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いつも苦戦する、越冬レタスの栽培ですが・・・ 今年は、トンネルの中で結構大きく育ってくれました。越冬レタスのトンネル栽培もありですね。ここのところの陽気も味方してくれているでしょうか? リーフレタスは晩抽性の「ダンシング」と「グリーンインパルス」を使用していますが、少し「グリーンインパルス」の方が成績がいいかもしれません。耐寒性が強くない品種でも越冬することが確認できたのは大きな収穫です。 この後、ピーマンの栽培が控えていますので、リーフレタスを株ごと収穫です。いい大きさです。晩抽性の特性も試しながら、大切に外葉をかきながら収穫したいところですが・・・ 玉レタス「マリア」も玉が巻いてきました。玉レタスも食べれそうです。冬の間は、ダイコンくらいしか生野菜を食べていなかったので・・・レタスの存在感の大きさを感じます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.29
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最近、ますます目指しているのは作業時間の省略です。以前、記事にアップした『少量多品目栽培の土づくりはあえて時間をかけない』のように、なるべく無駄な作業を省き土づくり・畝づくりの時間の短縮を試みていますが・・・やはり、畝立てに時間がかかりスタミナをかなり消費してしまいます。今の時期のように、春の作業だとまだいいのですが・・・これが秋冬野菜の土づくりのための夏の時期だと野菜作りのモチベーションが保てません。 なので、今年はちょっと不耕起栽培からヒントをもらって作業時間の短縮を試みたいと思います。目指すは、不完全耕起?もしくは不完全不耕起?こんな感じで、最近はサボることしか考えていません。でも野菜はしっかり収穫したいw 先ずは、今まで冬ニンジンを育てていた畝で不完全不耕起を実践してみます。 この、冬ニンジンの畝の後作には、コマツナやミズナ、カブなどのアブラナ科を育てます。不完全不耕起で育てるなら、この畝&マルチをそのまま使用して・・・播種やセル苗の定植を行うだけなのですが・・・経験上、容易に、このままでは野菜が育たないと想像できます。 そこで・・・ 最初に通路の土を畝に少し掘り上げてみます。これで畝の水はけがよくなりますが・・・この作業は春でも意外とつらいです。 そして、堆肥&石灰を散布したら畝の肩を壊さないようにロータリーで1往復。そして、元肥を散布して畝の肩を壊さないよういロータリーで1往復、計2往復。いつもは1往復半ロータリー掛けしますから、計3往復。あれれ、あまりロータリー掛けの作業だけでは、時間が短縮できていないように感じますが・・・ 畝の肩を壊さないので・・・畝立てが結構容易で時間がかなり短縮できます。これで、野菜がそこそこ収穫できるのなら、この不完全耕起採用できますね。 ニンジンと同じマルチを張りなおして、アブラナ科野菜の畝が完了です。3mの畝で、土づくり&畝立てにかかった時間は30分と少し。 今は、3月なので、まだ涼しいですが・・・真夏の土づくりで、こういった時間の短縮が活かせそう。前作がマルチ栽培の台形畝なら、積極的にこの不完全不耕起を採用したいと思います。夏の作業なら、通路の掘り上げ作業を省いて更に作業を省略化しようと思います。 完全な不耕起栽培は目指しませんから、ミニ耕運機の作業体系なら・・・これくらいの土づくりが時間短縮の限界だと思っています。 さて、不完全不耕起で育つ野菜たちの成長が楽しみです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.26
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不織布と防虫ネットのダブル保温で越冬させたエンドウ。今年も育ててる品種はスナップタイプの「スナック753」と実とりエンドウの「久留米豊」。かなりの寒波で凍害が心配でしたが・・・ なんとか生き残ってくれたようです。ホッとしますね。 でも、ちょっと越冬させるには生育が良すぎですので、今年育苗するときは、播種時期を1週間遅らせようと思います。 支柱を立ててネットを張って・・・ここまでは、毎年の作業なのですが。 今年は、こまめに、エンドウの蔓をネットに誘引してあげようと思います。エンドウは放っておいてもそこそこネットに這い上がっていきますので・・・毎年、ビニール紐で抑えたりして少し誘引を手伝ってあげるくらいです。 でも、今年は、こまめにネットに蔓を絡めてあげて誘引をしっかりしてあげたいと思います。エンドウ自体は蔓がネットを這い上がっていく力が弱いので・・・どうしても、下の方で蔓が混雑します。蔓を誘引してあげて、下の方が混雑しなければ、エンドウの収穫量が増えるかもしれません。今年は、エンドウの蔓の誘引がエンドウの栽培にどれだけ大切な作業か確かめたいと思います。 それほど、収穫量が変わらないのであれば、小まめな誘引の作業は必要なくなりますね。 3株植えた自家採種ソラマメもなんとか越冬してくれたみたいです。上手く自家採種して子孫を残したいと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.22
