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今日、あるテレビ番組を見ていて、次のような言葉を聴きました。「トロンボーンでは音が出るまでが大変だが、そこに自ずと音の個性が生まれる。」ハーモニカでも同じかなと思いました。特に、クロマチックは微妙な感覚で音が変わってくるし、全音安定させるのは並大抵ではありません。そこには、段々と演奏家の個性が上乗せされていくんでしょう。
2005年08月31日
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芝生の不整地を軽めのジョグ。本当は休もうかと思ったんだが、ランナーの性(サガ)。詳細はこちらへ→ 走る整体師(練習日誌)
2005年08月31日
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10年前のホームビデオを見ました。最近は、昔撮ったビデオなんてほとんど見ません。というか、見せてませんでした。子供たちが、よき昔に逃避するのを避けていたこともあり。でも、今日は子供のひとりの精神状態が不安定で、治すとっかりにと見せました。僕も、心がなごみました。子供たちには、前向きに生きていってもらいたいと思います。
2005年08月30日
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今朝も中学生と汗を流しました。リフレッシュ!詳細はこちら → 走る整体師(練習日誌)
2005年08月30日
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母校の中学陸上部の朝錬に参加しました。詳細はこちら→ 走る整体師
2005年08月29日
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速めに走るつもりが、足が動かない。昨日の疲れか?明日は、長泉中陸上部の朝練習に混ぜてもらおうかと・・・。詳細はこちらをご覧ください。→ 走る整体師
2005年08月28日
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愛用のクロマチックハーモニカ(Chromonica280)がこのところ、だだをこねています。息が詰まったり、ウップ状態の穴が2~3あります。湿気のせいでしょうか、吹き方のせいでしょうか。購入4ヶ月ですが、バルブを交換したほうがよいのかな。でも、音はいいです。今日、1穴の吸音(レの音、僕には鬼門の音)がいつになくいい音が出せました。これって感激ですね。このコツをわすれないように!
2005年08月28日
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行ってきました。自分の演奏から言うと、不満足。今、ちょっと落ち込んでます。楽譜が追いきれなかった。本番での集中力が足りなかったです。直前のリハーサルでできたことことが、本番でとちった。 ひとつ気がついたのですが、バスの音をソロでボ~ンとひとつ出すところをブスッと空振り状態がありました。空気を強く出しすぎ。きっと身体が必要以上の緊張状態にあったのでしょう。この辺の経験は、次に生かします。 今日は、ゲストで大石昌美さんの演奏を聴きました。とても迫力のある演奏でした。数ヶ月前に、森本恵夫さんの演奏も聞きました。やはり、本物を聞くということは自分のモチベーションも高まりますし、演奏家それぞれの味も感じたりします。自分の味が持てることを目指して練習に励みたいと、意欲を新たにしました。
2005年08月27日
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台風が通り過ぎました。今朝、その足跡をなぞりジョギング。詳細はこちら→ 走る整体師(練習日誌)
2005年08月26日
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吹き吸いそれぞれ40秒、弱音で続ける。この練習をしてみました。もともと、健康丹田呼吸法をやっていたこともあり呼気は続くのですが、吸気がもたないし音も不安定でかすれたりもする。息漏れもあるのだろう。弱音でやると、音が素直に出ます。そのためにも、この練習、続けて行こうと思います。
2005年08月26日
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台風11号がこちら方面に向かって来ています。今夜半、上陸。やばい!ということで、雨戸を全部閉め、植木鉢も退避して備えます。朝から降っていましたが、昼前にちょっとあがり患者さんもこの時間帯なかったので、すばやく走ってきました。詳細はこちら→ 走る整体師(練習日誌)
