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え~ん(T_T) 明日の富士登山が延期になってしもた。。。高尾山に2度登って、体力作りをしたのにぃ登山専用のザックを買ったのにぃついでに携帯用酸素も買ったというに。。台風のバカ!!!されど、強風と雨のなか、経験のない山を登るのは自殺行為・・・自然は人間よりも偉いのじゃ。8月12日~13日に延期して、再挑戦します!!!声援を送ってくださったみなさま、富士山頂のご来光の写真は、もうちょっと待っててネ。
2004年07月30日
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一年に春夏秋冬があるように、一生にも四季があります。幼年期・青年期・壮年期・老年期・・・愛くるしい赤ちゃん。若さゆえの美しさと力強さ。経験と知恵を深めながら、子供や後輩を育てていく。そして、人は誰しも年老いてゆき、やがて死んでゆきます。。一生の四季をどう乗り切ってゆくかは、大切な課題です。(若くしてこの世を去る人を除けば)今の日本では、多くの人が長生きをします。季節の変わり目で、どう切り換えていくのか?こういう文章を書いていると、かなり年上に見られるようですね(^^ゞそして、ハッピーマスターの実物を見た人は、20代半ばくらいだと思うらしい。。実年齢は、青年期と壮年期の境目くらいかな^^見た目の年齢、実年齢、精神年齢がぜんぜん一致してないようです(爆)。僕は幼年期、体が弱くて幼稚園は半分くらい休み、生まれて初めて皆勤賞を取ったのは高校2年のときでした。10代前半から20代にかけて、時代を超えた真理や法則を知りたいと思い、中国の古典(三国志 史記 十八史略 孫子 老子などなど)とか、司馬遼太郎さんの戦国時代の歴史小説とか、本をよく読みました。20代後半から、徐々に、時代の最先端を感じる方向へと切り換えてゆきました。最新のマーケティング手法や、心理学を学んだり。楽天日記を始めてみたり、IT義塾に参加してみたり。。若いときは流行に敏感で当たり前。歳を取るほど、過去のやり方にしがみついて頑固になりがち。ある程度、意識して逆を行きました。若いうちに古典(時代を超えた真理)を学び、若さのピークを過ぎてから、時代の最先端を取り入れる。幼年期から青年期にかけて、たぶん素直で、まじめ。ゆくゆくは不良中年になろうと思います!(爆)そして将来は、新しもの好きの、元気なじいちゃんになるぜ!!(^^)/
2004年07月29日
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今週の土日(7月31日・8月1日)は、生まれて初めて富士山に登る予定です^^2003年の正月まではウェイターをしていたハッピーマスター。足腰には自信がありました。されど今は転職して1年7ヶ月、デスクワークの身。。体重・体型はまあまあ維持しているものの、体力は落ちてる(爆)。富山の立山とか、3000メートル級の山は何度も登っているけれど、富士山みたいな3700メートルの山は経験がございません。。立山なら、真夏に登れば頂上は秋みたいな感じ(晴れていれば・・・)富士山だと、真夏でも頂上は5度くらいになるらしい(冬じゃん!)ぐぬぬ・・・鍛え直さねば! と思い立ち、18日と24日は、東京の西にある高尾山に登ってきました。頂上は599メートル(ひ、低い・・・)。それでも、1回目(18日)は、翌日に筋肉痛(T_T)。足よりも、お尻から腰にかけてが痛くなった(なぜ?)2回目は、山に登る前に、トマトサラダ、コーンスープ、和風ハンバーグ、ライス、水をがばがば。た、食べ過ぎて体が重い(爆)。1回目の時より体がキツイ感じ。ところが、翌日になると、筋肉痛なし!ここのところ酷暑のせいか食が細っていたのですが、食欲も出てきました。階段ごときラクラク登れるし、体が軽やか。やっぱり僕は、デスクワークよりも、動くように体ができているらしい^^富士山の頂上からご来光を拝むために、夜間に登ります。そのためのライトも買ったし、酸欠に備えて酸素缶も買いました(爆)。あとは土日の本番を待つだけじゃ~~!!・・・と思っていたら、『台風10号が接近中、今週末に、東日本に上陸の恐れ』・・・・・・富士登山、雨天決行じゃ~~!!(マジ??)
