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「3」月末日に開設してから。もう、「8」ヵ月目のこのサイト『春花の実』。そして…あと「1」ヵ月経てば。「12」月――つまり今年も、もう終わってしまうのですね――。と、まあ。“種明かし”をしてしまうと、何てことはないタイトルなのでした。ああ、それにしても。今も書いた通り、今年もあとひと月でおしまい。それまでの間に出来るだけ、「サイト内で“いじって”おきたかった…でも、まだ手付かずだった箇所」(=多数)を何とかしたいところですが――さて、果たして今年中に、あとどのくらいやれるものやら。…もっとも。それ以前に、とっくに仕上げる予定だった今週の“あれ”もまだ、ですけどね。
2005年11月30日
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“まだ”、1時台。いつもの私(夜型)なら、ここから更に1、2時間ぐらいは(未練がましく)起きているところでしょうが。だけど…今夜はもう、寝てしまうのです。昨日に引き続き、結局今日もろくに手をつけられなかった「忘れようとしても~」(←字数多いので、後半割愛)の文章。まあ、さすがに全く何も進展がないのは情けないので、とりあえずいくつかのキーワード的な言葉(例えば、前回の「日記」でいうところの「銀座ルパン」のような語句)だけ、メモを取る感覚で入力しておきました。後で本格的に書き始める際には、この程度の作業でもいくらかは役に立つと思います…多分、ね。
2005年11月29日
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やはり、今日は“長い文”を書くのはやめておきました。まあ、何しろ昨日の「日記」「一文去ってまた一文」(最終更新日時2005年11月28日6時36分21秒)が、完全に“翌朝”でしたからねえ…。前回執筆の余韻(=肉体&精神の疲労)が完全に抜けきるまでは、少し間をあけた方がいいかもしれません。…と、言いつつ。でも、今夜も他のことに気をとられたり、もたもたしたりして。そしてその結果、結局“寝る時刻”自体は、いつもとほぼ一緒――さっぱり「早寝」ではないのですけどね。
2005年11月28日
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元ネタはもちろん?「一難去ってまた一難」ですけど…でも何だか「キンカン塗ってまた塗って――♪」にも似ているような気がします。やっと長い文章書き終えて“ほっ…”としていたら。それを噛み締める間もなく、ついうっかりうとうとと眠ってしまい――。目を覚ましたら、もう夜は明けていて。新しい週、なのです。今週は、ちゃんと書けるかなあ。
2005年11月27日
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週始め、あやうく引きそうになった風邪(予備軍)の影響、とか。そしてそれ以降も、予定ではすぐ終わらせるつもりだった文章書きに、思いのほか時間(日数)を費してしまったり。とにかく、今週は何だか7日間ずっと「忘れようとしても思い出せない」の文章を書き続けていたような気がします。だから――正直、今夜の“これ”はあまり時間をかけず、さっさと手短に済ませたい心境です。まあそれに、もう少しすると「定期メンテナンス」も始まる時刻ですし、ねえ(←明らかに口実)。そんな訳ですので、今夜はこれにておしまい、なのです。では、また明日。おやすみなさい…。
2005年11月26日
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――ひと晩明けて。翌日。先生から前日に借りた本を手に、再び先生の元に現れた青年。早速その本を“教科書”代わりに、二人のマンツーマンの占い“授業”が始まった。 だが。せっかく始まったのもつかの間。やがて先生と彼の“授業”は、何やらギクシャクとした空気で満たされた。 原因は――明らか。「…ゆうべ、この本ちゃんと読んできた?」「あ…読みませんでした。」前日先生から指示されていたはずの予習を、彼がまるでやってこなかったのだ。 当然、先生は彼に問いただした。「あなたはどうして、昨日私に言われたことをしてこなかったのか?」と。それに対しての、彼の“言い分”は…こんな感じ。「昨日、最初は予習する“つもり”で読み始めたのですけど。…何だか難しくてよく解りませんでした。」 予習するつもりで読み始めた。でも、難しくて解らない。だから読むのをやめた。 彼の中では、これはいたって正当な理由らしい。その証拠に――こう語った時の彼の顔、そこに「与えられた課題を怠けてしまい、申し訳ありませんでした。」という謝罪の色なんて、まるで無かったのだ。…そう、あの「お金を儲けたい。」と先生の前で臆面もなく語っていた前日と同じように。 そこから、更に時間は経ち。番組上は、ほんの数分後。実際の時間は…はっきりとはおぼえていないが、まあせいぜい「数日後」といったところだろうか。 「お金を儲けたい。」「難しいので読まなかった。」普通なら、この時点でもう“破門”でもおかしくない彼。だが…優しい先生の温情に救われ。辛うじて、まだ二人の“授業”は継続していた。 ただ。専門書を使った高度な勉強――先生、“彼には荷が重く、到底無理”だと考えたのだろう。向かい合って座る二人の間に、例の本は既に無くて。代わりに、番組の中では 先生=相談者(悩みを抱えて占い師に鑑定を依頼)弟子=占い師 という設定による「シミュレーション授業」が、これから始まろうとしていた。 “脱サラしての転職→開業”の相談に訪れた人物役の先生は、彼にこう切り出した。「『外食産業』をやろうと考えているのですが。」まだ占いの知識を全く持たない彼。そんな彼に対し、先生がこのシミュレーションを通し“採点”したかったこと――それは、恐らく「『占い』抜きで、まずは相手の悩みにどれだけ真剣に取り組むことが出来るのか。」そんな、“仕事への姿勢”だったのではないか、と思うのだけど。しかし…その後に彼が発した“回答”は――。「あの、『外食産業』って…何ですか?」 「売れたいから」「儲けたいから」占い師を目指す、志望の動機がまず不純。師匠から与えられた課題も、満足に出来ない(というか、やろうともしない)。 世間の一般常識ともいえる用語も、ろくに知らない。そして――そんな自分の落ち度について、反省する素振りすら見えない…。 今までずっと彼のやることにじっと辛抱してきた優しい先生。でも、さすがにもう、たまりかねたらしく。ある時、とうとう先生は重い口を開き…彼に対し、次のような言葉をかけた。「残念ですが…このテストをクリア出来なければ、あなたには弟子を辞めてもらいます。」破門か、否か。彼にとって、本当に最後のチャンスが与えられたのだった。 “最終試験”――その時間帯は、夜。そして、試験の舞台となる場所は…東京・銀座のとある街頭。そこは、先生が普段自分の占いをするために使用している、いわば仕事のための「縄張り」。