2005年08月25日
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あさって、いよいよ浜松の発表会です。今日はみっちり、いつもの倍の時間が発表曲の練習にあてられました。僕のパートはバスハーモニカ。吹き方も大事ですが、発表会となると穴の位置を間違えないようにすることが、気になる所です。自己練習で、いろんな曲のメロディを吹いて穴の位置を身体に覚えこまそうとしています。よく2穴にまたいで吹いてしまいがちなんですが、今日、そこのところのイメージが少しつかめたような感じがしました。それはどういうことかと言うと『頭でドレミを唱え(穴番号ではなく)、自信を持ってその狙いの穴を吹く』、そうすると不思議ときちっと目的の音が出る。この感覚をもっと磨いていきたいと思います。
2005年08月25日
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久々に山を走った。雨上がりの林道は、ひっそりとしていて何とも神秘的だった。オリジナルサイト 走る整体師(練習日誌) も、ご覧ください。
2005年08月23日
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ハーモニカを吹いていると、肺活量も増えるのかな?ロングトーンを練習に取り入れ初めて1ヶ月ぐらいになるが、吸気の持ちが1息長くなったかなって気がする。それは、肺活量が増えたのだろうか?ハーモニカとランニングとの相関関係、これも興味深いものがある。僕の肺活量はもともと3800ccぐらいで、そんなにあるほうではない。ランニングの場合は量より質で酸素の取り込み能力が大事だが、ハーモニカの場合は空気を吸い込む量が大事、吹き吸いのコントロールがもっと大事なんだろうが・・・
2005年08月22日
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埼玉から妹親子が訪ねてきたので、柿田川へ案内した。その規模の雄大さと水の清らかさにびっくりしていた。柿田川は、1日の湧水量が100万トン、東洋一の湧き水である。まずはこの川を守る保全団体が作っているホームページhttp://www.izu.co.jp/~kakida/をご覧になってください。富士山の雪解け水が、何十年もかかって地下の水脈を旅して、この地に湧き出たものです。でも最近水量が減ってきています。富士山周辺の乱開発によるものです。ひと昔前には、このあたりは水の都といわれ、そこここに湧き水が見られたものでした。病んだ地球をよみがえらすのは、僕たちひとりひとりの心がけ以外の何物でもないでしょう。
2005年08月20日
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整体の生みの親である野口晴哉先生の『風邪の効用』という本を読みました。風邪をひくと、まずほとんどの人は薬を飲むか医者へ行きます。『それはよくない!風邪は全うせよ』というのです。自分の体で風邪を完全に経過して治すことにより、前より体が強くなると言います(それを、体の交通整理といってます)。これは人に生まれつき備わっている自然治癒力をフルに使うことです。西洋医学の世界でも、免疫力で、一度病気になるとその抗体ができて同じ病気にはなりにくいと言ってます。しかし、人間苦しくなると、つい対処的に楽になりたいと考えてしまい、薬や注射の世話になってしまいます。僕も、この5月に2年ぶりに風邪をひきました。1週間ぐらい自力養生しましたが熱が40度まで上がり、薬の世話になりました。きっと自力養生のし方がまずかったのかなと思います(野生の動物はそういうものの世話には一切ならずに生きていってるのですから)。風邪は、常日頃からひいた方がよいそうです。できたら年4回季節の変わり目に。そうすると、自己養生で全うできやすくなるそうです。皆さん、風邪をおおいにひき、できたら全うしましょう。(自分の体力と相談することも忘れずに)
2005年08月19日
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バスハーモニカを自主練習した。発表会曲にこだわらず、自由練習。バスハーモニカってなに?って方がほとんどだと思いますが、オーケストラのコントラバス、吹奏楽のチューバ、ジャズのウッドベースに相当する楽器で、アンサンブルの縁の下を支えてます。通常の複音ハーモニカの3倍くらいの大きさで、吹く音だけで吸う音はありません。なので、穴の選択が複音にくらべてシビアになってきます。音が飛ぶとなかなかついていけません。今日は、昔の流行歌の楽譜を取り出し、そのメロディーを気の向くまま吹きました。高校3年生、上を向いて歩こう、北国の春、りんご追分、星影のワルツ人生劇場、結婚行進曲なんかを。なるべく、楽しくやっていきたいと思います。
