全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
昨年秋、久しぶりに播いてみた越冬ニンジンの「甘美人」。雪が降ったり、夏ニンジンを大切に使用したおかげで、今まで数本しか収穫していません。雪も溶けて、在庫のニンジンも少なくなってきたので「甘美人」を収穫することに。 大きいものから20株ほど掘り上げてみたらみたら、なかなかいい出来です。肌も綺麗でなかなかの美人です。 この越冬ニンジンの肌はとても綺麗でネコブセンチュウの悪さはまったく感じないのですが、これは寒い時期にニンジンを育てるからセンチュウの被害を受けないだけで、これが暑い時期だとこんなに綺麗なニンジンが出来ません。本当に不思議ですね。 いつも越冬ニンジンには「らいむ五寸」という品種を使うのですが、やはり「甘美人」もやはりいい品種です。寒さの太りは「らいむ五寸」の方に軍配が上がるでしょうか?今シーズン、この2品種を比較栽培出来なかったのが残念です。 野菜を洗って、しばらく天日で表面を乾かして、冷蔵庫の野菜庫行きです。1週間後か2週間後に、残りの越冬ニンジンを収穫したいと思っています。 ニンジンの他にも、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、吊りタマネギなど。スーパーではこれほどの野菜はなかなか買えませんが、この時期、これほどの野菜が自由に収穫出来て、自由に料理に使えるのは、家庭菜園の特権です。頑張ればいいことがありますね^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.02.27
コメント(2)
![]()
雪もすっかり溶けて、一気に春モードになってきました。ダイコンも9月4週目に播いた4品種目に突入していています。品種は、この時期すっかり定番のダイコンとなった極晩抽性ダイコンの「春慶」です。 この「春慶」、今までで一番大きく育ってくれています。これまで、あまり美味しいと感じなかった「春慶」ですが、今年は、大きく太ってくれたおかげか、寒さに当たったおかげか、とても甘くてとても美味しいです。やはり、野菜は気持ちよく伸び伸びと育てた方が美味しくなるんでしょうね。 そのダイコンも残り4本。3月に週1回1本収穫してうまい具合に収穫が終わります。抽苔することも予測して、3月前半で撤収して野菜室送りにする方がいいかもしれませんね。 雪が解けてくれたので、すかさず、タマネギに追肥を行いました。随分寒さで、タマネギが傷んでいます。この冬は、タマネギにとって厳しい冬だったと思います。 ニンニクにも追肥しました。ニンニクはタマネギと違って寒さに強く元気いっぱい。このまま大きいニンニクが収穫できるといいですね。 さて、もうすぐ家庭菜園の作業も忙しくなります。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.02.26
コメント(2)

そろそろ、果菜類育苗のシーズンです。そこで、育苗するための簡易温室を組み立てようと思ったのですが・・・ 簡易温室のビニールが・・・触っただけでビリビリと破れます。もちろん、オフシーズンはビニールを片付けています。この簡易温室を購入したのは2015年。ということは、ちゃんとビニールを片付けても、たった3年しか持たないということです。このビニールがないと簡易温室の意味もないですからね。まぁ、ビニールが破れるのはお約束なんですけどねw 当時、この簡易温室は、積極的に育苗しようと、4段のものを買いました。ただでさえ張り替え用のビニールが高いのに、4段のものだと更に高い。これは確実にメーカーの策略ですね^^; そこで、以前、透明ビニールマルチでカバーを張り替えた経験があるので、今回も自作することにしました。その時の記事は『簡易温室のビニールを安く張り替える方法』でアップしています。 いつも家庭菜園で使っている透明ビニールマルチを、ビニールパッカー「アイセイSパッカー」で簡易温室のパイプに取り付けていきます。はみ出したマルチはハサミで切り取っていきます。 パッカーでピシッと張って、背面、側面、天井にビニールマルチを取り付けます。 前面部分は開閉部分なので、サイドの部分にビニールを張って・・・ 頑丈な透明袋のビニールを上段から取り付けます。ビニール補修テープを使って取り付けています。 そして前面の部分に、透明袋のビニールを垂らして・・・洗濯バサミで挟んで、自作ビニールカバーの完成です。これで、メーカーの策略に少し抵抗ですw ちょっと時間がなくて適当に作ってしまいましたが、風を防いでくれれば簡易温室の役割を十分に果たしてくれると思います。 さぁ、育苗も順次始まって、少しずつ忙しくなりますね^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.02.22
