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家族について考えさせてくれる機会もたくさんいただきました。松田聖子さん江「でもお父様、良かったですね、こんなに今や…あの…私にはですよ見えることを言うと、穏やかな顔になられて…最期はちょっと苦しかったんですよ」松「ええ…」江「お水がたっぷり飲みたかったの。『苦しかった』って言っていて。呼吸が苦しいのと、水をすごくたっぷり飲みたかったんだけど全然、気道がねあれだったから…もう最期はね『意識がない』ってみんな言ってるんだけど、本人としては『もう早く逝かして欲しい』と思ってたって。だからわかってたんですね。『こんなに苦しいんだったら、早く逝かして欲しい』っていう方の気持ちの方が強かったんですって。だから『最期の望みって何だったんですか?』と言ったらね『お水をゴクゴクと飲むこと』っていうことを言っていて。だから『水も飲めなかったんですね』『いやもう、気道が。呼吸困難だったんで』っていうことで。だけども『水をちゃんと供えてくれたりしてくれたから、自分は大丈夫だ』って」松「ああ…そうですか…」江「『飲み物を常に供えてくれたから、もう大丈夫だ』『だからその気持ちは晴れました』『苦しみからも解放されました』っていう風に」国「実際、どうだったんですか」松「本当に最期は、肺にがんが転移してたので、すごくやっぱり呼吸ができなくて本当に苦しかったと思います」江「でしょうね。だってね『もう早く逝かしてくれ』っていうくらい苦しいってことは相当苦しいですよね」松「ええ、だと思います。本当に苦しかったんだと思います…」江「『楽になりたい』っていう。でも、それにしてもずいぶんと早いと思いますよこれだけ穏やかな状況になられたのは」松「そうですか…ああ…良かったです…じゃあ…」江「だから、思い残すことなく生きれたんでしょうね。生き抜けたんでしょうね」美「これからはもう、お父様に関してはね、何にも心配したり、不安だったり後悔したりとか、そういうマイナーなことでお父様を思う必要はさらさらないということですよね。今日を限りに。元気でいらした頃と同じようにしていま幸せで、安心して生活していらっしゃるわけだから」松「ああ、そうですか…良かったです…じゃあ…ああ、そうですか…」「松田聖子さん・デビュー秘話」フジコ・ヘミングさんリストの「愛の夢」の演奏で始まったフジコ・ヘミングさんの回。リストとショパンを弾くために生まれてきたと世界中で絶賛されるピアニスト。フジコさんは、いつも自分の人生を思い返しながらピアノを弾かれるとか。イングリット・フジコ・ヘミングさん・・・ベルリンでスウェーデン人の画家である父と日本人のピアニストである母との間に生まれる。6歳で両親が離婚、小3でラジオでの生演奏をする天才少女、東京芸大を卒業、ドイツに留学。世界デビュー目前で聴覚を失い、長く失意の底に。1999年、東京芸大でのコンサートが大絶賛され、ついに本格的デビューを飾る。5歳でお母さまの指導のもと始めたピアノの道はとても厳しく、毎日2時間の練習を2度3度繰り返すというもの。お母さまはフジコさんを決して褒めず、ののしることもあったそうですが、これもすべて、娘を一流にするため。貧しくとも最高の教育を受けさせてくれたとのこと。国「フジコさんにとって、やはりお母さんは大きな存在でしたか?」フ「一番好きなのは、母だと思いますね。16、7の時なんて大嫌いで『死んじまえ』なんて思いましたよ、本当に。やはりあまりわけのわからないことで怒鳴ったり、傷をつけられると、やっぱり私は『死んでしまえ』と思った時代があったけどね、そういう時代があるじゃない、若い人の」美「反抗期ね」フ「そう、反抗期」国「全然褒められることはなかったんですか?」フ「全然。私の容姿からなにから『お前はやっぱりだめだ』『弟の方はきれいだけどお前はだめだ』『よその子はやっぱり綺麗だ』とかね。劣等感の塊になっちゃうようなね、ことしか言わなかったんですよ。」国「ピアノを弾くときはお母さんの時計を必ずつけてするとか」フ「これね。うちの母が買ってくれた時計。今、天国でちゃんと見てるだろうから」江「いやいや、天国どころじゃなくて、さっきからピアノの横にいましたよ。ピアノを弾いているときにみんなに自慢してたんです。『この子はピアノを弾くために生まれてきた子だから』と言ってね。それでいて『見てください、見てください』って言っていたんです。フジコさんがこちらに入ってきてね、あの…その時計のこととか何とかって言うと、『馬鹿』って言うんですよ。ごめんなさい、フジコさんだけに言う。周りの人には『聴いてくださいこの子を』って。」美「自慢するのね。」国「フジコさんに対して、いまもそういう言葉を使ったりするんですか?」美「それは愛情の言葉をね、ご存じないのよ、このお母さんは。だからそれが愛情表現のひとつだと思ってるわけ」国「今はどうなんですか。褒めたりすることはあるんですか、フジコさんのことを」江「ピアノの横でね、腕組みして立って、ずーっと見ててね、にこにこ笑ってた」フ「うれしいです。」国「面白いですね、その関係というのは」フジコさん、本当に可愛らしいお顔で微笑まれました。「フジコ・ヘミングさん・ジャポニズムの系譜」上戸彩さん江「ひとつ面白いのは、あなたが頂いたり、あなたが買うものだけじゃなくてね、何かちょっと良いものとか、お着物でも何でも、あれば全部、お母さんのところに持ってゆくんでしょ」上「もうその通りですね。ご飯を食べていても『あ、お母さんに食べさせたい』とか、思う」江「上戸さんの場合はね、いつもお一人じゃないんですよ、感覚が。常にね、お母さんと一緒なの。だから『お母さんの迷惑にならないように』もそうだし、『お母さんを悲しませるようなことだけはしたくない』というのがあってね…」上「(涙を浮かべて)…」江「今日、実はね、上戸さんというよりもね、お母さんに対してメッセージを伝えてきてる人がいてね、一緒にね…それはお母さんの方のお祖父さんなんですよ、お母さん側のお祖父ちゃんね…お母さんに対してなんだけど、とってもね、深々と手を合わせて頭を下げて感謝をしてるの。で、何故かというと『お母さんにばっかり、本当に苦労をかけた』って言うんですよ。本当に小さいときから、もう家族のために働いて…っていうところでね、世話して、面倒をみてっていうのが強くて…本当にご苦労、ご苦労…だからそういった意味で、上戸さんの幸いは、お母さんの苦労を見てきてる」上「(大粒の涙)うん…」江「うん…だからお母さん自身がどれだけ大変だったかとか、そういうのを見て、懸命にやっているところを見ているから、上戸さんがそれだけ、お母さんのことを思えるんですよね」上「(肯いて)…」美「それでね、あなたたち親子はね、手を取り合って凄く苦労してきたわけだけれど…精神的に物凄く苦労してきた…だけどね、これからはご褒美が来るから。正負の法則なのよ、それが。ね?うんと苦しんだ人はね、それと同じ量の喜びが来るの。お母さんは色んな意味で苦労した方だから、それだけの分のご褒美がこれから来ますよ」上「嬉しいですね」美「そう…もう大丈夫。ここまで来れば」上「ありがとうございます」***国「この番組はですね、たくさんの綺麗なゲストの方の…涙を見ていて…何か垢が落ちたというか、肩の荷が下りて、それが涙に変わっているのかなっていうのを、何度も見た気がするんですけれども」内「何でしょうね…何かやっぱり、人に言えない不安なこととか、自分の中にしまってたことを、ふと何か言ってもらうと…何かそれだけでこう…ちょっと湧き起こってきちゃって…『ああ、大丈夫なんだ…分かってくれる人がいて良かった』っていうのを、何かどこかで思える…」及「あの、自分が言われているときじゃない方が、言葉が素直に入ってきますね。どうしても自分の中の隠したい部分もあったり、暴かれたくない部分もある分だけ、冷静でいられないと思うんですよ。今のVTRを観てて、あの…お二人の言葉が…スッスッと入ってきて…うん…」石「まあでも、あの…本当にお二人は…まあ色んな人たちにとって…マスターというかね、師なんだなあという風に改めて思いましたね」美「とんでもございません☆」石「いえいえ、凄く心に…」美「石田さんの場合はね、ご自分自身がネイチャーというか、スピリチュアルというか、自然派っていうかね…靴下を脱いでいらっしゃるのも象徴なのよね…いや、だから、自然派なんですよね、生き方の色んなことも…本当に古代の自然な野山の中で…自然に生きてる…そういう生き方っていうものを現代で生きようとしてるから誤解されちゃうんですよね」ゲストの方全員「ふーん…☆」東「不思議だらけの番組ですよね☆」続きます。「オーラの泉の日記」「美輪明宏さんの舞台の日記」
September 30, 2009
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番組の進行を務めてきた太一くんも、またひとつ大きな転機があるようです。国「…ちょっとまた僕、不思議な夢を見たんですけど、まあこれは思い癖なのかなあと思うんですけど…今ちょっとスポーツのお仕事をすることが多くて…実際にプロ野球の取材に行っている夢を見るんですけれども、夢を見ている最中に、あるチームの監督がタイムかけて…1アウト1・2塁だったんですけれども…『タイム!代打、国分!』って言うんです。『僕は取材しに行ってるんで、絶対無理だ。プロの打席に立つことなんて、ファンも怒るし、絶対出来ないですよ』って監督に言ったんですけど『いや、大丈夫だ。バッターボックスに立て』…立ったんですよ。ドキドキしながらバットを構えて振ったら、3ランホームラン打ったんですよ」内「うわあ、凄い!」国「で、監督に『ほら、言ったじゃん!』って言われたんですよ。これはどんな夢ですか?」江「人生の大ホームランを打つというメッセージじゃないですか?」国「おお!☆」は「え?ということは、あれ?ラブラブ?」東「全然、ラブじゃないと思いますよ」美「いや、だって考えてご覧なさい。それはそっくり、この番組が始まる時のあなたでしょう?」国「……ちょっともう1回、ゆっくりお願いします…☆」美「それは、自分が回せるか自信がないし、自分は一番駄目な人間で、こうで、ああで…ってね、そう言ってたじゃない」国「はい、言いました」美「ね?それで今、あなたは皆さんを抜いて、各局全部制覇して、レギュラーを持つような司会者になったじゃない」国「…はぁ…」美「それですよ」国「……ちょっと僕も、後半頑張るんで、誰か喋ってください…☆1回、落ち着かないと駄目ですよ、これ…」東「いま頑張りなさいよ☆」江「まあ最終回ですからね、私も言い逃げで逃げられるんで…ラブもあると思いますよ☆」国「ラブも?!」江「もちろん色んな意味で、これから…」は「えー?私も聞きたーい!あの…昨日、大っきな蛇に、半分飲み込まれてゆく夢を見たんです☆」東「もう死ぬんですよ☆」は「やだ!凄く大っきな蛇に、ギュッギュッって…多分(体の)この半分?…ハーフ☆持ってゆかれたんですけど☆」東「どういう意味があるか…」は「はい。それで今日、このお仕事で、お会い出来たので…何かあるのかな?と思っちゃった…」江「あのね、持ち逃げとか、そういうのに注意ですよ。泥棒入るとか…」は「ええ!!?」江「そういったこと、注意」は「本当ですか…」東「お店もやってるでしょ、何軒も」国「ちょっといい話、出て来ると思ったんでしょ、蛇が出たから☆」は「いやもう、その流れだから、いい話だと思って…ええ?」美「はるなちゃんのあれはね…男の夢じゃないのよ、それはね。だから江原さんがおっしゃったようにね…」は「女の子の夢?