その縄張りに、テーブル・椅子・卓上を照らすほのかな照明…他、占い師の仕事に必要な様々な品々が、まるでいつも先生が仕事している時と全く同じような配置で、整然と並べられた。ただ…いつもと違うことが、一つ。夜の銀座の、薄暗くて人通りも少ない路上の片隅。ぼんやりとしたランプの明かりの中、「客」の来訪をじっと待って座っているのは…師匠である「先生」ではなく、崖っぷちの弟子である例の青年の方なのだった。 先生が彼に出した課題は、こう。「実際に道を行くお客さんと接し、あなたなりにそのお客さんを占ってあげて下さい。」先生は、その様子を離れた場所のモニターから観察。それによって「彼を今後も、引き続き弟子として面倒見続けるかどうか?」について、正式に決定を下す――というのである。 “せっかく占い師として街頭に立つのだから、何かそれらしい名前が無くては…”先生の細やかな気配りにより、彼には「銀座ルパン」という、仮の名前(明らかに「名前負け」という気がするが)も与えられた。動物に例えるなら、明らかにサルっぽい面長の顔立ち。背丈はそんなに高くも無いけれど、ひょろりとやせた彼の姿――まあ確かに、強引にこじつけて見れば「小柄なルパン三世」と言えないことも…ないかも、しれない。 いよいよ、当日。とりあえず、事前に「手相占い」のごく基礎的な知識だけを先生に教えられた彼。その彼が、自信無さそうに――いや、むしろ「俺、何で“こんな所”で“こんなこと”しなくちゃいけないんだろう?」とでも言いたげな、「不満混じり」かつ「まるで他人事」のような顔をして、夜の街でしばらくじっと待っていると。やがて、そこに「すみませーん、ちょっといいですか~?」一組の若い男女がやって来たのだった。テレビの画面上はぼかしが入り…だから、その顔の表情までは、よくわからないけど。多分、いい感じで少々お酒も入っているのだろう。カップルの女性の方は、上機嫌な様子で彼――「銀座ルパン」に、こんな相談事を持ち掛けた。「あの。私と彼、今日から付き合うことになって。…それで、私達二人の相性が、どんな風なのか占って欲しいんですよ♪」 彼女と彼、二人の手を順番に取り。実にじっくりと念入りに、まるで本当に彼らの手の「相」に目をやっている…ような素振りの「銀座ルパン」。陽気に浮かれてはいながらも、「…果たして、どんなことを言われるのだろう?」と、「銀座ルパン」がやることを、ただ黙って見守る彼女と彼。そして――モニターの向こうのそんな光景を、番組スタッフの用意した車の中で、心配そうに見守る先生。 そして。しばらくの間――「ちょっと…いくら何でも、長過ぎじゃないのか?」というくらいに、延々と時間をかけて二人の手のひらをながめ続け。…で、ようやく「銀座ルパン」がカップルに告げた「鑑定結果」。それは――。「…普通、です。」 「――え?」一瞬、あっけにとられ。でもすぐに気を取り直し、「銀座ルパン」に問い返した彼女。「あ、あの…『普通』って――?」その質問に対し、「銀座ルパン」はろくに表情も変えず(大体、お客が来る以前の“待ち”の時から、ほとんどずっと同じ顔のまんまなのだ)、またもう一度、さっきと同じことを繰り返した。「だから…普通、です。」その頃――モニターの前では。(…ああ…。)そんな台詞を、直接口にした訳ではないけど。だけど、まるでそう言わんばかりに顔をゆがめ…後はただ、絶句してしまった先生。「普通です。」「あ…えーと、普通です。」「それも、普通です。」その後、他の質問に対しても全て「普通」とだけ答え続けた「銀座ルパン」。やがて占いが終わり…その場を離れて歩き出した彼女達。二人から、つい数分前までの“明るく浮かれた感じ”が消えてしまっているように感じたのは…私の気のせいだろうか?さて、場面は変わり――先生はとても沈痛な面持ちで、“最終試験”を終えて戻ってきた「銀座ルパン」こと弟子の彼と向き合っていた。先生は…優しい先生は、最後まで決して彼のことをきつく怒ったりはしなかった。「…あの人達、他にもっと聞きたいこととかあったんじゃないのかな?」ただ、そう言った時の声は…ひどく悲しそうだった。そしてその後。彼は、その場で――先生から直接、“破門”を言い渡された。テレビカメラは最後に、「東京駅」のホームに立つ人物の姿を映していた。荷物の入ったカバンを手に、新幹線を待っているのは――「銀座ルパン」…もとい、「元・銀座ルパン」。わざわざ上京してきてまで目指していた「占い師」への道を閉ざされ、さすがにさぞかしがっかりしているかと思えば…全然違っていて。いや、それどころか。番組スタッフの向けたカメラに映る彼の表情はとても明るく…むしろ、これまで見た中で一番嬉々としていた。そう、まるで「今までずっとかかわってきた“面倒なこと”から、ようやく開放されて…ああ、せいせいしたー!」とでも言わんばかりに。新幹線に乗り込み、座席の窓からカメラに向かって無邪気に手を振る笑顔の彼。そして、新幹線は発車し…ホームからどんどん遠ざかっていき――その映像には、こんなナレーションがかぶせられていた。「『この次は“お笑い芸人”を目指して、また東京に来ようかなと思っています』スタッフにこう語りながら、彼は故郷に帰っていった――。」…果たして先生は、この彼の姿を見たのだろうか。先生は言えないだろうな…だって優しいから。だから、私が先生の代わりに、この場を借りて彼にこう言ってやりたい。「やい、貴様!…もう二度と、絶対自分の故郷から一歩も出るんじゃねえ!」――ってね。
2005年11月25日
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番組名は、忘れた。 もしかしたら、最近終了した『スーパーテレビ』あたりでは、というような気もするが…記憶は定かではない。ただ、私が確実におぼえているのは――その番組(ドキュメンタリー系)の、とある回のテーマが「占い」だったということだ。 「今、占いがブームです」――その回、番組全体のノリは大体そんな感じだった。そして、番組はその「ブーム」である占いについて、様々な角度から取材した内容(例:「『占いの館』ビジネスの裏側について」とか)で構成されていた。 その、“様々な角度”の中の一つ。順番的には…確か、番組の真ん中あたりで。「プロの占い師を目指す、一人の若者」の姿が取り上げられていた。 そのコーナー、まずは「ある占い師の先生の人となり」に関する説明から始まっていた。その先生、年齢は大体五十代以上(もしかしたら、もう少し上だったかもしれないが)の男性。専門としている占いの種類については、残念ながら忘れてしまったが。でも、「易」とか「人相学」、あるいは「手相」など――多分、古くからある伝統的な類のものがいくつか、だったと思う。テレビに出たり、雑誌に華々しく載ったり…そんな派手な“活躍”こそしていないものの。先生、その道ではもう長いことやっている――つまり、かなりのベテラン占い師、とのことだった。確かに。上品なスーツ姿、おだやかな口調と表情で真面目に取材に答えるその様子は――目立つ衣装やパフォーマンス、他人を脅したりだましたりして多額の金を巻き上げる…いわゆるインチキな“占い師もどき”とは全く正反対。