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今年初挑戦している実を収穫する実とりインゲン「金時いんげん」の栽培。もう枯れあがって、いよいよ収穫のタイミングと思いきや・・・ 全然、実が太りません。 種子袋に入っていたのは、こんな感じの大粒のインゲンマメです(播種時の様子)。収穫を楽しみにしていましたが・・・ こんな干しブドウのような充実していない「金時インゲン」ではまったくダメダメです。そもそもマメを作るのが難しいのか、防虫対策が足りないのか、今年の雨が降らなかった気候が悪かったのか、経験不足でサッパリ解りません^^; このような結果では、来年もトライするかは微妙です。もう一回くらいチャレンジして諦めましょうかね。 実とりのインゲンが収穫出来たら、豆料理とかお菓子用の餡づくりに利用しようと思っていましたが、思いっきり当てが外れてしまいました。どんな野菜でも難しいですけどね。 「金時いんげん」が収穫出来なかったので、先日収穫したエダマメ「たんくろう」でリカバリーw 塩ゆでしたエダマメに砂糖を加えて、ハンドミキサーでミキシング。エダマメでずんだ餡づくりです。エダマメさや付き200gで砂糖が50gが目安ですが少し甘さ控えめで作ってみました。 本当は薄皮もむくといいのですがいつも時間がありませんので、無視していますwハンドミキサー頼みで皮もすり潰し。 黒エダマメなので綺麗な緑色のずんだ餡ではありませんが、十分にお菓子の素材に使えます。エダマメ800gで約700gの餡が出来ました。 ジップロックの袋に入れて冷凍保存します。お菓子用の素材として使おうと思っています。 「金時いんげん」収穫失敗をエダマメでリカバリー。色々な野菜を作っていれば、失敗を恐れなくても良い・・・なんちゃって^^;;;「金時いんげん」食べたかった~ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.31
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ここ数年、エダマメがようやく無農薬で栽培できるようになってきました。スイートコーンと同じく、無農薬栽培が難しいと思っていたエダマメですが、ポイントを押さえればスイートコーンより全然難しくないと思います。 無農薬でエダマメを栽培するポイントは、カメムシやメイガからの被害を防ぐために防虫ネットをかけて栽培すること。これに限ります。そして、防虫ネットをかけやすいよう手助けするために草丈を短くするために主枝を摘心するのももう一つのポイントです。この2つがうまく行けば、無農薬のエダマメ栽培がグッと身近な存在になりますよ。 今年は、この2つのポイント、防虫ネットのかけ方と摘心方法について、ちょっと改善してみました。 エダマメを播種してから初期の状態は防虫ネット一枚で害虫から守ります。どちらかというと、播種したエダマメがカラスやハトなどに食べられないようにするための防鳥の意味合いが強いです。ちなみに、2条栽培で、1列が黒エダマメ「たんくろう」、もう1列が茶エダマメ「夏の声」です。2週間ほどずらし播きしています。 草丈が高くなってくると、1枚の防虫ネットでは足りなくなってくるので、防虫ネット2枚に変更します。これまで、この防虫ネット2枚に変更するときに、トンネル支柱を設置していましたが、今年は支柱なしで防虫ネットをかけておくだけで、あとはエダマメの押し上げる力任せです。支柱をしていないとダメではないらしく、エダマメは防虫ネット力強く押し上げてくれます。 あとエダマメの主枝の摘心方法も改善。といっても省力化です。エダマメの摘心は本葉5枚を残して摘心がセオリーとなっていますが・・・個体によって生育のバラツキも出てくるので、本葉5枚であろう高さで適当に主枝をつまんでいくという方法です。本葉を数えるという手間は減りますが、摘心の時期は1週間おきに長くなったものから順次主枝をつまむ必要があるみたいです。 ちょっと栽培方法を改善してみて栽培した収穫直前のエダマメの様子です。防虫ネットをエダマメが押し上げてくると、ネットの裾の地際に隙間が出来て害虫が入り込みやすくなると思うので、小まめにチェックして隙間を塞ぐ必要があると思います。私は支柱みたいな長い棒を置いて塞いでいるだけです。 早めに播いた、エダマメ第一弾の「たんくろう」がぷっくり膨らんで収穫のタイミングを迎えました。「たんくろう」を一気に収穫することに。 「たんくろう」は約1.4kgの収穫です。200gを大体300円と仮定すると2,100円くらい。元取れてますかね^^;今年は昨年より栽培面積を減らしましたが、なかなかの収穫です。でも枝から豆を取り外す作業に時間がかかりますね。スーパーでエダマメが高いのが理解できます。 今年は、乾燥する日が続きましたが膨らみが結構いいみたいで、なかなかの出来ですよ^^エダマメの無農薬栽培はそれほど難しくないと実感してきました。無事収穫出来てホッとしているのも事実ですけどね^^;;; 残りは第二弾「夏の声」を残すのみ。 こちらも結構膨らんできていて、来週くらいには収穫出来そうです。 暑い夏、エダマメパワーで乗り切ろうと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.30
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昨日は、予測不能の動きをする台風が近づいてくるということで、風対策してきました。予測不能の動きをしているので、まったくどんな被害がでるか全くわかりません。 まずは、トマトの雨よけの撤去です。撤去するのは雨よけのビニール部分のみ。別に、ビニール部分が破れるのは全然構わないのですが、これまでの経験で行くと、雨よけのビニールが雨よけについていることで、支柱ごと風で倒れることがあります。そうなると、支柱が根こそぎ折れ曲がるので、被害が甚大です。なので一手間、ビニールを外す作業はとても大事だと思います。 次は立体栽培で育ててきたズッキーニの撤去。今年は、縦方向に伸ばしてきたので、台風の風を受けたら、ズッキーニが振り回されること必死。梅雨が明けて以降、ズッキーニの実がつかないので何のためらいもなく撤去することに。こちらも、支えている支柱が折れてしまうと被害は甚大。 ためらいもなく撤去といいましたが・・・ズッキーニの立体栽培は菜園をとても賑やかにしてくれていたので、菜園から消えるのはなんか淋しいです。 つるありインゲンも合わせて撤去。その他にも、メロンの支柱やソラマメの撤去も行いました。台風対策のため、春夏野菜の撤去が進みます。 この間、畝を立てた、ブロッコリー・カリフラワーの畝のマルチが飛ばされないように、マルチ中央にマルチキーパーで補強の押さえをしました。台風のような強い風が吹くときは、結構マルチの中に風が入り込むんですよね。ちょっとしたマルチ押さえの補強は結構重要です。どんなに対策しても、マルチがめくれる時はめくれますけどね^^; 今年、初めて菜園で育ててみたゴーヤがようやく大きくなってきました。1株しか植えてありません。狭い一画で育てているのでそれほどゴーヤが大きくならないかもしれませんが、1~2回ゴーヤチャンプルが楽しめれば十分です。 台風の対策が終わった頃には、一気に雲行きが悪くなっていました。雲の流れも物凄く早いです。 ただ、この日は久しぶりに涼しくて、久しぶりに色々な作業がはかどりました。この日の最高気温は32度くらいでしたが、随分涼しいと感じるのは感覚がマヒしているのかもしれませんね^^;;; 台風通過後、家庭菜園の様子をチェックしてきました。 予測不能だった台風通過後の家庭菜園の様子です。特に被害もなかったようです。結果的に被害がなかっただけで、「備えあれば憂いなし」という言葉が家庭菜園では大切ですね。 期待していた雨も降って、久しぶりに土が湿りました。野菜もきっと喜んでいると思いますが、この後晴れマーク続きです。お盆過ぎるまでは厳しい天候が続きそうです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.29
