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何をやりたいのか、心のどこかで、ほとんどの人が分かっている。何をしたらいいのか、多くの人が知っている。自分がやりたいと思っていて、他人の尊厳を損なうことでなければ、何をやってもいいんじゃないか、とさえ思います。自分で自分を縛っていたり、必要以上に他人の目を気にしたり。本当はもっともっと可能性があるのに、もったいない時もあるかもね。。行動を起こすのは、案外カンタン。思っていることを、ただ実行するだけのこと。。富士山に登るも良し、会いたい人と会うために、東京から北陸まで飛んで行くも良し。体力といくらかのお金があれば、そう、誰にでも出来ることだよ^^
2004年08月30日
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他人は鏡のようなところがあります。他人の心に映る自分の姿を見て、なかなか気づかなかった、自分自身を知るときもある。僕が「自信を持って生きている」と感じて下さった方もいて、へぇ~そうなんだぁ~^^と思った次第です。自分では、先が見えないときも、不安を感じるときもある。自信ありそうに見えるの? みたいな感じでしょうか。。でも、心の根っこでは、自信があるかもしれない・・・僕は10代後半から20代半ばにかけて、自己不信ないし自己否定のような、不安定な時期を過ごしました。だけど、自分自身を決して見捨てなかった。子供を育てる代わりに自分自身を育て直すようにして、今の自分を創り上げてきました。他人との比較ではありません。17歳や21歳の自分を基点にして、そこから「自分自身を乗り超えていく」積み重ねが、自信を高めてくれたのでしょう。ハッピーマスターを名乗っていて申し上げるのも何ですが、この世は必ずしも、幸せな場所ではありません。逆境も理不尽もゴロゴロしてる(爆)。憎しみを乗り超えて、お互いを敬(うやま)い、力を合わせ愛し合い幸せに生きていくようになるまでに、魂たちはどれだけ永い月日を旅するのでしょうか・・?僕はこの宇宙を、魂が成長するための、ひとつの通過点だと感じています。歳を取れば、若さゆえの輝きや生命力は、いつしか失われてゆく。そして確実に、人生の最期へと近づいてゆく━━━けれども、失われていく若さの代わりに、技術や知恵を身につけ、かつてはできなかったことを、表現できるようになる。21歳の頃の自分と比べて、何らかの意味で成長してゆく。そうした歩みを続けていく『自信』なら、たっぷりあるのです(笑)。だからこそ、歳を取ることを恐れてはいません。過ぎゆく時間を味方につけて、いつか来る最期の時に備えようと思います。この世で与えられた可能性を使い切り、魂の成長とともに燃え尽きるなら、きっと微笑んであの世に旅立てることでしょう。他人と比べて、自分が優れているとは全然思いません。けれども、何らかの意味で成長を続けていく自信ならありますヨ^^
2004年08月28日
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あれれ? ここ数日、日記を書いていないのに、アクセスが増えてる・・・と思ったら、アノ方がご紹介してくれたんですね^^そう、先日の北陸旅行は、富山のおばあちゃんに会い、立山に登ってきただけでなく、金沢でアノ方にお会いしてきたんです(照)。恋愛ライター(萌えライター♪)片瀬萩乃さんと初めてお会いしたのは、4月25日の大阪セミナーでした。それまで楽天日記での交流はあったのですが、ご対面するのは初めて。日記での強気な文体とは裏腹に、とても柔らかい印象の方でした。。次の日は仕事。萩乃さんは金沢、僕は東京。セミナー後の打ち上げでは、乾杯のあいさつだけ参加して、あとは二人で大阪駅にダッシュ! お話しできたのは、たぶん5分くらい(爆)。(セミナーは、日曜日じゃなく土曜日にしてくれ~・泣)次は、しっかり時間を作ってお話ししたいと思っていました・・・このたび、里帰りも兼ねて、金沢まで飛んで行ったのじゃ^^かつて友人に会うために、日帰りで(東京から)札幌に行った前科?があるハッピーマスター。人と会うこと、そして飛行機に乗るのが大好きなのです(笑)。片瀬萩乃さんは、恋愛というテーマをなぜ書き続けているのか、そして、将来の夢について、熱っぽく語ってくれました。 自分に自信を持てない女たち 嫌われたくない 無理をしてストレスがたまり ささいなキッカケで爆発して、かえって嫌われてしまう悪循環 私もかつてはそうだった 好きという気持ちを大切にして、 嫌われたくない → 好かれようとする と一歩踏み出すことで変わっていける、そのことを伝えていきたい。さらに具体的な内容、彼女の夢については、今後の表現活動のなかで明らかになっていくでしょう・・・お楽しみに^^萩乃さんいわく、恋愛ライターとして活動していると、やはり誤解を受けることもあるそうです。「恋愛経験が豊富なんでしょうね」「彼氏とはいつもうまくいってるんですか?」恋愛の“数”が豊富とは限りません。彼氏との交際は順調ですが、けんかするときもあるそうな。僕がお話しした印象では、まだお若いのに、物事を実に深く考えている、そして、ご自分の感覚を大切にして生きてらっしゃる、と感じました。お互い過去のことはあまり話さずに、いま考えていること、感じていること、そして目指す未来について語っていましたね。。午後2時から7時まで、5時間はあっと言う間に過ぎていきました・・・金沢駅で固く握手をして別れ、僕は北陸本線に乗り込み、おばあちゃんが待つ富山へと向かったのでした。。追伸:サイドページの幸せ恐怖症、コミュニケーションは、片瀬萩乃さんの楽天日記に書き込みをしようとしたら、インスピレーションが降りてきて、詩になったものです(^^)。
