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激動の2月。 一相場終わった感覚の投資家もちらほら。 だけど、ここのところの日本株は結構打たれ強くなったなーとも思う。今日など、円高・上海大幅安の中でも、さほど下げていない。 チャートを見ると下がりそうな雰囲気でも、株価水準そのものは十分買える銘柄が多数。 そのうち、売り疲れの反動でスルスルと株価が上がり始めると、チャートの雰囲気も一変し、一転日経平均2万円越えなんて展開もあるのでは、と買い豚としては妄想してしまう。 では、平成28年2月29日時点での、ポートフォリオに占める割合が0.5%以上の銘柄(コード順)。1540 純金上場信託1541 純プラチナ上場信託1671 WTI原油上場投信2137 Hヴェラス2164 地域新聞社2292 S FOODS2593-5 伊藤園優先株2674 ハードオフ2695 くらコーポ2700 木徳神糧2729 JALUX2753 あみやき亭2786 サッポロドラッグストアー2874 ヨコレイ2915 ケンコーマヨ2925 ピックルスコーポレーション3053 ペッパーフードサービス3039 トレジャーファクトリー3109 シキボウ3193 ラクト・ジャパン3250 ADワークス3284 フージャースHD3318 メガネスーパー3376 オンリー3385 薬王堂3459 サムティ・レジデンシャル投資法人4041 日本曹達4118 カネカ4224 ロンシール工業4629 大伸化学4653 ダイオーズ4659 エイジス4997 日本農薬5184 ニチリン5189 櫻護謨5406 神戸製鋼所5542 新報国製鉄5903 SHINPO5984 兼房6076 アメイズ6178 日本郵政6240 ヤマシンフィルタ6409 キトー6440 JUKI6704 岩崎通信機6747 KIHD6927 ヘリオステクノ7181 かんぽ生命7182 ゆうちょ銀行7249 尾張精機7256 河西工業7264 ムロコーポレーション7291 日本プラスト7315 IJTT7399 ナンシン7516 コーナン商事7551 ウェッズ7614 オーエムツーネット7646 PLANT7703 川澄化学7847 グラファイトD8044 大都魚類8123 川辺8198 マックスバリュ東海8316 三井住友FG8411 みずほFG8703 カブドットコム証券8818 京阪神ビルディング9028 ゼロ9035 第一交通産業9201 JAL9501 東京電力9502 中部電力9503 関西電力9506 東北電力9508 九州電力9509 北海道電力9534 北海道ガス9603 エイチ・アイ・エス9656 グリーンランド9830 トラスコ中山9956 バロー日経225(225mini先物想定元本換算) 2018年12月限、2019年12月限、2020年6月限、2020年12月限リストから外れたもの 2485 ティア 第1四半期決算が今一つ。成長期待で買っていたこともあり、少し売ってみた。2903 シノブフーズ 全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のため、半分ほど売ってみた。3276 日本管理センター 全体が下がる中で逆行高していたので、ポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のため、大半を売ってみた。6078 バリューHR 業績が停滞気味だけど株価は堅調だったので、半分程度売ってみた。7148 FPG 景気敏感株の側面があるのではと思い、この先の景気悪化に備えて業績好調・株価堅調のうちに大半を売ってみた。7212 エフテック 全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のため、半分ほど売ってみた。8020 兼松 全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のため少しだけ売ってみた。あわせて株価が大きく下がり、0.5%を切った。9414 BS11 全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のため、大半を売ってみた。9861 吉野家 業績が低迷しているので、優待用の100株を除いて売却してみた。