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何日間まともな雨が降っていないでしょうか?しかも、35度を超える日が何日もあって人も野菜もぐったりです^^;しかも、次は訳の分からない進路の台風が近づいてます。ちょっと、経験で乗り越えるレベルではないような天候です。 連日35度超えの天気はかなり家庭菜園の野菜にダメージを与えているみたいです。 まずはナス。ここまで、順調に収穫出来ていたナスに艶がなくなってます。成長も鈍化。水管理が出来ていないので仕方ないのですが、どうせなら涼しい夏の方が美味しいナスが獲れ続けていいんですけどね。 ナスの葉っぱは一気にスカスカになってきてます。この食害はテントウムシダマシ。 うじゃうじゃテントウムシダマシ天国になっています。こんなに発生したのは久しぶりに感じます。テントウムシダマシに負けないくらいの樹勢を保てとよくききますが、ナスの樹勢は良かっただけにもうお手上げです^^;こうなってしまうと、暑さが過ぎるまで待つくらいしかありませんね。 干ばつに強いはずのトマトも葉が内側に巻いて水不足の様子です。これまで、ここまで苦しんでいるトマトはあまり経験した事がありません。トマトもほとんどが腐っていきます。暑さ対策をしたいのですが、台風が来るので止めました。 久しぶりに水遣りをして整枝作業をしてあげました。久しぶりにスッキリ。 サトイモの葉も少し枯れていて高温障害がでています。近くの菜園の方は水遣りをしていても葉が枯れるということなので、高温による障害だと思います。こうなると少なからずサトイモの肥大に影響してくるでしょうね。 サツマイモの葉っぱも少し元気がなくて水遣りをしてあげました。家庭菜園のいたるところで野菜が悲鳴を上げています。でも、小まめな水管理というものはなかなか出来ないので、耐えてもらうしかありません。 ここのところの干ばつ続きに続き、これから台風の雨が降るということで、収穫予定日を迎えていたスイカを収穫しました。 右「金のたまご」は3.3kgありました。今までにない出来のスイカです。 早速、スイカでクールダウン。頂いたのは「姫まくらゴールド」ですが、とても甘くて美味しいです。こんなに乾燥が続いての収穫なので、甘みがしっかり乗っているんでしょうね。 暑さと台風だと、まだ暑さの方がマシでしょうか?やれやれ^^;;;何もないことを願っております。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.28
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前回、育苗箱3個分(72株)しか苗を確保できなかったので、再度苗どりを実行。梅雨が明けると一気に子株が枯れていくので、ここはスピード勝負。 なんとか育苗箱2箱分(48株)の苗を確保して全部で120株採苗出来ました。最後の2箱の苗は、あまり良いコンディションの苗が少なかったのですが、とにくかく苗を確保するという点で仕方ありません。 イチゴを根付かせるために使用していたランナークリップは、先日ダイソーで購入したスクエアザルで整理することにしました。100個以上ランナークリップがあって整理整頓したいと考えていました。 イチゴの採苗が予定通り出来たので、マルチをはがしました。梅雨が明けたので、雑草が覆いつくすようなことはないと思っています。今年は黒マルチ栽培で栽培しましたが、暑くなると子苗が直ぐに枯れるので、次はシルバーマルチで栽培したいと思っています。マルチなんかも上手く使いこなせると良いですね。 イチゴの育苗は今年も自宅の比較涼しいところで育てます。 毎年、なかなか思い通りに育てられないイチゴの苗ですが・・・今年は育苗箱で育てる方法に変えたこと、余裕を持って苗を確保したことがプラスになってくれればと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.27
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収穫が始まっているスイカですが・・・ 今年は地ばい栽培なので、スイカ用台座マット「シンエツマット」を使用しています。耐久性がありそうなので購入してみましたが、この「シンエツマット」は玉直ししなくてもスイカの皮が綺麗になるらしい。 そこで実際に収穫した「金のたまご」で確認してみました。 台座マット側のスイカの皮はこのような感じです。完全に表面側と同じではありませんがそこそこ綺麗です。家庭菜園なら裏面に色が付かなくても何の問題もありませんが^^;お裾分けするなら綺麗な方が良いでしょうか? その「金のたまご」にようやく2番果が実りました。9月の初めには、このスイカの跡地にジャガイモが定植されるので、収穫出来るのは8月いっぱいまでに着花したものとなります。蔓がこの暑さを乗り切ってくれればの話ですが・・・ まだ収穫していなかった「姫まくらゴールド」を収穫することに・・・収穫予定日になっています。 「姫まくらゴールド」は重さ1.9kgでした。欲を言えばもう少し大きい方がいいのですが、毎年「金のたまご」より小玉傾向です。 割ってみたらいい感じで色付いていて、食べてみたらとても甘いです。私はこの黄肉のスイカの味があっさりしていて気に入っていますが、大きさ的は「金のたまご」くらいがベストなので、黄肉スイカのもう少し大きい品種にいずれ変更したいと考えています。 その「姫まくらゴールド」の株元の葉が黒く枯れています。うどんこ病なのか、疫病なのか、炭疽病なのかよく解りませんが、とにかくあと1ヶ月なんとか樹勢を保ってほしいです。でも、この猛暑はスイカにとってマイナス要因。天気には勝てません^^;;; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.26
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まだまだ暑い日が続きますが・・・そろそろ秋冬野菜の育苗を開始します。 毎年、日がさんさん降りそそぐ南側のテラスで秋冬野菜の育苗をしていますが・・・今年は暑すぎるのと、毎年高温すぎて苗が徒長気味なので、今年は西日の当たらない涼しい場所で育苗をします。そして、秋冬野菜の育苗では使用していない、簡易温室を使用して育苗します。もちろん簡易温室のビニールは天井部分と壁側以外を外して防虫ネットを張ってあります。なかなか大胆な育苗方法の変更です。さて、うまく行くでしょうか? もう一つ、今年は秋冬野菜の育苗方法を改善します。 ブロッコリーやキャベツの育苗ポットに一番最適なサイズだと感じているカットパック。カラフルなので多品種育てるには視覚的にも区別しやすい優れもの。カットパックは基本4連結のものです。ただ、私は1品種4株苗が必要なので、失敗することも考えて1品種6ポットくらい苗を育てたいと思っていました。 そこで、カットパック1つを2分割にして・・・ テープで分割していないカットパックをテープで連結。6連結のカットパックを自作してみました。使いたいものが売っていないなら、自分の好きなようにカスタマイズするしかありませんね^^ 6連結カットパックを量産。これで、秋冬野菜を育てる準備が整いました。 1ポットにつきカリフラワーとブロッコリーの種を4粒播種します。毎年、このカリフラワーとブロッコリーの育苗に苦労しますから、今回の栽培方法の変更がプラスに働いてくれることを期待しています。 カリフラワーとブロッコリーだけでも計8品種、これくらいの育苗が必要になります。カットパックなのでポットほど場所をとりませんが、このあとキャベツやハクサイ、レタスなどが続くと考えると気が重いw 今年は、ブロッコリーの品種だけ変更します。毎年、「シャスター」・「夢ひびき」⇒「グリーンビューティ」⇒「ベルフォーレ」の順で収穫していましたが、「シャスター」と「夢ひびき」の収穫時期が重なるので、今年は「シャスター」をやめてもう少し遅く収穫出来る「ハイツSP」に変更します。 と思っていましたが、ネットで注文した「ハイツSP」の種が届きません。なので、とりあえず「シャスター」を播種しました。種の準備は早めがいいですね。毎年、後手後手ですが;; カリフラワーとブロッコリーを播種したカットパックを簡易温室にセットしました。 この後、1週間おきに色々な野菜の育苗が始まっていきます。いよいよ秋モードと言いたいところですが・・・この暑さでは秋モードなんてゼロです。涼しくなるのはお盆以降なんですかね。先が思いやられます^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.25