2004年08月27日
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22日、富山の立山に登ってきました^^高尾山×3 富士山 立山この夏は、山に登ってばかり(笑)。富山には母の実家がありまして・・・おじいちゃんは、すでに他界していますが、おばあちゃんは元気です。ヨン様に憧れる、ちょっとおちゃめな88歳^^おばあちゃんが作ってくれた朝ごはんを食べてから、立山へ出発。立山の山頂は標高3003m。ふもとの室堂(2450m)まで、富山駅からの直通バスで行けます。3時間くらいかかるかな。。天気は曇り。山の天気は油断できません。遠くの稜線(りょうせん)に雲がかかったと思ったら、30分後には雨になることもあるのです。ふもとから立山を見上げる。すでに、あやしい天気です(爆)。 雪渓(せっけい)なども残っていて、空気は涼しい。東京の11月くらいの感覚でしょうか?立山は真冬になると、数メートルから十数メートルの雪に閉ざされます。それでも雪の下で、植物はたくましく生き続けています。その代表格が「ハイ松」。地を這うように成長する松です。なんと、1年で1ミリだけ成長するそうな。10センチ伸びるのに100年・・・また、立山の夏は短い。そのなかでも、花は命を輝かせます。本当はもっと写真を撮りたかったのですが、登山の途中で雨になりました(T_T)。へ へっくしょん! 雨合羽を着ても寒い(爆)。富士山のときは見事に晴れましたが、立山では雨。それでも、風がそれほど吹かなかったのは幸いでした。風が強いと、山の雨は、横や下から吹きつけてきたりしますから。。富山から東京に帰ってくると、これまた異様に涼しい。つい数日前まで、熱帯みたいな暑さだったのに。山に明け暮れた2004年の夏が、もうすぐ終わろうとしています・・・
2004年08月24日
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東京では、昼はまだ強烈に暑いですが、夜の涼しさは、秋の足音をかすかに感じます。今日から3日ほど、旅に出ます。富山のおばあちゃんに会いに、おじいちゃんのお墓参りに。。富山では立山にも登ってきます。(ここのところ、すっかり山男ですね~)日頃はなかなか会えない方にも、お会いしてこようと思います^^
2004年08月21日
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先週、富士山に登ったにもかかわらず、体重が増え、ン年ぶりに60キロを超えたハッピーマスター(T_T)。今日の朝、体重計で計ってみたら、57.5キロ。元に戻っておりました。もっとも体重は、夜寝る前に計るのと、朝起きたときに計るのでも違ってくるけどね。今週は、夕食を少なめにしたり、日によっては抜いてみたり。ただし今は暑いので、フルーツジュースなどで水分やビタミンを十分にとり、体調を崩さないように気をつけました。あとは仕事の帰り、一駅前で降りて歩いてみたり。これは以前からやってるけど。。男だから、夜道が少々暗くても大丈夫だし(たぶん・・・)。富士山に登ることで、体の基礎代謝は高まっていたのでしょう。(弟の予言どおり)僕の体重はすぐ元に戻ったのでありました^^
2004年08月20日
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富士山に登る前後は、体力をつけなきゃ、と思ってよく食べました^^富士山から下りてきて、三島でしこたま「うなぎ」を食べ、熱海で温泉に入り、お盆だったので実家に帰る。何気なく体重計に乗ってみると、体重が・・・ふ、増えてる(爆)。富士山に登って、なんで太るんじゃ!?僕の体重は、高校生のころは60キロちょっと。その後やせて、一番やせていた時は52.5キロ。ホテルでウェイターをしていた頃は、55キロ前後でした。仕事では、かなりの運動量だったので、体重を落とさないように維持するのが大変なほど。。転職してからはデスクワークになったので、体重は少し増えて57~58キロくらい。それがなんと、ひさ~しぶりに60キロに届きました(爆)。何年ぶりじゃろか・・・元に戻さねば。もっとも、やせるのに特別な方法は使わないけど。食べる以上に動くか、動くよりも食べないか、どちらかだよん(^^)。追記:弟いわく「富士山で太った? 筋肉じゃないの?」(たぶん筋肉じゃないよ・・T_T)「どうせ兄貴はすぐやせるだろ」(決めてかかるなっちゅーの!)
