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嬉しい結果が続いた私学祭!昨日はみんな頑張ってくれました。3年生が頑張ったと思います!江頭亜美 100mH 14"17(+1.8) U20日本選手権参加標準記録突破!!ほとんどラストチャンスとわかって臨んだレース。時間も15時台から、風にも恵まれ見事自己ベストを0.08秒更新して切符を掴み取りました。レース自体はスタートで出遅れたものの中盤から後半の動きは素晴らしくそこの動きは今までで一番でした!!あと1ヶ月のトレーニングで13秒台を目指します!古橋佳奈 100mH 13"93(+1.8) 大会新記録!インターハイで悔しい思いをした古橋は夏休みに精力的に走り、後半まで動きのキレが継続するようになって来ました。東海選手権でも5位と日本選手権出場資格が得られなかったんですが、このレースで秋に向けてまた自信となったようでした。後半の動きが素晴らしくいつにもなく腰が高くインターバルを刻んで走れていました。U20日本選手権での飛躍に向けてここから楽しみです!菰田梨香子 走高跳 1m74 自己ベスト、今季高校ランキング7位!東海選手権で3位以内に入れば来年の日本選手権出場権を得られるはずだったんですが1m65で6位と不完全燃焼で終わっていました。練習で1m70をクリアしていた東海選手権。なぜ跳べなかったのか試合の後話した時はよくわからないと話していました。そこから課題を整理し、助走のマイナーチェンジを提案。この試合がテスト試合でした。この試合の練習跳躍も何も言わないといつも通りの助走に段々なっていってしまうためうまくコーチングしながら修正し、いつもと違う感覚で助走、踏切をする感じを掴んで試合に入れました。そこからはトントン拍子。1m77の1回目はクリアしたかというぐらいの跳躍でした!!これで完全に目指すべき助走の姿はイメージできたと思います。あとは精度を高めるのみ!!9月にウエイトも入れつつノルマジャンプ(注:同じ高さを○回連続でクリアするなどの課題をかすジャンプ)で助走を安定させていきます。小笠原早矢楓 走高跳 1m74 自己タイ記録、最優秀選手賞(フィールド)!菰田と競り合って熱い試合を展開してくれました。東海選手権での反省から小笠原も修正点はしっかりと把握でき、試合の中で微調整していけました。どうしても踏切は近くなってしまうのですが、1m77の3回目は踏み切った直後にバーを落とす近い踏切ながら体はよく上がり、今後が楽しみになってきました。小笠原の課題は身体能力を向上させることがメインです。来年のインターハイで勝負するためにもまずは大幅な筋力アップ、走力アップが求められます。走高跳において身長が小さい選手に求められる能力は、 スピード、技術、筋力です。小笠原は技術は非常に高いものを持っていますが、スピード、筋力は平均以下です。ここが伸びしろだと本人と話しています。きっとこの課題と向き合い、U18日本選手権ではやってくれると感じています。畠中喜輝 三段跳 13m34(+1.3) 自己ベスト、優勝。出場者のレベルが低く、優勝してしまったという記録ですが、順位は自信になったと思います。どんなレベルだろうと勝つということで成長していくと思います。キャプテンに就任し、ここからどこまで記録を伸ばしていけるのか。目標は14m00以上を跳んで東海新人入賞です。期待したいですね。村木未澪 200m 25"56(+1.9) 自己ベスト、2位。1年生ながら2位に食い込みました。自己ベストを0.3秒以上更新です。100mでも自己ベストを0.2秒以上更新しているのでまだこの記録が限界ではないと思います。1組目に速い選手が固まり、リラックスして走れた2組目での記録。新人戦での戦いの中で成長し、記録をさらに伸ばしていってほしいです。稲田大空 走幅跳 6m80(+1.7) 自己ベスト、2位。1年生ながらこの記録はまずまずです。4月から自己ベストを連発し、自己ベスト出なかった試合はほとんどありません。入学時6m12が自己ベストだったためすでに68cm更新。すごい成長です。助走が安定しており、踏切の入りがドリルで磨かれ鋭く高く上がれるようになって来ました。目標は大きくU18日本選手権の参加標準記録突破です。LJ7m05、TJ14m30。どこまで迫れるか楽しみです。男子400mR(佐藤ー土屋ー村上ー田中) 43"39 チームベスト。新チームで臨んだ400mR。男子短距離の核となる種目と位置づけ、夏休みは重点的に練習をして来ました。どうしてもこのリレー種目だけは突破させたい。その思い出選手も頑張っているところです。