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今年の春ジャガイモの浴光催芽の様子。あれ、毎年定番の「シンシア」が居ません。久しぶりに「シンシア」の種芋入手が出来ませんでした(泣) この春、購入した種芋は「十勝こがね」と我が家では新顔の「ピルカ」。芽が浅くて貯蔵性の良い「十勝こがね」は外せないとして・・・2つ目の品種として「ピルカ」にしました。 「ピルカ」はいつも行く種苗店の方がおっしゃるには、収量が安定していて作りやすいらしい。芽は浅くて料理に使いやすい。なら、「シンシア」に代用できる品種かもしれないということで選択です。 今年は、ジャガイモの「へそ切り」にも挑戦します。ジャガイモの親株と繋がっていた部分を「へそ」というらしい。この「へそ」を切り落とすと、ジャガイモの初期生育が良くなるらしいです。別名、「親からの乳離れ」。 この「へそ切り」という作業をしたところで、特に時間はかかりません。と言っても、「へそ切り」を100%信じていないので・・・ 「へそ」を切ったものと切らないものを半分半分にしました。今年の春ジャガは、実際に「へそ」を切ったものと切らないもので、どれだけ違いがあるか、生育の比較をしてみたいと思います。 そうそう、ちょっと「ピルカ」という品種を調べてみたのですが・・・「シンシア」と同じく海外の品種かと思いきや、北海道で作られた品種らしい。親は「メイホウ」と「十勝こがね」を掛け合わせているらしい。あれれ、日本生まれで半分の血は「十勝こがね」ということで・・・今回は、親子2品種を育てるみたいですw いかにも海外の品種らしい「ピルカ」という名前ですが・・・アイヌ語で「美しい」という意味らしいです。なかなか素敵なネーミングですね。 無事、春ジャガイモの定植作業が終わりました。あまり期待していませんが、「へそ切り」の結果がどうなるか楽しみにしています。 春ニンジンの播種、春ジャガイモの定植と続けば・・・これからは本格的な家庭菜園の作業が始まっていきますね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.19
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随分、3月らしい暖かさが出てきました。重い腰を上げ、家庭菜園を本格的に始動することに。まずは、春ニンジンの種まきからスタートです。と言っても、畝は昨シーズン中に土づくりを兼ねて作ってあるので、本当に種まきをする作業のみです。 春ニンジンの種の在庫が少なかったので買い足してきました。この春もサカタの「あすべに五寸」を使用します。とても作りやすいので、私の中では不動の春ニンジンの品種になっていますが・・・1袋でおよそ2年半分くらいの種の量でしょうか?この品種はホームセンターで売っていないので、在庫管理に気を使います。 春ニンジンはマルチ1穴におよそ5粒播種することにしています。ニンジンの生種で5粒ってなかなか難しいのですが・・・毎年、播種作業をしていると、意外と正確に播けるようになります。春ニンジンの発芽は結構簡単なので、5粒程度の播種にして間引き作業を最小限にしています。 ちなみに、夏ニンジンは7粒、秋ニンジンは5粒と決めています。シーズンによって発芽率が変わりますから粒数が変わります。夏ニンジンの発芽が一番難しいので、夏ニンジンの粒数を多く設定しています。この粒数はこれまでの経験を基に設定しています。 もみ殻と不織布でしっかり保湿&保温で発芽を促します。今の時期は寒いので発芽まで2週間ほどかかると思います。 写真はニンジンとダイコンをテリーヌの型に敷き詰めたところ。キャベツを型に敷いて、ゼラチンを流し、冷やし固めてアンティパストに。 ニンジンは、彩り良し、味よし、使いやすさよし。最近の品種は昔の品種と違ってニンジン臭さもどこへやら。まったく別物の野菜になったと思うのは自分だけでしょうか? しっかり、春ニンジンも収穫しなくては^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.16