リストに加わったもの4041 日本曹達 業績好調なのに株価が大きく下がったので久しぶりに買ってみた。6704 岩崎通信機 新たに買ったわけではないけれども、全体的に下がる中で株価が比較的堅調で0.5%を上回ったため。6747 KIHD 目立った売り材料が新たに出たわけではないのに株価が大きく下がったので、少し買い増ししてみた。 7182 ゆうちょ銀行 マイナス金利が直撃する買いづらい銘柄と思われているけど、私にとっては買い安心感のある銘柄。主力級まで買い戻してみた。 〇銀行株の3つの不安要素8316 三井住友FG マイナス金利導入をきっかけに大きく下げたので買ってみた。 〇銀行株の3つの不安要素8411 みずほFG マイナス金利導入をきっかけに大きく下げたので買ってみた。 〇銀行株の3つの不安要素8703 カブドットコム証券 マイナス金利で株式投資が徐々にブームになるのではと思い、配当利回りが比較的高いこともあり、大きく買い増してみた。9501 東京電力 マイナス金利導入で、債券のかわりに公益株が買われるようになるのではと、10年先の復配を期待して買ってみた。復活したときには、強靭な企業になっていると期待。9503 関西電力 マイナス金利導入で、債券のかわりに公益株が買われるようになるのではと、復配を期待して買ってみた。9506 東北電力 マイナス金利導入で、債券のかわりに公益株が買われるようになるのではと、増配を期待して買ってみた。9508 九州電力 マイナス金利導入で、債券のかわりに公益株が買われるようになるのではと、復配を期待して買ってみた。9509 北海道電力 マイナス金利導入で、債券のかわりに公益株が買われるようになるのではと、復配を期待して買ってみた。9534 北海道ガス マイナス金利導入で、債券のかわりに公益株が買われるようになるのではと、配当利回り約3%を評価して買ってみた。9656 グリーンランド 今期見通しが減収減益減配の決算をきっかけに大きく下がったのだけど、体験型インバウンド需要を取り込めるのではと期待し、買い増ししてみた。 ポートフォリオ上位陣については、逆行高の孝行息子くらコーポを少し売ったほか、全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のため、幅広く少しずつ売ってみた。 一方で、マイナス金利で割安感の出て来た中部電力、4月優待の伊藤園優先株などを買い増ししてみた。 2月は下がった銘柄を物色したため一時的にレバレッジが約1.7倍まで急上昇。その後頑張って売ってみたのだけど、月末のレバレッジは1.6倍弱と高水準。そのうち0.12倍強が貴金属(金・プラチナ)のETF。 今の経済状況・企業業績・株価水準ならば、この程度のレバレッジも案外居心地が良いのかもと思う今日この頃。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 29, 2016
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相場が落ち着いてきたので、久々に、貸株サービスについて。 今回は、貸株サービスにまつわる色々なネタを、落穂拾い的に。(関連の日記)〇貸株サービスが熱い(その4)〇貸株サービスが熱い(その3)〇貸株サービスが熱い(その2)〇貸株サービスが熱い(その1)〇貸株サービス1.貸株金利が高い銘柄は、株価下落を予想する人が多い 貸株金利の高い銘柄は、なぜ高いのだろうか。 多くの人には言わずもがななのだろうけど、買い方にとっては決して”人気の証”的な好ましい状況ではない。 貸株市場において高い金利を払ってでも借りたい人が多い銘柄ということなのだけど、 なんのためにその銘柄を借りるかというと、その目的はただ一つ。 貸株市場で株を調達して空売りするため。 要するに、将来の株価下落を予想して空売りしたい人が多い銘柄ほど貸株金利が高くなっている。 投機的な取引で割高になっていると思われているとか、今後の業績悪化が予想されているとか、 好意的に解釈したとしても”強弱観対立している銘柄”ということ。 たまたま自分が選んだ銘柄の貸株金利が高かったとすれば、その銘柄の世間的な評価は上のような状況と覚悟しておく必要がある。 だから買うなということでもないけれども、 買うのなら、あえて先安観の持たれている銘柄を買う見返りとして、貸株金利をもらっておかなければと思う。2.