☆」美「いやいや…その、飲み込まれるようにしてるじゃない?だからあなたは、お商売が飲み屋さんとか、お酒の方や何かやってるから、売り上げを上げなきゃいけないから…お相手もしなきゃいけない、乾杯で飲まないとお付き合いも悪いから、なかなか断りにくいんだけれども…『飲まれないようにしなさい』ってこと」東「用心してください」は「はい…もうつい最近、いっぱい…飲んじゃいました…」美「それがね、お商売も大事、大事だけれど、そこのところね、『体を張ってやるのは、ほどほどになさい』ってことなのよ」は「はい…」江「ゲストに来られたとき、あれだけ言われたじゃないですか、メッセージで…」は「はい、すみません…☆」***半年前、はるなさんが出演されたときの様子江「で、小ちゃい時から、あなたが女の子だったというのは、お祖母ちゃんは分かっているんだから」は「ええー!」江「分かっている、分かっていますよ。そんな当たり前のことなの。『この子は女の子なんだな』っていう風に思っているの。そういうあなたが『何があっても、この夢の世界で生きてゆきたい。これをやれたら死んでもいい』っていつもあなたはお祈りしてるの。そうでしょ?それでいて『自分は芸能世界の中で本当に夢を皆さんに分けて、自分も夢を表現してそれさえ出来れば本望で死んでもいい』って、そこまで言うからお祖母ちゃんは『じゃあ、もうちょっと辛抱なさい』って。『もうちょっと大丈夫?我慢できる?本当にこの試練を乗り越えられる?』とことん貧乏までやって、でも何とか自分で食べる道を…そう、芸能だけじゃない、自分自身で地道に食べてゆけるようにお店も考え…ね?『じゃあいざ、これで準備できたな、もうこの子の精神力は大丈夫だな』要するに『芸能の中に入っても自分自身を見失ったり、傲慢な気持ちになったりしないで済むな』っていうところに来て、パッと道を変えてくれたはずなの、大どんでん返しがあったはずなの」は「はい…」江「でしょ?で、それからあなたはパーッと光が当たって今があるはずなんですよ」は「すごい…」江「お祖母ちゃんはね『ここまで来てあなたは、ここから先、全く見えなくなっちゃってる』でね、守りに入っちゃってね『あの時のひたむきな気持ちから何となく計算、計画で…店じまいまで考え始めてる』」は「私がですか?」江「うん。色々な…『どういう風に終わってゆくか』そういうことまでね」は「え?店じまいって自分の?」江「要するに、自分の人生の店じまいねは「…はい…」江「あなたの中で今、お金の計算とか、そういったことが凄くあってだから守りに入ってるってこと。あのね、同じことをしていてもねお金を考えて仕事をするのと、いい仕事をしてお金が付いてくるのは違うでしょう?」美「(拍手されて)」は「はい…はー…」江「で、あなたはここしばらくはね、ずっといい仕事をしたかったはずなの」は「はい」江「表現したかった。それがね、幸せになっちゃたら…」は「分かりました、言わないでー!もう言わないで下さい☆」「はるな愛さん・いじめの心理」***国「収録はいつでしたっけ、これ…」は「私もう…さっき言われたこと…全くそうですね、また忘れてましたね…」東「ソロバン勘定ばっかりしてるの?」は「…してます!☆」続きます。「オーラの泉の日記」「美輪明宏さんの舞台の日記」
September 29, 2009
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現在の心境や病気の前兆、魂の歴史などを表す夢は、様々な方が見ていらっしゃるようです。菅野美穂さん菅「…ええっと…自分がこう…迷子になっているのは分かっているんですけど何処にいるかが分かっていないんです。ただ焦ってて『どうしよう、どうしよう』と思っていて…『何か約束があったような気がするから早く行かなきゃいけない』って思ってるんですけどその約束も思い出せないんですよ」国「ほう…これはやっぱり、何かある…?」江「あのね、それはあの…前世にちょっと関わる…」国「前世?」江「…部分があってね…菅野さん、あの…目のこと、気になったりするとき、ありますか?」菅「…はい、凄く目が悪いです。今も治療してます」江「あ、そうですか…それで、あの…目のね、あの…不自由な人だったというのが見えましてね…」国「へえ…あ、そうですか!」江「うん。それでね、そういう不安さっていうのが、魂の思い出としてね、引いてしまうことがあったんです…でもそこで言えるのはね、あの…今、この理由が分かったことで、あのね、目のことをね、必要以上に心配することはないですよ」菅「どうもありがとうございます」美「ただ、さっきからね…その…菅野さんのね、前世の目の不自由だった方がね、江原さんにね、『よく言って下さった』って感謝してて、後ろでとっても喜んで下さってるのよ☆『やっと出られた』って」菅「ええ?」江「感動するでしょ?」菅「感動しました」江「それは菅野さんじゃないの。その霊が思っているから…だから凄くこみ上げてくるでしょう?」菅「…」美「そう、だから涙が出てくるの」菅「はい…(目を押さえて)」国「いやあ菅野さん、本当に今日は…」菅「…ええっと、この番組で泣くと思わなかったですけど☆」国「これは凄いですよ☆」菅野さんの回では、太一くんも夢を披露されました。国「ちょっと僕…昨日、一昨日くらいに夢を見たんですけど、僕の夢も聞いてもらっていいですか?カエルが大発生したんですよ☆物凄い量のカエルを、どうやら大発生させてるのは、僕が全部育ててるらしいんですよ。これはどういう心境に今、僕がなってるっていうのは…」江「簡単です。また部屋を散らかしましたね☆」菅「当たってますか☆」国「当たってますね☆…気をつけます、本当に…」美「あのね…もうひとつの意味はね、カエルは病気を表すの、夢で」国「そうなんですか?」美「うん。だから、あんまりそういう風に散らかしっぱなしで不衛生なところにいると、そのままいくと病気になるのよ。特にね、ガマガエルみたいなのは、大病の前兆なの」国「…たしか…キレーイなカエルだったんで、まだ…大丈夫だと思うんですけど…」菅「良かったですね☆」国「良かった…」東野幸治さん東「ぴょぴょぴょぴょぴょーんと跳ねて『わあ!』ってなったら、無数のちっちゃいカエルが飛び出すんですよ」国「カエルですか?」東「カエル」国「間違いなくカエルですね?」東「間違いなくカエルで…それで『ギャー!』となって夢から目を覚ますんです。それを二日連続、この間見たんですよ」国「…これ、言います。僕から言います。これは大病の前兆でございます☆」東「(手を振って)大病じゃないです☆」国「これ本当にそうなんですよね?」江「(うなずいて)…」東「ええ!?…大病の前兆?」江「(うなずいて)…」東「…あ、そう…☆…え、何でですか?」江「何でも口にするからいけないんです。あの、割と気をつけないでパッパと食べちゃうし…」東「そうです…」江「別に食事とは関係ないんだけど、靴は脱ぎっぱなし…(玄関から家に)パパパーッと入って来るわ…『もう、ちゃんと揃えなさい!』とか、奥さん、大変だと思う」東「…」国「どうですか?」東「…あ、当たってるよ!」「東野幸治さん・家族の肖像」及川光博さん及「…あのね、青白い蛍光灯が、こう…ぼーっとね、並んでいる…高層団地…その階段を上がってゆくハイヒールの女…そして、とあるドアの前で鍵を取り出し…そのマンションの一室を開ける…するとそこには、もう酒池肉林の☆…秘密クラブみたいな…」国「あ、団地の中に秘密クラブがあって…」及「そう、あって…その中心に…獅子舞が、こう…踊っているわけですよ」国「へえ…」美「じゃあ乱交パーティみたいなもの?」及「乱交パーティみたいなものですね」国「乱交パーティ…」江「…その獅子舞、あるじゃないですか。その獅子舞自体が及川さん自身だっていうこと」国「ええ!?」及「僕自身が獅子舞?」江「ええ。そして獅子舞っていうのは…魔を祓うこと」及「魔を祓う…ああ…」江「一瞬、その…見るとね、乱交パーティっていうとね、非常にちょっとね、ドロドロした…」及「いかがわしい…」江「…世界っていう感じだけど『その中にある神聖なもの。そういうあなたでいなさい』というメッセージ」美「つまり、蓮の花なのよ」国「蓮の花?」美「蓮の花の周りは、全部ドロドロじゃない。泥の中に蓮っていうのは、真っ白な、汚れないで白さを保ちながら咲き誇ってるのよ」国「はー…なるほどね…」***国「覚えていますか、これは?」及「はい。本当にね、あの…迷いが生じたり、不安になったり悲しくなったりする度に、この話をね、思い出しますよ」国「ああ、本当ですか」及「うん…あ!(ポンと手を叩いて)それから、あの夢を見なくなったですね」国「あれを?江「…自覚したからもう…メッセージをね」美「もう必要ない」国「(東野さんを見ながら)確かに僕らも…カエル、見ます?」東「見ないです、見ないです」国「見ないですよね?」東「見ないです。それで後、大病っていうのも、あれからジムとかに通いだして、何だかんだトレーニングするようになって、病気の方も、体の方も調子よくて…夢も見ないです、カエルの夢も」江「真面目な話…(東野さんを見ながら)ただ一点だけね、前はそう見えなかったんだけども…ちょっと時々…ちゃんと健康診断、受けていますか?」東「いや、最近…」江「ちゃんとね、定期的に受けて…」東「前までは定期的に受けてたんですけど、ちょっとこの1、2年ぐらいは…『行かな、行かな…』と思いながら行ってない…」江「あー、年齢的に駄目ですよ、それは。もう行かないと、きちんと」美「そうそう」石「あの…(東野さんを指して)何歳くらいまで生きられるんですか?(笑いが起きて)☆」東「…いや、全然、笑うところちゃいますよ」江「いえ、大丈夫です」東「それは大丈夫ですか?」江「うん、大丈夫です」東「それは病院に行った方が…もう年齢も年齢やし…行った方がいいと…」江「でしょうね…」東「…」国「ちょっとテンション上げてゆきましょうよ☆」内「病院に行けば…病院に行って…」東「(皆さんに心配そうに見られながら)…2ブロック目、頑張るんで…ちょっと黙ってます…☆」続きます。「オーラの泉の日記」「美輪明宏さんの舞台の日記」
September 28, 2009
