開場後ろから拍子木を打ちながら登場です。
相撲甚句です。
♪土俵の砂つけ 男をみがき (ハァー ドスコイ ドスコイ) ♪錦をヤ 飾りて 母待つ故郷(くに)へ (ハァー ドスコイ ドスコイ)
生まれたときは4270g。生まれる前から今度は、お相撲さんと期待され‥本当は歌手になりたかったのだそうですが、 角界に入門後は、タイヤ引き等、大変努力されたようです。親方の言われた努力とは同じことをずっと続ける事を実行。 病気の時は、弟子の優しい言葉に癒されたそうです。
相撲道=神事 であること。それぞれの動作には、意味があること。説明されます。
拍子木は、桜の木で作られ、片方はひもで結ばれています。角を取られて丸みがあり、柔らかく持って叩くと良い音が出ます!! アクロスの会場に響きました! 発声も軽く大きくすると声が出ますだそうです。
それからハァー ドスコイ ドスコイの練習! ハァーエー も練習。
♪ 七福神 を一緒に練習でした。
五穀豊穣願って、始まった相撲、四股を踏むは邪悪を制す 、賞金をいただく手刀、塵手水(ちりちょうず)の説明 等々。
次は、静かに聞いてください。
♪ 北斗七星 親元は慣れて入門、新弟子の心情を歌った歌です。ジ~ン。
最後は、イタリアのオペラ。タキシード写真が出ますが、昨日は着物で‥
行く前に~「今日はお相撲さん?」と気乗りしないで、行きましたが、“日本文化も学べて良かった!”でした。
帰宅してからは、YouTubeで相撲甚句聞きながら、夕食の準備。
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