貸株サービスで売買手数料が無料に 貸株サービスの残高が多いと手数料が安くなる証券会社がある。それは、貸株サービスの新興勢力の楽天証券。 月間平均の貸株残高が5000万円以上だと、超割コース選択で翌月の信用取引手数料が無料に。 楽天証券は信用金利が必ずしも安くないので信用取引には不向きだけれども、 現物の売買を、”信用買い+現引き”、”信用売り+現渡し”で代替すると、かなりの節約となる。3.SBI蟻地獄に気を付ける 貸株金利は証券会社ごとに変動しているので、最適化するためにはどうしても証券会社間の移管手続が必要となる。 また、私の場合、相場下落時などには、信用取引主体の証券会社の担保を補強するために移管手続が必要となることもある。 そんな移管手続においては、SBI証券が要注意。 やけに記入項目が多い移管依頼書を提出してから、手続き完了まで時間が掛かる上に、 少しでも誤記や株数相違(手続中の売買など)があると書類を返送してくる(一往復するたびに10日程度は余計に時間が掛かる、何のために電話番号まで書類に書かせているのかも分からない)。 楽天証券がWeb上での手続きのみで迅速に移管してくれたり、 カブドットコム証券が誤記・株数相違については電話確認で手続きを続行してくれるのとは全く異なる。 SBI証券にいったん入れてしまうと出すのはとても大変。貸株サービスを利用する際には、そのことを理解の上、必要最小限にとどめるのが吉。 それから、SBI蟻地獄に対抗するための若干の工夫としては、 SBIから複数銘柄の移管をするときには、1枚の依頼書に複数の銘柄を記入するのではなく、 手間がかかっても1銘柄毎に1枚の依頼書を作成するとよい。 そうすれば、事後的に株数相違が生じても、その銘柄以外の手続きが止まることは無く、影響が最小限となる。4.感想など 私の場合、ここのところの株価下落で信用取引が拡大していて、貸株サービスの利用はかなり縮小気味。 レバレッジ低めにして、貸株サービスをのんびり活用するのが気楽でいいなーとか思いつつも、 今の株価水準ではお買い得に思える銘柄が多くて、どうしてもレバレッジが高くなってしまう。 今回の日記では、貸株サービスについて書いたのだけど、 貸株サービスで得られる金利も魅力的ではあるけれども、信用取引の資金繰りはさらに重要で細心の注意が必要とも思う。※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 28, 2016
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株式市場も落ち着きを取り戻した感じで、心穏やかに暮らせる今日この頃。 そうなってくると、株式関係では案外ブログのネタが無い。 ということで、今回は、最近頂いた”ふるさと納税のお礼の品”について。 株価と違い右肩上がりの我が体重。生活習慣改善のための栄養指導の先生から、”魚中心の食生活を!!”と言われていたなーと、 今回は、美味しそうなお刺身にしてみた。選んだのは高知県大月町のブリ活〆セット。1.高知県大月町のブリ活〆セット 高知県大月町に1万円以上の納税(寄附)をすると頂ける”ブリ活〆セット”。 朝水揚げ、活〆し、背・腹とアラに捌いて真空パックされたものが冷蔵便で届く。 背・腹の柵を刺身で食べると、脂がのっていて大変美味。 1日限定4組の受付けとのことで、品切れの時には深夜0時まで待つと申し込める。2.大月町の充実のお礼の品ラインナップ 大月町の”ふるさと納税お礼の品”はブリ以外も充実のラインナップ。 ブリの刺身が大満足の品だったので、またも大月町にふるさと納税。次に選んだのはこれまた健康志向で”自然薯2kg”。1万円以上の納税(寄附)で頂ける。 なんだか、心のふるさと大月町の納税リピーターになりそうな予感。※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村
Feb 26, 2016