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家庭菜園で必ずと言ってお世話になる100円ショップダイソー。また、色々買い込んできました。 今回、買ってきたものは、写真の通り。すべて108円の品物です。合計9品あるので、972円で1,000円以下です。 まずは「ランジェリーピンチ」16個入り。ん?こんなポリカ製のピンチってありましたっけ?初めて見ました。ピンチ1個あたり6.75円。ポリカ製なのにコストパフォーマンス抜群ですね。ところが売られていたのも、1個のみで買い占めも出来ませんでした。 実際にトンネル支柱と防虫ネットをピンチで挟んでみましたが、十分のホールド感です。やっぱり、もっと欲しいピンチですね。今度見つけたら買おう^^ ところで、以前紹介した、「ラバーピンチ」はもう売られていないそうです。(ツイッターのフォロワーのようさんによる情報)やはり、100均の商品はいつ廃番になるか解らないので、便利な商品はここぞという時に買い占めておかないといけませんね。 次は「割れにくいポリカピンチ(フック付)」。 こちらは軒下の支柱に取り付けて、手袋などを干したいと思います。ポリカ製でないと劣化して直ぐに壊れます。5個で108円はちょっと高いですけどね。 つづいて「アルミテープ」10m。本来の使い道としては、キッチンとかの隙間をふさいだりしたりするものだと思いますが・・・アブラムシの発生しやすい野菜に使用する支柱に張り付けてキラキラ支柱を作りたいと思います。もう、シーズンが終わってしまいますが、ズッキーニなんかの支柱に使えそうです。 こちらは「ハンドル付きスクエアザル」。ダイソーの商品としてはスタイリッシュでかっこいい。 この「スクエアザル」は、家庭菜園でよく使うピンチなどの小物の整理にとても便利で、これまでも愛用していましたが、最近見かけなくなってきたので、廃番になる前にと2つ追加で購入してきました。こんな正方形の形をしたザルってなかなか売ってないんですよね。しかもハンドル付きなので、作業をする際、ザルごと小物を持ち運べるので便利です。 最後は、写真下「フレスコボウル19」(左)と「バケツ5L」(右)。これは、写真上のダイソーの「バケツ10L」と組み合わせて・・・ 堆肥、石灰、元肥などを一気に作業している畝に運んで効率よく施肥作業をしたいと思っています。大きいバケツに堆肥、その上に小さいバケツに石灰、その上のボウルに元肥とか・・・土づくりをする際、作業している畝と小屋を行き来するのも結構スタミナを消費します。作業の導線を少なくして効率よく作業したいと考えています。 とにかく100円ショップの商品は安くても知恵を絞れば使えそうなものが結構あります。ボウルとバケツのように組み合わせて使用するとか・・・108円ですからついつい買ってしまいますけどね。上手く100円ショップとお付き合いして、家庭菜園を楽しみたいものです。 『100円ショップダイソーで買ってきた家庭菜園便利グッズ・・・伝説の不織布も』もよろしければご覧ください。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.24
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普通栽培のスイートコーン「おおもの」。少し前の大雨のあと、実が太る時期に今度は雨が降らない・・・スイートコーンにとってはとても厳しい環境ですね。 スイートコーン「おおもの」にも野菜収穫ネットで袋がけしてアワノメイガ対策していましたが・・・ やはりアワノメイガの被害はあるし・・・ そして先端不稔。丁度、授粉の時期に大雨だったのが原因だと思います。出来が悪いですね。「おおもの」が大物ではありません;;普通だったら、もう2度と栽培しないんですけどね。 ちょっと早めに播いた「味来390」とは比べ物にならないくらい難しいです。それなら一気に早めのスイートコーンだけにすればよいと思うのですが・・・なんかこの暑い時期にスイートコーンが菜園にないと物寂しくて作ってしまうんですよね。これがスイートコーンの魅力なんだと思います。 スイートコーンの出来が悪いときは、レンジでチンして思いっきり実を削ぎ取ります。 そしてバターで炒めたタマネギに牛乳プラス。 鍋のまま、ハンドミキサーで一気にコーンポタージュ。ハンドミキサーでブレンドしてもフープロのようにはきめ細かくはなりませんが、鍋に入れたままブレンドできるのでとても便利ですね。フープロしかないのならば収穫したスイートコーンでポタージュなんて作らないかも。 ブラウン ハンドブレンダー MQ735(送料無料) 家庭菜園で獲れた野菜で料理するなら絶対に持っておいて損はない調理器具だと思います。私はブラウン社のものを愛用しています。握りやすくて無段階変速、とても使いやすいですよ。 暑いので、冷製ポタージュでいただきました。 「おおもの」で作ったコーンポタージュは思いっきり甘くてビックリしました。「おおもの」は大きさばかりが話題になりますが、甘さは抜群にありますね。さすが、スーパースイート系品種よりさらに甘いと言われているだけありますね。 スイートコーンの出来が悪ければ、コーンポタージュを作って楽しむと考えれば、失敗を恐れなくてもいいのかもしれません。なんちゃって^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.23
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暑くなってきて毎年ここから失速するキュウリですが・・・ 主枝を支柱の頂上で摘心したあとは子づるが上手い具合に伸びてくれました。 8本植えたキュウリの3本ほどは枯れてしまいましたが、まだ何とか5本ほど生き残ってます。下葉は枯れてますが、上の方の蔓(生長点)に勢いがあれば収穫が続く算段です。毎年、こういった感じの主枝摘心後放任栽培を狙っていますが、なかなか思い通りに行きません。冷夏だとキュウリの調子がいい傾向にありますが、猛暑の夏は一気に枯れ上がります。 今年は猛暑ですが、支柱の棚付近でキュウリが次々と実ってくれているので・・・このまま少しでも長く収穫が続いて欲しいと思います。 決して形はよくありませんが、自家用野菜なら問題ありません。 私は一気に8本キュウリを植えるので、キュウリが獲れだすとキュウリ地獄に陥りますが・・・そのうち何株か枯れて収穫も落ち着いてきます。今、ちょうどいい感じの収穫量です。以前は、4本4本1ヶ月ほどずらして定植していましたが、一気に8本定植した方が成績がいいように感じます。 キュウリがないとなんとも夏を感じません。 でも、収穫し続けることはとても難しいと感じています。皆さんはどのような工夫をして長期収穫されているのでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.22