練習では44秒台しかマークできず、なんとか私学祭で43秒台をと思っていたら大幅なチームベストで一気に43"39まできました。このチームの潜在能力はまだまだこんなものではないのでは?と思わせるレースでした。ただ、油断はできません。このぐらいの記録が通過ラインだと考えており、新人戦決勝は個人に出場して疲れた中でのレース。そこで足長をきちんと見極めて自分の走りをしなければなりません。この勢いのまま新人戦につなげていきます。女子400mR(渡部ー坂田ー村木ー中山) 48"20 チームベスト、2位。こちらも新チームで臨んだ400mR。48"75のチームベストを大幅に更新しました。ただ、痛みを抱えてのレースになった選手も多く、足長は練習時にちょうど良いとしていたものよりも縮めてのレースとなりました。まだまだ伸び代が大きいチームです。オーダーも夏休みに色々と模索した結果たどり着いたもの。ここから精度を上げていき、西三河新人では47秒台をまずは出していきたいです。県新人、東海新人では47"50をターゲットに試合ごとに上げていきます!!他にも自己ベストの選手はまだまだいました。チームとして夏休みの練習の成果が出つつあることは嬉しく感じます。明後日はいよいよ西三河新人。緊張する場面、勝ち上がらなければならない勝負どころでこそ力を発揮できるようにサポートしていければと思います!!写真は最優秀選手賞を獲得した小笠原早矢楓です。本人が載せてもいいと言ってくれたので写真を載せます!!今はこんな立派な盾がもらえるんですね!!いいなぁ。そしてこの大会を持って全キャプテンが引退しました。少し早めの引退となり寂しいですが、キャプテンとして選手として本当によく頑張ってくれました。彼をインターハイに連れていってあげれなかったことが何よりも悔いが残ります。もっと自分がうまく導いて上げれたらと感じます。ただよく伸びてくれ、厳しいこともいってくれるチームの大黒柱としてここまで活動してくれたことには感謝しています。ありがとう!3年生もそれぞれの道に進んでいく2学期。頑張ってほしいです。夏休み最後の日、熱い日が続きますがみなさまもお体ご自愛ください。そして大人も子供も明日からの新学期頑張っていきましょう!!
2017.08.31
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これがまだまだ新チームはできていません。ポイントを理解した(いわゆるツボを押さえた)集中した取り組みができていないところが気になり、全体に指摘しました。新人戦まで一週間。普通に過ごしていたら100にしかならない結果を最後のツメでポイントを押さえ、挑戦する、反復する、整える、確認することによって105にでも110にでもすることはできると思います。良いチームとは何か?それは目標に向かってベクトルを合わせることです。競技部である以上は結果を出すということにこだわっていきたい。今年は東海大会を突破というチーム目標を掲げています。それに見合った行動をとってこそ良いチームであると判断できます。それに見合った行動をするためには「自分で考え、刻々と変化する状況下において適切に判断するという能力を養う」ということをしなければなりません。あと一週間、こだわるところはこだわり新人戦当日に力を発揮してほしいと思います。まずは明後日の私学祭。そこでどう振る舞うのか楽しみです!!
2017.08.28
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1日目女子円盤投 近藤沙南 43m02 優勝!!自己新記録、安城学園新記録!!女子走高跳 小笠原早矢楓 1m68 2位。来年の日本選手権出場決定!!女子走高跳 菰田梨香子 1m65 6位。女子5000m 小笠原安香音 17'17"98 4位。2日目女子砲丸投 近藤沙南 13m38 優勝!! 自己新記録、安城学園新記録、二冠達成!!女子100mH 古橋佳奈 14"18(-0.3) 5位女子100mH 江頭亜美 14"70(-0.3) 8位女子1500m 宇野佑紀 4'43"76 6位女子1500m 小笠原安香音 4'48"04 8位。スタート直後に転倒。粘りの走りでの入賞。全国選抜女子ハンマー投 平野栞菜 49m40 4位 インターハイに引き続き全国大会入賞!!!!以上の選手が入賞を果たしました。東海大会に出場した選手のほとんどが入賞するなど頑張りました。次は私学祭、新人戦と続いていきます!!次の世代も育ってきてほしいところです!!伝統を受け継ぎ、発展させていってほしいと思います!!