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本日は、税務署で確定申告。 私の場合は、証券会社の特定口座(源泉徴収無し)がいくつかあるのと、 ふるさと納税をしているので、その関係の申告に。 そのうち、ふるさと納税関係の確定申告について書いておきたい。1.ふるさと納税で確定申告が必要な場合 平成27年4月から確定申告不要の”ふるさと納税ワンストップ特例制度”が始まったけれども、 これは、納税先の自治体数が5団体以内で、他の理由での確定申告もしない人のみが対象。 5団体を超える自治体にふるさと納税を行ったり、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う人が、ふるさと納税についての控除を受けるためには、確定申告が必要とのこと。 確定申告を忘れると、 ”実質2000円の負担で、全国の美味しいもの各種をお取り寄せ”のつもりのふるさと納税(正確には寄附)が、単なる”割高なお買物”になるので要注意。2.ふるさと納税の確定申告に必要なもの 給与所得者がふるさと納税の確定申告をする場合に必要なものは以下の2点。 〇自治体発行の受領証 まず、納税(寄附)先の自治体発行の受領証。納税先すべての受領証を揃えます。 事前の準備として、表計算ソフトで納税(寄附)先・個別の納税(寄附)金額・合計金額の一覧表を作成しておくと申告の際に手間が省けます。 〇源泉徴収票 また、給与所得者であれば源泉徴収票が必須。3.税務署での確定申告の手続きの流れ 私が確定申告に行った税務署の場合、 税務署に行くと、 まずは事前の書類作成・確認のコーナーが設けられているので、用紙に源泉徴収票をノリ付けしたり、受領証をホッチキス止めしたりと若干の作業をします。税務署の方に確認してもらいます。 次に、パソコンで確定申告内容の入力をします。 パソコンの画面に従い、源泉徴収票の内容や、ふるさと納税(寄附)先・金額等を入力していきます。 この際、画面では、ふるさと納税(寄附)1件毎のデータを打ち込むことになっていますが、 全部まとめて1件として入力しても問題ないようです。その場合、寄附先を”〇〇市他”として、寄附金額にふるさと納税(寄附)の合計金額を入力します。 分からないことは税務署の方が親切・丁寧に教えてくれます 最後に、入力内容を印刷してくれるコーナーがありますので、印刷してもらって添付書類(源泉徴収票や受領証)とともに提出すると完了です。 所要時間は、待ち時間を除くと30分程度。 私の行った税務署では、給与・年金所得のみの人のファストレーンがありましたので、申告内容がふるさと納税関係だけの人なら待ち時間を入れても所要1時間以内のようでした(私は株式関係の申告もありましたので遅い行列に並びましたが。。)。 確定申告完了後は、 所得税(国税)分は3週間後ぐらいに銀行口座に還付金が振り込まれ、 住民税分は今年の納税分から減額されます。4.感想など ふるさと納税(寄附)は、 最近はでは、納税(寄附)するのもパソコン上だけの操作でとても簡単になっていて、 また、確定申告も簡単な作業で、税務署の人はとても親切に分かりやすく教えてくれます。 ふるさと納税(寄附)は、実質2000円の負担におさまる上限まで目一杯納税するに限ると思うのだけど(私は、今年もさっそく都城市のお肉などから納税活動を開始してみたところ)、 制度を利用しない人が大多数のようで、もったいないなーと思うと同時に、 ”ごく普通の人”の行動原理を理解する手がかりになるのではと思ったりもする(きっと、金利0.01%の銀行預金にお金を寝かせたままで、益回り10%超・配当利回り4%・優待付の株式には見向きもしないというのと相通じるものがあるのかな、なんて。)※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村
Feb 21, 2016
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黒田砲第3弾のマイナス金利導入により、銀行株が叩き売られている。 また、それをきっかけとして株式市場全体が大幅安、日経平均はあっさりと1万5000円割れに。 はたして、黒田砲第3弾は味方の陣営に向けての誤爆だったのだろうか。 今回は、マイナス金利導入をきっかけに銀行株が叩き売られることとなった、3つの不安要素について思うところを。 まず、銀行株安の理由とされている3つの不安要素とは、1.不安要素その1 〇マイナス金利なので、銀行が国債取引で儲けることができなくなる。 資金の多くを国債で運用している銀行には大きな打撃。2.不安要素その2 〇マイナス金利なので、住宅ローンや事業会社への貸し出し金利が一段と下がり、銀行が融資業務で儲けることができなくなる。3.不安要素その3 〇原油安をきっかけに、破たんする事業が出てくる。