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楽天の皆様ありがとうございました。5050番GETは、うさこさんでした。おめでとうございます。プレートは、ちょっと待ってくださいね。
2003年03月30日
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今日でやっと5000アクセスでに到達できました。でもゲストさんでしたのでカキコが無く何も分りません。キリ番プレートを作成でもしてみようかな~とか思っていますので5050番の方は、カキコ願います。キリ番プレートは、またいろいろ悩みますので、よろしくお願いします。またこれからも頑張りますのでよろしくねおやすみ(^^)/~~~。
2003年03月29日
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今日は、映画「青の炎」を観てきました。春休みだったので、若い従姉妹の子供と観てきました。最近邦画を観たのは、2ヶ月前の「黄泉がえり」だったわ。でも観ていると段々虚しくなってきましたよ。イラクが、北朝鮮がまた戦争になってしまってね、大変だわ。●青の炎こんなにも切ない殺人者が、かつていただろうか。17才の少年が望んだものは、平凡な家庭とありふれた愛。しかし現実は、それさえ許さなかった。「僕は人間じゃないって…。でも世の中には笑ってやり過ごせないこともあるんだ。」キャスト主演・共演:二宮和也/松浦亜弥/鈴木杏/唐沢寿明/竹中直人/ 山本寛斎/中村梅雀/秋吉久美子櫛森秀一(二宮和也)は湘南の高校に通う17歳。女手ひとつで家計を担う美しい母・友子(秋吉久美子)と、素直で明るい妹・遥香(鈴木杏)の三人暮らし。 その平和な生活を乱す闖入者が出現した。十年前、母が再婚し、すぐに離婚した男・曾根(山本寛斎)だった。 家に居座り傍若無人に振る舞う曾根から家族を守るために、秀一は法的手段に訴えるが、大人の社会のシステムは秀一のささやかな幸せを取り返してはくれなかった。 一日中酒を飲んだくれているのみならず、母の体にまで手を出そうとする曾根に秀一の怒りは臨界点に達する。 法の力も及ばず、話し合いも成立しない相手に、秀一は自らの手で曾根を殺害することを決意する。 インターネット上の裏サイトや法医学の専門書から収集した情報をもとに、秀一は「完全犯罪」のシナリオをねりあげる。 美術の実習時間の間に教室を抜け出し計画を実行する秀一。ガールフレンドの紀子(松浦亜弥)に微かな不審をいだかれたこと以外はアリバイ工作も完璧だった。 しかし、完璧に思えた犯行にもいくつかの小さなほころびが。 鋭い直感で事件性を感じていた担当刑事の山本(中村梅雀)も粘り強く捜査を続けている。 秀一の窮地を察した紀子は彼を救おうとするが、秀一はますます孤独な戦いの深みへと追い込まれていく…。<ひでちゃんの感想。>最近は、本当に若い者による殺人事件が多いですね。今の世の中が悪いの??若い者の心が虚しいの??なぜ「完全犯罪」の殺人を犯しても、必ずどこかでボロがでるし、警察捜査は、ずさん捜査と云われているけど、きちんと捜査してみると不自然な点が次々と・・・。その彼は、自殺???なぜ?自殺して死んだらもういいのか???昨日のニュースでも俳優の古尾谷雅人が自殺して亡くなりました。ご冥福をお祈りすると共にご家族の方々には御力落しになりませぬように。本当に、まだ若いのにね。武道、体育会系の人でしたが、ちょっとシャイな人でもあったみたいですね。生きていればこそ、その頃の苦労が糧になり、思い出になるのにね。死んじゃったらそこで終わるけど・・・。本当は、ゲームみたいにリセットできたらいいのね。本当に、難しい難しい問題ですね。やっぱりひでちゃんも昔は、いろいろと悩んで自殺も考えたことがありましたけど、その時に、考え方を替えて、リセットできるように今では、すぐにできますよ。まずは、クヨクヨ悩まない。いろいろ言われても言われっぱなしではなく、たまには、こちらからも言うの。そのタイミングが難しいのよね。 ではまたね・・・(^_-)-☆PS:早くシカゴが観たいです。 スキャンダラスなお話をね。 今年の第75回アカデミー賞の・・・ね。