2005年08月18日
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浜松の発表会に向けて、M島サークルとの合同練習会がありました。練習の雰囲気が、これまでと違い緊張感がただよっています。バスハーモニカは僕ひとりのようです。間違えば目立ちます。この緊張を集中力に繋げられるようにします。気持ちよく演奏できたらと、前向きに考えます。せっかく時間をさいてやっているのだから、楽しめないと損ですよね。
2005年08月17日
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今日、お世話になった方のお通夜に、千葉へ行ってきました。悲しいことが続くのは、何か自分を戒められている、そんな気がします。お坊さんが説法で言われてました。「世はあい反することで成り立っている。朝と夜、苦と楽、・・・だから、死があるから生があるんだよ。通夜は、故人の死からその方が生きてきた道を想い起こし、そこから自分の生き方を考える場なんだよ」Mさんの、ふだん着のままのごく自然な表情でたたずんでおられる遺影を見て、僕のこれからの生き方を教えられている、そんな思いがしました。
2005年08月16日
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僕の友人のおふくろさんのお通夜へ、今夜行ってきました。おふくろさんは僕の患者さんとしても、1年半のお付き合いを頂いてました。それまで全く元気そうだったのに、4月から来院されなくなり、風のうわさに入院したとは聞いていましたが、急な訃報で驚きました。ご主人には20年程前に先立たれましたが、今はきっと20年ぶりの再会を愛しんでおられることでしょう。もっともっと生きる力は持っていたはずなのに、僕らは残念ですが、ご本人はきっと、生きることをまっとうして、行かれのかもしれません。 僕が、常日頃思っていることです。”やり残し、思い起こしのないように人生をまっとうしたい”
2005年08月15日
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1日送れの記入になります。昨日、沼津愛鷹陸上競技場で『夢カップ』と銘打った陸上の大会があって、観戦してきました。静岡県東部地域の小中高校の大会です。そう暑くもなく、よいコンディションで行なえました。いつもながら、見ているだけで若いエネルギーをもらえて自分が活気づけられます。 実は、この日、僕の中学時代の陸上部の仲間が、ここで落ち合って旧交をあたためるといったイベントがあったのです。そして、夜中の1時まで飲んでしまいました。昔の苦しかった練習のこと、こわい先輩のこと、陸上競技が培ってくれた耐える心・・・なんて話しはつきませんでした。みんな、今でも陸上を愛する人たちばかりです。昨日は、自分にとって、、ただ懐かしいばかりでなくこれから生きるうえでの勇気が得られたひと時でした。
2005年08月14日
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今日、『気功』の本を読んでいて、『筋肉、骨格などが緊張している状態だと、緊張という情報が絶えず脳神経を刺激し、その結果、脳がなかなか「入静」状態に入れない。』とあった。身体の緊張はこころへ、こころの緊張は身体へと、相関の関係にあるのだろう。こころをコントロールすることより、身体のほうがやりやすそうだ。まずは、からだをリラックスさせてしまえ!!腰痛や肩こりを持っているひとは、こころへの影響が出る前に手をうちましょう。僕の場合は、毎朝、ラジオ体操をやっています。整体もいいですよ。→走る整体師
2005年08月12日
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先月のハーモニカ交流会も盛況のうちに終了しました。次は8月27日の浜松での発表会に向けての準備です。近隣の4サークル合同で出場します。演奏曲目は、夏の歌メロディー(夏は来ぬ、我は海に子、夏の思い出)、知床旅情、です。 童謡ってのは時代ごとに変わるのかもしれませんが、中2のうちの子に聞かすと、まあ半分は知りません。♪し~の~び~ねもらすぅ なつ~は~きぬ♪ なんて言葉自体分かりませんものね。永遠のスタンダードナンバー・・・それが童謡でしょう。僕らは、子供たちにもっと歌って吹いて聞かせてやりたいですね。
2005年08月11日