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7月になってから種まきした夏ニンジンの播種が確認できました。色々対策を練りましたが、発芽は約7割ほどです。やはり、夏ニンジンの発芽って難しいですね。 夏ニンジンの発芽を確認したら、次は冬ニンジンの準備です。しかし、ここのところ殺人的な暑さ。 スイートコーン「味来」の残骸を撤去して、冬ニンジンの畝を作りましたが・・・正直、ものすごく朝早く起きるか、太陽が沈まないと作業が出来ません。こんなに7月って暑かったでしょうか^^;;; でも、古マルチも被せて準備万端です。といっても、冬ニンジンの種まきをするのは9月に入ってからなので、しばらくこのまま肥料と土を馴染ませます。 冬ニンジンの準備が終わったら次はブロッコリー・カリフラワーの畝の準備なのですが・・・しかし、ブロッコリー・カリフラワーの畝の長さは冬ニンジンの2倍あって気力持ちません;;しかも通路と畝の段差があまりなくて通路の土を畝に上げたいのですが・・・こういう作業は春にしたいですね。 今年は、通路の土を掘り上げようと、土に刺さりやすそうなステンレスのスコップも用意してありますが・・・ここのところの炎天下でスコップがなかなか刺さりません。 そこで苦肉の策、ジョウロで水を撒きました。 なんとかスコップが刺さるようです。 雨降って地固まるといいますが、家庭菜園では晴れが続いて地固まります。きっと「雨降って地固まる」といった人(中国の方?)はきっと家庭菜園はしていませんねw 早朝とか夕方とか涼しい時間を利用してなんとか少し土あげ出来ました。でも熱中症で倒れるくらいなら、こんな作業をしない方がマシですね。以後、こんな作業やめます。 あとは耕運機が耕してくれるので、少し暑くても作業は可能ですが・・・ 耕運機で作業中に石が挟まり止まりました。金づちで叩けば石を割ることが出来ますが、テンションだだ下がりで、カリブロの畝づくりも中止です。 あ~本当に暑い。皆さん、本当に気を付けて^^;;; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.21
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梅雨が明けたら一気に猛暑。この猛暑で、イチゴの畝の子苗が枯れ始めてきました。あわよくば、今年はイチゴの畝で苗を夏越させようと思っていましたが、ちょっと無理っぽいです。あわてて、イチゴの採苗を開始。 これまで、株分けした苗をポットで育てていましたが・・・毎年、上手く苗を育てられないので、今年は育苗箱で育ててみます。 使用するのは育苗箱#51そこそこ大きいもの。容量10リットルのものを選びました。 まずは、穴掘り君で株ごと掘り上げて、育苗箱にポンポン苗を置こうと思いましたが・・・ イチゴの苗の根は浅く、土がばらけてしまい、この方法では株分けが無理みたいです。 結局、古典的に移植ゴテで株分けします。 写真のように育苗箱1つに6×4の24株育てます。 3箱分(72株)しか採苗出来ませんでした。毎年76株イチゴの苗が必要ですが、育苗中に枯れていくものも結構ありますので、もう2箱分くらい採苗しておきたいです。早く採苗しないイチゴがこの猛暑で枯れてしまいそう。 ポットから育苗箱での育苗に変えたのは、ポットのように根域制限にならないので、根はりが良くなるのではと考えました。こんな単純な考えで上手く苗が育つかどうか解りませんが、毎年育苗で同じミスをするのなら育苗方法を思い切って変えてみるのが得策です。イチゴの育苗も年1回のチャンスですから、思い立ったらチャレンジしてみるのが良いと思います。さて上手く育苗できるでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.20
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今年は何故か調子よく大きく育っているスイカ。黄皮小玉スイカ「金のたまご」がこれまでにない成長ぶり。中から恐竜でも生まれそうな感じw こちらが中が黄色の「姫まくらゴールド」。「金のたまご」と同じ大きさのスイカを期待していましたが、少し小さめです。 今年は、スイカは順調に大きく育ったのですが、結実したのがこの4つのみ。もう暑くて結実しないのでしょうか?1株につき4本の蔓を伸ばしているので、2株で8つくらいは収穫したいですね。贅沢は言えませんが^^; 今年はスイカを立体栽培から地ばい栽培に変更したため、慌ててカラスよけの防鳥糸を設置することにしました。 短い支柱を4本立てて・・・ 以前、トウモロコシの防鳥糸設置でご紹介した、井原豊さん直伝の「もっとい結び」で、今回も素早く結びつけました。 結び方については『井原豊さん直伝の「もっとい結び」でスイートコーンの防鳥糸を素早く設置する』をご覧ください。 防鳥糸が素早く簡単にピンっと張れます。この結び方は本当に癖になりますよ^^おすすめです。 防鳥糸も張って、後は収穫を待つだけなのですが・・・ 余りにも「金のたまご」の生育が良いので・・・スイカが4つしか育っていないのに試しどり。予定日より1週間早いです。 1週間ごとに1個づつ計画的に収穫することも念頭にフライング気味で収穫しました。 収穫した「金のたまご」の重さは2.8kgありました。「金のたまご」は、2.5~3.0kgの重さらしいので、適正な重さのようですね。 割ってみたら、少し赤み弱く、甘みも少し乗っていませんでした。スイカはやはり予定日の収穫が大事みたいですね^^;交配日を記入したラベルは嘘をつかないみたいです。 この後の残りのスイカ3玉は、是非甘みが乗ったものが続いてほしい。 ところで、今年初挑戦のネットメロン「パンナTF」。立ち栽培の2本仕立て。2株植えて既に1株が枯れていましたが、最後に残っていた1株も枯れてしまいました。原因は不明です。 少し不甲斐ない結果ですが、最近挑戦してみたいと思う野菜が少ないので、来年も挑戦してみようかと思っています。 スイカの栽培もドキドキしますが、メロンはもっとドキドキ。さて、私の菜園でメロンが無事収穫できる日はやってくるでしょうかw 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.19
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今年も、トマトの下葉から黒く枯れた部分が見られます。最初はこの症状何?っと思ったのですが・・・おそらくトマトサビダニが原因だと思います。この下葉から枯れあがる症状に毎年悩んでいました。 そこで、今年はトマトサビダニに使用できるコロマイト乳剤を購入しました。家庭菜園用の小瓶がなかなかホームセンターで売っていません;;何軒か回ってようやく見つけました。 このコロマイト乳剤の成分はミルベクチンで天然物由来。ミルベクチンは微生物が産出する天然物らしい。よって有機栽培でも使用回数がカウントされない農薬です。 トマトサビダニには希釈倍率は1500倍らしい。1500倍という希釈倍率が慣れなくて不安です。 ちなみに、コロマイト乳剤をトマトに使用できるのはたった2回のみ。だから、ここぞという時に使用するみたいです。 ただ、コロマイト乳剤には小さいスポイトが付いていて少量の薬剤も量れます。あとは、小学校の時に学んだ算数の知識で希釈さえ間違えなければw家庭菜園には算数の知識が必要だとつくづく実感します。 コロマイト乳剤はそれほど使用する機会はないと思うので、以前、100均で購入した500㏄ペットボトルに取り付けるスプレーで散布することにしました。 トマトの株全体にコロマイト乳剤を散布。暑いと薬害を生じるらしく気温が下がる夕方に向けて散布しました。さて、効果があるでしょうか? トマトだけでは500㏄を持て余すので、ナスにもハダニ対策で散布しました。 コロマイト乳剤は独特の有機溶媒の臭いがするらしのですが、イマイチ嫌な臭いがしませんでした。ここのところの猛暑のせいで鼻の調子が悪いのでしょうか? コロマイト乳剤は2回しか使用できないので、アーリーセーフも併用してトマトサビダニを抑えてみたいと思います。 コロマイト乳剤の散布と同時にトマトの蔓下ろしもしてみました。 調子にのって蔓下ろししていたら、茎を一本折ってしまいました。折れた部分をビニールテープで補修しましたが時すでに遅し;;何回やっても蔓下ろしは難しく感じる作業です。 トマトサビダニを抑えて、かつ上手く蔓下ろし、そして暑さ対策、オオタバコガやカメムシの害虫対策と・・・トマトの栽培の課題を上げたらキリがありませんね。特にこれからがトマト栽培が難しくなります。やはりトマトは家庭菜園でも難しいといわれる野菜の一つだと思います。 色々な課題を乗り越えて、目指せ、多段どり^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.18