2003年03月27日
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もう3月も後半ですね。異動の季節ですね。ひでちゃんの異動は、今回も多分無いでしょうね。今のお仕事は、ひでちゃんには、ちょっと退屈です。お留守番ばかりで、電話のお守りと、業者との接客です。その他庶務全般まではいかないけれど、ちょっと嫌嫌モードに成りかけていますが、自分のペースで仕事ができますがね。だから自分の都合で休めて、映画にもいけるから、まあ良しとしときましょうかね。それにしても、みんなパソコンでお仕事しています。メールも使いこなしてね。ひでちゃんより10も15も上の方がね。参ってしまいますね。もう定年退職の方々もね。なんと公認会計士をめざし、もう一度大学に行かれる方もいらっしゃるみたいです。凄いことですね。ひでちゃんも何かに挑戦したいと思いますが、なかなか見つかりませんね。もしかすると、木曜日に映画観に行けるかも????どうなることでしょう?? 遅くなりましたので寝ます。 お・や・す・み
2003年03月25日
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トム・ハンクスとレオナルド・ディカプリオの共演で、また皆さんのこころを掴むのでしょうか。 また若くて、ピチピチしたナース・スチュワーデスがあなたの心を掴むのか??観てのお楽しみです。 ★キャッチ・ミー・イフ・ユー監督: スティーブン・スピルバーグ 出演: トム・ハンクス/レオナルド・ディカプリオ/クリストファー・ウォーケン/マーティン・シーン/ナタリー・バイ/ジェームズ・ブローリン <あらすじ>1963年。NY州ブロンクスヴィル。地元名士の集まりで、スピーチをし、喝采を浴びる父(クリストファー・ウォーケン)を、16歳のフランク・アバグネイルJr.(レオナルド・ディカプリオ)は誇りに思った。父は兵士として駐留したフランスで、村一番の美女だった母ポーラ(ナタリー・バイ)の心を射止めた話を、フランクに聞かせるのが好きだった。だが、そんな幸せな家庭があっという間に崩壊する。父が事業に失敗。家を売り、小さなアパートに移った頃から、母の様子も変化した。男ができたらしい。ある日、学校から帰ったフランクに、両親の離婚が告げられる。父と母、どちらと一緒に暮らすか。究極の選択を迫られたフランクは、そのまま家を飛び出し、マンハッタン行きの列車に乗った。父からもらった小切手も限度額まで使った。このままでは安宿も追い出されるだろう。小切手に手を加えるが、すぐに怪しまれてしまう。そんな時、フランクは、町で人々の視線を集めて歩くパイロットを見かける。これだ! 彼はベテラン・パイロットから航空会社の仕組みを聞きだすと、うまく制服を手に入れた。パイロット姿のフランクに、道行く人が振り返る。銀行でもホテルでも、偽造した小切手を出しても、もう怪しまれることはない。金はいくらでも作れた。また、パイロットは提携する航空会社の飛行機にただで乗れる特権を知ったフランクは、自由に好きなところへ行くことができた。偽造の手口にも長けてきた頃、FBIが動き出していた。ベテラン捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)は、躍起になって犯人を追った。指紋にも前科がない。偽名にも手がかりがない。巧妙な手口で時間を稼ぎ、不渡りを出した頃にはもう姿をくらましている犯人。しかし、カールは、ついにハリウッドで犯人を追いつめた。ホテルの部屋に乗り込んだカールは、そこでフランクと鉢合わせする。だが、フランクはとっさに"一足先に捜査に入った"シークレットサービスだと偽り、まんまとカールを撒いてしまう。