2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
先日、ロッキー米谷さんとご一緒に、東京ドームに巨人・阪神戦を観に行きました。僕は日本のプロ野球で、特に応援するチームはないのですが( ̄3 ̄)~♪ロッキーさんは関西人だけあって、ご本人もお友達も熱烈な阪神ファン(^_^;)巨人ファンの多い一塁側の内野席で観戦していたのですが、ご一行は、声を張り上げて阪神を応援しておりました(爆)。その試合は、4回表で、すでに阪神が12-0で大量リード( ̄^ ̄)v巨人が中盤に追い上げたものの、12-6で阪神が勝ちました。レフトスタンドの阪神応援団は、ものすごい盛り上がりでしたね。東京ドームであの勢いですから、甲子園はもっとすごいのかにゃ~^^ちなみに、試合終了後には「いいぞ! いいぞ! 応援団!!」・・・自分をホメてあげたいんですね。。(その気持ち、わかるよ)フツーに考えると、観戦して疲れるのかな、と思っていたのですが、翌日なんだか体が軽い。非日常の空間で、大騒ぎして、気持ちを発散できたのかな?^^(っていうか、自分でも気づかないうちに、ストレスがたまっていたのかな)お祭り騒ぎは、一見、エネルギーを浪費しているようですが、大切な役割があるのかもしれません。人は心を持つ生き物ですから・・・お祭りや芸術は、日常の苦労や不満を、非日常の歓喜へと昇華してくれるのかもしれませんね(*^^*)
2004年09月30日
コメント(8)
インスピレーションと詩の世界から、現実に・・・じゃなくて、NLPのセミナーと交流会から戻ってきて、ヴォイストレーニングを済ませてきたハッピーマスターです^^「NLP」というのは「神経言語プログラミング」の略。ミルトン・エリクソンを始めとする、天才セラピストたちの技法を体系化した心理療法で、視覚・聴覚・身体感覚などの五感を総動員するところに特徴があります。(セラピーだけでなく、日常生活やビジネスにも応用できます)26日に教わったことのなかに、悪習慣の克服がありました。興味深かったのは、一見、悪習慣に見えることにも、心の深いところには「プラスの意味」が隠されている、という考え方でした。へえ~そうなんですか・・・実習では、タバコを吸っている人とペアを組みました。僕は全くタバコを吸わないので、吸う人の気持ちが、正直わからない。。でも、よ~く聴いていくと、1.リラックスしたい2.深く考えるキッカケ3.さみしさをまぎらわすなどのプラスの意味、あるいは願いがあるようでした。その願いをかなえるための、新しい行動を考えていく。タバコを吸う代わりに、プラスの意味を満たす行動を見つけていく。1.ヒーリング音楽を聴く2.遠くを見て、視野を広く取ってみる3.自分を勇気づけるようなポーズを取る(実際には、セラピーの技法を使いながら進めていきます)Nさん、タバコをやめられるといいですね(^^ゞ悪習慣の克服にとどまらず、もっと広い意味で、一見、マイナスの態度や行動にも、心の深いところには、プラスの意味や願いがあるのかなぁと思ってしまいました。心の深い部分の願いと、実際の行動が、どこかでズレている・・・多くの人が幸せを望んでいるはずなのに、ときどき不幸を招く振る舞いがあるのは、こういった「ズレ」のせいなのかな~。好かれたいのに、結果として嫌われてしまうような振る舞いをしちゃったり。。マイナスの言動にも、心の深いところには「プラスの意味」が隠されているのかもしれない。そういう目で人を見てみようと、ちょっぴり思ったのでありました(^_^;)
2004年09月27日
コメント(5)
宇宙が生まれる前━━━そこには 時間も空間も 物質さえも無く一瞬にして永遠 ただ 愛と幸せだけがあった・・・
2004年09月26日
コメント(0)
涙が心を洗うこらえきれない悲しみが やがて心を深くしてゆく・・・思い出が 痛みからホロ苦さに変わりやがて紅葉の美しさが目に映るようになった頃深く広くなった心に ほのかな希望が宿る北国の雪をも溶かす希望は 新しい出会いを連れてくる見つめ合う一瞬が 永遠に変わるどうか あの時以上に 人を愛せますように━━━
2004年09月25日
コメント(6)
