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今日の休日は先週と同じく雇われの身。 天気も良く、朝の気温はマイナス18度だったが、10時の集合時間近くまで駆除目的のエゾシカ猟。 さすがマイナス18度は応えた。 おまけに獲れず その後、調査員を案内しての待機時間に見上げた青空 気持ちよく眺めていたが、ふと気がついた すぐそばにネコヤナギ・・・まだ、ふくらみは小さいが、春近し。
2011/02/28
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出猟してスノーモビルに乗っているだけでも結構疲れる。 私のスノーモビルは軽い方だが、一度ハマってしまうと幾ら寒い時でも汗をかく位だ。 また、ハマらないまでも 林道終点などでUターンすると時など、十分なスペースが無い所ではスノーモビルの前や後ろを持ち上げたり、ずらしたりしてターンさせる事が有る。 その作業も結構きつくなって来たこの頃、いざという時のために筋力アップをと思い少しだけ背筋運動をしたのがマズかった。 少し痛みを感じて止めたのだが、後から徐々に徐々にと痛みが増して来て・・・ 今月中にあと3頭キツネも捕らなきゃならないのに・・・やぶ蛇か
2011/02/25
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昨日、雇われの身から解放されて、まだ幾らか時間が有ったので駆除目的のシカ猟に行ってきた。 シカし、猟果は無かった。 その代わりにこれを撮ってきた これまで、夏の夕焼けは撮ったことがあったが、山からの夕焼けを撮った事は無かった。 ましてや、冬の夕焼けを山から撮った事はもちろん無い。 わざわざ今時期の16時50分頃、カメラを持って山に行く理由など無かったからである。 昨年の 「白鹿」 先日の 「オジロワシとキタキツネ」 など思いもかけない写真を撮る事が出来たが、この頃の私に、腕はイマイチだが話題性の有る写真を撮る事もあるという意味で 『ラッキーカメラマン』 の名称を付けた御仁がいた。 何の事はない「カミ」さんなのだが、『犬も歩けば棒に当たる』 で、「出かけるときには忘れずに」 カメラを持ってラッキーチャンスが有れば、何かを撮ろうと狙っている。
2011/02/22
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今日は定休日だが猟には行けません。 北海道の事業でエゾシカ越冬地調査をすることになり、その調査員の案内をするために出猟は見送りです。 しかし、終了してから時間があれば駆除目的のシカ猟も考えています。 それでは ぼちぼち出かける用意など・・・。
2011/02/21
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14日の休日に、1日一杯エゾシカ猟に出動してきたが、たまたまお利口さんなシカに出会ったので紹介しょう。 森林内の作業道をスノーモビルで走行中は、シカの姿・影を探しながらゆっくり走っている。 樹木の食害が多い所にさしかかり沢底の方を目を凝らし見ていた時、何となく視線を感じてフト振り返ると、30m程斜面上方に ジーーと私を見ているシカさん 思わずライフルを握りしめたが、待てよ、私のライフルはマグナム装弾で、この距離で撃って外す事は無いと確信はするが、万が一外れたらこのライフル弾は4~5km飛んで行く。 それを考えると撃つ事が出来ない。 そうなんです きっと、このシカはこの事を分かっていて逃げないでいたのだろう。 このシカの後方には、もし弾が逸れたり貫通弾を止めるための障害物(安全土)が無いのです。 そこで私は、獲ることをあきらめ、撮って帰る事にした シカ~し、気をつけなさい エゾシカだと確認もせずに人を撃ってしまった、とんでもない大馬鹿が居たんだよ
2011/02/18
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昨日は、毎年、我が町猟友会の総会と会議終了後、恒例の鳥獣慰霊祭が執り行われた。 殺生をする立場にある私にとって、年に一度のこの鳥獣慰霊祭は欠かせない行事であり、合わせて、日頃食べているすべての食物に対する感謝の気持ちを新たにする日でもあります。 少し飲み過ぎた事も恒例であります 次回は、お利口さんなエゾシカを紹介するつもりです。