「ああ、こういう人こそが“本当に真っ当な占い師”なのだろうなあ。」画面を通して伝わってくる、「占い」という“学問”そして「占い師」という“職業”に対する真剣かつ実直な姿勢。その時初めて先生を見た私も、その姿には素直に好感を持ったのだった。 さて、いよいよコーナーの本題。「プロの占い師を目指す、一人の若者」についてである。番組内での先生の紹介がひと通り終わった後。この若者は「占い師志願の青年」として、いきなり画面に登場した。 若者――年齢は…恐らく、二十代前半ぐらいの男性。出身地は、関西方面?だったような(うろ覚え)。地方から東京へ。占いの修行をするため“だけ”に上京してきた彼の目的は、「先生の元へ弟子入り(入門)し、プロの占い師になる。」ということ。彼自身の言葉、及び映像に添えられたナレーションによれば…何でもこの彼、先生が以前書いた占いの本を買って読んだことをきっかけに「自分も占い師になろう!」と決意。その夢を達成するため、一番手っ取り早い手段として“まずはその本の作者である先生のところに入門して――”と考えたらしい。 当初、先生は彼の「弟子にして欲しい」という申し出をきっぱり断った。先生曰く――「自分はもともと弟子は取らない方針。現在も弟子は一人も取っていない。」「自分の年齢的にも、今から弟子が一人前になるまでの面倒を見るのは大変。」「プロへの道は厳しい。安易な気持ちでの入門希望なら、考え直した方がいい。」等々…。 先生が挙げたこれらの理由――特に、三番目。これ、彼にとっては結構耳の痛くなりそうな“理由”ではあるけれど。ただ、そこまでの彼の様子を見る限り…「…言われても仕方がないな、こりゃ。」正直、私はそう思った。 だって――彼の発言、よくよく振り返ってみれば。彼の本当に望んでいるのは、要するに「先生のようなプロの(売れている)占い師になり、占いの本を出したい。(で、お金を儲けたい。)」ということなのである。それに。私は便宜上彼の“本音”の部分を( )の中に収めたけど。実際の彼は「先生みたいに占い師で売れて、本を出して儲けたいんです。」おおよそこんな感じの言葉(正確な言い回しは多少違っていたかもしれないが)を――よりによってこれから弟子入りするつもりの、当の先生に向かって言うのだ。…何のためらいもなく。こんな発言、先生が優しい人だから良かったようなものの。もし、他の人が相手なら「無礼者、出ていけ!」ぐらいの“雷”の一つや二つ、落とされてもおかしくないところだろう。 …さて。“優しい先生”のこの「優しさ」が、果たして良かったのか…悪かったのか。一度は断った“無礼者”の弟子入り、しかしその後も「お願いします!占い師になりたいんです。」「僕は先生のところで勉強したいんです。」と何度も繰り返す彼の“熱意”に押され――結局、先生は彼の入門を認めることになってしまった。“本来、弟子は取らない方針”のはずだった先生。“年のいった自分が、これから弟子を育てるのは”と、ためらっていた先生。その先生が、そういった自分のポリシーを曲げてまで決意したのだ。よほどの覚悟だったと思う。 彼の弟子入りを承諾した先生。まずはその場で彼に一冊の本を差し出し、こう言った。「この本をあなたに貸しますからね。明日まで、ひと通り目を通しておいて下さい。」黒い表紙の大きなサイズ。見るからに長年使い込まれた感じの、重厚そうな書籍。先生が言うには…実はその本、先生がこれまでずっと大事に使ってきた「占いの専門書」。つまり、翌日から始まる占いの勉強のため「この本でしっかり予習をしてきなさい。」ということらしい。「やっぱり先生、本腰入れて彼を一人前にしようと決めたんだ。」 いきなり勝手に押し掛け、無理やり(しかも、そうとう失礼な動機で)弟子になった青年。しかしそんな彼のため、自分の大切にしている物まで惜しまずに貸し与える――先生はやはり、優しかった。かくして。“入門”が決まった彼は、その本を抱えて先生の事務所を後にして…そこで、その日は終了。で、いよいよ次の日からは、彼の“占い師修行”が本格的に始まる――と思っていた、のだが…。
2005年11月24日
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すっかり、「いくら何でも…今日中には完成するだろう。」というつもりでいた、「忘れようとしても思い出せない」用の文章。しかし…現実はタイトル↑の通り、なのです。もし万が一、昨日の「日記」を読んで「もうそろそろ、出来ているかな?」と読みに来てみた――なんて方がいましたら、ごめんなさい。(まあ、そんな奇特な方、多分そうそういないと思いますけど。)という訳で。今私は本来載せるはずだった長ーい文の代わりとして、慌ててこの文をせっせと書いております。それにしても…。「まさか、2日間で完成しないとはねえ…。」今回結局、私自身が一番びっくり(&がっかり)なのです。
2005年11月23日
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先週は(先週も?)書きそびれてしまった、「忘れようとしても思い出せない」用の長ーい文章。「よーし、今週こそ…。」と“書くつもり満々”でいた昨夜は――風邪気味のため、あっさりとくじけ。(すみません…でもそのおかげで、すっかり良くなったみたいです。)そして、今夜も。予定していた内容全体の、およそ3~4割ぐらいを書いたところで「え、もう3時過ぎたの~!?」時間切れ、なのです。どうもこの頃、一つの文章を書くのが一日で終わらず(で、翌日以降に繰り越し)――というパターンが多いです。まあもっとも、その分かつてのような無茶な夜更かしは、だいぶ少なくなっている訳ですけどね。ただ――確かに、身体のためにはこれいいのですけど、しかしサイトのためには?…あちらが立てばこちらが、ですよ。全く。
2005年11月22日
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このテーマ「今日の健康状態は?」を選ぶのも久しぶり――。“意図的誤変換”してみると――「風邪の兆候」も、まるで素敵なフレグランスのよう…。普通に「日記」を書くつもりでいましたが。ほんの少しだけ、のど・その他に風の…もとい、“風邪の気配”を感じたので、念のため今夜は大事を取って早めに休もうと思います。「早めに」――とはいえ、もう午前2時を回っていますけどね。まあ、あくまで「私にしては」ということですよ。
2005年11月21日