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毎晩みている夢に様々なメッセージが込められていることも番組が伝えてくれたことでした。広末涼子さん広「何か、すごく一生懸命走っているんですね。そうしたら後ろから岩が追いかけてきて…」国「ああ、インディジョーンズですね☆」広「そうですね☆」国「そういう時に限って足が遅いんですよね、自分の足が☆そんな感じじゃないですか?」広「…そう…なんですかね…」国「ちょっと…違いそうですね…」広「あ、何かそういう時に限って…わき道がないんですね」国「ああ、逃げ道がない」広「はい…」江「まあ…ちょっとそれはね…どっちかっていうと、ちょっと精神的な面から来てる…『思い癖』ね、の方から来てる部分が強くて…だから自分のペースを乱されるっていうのが凄くお嫌いなのでね…」広「そうかもしれないですね…」美「それが…あの、つまり強制されるっていうのが『岩』という形になってるのね?」江「はい」国「岩になっている…」江「実にね、自分の中での正義があるんですよ。だからそれを、ただ…割にお強いところもあってね…それを示したりもするんだけども『別に理解を受けなくてもいい』っていうところもあるんですよ」広「え……そうだと思います」美「『広末王国』を自分で持っているのよね☆」国「実はもう持っている…」美「そうなの」江「王国を」国「王国を☆頭の中では」広「はい☆」「広末涼子さん・心の王国」南明奈さん南「はい、あの…小学生の時に亡くなったお祖父ちゃんのお話なんですけど、何か…夢に出てくるんですよ、しょちゅう。あの…それもしかも、毎回、同じなんですよ、内容が。同じところで始まり、同じところで終わる夢なんです」国「へえ…どんな夢なんですか、それは」南「何かあの…実際にお祖父ちゃんが住んでいたお家なんですけどお祖父ちゃんのお部屋で…もう亡くなっているんですけど、お部屋で寝ているんですよ。横になってあおむけで寝てて、でも私は見れないんですよ、やっぱり何となく…」国「もう亡くなってるってわかってるわけですか」南「そう。で、窓が開いていて、こう…首だけ見えるんですよ」国「顔の部分だけが見えると」南「そう。それで何か見れなくて、こう…横を歩いて、何となくフッとお祖父ちゃんを見たら亡くなってて寝てるのに、クッってこっちを見るんですよ、私の方を。で、私は『わあ怖い』って思って…毎回そこで目が覚めるんですよ」江「あのね…ええっと…夢って言ってもね、一つの意味だけじゃないと思うんですよね…でね、二つあってね、あの…ちょっと苦手だったということをおっしゃるでしょう?でも、実はその割にはあなたがね、どこかでそのお祖父さんに対して何かもう少し優しくしてあげれば良かったなとか、もう少し会いに行くとかねそういうことをしてあげたら良かったって、あなた、そういう悔やみが本当はあるんじゃない?」南「(涙ぐまれて)…ありますね、それ」江「でしょ?で、その優しいあなたの悔やみっていうのが夢に反映されて…これ『思いぐせ』っていうんだけど、自分の思いがね、そのまま夢として『悪かったな…』っていう半分、苦手だっておっしゃりながらも、あなたは優しいから『本当はいけなかった。もっとしてあげればよかった』っていう悔やみがねそこに現れている、それが一つ。これが『思いぐせの夢』ね。あともう一つはね、実はね『メッセージの夢』もちょっとあるのね。このお祖父ちゃん、どうして苦手だったかっていうとあんまり自分を出さない人だったからなの。要するに普通もっとしゃべったりね人間味があればいいんだけど、何考えてるか分からないお祖父さんだったでしょう?」南「そうですね」江「それが『怖い』っていうか。で、割と頑固だったりっていうのもあるし…なんだけれども、でもね、やっぱり孫は孫で可愛いのね。そこでね…メッセージがあってねどういうメッセージかというと、まあまだお若いけれども、子供の頃は割りにお転婆だったでしょう?」南「はい」江「ね?だからちょこちょことした怪我をしてみたり、男の子みたいな…ちょっとねそういうところがあったと思うんだけれども、そういうことへの心配、注意っていうのがあって…で、いま国分さんがフッと気がついているんだけれどもお祖父さん、来てるのね…動いたでしょう?」国「(南さんの後ろ側を指して)…今、びっくりしたんですけれど…そうなんですか?」江「そう…もう、オーラの泉、三年近くやってて、ようやく国分さんも気がついて☆」国「いや、だってそれが動く…うご…動きましたもん、今!」江「あの…☆言葉が動揺してますよ☆」美「一本だけ、ずーっと揺れっぱなしなのよ、あれが☆」国「ライトの…何て言うんですかね、あれ…」美「シャンデリアの…(南さんの後ろ側にあるセットは、藤棚が長く枝垂れているような花で彩られた床近くまで何本も垂れ下がる淡いピンクのライト)」国「シャンデリアの、そうですね、一番下の方のやつが…」美「で、他は何にも揺れてないのよ、同じシャンデリアでも」江「…ただね、今日ここへ来て忘れて欲しくないのは、あの…あなたの気持ちはちゃんとお祖父さんに伝わっているから、悔やむことはないし…ね?で、あの…ちょっとこう…嫌っちゃったり何かしちゃったことも、全く気にしてないから。だから今日ここに来たのもお祖父さんが『何にも気にしてないよっていうことを伝えたい』っていうところもあるの」南「本当ですか?」江「良かったねえ」南「はい…(ハンカチで顔を押さえて)鼻水止まんない…☆」美「可愛らしい☆」「南明奈さん・夢の種類」続きます。「オーラの泉の日記」「美輪明宏さんの舞台の日記」
September 27, 2009
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番組の名物のひとつがゲストの方のご自宅での様子を江原さんが観てしまうという「家宅侵入」でした☆内田恭子さん江「…ただね、もう少し、会話してもいいんじゃない?」内「彼とですか?時間がないんですよね…向こうが遅くって…」江「その割にね、寝ることは寝るんですよ☆だったら少し待って、今日は話をしようかな、と思っても『おやすみなさい!もう先に寝ます!』☆」内「もう本当に、寝るのが大好きなんですよね☆」国「ストレス解消法が寝ることって言ってましたものね☆」内「本当に寝るのが大好きです☆」国「ちょっと待っていられない感じなんですか?」内「もう、眠くてどうしようもなくなっちゃって☆寝ちゃうんですけれど…寝過ぎですかね…?☆」国「でも、安心してるってことですよね?」江「健康のためには、睡眠は大事なことで…だけど内田さん、寝過ぎ…かな☆だって、寝疲れして、また寝てるのが見える…」内「はい☆…もう見ないで下さい☆本当に寝すぎて、頭が痛くなって、また寝る…☆」「内田恭子さん・結婚の動機」梅沢富美男さん 江「実はね、梅沢さんの前世とかっていくつかあるんですですけどね…大陸の方…だからアメリカとか、あっちに行ったような人で…いわゆるカウボーイハット馬に乗って、ブーツを履いて、という人がいらっしゃってね」梅「僕、カウボーイになりたかったんですよ。うちに来てくださいよ」幼いときから刺繍の入った鞍やウェスタン帽などを揃えているのだそう。梅「悔しいな、こんなことマスコミに言うの嫌だな☆TVで言うの嫌だな」国「部屋で何をやっているんですか?」梅「カウボーイになっているんです☆ジョン・ウェイン(1907-1979)が大好きで。姿見を見て、自分の中でカウボーイになったつもりで。1時間はしてますね☆部屋に鍵はかけますけど。ジョーバくん、あれの一番高いやつを買って、あれに鞍をのせて。僕は馬が好きで馬主にもなったんですけど、馬は家に持って来られませんから。ちゃんとカウボーイハットを被って、銃、ウィンチェスターも下げて・・・」国「鍵をかけて、1時間ジョーバくんにまたがって、カウボーイをやって…☆」梅「バーボンも置いてあるんです☆」国「すごいカミングアウトしましたね☆」梅「何でわかるんですかね・・・」美「前世の記憶をそのままやっているわけですよね」「梅沢富美男さん・信仰の力」実は一番最初に「家宅侵入」されたのは、太一くんなのだそうです☆当時の様子江「国分さん、余談ですけど…凄い寝相で寝てますね☆凄く寝相が悪くて、だから…あの…背中とかね、腰、何となく張ったりするんですよ☆寝相が…」国「悪いっすか?☆僕ね、今日、病院に行ったんですよ。右肩が上がらなくて病院に行ったんですけど…」江「寝相☆」国「寝相ですか!」東山紀之さんの回のお話国「本当に部屋がめちゃめちゃ綺麗なんですよ」東「いや、綺麗なのって、合理的な感じがするんですよ。洗濯物もちゃんとたたんでちゃんと入れてあげれば、傷まないし、量は入るし、ちゃんとなるんですよ。だから太一とかを見てると、僕は不思議でしょうがない☆この空間にもっといっぱい入るのに…やっぱり綺麗なところには、綺麗なオーラが出るので…」国「すみません、本当に…☆」「東山紀之さん・ソウルメイト」***国「いやー☆こういう風なことが続くとやっぱり…」及「相当こう…プライバシーが…暴露されている番組でもありますよね☆」国「そうですね、それこそ内田さんだって、さっき…」内「そうなんですよね」国「『寝過ぎ』☆」内「『寝過ぎ』って言われて☆…でもあれから…『彼ともっとお話をしなさい』というので夜はやっぱり、私が次の日に早かったりすると先に寝てしまうので、朝は絶対、ご飯を出来るだけ、なるべく一緒に食べるようにして、そこで喋るようにしてますね」国「ほう…寝てることは寝てるんですか、たくさん?」内「ごめんなさい☆寝てることは寝てますね☆」国「さあそして石田さんですよ!オンエアされたのが、2009年の5月30日なので…」東「その頃はもう、付き合ってたってことでしょ?」石「そうですね。まだもちろん誰にも言っていなくて…」は「もう相手も見えてたんですか、その時は?」江「…お父さんの方が見えました☆」石「…俺にビーンボール投げてるような?☆」江「何て言うのかな…変な言い方だけれど、あんまり一緒にいない方が上手くいく二人ってありますよね?」石「(目を見開いてビクッとして)…ん?…」国「凄いリアクションとりましたね、今」江「長く一緒に居だすと、石田さんの場合、駄目なんですよ、いつも」石「いつも…☆」東「コメント、コメントお願いします☆」石「いや…でも、本当に…まあ遠距離だったわけで、もちろんその…距離が良かったのかもわからないですけれども…」国「シーズンが始まったら、ほとんど会うことって…難しいですよね?」石「そうですね、意外と、ずーっと周ってますからね、はい」美「『亭主元気で留守がいい』と同じでね『女房元気で留守がいい』。お互いがそうだったら、美味しい部分だけで付き合っていられるのよ。現実の嫌な部分を見そうになったら、パッとお互いに離れちゃって、会わないでいられる」東「その時だけ」江「そう、その真反対が東野さんですよねえ☆」東「…」国「今、油断してましたね☆」東「ええ☆僕のところは別れた女房はね、一緒に住んでますけどもう本当に毎週、毎週、泥仕合ですよ☆相手の欠点を言い合うという☆」江「で、時々、車が故障するでしょう?」東「します、します、します!」江「ね?それは『心をストップしろよ』っていうことなんですよ☆言葉とか☆」東「…ほんまです…あ、そうなんですか!…よく(車が)『ブスン、ブスン…』ってなるんですよ」江「そういったときに思い返して下さい。必ず泥仕合をやっているとき。口が過ぎるとき」東「…そうですよね…」国「『そうですよね』になっちゃった☆」続きます。「オーラの泉の日記」「美輪明宏さんの舞台の日記」
September 26, 2009