クリスマスの夜。FBIのオフィスで一人仕事を続けるカールに、偽名を使ったフランクから電話がかかった。なぜだ? 人恋しいのだろうか? そういうカール自身も、離婚して娘とも離れ離れに暮らし、孤独なのは同じだった。それからも、フランクはクリスマスが来るたびに、カールに電話をかけてきた。数年が経過し、捜査が行き詰ったように思われたとき、ひょんなことからカールは、犯人が案外、"子供"だということに気づく。 ある時、偶然に行った病院で、フランクはかわいい新米看護婦ブレンダ(エイミー・アダムス)に一目ぼれする。その瞬間、彼は小児科医に変身。そのまま病院に就職してしまう。もちろん、ブレンダの心も手に入れ、二人は彼女の父親(マーティン・シーン)に会いにルイジアナへ飛ぶ。そこでブレンダの父が検事だと知ると、フランクは今度は弁護士になりすまし、そのままブレンダの父が経営する法律事務所に転職(?)。フランクは、ブレンダと結婚し、幸せな家庭を築こうと思った。父と母の仲がよかった頃のような温かい家庭。みんながいつも笑っている家庭……。だが、その頃までに、カールは家出少年の捜索リストから、フランク・アバグネイルJr.を割り出していた。いよいよ追っ手が迫っていた。ブレンダとの婚約パーティが華やかに開かれていた。そこへカールらFBI捜査官が乗り込んだ。フランクはとっさに二階に駆け上がる。追ってきたブレンダにすべてを話すと、フランクはスーツケースに札束を詰め込み、夜の闇に消えて行った。二日後に、マイアミ空港でブレンダと落ち合うことを約束して。そして、二日後、ブレンダとの約束を果たしにマイアミ空港に行ったフランクは、空港がすでに警察に完全包囲されていることを知る。ブレンダに裏切られたのだ。もう、逃げるすべはない……。<ひでちゃんの感想>このような映画を、昔観たような気がしたのはひでちゃんだけ・・・でもいつ観てもスピルバーグの映画は、何かわからないけど、映画の中にのめり込んでいくように観てしまう。前作マイノリティー・リポートが2054年の近未来の映画で今回は、1964年何と90年の開きがある、今作の映画を撮ること自体本当は、不自然に感じられるが、考えたら本当に、人の心理を上手く掴んでいるな~と思った。料理と同じで、ステーキを毎回は無理、たまには、お茶漬けも食べたい。これと同じよね。今回もあまり感動しませんでしたね。もう少し夢と感動を与える映画にして欲しかった。ただ、この話の結幕のところでちょっとあるのですが、ここでは書けません。彼の小切手偽造をきっかけに、銀行、航空会社などが、偽造防止策の一手になったのは言うまでも無いか。??トム・ハンクスとレオナルド・ディカプリオの共演で、また皆さんのこころを掴むのでしょうか。 また若くて、ピチピチしたナース・スチュワーデスがあなたの心を掴むのか??観てのお楽しみです。<日記です。>昨日は、お彼岸の中日でしたので、お墓参りに行ってきました。お寺の境内の桜の蕾みもだいぶ大きく膨らんできました。もう春もそこまで来ているのよ。これからは、外の空気を吸って、少し散歩でもしましょうね。
2003年03月22日
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今日は、お彼岸に入り、天気も芳しくなく、花曇でちょっと風があり肌寒かったですよ。本当は、昨日行くつもりでしたが、自分の職場の部屋の縮小による配置換えで行けなかったのです。ただ今日も、ちょっと用事で観にいけるかどうか不安でした。お世話になった方が、今月末で退職されるのでちょっと気持ちだけですが、餞別を持っていってきました。本当に永い間ご苦労様でした。また、今日のニュースでは、「イラクに最後通告」の暗いニュースばかりです。米・英は、戦争を10時間後に開始します。短期決戦になるのか、長期になるのか分かりませんが、イラクは、前の湾岸戦争の折のように長期化すると米・英は、どうなるのか??経済とかは、「勝てば官軍。