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そもそも、僕がフォークとつきあうきっかけになったのが『旅の宿』でした。大学1年の頃、友だちにギターの弾き語りを聞かされて、「かっこいい~」と思ったわけです。それで自分もやってみようと、ヤングギターかなんかにその譜面(EP版のコピー譜)が載っていて、一生懸命練習したのを覚えています。そして、ハーモニカホルダーとトンボのAキーのフォークブルース(800円だったかな)を買いました(ホーナーのブルースハープは確か1000円だったのでケチった)。イントロ、間奏、エンディング入りでばっちり覚えました。当時、安いクラシックギターにピックガードを貼り付けて使っていました。 その前後で、さらに拍車をかけたのが静岡市で開かれたフォークコンサート。静岡では、当時は、フォークで個人のコンサートはまだほとんど無く、複数のグループが集まってのものがたまに来た。そこに吉田拓郎がいたのだった。僕はバイトで会場整理をやっていた役得で、タクローのつばきが届くくらいのかぶりつきで、演奏を聞くことができた。同じ舞台で、当時シュリークスのメンバーだったイルカなんかも出ていた。当時のタクローはステージではかなり生意気だった印象がある。そこで歌った『ある雨の日の情景』が、ほのぼのとしていて気に入り、これもコピーした。 そこからです、のめりこんでいったのは。まず、朝日ソノラマ『よしだたくろうのすべて』を買いました。そして、フォーク村でのデビューLP『古い船を今動かせる古い水夫じゃない』から始まって『アジアの片隅で』まで、発売都度LPは買っていきました。歌も自然と覚えました。 世の中も、徐々にフォークソングはメジャーになっていきました。それを象徴するのが、『襟裳岬』(作曲:吉田拓郎 作詞:岡本おさみ 歌:森進一)のレコード大賞受賞でした。受賞式にはタクローはジーンズ姿で登場。今でこそジーンズは市民権を得ていますが、当時タキシードなどの正装が常識の中、周囲を唖然とさせたものです。 そして、井上陽水、小室等、泉谷しげるらとフォーライフレコードを設立し快進撃が展開されていきます。吉田拓郎と彼の歌は、僕の青春の1ページです。
2005年08月10日
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複音ハーモニカでオクターブ奏法を練習しています。これ、自己流です。感覚的に、吸い音は広く、吹き音は狭くくわえて、最大9穴くわえます。はまると厚みのある説得力を感じさせます。広くくわえた単音のタングブロックは幅の広い音がでます。今の悩み、吸い音の頭がうまく出ないこと。呼吸ができてないのでしょうか?どなたか、アドバイスをいただけますか。
2005年08月09日
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今日の午前中は、子供の中学校の奉仕作業。毎年夏休みの恒例行事です。今年は、植木の枝打ち作業。生徒達との共同作業だが、どうも子供らは今ひとつ行動に機敏さが見られない。まあ、暑さのせいもあるのかもしれないが、自立性に薄いのかな。僕らが少年の頃、「自治」ということをもっと考えていた気がする。世の中変わったといえばそれきりだが、‘きれやすい’なんて言葉なんか以前はそう使わなかった。僕の私見としては、その原因の一端は食にあるのかなと思う。レトロ食品、不規則な食事、会話のない食事など。自立がないと’きれる’は連鎖する。そして、大人たちは、もっともっと正面きってつきあっていかなければいけない。自戒!
2005年08月07日
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フォークソングってとてもなつかしい響きですね。60~70年代のフォーク。僕の音楽の原点です。舟木一夫~加山雄三~吉田拓郎・・・この流れで、僕は入れ込みました。まだまだみんな、現役でバリバリにやっていますね。僕らも負けていられませんね。かぐや姫も再結成、そして、ワイルドワンズ、チューリップ、小田和正、ユーミン、井上陽水なんかも輝いてます。僕らの青春は不滅です!!
2005年08月05日
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今日は、わくわく塾の日。複音ハーモニカのグループレッスンです。今日注意されたのは、音の頭をしっかり打つ、音の長さをしっかり保つ。吸う音は特に、腹式呼吸がしっかりしていないと頭が出ない。音出しは、今のうちにしっかりやっておかないと!
2005年08月03日
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