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昨日の「日記」「も、目的は何なんだ?…金か?(←違うと思う)」(最終更新日時2005年11月20日0時51分27秒)を、「定期メンテナンス」が始まる午前1時前に何とか書き終え、無事送信した私。(――に、しても…我ながら、変なタイトル↑だなあ。)しかし、その直後。“もう一つの「楽天日記」”である「秘密日記」(サイトの管理人のみ閲覧が可能)に、あと1行だけ文章を付け加えたくなったため、再度編集画面にアクセス。…さて、本来ここからは1.1行追加する。2.すぐさま更新。3.「メンテナンス」始まる。4.間に合って良かった!(めでたしめでたし♪)の予定、だったのですけど。不運なことに、更新のボタンを押す直前、パソコンは突然強制終了。その後、慌ててパソコンを再起動。で、もう一度投稿しようとクリックしたら――その時は、もう既に「定期メンテナンス」が開始した後でした。ちなみに、その時点で時刻は確か“午前1時1分”ぐらい。いや全く、“「終了時刻」が予定通り”だった試しはまずないのに…どうして、「開始時刻」だけはこうも正確なのでしょう。あ、ところで。その当初付け加えるつもりだった1行ですが、結局「メンテナンス」が終了した後も追加はしませんでしたよ。「更新日時」が最初の日時からあまりかけ離れたものに変わってしまうのにも、何だか抵抗がありましたし。それに…別にその1行抜きでも、「秘密日記」の文章に大きな支障もなさそうでしたのでね。
2005年11月20日
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「楽天広場」週末の恒例行事?今夜もまた、「定期メンテナンス」なのです。実施の日時は以下の通り。◎20日(日)午前1時~6時50分(予定)今月は、6日(日)にも9時間半(!)という長時間のメンテナンスをやったばかり。あと、それ以外の“いつもの”メンテナンスだって――。一応、公式なスケジュールの上では“午前3時~3時30分”となってはいるけれど。でも、実際には予定(終了)時刻よりも1時間以上遅れることもざら。おかげで、“超・夜更かし”な私はほとんど毎週のように「メンテナンスの終わり待ち」を余儀なくされています。で、それでも――特に今回のような“長丁場”の場合――全てが終了し、再び「広場」にアクセス出来るようになった時に「わーい、こんな新機能が♪」とか、「おおっ、今度はこんなに便利に!」など、何らかの変化でもあれば、まだ「長時間使えなくて不自由したけど…ま、しょうがないか。」と納得も出来るのですが。しかし、現実は。「うーん…これ、結局何の『メンテナンス』をしたのだろう?」たいてい、こんな感じ。“長丁場”の前と後…果たしてどこをどういじったのか、私(素人)にはまるで見当がつきません。どうせ同じ「メンテナンス」するなら…せめて、おおよその「どこをどう」だけでもわかれば、色々とイメージもしやすいのですけどね。だって、今の状態だと――楽天広場=人メンテナンス=麻酔に例えるなら、さしずめ「毎回全身に麻酔を掛けられているが…でも、何の手術をしているのかはさっぱり教えてもらえない。」ようなものですよ。
2005年11月19日
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今月12日(土)の「日記」「どうも最近“横幅”が増えたみたいなのよね~」(最終更新日時2005年11月13日4時23分16秒)を読み返していて気がついたこと。「あ~!“staff”の“f”が1つ抜けているー!!」『楽天広場stafブログ』――と入力していたのですよ(2ヵ所も)。しかも、この時の「日記」ときたら、よりにもよってその当の『楽天広場~』にトラックバックしていた(=いつもの「日記」より大勢の人の目に触れやすい状態になっていた)という間抜けっぷり…。(あーあ。“staff”だってこと、ちゃんと知っているのに…でも、きっとこれを読んだ人は「何だこいつ、正しいスペルを知らないんだな。」と思ったに違いない…うわぁ、恥ずかしい…。)さて。「よし、この恥ずかしい誤字、すぐ直さなくては!」と思い、慌ててネットに接続しようとした私だったのですが。開いたブラウザの画面、何気なく「お気に入り」に目をやった私は…その後すぐに“「うわぁ、恥ずかしい」第2弾”に襲われる羽目に。「お気に入り」に入れておいた『春花の実』関連の各サイト名を見て、思い出したのです。『楽天広場スタッフblog』――「広場」スタッフブログの名前、正しくはこの表記↑だった、ということを。要するに私、1.“カタカナで表記する箇所”と“英語で表記する箇所”を取り違える。2.その上、英語の表記は1文字(“staff”の“f”)抜けていた。という二重の間違いをしていたのです。そして。更によーく考えてみれば――もし「1」の間違い(スタッフ→staff)をしていなければ、そもそも「2」の間違い(staff→staf)だって起こりえなかった訳で。そう考えるとこの凡ミス…なおさらくやしいですね。
2005年11月18日
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こんなタイトルの歌、昔あったなあ…そういえば。――なーんて余談(←こんなことばかり書いているから、毎晩遅くなってしまうのだ…)は、さておき。ふと、パソコンの画面右下(時計表示)を見てみれば。おお、何と“まだ”1時台ではありませんか!※“まだ”1時台=当社比その瞬間、私の脳内を駆け抜けたのは――「よーし、ここで今すぐ『日記』書いてしまえば…今夜はたっぷり眠れるぞ♪」こんなスクロール文字。つい少し前、入浴するあたりまで心で計画していた「昨日の文章は短かったからね…その分今夜は、もっとしっかり書こうかな?」という殊勝な気持ちなど、どこか遠くのお山まで飛んでいってしまいましたよ。さて、それでは。「奇跡の1時台」(「2時台」は「夢の~」でしたが)が終わってしまわないうちに…おやすみなさい。
2005年11月17日
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…ええ、確かに。今回は、元々「疲れたので今夜はもう寝ます…おやすみなさい。」という内容の「日記」を書いて寝るつもりではいましたが――。――まさか、こうして本当に寝てしまうとはね…“「日記」を書くよりも前”に(…あ)。おかげで今、こうして慌てて書いている訳です。ひえ~!あ、ちなみに。今日の「日記」のテーマは「今日の出来事」、でもある意味…で、このタイトル、なのでした。↑
2005年11月16日
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それは、昨日の夜。「日記」の文章を送信し終わって「やった、今夜はいつもより早く寝れるぞ~♪」と思っていたら――。その時。おととい(13日(日))の「日記」「睡眠リズム音痴」(最終更新日時2005年11月14日4時43分7秒)の文末に、余分な改行(3行分)を見つけたました。最近、この“改行、多過ぎ”パターンの失敗、多いですが――まあ、それはさておき。見つけてしまったからには、やはり削除!なのです。この作業に手間を取られ、結局「2時台就寝」は幻に――ああ、やっぱり“夢”なのでしょうか。ん、そういえば。今回訂正した「日記」、文章の最後は「もう何が何だか。めちゃくちゃです~。」で終わっています…「めちゃくちゃ」って、このこと(訂正)だったのかしら?