2004年08月18日
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やっと写真をアップできます。お待たせしました(ぺこり)。12日~13日は、ボッキー米谷さん、マイケルXさん、法務探偵Qちゃん、セミナー天使♪たまさん、謎の気功師赤羽さん、ハッピーマスターの計6人で、富士山に登ってまいりました!12日 午前9時15分 三島駅集合その後、バスで富士山5合目まで・・・↓中央:ハッピーマスター 右:楽天日記の大先輩 ボッキー米谷さん5合目の標高、約2500m。山頂は3776m。あとは、ひたすら登るしかないのだ!ひたすら登り続けると、ついに雲の上に出る。それでも山道は続く。。(こんな高いところに、よくぞ鳥居を建てたものです)(どれくらいの高さか、イメージできます?)3週連続で高尾山に登り、足腰を慣らしておいたので、体は動く。されど、9合目(3460m)くらいになると、息が切れる。平地の6~7割の空気しかないらしい。。9合目の山小屋で一泊。3畳くらいの部屋に6人で雑魚寝。寒さと狭さでなかなか眠れない。う~ん、酸欠で頭がイタイ(T_T)。13日 午前3時に起き出して、山頂を目指す。当然ながら真っ暗。満天の星とは、こういうのを言うんだろうな・・・ご来光をひと目見ようとする登山客で、山道は渋滞。真冬なみの寒風が吹きつけるなか、ゆっくり登る。9合目から山頂まで、たいした距離じゃないはずなのに、ずいぶん遠く感じるなぁ。いくら吸っても空気が足りないや。ヘトヘトになりつつ、ようやく山頂へ。東の空は明るくなってきたけど、まだ太陽は昇っていない。間に合った!日が昇る!!待ちかねた登山客から歓声が上がる!日が昇ってくると、空気は冷たいながら、日差しは強い。ハッピーマスターは、すっかり赤鼻くんに・・・(お見せできません)ちなみに、富士山の火口はこんな感じです。ほとんどアリ地獄。落ちたら上がってこれないかもね。山頂からは、影富士も見えました。そして下山。山道の足場はゆるく、石ころだらけ。けれども、岩場と比べて、ヒザへの負担は少なく、むしろ下りやすい。下っていくと、ふたたび雲海とご対面。このまま飛んでいきたい気分だにゃ~^^山頂には草ひとつ生えていなかったけど、やがて草花が見えてきました。 5合目まで下山し、バスで三島駅へ。バスの中では爆睡!(よく眠るヤツじゃのう)その後、マイケルXさんのお知り合いと合流し、計8人で三島名物のうなぎ屋さんへ♪特上を頼むと、すさまじいボリューム!ごはん・うなぎ・ごはん・うなぎの2段重ね。ごはんは5膳分。。やっとの思いで完食しましたが、最後のほうは意地と忍耐(爆)。登山と食事で、体力の限界に挑んだ日々は、こうして過ぎていきました(笑)。
2004年08月15日
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本日は計16時間の爆睡!富士山に登ったのに加え、ここ数週間の寝不足もたたったのかな・・・(筋肉痛はそれほどでもないけど)今日(14日)の夜に自宅に戻る予定でしたが、実家にもう一泊して、のんびりしていきます。太平の眠りをむさぼる、ハッピーマスターでした^^※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※自宅にはテレビがなくて、普段は見ないのですが・・・先ほど実家でめずらしくテレビを見ていたら、アテネ・オリンピックの柔道で、谷選手・野村選手がともに金メダル!!特に谷選手は、7月に左足を傷めていながら、執念の勝利でした。おめでとうございます♪
2004年08月14日
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ついに富士山に登ってきました!生まれて初めてなのだ^^天気も良く、山頂からの朝日もキラキラ見えました。。富士山の標高3776m。登るときは、9合目(3460m)あたりで酸欠でフラフラ(爆)。下山のときは、太陽の強い日差しに焼かれて鼻が真っ赤に(爆・爆)。それでも、足はおおむね動いてくれました。富士山から三島に下り、一緒に登ったみなさんとうなぎの特盛を食べてお腹いっぱい!(て言うか食べ過ぎ)さらに、熱海で温泉につかり、今は実家に里帰り・・・なんとか楽天にログインはできるのですが、残念ながら、ご来光の写真などをアップできる環境にありません。もう少し待っててネ(ぺこり)。
2004年08月13日