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ゲストの方々が驚くほど「隠し事のできない番組」でもありました。中村俊輔さん江「下世話なこと聞いてもいいですか?家を買おうとしてます?」中「あの・・・ダメですか?」江「いいの。いいんだけど・・・言っていいですか?あの・・・いいですよ。だけどお金のことをすごく気にするから。意外と地味な方でこれだけのスター、選手なんだからもっとボンといってもいいんだけれど、それで『散財しちゃった』とかビクビクして『身の程に合わない』とか。それをまたバネに頑張ればいいのであって」国「もう買ったということですよね。ちょっと聞きたいんですけど買ったことにビクビクしたんですか。『大丈夫かな?こんなに買って・・・』」中「こんなに買ってというか・・・何だろうな・・・」美「『こんなに贅沢して、あとでぶり返しが、マイナスの分が来るんじゃないか』『分に過ぎたんじゃないだろうか』とか、とにかくグジグジ残っていたのね☆」中「グジグジ、そうです、残っていました☆」「中村俊輔さん・勝利への方程式」香里奈さん 美「このお嬢さんは、もうプライドの塊りみたいな方だから。ものすごくプライドが高いから、プライドが傷つけられるのが何よりも恐ろしいし自分も嫌いだし許せないし。そこからいろんなことが発していらっしゃるのね」江「自分の中にある天使と悪魔をすごく感じると、嫌になったりするでしょう?『私ってすごく残虐なところがあるのかな?いけない、いけない、そんなんじゃない。いつも優しい気持ちで』と思っても、時々『どうしてそんな気持ちが出てくるんだろう?』って、日々葛藤してるんですよね」香「はい・・・」香里奈さん、どんどん小さい声になってゆかれます。江「美輪さんがおっしゃったプライドとかもそうですし実は自分でも気づかない魂のいろいろな思い出が出てくるんです」美「今もう、出かかってるの」香「怖いよー…☆」「香里奈さん・不変の在り処松岡修造さん松「僕自身が東京ディズニーランドが大好きなんですよ、ディズニーシーを含め。ですから今年になって9回行ってるんですね」国「え?もう今日、9回も行ってるわけですか?」松「9回、行ってます」国「子供より愉しんでる感じですか?」松「自分が愉しまないと。多分、子供も愉しくないだろうなと」江「でも、松岡さんが愉しみすぎですよね。先へ先へ歩いて行っちゃってる…☆」松岡さん、きょとんとしてから驚いて、助けを求めるように太一くんに顔を向けられました。皆様大爆笑です。松「僕としては、とにかくスケジュールがあるわけですよ、東京ディズニーランドとシーの。時間帯でショーを見せてあげたいという。だったら、終わったらすぐ動いて行かなくちゃいけないんです。だけど妻が、ついてくるのが時たま遅いんですね。子供三人いるんですけど、どうしても遅れが出るんですよ」松岡さんはままならないことを学ぶために、導きがあって結婚したそうですが、すべてをご自分の思うとおりにしたいという行動にどうしても出てしまわれるよう。江「…家の中のね、置き方ひとつ、物の置き方ひとつもね、『違うって』ってやられたり、冷蔵庫の中まで支配されたり、食べ方作り方まで支配されたり…」松「人の気持ち分かれよ!…子供を愛しているとか、妻が大好きとは言いながら…(太一くんに近づいて)全部、自分中心なんだよね、僕は☆」国「自分でも分かっているんですよね☆」松岡修造さん・結婚の目的千原ジュニアさん何度も危機に陥っても生還されたのは、守って下さる存在のおかげのようです。美「ちょっとつかぬことを伺いたいんだけれども…神社が、どうも見えるんだけれど…この神社は何だろう…思い当たることありません?」千「…僕、昨日…凄いですね、これ…☆」美「なに?☆」千「後輩なんかとご飯を食べていたんですよ。『帰ろう』と言って…家の近所に神社があるんですよ。引っ越した時にお参りに行ったんですけど何か知らないですけど、それぶりに…半年とかもっとですかね…昨日、行ったんですよ」国「何か知らないけど…ですか?」千「何か知らないですけれど」美「ちゃんと手を合わせて、拝んでいらっしゃるのよ」千「はい、昨日。ほんまに昨日ですよ。昨日というか、朝方なので、数時間前ですね」美「でも、ちゃんと届いていますよ☆」千「えー?!」美「ちゃんとした神社でね、石段を上がっていくところなのよ。石段を上がって行くところで、ちょっと小広いところでね、ちょっと地味な雰囲気だけれど大きい広い所で、ちゃんと拍手打って、拝んでいらっしゃるの」国「何で行ったんですかね?」千「わかんないです☆」千原ジュニアさんが行かれたのは代々木八幡宮。画面には美輪さんがおっしゃる通りの雰囲気の境内が広がっていました。「千原ジュニアさん・14歳の転機」市川海老蔵さん海「…例えば市川團十郎家って…辞めてもいい覚悟があるんですよね。全部捨ててもいいって、子供の時から思い続けている。それはあるある…って」江「それがある意味で、すごく危険なところでもあってね…」海「そうなんですよ、危ないんですよ☆それを抑えられない自分が…」美「…あなた自身がいなくなると、他の脇役の人たちや他の役者さんたちも相手役の人たちも、皆さんお困りになる。ね?それで歌舞伎全体が困るようになる。例えば劇場の人たちもとにかく数え切れない大勢の人たちが、たった一人の不始末で皆が困るんですよ。だから、それを勉強するために、自分で選んだんだから、覚悟をお決めなさい☆」海「覚悟ねえ…☆」美「今、何歳におなりなの?」海「今、30歳です」美「あ、じゃあ無理もないわ。まだ子供ですもの、そりゃしょうがないわよ」海「いや、でもね…そう言われちゃうと、ちょっと悔しいですね☆」国「フラフラしてますね☆フラフラ…」「市川海老蔵さん・宿命と運命」石田純一さん交際中であることが報道される一ヶ月前に出演された石田さんは以前から美輪さんにある忠告を受けていたようです。石「一番良く覚えているのは『あなた、純一くんは結婚しちゃ駄目よ』と」国「ほう!」美「余計なことを言って☆」石「『結婚は現実なの。あなたはロマンに生きなさい。恋愛はロマンでしょう?』『結婚式って何のためにあるか知ってる?それは「私たちは今日から現実に生きるんです、ロマンを捨てて」そういう宣言をする悲しい式なのよ。だからあなたは結婚しちゃ駄目、もう』と言われました☆でも…もう一回したいんですけど…」美「石田さんの場合は愛とロマンがね、生きがいだから…それが無くなった時や枯渇した時が、一番カサカサになるし渇いちゃいますでしょう?」石「あー…なるほど…」美「ご飯を食べて生きている人もいればね、お金儲けだけがね、生きがいっていう人がいたりね家族が生きがいの人もいるでしょう…でも、あの…石田さんの場合は愛とロマンが食料だから…だからそれが無くなると飢え死にするのよ☆」石「…わかります…☆」江「だって絶対なさいますもん☆何を言っても…」石「…決着をつける…」江「…するようにしますもん」美「そう」国「決着?」石「そうですね…いや決着は自分自身でつけないと…」国「それ…決着っていうのは、もう相手が決まってるっていうことですか?」石「いや…相手…まあおぼろげにですよ」「石田純一さん・モテる秘訣」続きます。「オーラの泉の日記」「美輪明宏さんの舞台の日記」
September 25, 2009
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9月19日に放送された完結編。2005年の春にスペシャル番組として始まった様子が映り美輪さん、太一くんお二人が舞台中央に立っておられます。当時の様子国「今日はですね…この日をどれだけ僕は楽しみにしていたか…」美「そうよ…私の恐ろしさを知らないな☆」国「あの…いきなりなんですけれども…美輪さんって今、おいくつなんですか?」美「あたくし?…たしか500か600にはなってるはずよ☆…じゃあ、ヴァージンロードを…(太一くんの腕を取って)」国「はい、じゃあ行きましょうか!(腕を取り合ってゲストの方々のそばへ歩いてゆく途中で美輪さんが階段につまづかれました☆)スペシャル放送開始当時は、江原さんは後から登場されたようです。国「(着席して)スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんです、どうぞ!」江「はじめまして…」国「…オーラっていうものが人にはあるって言うじゃないですか。江「はい」国「で、僕はオーラっていうものも見えないし、全く分からないんですけどオーラっていうのは何なんですか?」江「…(太一くんの分析を始められて)割に頑固。あの…要するに消化できないんですよ、自分自身で。不平不満があったら絶対、テコでも…あの…『うん』とは肯かない。『納得いかないことは絶対、嫌だ』『若いのに年寄りみたいだね』と言われたりするくらい、頑固なんですね」国「はー…」美「ぴったり☆」国「合ってるかもしれない…☆」江「ね?」深夜のレギュラー番組がスタート、第1回目のゲストは「毛皮のマリー」で美輪さんと共演されている及川光博さん。当時の様子美「『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』で…ね?『当たって砕けろ』ってやってるうちに…」江「…ですから肉体のオーラの部分でね、ちょうど喉のところのね、そこのところに色がくすみが出ているんですよ。どういうことかというと、飲み込めていないんです」及「…頭では分かっていても…来てよかったな、今日ちょっと…いきなり締めの感想みたいだけど☆」中井貴一さん、飯島直子さん、和田アキ子さん、東山紀之さん、菅野美穂さんなど、次々とゲストの方々が映ります。「中井貴一さん・聖なる怪物」「東山紀之さん・美と癒し」EXILEのATSUSHIさんA「TVをつけると、いっつもオーラの泉をやっているんですよ。僕はTVをそんなに観ないので…いっつもオーラの泉をやってて『あ、いつか出るんだろうな』と思っていたんですよね、そのとき」国「あ、いつか出るなと…」A「はい」「ATSUSHIさん・シンクロニシティ」檀れいさん国「美輪さんとは…はじめましてですか?」壇「はじめましてです…先ほど楽屋でご挨拶した時に…涙が出てきちゃったんですけど…」国「その…美輪さんを見てですか?」壇「(涙をおさえながら肯いて)…」国「ほう…その涙は何なんですかね…」壇「……すみません、番組始まって、早いですよね?☆」国「大丈夫です!何も気にしないでください☆」「壇れいさん・チャンスのつかみ方」沢村一樹さん 沢「彼が言うには僕は『心を閉ざしている部分がある』と。『それを開けてもらうには、オーラの泉が一番いい!』って言っていて☆…次の日、朝一で電話があったんですよ」国「朝一?☆」沢「番組から『どうですか?』っていう…」国「これはもう、必然ですね☆」「沢村一樹さん・想像の力」「人生の転機に招かれる」という伝説を生んだ番組はゴールデンタイムへ。延べ200人以上のゲストの方々が訪れたオーラの泉の最終回は「愛と感動の名場面スペシャル」。ゲスト席には東野幸治さん、はるな愛さん、石田純一さん、内田恭子さん、及川光博さんがいらっしゃいます。国「本当にたくさんのゲストの方に…この番組、出てもらいましたよね」美「ええ☆大スターだらけでね☆」国「ええ…4年半ですけれども、まあVTRを見ても、美輪さん、全然変らないですね!」美「そうお?」国「何か逆に怖いっす☆4年半、全く変らないというのは」美「いや、早く老けた人間が勝ちなのよ」国「そうですか?」美「ずーっと老けないまんまだから」国「それに比べてお隣にいる江原さんは…何か大きくなったり小さくなったり☆結構、激しい人生を送ってるんじゃないかっていう…この4年半☆」美「小さくなったときは『誰?この人?』っていうくらい、いい男でしょ?…それが今はねえ…☆」江「(うなだれて)…」東「まん丸☆…ドラえもんですよ☆夢を叶えてくれるドラえもんなんですよ」石「アンパンマンでもいいですよね☆」 国「みんな言いますね☆…でも、ぶっちゃけ言いますと、こんな番組になるとは僕、思ってなかったんですよ。美輪さんと二人で、牛丼屋さんにご飯を食べに行くとか…そういうようなロケがあるとか、そういう話だったんですよ。もっとバラエティに富んだ感じだったんですけど…気づけばこういうスピリチュアルなね…」東「正直、だから国分くん…我々ね、最初から観てますけど…信用してなかったでしょ?☆」国「…若干、さっきのVTRの中でも…☆」は「1回目のね☆」東「何か『なに言ってはるんやろう?』っていう…」国「これが驚くことがあったんですけれども…まあ始まって数回のとき…三人だけでエレベーターに乗ったときがあったんですよ、スタッフさんも誰も乗らずに…そのときに二人から『あんた、まだ信じてないでしょ?』☆…あまりに密室過ぎちゃって『すいませんでした!』って謝りましたけどね☆…この記念すべき第1回目のゲストが、及川さん…よく、オファー…あの、断らなかったですね?☆正直…」及「いや…(美輪さんの方を指されて)断れないじゃないですか、だって☆」国「正直、どうでしたか?」及「はい、ドキドキでした」国「何か不思議なこととかもありましたか?」及「不思議なことといえば…あの…この番組ではないんですけれども、以前、美輪さんと舞台で共演させていただいたとき…」美「初舞台だったんですね」及「はい、8年ほど前ですけど、その時に…あの…美輪さんから『ミッチーちゃん、あなたはいずれ探偵物か刑事物のヒットシリーズに抜擢されて…』っていう予言めいたことを言われた…」国「え!」美「『映画かドラマに出るようになるわよ』って言ったの」及「そうですね…」国「あれ、今回のドラマっていうのは…」及「はい。『相棒』が決定しましたので…」国「うわあ!」及「…というか、スムースな番宣ですね☆」東「おめでとうございます!」国「すごい!」美「あの…水谷豊さんとタッグを組む方?」及「そうです。新しい相棒に抜擢されまして…本当にね、そういったことがありましたよね」美「うん…」続きます。「オーラの泉の日記」「美輪明宏さんの舞台の日記」