負ければ・・・?」の言葉どおり勝ったら株とかは高勝するけど負ければ・・・で短期に持ち込んで、どこかで妥協点を見付けられるか、それが失敗すると、それこそ日本経済が米・英経済の余波を受けて、不安感から立ち直れないと思われる。●タキシード 監督:ケヴィン・ドノヴァン出演:ジャッキー・チェン/ジェニファー・ラヴ・ヒューイット/ジェイソン・アイザックス/デビ・メイザー/リッチー・コスター配給:UIP映画<あらすじ>画廊で働く憧れの女性に声もかけられないほど、自分に自信が持てないタクシー運転手のジミー・トン(ジャッキー・チェン)。そんな彼の唯一の得意技は、タクシーを猛スピードでブっ飛ばし、裏道を駆使して誰よりも早く目的地にお客を届けることだ。 女性に声をかけようとしながらも失敗に終わった日、スティーナ(デビ・メイザー)と名乗る女性客から「メイクが終わる前に着いたら料金2倍よ」という賭けを申し込まれたジミーは街中を大暴走。見事賭けに勝った彼は、その腕を見込まれ、4倍以上の給料で億万長者のプレイボーイ、クラーク・デヴリン(ジェイソン・アイザックス)のお抱えの運転手として雇われることに。 デヴリン本人にも気に入られ、スティーナからの職務上のルールさえも「無視してよし!」と言われたジミー。だが、ただひとつだけ守らなければならないルールを教え込まれる。それは「タキシードには手を触れるな」という命令だった。ある夜、デヴリンを乗せ、ファースト・フードのドライブスルーに行った帰り道、ジミーは車を追ってくる無人のスケボーに気づく。それはデヴリンの命を狙う爆弾が仕掛けられたシロモノ。ジミーは持ち前のドライブテクニックでかわし続けたものの、ついには追いつかれ、車ごと大爆発。デヴリンは重傷を負い、運良く助かったジミーに「ウォーター・ストライダー……」というメッセージを残し、気絶してしまう。デヴリンを病院へと送り、屋敷へと戻ったジミーは、デヴリンが言い残した"ウォルター・ストライダー"なる人物について調べるが、触るなと言われたタキシードのことが気になり、ついに身に着けてしまう。ところがそれは、ダンスから格闘まですべてをこなせるハイテクの粋を尽くした秘密兵器、"スーパー・タキシード"だった。その時、デヴリン宛の1本の電話がかかってくる。相手は秘密組織CSAの新米女性エージェント、デル・ブレイン(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)。ジミーの雇い主であるデヴリンの正体はナント、CSAが誇る伝説的な腕利きエージェントだったのである。そうとは知らないジミーはデブリンになり切り、デルの呼び出しに応えて、飲料水会社バニング社の社長ディードリッヒ・バニング(リッチー・コスター)が招集した秘密会議盗聴という任務につく。ところが、敵の一味に発見され、襲撃されたジミーはタキシードの能力をフルに使ってなんとか窮地を脱する。ジミーの無茶な行動に「彼が本当に伝説のエージェント?」と疑問に思うデルだったが、初めての任務を成功したいと願う彼女は、ジミーと共にバニングへの接触を目論み、バニングが向かったディナーショーに潜入する。が、そこでもジミーがタキシードを操作ミスし、ショーの主役であるジェームス・ブラウンを気絶させてしまったからさぁ大変!しかたなく代役としてステージに立ったジミーは、タキシードのエンターテイナー・モードを使ってソウルナンバーを見事に歌いこなし、バニングとの接触にも成功する。そしてデルと共にバニングの主催のパーティーに忍び込み、ついに地下にある極秘の研究室を発見したジミー。バニングは細菌学者シムズ博士(ピーター・ストーメア)が開発した脱水症を引き起こす細菌を水源にバラまくことで、世界中の飲料水需要の独占を企んでいたのだ。しかし、ジミーは彼が偽者であることを見抜いたデルにタキシードをはぎ取られ、研究室から追い出される。ただ1人残ったデルは、タキシードを手土産にバニングに近づこうとするが、正体がバレて捕われの身に……。≪ひでちゃんの感想≫本当にジャッキーの映画は、ハラハラして、でも面白いですね。今回もやはり、あのカンフーが炸裂、でも女性には相変わらず弱いです。ただ今回の映画は、タキシードを着ないと、ただの普通のひとであるが、これを着けると、なんといろいろなモードで一流に大変身です。カーアクションの素晴らしいこと。あのようにいかないでしょう??やはり女性に振られるの?それもお決まり?あとは、観てください。