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12・13日は富士山に登ってきま~す^^本当は7月31日~8月1日に登る予定でしたが、台風くんのおかげで、あえなく延期・・・(爆)会社に交渉して、休みをずらして、再度挑戦です!明日は7時起床だというに、午前3時でも、まだ起きてる(爆)。なんだか、遠足とか修学旅行の前みたいな感じですね。。13日の朝は、富士山頂でご来光を拝んできま~す^^
2004年08月12日
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今の人間関係で悩んでいたり、幼いころ十分に愛されなかったりして、心に欠乏感があるとき、人を思いやり愛するのは、なかなか難しい。自分が幸せでない時に、幸せを分かち合うのも、これまた難しいです・・・そして、ひたむきに生きていて、優しい人ほど、分かち合えないときに、ご自分を責めてしまったりする。。罪の無い人に八つ当たりするようでは論外ですが、心に余裕が持てないとき、自分を犠牲にしてまで他人に尽くさなくてもいいと、僕は思います。心に余裕がなくて欠乏感があるとき、2つの“やせ我慢”が必要です^^1.自分自身を決して見捨てない2.礼儀を尽くすヤケになって暴走したり、自分で自分の価値を下げたりしない。自分自身を見捨てずに踏みとどまっていれば、手を差しのべてくれる人が現れることが多いのです。そして、温かい思いやりには「ありがとう」と言う。このような“やせ我慢”を続けていくと、人格が磨かれるような気がします。今の日本を見ていると、心が満たされている大人は少ないかもしれません。子供に無条件の愛を与えようにも、その余裕がないのかもしれない。もしあなたが、幼いころ十分に愛されなかったのなら、さぞつらかったことでしょう・・・けれども、実の子供を十分に愛せなかったご両親も、ひょっとしたら、あなたと同じようにつらかったのかもしれない。今になってようやく言えることですが、親だけを責めるのも酷です。。一昔前なら、村全体で子供を育てた。両親だけでなく、おばあちゃんやおじいちゃん、隣のおばちゃん、向かいのおじちゃん。さらに昔だと、部族全体で子供を育てたのかも。。。かつて子供は、両親から、両親以外の人たちからも、愛されたり、知恵を教わったりして、大人になっていったのでしょう。人間は体だけでなく心にも栄養を必要としていますが、ご両親だけに期待したり恨んだりするよりも、お師匠さんや友人から“親代わり”の愛情をいただいて、成長してゆくこともできます。愛されて、愛し合い、そして愛することで、魂が成長してゆく。心の状態は、ひとりひとり違います。その時々の状態に合わせて、一歩一歩、心の階段を昇っていけばいいんじゃないかなぁと、僕は思います^^
2004年08月11日
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本当は、さびしかったり、つらかったり。何かを与えてほしいと願っているのに、それでいて、なかなか素直に受け取れなかったり・・・ときには奪い合ってしまったり(T_T)。子供の世界でも、それ以上に大人の世界でも、哀しい現実があるようです。。本当は誰もが、神様から贈り物を授かっている、と思うときがあります。 僕の信念として、特定の宗教団体に属さないことにしていますが、 ここではあえて「神様」という言葉を使わせていただきます(^^)でも、神様からの贈り物には、ちょっと「ひねり」がある。自分への恵みというよりも、他人に喜びを与える可能性を授かっているように感じます。もしそれを「才能」と呼ぶのなら、才能は案外、自分にとってはフツーのことかもしれません。けれども、他人にとっては新鮮な驚きだったり、喜びをもたらしたりする。。もしあなたが世界一の美女だとしても、この世界に鏡も写真もなければ、ご自分の美しさを、自分の目で見ることはできません。他人の驚きの表情や、熱っぽい視線を通して、ようやく確認できるかもね^^才能にも似たようなところがあります。与えた瞬間の、体の内側から湧き上がってくる感覚や、他人の喜びを通じて、ようやく自分自身を確認できる。神様からの贈り物は、他人に与えて初めて、価値を生みます。(奪い合っても、世界全体の豊かさは増えません)与え合うことで喜びの輪が広がる・・・人間は本来、そのように創られているのかもしれません^^
2004年08月08日