2004年07月28日
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ここのところ、内面でじっくり熟成モードの、ハッピーマスターです^^生活のあり方や、今後の方針など、見直しているところ。。過去から現在への流れ。どんな未来を実現したいのか。自らの本心と向き合い、構想を練っています。もちろん、瞑想したり考えたり、だけの毎日ではありません!ここ2~3日でも、書くネタはあったのだ ← だったら書けヨ(^^ゞ【23日(金)】この日は、職場でアクシデントがいくつか発生!お昼の休憩も、夕食もなく、21時過ぎまで働くハメに(爆)。仕事のあと、京都のゆかた伝道師へんしゅうちょさんとお会いする予定だったのに、会えなくなっちゃうかも・・・東京・新宿の職場をようやく出て、へんしゅうちょさんが訪れている、ボッキーさんの事務所に向かう。最寄の駅の改札を出て、歩いていくと、遠くからゆかた姿の人影が近づいてくる・・・「京都からようこそ!」「ハッピーさん、会えると思うとったよ!」終電が近づいて、ボッキーさんの事務所を出たへんしゅうちょさんと、駅前でお会いできたのでした^^僕が一本あとの電車に乗っていたら、会えなかった。縁のある人とは、会えるようにできているんですね・・・せっかくなので、一緒に電車に乗り、20分ほどお話しして、「また会いましょう!」と握手してきました。お仕事の関係で数日間、京都から東京を訪れたへんしゅうちょさん。ずいぶん精力的に、楽天日記の人と会ったり、セミナーに出席なさっているようでした。『どれだけ成長できるかは、出会いによって決まる』『東京でどれだけ出会えるか、成長できるかに賭けている』そう語っていたのが強く印象に残っています。。出会いかぁ。僕は、自分のベストを超える、限界を拡げていくことが成長だと思っていたので、すごく新鮮な言葉でした。出会いによって、今の自分にはない何かを吸収してゆく。それまで気づかなかったことに気づく。思い起こしてみると、僕は実生活でも楽天日記でも、ずいぶん出会いに恵まれてきたんだなぁ、と改めて感じます。。巡り合わせのタイミング、良き出会いを素直に受け取って、成長しよっと^^追記:土曜日や日曜日のぶんも書こうと思っていたら、金曜日だけで充分なボリュームになっちゃいました(爆)。今回はこれまで! チャンチャン♪
2004年07月25日
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ここのところ東京では“最低”気温が30度以上!という日が続いております(爆)。宮古島の友人には「いや~ハッピーさん、宮古島のほうが涼しいですヨ」と言われる始末。。(ニクイことを言うのぉぉ)常夏の島の住人に同情されるとは、東京も堕ちたのう~。こんな暑さですが、今のところ体調も崩さず(一応)元気に生きてます^^住んでいるマンションは風も通るので、いまだクーラーをつけずに耐えています(^^ゞ僕の暑さ対策はシンプルです。○フルーツジュースで水分を十分に取る○なるべく睡眠を取る○寝るときは(自宅では)クーラーをつけない暑いと食が細くなってきますが、フルーツジュースを何杯も飲んでいるおかげなのか、少し痩せたくらいで済んでいます。あと、クーラーをつけたほうが眠りやすいのですが、朝起きて外に出て急に暑くなったとき、いきなり体力を消耗するんですよね。それで、多少は無理をしてもクーラーなしで過ごしています。。暑さに負けず、7月31日~8月1日は富士山に登ろうと思います!富士山に登るのは初めて。朝日を拝んできます(^^ゞ頂上はかなり涼しい、じゃなくて寒いらしい・・・楽しみです♪
2004年07月22日
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「自由」は、よく使われる言葉だけど、意味が分かるようで分からない・・・「自由」だと、何をしてもいいのかな?責任を引き受けた分だけ、自由になっていいのかな?自助 → 自立 → 自由そんなプロセスで、人は自由になってゆくのかもしれません。。もうちょっと具体的に考えてみると、○行きたいところに、行きたい時に行ける○住みたいところに住める○ともに働く人を選べる○お金のための労働から解放される○好きなことに打ち込めるこれって「自由」ですね^^人間はどうやら欲深い生き物のようで・・・自立して生きてゆけるようになると、今度は“次”を求める。本当に欲しいものは何なのか?と自分に問いかけたりもします。欲しいものは、人によって違うのでしょう。僕は今「自由」が欲しい^^