2011/02/16
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今日は朝から目一杯のエゾシカ猟日だった。 一週間ぶりの雪模様で・・・何も私の休日に合わせる様な雪降り天気でなくても良さそうだが・・・それでも時折日差しがある一日だった。 猟果はそこそこだったが、越冬地でのシカが食べるものは樹皮シカ無く、皮を剥がされた木は悲惨だ。 このシカを獲った周りに他のシカはおらず、足跡などから推測するに、このオスジカ一頭で、小さな沢を独占して居たと思われるのだが、周りにはこのように皮を剥がれた木が多数あり、一体、一頭の鹿が越冬するためにはどれだけの木が必要なのか?? 樹木の被害を見るとエゾシカの駆除は必要だと思うのだが、正直言ってこの時期のエゾシカ猟を考える時、心穏やかとは言い難い。
2011/02/14
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7日にオジロワシとキツネの戦いを撮った後、猟に出ていない。 それは、7日以降青空の広がる良い天気で、天気が良いという事は朝のシバレがきつくなるという事になり、朝飯前の出猟意欲が失せる。 私の出猟条件はマイナス10度までと、何となく決めているのだ。 オジロワシがキツネを襲ったのを見て合点がいく事がある。 それは、冬期間のオジロワシ オオワシの姿を見かける事が多くなった頃から、雪ウサギの数が減ってきており、近年は足跡を見る事も珍しくなって来ている。 キツネを襲うワシは希かもしれないが、雪ウサギを襲う事は容易だろう。 以前、草地の雪原で雪ウサギが取り乱した様にジグザグに走っている足跡を見た事があった。 しかし、その足跡が突然消えていた。(争った跡もなく) 多分、猛禽類に襲われ持って行かれたのだと思っていたが、キツネをも襲う事が出来るオジロワシ・オオワシであれば簡単な事だろうと思う。 オジロワシは海岸に近い所で餌を探す海ワシだと聞いたが、なるほど、我が町でも海岸線から遠い国道の除雪をしている作業員の話を聞くと、雪ウサギの足跡が多いと言っていた。 この地域でオオワシ・オジロワシを見かける様になったのは平成8~9年頃からで言わば外来種だ。 何でも増えると生態系に影響が出る様だ。
2011/02/12
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今まで色々なメディアで動物達の戦いを見て来たが、先日、エゾシカ猟に出猟した際の猟場移動中に 『オジロワシとキタキツネ』 の死闘を目撃し、写真に撮る事が出来た。その模様を写真を交えて紹介します。(70~80m位の距離から撮ったのでトリミングをしています) 2月7日(月) 11:53 我が町海岸沿い沢筋にある街外れの河川縁を、猟場移動のためスノーモビルで走行中、対岸で何か黒い物が動くのを感じて止まり見てみると、ワシが何かを押さえている様に見えた。 羽根を広げた時に羽根の縁に白羽が無かったので オジロワシだと確認した。 よく見てみると押さえている物は黄色かったので、キツネの死骸に付いているのかと思いきやそのキツネが動いていた キツネの頭は左側で、この状態はオジロワシがキツネの顔面を足で鷲づかみしている。 キツネもなんとか逃れようと必死で抵抗するが顔面に食い込んだ爪は外れない。 この写真で見るとオジロワシは右足で顔面を掴んでいるのが分かる。 必死に抵抗するキツネの尾っぽ付近をクチバシで攻撃するオジロワシ。 コレで見るとオジロワシが掴んでいるのは顔面横から鼻先に移動しているようにも見え、掴んでいる足も右足から左足に変わっている様に見える。 オジロワシの攻撃でシッポの毛が抜けているのが分かる。 この死闘を撮り続けてから8分後、キタキツネを仕留めるのを諦めたのかオジロワシは、一瞬 、キタキツネの顔面に食い込ませていた鋭い爪を離し跳び退く。 正面向いてキタキツネと対峙すれば流石のオジロワシも二度目の攻撃は出来ないであろう。 オジロワシが戦意をなくしたと見るや、キタキツネは一目散に逃げる。 オジロワシは山奥方向へ、キタキツネは海岸側の山へと去って行った。 私が見始めてからでも8分以上で、その前からの死闘を繰り広げていただろうキタキツネは、疲労困憊でまさに満身創痍状態だろう。 顔面を鷲づかみされていたせいか、かなりのダメージを受けているのだろう、下顎を大きく下げて痛々しい。 こんな場面に出くわした幸運と、食うか食われるかの死闘を眼の当たりにして、フト思った。 私は、オジロワシ・キタキツネのどちらを応援していたのかと・・・・・