2005年11月15日
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…「人類の」ではなく、「私の」ですね。正しくは。(それにしても、何て志の低い「夢」なんだろう?)今夜。まずは、“峠の茶屋”用の文章を書き終え。で、ふと時計を見てみたら――ああ、もう既に今「午前2時台(の半ば)」ですよ。今から「忘れようとしても思い出せない」の文章(最近、どんどん長くなる一方)を書くには…どう考えても、明らかに時間足らずなのです。「じゃあもう寝よう。続きはまた明日…の予定ということで。」「明日が駄目ならあさってで、それも駄目なら?――来週でいいや。」一時期は「毎週月曜日」に意地になっていた私も、最近はすっかりあきらめ上手。ああ、いけない。ここでいつまでも“もたもた”していると、たちまち「2時台」が終わってしまいそうです…。なので、今夜はこれにておしまいとします。それでは、また明日~。
2005年11月14日
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昨日の「日記」――。例によって、文章を全部書き終わって送信するより前に「定期メンテナンス」が始まってしまいまして。開始・終了の予定時刻は、“3:00~3:30”。でも、現実は…“3時ちょっと過ぎ~4時半ちよっと前”。「30分」のはずのメンテナンスが、「1時間半」ですよ。どうりで待ちくたびれる訳です。まあ、本当はそんなの待たず、さっさと寝てしまいたかったのですけどね…。ただ、昨夜はパソコンの調子が今ひとつ。なのでどうしても就寝前に投稿を済ませておきたくて、ついずるずると待ち続けてしまいました。その余波で。今日の日中は、すごく眠かったり――かと思えば、とんでもない時刻(これを書きながら起きている“今”が、まさにそうですが)にすっかり目がさえてしまったり…と、もう何が何だか。めちゃくちゃです~。
2005年11月13日
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あ、“横幅”は私の…ではありません。「増えた」――というか「広がった」のは、「編集ページ」(「楽天広場」の自サイトを管理するためのページ)の“横幅”のことですので。なお…ここまでの文章を読んで、もしもずっと以前…今からもう半年近く前、5月31日(火)に私が書いた「日記」(タイトル「たった2ヵ月ですっきりスリムに!」)を思い出した人がいたとしたら――その人、相当の“『春花の実』オタク”です。※注:そんな奇特(=物好き?)な人、多分いません。まあ、余談はさておき。“横幅”についてのこれまでの「あらすじ」を簡単に説明いたしますと――。1.『春花の実』開設当初ブラウザ(IE)の画面いっぱいに広がっていた「編集ページ」。横幅が広過ぎるため、左右にスクロールしないと全部見れなかった!(そのせいで、最初の頃はページの右端に載っているものに気づかなかったり…という失敗も。)2.それから約2ヵ月後デザインやレイアウトがリニューアルされ、ぐっと横幅が減ってスリムになった「編集ページ」。それまで(スリム化以前)は・横スクロールする。・「お気に入り」を閉じる。等しないと見ることが出来なかった画面端部分の閲覧も、いたってスムーズに♪3.…で、ここ数日「編集ページ」、“横幅”が若干増え、再び“おデブさん”に。以前のようにまた“スクロール”や“「お気に入り」閉じ”して見るのは面倒だし…ストレスたまるなあ。…さて。それでは「どうしてまた、“横幅”が増えてしまったのか?」という原因について、なのですが。それは――ズバリ、「楽天のせい!」なのです。厳密には、楽天が今回関係しているイベント「WEB OF THE YEAR 2005」(ネット版『レコード大賞』のような人気投票企画――という説明でいいのかしら?)のせい。このイベント、何でも今年、楽天からは「楽天広場」(オンラインサービス部門)「楽天アフィリエイト」(お得なサービス部門)の2サービスがそれぞれノミネートされたそうで。で、楽天はこの“偉業”及び「WEB OF THE YEAR 2005」のバナー、そして「投票よろしくお願いします!」という旨の呼び掛けを『楽天広場スタッフblog』『楽天アフィリエイト事務局ブログ』他、楽天サイトのあちこちに掲載しているのですけど…。そんな「あちこち」の一つに、今日の「日記」の“主人公”、「編集ページ」も含まれておりまして。で、しかも。何故か「編集ページ」に貼ってあるバナーだけ、どういう訳か他の場所(上記の2ブログ)に貼ってあるものより、サイズがすご~く大きいのですよ。そうですね…おおよその目測で計算すると。「他の場所のバナー(小)」を横に3つ並べた幅=「『編集ページ』のバナー(特大)」1つ分の幅――まあ大体、こんな感じです。結論。「編集ページ」の“横幅”が増えた元凶は、この特大サイズのバナー。これが“どーん”と貼り付けられたことによって、「編集ページ」全体のレイアウトが大きく崩れてしまった模様です。ん?待てよ。ということは――。「WEB OF THE YEAR 2005」(の投票受付期間)が終了するまで、このバナー(特大)はずっとそのまま?そして…それまでの間、ずっと私(&「楽天広場」でサイトを持っている皆さん)は、いちいち「編集ページ」を左右にスクロールしながら見なくてはいけないの~(面倒だなあ…)?という訳で。「あの~、よろしかったら…バナーの方、少ーしだけ、小さくしていただけないでしょうか(←小声&遠慮がち)。」という願いをこめつつ。今日のこの「日記」を『楽天広場スタッフblog』『楽天アフィリエイト事務局ブログ』の2ヵ所にトラックバック!なのです。…本当、どうにかなりませんか?
2005年11月12日
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「長い文章→どこか間違えている」は…もう決して避けようのない、“絶対”なのでしょうかねえ。まあ、間違い箇所は“余分な改行”だけなのですけど。「大嫌いな彼女」(最終更新日時2005年11月9日4時56分26秒)を訂正しました。(訂正前)“「ご本人」が登場し、自分の持ち歌を歌う”というこの「ご本人登場」企画…これ、必ずしもそのご本人の歌が「(ものまねの)お手本」にふさわしい“100%、完璧な出来”であるとは限らないからだ。(訂正後)“「ご本人」が登場し、自分の持ち歌を歌う”というこの「ご本人登場」企画…これ、必ずしもそのご本人の歌が「(ものまねの)お手本」にふさわしい“100%、完璧な出来”であるとは限らないからだ。――今回、文章の内容が内容だけに「もう、あまりごちゃごちゃといじらずに、このままで…。」とも考えましたが。だけど、その後で「いや…こういう内容だからこそ、小さなミスもきっちり直さないとね。」と思い直し――結局、いつも通りに直した次第です。
2005年11月11日