2004年07月21日
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『男の成功は女次第、女の幸せは男次第』・・・こんな言葉を目にしたことがあります。(またしても出典は忘れちゃいました・爆)女に応援されて、男は成功する。男に愛されて、女は幸せになる。男と女の違いを、補い合う形になったとき、うまくいくようにできているのでしょう^^男で活躍している人、成功している人のお話を聴いていると、恋人や奥様がしっかりしていることが多いようです。。さらに話が飛躍しますが、日本が敗戦後、わずか20~30年で経済先進国まで復興したのは、(企業戦士の努力や、経済政策もさることながら)「亭主元気で留守がいい」とつぶやきつつ、支えてくれた、女性たちのおかげかもしれませんね。。戦後の復興を支えてくれた世代は、そろそろ老境にさしかかる頃でしょうか?「御疲れ様でした。これからは、ご自分の人生をどうか楽しんでください。」と申し上げたい気持ちです・・・なんだかんだ問題はありつつも、日本は物が豊かで、おかげで僕ら(団塊ジュニア世代)は、飢え死にの心配をすることなく、やりたいことに挑戦できます^^(いささか話が飛躍し過ぎました・爆)道を切り開こうとするとき、まずは「自分次第」。それに加えて、お互いに補い合い、『男は女しだい、女は男しだい』となるのが理想かな^^「女に応援されて、男は成功する」のと比べて、「男に愛されて、女は幸せになる」ほうは、今の日本では不足がちかも。。女が男を応援する。男が女を愛する。両方のバランスが取れて、循環してゆくと、幸せと豊かさがともに高まってゆくと思います━━━
2004年07月19日
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現実のなかで 人は人と関わりながら生きてゆく運命の旅路で 人は誰もが孤独な旅人・・・同じ時代 同じ星に生まれた偶然数多くの人たちとすれ違いながらいったい何人の人と 心を通わせたのだろう?旅人たちの歩む道は ときに交わりつつも決して重なることはないひとりひとりが 自分だけの課題を背負って歩いてゆく宿命のなかで もがきながら 人を許すことを知り運命に立ち向かいながら 自分の内なる可能性に気づくひたむきに生きる 旅人たちに礼儀を尽くす いつか命が尽きる日まで・・・
2004年07月17日
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占い師さんに占ってもらうのは、なんと生まれて初めて?!そうです。13日は、藍原ゆきさんのコンサートに行く前に、東京・原宿の占い師さんのところに行ってきたのです^^占いなんて全然信じていなかったハッピーマスター。ところが、複数の人から「○○さんはいいよ」と勧められ・・・『占いは参考意見で、どう生きるかを決めるのは本人』というスタンスでお仕事をなさっている方だとか。。それには激しく同感なのです。物は試しで、行ってみるか!(人見知りしないんだよね・笑)実は、自分の将来について、かなり心が決まりつつありました。どんな方向に進んでゆきたいのか、見えつつあるのです。それを違う角度から確認してみたい、という気持ちもありました。占い師の○○さんは、髪の長い女性で、すごく繊細な感じ。ところが、最初にいきなり言われました。「他人から影響されやすい人と、影響されにくい人がいる」「占いに振り回されやすい人もいる」「でもあなた(ハッピーマスター)は、影響されにくい人のようですね」「だから、(占いの結果を)はっきり(した言葉で)お伝えしますね」う~む。おぬし、ただ者ではないな・・・^^生年月日、生まれた時間、生まれた場所から割り出す運勢。(ノートパソコンに入力するのが、21世紀らしい)タロット占い。などなど。。僕は占いは素人なので、天梁 青竜 太陰 竜池 太陽 とか、全然わからん(爆)。タロットを引くときに、どんなタロット・カードを引いたかだけでなく、カードを引くときの心理状態・エネルギー状態も、「たぶん読まれているな」と感じました。ハッピーマスターが向いているのは、1.自営(人に使われるよりも、自分でやる)2.医療。手を使い、体を治す仕事。整体や気功。3.芸術。歌、舞台、朗読、演技。なのだそうな・・・「あなたは人当たりもいいし、協調性もある」「だけど、人に使われるのは向いていない」そう言われてドキッとしました。図星だったりして(爆)。初対面で見抜かれたのは、初めてです。。自分で考えて、自分で行動するのが好き。