そのため債務不履行が発生したり、適格債がジャンク債に転落したりすることで、銀行の資産が一気に毀損する。 と、まあ、銀行株が軒並み大きく下がるのには十分な理由があるようにも見えるのだけど、 へそ曲がり精神で考えてみると、なんだか、不安の煽りすぎではと思えてならない。4.へそ曲がり的にマイナス金利の影響を考える へそ曲がりというか、ごく素直に考えるとこんな感じでは。 〇不安要素その1:マイナス金利なので、銀行が国債取引で儲けることができなくなる。 ↓ 例えば、今まで99円で買って100円で売ってた国債を、これからは100円で買って101円(マイナス金利)で売るようになるだけでは。(※価格はイメージです。) 少しは利幅が減るかもしれないけど、大きく減ることはないのでは。 (この辺は、国債の最大の買い手の日銀のさじ加減次第な面もあるだろうから、日銀によってどうにでもコントロールできるでしょ) 〇不安要素その2:マイナス金利なので、住宅ローンや事業会社への貸し出し金利が一段と下がり、銀行が融資業務で儲けることができなくなる。 ↓ 銀行の利幅は、貸し手と借り手の需給で決まるのだから、 今まででも、銀行間の競争は激しく利幅は小さかったとは思うけど、マイナス金利になったからといって基本的には何も変わらないでしょ。 (基本は、資金の調達コストが下がるのと、貸出金利が下がるのが見合いで、利幅は変わらないのでは) 〇不安要素その3:原油安をきっかけに、破たんする事業が出てくる。そのため債務不履行が発生したり、適格債がジャンク債に転落したりすることで、銀行の資産が一気に毀損する。 ↓ 実態はよくわかりません。でも、なんだか取って付けた感はあるよね。5.好材料もある 〇保有債券の値上がり: 例えば、99円で買って100円で売ろうと思っていた手持ちの国債が、マイナス金利導入をきっかけに一瞬にして100円になり将来101円で売れるように。(※価格はイメージです。) 〇資本コストの低下: ゼロ金利をきっかけに、資本(株式)に対する期待利回りも低下していくだろうから、 銀行の利益水準が維持されるなら株価上昇、 少しぐらい利益が減っても株価横ばいとなるのでは。 6.銀行株コレクション てなことで、先週は売られ過ぎと判断した銀行株を買いそろえてみた。 今のところの銀行株コレクションは、配当利回り4%超のところを中心に、 島根銀行、ゆうちょ銀行、あおぞら銀行、三菱UFJ、りそな、三井住友、みずほ、北洋銀行。 見渡すと、北洋銀行をふくめ旧都市銀行系をコンプリート。 週明けには、上記コレクションのうち最もリスクの小さそうなところに絞って買い増してみたいと考えているところ。7.感想など 原油安による不良債権リスクはともかくとして、 国債の売買益なんて日銀のさじ加減一つだろうし、 当の日銀黒田さんが”何でもできるし何でもやる”と言っていて、国債売買益に焦点が当たってしまった以上、メンツにかけてもなんとかするのだろうと思う。 そんな中で、手持ちの株を売るだけならともかく、空売りをしている人は命知らずの真の勇者なのだろう。 今回の暴落により、銀行株買いで儲けるチャンスを得ることができたのは、そんな勇者たちのおかげ。ここに感謝の誠を捧げます。※上記は、ポジショントーク的成分満載の独断と偏見による記述。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 14, 2016
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今年の相場はなんだか良いことがありそうな気がしてきた。 なんたって株価が安い。 こんな会社が、こんなにも安く買えていいの? 暴落のおかげ。不安心理のおかげ。追証発生のおかげ。 ありがとう、ありがとう。 今喜んで買っている株の中には短期で簡単に2~3倍になるものも多いだろう。 手の届かないところにあると思っていた自由億の世界が、この瞬間の選択により案外手の届くところまで近づく可能性があると思える大切な週末。 と妄想がふくらむのだけど、 私はというと、 日経mini先物には現金の追証発生で生活費から緊急に入金(普通預金の残高が小学生の小遣い程度に)。 また、いつも信用取引に活用している口座が危機的状況になってきたので、普段は現物取引のみの口座でも信用取引を開始。 と、足元の危機をしのぎつつの戦線拡大で、ついにレバレッジが1.7倍弱。 人間、死ぬ間際には光に満ち溢れた綺麗な花畑が見えるそうだ。。。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 13, 2016