September 24, 2009
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翻訳家の山川紘矢さん&亜希子さん夫妻の講座が開催されるそうです。7年ほど前、人間関係の疲れから手にした本をきっかけに職場を辞め、さらに続いていた心身の不調などを改善すべくヨーガを始めた頃、自然食品の書籍コーナーで出会ったのが山川夫妻が翻訳された「なまけ者のさとり方」でした。初見で、ほぼ各ページに付箋を貼るほど書き込み読み込んだ地湧社さん判の本は今も大切な宝物で、原点に戻りたいときに読み返しています。先日、神戸、西宮、大阪の旅の翌日に、山川夫妻発行のメールマガジンで、久しぶりに紘矢さんが書かれた文章を読みました。お元気でいらしたのだなあと喜び、本を書かれたとのことで、早速、楽天ブックスさんで購入したのが、こちら↓ちょうど日記に新たな一区切りがついたところでなかなかタイムリーな題だなあとご縁を感じつつ、「なまけ者のさとり方」を手にしたときからのお二人にお会いしたいなあという長年の思いを再燃させながら何気なくお二人のHPを訪問したところ、関西方面でのいくつかの講座のお知らせが目に入りました。実は、毎年10月ごろにパワーを充電すべく一人で足を運ぶ京都の旅は、関西方面から帰ってきたばかりでしたので、今年はパスしようかなと思っていたのです。それがその翌日、京都でも開催される来月の講座の情報を知ったのでした。「会いたい人には、その人が生きているうちに会わなくてはならない」めったにお二人は関東以外で講演等を行われないとのこと。もちろん、講演会場に足を運ぶことに対して私が私にOKを出せばよかったのですけれども、なまけ者ゆえついに関西方面でお目にかかるこの機会を得るまでに7年ちかくの時間が必要だったというわけです。「会いたい人には、その人が生きているうちに会わなくてはならない」それでも、申し込みをするまでには数日、「輪廻転生を信じると人生が変わる」が届けられ、読み終えるまでかかりました。「なまけ者のさとり方」の作者・タデウス・ゴラスさんとは、ついにお会いできなかったという新しい本に書かれていたエピソードがやさしく背中を押してくれたように思います。講座のタイトルは「『アウト・オン・ア・リム』から25年」。新たな出会いも頂ければと愉しみにしているところです。ご縁のある方、よろしかったらお声をおかけ下さいね☆「知性美(次へのヒント)の日記」
September 23, 2009

夫の舟釣り、6度目はチャーター船にて。大物の鯛が目的とのこと。台風が近づいているとのことでしたので、きちんと酔い止めを飲み午前3時には出発したようです。(妻は熟睡中でした☆)午後5時頃、携帯が鳴り「小物ばかりだった…」とのこと。帰宅後、クーラーボックスのフタを開けてみると20センチ前後の鯛が16匹入っていました。前回、前々回は妻ひとりでお魚と格闘しましたので今回は夫が横になりそうになっているのを押し留め、二人でさばきはじめます。まずは、全部のウロコとお腹とエラ取り。「エビでタイを釣る」という言葉とおり、えさとなった新鮮なエビも出てきます。さて、最初の小ぶりな3匹は、その日のおかず、塩焼きに。次は一番大きいものを選んで、一匹だけお刺身に。身はあまり取れませんでしたが、これは愉しみにしている子供のため。お刺身にするときにできたアラは、おみそ汁の出汁にしました。「港の人に聞いたんだけど、開いてから一つかみ塩をして10分置いてから洗って、日陰で一夜干しにすると美味しいらしいよ」アドバイス通りに3匹を開き、お皿に並べてネットに入れてベランダに。残りは2~3匹ずつビニールに入れて冷凍保存。しばらく食卓を彩ってくれることでしょう。その日に塩焼きにした鯛は、淡白ながらふっくらと、お味噌汁も美味しくいただきました。お刺身は子供の口にしか入りませんでしたが、満足したようです。次の日、あっと気づいたときはベランダに陽が射しているのを慌てて取り込み、冷蔵庫へ。無事、夜のおかずになりました。ひとつオマケは、前日にアラで作ったお味噌汁。ほんの少し残っていたのを冷蔵庫に入れておいたのですが、表面に数ミリの透き通った膜を作ってゼリー状に固まっていました。鯛にはたっぷりコラーゲンが含まれているのですね☆大物は釣れませんでしたけれど、いつも通り楽しく美味しく海の幸をいただくことができました。夫はリベンジを狙っていると思いますけれども…「我が家の釣果☆の日記」【楽天さんで購入可能なお魚&釣りグッズ】
September 22, 2009
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ジジジとかすかに燻る丘 陽に煽られて 熱帯びたのかほのかに煙る風に中てられて背中丸めて 草上に描く空「かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」*51「Portable Story 100 pieces」 【B51 クツミ】
September 21, 2009
美輪明宏さん、国分太一さん、江原啓之さんご出演の「オーラの泉」が本日、最終回を迎えます。放送開始の頃は、当地では観ることができず、番組を詳しくお伝え下さるサイトさんで、敬愛する麗人のお姿を想像しながら内容を読ませていただいていました。扉を開いてくださったこと、いまも本当に感謝しております。念願かなってレギュラー放送が開始された後は、一度も欠かさず拝見、録画もして何度も観ることができました。日記にも少しずつ感想などをアップし始め、だんだんと詳しく内容を書き込むようになりました。毎回、ゲストの方々が、ご自分のことを開示して下さって人生についてさまざまに照らし合わせて学べることは非常にありがたいことでした。それまで、お名前しか存じ上げなかったような方々にもお話を聴くとファンになったり親しみを覚えたりして、出演される番組や舞台などを拝見する機会も増えました。また、コメント、メッセージ、アクセスを頂戴しましたこと、心から感謝します。国内外の方々からお言葉をいただく機会に恵まれたことでたくさんの方々が心から番組を切望していらっしゃるということが分かりました。遠く離れることで故郷の美しさに改めて感じ入る経験はどなたもしていらっしゃると思いますけれども、番組の中で出演者の方々が、噛んで含めるように繰り返し繰り返しお話くださった智慧に満ちた言葉の数々は、それらを育んだ地の素晴らしさをも伝えて余りあるもので多くの方々の心をなぐさめ励まし明るく照らし続けるのではないかと思います。美の宝庫とも言うべき稀代の番組が終了してしまうのは大変に残念なことですけれども、ひとつの救いはすでに放送が月一度のスペシャルとなっていたこと。レコーダーの予約欄にも、通常、最終回を迎える番組の最後に表示される「終」の文字がありませんでしたので、スペシャル放送などでまたお目にかかる機会を作っていただければと期待しております。(さきほど、新聞の番組欄を見ましたら「オーラの泉・完結編」となっていました。希望が持てそうですね☆)最終回、もとい「完結編」は、4年半で200人以上のゲストの方々を迎えたオーラの泉の名場面を振り返るそうです。五感にもうったえるような素晴らしい体験ができる貴重な機会、可能でしたら、ぜひぜひ今夜7時からの放送をご覧下さいね。「オーラの泉の日記」
September 18, 2009
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ジェラルド・バトラー主演の映画が本日公開されます。「オペラ座の怪人」のファントムに魅入られて以来、ジェラルド・バトラー出演の映画には初日に足を運ぶようにしているのですけれども先回の「ロックンローラ」は当地で上映がなく。今回の映画はきちんと地元で観られるのが幸せ☆試写会をご覧になった方のお話によると、相当に際どい言葉の応酬が続く(R-15指定です)も、出演される方々の品の良さもあり観られるものになっているようです。昨日、TVで朝から予告を観ましたけれども「子供には見せられない」とのナレーションが。心の準備はできました☆感想は後日。「オペラ座の怪人の日記」
September 18, 2009
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ドリアンの悲劇は自分の美しさに気づいたことと、その美しさが永遠に続くように求めたこと。(舞台の内容に触れますので、お読みになりたくない方はどうぞスキップなさって下さいね)バジルによって完璧に描かれた絵の客観性によって、自分で自分の頭の中のイメージを変えられないほどの理想像を持ってしまったこと、そして現に、鏡の中の自分がいつまでも理想像であり続けること。毎日、鏡を覗いていれば、若さ美しさが少しずつフェードアウトしてゆくことに慣れる。少しずつ摂れば毒も薬、一度にあおればダメージが大きくとも。ゆえに人は十数年前の自画像をみて驚くことはあっても、日光、活性酸素、ストレスなどの毒を毎日少しずつ摂ることによって、自分でごまかせるほど徐々に衰えてゆく肉体を受け入れる。また、自分で覗く鏡は、主観性というベールでイメージを変えられる。客観性をもって描かれた若いままの自画像と、主観性をもって、心の準備をしてから覗くことのできる鏡に映る自己像。自分の姿を直接観ることはできないゆえに、目にも記憶にも、いくつもの救いでセルフイメージを変えることができる。 ―こころときめきするもの …唐鏡の少し暗き見たる…ドリアンが絵を覗く行為は、めったに鏡を見ない人が、ふいに目の前にありありと自分の姿を差し出されたようなもの。逆転してしまった絵と鏡。客観性を持って描かれた、日々刻々と変る肖像画と主観性を持って覗かねばならない、理想のままの自己像。絵に表れているものは鏡に映るはずの姿であり、毎日少しずつ、しかも主観というベールに包んで慣れるはずのもの。ところが芸術家の手で描かれた客観という剥きつけな姿を突然目の前に差し出された鏡に驚くように、絵に対峙するときはひと息に見なければならない、しかも魂の最奥まで。美しい人にとっては、周囲の賞賛こそが日常の鏡。言葉や視線の変化でも自己像をそれとなく悟れるというのに外面に対する評価が歳月を重ねても変らぬ一方、本来の肉体や心の醜さまで自分は分かっているという乖離。ナイフを使うまでもなく、飲まないできた毒を一気にあおれば。などということを考えると、自分だけ歳をとらないということがなかなかに厄介なことかもしれないと思うのです。さて、美しい絵の変化を実際に見ているのは、持ち主ドリアンと描いたバジルのみ。これは二人の共同幻想ではないかということも。今回の舞台で、バジルが送ったキャンバスが真っ黒だったということはあるべき姿を人に求め、自分の最奥にある黒さを見ない彼の心情でもあるように思えて。15年間の先送り、飲まないできた毒を一気にあおることになったのはバジルの方でもあったのかもしれません。(山本耕史さんは「芸術そのもの」を演ずるに相応しい方なので、観劇前後にも長く愉しめてしまいます☆)間を置いて、もうひとつふたつ、観劇記を続けたいなと思います。「山本耕史さんの舞台&映画&ドラマの日記」