幸せな人、心の温かい人、分かち合う人たちを集めてコミュニティを築く。心の絆(きずな)や人の輪を広げていく。2008年12月31日までに、よこすか芸術劇場を満員にして歌う。喜びを分かち合い、会場がひとつになる瞬間を感じる。※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※自分自身の本心を掘り下げていくと、本当にやりたいことは、この2つに絞られてきます。しかも、それをインターネットで公表して、何人もの方々が祝福してくださる、というのは、1年前なら考えられませんでした。。自分も、交流している人たちの輪も、この1年でずいぶん変化、そして進化してきたのでしょう(*^^*)私は実のところ、17歳くらいから、かれこれ10年以上、まず現実の、自分や身の回りに降りかかってくる問題たちに真正面から立ち向かう日々を過ごしてきました。ようやく夢を描き、人に語り、進んでいけるようになった。それだけでも、すでに幸せだと、しみじみ感じています・・・あなたは今、目の前の問題に取り組んでいるのですか?それとも、夢を描いて、未来に進もうとなさっているのですか?今は、国や会社をすっ飛ばして、人と人がつながる時代。感性を同じくする者どうしで、励ましあって願いをかなえてゆきたいですね^^
2004年09月23日
コメント(6)
2008年12月31日までに、よこすか芸術劇場を満員にして歌います。喜びを分かち合い、会場がひとつになる瞬間を感じます。※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※好きなこと・得意なこと・喜ばれることが一致する何かを、(あるいは可能性を)きっと誰もがひとつは持っている。ハッピーマスターにとっては、それが歌だと感じています。ではなぜ、よこすか芸術劇場なのか?僕が現場監督として働いていた頃、よこすか芸術劇場の建設現場に参加していたからです。(800人の作業員のなかの1人でした)2000人くらいを収容する大ホール。7階よりも高く吹き抜ける天井の(空調の)吹き出し口は、僕が勤めていた会社の職人さんが作ってくれたものです。。お互いに、夢をかなえていけるといいね(o^_^o)あなたの夢を応援する歌でありたい、と願っています━━━
2004年09月22日
コメント(8)
今いる場所から、一歩一歩、向上していけばいい。持って生まれた才能、生まれ育った環境、そして本人の努力、すべてが一人ひとり違う。他人と比べることで、自分を知るのは大切なこと。それ以上に大切なのは「今」の自分を高めていくこと。技術、知識、健康、そして人間性・・・本当の自信は、自らを高めていく積み重ねから生まれます。幸せにはいろいろあるけれど。。好きなこと・得意なこと・喜ばれることが一致した瞬間は、誰もが幸せを感じるような気がします。たとえ偶然でも、そんな瞬間を一度でも味わうと、何度でも味わいたくなる。幸せな瞬間を生み出すことは、億万長者になるよりもずっとカンタンだと思うのは、私だけでしょうか?自分や家族が生活していけて、幸せな瞬間をときどき味わえる。人間は本来、そのような人生を実現する可能性を持っていると信じます━━━
2004年09月21日
コメント(6)
何年かに一度、生活を一変させる時があります。全く未経験の仕事に挑戦してみたり、住む場所を変えてみたり。しかも、こういうとき、あんまり人には相談しない。ま、独身だし、誰に気兼ねもしませんが( ̄3 ̄)~♪では、綿密に計画を立てるのかと言えば、そうでもない。大まかな方針、達成期限、進む方向は決めるのですが、細かいことは決めずに、その場で瞬時に対応していくタイプです。いい悪いではなく、こーゆー男なんですな(笑)。以前の日記でヴィクトール・E・フランクルの言葉をご紹介しました。「あなたが人生に何を期待できるかは問題ではない」「人生があなたに何を期待しているかが問題なのだ」人生がいったい自分に何を期待しているのか・・?神様に問いかけても、たぶん言葉で返事は来ないでしょう。僕は預言者じゃないしね(^^ゞけれども、運命が何らかのサインを送ってきているように感じるときはあります。変化をうながすサイン、とでも申しましょうか。。そう感じたときは、論理的に成算があるかどうかではなく、やるっきゃない!と行動を起こしたことが何度もあります。サービス経験がないのに、ホテルマンになろうとしたときも・・・セールス経験がないのに、今の会社に転職したときも・・・(ふだんは慎重で理知的なつもりですが・爆)今もまた「サイン」が来ているように感じます。感覚を研ぎ澄まし、運命のサインを見極めようとしています。どのような変化をうながしているのか、どんな方向に進んだら良いのか。獣が耳を澄まし、鼻をくんくんさせ、獲物がどこがジッと探っている状態。。まだうまく言葉にできないけれど・・・