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サツマイモの蔓がここのところの暑さで勢いよく伸びています。元気が良いのはいいことですが、菜園の境界の通路までのびのびと伸びてます。今年から、連作障害対策のためにサツマイモを栽培する畝を変えてみたのですが、この畝は人が通る通路にちょっと近いので、蔓が通路に進出しています。これでは、通路を通る人に迷惑ですね^^;;; その対策として、サツマイモの周囲に支柱を挿して・・・ ハウスバンド「マイカ線」を・・・ サツマイモの外周に張りめぐらします。 そして、このハウスバンドを利用して蔓を折り返し蔓返し。 上手く蔓返しが出来て、通路が広がりました。これで、この通路を通る方に迷惑をかけることもないでしょう^^ この方法、以前どさんこさんのブログで見かけた技術です。細長い畝でサツマイモを栽培する場合にはいいテクニックですね。蔓返し対策にもなります。しっかり真似させていただきました。ブログをしていると、サクッと自分の菜園にそのテクニックを利用できるのがメリットですね^^ブログ家庭菜園の良いところです! 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.17
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比較的順調に育っているゴボウですが・・・1つ気になることが・・・ ゴボウの葉の裏にびっしり発生しているアブラムシ。ゴボウヒゲナガアブラムシです。毎年発生しますので、慣れているといえば慣れていますが・・・アブラムシに慣れてしまうというのも、普通の生活を送っている人なら考えられないかもしれません。アブラムシに慣れるって職業病だと思います。 アブラムシには、小まめに粘着くん液剤とかアーリーセーフとか散布していますが、なかなか消えてくれません。この類のアブラムシに鬼門封鎖って出来るんでしょうか?かなりしつこいです^^;;; そこで、一つ試したいことが・・・ ラッカセイのマルチに使用していたシルバーマルチを・・・ ハサミで細く切って・・・ ゴボウとゴボウの条間に貼り付けてみました。このアブラムシがシルバーマルチの反射を嫌いとするならば、効果があると思いますが、あまり期待できないかもしれませんね。こんな試験をするくらいなら、最初からシルバーマルチで育てた方がマシです^^; 別にシルバーマルチのラインを入れたところで、アブラムシが慌てる様子はありません・・・効果あるでしょか? 懲りずに、粘着くん液剤とかアーリーセーフも散布して、アブラムシと戦いたいと思っています。ゴボウ収穫までの道は長いです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.16
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今年のピーマン畝の様子です。今年は今までになく、ピーマンの整枝を頑張っています。 ピーマンはナスほど重要視していないので、どうしてもピーマンの整枝に力が入りません。それにプラス、どこが主枝でどこが脇芽なのかよく解らない・・・よって毎年ピーマンは小粒傾向。ピーマンは小粒でも十分にこと足りてしまいますが^^;ラッカセイやシカクマメと混植しているので、ほぼ無追肥で育ててしまうのも、小粒なピーマンになってしまう原因の一つだと思います。 なので、今年は整枝を中心に頑張ってみて、どれくらい大きいピーマンが作れるか試してます。 こちら、苦くないピーマン「こどもピーマン」。最初栽培した時は、本当に小さいものしか作れなくて、パプリカ並みに栽培が難しいと思いきや、ここ最近はいい感じで栽培できています。今年は整枝のお陰か結構大粒です。 「京みどり」も結構大粒で整枝の効果結構あるかもしれませんね。やはり夏野菜にとって整枝の作業というのは切っても切れないものなのかもしれません。 その、ピーマンと混植してあるラッカセイ「おおまさり」の茎が畝全体に展開してきました。 綺麗な黄色い花も咲いています。ラッカセイのマルチをはがすタイミングにラッカセイの花が咲いたらってよく書いてありますが・・・花が咲き始める頃ってラッカセイの茎があまり展開していなくて、その頃にマルチをはがしてしまうと後から生えてくる雑草に若干負けそうな感じです。 なので、マルチを撤去するのを梅雨明けまで伸ばしてみました。 ラッカセイの株元付近を見ると子房柄が出来ています。まだそれほど、伸びていません。梅雨明けまで待ってもマルチを外すタイミングとしては良さそうですね。 マルチをはがしました。梅雨が明けると、雑草の生える勢いが落ちてきますから、ラッカセイがしっかり雑草の草勢を押さえてくれると思います。 同じく、ピーマン畝に植えてある、シカクマメの蔓が、高さ1.8mの支柱の先まで到達しました。シカクマメが収穫出来るのはもう少し先ですが、夏以降の貴重なマメ科野菜として期待しています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.15
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梅雨が明けて暑さ半端ありません。家庭菜園で作業をしていても身の危険を感じるほど。 ところで、5月後半ごろから、この梅雨が明ける時期までは、雑草の生え方も半端ありません。梅雨が明けてからは、不思議と雑草の生育が衰えるのですが、この梅雨の時期までは次から次へとしつこく雑草が生えてきます。 もちろん、マルチをしていないアスパラガスなどの畝はもちろんのこと。ちょっと気を抜くとあっという間に一面雑草に覆われます。 マルチを設置している畝であってもも、野菜を収穫した跡地のマルチの穴などに容赦なく雑草が生えてきます。野菜が育っている状況では、雑草が生えにくい環境が整っていますが、野菜を撤去すると一気に雑草が生えやすい環境にスイッチ。野菜を収穫した後は、どうしても気を抜いてしましますから、管理はおろそかになりますので、雑草の管理も怠ってしまいがち。でも、こういった雑草も1週間おきぐらいに小まめに取り除いておかないと一面雑草を育てる畝になってしまいます。 もう一つ困るのは、畝と畝の間の通路の雑草。通路に防草シートを設置してあっても、隙間を見つけてはメヒシバなどの雑草がこれでもかというぐらい生えてきます。こちらも伸ばしておくと、モチベーションを下げる原因になります。 雑草を大きくしてしまうと、引き抜くのも結構力が必要なので、1週間おきに小まめに抜き取るか、根元を園芸バサミで切り取って除草する方が結果的に楽だと思います。 以前は忙しくて、この時期の除草をサボった時期もあったのですが、その時の雑草との戦いを思い起こすと、とても雑草を野放しには出来ません。そして、この時期に家庭菜園を一面雑草畑にしてしまうと、これから始まる秋冬野菜の植え付け準備も遅れがちになります。なので、自分が管理できる家庭菜園の栽培面積の一つに、この時期の雑草を上手く除草してコントロール出来るかが大きな目安だと思っています。 この時期の除草は半端なく体力と気力が必要ですから、想像以上に除草して家庭菜園をコントロールするのは難しいです。むしろ、梅雨が明けるまで除草を徹底できれば、これからの時期は雑草の発生が一気に落ち着きますので、草勢をコントロール出来たも同然です。家庭菜園を実際にやってみないとなかなか解らないことなんですけどね^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.14