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なにこれ、どれもこれも安いんですけど。 債券類似の電力株。 ずっと買いたかった優待株。 お利口な人の空想で下がる銀行株。 ニッチ分野で着実に伸びている成長株。 個人投資家好みがアダとなり投げ売られてる人気株。 不景気・円高を味方にしそうな商売をしている小売株。 私は、既にレバレッジが1.6倍台に達してお腹一杯だというのに、こんなの見ちゃうとまだまだ食べたくなってしまう。そして、きっと食べてしまうんだろうな。 お菓子の家にたどり着いた子供たちのように。 食べ疲れて眠ったころ、悪い魔女に捕まってなければ良いのだけど。。。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 11, 2016
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いやはや、勢いよく下げるものです。 でも、目先のことだけ考えれば、売りに利があるように見えるけれども、 長い目で持久戦と考えれば、買いが圧倒的に有利な状況では、 とか思うので、そのあたりのことをチラシの裏に。 なにせ、長期金利もついにマイナス。もうこの先、少なくとも10年間程度は金利の無い世界なのだろう。 そんな中で、買い方の立場なら 例えばPER10倍の会社が今後も業績横ばいとするなら、10年間で今の株価相当の利益を生み出すこととなる。 配当利回り4%の会社が今後も同じ配当を続けるならば、10年間で今の株価の4割は配当として株主に還元される。 一方、売り方は短期の値動きで利益を得ることはありえても、長期で売りポジションを維持してもコストがかさむだけで得るものは何もない。 もう、買い方は短期の値動きで破綻しないよう心掛けて、持久戦に持ち込めば、時が味方をしてくれる。 そんな感じなのだろうと、買い豚の自分を励ましてるところ。 ちなみに、今回のタイトルの”スターリングラードの戦い”は、第二次世界大戦時の独ソ戦の転機となった攻防戦。 一応、売り方をドイツ軍に、買い方をソビエト赤軍になぞらえているのだけど、 なんだか気力減退で筆が進みません。 興味のある方はググってみてください。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 9, 2016
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マイナス金利導入で銀行株が大幅安になっている。 私は、”みずほFG”を買い下がっているのだけど、 そうしていると、その昔、”みずほFG”を超主力として戦っていた頃のことを思い出す。 今回は、思い出話と将来の妄想をチラシの裏に。1.みずほ無限ナンピンの思い出 21世紀の初めごろ、不良債権問題で銀行株は低迷していた。特にハードランディング路線と思われていた竹中平蔵氏が2002年秋に金融担当大臣となると株価下落が加速。 その頃”みずほ”は5万円額面の1株単位だったのだけど、30万円を割り20万円を割り、さらには10万円を切って最後には6万円割れまで、まるで破たん処理を織り込みに行くように下げ続けていく。 ”みずほ”がメガバンクでは最も財務内容が悪いという当時の一般的な見方に対し、 私は、東京三菱以外はどんぐりの背比べ程度ではと思っていたので、先頭に立って下げていく”みずほ株”が割安に思えてナンピン買い下がりをしていた。 株価が20万円(それでも50円額面に換算すると200円なので安い気がした)の頃は1株とか2株を買っていたのだけど、10万円を切るころには10株単位で買い注文を入れるようになっていた。そして8万円7万円6万円とどんどん下がるのに合わせて無限ナンピン。 と、破れかぶれで、今でも冷や汗ものなのだけど、 そんな中で、株価が最安値から少し戻しかけていた2003年5月のとある週末、日経新聞1面トップで”りそな国有化”が報じられた。恐れていたものがついに来たか? 当然、りそなの次はみずほという連想が働く。 だけど、新聞をよく読むと、国有化といっても長銀や日債銀のように債務超過を前提(既存株は無価値)としたものではなく、資産超過を前提とした資本注入の模様。