September 17, 2009
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長編小説の原作と、舞台との違いもいくつか。(舞台の内容に触れますので、お読みになりたくない方はどうぞスキップなさって下さいね)ドリアンの肖像画のある部屋は、原作では屋敷の最上階→舞台では地下室に、ジェイムズの死は原作ではドリアンが、直接の手を下していないこと、ドリアンの髪の色は、原作の金髪→舞台では白髪のような銀髪、第二幕目にあたる年月が、原作では18年後→舞台では15年後になっていることなどが事前に読んでいた本と比べて気づいた点。主要なセットは、黒のイントレ(足場)を二段に組んだ廻り舞台でしたから、中央の少しせり上がったフラットな部分に吊り下げられた肖像画の位置はとんとんと足場を降りて立てば地下室と設定した方がよいのでしょう。また、秘密を隠しておく場所は、ポーの「黒猫」などをみても、最上階より暗い地下室の壁の方が似合うかもしれませんね。ジェイムズにドリアンが直接、手を下す設定にされたことは、舞台運びからいっても、ドリアンの心情描写からいっても分かりやすく、興味深いことだなと思います。阿片窟のシーンは、ドリアンがシビルを亡くして以来、どのように歳月を過ごしてきたかが象徴されるくだりで、身を横たえ、ためらいながら長いパイプを口に運ぶときなど、駆け寄って押し留めたい衝動に駆られてしまうような、彼の辛い葛藤がありありと見える場面になっていました。原作の阿片窟には、シビルと同じくドリアンが計らずも貶めてしまったであろう男女が登場します。「芸術そのもの」である役どころの人物には、近づく者の持つ要素を善くも悪しくも増幅してしまう影響力があるのでしょう。舞台では復讐に走ったジェイムズの死をもって、彼の影響力が引き起こす結末が端的に描かれていますけれども、その直前、銃口を向けられたドリアンに「殺さないで!」と言わせたのは人間的な、心弱さがよく伝わる台詞。原作では、咄嗟に何を言っていいのか分からず、つまりは追い詰められても、どこか己を持するような、取り繕ったような印象でしたので、激情にかられて「殺さないで!」と叫んだ後に、銃を奪って引き金を引く舞台の流れは哀しくも腑に落ちるものでした。一夜にして真っ白になってしまったというブロンドの王妃を彷彿させるようなシルバーグレイの髪色も、やはりドリアンの心情をうつしていると見ればまた。外面上は若さ美しさが変らないとはいえ、どこかで心の老醜を現そうとすれば照明の加減によって艶めく銀にも、枯れた白にも見える髪は原作にある黄金よりも舞台で映える色とみなされたのかもしれません。プロローグで、老いないはずのドリアンが白髪を頂いているように見えたことももともとの髪色が銀と設定しなおせば通る道理。エピローグで、再び同じシーンが繰り返されるとき、観客は目に見えるものを前にしてドリアンの心に刻まれた老醜を鮮やかに捉えられるようになっていたのではないかと思います。(山本耕史さんは、やはり銀にご縁があるようですね☆)続きます。「山本耕史さんの舞台&映画&ドラマの日記」
September 16, 2009
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次から次へと男女織り交ぜ多数の人物が登場する長編小説を、どのように脚本に起こされるのかということも、舞台を拝見する前からの大きな関心事のひとつでした。(舞台の内容に触れますので、お読みになりたくない方は、どうぞスキップなさって下さいね)***【ドリアン・グレイの肖像】第二幕15年後。40歳近くになっても美しいままのドリアン(山本耕史さん)をヘンリー(加納幸和さん)は褒め称え、その若さの秘訣を尋ねるが、ドリアンは自分が自分でいなければならない辛さを訴える。自堕落な生活を送り、周囲の人間を何人も破滅に追いやるようになっていたドリアンは阿片窟に向かう途中、シビルと生き写しの村娘・ヘッティ・マートン(須藤温子さん)に出会いかつての恋人の名を呼びかける。ヘッティがポーツマスに住んでいることを聞き出したドリアンが阿片窟の男(伊達暁さん)のいざないで「魂を救う感覚」、麻薬に身をゆだねようとしたとき、突然、闖入者がピストルを向けた。相手はシビルの弟・ジェイムス・ヴェイン(米村亮太郎さん)、姉の死の原因となった男を15年間探し続け、ドリアンが姉の名を口にしたのを聞いて乗り込んできたのだった。命乞いをしながら、ドリアンは窮地を抜け出す方便を思い出す。「君の姉さんが死んだのは何年前のことだ?教えて欲しい」あまりにも若い顔を見て動揺したジェイムズの隙をみてピストルを奪ったドリアンは銃口を相手に向かって引き、銃声を聞いて戻ってきた阿片窟の男に口止めをする。度重なる行為によっても、変らぬ美しさを保つドリアンのもとにパリへ発つ前のバジル(伊達暁さん)が訪ねて来た。自堕落を責められたドリアンはバジルを地下室へ誘い入れ、あの肖像画に刻まれた醜い痕を見て驚愕した画家をナイフで殺してしまう。すぐにドリアンは、アラン・キャンベル(三上市朗さん)を呼び寄せ、ドリアン自身が貶めた彼の過去を暴くと脅し、証拠隠滅をさせる。肖像画を生み出した人物がいなくなり、やや安堵したドリアンは善き人になろうという意思をヘンリーに伝える。ドリアンの言う善い行いとはヘッティ・マートンに駆け落ちをほのめかした末、彼女をそのままにして自分と同じ上流階級の毒にさらさないでおくことだった。シビルの二の舞になる可能性を警告するヘンリーは、さらにバジルの失踪とアランの自殺について言及する。ドリアンはバジルは殺されたのではないかと水を向けるがヘンリーは取り合わない。「魂のみが感覚を救い、感覚のみが魂を救う」「若さだけが持つ価値のあるもの」といった警句をもってドリアンの完璧さを称えるヘンリーの声が虚ろに鳴り響く。エピローグよろめきながら地下室に向かうドリアン。あの肖像画に、魂をすべて映し出す肖像画についにナイフを突き立てる。終わりを迎えたのはドリアン・グレイ自身だった。***今回は6人の出演者のうち、ドリアンの山本耕史さんとヘンリーの加納幸和さん以外の4人の方々が2役か3役をこなし、総勢11人のキャラクターを演じ分けるという構成に。ドリアンの恋人ふたり、女優のシヴィルと村娘のヘッティを演じられたのが須藤温子さん。原作にはシヴィルの母親も登場しますが、舞台では米村亮太郎さん演じるシヴィルの弟・ジェイムズと、身寄りのない姉弟という設定に。三上市朗さん演じるジョージ・ファーモアは、原作ではヘンリーのおじでしたけれども舞台では同年代の友人にみえる設定となり、ベンチに座ってヘンリーと共にあれこれ社交界の噂話を語る役に。ヘンリーが何人かの貴族たちを前に芸術論をぶつ場面が原作にはいくつかありますので、地味に見えるジョージは、その実、男女合わせて、かなり大勢の人物のエッセンスを舞台上では一人でまとめた役どころといえるのかもしれません。また、上辺の噂話を語るジョージと、ドリアンの魔力によって人生を破壊された人物・アラン・キャンベルを二役で演じられているのも興味深いところ。言葉を弄して世間に留まる側と、破滅的行為に足を踏み入れてしまった側の二面、自分を偽らなければ、どちらに寄っていたかわからない、人間の曖昧さが一人の役者さんによって演じられたというところでしょうか。二役で演じられているのは、伊達暁さんのバジルと阿片窟の男も。ドリアンが阿片のパイプを手にしたとき、ジェイムズを撃ったとき「地獄へようこそ」とばかりに手を差し伸べた阿片窟の男が一転、まったく対極に身をおいているつもりのバジルに変化する面白さ。陽の当たる場所を歩こうと用心深く身を処し、人にもそうするように求め続けヘンリーやドリアンから「俗物」「偽善者」呼ばわりされるバジルが、ときに人を狂わせる芸術を生み出す側面を持っているという矛盾が当時の英国に蔓延っていた麻薬の巣窟に現れているとしたら、やはり配役の妙にも目を向けなければなりませんね。続きます。「山本耕史さんの舞台&映画&ドラマの日記」
September 15, 2009
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山本耕史さん主演のオスカー・ワイルド劇、千秋楽おめでとうございます。端ではありましたけれども最前列で舞台を愉しむことができました。たった一度の観劇ですので錯誤があるかと思いますけれども、記憶している範囲の観劇記、原作本も傍らに置きながら、お伝えさせていただければ幸いに存じます。(舞台の内容に触れますので、お読みになりたくない方はどうぞスキップなさって下さいね)【ドリアン・グレイの肖像】プロローグよろめきながら地下室に向かう銀髪の男。あの肖像画の前に立ち、ついにナイフを突き立てる…第一幕19世紀末の英国、20歳を過ぎたばかりの青年貴族・ドリアン・グレイ(山本耕史さん)は画家・バジル・ホールウォード(伊達暁さん)の描く肖像画のモデルをしているときバジルの友人・ヘンリー・ウォットン(加納幸和さん)と知り合う。「魂のみが感覚を救い、感覚のみが魂を救う」「若さだけが持つ価値のあるもの」などといったヘンリーの警句に満ちた言葉の数々に魅了されたドリアンの前に、完成した肖像画が披露される。初めて自分が本当に美しいことに気づいたドリアンは「永遠に若さを失わないのが僕の方で、この絵が老いてゆけばいいのに!」と叫ぶ。霊感の源泉である美しい友人の動揺をみてバジルは絵を破ろうとするが、ドリアンは激しく抵抗し、肖像画は結局、モデルである彼の自宅に送られることになる。翌日、ヘンリーはジョージ・ファーモア(三上市朗さん)からドリアンの出自を聞き出す。貴族ではない男と駆け落ちしたドリアンの母は、彼女の父親の差し金によって決闘するように仕向けられた夫を目の前で失った挙句、子供を生んですぐこの世を去る。ドリアンは、父を殺した祖父によって育てられたのだった。ヘンリーが美しい友人の出自を知ってすぐ、ドリアンは場末の舞台に立つ女優・シビル・ヴェイン(須藤温子さん)と婚約したことを伝える。恋人の才能に惚れこんだドリアンは、結婚に反対するバジルとヘンリーを誘って「ロミオとジュリエット」の舞台に臨むが、ジュリエットを演じるシビルの台詞まわしは棒読みで、一幕で友人たちは帰ってしまう。終演後、一人で楽屋に赴いたドリアンは、恋人以外に恋を語れなくなってしまったというシビルを激しくなじって婚約を破棄して帰宅する。翌日の午後、昨夜の言動をあっさり後悔して数枚にも渡る恋文を書き綴るドリアンに彼を心配して訪ねてきたヘンリーから、シビルが自殺したことが知らされる。ヘンリーが、友人の身の安全を考えて、いつもどおりオペラ座などに連れ出す一方、バジルは、恋人の死後も何食わぬ様子で社交の場に出ていたことを責める。激しい内心の混乱は肉体に現れることなく、若く美しいままのドリアンだったが、あの肖像画には、彼が叫んだ言葉とおりに、醜い老いの影が刻まれていくのだった。(第二幕へ続く)***観劇のため列車に揺られて原作を再読するなかで、ふと頭をよぎっていたのが海外のストレートプレイをする場合のいでたちについて。