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ここのところの暑さを味方につけてオクラがグングン育てっきました。オクラの株元に植えてあるクウシンサイも元気がなかったので心配していましたが、ここに来て元気元気^^暑さを得意とするこの2つの野菜は頼もしいですね。 オクラの実も大きくなって収穫出来るようになってます。ここまで来たら、あとは追肥が切れないように栽培すれば、オクラが秋まで食べることが可能になりますね。 左は、我が家の定番の丸オクラ「エメラルド」と最近2番手の品種として栽培されているトーホクさんの「白オクラ」です。2つとも、大きくなっても柔らかいのが特徴ですね。 ここ何年も、オクラとクウシンサイの混植を続けていますが・・・栽培期間といい、競合しない草丈といい相性は抜群です。コンパニオンプランツではないと思いますが、是非、この2つの野菜の混植をおすすめします。畝の有効活用度200%。 クウシンサイ初収穫。クウシンサイは昨年からフタバ種苗さんの「なつサラダホワイト」という品種を使用しています。クウシンサイは栽培の後半に茎が硬くなるイメージありますが、この「なつサラダホワイト」は柔らかさを維持してくれたので、今年はすべてこの品種に変更しました。クウシンサイなら、この「なつサラダホワイト」という品種が是非おすすめです。あくまでもクウシンサイですけどね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.13
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今までカーっと晴れていたかと思っていたら・・・ 今度は突然の雨。ここ最近思うのはシトシトと降るような雨がありません。雨が降る時はいつもザーッと降ります。温暖化の影響か、明らかに天気が不安定で、このような天気はこの先ずーっと続くのかもしれません。穏やかな天気に戻る要因なんてありませんね。 家庭菜園といえども、気候変動リスクになるべく対応しておきたいですね。 最近、本当に大切だな思うのは畝を立てるという作業。基本の基本ですけどね。 流石に、家庭菜園では菜園の周りに排水対策の溝(明渠)を掘ることなんて出来ませんが、畝をしっかり立てておくことは出来ます。畝を立てるって簡単に言いますが、土を盛り立てる作業は力が必要で、しかも少量多品目栽培のような小区画の畝では、耕運機のアタッチ(畝立て)なんかではなかなか対応できないのが現状です。なので疲れがたまってしまうと畝を立てるという作業をどうしてもおろそかにしてしまいます。 雨が降り続くと、写真のように水たまりが出来ますが、もちろん水面より下の部分には根に酸素が行かなくなります。根が水没し付ければ、根腐れなどになりますから、やはり畝をしっかり立てておいて、家庭菜園でも気候変動リスクに備えるという考え方が結構重要だと思います。 他にも・・・乾燥に強い団粒構造の土づくり、耐暑性や耐寒性のある品種の選択、1つの野菜でも色々な作型で栽培しておいて不作に備えるという考え方も必要ですね。 雨が降らなくなると、す~っと水は引いていくので大丈夫なのでしょうが・・・不安定な気候のために、菜園の野菜にはかなりのストレスを与えていると思います。気候変動リスクに備えるという考え方がこれから重要になってくると思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.12
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今年のスイートコーンのアワノメイガ対策として、思い付きで挑戦してみた、野菜ネットを使用した袋がけ栽培ですが・・・(詳しくは「スイートコーンのアワノメイガ対策・・・野菜ネットを使用した袋がけ栽培を考えてみました」をご覧ください。)さて結果はどうだったのか・・・ さぞかし効果があるかと思いきや・・・あれれスイートコーンの先端にアワノメイガに潜り込まれた痕跡を発見。 やはり先端がアワノメイガにやられています;; 雌穂の中央付近に潜っているものもあって・・・野菜ネットを袋がけしても100%アワノメイガを防げるものではないようです。袋がけをする前に、アワノメイガが侵入している可能性はかなり高いと思います。袋がけをしてから後に侵入を許している可能性も結構高いです。やはり、無農薬でのスイートコーン栽培って難しいです(厳密にはBT剤を使用していますので無農薬栽培ではありませんが)。 それと、野菜ネットを茎に縛り付けていた部分に穴を発見。以前、排水溝用ストッキング水切り袋でも穴を開けられたことがありますが、野菜ネットでも何かが侵入を試みて穴を開けているようです。アワノメイガって穴開けれるんですかね。もしそうだとすると本当に強敵です。 とにかく袋がけ栽培で栽培したスイートコーン第1弾「味来390」は以下のような感じです。 「味来390」収穫1回目。 「味来390」収穫2回目。 「味来390」収穫3回目。収穫が遅いものほどアワノメイガの被害が目立ちますね。 「味来390」は22株植えて20本ほど収穫。アワノメイガの被害はそこそこありますが食べられないほどではありません。結果的には、野菜ネットの袋がけはしないよりした方が良いと思います。 ただ、毎年の悩みですが、スイートコーンは売り物のように大きい実にすることがなかなか難しいです。「味来390」の雌穂は平均380gらしいのですが、平均200gほどです。私の菜園に地力がないわけではないと思いますが、毎年大きいものが出来ません。株間を広げたり、肥料の効かせ方をもっと工夫しないといけないのでしょうか。 スイートコーン第2弾「おおもの」にも野菜ネット被せました。こちらは少し葉色が淡くてあわてて追肥しました。「おおもの」が「おおもの」でなくなる可能性が高いです。スイートコーンは何回作っても、簡単に出来た年は一度もありません。なら作るのやめたらいいと思いますが、ないと無いで寂しく感じる野菜です。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.11