2017.08.28
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先を見据えた時に次の西三河新人で勝ち上がっていったり自己ベストが出るのか、敗退したり自己ベストが出なかったりするのかは分かれ道になるぞ!!こんな話をしました。あと10日間で何をするのか?自分がスタートラインやピットに立った時に不安に感じることを潰す練習をしよう。ということです。練習後に自分の不安を解消する練習を最近生徒たちは積極的にやっています。パワーマックスをする生徒、助走練習をする生徒、ボックスを使ってジャンプをする生徒、スタート練習をする生徒などなどいろいろです。自分がいいと思ったら終わり。納得して練習を終わる。それは試合の直前ではできないことだと思います。調整が始まる少し前の今だからできることなのでしょう。そういう時間、大切にしていきたいと思うし、そういう時間こそほったらかしにしないでアドバイスをしたいと思っています。西三河新人戦の組み合わせ会も終わりました。一人でも多くの選手が活躍する大会になればと思います。東海選手権に出場する選手はそんな新人メンバーよりもかなり競技力が高いメンバーです。それぞれ標準記録を狙っていたり、順位を狙っての出場になります。大人を相手に思い切って戦うためにも「ここだけは押さえておこう」という動きのポイントを絞って試合に出ようと話をしました。みんな、頑張れ!!Good luck to All!!PSホームセンターでボックスを作りました!!前作ったやつが5つあったんですが、高さを変えてもう5つ作りました!!これが設計図です。必要なら教えますよ!!一つ2500円ぐらいでできます!!車は基本的に荷物専用車です。。。ボックスを使っての三段跳!!動画も載せたいですが、載せれないので動きは想像してみてください!!
2017.08.24
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お盆休みを挟み、部活がスタートしました。お盆明け一発目は追い込み!!エンドレスリレーをやりました。リレーの通し練習も。新チームはまだまだです。バトンの精度もそうなのですが、走順が見ていてしっくりきません。個々の一番いいところが生かされる走順を組みたいと思います。日本がリレーで銅メダルを獲得し、リレーの走順についてお盆中に考えてみました。1走は最大110m。スタートが得意(後半は失速が心配)、カーブが得意、チームの中で一番遅い選手よりもある程度走れる人を配置することでバトンも流れやすく、レースの流れに乗れると感じます(リオ五輪、ロンドン世界選手権の日本男子チームをみても)2走は最大130m。同じ直線を走る4走と比較しても一人で落ち着いて走れる、後半が得意、バトンワークにも優れたエースまたは準エース。特にバトンワークでミスが起きやすい区間だと思います。この区間での最も多いミスは「3走の早いタイミングでの飛び出し」いわゆる「早出」。もしそうなったとしても追いついてくれる後半の疾走能力があればバトンでの利得距離が伸びると思います。200mまで走れる選手を配置したいところだと思います。3走は最大130m。カーブが得意で後半も得意。ひと昔前はつなぎ区間と捉えられていたような印象ですが、最近はエースやチームの中でも最もバトンワークに優れた中心選手が走る傾向が強くなったように感じます。日本チームでいうと最も100mのタイムが速い桐生選手が務めています。3走は2走と違い、バトンを受け取るのがカーブの真っ只中でレーンの内側をキープして走り続けながら手を上げなければなりません。加えてバトンをもらってから走る距離も2走と同じ130mと4走よりも実は10m長く走ることになります(4走は最大120m)。3走がレースの流れを決定づけると行っても過言ではない重要区間ではないかと思います。4走は最大120m。2走と比べても競り合いに強く、競り合ったとしても動きが変わらず走りきる能力が求められます。バトンワークとしてはもらうだけでそれほど難しくないので急な怪我等でメンバー変更をしなければならない時でも対応しやすい区間ではないかと思います(1走も)。エースか準エースを配置するチームが多いと思いますが、個人的には100mのタイムでは測れない勝負強さを持った選手であったりピッチ型で走る選手よりも競り合ったときに動きが変わりづらいストライド型で走る選手にあった走順ではないかとも感じています。いろんな考え方があると思いますが、国体の愛知県チームが優勝した時や今回の世界陸上のリレーなどをみていると、追い込み型よりも先行型の方がタイムも順位もよくなるような気がしています。ただ、4人の走力差を考えてみた時に一番速い選手を4走に持ってこないとバトンワークがデコボコしてしまうという事情があるのも事実だと思います。タイムが拮抗しているのであればそれぞれの走りの特徴を踏まえた配置を、タイムが離れているのであればバトンワークが最もスムーズな走順を選択しても良いのかもしれません。少し前の陸マガに「リレーのタイムは100mフラットレースではなく、加速走のタイムで予測する」というクリニックの記事が載っていました。なるほどなと感じました。実際に各区間を見ると100m以上を走っているわけですし、120mを最低限しっかり走れるようにしていかないといけないように感じます。参考となるタイムは100mのタイムではなく、10m+100mのタイムであったり、120mのタイムもしくは20m+100mのタイムなのだろうと思います。来週の火曜日もリレーの練習をメインに頑張ります!!PSお盆はリニア鉄道館に行きました!!あんなにたくさん電車があるなんて!!子どもは大興奮でした!鉄道にちなんで写真は山形新幹線の車窓からの景色です。のどかですよね。