2003年03月19日
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今日は、朝から雨でした。その為に、前売りを買いに行くつもりだったけど、ちょっと家族といろいろもめまして、「もういいやって!」気になったので中止になりました。本当は、午後6時より、先行で「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオ」実在の天才詐欺師の自伝を、豪華キャストで映画化!これ!これを観に行くつもりでした。それと早い時間のジャッキー・チェン主演のタキシードも観たかったけど今日は、パスしました。 でも明日は、 タキシード観に行きますよ。今日は、午後からばばちゃんが、お墓の掃除に行くので一緒に行くと電話が入りました。昔から、彼岸前に、2・3日掛かって、花を切って、いろいろな花と色を合せて組んでいましたのでね。今では、花屋へ行けばいろいろとあるけど、やっぱりばばちゃんが組んでくれたやつは、何となくいいんですね。そんないろいろな思いを、思い出させてくれた今日の雨でした。これからは、日に日に暖かくなりますが、まだ寒い日もありますから、お体に気をつけてくださいね。今日は、遅くまで起きていても、楽天さんのメンテナンスですからね。では、おやすみなさい。
2003年03月15日
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今日は、3月も中頃だというのに、風は強いし、雪がちらつき寒かったです。いや~本当に寒かったです。(カイロ入れてます。)お昼からお休みしました。お昼の時間帯はやはり空いていたけど、女性の方ばっかりでしたね。(8割ぐらい)韓国映画「猟奇的な彼女」です。「前半戦」まるで女の子のように、大事に育てられた気だてのいい大学生、キョヌ(チャ・テヒョン)が、“彼女”(チョン・ジヒョン)との運命的な出会いを果たしたのは、夜の駅のホームだった。足元がふらつく美しい女性に目をとめたら、それは酔っ払い。美しいストレートヘアとスレンダーな容姿は、キョヌの好みだったが、彼は酒に酔った女は大嫌い。しかし、電車の中で倒れた彼女を放っておけず、しぶしぶ、自腹でホテルに運ぶが、そこに警官がやってきて、人助けをしたはずのキョヌは留置所に入れられる。 昨夜の記憶がなく、かんかんに怒った彼女は、キョヌを電話で呼び出し、ホテルに行くまでのいきさつを問いつめる。しらふの彼女は、やっぱり、キョヌ好みのキュートな美人。しかし、態度はとてもワイルドで、カフェではキョヌにコーヒー以外は飲ませない。そして、酒が入ると、「私、きのう、好きな人と別れたの」と言って泣き出し、再び気を失ってしまう。キョヌは、また、ホテルに彼女を連れて行くが、子供のような寝顔の彼女にひかれ始め、その心の傷をいやそうと決意する。 そして、彼女とつきあい始めたものの、もちろん、普通の相手ではなかった。キョヌの大学にやってきて、お腹の子供の父親がキョヌだと嘘をついて教室の外に連れだしたり、川の深さを確かめるため、カナヅチの彼を水の中に突き落としたり。 大学生の彼女はシナリオライターをめざしていて、キョヌにシノプシスを見せる。それは「ターミネーター」と「デモリション・マン」を合わせたようなSFだった。逞しい女戦士が未来で戦う物語で、キョヌはその奇妙な内容に困惑する。 ある日、「私の誕生日を忘れたら、殺す!」という脅迫めいたメールがキョヌのもとに届いた。