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エンドウの跡地に土づくりをしておいた夏ニンジン用の畝。古マルチをかけて肥料を馴染ませておきました。毎年、夏ニンジンはネコブセンチュウらしき被害に悩まされているので、今年は腐植を投入してあります。それと、昨年発生したアブラムシ対策で元肥を半量にしてあります。効果があるかは、ニンジンを育ててみないとわかりません。 夏ニンジンは梅雨が明ける前に種を播くか播かないかでは天と地の差ほどの違いがあります。出来れば、梅雨の間に種を播きたかったのですが、早めに梅雨が明けてしまってずっと晴マーク^^;天気ばかりは操作できませんねw ただ、前日までかなり雨が降っていたので、土に湿りっけのあるうちに種まきを強行することにしました。 マルチをめくってみると、かなり湿り気味。ここまで湿っているのがいいのか悪いのか解らないのですが、土が乾ききってから播くよりもニンジンが発芽するのではと判断しました。 今回は暑さ対策&アブラムシ対策のためにシルバーマルチを設置しますが、ここでまた降雨。夕立にあってしまいました。 種まきを後日にしようかとも思ったのですが、やはり週間予報の晴マークを想像してニンジンの播種を決行しました。夏ニンジンは発芽がよくないので1穴6粒播種しました。今年も昨年と同じく「夏蒔鮮紅五寸」と黄色ニンジンの「金美EX」を播種しました。 土を薄くかけて、もみ殻を被せて・・・土はかなり湿っていて、覆土が難しかったのですが、結果的に発芽してくれればOKです。シルバーマルチでニンジンを育てるは初めてなので、どんな感じで育つのか今から楽しみにしています。 毎年、強い日差しで欠株が出来るので、今回は黒い防虫ネットを日よけにしてみました。遮光して乾燥させないことと、地表の温度を上げすぎないことを狙ってみました。今まで、日よけをしようと思って、毎年面倒で設置しませんでした。こちらもいい結果につながればと思っています。 ベトベトの土でニンジンを播種したのと晴マークが続くのはマイナス要因としても・・・腐植の投入とか、元肥を半量とか、シルバーマルチとか、日よけの設置とか・・・出来ることはやってみました。今年のテーマは「念には念を」です。 春ニンジンは収穫が続いています。2/3ほど収穫が終わっています。最近、マイブームの収量計算をしてみると・・・形の悪いものもありますが、ニンジン17個でおよそ2.6kg。ニンジン1本あたりおよそ153g。収穫ロス10%で計算しても5,400kg/10aの計算です。なかなか成績はいいみたいです。 夏ニンジンもこれくらいいい成績が出せるといいのですが、まったく自信がありませんので、春ニンジンでなるべく稼いでおきたいです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.10
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サトイモが雨がちな天気を味方にして生育が旺盛になってきました。今年は「土垂」の生育がよくて「セレベス(赤芽大吉)」の生育が悪いです。しかも、自家採種「セレベス」が生育悪いです。 この時期出てくるのが、子芋から出てくる葉柄。子芋から出てくる脇芽とも言えるでしょうか? 中にはマルチを力強く押し上げる葉柄もあります。 私は、子芋の形をよくするために、子芋から出てくる葉柄を切除していますが・・・サトイモの収穫量を増やすのならこの子芋からでる葉柄は取り除かない方がいいようです。なので、家庭菜園でサトイモの収穫量を増やしたいなら、葉柄を取り除く作業はしないほうがいいと思います。 と言いながら、私の菜園では、毎年サトイモが十分に収穫できるので、子芋から出てくる葉柄は取り除いています。家庭菜園の教科書などには当たり前のように葉柄を取り除くとか土に埋めるとか書いてありますが、忙しくて小まめな管理が出来ない場合は、子芋から出てくる葉柄は気にせず、放任で育てればいいということになります。手のかからないサトイモは忙しいものにとって優しい野菜のように思えますね^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.09
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今年もショウガはショウガのみの畝とサトイモとの混植畝の2通りで栽培しています。毎年サトイモとの混植栽培の方が苦戦します。 そのショウガ、ここのところの暖かさでようやく芽が出てきました。 こちらは、ショウガのみを植えてある混植でない方法の畝。7月に入らないとまともに芽が出てこないショウガって本当に積算気温を必要とするのでしょうね。 もちろん、積算気温を稼ぐために、今まで透明ビニールマルチをかけておきました。この透明ビニールマルチを使用するのも、冬場のトンネル栽培かトマトの雨よけくらいですね。それくらい透明ビニールマルチは使いません。マルチの中は5月からずっと高温状態が続いているため、雑草の発生も凄いです。 加温していたマルチをはがして除草。ここからは勢いよく芽を沢山出してほしいですね。 ショウガを定植した場所には園芸支柱の折れたものを挿して印をつけています。30cm間隔で植えているので定植した場所はなんとなくわかるのですが、発芽するまで結構時間がかかるので、印をつけておくと安心ですね。なかなか発芽しない場所をしっかり凝視してチェックしてますw こちらはサトイモとショウガの混植畝。こちらにももちろん加温用の透明ビニールマルチを設置しています。 芽をしっかり出たのを確認してマルチ外し。 サトイモとショウガの混植畝はサトイモとサトイモの条間に植えてあるのでちょっと狭苦しい。土寄せをどうするか毎年の課題ですね。 混植畝の方にもショウガを定植した場所に印をしてあります。こちらは、サトイモの黒マルチに白いテープを貼り付けてマーキング。 毎年発芽しないショウガもあるのですが・・・今年は、種ショウガのコンディションが良かったのか、ショウガのみの畝10株、混植畝6株すべて発芽を確認しました。これからの季節、追肥と土寄せを何回か行って、大きいショウガを収穫出来ればと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.08
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ウイルス病を疑っていたメロンですが・・・ちょっと復活の兆し。一時期、蔓が伸びなかったのですが、原因はいったい何だったのでしょうか? でも、もう一株は全然元気がなくて、もしウイルス病だと嫌なので抜き取ることにしました。ん~不本意。 抜き取ってみたら根が腐っていて・・・ 根っ子付近からタネバエが出てきました。そんなに未熟な堆肥は入れていないし、悪い育苗土も使用していません。なので、メロンが何らかの原因で枯れて根が腐りタネバエが発生したと推測します。 初栽培のメロン、多難です;; 生き残っている1株にメロンの結実が確認出来ました。なんとか生き残ってほしいですけど、まったく自信がありません。やはり難しいのでしょうか? 孫づるを除去して子づる2本をなるべく伸ばすように整枝しています。こちらの整枝作業も手探り。 一時期、蔓の伸びが止まったので、支柱の頂上までまだ蔓が伸びていません。こんな栽培ではダメなのでしょうね。もっと気持ちよく蔓を伸ばしてもらわないと・・・何か栽培方法を改善しないと、メロンはなかなか収穫出来ないかも。今年はどうしようもないので、もうしばらくジタバタしてみます。さて、メロン収穫なるか^^;;; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.07