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すいません…タイトルは明らかに大げさ。つい調子に乗ってしまいました(何が「ドキュメント」だ)。私が「日記」の文章(今書いている、“これ”ですよ)を作る際、“メールソフト(OutlookExpress)の「新規作成」画面”を使っている――ということは、これまでにも何度かここで触れましたが。今夜はそれをもう少し掘り下げ、「そもそも、何故そんなことをするようになったのか?」についてのお話を…。私が「文章作り」にメールソフトを使うようになった最初のきっかけ――それは、私のネット環境がまだ現在のような「常時接続」ではなかった頃にさかのぼります。当時ネットの懸賞やアンケートによく応募していた私は、短い時間で少しでも多くのサイト(の応募フォーム)を効率的に回る方法の一つとして、1.InternetExplorerのウインドウを複数開く。2.各ウインドウ、それぞれ別のサイトにアクセスする。3.表示されたページから順に必要事項を入力し、応募する。4.3をやっている間に新たに(ページが)表示された次のウインドウに移動。5.以下、ページが表示された順に応募していく。ということを行なっていました。ただ…一見「アイデア賞」(←自画自賛)なこの方法には、しかし大きな“欠点”もあります。それは、IEの複数ウインドウ(+OutlookExpress)を同時に立ち上げている、いわばパソコンにとって“ギリギリ”の状態のため、“ちょっとしたこと”(例:不意にいくつもの別ウインドウが開いてしまった場合、他)で、すぐに・リソース不足・フリーズ・強制終了などのトラブルが発生しやすい――ということです。さて、ところで。懸賞やアンケートによく応募する方ならご存知だと思いますが、そういったものの設問の中には、時々「○百字以内でお答え下さい。」なんて但し書きのついた、自由記述の回答を求めてくるようなものもあります。で、この際、その回答欄が「○百字」という長文にふさわしい大きなスペースであればいいのですが…中には、欄の高さが1行分しかない(その前後はスクロールしないと見えない)ような狭いところに、「○百字」近い長さの文章を入力しなくてはいけない場合も。また、運良く“ゆったりスペース”な回答欄の場合でも、油断は禁物。というのは…。「…よ~し、やっと回答が書けたぞ。では、“送信ボタン”をクリックして、と♪――あ。」“ようやく入力した答えの文章、後は送信しておしまい”…のはずが。いざその段になったら、先に書いたようなトラブル(フリーズ、他)が発生。で、そのせいでせっかく作った文章が全て“幻”になったことも。だからといって、「同じ内容のものを、もう一度書き直す。」のはとても大変ですし…しかも、そういう懸賞やアンケートに限って賞品やポイントがすごく豪華だったり。まあとにかく、“幻”のダメージは大きいのですよ。とまあ、こんな苦い経験から、まずそういった応募で長文を書く際には「必ず何か別のところで、保存しつつ作成」という習慣になりました。そして、この頃からその“保存&作成の場所”として、私はメールソフト「OutlookExpress」をよく使うようになったのです。ここで、他のソフト(「Word」とか)を使わない理由は簡単。先に書いた・IEの複数ウインドウ(+OutlookExpress)を同時に立ち上げているところで“第3のソフト”を新たに起動させるより、OEの「新規作成」画面を使った方がリソースの消費も(多分)少なめ…そうすれば、「パソコンが“固まって”しまう」等のトラブルが起こる可能性も、ずっと少なそうだからです。かくして――私がネット接続中に何か文章を作る際には、このように変則的なやり方で行なうことが習慣というか“癖”になり。そしてその癖が、この「日記」の文章を書く時にもそのまま続いてしまっている――という訳なのです。なお、現在の私のネット環境は「常時接続」。つまり何かに応募する時だって、別に今は(昔のように)慌ててやる必要もない…のですけど。でも「メールソフトで文章作成」同様、「複数ウインドウ」も何となく癖になってしまいましたね。だから今でもネット接続の際は、たいてい私のパソコンの画面上にはいくつもの窓が開いています――。
2005年11月10日
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7日(月)の「日記」「くやしいなあ~(「朝飯前」なのに)」(最終更新日時2005年11月8日4時38分0秒)の文中、変なところに改行が入っていたので訂正します。…というか、見つけた段階(翌日)ですぐ、直しておきました。(訂正前)ということが許される立場だったら…もう徹夜でもなんでもして今から更に数時間、書き続けていたのでしょうが。(訂正後)ということが許される立場だったら…もう徹夜でもなんでもして今から更に数時間、書き続けていたのでしょうが。つまり――本来ならばそのまま続けるべき「立場」と「だったら」の間で、しなくてもいい改行をしてしまっている訳ですよ。翌日使用した“長い文章”の前半部分をせっせと書き…で、すっかり“へろへろ”になったところで慌てて仕上げたこの日の「日記」。“まだまだ書ける、大丈夫!”みたいなこと言いながら…でもやはり、心身とも限界だったのでしょうかね。ところで。この状況をふり返り、“ん?何かに似ているような…。”と思ったら――。「大丈夫大丈夫、酔ってませーん☆」「ほらほら、ちゃんと歩けるもんね~♪…おっとっと!」口では強気なこと言いながら、その割には足元が全然おぼつかない“酔っ払い(ぐでんぐでん)”の姿、なのでした――下戸なのになあ、私。
2005年11月09日
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本田美奈子なんて、大嫌いだった。二十年前、芸能界にまだアイドルがたくさんいた頃。その年にデビューした大勢の女性アイドルの中の一人――自分とほぼ同年代の歌手・本田美奈子に対する私の印象は、決して良いものではなかった。いや、むしろ「かなり悪かった。」と言った方が正しい。その頃、歌番組などに登場した彼女が、インタビューをされたりして何か話す姿をテレビで見る度。「…何だ、こいつ。」私はいつもイライラし…で、心の中でこう思ったものだった。「まったく!どうしてこいつ、いい年して自分のことを『美奈子~』って言うのさ。」当時、本田美奈子は自分のことを指す一人称として、何故か決して「わたし」や「あたし」とは言わずに「美奈子は」「美奈子が」と、まるで言葉を覚えたばかりの小さな子供みたいな言い回しを使っていた。それが、果たして“アイドルとしての(幼稚な)可愛らしさ”を演出するための事務所の方針だったのか…それとも、本当にあれがその頃の彼女自身の口癖だったのか。真相はともかく。自分で自分を「美奈子は――。」と呼ぶ、いかにもとって付けたような話し方は――もともと、「アイドル」というものに「衣装・髪形、ワンパターン。」「歌…ど下手。」「ファンの応援――うるさい!」他…とにかくいい感情を持っていなかった私の神経を“とりあえず、逆撫でておく”のには、充分な要素だったのである。やがて、冬が近づき…芸能界そしてテレビ界は、「賞レース」の季節に。民放各局で年末放送される歌番組での「大賞・新人賞」を目指す、多くの歌手達の歌を聴く機会も多くなるこの時期――当然、その年デビューした新人の中では“売れっ子”だった本田美奈子の姿をそれらの番組内で目にする回数もぐっと増えたが。「歌は…まあまあ、かな?でも…。」最初に一度持ってしまった悪印象が、そう簡単にくつがえるはずもなく。「…あ、まただ!またこいつ、『美奈子は~』って言ってる。」ちなみに、この頃彼女が歌っていたのは『Temptation(誘惑)』という曲。この歌自体は私もすぐに気に入り、未だに時折思い出して口ずさむこともあるくらいなのだが。ただそんなプラスの評価も、当時はあくまで「歌“は”、いいんだけどねえ。」どまり。“自分の好きな歌を、自分の嫌いな歌手が歌う”つまり、大好きな『Temptation』を聴こうと歌番組を見れば…その歌の前後、インタビュー等のやり取りにはもれなくあの、私にとって耳障りだった「美奈子は~」が付いてくる訳で。この状況、『Temptation』がとても好きな歌だったからこそ、余計に腹立たしかった。「どうしてこの歌、よりによって“本田美奈子の”なんだろうねえ。」――その頃の私の、心の声。さて。デビューして最初の年は“白っぽい色のドレスに、ポニーテール”という、いかにもアイドルらしいファッションだった本田美奈子。しかし、その翌年。『1986年のマリリン』という曲を出したあたりから、彼女は急に短い丈のシャツにローウエストのパンツ――早い話、“へそとその周り、全てまる見え”な「へそ出しルック」で、歌もそれまでのアイドル路線の曲とは全然違った感じのロック調の歌ばかりを歌い始めた。