2004年09月20日
コメント(3)
写真のなかで微笑む、若き二人の姿。女は黒髪をなびかせ、誇らしそうに目を輝かせている。男は少しはにかんで、ぎこちなく女の手を握っている。二人が結婚する、2ヶ月前の写真。。この頃はまだ「デジカメ」という言葉はなかった━━━月日が流れ、二人が四十を過ぎた頃。男の顔にはシワが刻まれ始めているが、ときおり体を鍛えているせいか、体型は保っているようだった。写真を見ながら、女がつぶやく。「あなた、意外と変わってないわね~」「いつも歳より若く見られたもの」「私も も・ち・ろ・ん 若いんだけど」「この頃、鏡を見て、嫌になっちゃう時もあるのよね・・」男が答える。「君は若いころから大人びて見えたよ」「でも、笑い声はあの頃のまんまだね」「俺も歳かな~、君の顔がハッキリ見えなくなってきた」「人間はうまくできてるよ、はっはっは!」さらに月日は流れ、老いの足音が聞こえてくる。かつては健脚を誇った男も、ゆっくり歩くようになった。もう七十を過ぎたのに、背すじを伸ばして歩くところは、かろうじて若き日の面影を残していた。女は少し前かがみになって歩く。どこか痛むのだろうか?それでも、顔のシワには、よく笑う人生だったことが刻まれていた。。何十年も連れ添ってきたのに、二人はまだ会話に飽きていないようだ。「俺は小学生のとき、すごく死ぬのが恐くてな~」 「あら、長いお付き合いで、初めて聞いたわ」「でも、この頃、あんまり恐くなくなってきた、ちょっぴり恐いけど」 「・・・」「愛する人に看取られて死ぬなら、それも悪くない」 「愛する人があの世で待っていてくれるなら、私も恐くないわ」「長いこと支えてくれて、ありがとう。君がいたから、俺はここまで来れた」 「・・・・・・」老夫婦は、手をつないで、秋の風に吹かれる。まるで、あのときの写真のように━━━
2004年09月16日
コメント(4)
この日本で生きていると、物は余っていて、心は満たされていないのかな~~と思うことが、しばしばあります。東京で暮らし、働いているから、余計そう思うのかもしれません。。報道とかを見ても、「そんなのアリ?」と思ってしまうような事件も後を絶たない。悲しいことに、自ら命を絶つ人も多いようですね・・・心の重荷や負担に、一人では耐え切れないときもある。不安定な心は、サーカスの綱渡りに似ています。高く張られたロープの上を歩いていくのですが、ときにはバランスを崩して、落ちてしまう。そのまま地上に激突するのか、途中に安全ネットがあって激突をまぬがれるのか。それでずいぶん運命が変わってきます。。人と人のつながり、心の絆(きずな)が、安全ネットのような役割を果たしてくれる。心理カウンセリングやセラピーの技法も確かに大切ですが、それ以上に、心の絆や人の輪を広げていきたいと願っています・・・
2004年09月13日
コメント(5)
楽天日記を始めるのと前後して、仕事も、それ以外のことも、取り組むことが増えてしまって。。ここ数ヶ月、何だか慌(あわただ)しい日々を過ごしてまーす(えへっ^^)。4月には「どうしよう、全部こなすのは無理がある・・・」といささか動揺しておりました。あまり風邪は引かないのですが、体調を崩しかけた時もありました。今は4月と比べて、むしろ、やることは増えてる(爆)。一応、仕事は土日が休みなのですが、その土日が、終日セミナーだったり。まして、飛行機に乗ってどこかに飛んでいくと、実質、3週間休みなし、なんてことも(笑)。平日は平日で、昨日(9日)みたいに23時くらいまで働いていたり。。ただ、春頃と比べて、気持ちは今のほうが落ち着いています。かかえている事はむしろ増えていて、全部を100%こなそうとしたら、冗談抜きで寝る時間が無くなってしまう。その時その時、最優先のことを101%こなし、それ以外のことも、時間のやりくりをしながら、次へとつないでいく。ときには仕事を早めに切り上げて、速攻で家に帰り、バタンキューで長めに睡眠時間を取ってみたり。昼休みの1時間で、ご飯を食べ、さらに速読で本を一冊読んでしまったり。(おとといはこの本を興味深く読みましたよ♪)本当に体調がヤバイときは、仕事を休めばいい(まだ休んでないけど)。ありがたいことに、楽天日記の更新が毎日でなくても、待っていてくれて、読んでくださる人がいる。(毎日更新に越したことはないのですが・・・)それに、本当に困ったときは、何となく、誰かに助けてもらえそうな気がする^^忙しい中でも、不思議な安心感があるんですよね~(^^ゞ