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めずらしく、職場のみなさまとビアガーデンに・・・普段はあまり飲まないのですが、久しぶりにビールだけで酔いました(爆)。なんと、同僚(♀)に懇々(こんこん)と諭(さと)されました。。「途中までオープンでいい感じなのに、最後でクローズになる」「最後の一言で評価を下げている」「がんばっているのに、もったいない」「メンタルで学んでいるのだから、その学びを生かしてよ」んぐぐ・・仕事でも(恋愛でも)思い当たる節(ふし)が。。ちょっとした言い回し、最後の一言で、ずいぶん印象が変わるんですね。わざわざ言ってくれて、ありがとう。「『ありがとう』はいいから、明日から変えてよ」はーい^^
2004年08月06日
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いつも爽(さわ)やかで、前向きに生きられたら・・・それに越したことはないけど、実際は難しい(爆)。けれども、心のあり方や、態度や振る舞いの習慣で、爽やかな状態に、いくらか近づいていく方法はあるかもしれません。他人に理想を求めて、理想像から減点していくと、誰だってイライラしてしまいます。しかも、自分自身が理想とかけ離れていることは、都合良く忘れてしまっている、というおまけつき(笑)。傷つけられたり、裏切られたりすれば、腹が立つのが人情です。けれども自分だって、傷つけたこともあれば、裏切ったこともあるはず。常に100%正しい生き方をしてきた人は、たぶん一人もいないでしょう。悲しいけれど、不完全なのはお互いさまなのです。。期待値を思い切って下げてしまいましょう。50点は、100点から見ればマイナス50点の減点。けれど、ゼロから見ればプラス50点です。そしてマイナス100から見れば、なんとプラス150点!他人は思い通りにならない、職場は不条理のかたまり(笑)。他人に絶望して、どうでもいいや、という意味ではありません。あえてゼロやマイナスの覚悟を決めて、そこから他人や世界を眺めると、案外捨てたもんじゃない♪対立や泥沼を覚悟(あるいは経験)しておくと、「ねぎらい」や「思いやり」が心にしみます・・・トラブルやアクシデントに『いつでも来い!』と思っていると、人の笑顔が目にまぶしいのです^^もっとも、いつも気持ちを、明るく強く持てるとは限りません。そうでない時はどうするか?(禅問答のようですが)そのときの気持ちはどうあれ、朗らかに振る舞い、キビキビ動くことです^^態度や行動は、気持ちに影響を与えます。朗らか・キビキビを習慣にすると、自分の行動が気持ちを支えてくれます。それでも、やってらんねぇよ!と思ってしまうときは?(僕もたまにあります^^)「今いる場所でしか生きていけない」と思ったら、これはツライですね。一歩先を見る━━━「今やっていることを“次”に生かす」今いる場所から、今すぐ離れるかどうかは別にして、違う場所でも生きていけるように“力”を養っておく。あなたがまだ、両親に養ってもらっている状態でも・・・あるいは、専業主婦でも・・・あなたがたとえ会社員でも、違う会社で、あるいは独立してもやっていけると思えれば、気持ちに余裕が生まれてくるでしょう。力を養い、気持ちに余裕が出てくると、あまり被害者意識を持たずに、いい関係を保てるようになってくるようです。心のあり方 態度や行動の習慣 生きていく力を養うあの手この手といった感じですけど(笑)。爽やかに前向きに生きてゆく可能性は、ずいぶんあるのかもしれません^^
2004年08月04日
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台風のおかげで、富士山に登り損ねたハッピーマスター。昨日はまたもや高尾山に登ってきました。これで3週連続、週末は高尾山(爆)。山頂近くには薬王院という仏閣があり、山道には燈篭(とうろう)が連なっています。まだ紫陽花(あじさい)が咲いていました。↓こんな感じです(写真がちょっと小さいなぁ)↓山頂にはこんなものが・・・ 暑いし、山を昇り降りしていると体力を使いますが、それがかえって良いようです。日頃デスクワーク主体の仕事で、頭脳や神経を使いますが、体はあまり使っていません。体を思い切り使うと、頭も心もカラッポになって、ストレスとか悩みとか、山頂の彼方へ飛んでいってしまいます(^^)。仕事の内容とか、人間関係とか、いろいろあると思いますが、心と体のバランスを(無理やり?)取ることで、ずいぶんラクになっちゃいました。体を動かしたあとは、御飯もおいしいですヨ^^
2004年08月02日
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