コメント(4)
![]()
もう、年も明けて2月ですね。ブログは随分サボっていますwいえいえ、冬の季節くらいしか体の休まる時がないんですね。だから、冬はとことんサボるのがいいのです。 と言っても、週1回くらいの野菜の収穫は続けています。 今年も、しっかり雪が降っています。まあ、これも予想の範囲です。 雪が降っても、区画の境界を印している緑の支柱が野菜の収穫を後押ししてくれます。目印を頼りに雪中野菜を掘り起こします。 それに、プラスふわっとかけてある防虫ネットもいい仕事をしてくれます。この、防虫ネットをかけてあるだけで、雪を簡単に払いのけることが出来ます。と言ってもパワー要りますが^^; 雪が降っても備えあれば憂えなし。逆境は策で乗り越えるしかありません。写真は雪中野菜の掘り起こし野菜。これだけ野菜があれば、しばらくしのげます。 そういえば、この間テレビで雪中キャベツをブランド化して高く売っていましたね。確か、キャベツ1玉4,000円だったような^^;そう考えると写真の野菜はいくらほどになるでしょうか? 今年は、秋の台風から始まって寒波の到来、そして大雪と・・・野菜の価格が高いままに推移しています。こんな時こそ、やはり野菜づくりの家庭菜園だと思います。そして、雪がふってもコンスタントに野菜を収穫する工夫が必要です。頑張って野菜を収穫すれば確実に家計に優しくなりますから^^まさに、アリとキリギリス。 いくら家計に優しくなっても、野菜作りにかける時間を自給1,000円で換算すると・・・スーパーで高い野菜を買った方が得なのかもしれません。やはり、家庭菜園の魅力は、体を動かして、何の気兼ねもなく野菜をガツガツ食べられることかと思います。野菜作りを自然との闘いとか、知恵を絞るとか、健康目的とか・・・色々なことに楽しみを見出して、野菜を自由気ままに食べられれば、家庭菜園を続けるモチベーションが保てるかなと思います。 さて、2018年の家庭菜園にはどんなドラマが待っているでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.02.20
コメント(2)
![]()
Koharuu さんからトマトの誘引方法についてご質問を受けましたのでアップします。 トマトを紐で誘引するには、雨よけトンネルで吊るす方法が簡単です。他にも、雨よけなしで両サイドに支柱を立てるなど(立方体をつくる感じで)して吊るす方法もありますが、どうせ雨よけをした方がトマトにはいいので、雨よけ栽培で紐による誘引がベターだと思います。 誘引に使っているのは、農業用の「サンライン」という誘引紐。この紐はちょっと高価ですが、3000mもあるので、家庭菜園なら一度買えば死ぬまで使えると思います。コメリホームセンターで見かけます。私は鳥よけなんかにもこの紐を使用しています。トマトを、普通のビニールひもで吊ったことがないので、この紐以外の誘引ついてはコメント出来ません。 緑の矢印が私が実際に行っている紐を吊るす方向です。3mの畝に6株定植していて、大玉は1株当たり2方向に誘引します(2本仕立て)。2方向に誘引するとトマトが小さくなるかもしれませんが、気にしていません。ちなみに、ミディとミニトマトは3方向に誘引しています(3本仕立て)。2本仕立て、3本仕立てにすれば苗代のコストが下げられます。 誘引紐の株元側は・・・写真のように、株元にマルチキーパー(いわゆるトンボというもの)を差し込んで、ここに誘引紐を固定しています。 しばらくは1本のみの誘引になりますが、脇芽が出てきたらよい方向に伸びている脇芽をもう1本のばして、残っている紐に誘引していきます。 誘引紐は、写真のように雨よけトンネルの両サイドの支柱にくくりつけています。この紐は、後々誘引する際や、吊る降ろしをする際に紐を伸ばしていくので、ピンと糸を這った状態の1.5~2倍くらい余裕を持って紐を設置してください。 トマトの蔓を誘引紐に巻き付けていく良い写真がありませんが、それほど難しくないと思います。1週間に2回くらい誘引が出来るとベストですが、私は1週間に1回しか誘引していません。糸がピンと張っていると誘引しにくくなるので、小まめに支柱にくくってある紐を緩めて、誘引紐の長さを調整してください。 紐を長くしておくことで、吊る降ろしも簡単に出来ます。 ちょっと解りくいかもしれませんが、私は作業時間の短縮を狙って、ずっとこの方法で誘引しています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.02.18
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