かつて新劇の俳優さんたちの対談を観ていたときに、欧州人を演じる際は金髪のウィッグと付け鼻をしていた…などというお話をされていたのが何故か蘇っていたのですが、HPや劇場で手にしたパンフレットを見る限りは、少なくともドリアンに関しては、黒髪のまま。ところが、暗い舞台によろめきながら現れたのは白髪と見紛う、シルバーグレイに流れる髪をなびかせた長身のドリアン。最終章をプロローグにフラッシュさせるシーンのなかで、最初はかなりこの髪色に意表を突かれました。続くヘンリーとの出会いのシーンでは、後ろで束ねられながらも同じシルバーグレイ。他の出演者の方々が黒っぽい髪色でしたので、相当に強烈な色合いなのですがやや明るめの照明のもとでも、すぐ馴染み、見ればみるほど吸い込まれるように若く美しいドリアンなのでした。(あのヘドウィグをこなされた山本さんなら当然ですね☆)さて、問題の肖像画公開シーンへ。もうひとつの主役とも言うべき絵がいったいどのように演出されるのかということが最大の関心事のひとつ。舞台では最初にバジルが披露するシーンのみキャンバスが使われ、他のシーンは舞台中央に掲げた大きな額縁にホリゾントの映像が映り込むようにして、刻一刻と姿を変えてゆく肖像画が表現されていました。さぞや美しい人物が描かれているのだろうという期待の末に、客席に向けられたのはほぼ真っ黒に塗り込められたキャンバス。それを見てふと思い浮かんだのが「卒塔婆小町」の舞台ふたつ。物凄いボロをまとった100歳の老婆=小町が鹿鳴館での若き日々を回想するシーンで蜷川幸雄さん演出の舞台では、小町は醜い老婆のまま、美輪明宏さん演出の舞台では、当時の美しい姿に変って小町が登場します。「魂のみが感覚を救い、感覚のみが魂を救う」ヘンリーの言葉に従うとしても、どちらが正解なのかは観る方次第なのですけれども美を視覚的に誰もが納得するように、ましてや移り変わる美を顕現させるのはなかなかに難しいもの。想像力に任せた方がいいのかもしれませんね。とはいえ、その真っ黒なキャンバスによって「ドリアン・グレイの肖像」は表面的な姿を現しているのではなく、内面を映し出してゆくという構図がはっきりと示されたことに。このキャンバスが表す内面の姿が、いったい誰のものなのかということも、観る方の心ひとつ、といったところでしょうか。続きます。「山本耕史さんの舞台&映画&ドラマの日記」
September 14, 2009
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それは 私ではないのですあなたの耳に入る おとあなたの眼に映る かたちそれは 私ではないのですそれは あなたではないのですあなたの喉から出でる 音あなたの手に触れる 形それは あなたではないのです「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな」*63「Portable Story 100 pieces」 【B63 ジュアルクール&ヒラリオン】
September 12, 2009
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山本耕史さん主演の舞台のため西宮に遠征します。先回の日記にも書きましたけれども、演出の鈴木勝秀さんは今作の原作者・オスカー・ワイルド、およびテネシー・ウィリアムズ、エドワード・オールビーを彼の演劇人生における最重要作家としておられるそう。これまで山本耕史さん主演のミュージカル(吟遊劇?)で演出をいくつか拝見させていただいていたのですが、学生時代、「焼けたトタン屋根の上の猫」の授業をとり、卒論テーマは「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」だったことも蘇り、さらに興味をもって観劇に臨めるように思っています。「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を上演されたことから、東西の壁が崩壊した日、ベルリンの壁崩壊の11.9という数字にご縁のある方々だなとお見受けしておりましたら、今作の原作中に出てくる唯一の日付、ドリアンの三十八歳の誕生日の前日も11.9で。西宮での上演開始は本日、9.11ですので、面白い符号だなと。もちろん、行き帰りの列車の中では原作をドリアン=山本さんに当てて再読するのも愉しみで☆「肖像画に若き姿を留めた日から年を取ることを止めてしまった三十代半ばになっても二十歳過ぎにしか見えない美貌の青年貴族」陰陽合わせて演じ分けられ、かつ美しいという稀有な役者さんが特にラスト、どのように朽ちゆく男を創られるのか期待をこめて再びの頁を繰りたいと思います。上演時間の前後には、神戸の北野通り、大阪は中之島で洋館、近代建築のある辺りを散策する予定。このところ少し涼しくなりましたので、きっと快適に歩けることでしょう☆「山本耕史さんの舞台&映画&ドラマの日記」
September 11, 2009

近代建築の意匠を残す市政資料館。ヨガの研修会が行われる施設の目の前にあります。 内部も公開されているそうで、時間があれば見学したいなと思いましたが朝から夕方まで、ちょうど開館と同じ時間に研修を受けていましたので次回の愉しみに。この建物の最寄り駅、東大手駅の階段を上り、横断歩道を渡ったところにはアール・デコ調と思われる旧制中学校跡地も。こちらの画像は次回、忘れないように撮ってきましょう。そこかしこに残された近代のデザイン、心の検索機をセットしてみると街の姿がより美しく見えてきます。「明治村・大正村・薔薇園・ターシャの庭の日記」
September 10, 2009
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箱根の美術館を観てアール・デコなどの様式に興味が湧いてきましたので図書館で関連書を検索。NHK番組「美の壷」を書籍化したシリーズに「アール・デコの建築」というものがありましたのでその本のある辺りの本を借りてきました。何冊かあるうち、体系的に分かりやすく読めたのが↓「明治の建築」。 幕末から昭和初期にかけての近代建築に取り入れられている様式などがモノクロの写真とともに解説されていて、購入して手元に置きたく思ったのですが残念ながら、すでに廃刊になっているよう。近代建築の美しい意匠は、よく見れば身近にも残されている場所がありますね。今月は関西方面の居留地付近や、明治村に行く予定も入れましたのでまた少しずつ、お伝えできればと思います。「明治村・大正村・薔薇園・ターシャの庭の日記」
September 9, 2009
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「美しく生きる~愛する心」と題された中原淳一展に。フランス人形作りから美の世界に入った作家の手によるさまざまな立ち居の人形や、「それいゆ」「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを飾った原画、「少女の友」など年代を追って並べられた雑誌などの間を縫って、中原さんの矜持と美学に満ちた言葉が展示を彩っていました。白眉のひとつに思えたのは、挿絵でもよく見かける中原さんが提案されたテーブルの実物。丸みのある白い大きな家具の周りに集まれば、お裁縫や読書など、親しい人々と日々楽しく過ごせそうな乙女の夢。9日からは神戸に巡回されるそう。機会があれば、ぜひ。「本&アートのお部屋」
September 8, 2009

敬老の日に子供達の絵手紙を届ける会も今年で5回目。参加して下さったのは、地域の子ども会さんから小学生のお子さんとそのお母さま方が約30人。貴重な休日を使ったこの会のために地域の集会所にきて下さいました。絵手紙は、画仙紙という和紙製の絵手紙用のはがきに、「いつまでも お元気で」との言葉を添えて、好きな絵を自由に描いてもらいます。筆を使う絵心を忘れている私は、今年も切り絵を用意。手触りのよい和紙を3回ほど折って、自由にはさみを入れるというクラフトは友人とお茶を飲む機会があったときにも材料をお店に持ち込んでみるとおしゃべりしながら楽しく手を動かして思わぬ形が出来上がるという向かい合った者同士の小さな喜びにもなりました。さて当日、すでに何度も参加している子供たちもいるので、開始して間もなく作品が出来上がってゆきます。絵の具のほかに、折り紙を持ち込んでコラージュする子も増えてきて、自由度もどんどん上がっている絵手紙の会。いきなり絵を描けないというお子さんやお母さま方も、切り絵を使えば手軽に作品が作れるので、そこからまた発展して絵の具を使って描いたり…などとそれぞれの形で楽しんでいただけたらいいなと思います。作品は次々と完成、総数は120枚ほどに。切手を貼ってお届けするのは地域にお住いの80歳以上の方たち100人あまりで、お子さんたちはそれぞれの作品を一枚ずつ、おみやげにすることができました。 一時間半ほど描いてもらってから、切りのいいところでお片づけ、恒例の手作りゼリーのおやつタイム。子供たちと、お手伝いしてくださる役員さんに心からの感謝を。この絵手紙をお届けするようになってから、地域の高齢の方が集まる会にも参加する方が増えたそうで、地域の奉仕活動もより活発化、さらに独居世帯や夫婦世帯で暮している方々の安否も以前より把握しやすくなっているよう。お手伝いを続けてゆけたらよいなと思っています。「アート&コミュニティの日記」
September 7, 2009

ホットケーキミックス、オリーブオイル、ライ麦だけでとても簡単にスコーンができましたので、ご紹介しますね。【簡単ライ麦入りスコーン】ホットケーキミックス 200gライ麦粉 100gオリーブオイル 20g水 100g(申し訳ありません。朝、アップしたときには水の分量を載せていませんでした。)・材料を全てボールに入れて、スプーンなどで一まとまりになるまで混ぜてから、平たい所で何度も折りたたむようにして捏ねる。・粉っぽさが無くなったら、厚さ1.5センチくらいに伸ばして丸く(コップでもOK)型を抜く。(直径5センチの型で12個位できます。)・230度に温めたオーブンで10分焼く。(オーブンの機種やミックスの種類によって出来上がりが変ると思いますのでスコーンの焼き色を見て時間や温度を加減してみてくださいね。) 作り始めてから20分ほどで完成。二つに割って、そのままでもハチミツをかけても。よろしかったら、どうぞ。「簡単レシピの日記」
September 5, 2009

HBの全粒粉パンコースでライ麦パンを。付属レシピの「全粒粉」をライ麦(中挽):全粒粉=1:1に、ライ麦の比率を全体の25%にして1.5斤焼いてみました。 強力粉のみのパンに比べると高さが出ませんけれども、しっかりと身の詰まった感じになり、家族全員、美味しくいただきました☆我が家のホームベーカリーは天然酵母パンコースが付いていない頃のタイプで全粒粉パンコースも発酵時間が短く、綺麗な山型になりませんでしたが最新の機種では、もっと上手に焼けるかもしれませんね。夏に入ってから手持ちのライ麦が無くなり探したところ、楽天さんで扱ってくれているお店を見つけて一緒に他のお粉も買い込みましたので、しばらくはHBでパンを焼く機会が増えそう。次回は付属レシピのブラウンシュガーをはちみつに、マーガリンやショートニングをオリーブオイルにしたライ麦パンに挑戦しようと思っています。明日はホットケーキミックスで作るライ麦入りのスコーンの画像とレシピをアップする予定です。「簡単レシピの日記」
September 4, 2009