歌とセラピーを組み合わせた活動を考えていたのですが、「あなたはカウンセラーには向いていない」のだそうな。「あなたは人を上から見ていろいろ言いたい人ではない」(確かに、説教はするのもされるのも嫌いだ・・・)「週に3回、夜中に電話がかかってきて相談されたら、どう思いますか?」(嫌になっちゃいます・・・)「歌とセラピーを組み合わせるより、歌一本のほうがいい!」「グループよりはソロで」う~~む。。僕にとって、歌は「好き」以上に、空気・水・食べ物と同じように「無くてはならないもの」。サメが泳ぎ続けないと死んでしまうように、僕はもう11年以上、働けるときも働けないときも歌い続けてきた。占いで何を言われようとも、歌は続けるつもりでした。それが、占いでも「歌の星」が出てくるとはね・・・やったろうじゃないか!!と元気になって、占いの館を後にしたのでした(^^)。そして、その日の夕方、藍原ゆきさんのコンサートに行き、打ち上げの席で、藍原さんから思わぬ言葉が。「ハッピーさん、12月5日のボッキー文化祭で、1曲歌ってください」「私が(ヴィオラ・ダ・ガンバを)演奏しますから」「イタリアに帰ったら、楽譜を送ります」ゆっきーさんと共演できるんですか? 何たる幸運!占ってもらってから、約6時間後のお話。これもシンクロニシティでしょうか? 生きるって、面白いですね^^
2004年07月15日
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関東甲信越は、どうやら梅雨明けだそうな。そもそも、いつ梅雨が来たんだろう・・・6月からすでに夏だった、と思うのは私だけでしょうか?(爆)今日も見事に暑いのですが、暑さに負けず、睡眠不足にも負けず、東京は新大久保、日本福音ルーテル東京教会にて、藍原ゆきさんのコンサートに行き、ヴィオラ・ダ・ガンバの音色を聴いてきました!藍原さんは、クラシックのなかでも「古楽」を弾きこなす人。ピアノの代わりにチェンバロを使うような古き時代の曲を演奏します。古楽の修行のために、18歳で単身イタリアに渡り、腕を磨いてきたとか。その生き方だけでも、尊敬に値します。。実際に演奏を聴いてみると、藍原ゆきさんの集中力は、やはり凄かったです。演奏が正確、音が整っている、というのはプロなら当然。ゆっきーさんの場合、それに加えて、バロック時代の空気やイタリアの匂いが漂ってくる感じ。音をベースにして、音以上のものを表現している。演奏が終わったあとの笑顔も素敵でした。本当に音楽が好きなんでしょうね・・・本当に好きなことに打ち込んでいる人は、輝きが違うなぁと改めて感じました。僕もがんばろう!と素直にそう思えます^^
2004年07月13日
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社会人になって、いくらか経験を積んできて・・・学歴や知識以上に、人格やコミュニケーション能力は大切なんだなぁと強く感じます。仕事は、程度の差はあっても共同作業ですから、知識とか技術以前に、対話が成り立つことが土台になるのでしょう。対話は、テクニックだけでは成り立ちません。根本にある、その人の「思い」が伝わってくるかどうか。人の情熱や誠実さを感じたとき「この人のためなら」(損得や計算以上に)協力しようと思うときもあるのです。人間性やキャラクターは、4つの要素で決まるのだそうな。。1.社会的役割2.生活習慣3.乳幼児期の体験4.遺伝子(DNA)『社会的役割』仕事とプライベート。人に使われるか、人を使うか。同じ人間でも、役割が変わると、違う部分が表に出てくるでしょう。自分より弱い立場の人間にどう接するかは、ひとつのポイントですね^^『生活習慣』行動パターン、話すときやメールなどで使う言葉。何をイメージするか、心の中でどんな言葉をつぶやいているか。体・頭・心の習慣が人間性を作ってゆきます。『乳幼児期の体験』まだ幼いころに、無条件で大切にされて、人間や世界はボクの味方なんだ!という信頼感があると、その後の人生に計り知れない好影響があるでしょう。けれど、今の日本で、幼いころに基本的な信頼感を育むことができた人は、年々減りつつあるのかもしれません・・・たとえ親から十分な愛情をもらえなくても、親代わりの大人から無償の愛を受け取ることができれば、心を育てなおすことも可能です。。『遺伝子(DNA)』こればかりは、遺伝子治療でも受けない限り、変えるのは無理じゃ(爆)。ただ、遺伝子の90%以上は、眠っていて働いていないと言います。何らかの極限状況に追い込まれたとき、日常では使っていなかった遺伝子が発動することがあるのでしょうか?(詳しい方がいましたら、教えてくださ~い!^^)遺伝子がもたらす「違い」に加え、体験・習慣・役割などによって、人間性が作られてゆくのでしょう。人間性の土台の上に、技術や知識を積み重ねて、夢をかなえてゆきたいですね^^