2011/02/09
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ここ何日か天気に恵まれホッとしていたのだが、今日の休日は注意報の出るような悪条件の天気だった。 日頃の行いが災いしたのか それでも、 出猟してしまえばそれなりになんとかなると思い家を出たのだが、北寄りの風に時折雪が交じり、かなりの吹雪状態になったりもした。 例年だと2月にシカ猟をする事は無かったのだが、増えすぎるシカを幾らかでもコントロールするための駆除目的で、3月も出猟する事にしている。 3月のシカ猟には、個人的にかなり抵抗感があるのだが、致し方ないのだろう。 シカ猟の途中に今まで見た事もない凄い物を見た オジロワシvsキタキツネの死闘だ シカも獲ったが、何といっても今日の収穫はコレを撮った事だろう 詳しくは写真を整理して次回にupします。
2011/02/07
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今朝も朝飯前のキツネ猟に行って来た。 コレで3日連続の出猟で、昨日も2頭キツネを獲り今日も何頭か獲るつもりだったが出会い無し。 その代わりこんなのが距離約120mエゾシカ5頭、更にこの左側に3頭、合わせて8頭としばしのご対面 シカにとってはラッキーな事なのだが、こっちはキツネ猟の為にショットガンで散弾シカ持ってなくて手が出せない。 出来る事といえば、ユックリと観察をして写真を撮るだけだった。 今度会う時には十分気を付けて頂きたい キツネはあと6頭・・・今月いっぱいにはなんとかなるだろう。
2011/02/05
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今朝は、今年初めて朝の気温がプラス2度ほどで、天気も良く気持ちよくキツネ猟に出猟してきた。 エキノコックス感染予防の為の有害駆除で、期間は今月28日までだ。 朝飯前の猟で実働時間は1時間足らずだが、2頭捕獲して来た。 目標捕獲数は10頭で、なるべく早くクリアしてエゾシカ猟にチェンジしていくつもりだったが、予想外の 『お仕事』 が入って来て正直パニクっているところだ。 今朝のキツネ猟の途中に、今まで見た事がない足跡を発見した 雪が入ってあまり鮮明な足跡で無かったので撮って来なかったが、タヌキの歩き方に似ている。 しかし、足跡に指を入れ探って見ると前後に長く大きい、両足の横の間隔も広く腹を引きずって歩いているので足は短いのだろう。 多分アライグマだと思う。 アライグマ生息指定地域では、自治体が用意したワナを借りていつでも獲る事が出来ると聞いているのだが、銃で駆除するには有害駆除の許可が要るのだろうか 誰かオセーテ
2011/02/03
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先日購入した荷重500kgのレバーブロックが役に立った。 昨日の休日、エゾシカ猟に出動してスノーモビルで走行中に林道をふさぐ倒木があり、面倒がらずに枝を切れば良い物を、大着をして道路脇からすり抜けようとした時、トラック(キャタ)が滑って谷の方に落ちてしまった。 コレのデビュー戦だ 荷重500kgのレバーブロック、今回は滑車無しの単引きで試して見た。 使ってみた感じは予想通りで満足のいく物だった。 シカ猟もおおむね満足のいく結果だった。 今日からはキツネの駆除も始まり、相変わらず退屈のない日々が続く事になりそう
2011/02/01
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