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ちょっと苦手意識のウリ科の野菜の克服に今年は頑張ってます。苦手意識のあるウリ科野菜の一つであるスイカ。今年は今のところいい感じで育っています。 黄皮小玉スイカの「金のたまご」も・・・ 黄肉小玉スイカの「姫まくらゴールド」もいい感じで結実し、果実が膨らんできました。いつになくいい感じ。収穫出来るまで何が起こるか解らないけど。 今年はスイカの推定交配日を書き印すことに。交配日を書く荷札が見つからないので、白い養生用テープで代用します。交配したであろう1週間ほど日付を遡って印してみました。 スイカに推定交配日をマーキング。あくまでも収穫の目安として参考にします。 交配日のラベルの他に、今年は地ばい栽培をしているので台座マットを購入してみました。購入したのはシンエツマットというリサイクルPET製の台座マット。偶然にもホームセンターで10枚入りを発見しました。 サイズは14.5cm×14.5cmのもの。シンエツマットSKというサイズのものですが、ホームセンターにはこれしか置いてありませんでした。ちなみにカボチャと小玉スイカ用らしいです。透明ブルーで回収しやすいってうたい文句ですが、確かに重なっているとブルーですが(写真左のもの)1枚だと(写真右のもの)ほぼ透明wこれ、回収しやすいでしょうかwまぁ、PET製で耐久性があって何回も使用できそうな台座マットということで◎です。果実の底面まで光が入るので玉直し(反転作業)が不要だとか・・・シンエツマットおそるべし。 さっそく小玉スイカの下にシンエツマットを敷きました。家庭菜園だと、別に玉直ししなくても味に差はないので必要ないと思いますが・・・「金のたまご」を綺麗に黄色く作りたいとか、地べたにおいてなるべく腐敗させたくないと思ったら、シンエツマットのような台座マットを保険で敷いておくと安心ですね。 長さ6mの畝の両端に2株定植してあるスイカの蔓の先端と先端が畝の中央まで伸びてきました。なかなかいい感じです。 あとは、交配ラベルに書いた日の35日後くらいを目安に収穫したいと考えています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.06
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今年のカボチャの畝の様子。タマネギの跡地にカボチャの蔓を這わしていい感じに育てています。蔓の誘引方法についてこんなに真剣に向きああった年も珍しいですw こちらはカボチャの葉。勢いはいいのですが、ん・・・ 白い斑点が;; 暑くなると発生するうどんこ病ですね。うどんこ病って誰が命名したか解りませんが、うどんにまぶした粉のような病気ということでネーミングはバッチリですねw こちらは、今年上手く出来ているズッキーニの立体栽培。 このズッキーニにも一気にうどんこ病が発生しました。ウリ科なら一気にうどんこ病が発生するんですね。 今年はウリ科のうどんこ病にカリグリーンを散布することに。こんなにウリ科の野菜に思いやりを持った年はありませんw ミニカボチャ「坊ちゃん」初収穫。 いつも、あまり成績の良くない「朱姫」も今年はいい感じで育っています。 このまま、いい感じでカボチャの収穫が続ければと思っています。暑くなってきたら、ウリ科の野菜に絶対発生するうどんこ病を疑ってしっかり防除が必要だと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.05
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現在のナスの様子です。樹勢も良くなっていい感じで育っています。 ところで、『家庭菜園ビックリ教室』の井原豊さんは、著書の中で、このナスの葉を座布団のように大きく育てて樹勢を保てと言っていますが、この葉を大きくするように育てようとすると肥料が効きすぎてアブラムシが多発するのではないかと、素人感覚で思ってしまいます。 ナスの葉を見るとちょこちょこ歩くアリを発見・・・てことは・・・ 数は少ないですが、アブラムシも居ました。アブラムシが居るということは・・・ テントウムシの幼虫が居ます・・・ 写真がボケてしまいましたが・・・ナミテントウムシの成虫も居ます。どんどんアブラムシを食べてほしいですね。 家庭菜園の中でも生態系の上の方にいるアマガエルさんも居ます。アマガエルもアブラムシを食べるようです。テントウムシ同様に頑張ってほしいです。 他にもクモとか・・・こういった小さいに畝に出来る生態系を大事にしたいですね。 今年試している、ナスとパセリの混植も今のところ上手く行っています。パセリの存在が、ナスの害虫の発生を防ぐようなことはないと思いますが、混植すれば色々な生態系が自然と生まれるのでマイナスには働かないでしょうね。 「とげなし千両二号」と「SL紫水」の収穫が始まっています。これからは、なり疲れしないように・・・ マルチをめくって・・・ 畝の肩に追肥を施しておきました。 ここまで来れば、樹勢を落とさないように・・・そして夏場のテントウムシダマシが発生しないように願うだけです。なんとか暑い夏を乗り切ってほしいと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.04
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ミニトマトやミディトマトがもう色付いていて収穫が始まっています。 しかし大玉トマトはまだ青いです。 今年の大玉トマトはタキイの「ホーム桃太郎」とサカタの「瑞栄」を2株ずつ育てて、そちらが栽培しやすいか比較していますが、今のところ大きな違いは感じません。よく大玉トマトで、タキイとサカタでは栽培方法が全く違うとか、桃太郎シリーズは大玉トマトの世界を変えたとか耳にしますが、今のところそれほどの違いを感じません。素人目線だからでしょうか? 茎の先端の樹勢をチェック。ちょっと前までは暴れ気味だったので、追肥は控えていましたが、茎の色とか茎の直径とか葉の曲がり具合で、そろそろ追肥のタイミングと判断しました。 畝の肩に油粕中心の追肥を施しました。この1回目の追肥のタイミングは本当に難しいですね。 葉も混みあってきたので、葉かき(摘葉)もすることにしました。蒸し暑い日も続いていますしね。 株元の葉や、畝の中心に展開している葉を中心に葉かきをしました。随分スッキリして気持ちよさそうになりました。暑さ対策のために、今年初めて使用した白マルチも涼しさを演出してくれています。 葉かきをすると、良くも悪くも見えてなかったものが見えてきます。 赤くなり始めた大玉トマトを発見。夏を感じる瞬間ですね^^ しかし、株元の葉が黒く枯れているものもあります。毎年悩んでいるトマトサビダニではないかと思われる症状です。トマトサビダニは見えないからよく解らないのですが、とりあえず手持ちのアーリーセーフを散布しておきました。毎年、このトマトサビダニらしき症状で悩むので、今年はコロマイト乳剤を散布したいと思います。 大玉トマトはちょっと色付いたものも含めて収穫しました。 収穫したものはキッチンの窓側に並べて日光浴、そして追熟させます。赤くなったものから料理でいただきます^^ トマトを安定して収穫し続けるためには、樹勢を維持させること。暑さは白マルチでなんとか乗り越えてもらうとして、あとはトマトサビダニを退治して葉を枯らさない努力が必要だと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.03
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すっかり葉も落ちて、撤去してもいい感じのソラマメですが・・・なかなか撤去出来ない理由があります。 撤去出来ないのは種どり(自家採種)するためです。自家採種しようと思うのは、ず~っと種どりし続けてきた自家採種ソラマメです。昨年、育苗したら種からカビが生えたり、結果4株しか苗が育たなかったり・・・色々ありましたが・・・今度は無事育ったソラマメからいい種が採種出来ません。 何とか採種出来たものが、たったこれだけ。これではとても不安です。 株元から出てきた脇芽に少し莢があるので、この莢に期待したいと思いますが・・・なんか期待できなそう。今度こそ、自家採種ソラマメの血が途絶えてしまうかもしれません。途絶えてしまえば、それはそれで気が楽になりますが、残念な気分の方が多くなると思います。 自家採種の種を守るって家庭菜園の楽しみ方の一つなのでしょうが、結構気分的に重くてなかなか楽しみ切れていません^^;;; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.01
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