夏休み最後の日曜日、記念日のある8月に合わせて届いた会員メールを受けてマリノ家さんというイタリアンのお店に今年も行ってきました。今回は、パスタ、ピッツア、リゾット、ドルチェ(デザート)を数種類の中から選ぶことができる、3人分のセットを注文。以前、来たときにはまだなかった冷製スープ付きのサラダバーもセットに追加されていて、パスタが出来上がるまでの間に一皿いただきます。ブロッコリーやキャロットサラダなど野菜中心に取ってイタリアンドレッシングで。冷たいペペロンチーノやポテトを使ったサラダもありましたがパスタが来る前にお腹を満たすのはどうかしらと思い、やや控えめ。一方、夫は炭水化物系でお皿が山盛り。↑スープ用にガーリックトーストもあるというのに。無事に最後まで辿りつけるでしょうか。パスタは、パルミジャーノ・レッジャーノという一抱えもあるような大きなチーズの塊に、イベリコ豚入りの生パスタを投入してチーズを絡めたもの。ピッツァは子供のリクエストでシンプルなマルゲリータ。リゾットは、あさり入りのパイ包み焼き。やはり、このあたりで夫のペースが落ちてきましたが子供は美味しそうに、ピッツァもリゾットも半分以上平らげました。ドルチェは、ひとり3つずつ。 1夫 2子 3私 ☆1・・・スイカ、フルーツカクテル、ぶどう☆2・・・苺とバナナのケーキ、みかん入りヨーグルト、ぶどう☆3・・・白桃のタルト、マンゴータルト、ブルーベリーチーズケーキ動きが鈍くなってきた夫に代わって選んだのはフルーツ皿に。サラダバーを控えめにしたのが功を奏して、子供と私は美味しくいただきました。こちらでは、ネットで会員登録すると年に一度、記念日のある月に写真撮影やドルチェのプレゼントが行われています。今年のドルチェは、フォンダンショコラとアイスクリーム。ふたつの苺は、生クリームとチョコで顔が描かれていました☆ お店の方に家族一緒の写真を撮っていただくのも恒例。今年もLサイズで大きく写していだだきました。プレゼントされた写真は今年で8枚目。同じ店内で、同じ季節に撮影された写真と、食事をした思い出は家族の宝物です。「休日スタイルの日記」
September 3, 2009
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先月と同じく展覧会、映画鑑賞にご縁のあった8月。ひとり気ままに行くことも多いのですが、今月は夫や友人と愉しみました。アール・デコの作品群を箱根で堪能した流れで興味を持ったのが「アーツ&クラフツ展」。ウィリアム・モリスをはじめとした、工芸、民芸品を。 同じ日には「レオナール・フジタ展」にも。眼鏡をかけた自画像はポーラ美術館にもあって、よく目にするのですが初公開の壁画や、教会建築の資料など、見ごたえがありました。 キャラメルボックスの演劇鑑賞の前には、ボストン美術館の「ヴィーナス展」を。彫刻や絵画、美術工芸品など、展示されている作品は全て、トロイ戦争など、ヴィーナスが関わった物語を背景としていて、奔放でエネルギッシュな美と愛の女神のありようが迫ってきます。愛という言葉が、古代、中世、近代そして現代において随分と印象が違うという点が分かるのも、今年ならではでしょうか。「サガン-悲しみよ こんにちは」のときに予告で気になっていた映画が「ココ・シャネル」。ちょうど前日に歴史番組で彼女が取り上げられていましたので第一次、第二次大戦時の一般市民の情勢など、欧州の方には自明のことが分かり映画を観るためのよい予習になりました。 「中原淳一展」と同じ日に観た映画が「南極料理人」。堺雅人さん主演の撮影の模様を「情熱大陸」で目にしていましたので興味を持ちそうな夫と共に鑑賞。(展覧会の方は、夫を書店において一人で観ました☆)案の定、映画は非常に面白く、たまたま音源を持っていたユニコーンのアルバムにエンディング曲が入っていたので、夫はそれ以来、延々と車で聴いてはエピソード満載の基地の様子を思い出しているようです。さて、「三島由紀夫全集」は第六巻を読了。「金閣寺」は時間がかかりましたが、あとの二作品はすぐに終わり、ただいま第七巻の「鏡子の家」で箱根を逍遥しているところです。8月に鑑賞した展覧会&舞台&映画「アーツ&クラフツ展」「レオナール・フジタ展 よみがえる幻の壁画たち」「ヴィーナス展」演劇集団キャラメルボックス「風を継ぐ者」「ココ・シャネル」「南極料理人」「感謝したこと」を手元の手帳に書き留めること、今年も続けます。8月のギフト・小学生、中学生の人たちとヨガを出来たこと。・実家の両親が元気でいること。・心身の健康が保てていること。・歌舞伎の通し狂言に行けるようになったこと。・今年も地域のお子さんたちと絵手紙の会ができたこと。***日常がどんなに喜びに満ち溢れているかが、目で見てもわかり、潜在意識にも教えてあげられる方法。お薦めです☆皆さまのこのひと月が、素晴らしいものになりますように。「今月のギフトの日記」
September 2, 2009
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ロザンナさんと、二児の母になった娘・万梨音さんに贈られるメッセージとは。国「何か、お父さまが亡くなられてから不思議な体験も増えたという…」万「そうなんですよ…うちの息子がいるんですけど、今年三歳になるんですけどもっと赤ちゃんの時に…あの…写真を見て『ヒデじいじ』という存在は知っているんですけど全く誰もいないところに向かって『ヒデじいじ…☆』とか言って笑って手を振っていたんですよ☆『あ、もうこれは間違いなくいるな』と思って☆」国「ただ…『じいじ』は良くないですよね☆」江「じいじはね☆」国「じいじは言っちゃいけないんですよ☆」美「だってあなた、『ばあば』って呼ばれて嬉しい?」ロ「呼ばせないもん☆」美「でしょ☆…あだ名の方がいい」万「…あ、でも…(ロザンナさんに)ほら…『パパ』って言ってたじゃん…」ロ「そう」万「写真を見て、『パパ』って言ったんですよ、息子が。『パパじゃないよ、ヒデじいじだよ』って…それはやっぱり、うちの父が『パパだよ』って言ったんですかね?」国「これはやっぱり…?」江「(うなずきながら)…来ちゃった…」ロ「あら☆来たの?あらー嬉しい…☆」江「…だけどね……ロザンナさんとね、やっぱり話をたくさんしたいのね…(話を聴くように)うん…うん…(美輪さんに)伝えたいことが堰を切ってる感じなんですよね…」美「思いが一杯たまってるんでしょ?」江「そう…生きてたときよりも…以上に…凄く家族に対する関心が強いんですよね…例えば…あの…ご主人ってね、ヒデさんって見てると、あの…凄くクールな感じの人に見えるじゃないですか。だけどね、彼は本当はクールな人ではない」ロ「うん…」江「凄く感情の豊かな人で…」ロ「そうですよ…」江「何故かというと、彼自身が元々、前世がイタリア人ですからね」ロ「(驚いて手を叩いて)…」万「ええー…」江「そうなんですよ。で、この二人、夫婦で追いかけっこして生まれてるから…だからあの…もちろん、ご主人は日本にいた時期もあるの、前にね。で、その時、ロザンナさん、日本にいたの。だから、あの…昔から日本に対してあんまり違和感がないの。それでいて、イタリアに生まれたときも、今度はイタリアに行ってるのね」ロ「え…また一緒になれる可能性…」江「それでまた来てる」ロ「やった☆」江「そうなの…彼の人生ってイタリアでね…あの…パードレをやってたんですよね」万「え?」美「パードレ」ロ「神父さま?あら…」江「うん、だから結ばれてないんですよ」万「へえ…☆」ロ「そうなの…いや何かね…あの…彼…まあお母さんは宗教、仏教だったんですけど『僕は宗教は要らない』って言って『もう自分の腹の中にあるから』ってよく言ってましたけど…で、私が『どうしようかな』って思ったんだけど、ロザリオを持っていって上げたんですね…『これもついでに持って行ってよ』と言って…そうしたら、もうずーっと枕の下に。『これがあると落ち着くんだよ』って言ってくれたことがあるんですよね…」江「でしょ?だから、ある意味でこう…1…2…3度目の正直みたいなね、そういう出会いなんですよ」美「だから会った途端に、日本に来て会った途端に…好きとか嫌いとか、愛してるとかじゃなくて『あ、惚れた』というんじゃなくて『あ、この人、私のだんなになる人だ』だから、その前の生活の延長だったからよ」ロ「わー鳥肌立つ…☆」江「あのね、物凄く…今日ね、どうして今日、このゲストになってるかっていうと…やっぱりね、万梨音さんのこと物凄く心配してるの」万「はい…☆」江「『この子の将来は…この子の将来は…』って言っててね…『お祝いをして上げたいんだ』『自分は万梨音ちゃんのパパだから一生懸命それを祝福して上げて、それでこの子の、万梨音ちゃんの行く末をね、パパはずっと見ているんだよ』早くに離れちゃってるでしょう、やっぱり小さい頃だから。だからなおのこと、娘に対する思いとかが強くて…だってまだ小っちゃいうちなんだし…」万「(涙ぐんで)そうですね…」江「だからそれが大人となって孫を持ち…『自分は何とか守ってあげたいんだ』と。『だからそういった意味では、万梨音ちゃんにね、理解して欲しいのは…どんなに離れているように感じてもね、いつも見てるんだよ』と。ね?『それを伝えたい、いつも居たい』色んな何かがあったとき、万梨音ちゃんが泣いてるとき、悲しいとき、そこで一生懸命言いたいんだけど、その思いが情念になってね……『とにかく皆が笑って朗らかに生きていられれば良いんだ』って言っててね…『だから泣きたいときは泣けばいい。でも笑うこと』」万「はい…」江「ね?それをやっぱりね…残念ながら話す時間があまりなかったからねえ…」万「そうですね…」国「さっき、『来た』って言ったじゃないですか」江「今も居ますよ…(左手で左肩を示して)私の方に居る☆私のところにいる…」美「(ロザンナさんと万梨音さんの方を指して)いつも向こうの方に居るのにね☆」江「こっちにいるの」ロ「私が見たいのかな☆」江「それもあるし、一杯言わせたいの。『会いたい、話したい…』もうとにかく、ロザンナさんだけじゃないですよ、万梨音さんに対してもそうだし…もうね…あのね、色んな家族が…やっぱり『オーラの泉』を通して観たり、色んな他の番組でも観てるけれど…ここの家族は、ある意味、熱い☆あの…何か皆、素っ気ない風に見えて、妙に気持ちは一つ」万「はい☆」ロ「…(空を指して)何処にいるの?」江「(再び左肩を指して)…」ロ「(江原さんの左後方を指して)…まだ君に惚れてるから…☆」国「…可愛い…☆」ロ「向こうには彼女は出来てないですか?」江「ないです」ロ「ああ良かった…」万「それ一番、実は気になってたんだよね☆」江「(左肩を指して)『何言ってるんだよ、もう枯れてるよ』って☆」ロ「ええー?」江「『そういう気持ちはね。家族のためだけだよ』って」ロ「(喋る手つきで)これが上手だから☆」江「…でも言ってますよ。『愛してる』って言ってますよ」ロ「あら☆」江「それは万梨音ちゃんに対しても言ってますよ」万「はい☆」江「『愛してるよ、いつまでも』って」ロ「『同じく』☆」国「じゃあ今日は帰って…何か…」ロ「美味しいワイン開けよう☆」国「…お話してみてください」ロ「はい」万「はい」【天国から家族へ届くメッセージ 出門英さん】☆ 誉めてあげたい 祝ってあげたい あふれる思いでいつも見守っています。読んでいただいてありがとうございました。次回の9月19日(土)の放送は最終回、4年半で200人以上のゲストの方々を迎えたオーラの泉の名場面を振り返るそうです。「オーラの泉の日記」
September 1, 2009
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