2017.08.18
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インターハイを持って3年生から2年生に世代が変わりました。3年生はこの1年間部全体のために練習中のみならずいろんなところで働きかけてくれました。チームの形はしっかりと上の世代から受け継ぎ、より発展させて形で下の代へと引き継がれたと思っています。個人的に今の2年生の代は上の代が達成できなかったことを少しでも達成してほしいと期待しています。何と言っても一番の大舞台であるインターハイで輝ける世代へと1年間努力していければと思っています。今はまだ始まったばかりで手探りでいろんなことを模索している状態ですが経験を積んで一つ一つ解決していけるように手助けしていきます。昨日の台風はみなさんご無事でしたか?各地で大変な被害が出ているようです。豊橋の竜巻は同じ愛知県民として心配です。今朝確認したところフェンスが倒れていたぐらいでその他は特に損傷したものはなく、無事でした。今日の練習は安城競技場での練習。台風一過で頑張っていければと思います。
2017.08.08
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やはりスタートライン、ピットに立つ選手がどういう心境でそこにいるのか。それが大舞台で戦う上でとても大切なことだと思います。自信を持ってそこに立っていれば力を発揮することができる。そして結果として自己ベストやそれに近いパフォーマンスを出すことができる。そう思います。そこの場にどういう心境で立っているのかは、そこまでの全てのトレーニングや日々の総合的な結果であると感じています。そしてチーム状況もそこに大きく影響してくるのだと思います。強豪校の選手たちはそういった部分で送り出された時、安心感がある。過去の先輩たちが結果を出してきたというプレッシャーよりもその先輩たちも大丈夫だったのだから自分も大丈夫と思えるのではないかと推察しています。個人として実力をつけていくということを大前提としながら、チームとしての力を底上げし、実績を積み上げていくこと。それが集団としてのプライドや自信に繋がっていくはずだと考えています。今日はインターハイ後最初のトレーニング。世代が3年生から2年生に変わって再スタートを切ります。今やるべきことを真摯に行い、少しずつ成長していけたらと思います。
2017.08.04
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山形インターハイが終わりました。東海高校総体女子総合準優勝となり、インターハイでも総合上位をと挑みましたが、結果として女子ハンマー投げの平野栞菜が7位入賞となり、入賞は一人となりました。平野はとても努力家で山形入りしてからも必ずしも調子は良くなかったようですが、本番の3投目でベスト8に入る記録を出し、そこから記録を少し伸ばすなど力を示した形で7位となりました。立派です。ただ、本人の目標は日本一になること、周りを歓喜させる投げをすることだったのでまだこの結果には満足していません。8月末の全国選抜、10月の日本ジュニアと全国大会があと二つあるので頑張って目標を達成してほしいです。入賞が惜しかった種目が女子走高跳の小笠原早矢楓と女子砲丸投の近藤沙南。小笠原は決勝では疲れが出て9位となってしまいました。しかしまだ2年生、来年こそは!と思っていると思います。近藤は予選で自己ベストを投げ、1投で通過。調子の良さを見せていたんですが決勝は自分の投げができずに少し見失ってしまったようでした。12位となりましたが、円盤投げ、槍投げと頑張りました。秋の日本ジュニアでリベンジあるのみです。昨年5位入賞をしている古橋佳奈は準決勝落ち。山形入りしてから調子を上げてきていたんですが、まだ本来の走りはできませんでした。もう一度見直して再スタートです。山形インターハイは悔しいインターハイとなりました。私としても本当に悔しいです。ただ選手、付き添いはよく頑張ってくれました。周りの方々からの温かいご支援とご声援もありがたかったです。感謝申し上げます。愛知に今日戻り、また頑張っていきます。ありがとうございました。取り急ぎの更新です。また更新します。
2017.08.03
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