つまり既存株主の権利が残るという処理方式のようだ。 ということは、りそなより内容が良く社会的影響も大きい”みずほ”が債務超過扱いで破たん処理ということは絶対ありえない。破たん処理を免れさえすれば今の株価は明らかに極端な割安。 多分この記事で週明けは大きく下げるところから始まるだろうから、ギリギリまで買い増しだ! そういう判断のもと、週明けに、当のりそなと並んで大きく下げた”みずほFG”を全力買い増し。ついに私の純資産を超える規模の”みずほFG”の買いポジションを持つ状態に。 破れかぶれから始まり、結果的に会心の一撃に。 2.21世紀初頭の銀行の体力低下時の一コマ ところで、 銀行や事業会社が不良債権問題で苦しんでいた頃、海外業務をやりたいなら自己資本比率8%以上というバーゼル規制とやらが導入され、リスク資産となる融資額を減らさざる得ない事態に。 いよいよ進退窮まる銀行と事業会社。 当時、以下のようなやり取りがあったとか。銀行:今回は借り換えには応じられません。融資を引き揚げさせていただきます。事業会社:事業はなんとか回っているし返済を滞らせたことも無いのに。今融資を引き揚げられると、資金繰りどうにもなりません。銀行:御社に問題があるわけじゃないんです。バーゼル規制でどうにもならないんです。事業会社:長年お付き合いをさせていただいて、銀行さんのノルマにも協力してきたのに。こんな時になんとかしてくれるのがメインバンクじゃないんですか。とにかく運転資金が確保できないと潰れてしまうんです。頼みます。銀行:・・・・・。事業会社:・・・・・。銀行:持合いの当行の株式を売って資金を調達していただくしかありません。事業会社:えっ、持合いの株を売ってしまっていいんですか。銀行:もう、それしか手がないんです。ううう。。。。で、銀行の株価がますます下がる。3.マイナス金利時代の一コマ 時代は変わりマイナス金利導入で、将来、こんな会話がかわされるのでは。銀行:今回満期を迎える御社の資金ですが、もう金利をお約束できる商品がありません。事業会社:えっ。急にそんなこと言われても。長年お付き合いをさせていただいて、銀行さんのノルマにも協力してきたのに。こんな時になんとかしてくれるのがメインバンクじゃないんですか。とにかく余資の運用先を考えてください。銀行:では、ブラジルレアル建ての10%の金利の債券はどうですか。または、ハイイールド債とオプションを組み合わせた毎月分配型の投信でも。事業会社:本気ですか?馬鹿にしてませんか?銀行:・・・・・。事業会社:・・・・・。銀行:もう、配当利回り4%の当行の株式を買っていただくしかありません。事業会社:えっ、銀行から証券会社に資金を移してしまっていいんですか。銀行:もう、それしか手がないんです。ううう。。。。で、銀行の株価が上がる。 なんてことにならないかな~。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 7, 2016
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マイナス金利導入で、銀行株や保険株が大きく売り込まれている。私の超主力のかんぽ生命や日本郵政も逆行大幅安。 もう、国債での資金運用が出来なくなる → 収益悪化 というような理由のようだけど、 国債での資金運用が出来なくなったからといって、銀行や保険の屋台骨がゆらぐようなことは想像しづらいなとか、 今の瞬間を見れば、金利低下による保有債券の価格上昇で大きな利益がでているよな、 とも思う。 ようするに、はじめての”マイナス金利”で何をしたらよいか分からないなかで、”銀行・保険株売り”という動きがあったので、我も我もと過剰に反応しているのではないだろうか。 というようなことで、 株価下落で配当利回りが3.9%弱まで上昇している、懐かしの”みずほFG”を久しぶりに買った。 また、先日売ったばかりの”ゆうちょ銀行”を少し買い戻してみた。 条件反射的に動いている相場が落ち着いてくれば、そのうち、配当利回りに着目した買いも入って来るのではと妄想。 ※上記は、ポジショントーク的成分満載の独断と偏見による記述。※投資は、損しても得しても自己責任で!※ランキングサイトに登録してみました。にほんブログ村にほんブログ村
Feb 2, 2016
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