「何だ、この格好。…あ、山本リンダの真似か?」「へそ出し」本田美奈子が出ているテレビの番組を見ながら、こんな(失礼な)こと言ったのは――私ではなく、私の家族達。でも、その“説”には「…うん、確かに。」私だってまた、深くうなづいたのである。だって…今でこそ、「へそ出し」どころか「背中出し」「胸出し」、ひょっとしたら「尻出し」「局部出し」のファッションだって、あってもおかしくないような――そんな、“露出過多”な世の中だけれど。だけど…今から二十年近く前、つまり“ふた昔前”のあの頃。「へそ出しルック」と聞いて私や家族(いや、それ以外の世間の人々だって恐らく)が、まず真っ先に頭に思い浮かぶ人物といえば――私が更にもっと小さかった頃に「赤いブラウスに黒のパンタロン」という服装、そして(その時代にしては)激しい振り付けで『狙いうち』等の歌をヒットさせた歌手「山本リンダ」ぐらいしかいないはずだったのだ。極論するなら。“へそ出し=リンダ”――こうきっぱりと、決めつけてしまってもいいくらいに。「今さら、『山本リンダ』の真似って…何考えているんだ?こいつ。」それまでは、「美奈子は~」に対しての「腹立たしさ」だけだった、私の本田美奈子に対する評価。そこに今度は、「先輩歌手の“十八番”なスタイルの真似なんかして、情けないなあ。」という感情――いわば「あきれ果て」が新たに加わったのである。もっとも。私がどんなに「腹立たしさ」をおぼえようが「あきれ果て」ようが…そんなこと、全く何の関係もなく。その後も、本田美奈子は次々とヒットを飛ばし続け。やがて、彼女はあっという間に『ザ・ベストテン』『歌のトップテン』といったランキング形式の歌番組にも頻繁に顔を出す、人気歌手の一員となっていた。…ただし、その頃の彼女の活動――私には常にほんの少しずつ、余分な“迂回”をしているようにも見えた。ソロ歌手・本田美奈子としてもう充分売れているというのに、ある時急にロックバンド「MINAKO with WILD CATS」を組んでみたり。で、そのバンドもそこそこ世の中に知られてきて、“では、今後もこの形態で?”と思っていたら…せっかく軌道に乗ってきたそのバンドを、突然解散。で、またもや元の?ソロに戻ったり。それでも…たとえ、“迂回”をしながらだとしても。それがまだ、いくらかでも“前”に進んでいるうちは、それなりに理解も出来たのである。だが――数年後のある時、たまたま目にしたスポーツ新聞の芸能欄。その中の、見落としそうなくらい小さなスペースに、こんな記事を見つけた時には…私もさすがに、己の目を疑った。「本田美奈子、今度は『演歌歌手』に転向――」“これからは演歌を歌っていく”という本人談について書かれた短い文章。そして、そのかたわらには――長い髪を結い上げ、着物姿で立っている「演歌歌手・本田美奈子」の写真が一枚添えられていて。デビュー当時の「美奈子は――」同様、これも果たして“事務所の意向”か…それとも、“本田美奈子・本人の意思”だったのか――私は知らない。ただその時、「“迂回”ではなく…“迷走”だな、こりゃ。」――はっきりと言葉にして、そう思った訳ではないけど。そこからまた、更にいくらかの期間が過ぎ。「本田美奈子が、ミュージカルの舞台に立った。」ある時、そんな情報がどこからともなく私の耳に入ってきた。本田美奈子が、ミュージカルに出演――。「アイドル→ロック歌手→バンド活動→ソロ歌手→演歌歌手…で、ミュージカル?」最初、私はなかなかこの流れをすんなりとは納得しきれず…だから、初めてこのことを知った時には「あいつ…もしかして、まだ“迷走”をし続けていたのか?」なんて思ったぐらいだ。しかし。それは全くの誤解。私の思い違いであった。彼女が初めて挑戦したミュージカル――それは、実に見事な…専門家の方々から見ても、とても素晴らしい出来映えだったらしく。その証拠に、別にその舞台を直接見た訳でも…それどころか、特に興味を持っていた訳でもなかった私ですら。当時何気なく目にしたいくつかの媒体で、「あの舞台での本田美奈子は、大変良かった!」という好意的な“声”を何度も目にしたくらいだ。その後――本田美奈子はどうやら、すっかり「ミュージカル」の仕事にすっぽりとはまってしまったらしく。テレビで、彼女の姿を目にする機会はほとんどなくなってしまったが…でも、その代わりに。「本田美奈子、今度は○○の舞台に出演」こんな情報を、しばしば何かのついでに見聞きしたりした。彼女はもう、“迷走”していなかった。それから――またずっと、時が流れて。確か、フジテレビだったと思う。それは、私が「ものまね」番組を見ていた時のこと。誰だっただろう?…とにかく、あるタレントが『1986年のマリリン』のものまねに挑戦。で、無事に1番を歌い終えた直後。歌い終えたのに、止まらない伴奏…?それは――そう、ものまね番組では定番のサプライズ、「ご本人登場」の企画だったのだ。『1986年のマリリン』を歌う“ご本人”として登場したのは…もちろん、本田美奈子。スタジオ内が歓声と拍手で盛り上がる中、彼女は笑顔で自分の代表曲であるこの歌を歌い始めた。自分がよく知っている、懐かしい歌が聴ける――それも、その歌を歌っていた本人の歌唱で。そのことを大いに喜びつつも…だけど、その一方で私は若干の不安もおぼえていた。何故?って…「ものまね番組」というものを何度か見たことのある人なら、きっとわかってもらえるだろう。“「ご本人」が登場し、自分の持ち歌を歌う”というこの「ご本人登場」企画…これ、必ずしもそのご本人の歌が「(ものまねの)お手本」にふさわしい“100%、完璧な出来”であるとは限らないからだ。例えば。元々あまり歌唱力がない、またはもう「歌手」を引退してしまった「ご本人」だと――確かに自分の歌であるはずなのに、その歌い方が妙にぎこちなくて心もとない(早い話、“ど下手”)だったり。また、ずっと現役で歌い続けている「ご本人」の場合でも――若い頃には余裕で出せた高音域の声が出せず…仕方がないので元の曲よりもキーを下げ、で、あたかも「これが、元々のキーなんです!」とでも言わんばかりに、何食わぬ顔で歌ったり。あるいは…キーや伴奏は昔と同じ。でも…「ご本人」がやたらと各フレーズをためて(遅らせて)歌うため、結果的にみんなが知っている元々の歌とは似ても似つかない、変にズレている歌になってしまったり。先にも書いた通り、本田美奈子がミュージカルの世界で成功していることは既によく知っていた、でも…。「もし、“悪い意味で”ミュージカルっぽく、上手さが鼻につくような歌い方で歌われたりしたら…嫌だな。」そんな私の不安は――はずれ。全くの杞憂だった。本田美奈子の歌い方は、昔と全く一緒。そのテンポも…キーの高さも。歌唱力だって、当然昔より落ちたりしていなかった。むしろ、最初歌っていた当時よりもずっと余裕があって。でも、だからといってその余裕が度を越し、勢い余って“本来、あるべき範囲”からはみ出たりすることもなく。ああ、何と言ったらいいのだろう?つまり――歌の「枠(わく)」は昔の形をちゃんと保っていて…だけど、その枠の内側いっぱいに、昔よりもっと鮮明な色が塗られていて――。かくして…「ご本人登場」企画、見事大成功!出演者も、観覧席のお客さんたちも、絶対心底喜んでいて…あの時の拍手と歓声は、決して“お義理”ではなかったはず――と私は思っているのだ。……本田美奈子なんて、大嫌いだった。過去形、だ――もうずっと昔の。「大嫌いだった」彼女は…今はもう、いない。いなくなってしまった彼女の歌。もうずっと昔の色々な曲のフレーズを思い出しては――私はそっと、うろおぼえで歌ってみたりする。
2005年11月08日