そんな彼女を夜の遊園地に連れ出し、誕生日を祝おうと考えたキョヌだったが、そこにはあいにく、失意にくれる脱走兵がいて、キョヌと彼女は人質になってしまう。しかし、勇気ある彼女の説得で、脱走兵は改心する。タフな彼女は、勇気にあふれ、とても頼りがいがあるのだ。「後半戦」彼女は新しいシノプシスをキョヌに見せる。今度は時代劇で、おたずね者の女性が戦う支離滅裂な内容だった。キョヌは彼女に才能がないと思ったが、そんなこと、口がさけても言えない。それどころか、彼女に頼まれ、映画会社にそれを届けるはめになる。 彼女の猟奇的な態度は、さらにエスカレートしていく。電車の中でキョヌの頬を思いっきり殴ってみたり、ハイヒールが足に合わず、それをキョヌにはかせて走らせ、自分は彼のスニーカーでゆうゆうと歩いたり。キョヌと出会って100日目には、1輪の赤いバラを彼女がピアノを弾いている大学のホールまで届けさせた。「延長戦」 翻弄されながらも、どこか麻薬のような魅力を持つ彼女にキョヌはひかれていたが、彼女のほうは、いつも、あいまいな態度のまま。自宅前まで彼女を送りとどけ、その熱いまなざしを感じたものの、家の中では彼女の父親に厳しい説教をされ、やっぱり、情けないキョヌだった。 そんな彼女が両親からの強制でお見合いをした夜、キョヌは急に現場に呼び出される。複雑な想いを隠し、彼は猟奇的な彼女とつきあう心得をお見合いの相手に伝える。そんなキョヌの温かさに心動かされる彼女。彼を追って駅まで走り、場内アナウンスでキョヌを呼び寄せる。現れたキョヌと抱き合ったのもつかの間、彼女のきついパンチが再びキョヌの頬に飛んできた。 そして、ふたりはある約束をかわした。お互いにあてた手紙をタイムカプセルに入れて、丘の木の下に埋め、2年後に会おう…。キョヌにとって、それは辛く、長い日々に思えた。猟奇的な彼女との楽しくも、どこかホロ苦い思い出。それをインターネットで発表したら、映画会社から映画化の話が舞い込んだ。かつての彼女の夢を自分が実現したのだ。しかし、今は彼女に知らせることはできない。ラケットボールや剣道の腕前を磨きながら、再会の日を待つキョヌだった。しかし2年後、キョヌは本当の意味で彼女の秘密を知ることになる。ひでちゃんの感想やっぱりラブストーリーは、いいですね。前半戦・後半戦・延長戦と3部作です。最後はちょっと感動したかな??でも彼女があの様に酔払いで口が悪いのだったらどうだろうなんて考えることもありますね。キョヌは、やっぱり「人がいい」お人好しですかね。彼女も「恋心持つ乙女」ですかね??彼女のお見合いの席へ来る様にキョヌに連絡が入るが・・・結局行くが、その見合いの方に「彼女との付合い方」を伝授する。そのこと告げると家に帰ろうとしていたが、彼女が「付き合い方」を聞いた時、なんと駅まで追いかけアナウンスする。ちょっと感動した。そしてラストで木の下にお互いの手紙を2年後に会う約束をするのだが彼女は来なかったが・・・である。彼は、なんと丘の上の木が倒れてしまってると、よく似た木を移植して彼女が来るのを待つ、何とも云えないいいやつだなあ~そして意外な展開での再会でしたのかな???多分、ああいう展開でというのは読めていましたがね。まあ~今回の作品は面白かったし感動する場面?がちょっと有ったし良かったわ。
2003年03月11日
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今日は、風が強くちょっと肌寒かった。映画は、今話題のシリーズ40周年20作品の007です。現実にも、今何かと問題になっている北朝鮮を舞台にしたボンドの活躍でした。● 007/ダイ・アナザー・デイ 監督: リー・タマホリ 出演: ピアース・ブロスナン/ハル・ベリー/トビー・スティーヴンス/ジュディ・デンチ/マイケル・マドセン 配給: 20世紀フォックス 国境を接する非武装地帯で、突如として巻き起こるハイ・スピードのホバークラフトによる壮絶なチェイス・シーンから物語は始まる。