2004年09月10日
コメント(4)
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を読み終わりました^^(日記でネタバレはしないから、安心してね)近所の紀伊○屋書店に行くと、棚の4つくらいにまるまるハリーポッターが並んでいました。ハリーポッターだけで1ジャンル扱いですね(笑)。手に取ってみると、すごいヴォリューム。楽天日記だと何百日分になるのかな・・?内容の素晴らしさもさることながら、これだけの分量を書ける、ということも尊敬に値します。。ホテルマン時代、レストランマネージャーのK沼さんに、「ハリーポッター」とアダ名をつけられたハッピーマスター。 なぜだ・・・ 僕はメガネをかけていない・・・ 魔法も使えない・・・ そもそも、主演のぼうやに顔が似ていない・・・ ハリーポッターって、何だったっけ? ←まだ原作を読んでいないなどの疑惑があったのですが(爆)、あまりに「ハリーポッター」「ハリーポッター」と言われるので、どんなものか知りたくて、当時公開中だった映画の第一作を観に行ったんですね。観るとこれが面白い!原作(もちろん日本語訳)を読むと、映画より面白い!!以来、世界中のハリーポッター・ファンの一員になったのでありました^^ちなみに、なぜ「ハリーポッター」とアダ名がついたのかは、いまだ謎のままです・・・作品のなかで一貫して描かれる、ハリーとヴォルデモートとの因縁。闇の帝王との宿命を背負って生きていくことは、一人の少年にはあまりに過酷なこと・・・ただ、いくらか程度の差はあっても、誰しもが“宿命”を背負って生きているのでしょうね。。宿命から逃げるのか、それとも宿命を背負い運命に立ち向かうのか。自らの宿命を受け入れ、真正面から向き合うことが、“勇気”という名の魔法なのかもしれません━━━
2004年09月06日
コメント(7)
もはや日常の光景になった、楽天日記の削除。俺の知り合いだけでも、すでに何人も消されている(T_T)。セミナーでお世話になった人を含めたら、もっと・・・思い浮かべてみると━━━ロッキー米谷さん 片瀬萩乃さん へんしゅうちょさん葎○さん 妹尾榮聖さん聞くところによると、よびりんさん、栢野さん、といった大御所も消されたらしい。。こうして見ると、すごい人たちばかり。かなりの集客力を誇る人たちです。ロッキー米谷さんの日記は、アクセスが1日5000を超えるとか。某ライブドアでは、ブログを大々的に広めようとしている。しかも、ブログに集客して、そこに広告を出すらしい。150万円とか200万円の広告枠を、企業に販売していくビジネスモデル。マーケティング的に見ると、人がたくさん集まる日記を削除するのは、金の卵を産むニワトリを絞め殺すようなもの。札束に火をつけて燃やしているようなものである。一部の心ない輩(やから)のために、わざわざ企業イメージを低下させ、ビジネスチャンスをドブに捨てていることに、楽天さんは気づかないのだろうか?ベンチャー企業らしからぬヘマだと思う。それとも、上場して、六本木ヒルズに移転して、すっかり驕り(おごり)高ぶってしまったのだろうか?まるで中世の暗黒時代のように、あまりにも簡単に、唐突に、そして理不尽に(命の代わりに日記が)消されてゆく。人の心の暗黒面は、昔も今も変わらないのだろうか?けれど、たび重なる日記の削除から、ひとすじの光も見えました。日記を消されても、人々の思いや絆(きずな)は消えない。消されても消されても、不死鳥のようによみがえり、思いを表現し、絆を結び、人の輪を広げてゆくことだろう。どんなに削除しようとも、一人ひとりが「表現者」となっていく時代の流れは、もう止まりはしないのです(^^)。
2004年09月02日
コメント(8)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