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まだ、それほど眠くはない。体力にも、若干の余裕が。文章だって、今夜は面白いようにすらすらと浮かんでいるのにー。今、時刻は午前4時台。つい今まで、「忘れようとしても思い出せない」用の長ーい文章をせっせと書いておりました。心身共に余力はありますが…でも、何しろ時間が。いえ、もし「今から引き続き頑張って、絶対最後まで書き続けろ!」と誰かに命じられたのなら…朝、ご飯を食べる時刻(!)までに完成させることは、充分可能なのですけどね。でも。「大人として…いや人として、それってどうなの?」と自分に問い掛ければ――答えはやっぱり「もう、寝ましょう…というか、本来もうとっくに寝ているべき時刻でしょう!」なのですよ。タイトルはまさに、今の私の心の叫び。「くやしいな~。本当はまだまだ、書けるのに…。」――もし、私が「長文書いて疲れたので、今日はこの後、一日寝ます。」ということが許される立場だったら…もう徹夜でもなんでもして今から更に数時間、書き続けていたのでしょうが。でも…。「そんな立場の人、まず普通はいませんってば。」これが、現実なのです――という訳で、今日はこれまで。おやすみなさい~。
2005年11月07日
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「ん?妙に余白が多いなあ…。」と思い、よくよく見てみたら――。昨日の「日記」「気分は学生時代のキャンプの夜」(最終更新日時2005年11月6日0時53分6秒)の文末…の“そのまた後ろ”に、余分な改行(3行分)を見つけてしまいました。もちろん、すぐ削除です。うーん、どうりで「日記」(の本文)とその下にある「最終更新日時」との間隔、広過ぎると思いましたよ。やはり、「メンテナンス」開始直前の“あたふた更新”が災いしたようです――ええ、決して“タイトルが「キャンプ」だけに、浮かれていた”(本日のタイトル↑のように)という訳ではありませんので…念のため。
2005年11月06日
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つまり――「え、もう消灯時間なの~?」(じたばた、じたばた)ということですよ。「楽天広場スタッフBlog」の一番最近の「日記」(今日のこの「日記」から、またトラックバックの予定)にも書いてありますが。今夜――正確に言えば6日(日)の「定期メンテナンス」は、いつもの週末にやる「メンテナンス」よりは、かなり長め。何しろ、予定の時間帯が「1:00~10:30」(9時間半!?)ですからね。これでは、私のような“超・夜型”の人はもちろん、それとは正反対の“「早起きは三文の得」…で、更新も当然朝一番で”な人達(きっと、夏休みの宿題は「朝の涼しい時間帯」に片付けていたのだろうなあ)にとってもなかなかやっかいな事態でしょう。…と、まだこんなことしか書いていないうちに。もう間もなく(あと10分ぐらい?)、「メンテナンス」の開始時刻です。では、今夜はここまで~。
2005年11月05日
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昨日より更に下回る今日の「日記」――。理由は簡単。また“うたたねて”(←動詞?)しまったからですよ。うーん、まさか「ティッシュ~」の下を行ってしまうとはね…とほほ。
2005年11月04日
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本当は…。「ティッシュ~」ではなく、「撤収~」が、正解。――とまあ、こんなダジャレ(本当に“駄”なシャレだ…)しか出てこないくらい、今夜は(今夜も?)眠いのです。うーん、やはりここは無理せず、さっさと寝てしまった方が良さそうです。これ以上意地になって起き続けてみたところで…恐らく、こんな時に出てくるのは「ティッシュ~」→「撤収~」レベルを更に下回る(え、これよりもまだ下が?)、しょうもないダジャレばかりでしょうからね。
2005年11月03日
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「『お蔵入り』にするのは…やっぱりもったいないなあ。」という訳で。(どこが「という訳」なのか?についての詳細は、昨日の「日記」をどうぞ。)今日書く文章は、昨日書きそびれた内容なのです――。昨日、もうすぐ日も暮れようかという頃。「ん?」私はふと、あることに気がついたのですよ。「…そういえば。私、昨日(10月末日)の『日記』に、“いつもの、あれ”を書いていないぞ。」さて、“いつもの、あれ”とは。毎月末日に私が「日記」に書いていた「ああ、ここを開設してから今日で○ヵ月目なのね~。」という“しみじみ話”のことです。いや、もちろん別に「毎月月末には、必ずこれを書くこと!」という義務を己に課していた訳でもなく。それに、この日は(「日記」内にも書いている通り)朝まですっかり寝過ごしてしまっていて――だから、そもそもあまり長い文章を書く時間も無かったのですけど。ただ、今まではずっと気に掛けていた“開設○ヵ月目”のことを、今回初めて忘れていた自分…それが、何だか不思議な気がしたのです。慣れた、のでしょうかね。一方。やはりおととい、私が書かなかった“いつもの、あれ”がもうひとつ…それは、“長~い文”こと「忘れようとしても思い出せない」です。“○ヵ月目ばなし”とは違い、こちらの方はちゃんとおぼえていましたが…でもあえて、今回は意識的に「お休み」にしました。ちなみに――今回の「お休み」は時間切れなどではなく、寝過ごしてしまう前から既に決めていたこと。以前は、それこそ「毎週月曜日には、必ず書かなくちゃ!」と、自分をどんどん“義務の沼(底なし?)”に追い込みながら書いていましたけどね。だけど、最近はそういう変な力(を入れてしまう癖)は、自分の中からだいぶ抜けてきたみたいです。…これも慣れ、かな?
2005年11月02日
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訂正――。10月26日(水)の「日記」「本屋でタイムスリップ(2)」(最終更新日時2005年10月27日3時13分57秒)の中の間違い、です。(訂正前)数年前にはメーカーの製造が終了。今はすっかり、「パソコン」にその座を追われた形だ。(訂正後)数年前にはメーカーの製造が終了。今はすっかり、「パソコン」にその座を追われた形だ。要するに、文の途中で余分な改行が1回、入ってしまったのですね。前にもどこかに書いたような記憶があるのですが…私がこの「紙の日々記」の文章を作成する時に使用するのは、メールソフト(OutlookExpress)の、新規メールを作成する時の画面上です。そして当然、その際に書きかけの文章を保存するのも、同じ画面上なのですけど。ただ、その時に気をつけなくてはいけないことが一つありまして。それは何か?というと。実は、“書きかけ”を保存後に新規作成画面をいったん閉じてしまうと――次にもう一度開いた際、前に作った文章中に、自動的に改行が入ってしまうということです。今回訂正した「本屋でタイムスリップ(2)」の場合――。1.前日、「本屋でタイムスリップ」というタイトルの文章が完成。2.字数制限を超過したためそのままでは使用出来ず、やむを得ず2つに分ける。(この詳細は、日記「しぶしぶ分割」参照。)3.当日使わなかった「本屋でタイムスリップ(2)」はそのまま(OEの)新規作成画面で保存。翌日、不必要な改行は全て削除した(と思い込み)使用。――という流れ。どうやら私は3の段階の際、うっかり余分な改行1つを削除し忘れたみたいです。ところで――本当は今日の「日記」、全然違う内容で書くつもりだったのですけどね(既にタイトルまで決まっていた)。でも…こうして“発見”してしまったばかりに、当初の予定がすっかり狂ってしまいましたよ。予定の方は、多分お蔵入り?まあ、まだ1行も書いていなかったのが幸い、です。
2005年11月01日
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