香港、キューバ、ロンドン、そしてアイスランドと舞台をかえ、世界を崩壊へと導く戦争を阻止する最強の敵との対決に立ち向かっていく。今回、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は、正体不明の裏切り者により、極秘任務が失敗に終る。かつてない深刻な事態に、ボンドは直面するのだった…。さてボンドガールですが、ハル・ベリーは、皆さんご存知ですが、もう一人のロザムンド・バイクは綺麗な方ですが、氷のようにクールでフェンシングの達人ということです。彼女は、本作で映画デビューするロザムンド・パイクは、ボンド・ガールのひとり、ミランダ・フロストを演じる。 1979年1月27日、イギリス・ロンドン生まれ。16歳のとき、有名なナショナル・ユース・シアターの試験に合格し、演技を学んだ。オックスフォード入学後は、英文学を専攻しながら演技を続けた。学内の劇団による『じゃじゃ馬ならし』のツアー公演に参加し、日本を訪れた彼女は大阪と京都の劇場、東京のグローブ座などの舞台に立った。 ロザムンドはまた、有名なオックスフォード・プレイハウスの夜の舞台に何度か立ち、スティーヴン・ジェフリーズの戯曲“The Libertine”では王政復古期の女優エリザベス・バリーを、アーサー・ミラーの戯曲『みんな我が子』ではヒロインのアン役を演じた。 オックスフォードを去る前、彼女は突然の電話を受け、マイケル・ガンボンら名優たちと共演するBBCの大作“Wives and Daughters”(99)のレディ・ハリエット役に抜擢。馬を乗りこなす闘士を演じた彼女は批評家から絶賛された。その後、学位を取得するためにオックスフォード大学に復学。オックスフォード・プレイハウスでの最後の舞台を踏み、地元の演出家デルフィーヌ・シュランクの演出によるイオネスコの『犀』で陽気な変人デイジーを演じた。続く夏休み期間中、ナンシー・ミットフォードの本を脚色したBBC制作のTVミニシリーズ“Love in a Cold Climate”(01)を撮影。最後の学年を終えるために大学に戻った彼女は、デヴィッド・ヘア作の舞台“Skylight”のカイラ役を得た。という経歴を持った方です。ひでちゃんの感想これは、やっぱり観てください。との一言ですね。日本映画とのスケールがケタ違いですからね。最初からホバークラフトのチェイスが凄かった。ザオの顔は、ダイヤモンドが散りばめているが、それはボンドが爆薬を仕掛けていた・・・・・ムーン大佐は、死ぬのか??ボンドは、北朝鮮で正体が、暴かれて捕まってしまうさそりの毒と解毒を繰りかされるが・・・ザオと人質交換で38度線を境にボンドは南側へ帰ってくるが00のコード剥奪されてしまう。また後で書きますのでちょっと待ってくださいね。
2003年03月08日
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ごめんね。心配していただいて有り難いことです。いや~本当に。日記のネタが無いんです。というより書くのを控えています。毎日だらだらしていますのでね。昨日までは残業してましたので遅くお邪魔しましたので時間が・・・1日が30時間だったらね。。。ウワハハ明日は、呑み会だしね。土曜日は映画を観に行ってきます。友達に声をかけたがみんな予定が詰まっていました。ひとりで007観てきます。今回の007は・・・・コードナンバー剥奪される??奇想天外な秘密兵器は、健在みたいよ。防弾ガラスを瞬時に砕いてしまう指輪とか。なんと「消える車」が登場する???もうひとつの新兵器が、昨年の「チョコレート」で黒人として初めてアカデミー賞主演女優賞を獲得したボンドガール役のハル・ベリーよ。セクシーさだけではなくて頭脳明晰・腕っ節も強いらしいよこれは、面白いみたいよまたね。おやすみなさい。
2003年03月05日
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