちょっとしたボウリング大会。1ゲーム目で130、2ゲーム目で131と、私としては奇跡的なスコアを連発。しかし3ゲーム目では見事に80台まで落ちてしまった。(明らかに疲れが出ていた。)なんとかフックボールを投げようといろいろ試してみるのだが、どうもうまくいかない。奥が深い。かといって、マイボール買ってやるまではまるわけでもないのだが、いい運動にもなるしストライクとれたら気持ちがいいし、ちょくちょく足を運ぶことにするかな。
Oct 9, 2005
コメント(0)
以前紹介したトマト入りのお好み焼きを出す店にあった鉄板焼メニューをパクって、自分でつくってみた。鳥のモモ肉を塩コショウで味付けしていため、マヨネーズをかけ、ポン酢で食べるという、超シンプルな料理。味のほうはまずまず。マヨネーズとポン酢、いっしょにしてもわりといけるということがわかった。
Oct 8, 2005
コメント(0)
大阪へ出張に行く新幹線の中で「週刊プレイボーイ」をパラパラと見ていたら、「若者コトバ100」という記事が載っていた。ちょっと前に言われていた若者コトバ「チョベリバ」とか「MK5」はかなり嫌いだったのだが、今回見たものの中にはシャレがきいてて「うまい」と思わせるものがいくつかあった。◆いそじん(忙しい人)◆ブンブン(セブンイレブン)◆原始メール(郵便物のこと)◆全米が泣いた(たいしたことない)◆よさのってる(髪が乱れている)しかしほんとにこんなコトバ使われてるのだろうか?
Oct 6, 2005
コメント(0)
「ワイドビューひだ」に乗って高山から名古屋へ移動。名古屋までもう少しというところで聞こえてきたオバサンたちの会話。「あ、名古屋城だよ名古屋城。金鯱が乗ってる」「ほんとだ。へー、意外とちゃちいんだねぇ」・・・清洲城なんですけど。
Oct 5, 2005
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