2004年07月11日
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7月8日にちなんで、七転八倒! ← もだえ苦しんでどうする?!じゃなくて、七転び八起き!!子供のころは、大人は何でもできると思い込んでいましたが、自分が大人になってみると、できない事だらけ、知らない事だらけ・・・ときどき失敗もしちゃうのです(爆)。「あちゃー」と思いつつも、転んでもタダでは起きない。しっかり教訓を見つける。教科書から学べることは、意外と少ない。実際に経験してみて、ときには痛い目をみて、現実から学んでいく。学生のときは、正直なところ「何のための勉強じゃ?!」と思っていました。(高校生のときは、見事に勉強しなかったな~)(出席日数が足りて卒業できたけどね・爆)社会人になってからのほうが、なぜか学ぶことが楽しいのです^^テストのためではなく、興味があることを自腹を切って学ぶので、真剣になれるのかも。。もう何年も続けているヴォイストレーニング。3年前から参加しているビジネスの実践会。去年の秋から学んでいる心理学の講座。今年の8月からは、知人のご厚意で、NLP(神経言語プログラミング)を学ぶことになりそうです。もちろん仕事もしてるし。。一日は24時間しかないぞ!大丈夫か、ハッピーマスター?! ← 自分で言うなっちゅーの^^学んだことを、現実のなかで活用して「生きる力」に変えてゆきたい。たくましく生きようぜ!!(^^)/
2004年07月08日
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今年の東京は、梅雨らしい梅雨もないまま、七夕を迎えました。もうすでに、見事なまでの真夏です^^冷房の効かないところで働いているみなさま、お疲れ様です。。七夕と言えば、織姫と彦星。1年のうち、なんと今日しか会えないらしい・・・「亭主元気で留守がいい」とは言うものの、1年に1日とは、単身赴任よりヒドイ!・・・暑さのせいか、ハッピーマスターは少し壊れてるようです(爆)。小学校では、七夕には短冊に願いを書いて飾ってあるのかな^^どんなとき「願いがかなう」のかな?1年どころか、何年も、心の底から願い続けていたことは、案外と実現しているような気がします。願い続け、工夫を続け、あれこれ実行し続けて・・・ときには、願っていた以上のことが実現しちゃったり(^^)。心を動かす。現実が動く。人間のなかには、本来、願いをかなえる力が備わっているのでしょう。。
2004年07月07日
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ここのところ、学んだことや、身の回りの出来事から、「成功の光と影」を深く考える機会が増えてきました。僕自身は、必ずしも成功者ではないのですが・・・成功の法則とかは、実際に成功した人にお任せするとして、あくまで心の目に映る「成功のダークサイド」を書いてみますね。成功を目指すときは、良い悪いではなく、何らかの欠落からスタートすることが多いようです。いちばん分かりやすいのが「食うや食わず」の状態。これはもう、ほとんどの人がガムシャラに働くと思います。だって、稼がなきゃお腹がすくもん^^あるいは、働くに働けない状態を経験して、必死になってブランクを克服しようとするとき。多額の借金をかかえてしまったとき、などなど。。マイナスを克服しようとがんばる。その努力はむしろ尊いと思います。問題は、マイナスを克服したときだと思うんです。1日3食、食べられるようになった。経済的に自立できた。借金を完済。ここで、目に見えない分かれ道があるようです。もっと豊かになりたい、もっと力が欲しい、そう思うのが人情ですよね。。けれども、どうやらその先に、落とし穴が待っているようです。成功のダークサイド、不幸な成功の落とし穴が・・・心理学に「第二感情」という言葉があります。たとえば、怒りも第二感情です。その奥には第一感情、心の底の本心が隠れている。期待していたのに、その思いと違う結果になるから、怒りがこみ上げてくる。「成功したい」と思う気持ちも、実は第二感情。もう、ひもじい思いはしたくない。アイツらを見返してやる。もっと人の役に立てるようになりたい。などなど、心の底に第一感情、本来の動機が隠れているのです。