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昨年、購入した「千宝菜1号」という野菜。ツケナという野菜に分類されますが、キャベツとコマツナのハイブリッドという変わり種野菜。最新のバイオテクノロジーが使われているらしい。つまり、自然交配だとこの野菜は食べられないということです。キャベツでもなく、コマツナでもないから、非結球アブラナ科というツケナという分類になるのだと思います。ツケナという野菜は、「高菜」とか「ビタミン菜」とか、色々な顔ぶれが存在しますね。 こちら、12月に播いた、トンネル栽培で育てた「千宝菜1号」です。3月になって、ようやく収穫出来るまでの大きさになりました。「千宝菜1号」はトウ立ちしにくい晩抽性の品種ということなので・・・収穫するタイミングは長いのかもしれません。 収穫した「千宝菜1号」の外観です。確かに、キャベツとも言えず、コマツナとも言えず、柔らかい葉物野菜といった感じです。 収穫した、「千宝菜1号」を使って料理することに。 「千宝菜1号」を、先ずはすき焼きの具材に。コマツナのように苦みはありませんので、すき焼きの具材にとても使いやすいです。 もう一品。「千宝菜1号」やニンジン、タマネギ、九条ネギなどを軽くソテーして・・・ 豚肉のマリネに使ってみました。コマツナだと炒めるとしんなりしすぎますが・・・キャベツの遺伝子があるので、炒めてもしっかりとした存在感があります。マリネ液も、しっかり馴染みますね。 個人的にはコマツナのように苦みが少ない「千宝菜1号」のクセのなさが・・・ちょっと物足りないような気もしますが、料理の素材としての使いやすさ、万人にウケそうなクセの無さは、葉物野菜として際立つ品種だと思います。トウ立ちしにくく、寒さにも強いので育てやすいという点もポイントアップ。 葉物野菜のバリエーションを増やしたいと思ったときは、ツケナの「千宝菜1号」は、結構おすすめの品種だと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.13
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私は果菜類の育苗を簡易温室で行っていますが・・・簡易温室で育苗する際にとても大切なのが温度管理です。かなりの積算温度を必要とする果菜類の育苗には切っても切れない温度管理。 その、簡易温室の温度を計測してきた、温度計が故障しました。ずっと、32度のままの表示です。この温度計は2個目のもので、シンプルかつソーラー電池なので使いやすかったのですが・・・壊れてしまっては仕方ありません。 そこで、3代目の温度計を購入することにしました。 購入したのは、CRECER製のデジタルIN-OUT温度計です。本体と外部の温度が計測出来ます。そして本体は防滴型です。ホームセンターで2000円弱くらいで購入しました。 本体はIPX4の防滴、外部センサーはIPX7の完全防水となっています。しかも外部センサーは、70度まで測れるらしい。なんと頼もしい^^; カレンダー機能とか最低・最高温度とか・・・価格の割にはなかなかの機能があります。 本体はネジで壁掛けできるので、簡易温室に掛けてみました。なかなか見やすくていい感じです。防滴なので、天気が悪くて雨が飛んできても少しは安心です。横殴りの雨だと壊れるでしょうか^^; 簡易温室の中に本体を入れると温室内2箇所の温度が計測可能となりますが・・・おそらく温室内は高温多湿で環境が劣悪なので、故障すると思います。 外部センサーは、育苗中のセルやポットに差し込んで、地中の温度を計測します。育苗では、外気温より地中の温度管理が重要です。 夜間になると、温室内は5度以下になることがありますが、マットで加温しているので地中温度はなんとか20度近く確保できているようで、果菜類の育苗が、かろうじて可能な温度です。 ナスやトマトの育苗はとても寒い2月から開始しますから、温度計での温度チェックが非常に重要になります。しっかり温度チェックを行い、なんとか苗を確保したいと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.06
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今まで寒かったのが嘘のよう。トンネル栽培で、葉物野菜を育ててきましたが、11月に播種した葉物野菜の生育が今年はすごく遅かったです。きっと寒波の影響でしょうね。 冬の間、天候は荒れましたが、今年からビニールマルチをテープで補強して、洗濯ばさみで支柱に固定したら、これが抜群によくて、しっかり冬の間ホールドしてくれたようです。 トンネルの中の、越冬ホウレンソウ「アグレッシブ」が、ここのところの陽気で、一気に大きくなってきました。「アグレッシブ」は晩抽性の品種ではないので、収穫することに。 なかなか、いい感じのホウレンソウです。最近、苦手意識を感じているホウレンソウですが、トンネル栽培だと自然と雨よけ栽培になるので、むしろ育てやすいですね。 他にも、今回初めて育ててみたツケナの「千宝菜1号」もそろそろ収穫出来そう。コマツナとキャベツの交配した珍しい野菜です。こちらは晩抽性の品種なので、しばらく持ちそうですが。 11月播きのトンネル栽培の葉物野菜の収穫時期は2月ごろがベストだと思っていますが、こちらの冬の厳しい天気ですと予想がつきません。さらに今年のように寒波が来たりするとなおさらです。家庭菜園なので、収穫時期が予想できなくても良しとしましょうか^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.03
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