お気づきになりましたか?成功は必ずしも、お金や力の問題ではなく、心の課題でもあることが━━━欠落やマイナスを克服して、心の底の「欠落感」をも癒(いや)すことができれば、めでたしめでたし。ところが、十分に生活してゆけるようになったにもかかわらず、心の欠落感を癒せていないと、今まで続けてきたゲームを「もっともっと」続けてしまうのです。欠落感をかかえたまま、そのことに自分でも気づかないまま、お金や力を追い求め、世間的には成功してゆく。そこで慢心してしまったとき・・・成功のダークサイドに堕ちるのです。。心の底に欠落感をかかえ、なおかつ慢心してしまうと、せっかく得た「力」に自分が振り回され、結果として人を傷つけてしまう。成功したのに、他人も、そして自分も不幸になってしまうのです。不幸な成功が、たいてい長続きしないことは、お分かりですね。。(1990年前後の、日本のバブル経済のように・・・)どこが分かれ道だったのか?それは、マイナスを克服したとき。生活してゆけるのに加えて、心の底の欠落感を癒す。「もっともっと」のゲームの代わりに、才能や自分らしさを生かして、人を喜ばせる道に進む。こちらの道は(億万長者になれるかどうかは分かりませんが)お客様に喜ばれ、自分も幸せになれる道のようです。自分や家族が生活していけて、幸せに暮らせたら、それで十分じゃん! そう思うのは、僕だけでしょうか・・?^^
2004年07月04日
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この日記を読んでくれたり、書き込みをして下さる方たちは、がんばっている人が多いようですね~^^ときには、がんばり過ぎ?と思える人もいたりして。。(特に女性に多い気がする・・・)僕はここのところ、無理をしすぎないように、ややペースを落としています。どうにも眠いときは、寝ます!(爆)とはいえ、必要に迫られて、あるいは自ら課題を見つけて、やるっきゃない!という時期はありますね^^そんなときは(厳しい言い方になりますが)がんばるのは当たり前。けれども、がんばるだけでは、壁にぶつかるときが来ます。こんなにがんばっているのに、何が足りないんだろう?と思っちゃいますよね。。がんばるのは、第一段階。その先があるのです━━━車にたとえると、がんばるのは、アクセルを踏むようなもの。けれども、人の心には、車のようにブレーキもあるのです。どこかで自分の可能性にブレーキをかけてしまう。心の底に、痛みや恐れが眠っていて、無意識のうちに、自分にブレーキをかけてしまう時があるのです。人間には、幸せを感じたり、成功を収めたりする可能性が、本来、備わっていると僕は思います。にもかかわらず、自分の可能性に、ブレーキがかかってしまう。どういう訳か、あと一歩先に踏み込めなくなってしまう。自分の感情を振り返って「なんか不自然だったな」「なんで、あと一歩踏み込めなかったのかな?」と感じるとき。自分の心や、過去から現在への道のりを振り返ると、どこかに“引っかかり”があったりするのです。。その“引っかかり”というのは、厳密に言うと、過去の出来事そのものではなく、過去の出来事を「どう感じたか」。1.自分の感情を振り返る2.キッカケとなった過去の出来事を見極める3.その出来事をどう感じたのか?そのときの感情まで、さかのぼって、心の旅を生きなおす。「今なら大丈夫だよね」と自分の心を抱きしめてあげる・・・過去の事実は変えられなくても、その事実を「どう思い、何を感じるか」は変えていけます。心の“引っかかり”が勇気に変わるとき、内なる可能性が解放されてゆく。心の“引っかかり”を突き止めて、癒(いや)してゆくことは、もちろん、簡単な作業ではありません。何年もかかる場合だってあります。けれども、がんばることに加えて、心のブレーキを丹念に外してゆくと、「無理やりがんばる」のではなく「無理なくがんばれる」ようになってきます。。がんばっていて壁にぶつかるのは、実は、がんばったからこそ、壁があるところまで到達できたのです。そこで、さらに心のブレーキを外してゆけば、ご自分のなかの可能性を、ますます解放してゆけます。もし、がんばっているのに、壁にぶつかっていると感じてらっしゃるなら、ときには立ち止まって、ご自分の心の声に、耳をすましてみて下さい。かすかな心の声が、あなたの可能性の扉を開く、キッカケになるかもしれません━━━ハッピーマスターより がんばり過ぎのあなたへ^^
2004年07月01日
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