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めぐりあう時間たち 3人の主人公ヴァージニア・ウルフ:ニコール・キッドマンローラ・ブラウン:ジュリアン・ムーアクラリッサ・ヴォーン:メリル・ストリープ STAFF 監督:スティーヴン・ダルドリー制作:スコット・ルーディン、ロバート・フォックス製作総指揮:マーク・ハッファム原作:マイケル・カニンガムキャスティング:パッツィ・ポロック、ダニエル・スウィーニコール・キッドマンら主演、アカデミー賞主要9部門ノミネートの話題作! 3つの時代に生きる3人の女性の1日を切り取って描いた、ピュリッツァー賞、ペン/フォークナー賞W受賞に輝くマイケル・カニンガムのベストセラー「めぐりあう時間たち」を完全映画化。『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督が贈るエンタテインメント・ロマンが、いよいよ日本上陸となる。ヴァージニア・ウルフが書いた「ダロウェイ夫人」をモチーフに時を越えて描かれる3人の主人公には、『ムーラン・ルージュ』のニコール・キッドマン(「ダロウェイ夫人」を執筆中のヴァージニア・ウルフ役)、『エデンより彼方に』のジュリアン・ムーア(「ダロウェイ夫人」を読む妊娠した主婦ローラ役)、メリル・ストリープ(「ダロウェイ夫人」と同じ名前を持つ編集者クラリッサ役)と、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネート/受賞女優らが共演を果たした。過去と現在を行き来するフラッシュバックなどをほとんど使わずに原作を見事に捉えた『ダメージ』で知られるデイヴィッド・ヘアによる脚本を、スティーヴン・ダルドリー監督がシャープな演出で描き出したこの作品。エド・ハリス(『ビューティフル・マインド』)、トニ・コレット(『アバウト・ア・ボーイ』)、クレア・デインズ(『ターミネーター3』)をはじめ、多数の強力な脇役も迎え、2003年度アカデミー賞では主要9部門にノミネートされた話題作となっている。 ストーリー 1923年イギリス・ロンドン郊外。作家ヴァージニア・ウルフは傑作「ダロウェイ夫人」を書き上げようとしている。彼女の病気療養のためにが移り住んだウルフ夫妻の家に、この日姉のヴァネッサが息子と娘を連れてやってきた。四時になりお茶のパーティーが催された。1951年ロサンジェルス。ベッドで「ダロウェイ夫人」を手にしているのは妊娠中の主婦ローラ・ブラウンだ。彼女は息子と一緒に夫ダンの誕生日パーティーの準備に取りかかった。しかし良き父であり夫であるダンを前に、良き妻を演じることにローラは疲れていた…。2001年ニューヨーク。ここでは編集者クラリッサ・ヴォーンが、親しい友人であり彼女のことを“ミセス・ダロウェイ”と呼ぶ作家のリチャードのために祝賀パーティーを企画していた。エイズに冒されたリチャードは生きることに疲れ、クラリッサに問いかける「僕のアパートに何年通っている。君自身の人生は?」。普通の朝が始まり、朝の次には昼がやってくる。昼の次には夕方が、そして夜が訪れ、三つの時代の三人の女性たちの1日はそれぞれの終わりへと向かう…。 ひでちゃんの感想やっぱり難しかった。何となく観ていたけど本当は、すごく心の中まで繊細に描かれているんだな~と感じたのよ。人それぞれの人生だものいろいろありますが、この映画は、3人の主人公が、人生を愛し、自ら人生に意味を求める女性たちの人間模様が一本の映画に描かれていた。彼女らが求める人生とは何??自らの命を絶ってまで守り抜く愛のいくえは・・・ローラとクラリッサは、???義理の親子なの??それにしてもあのケーキの色は何よ???本当にびっくりものでした。ブルーの飾りのこれがやはり英国風なのかな?それにしても二コールの鼻が・・・特殊メイクで隠された???二コールがわからなかったよひでちゃんのお薦め度は、★★☆☆☆ちょっと観に行く前にお勉強すると★の数は、アップしますよ。それでは、明日は続いて「ベッカムに恋して」です。お楽しみにおやすみなさい。
2003年05月31日
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昨日の日記をご覧くださいね。台風が近づいて来ています。皆様も気を付けてくださいね。昨日のつづき。Taxi3★ひでちゃんの感想あんな雪山をスイスイ走れる車がほしい。TAXi3!!オープニングから馬鹿うけしました!何故か例のハリウッドスターが出ているし…。映画館では、サラリーマンやらカップルとともに、ひたすら笑ってましたね。今回の敵は、なぞの頭脳派銀行強盗集団!!マルセイユ警察の捜査網を潜りぬけ続ける知的な強盗集団。ある時は、巨大な車でパトカーを踏み潰し、またある時はローラスケートで屈強な戦車部隊をあざ笑うかのように出し抜き、翻弄されっぱなしのマルセイユ警察。あまりにも謎が多い彼らの正体は???それとあのとぼけた署長が、いい味を醸しだしていますね。結局マルセイユ警察必勝のエボ7パトカーもブースターの前には勝てなかったと(何)ベルティノー将軍のおかげでこれで心置きなく警察署前でもスピンターン出来る!?ひでちゃんのお薦め度 ★★★☆☆なぜ★が3個なのかって??それは、カーチェイスが少ないのと、ちょっとあっけない幕切れ。あれだけマルセイユ警察を翻弄したのにね。 残念。。。(>_<)明日は、めぐり合う時間たちを お楽しみに??おやすみなさい。
2003年05月30日
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昨日と今日とで映画を3本も観てしまいました。昨日は、「Taxi3」今日は、「めぐりあう時間たち」「ベッカムに恋して」でした。ただ今日の映画の「めぐり・・・」はちょっと難しい映画でした。時代が違う3人の女性たちの一日を描いた人間ドラマ。彼女たちの人生と向き合ったという事実。このお話の続きは、また後日。「ベッカムに・・・」は、簡単明瞭なハッピーエンドの物語。英国代表のサッカー選手「ベッカム」選手に恋してプロでプレーすることを夢見るインド系イギリス人女性「ジェス」の親に反対されてもやりたいことをやりたいと言えるまでの物語よ。昨日は、4時から帰って歯医者に行ってきました。一昨日に、詰めていた歯(半年前に詰めた歯)が取れてしまったので、その歯を持っていくと何とかもう一度詰めてもらいました。実は、左奥歯が一本ありません。というのも昔、空手の競技中に相手の蹴りが、上腕で受けたのですがつま先が顔に当たりまして奥歯がぽろっと欠けてしまったのです。昔のお話は、そこまでです。その後、ちょっと時間があったから、映画を観ました。でも観たいのと時間が合わなくて、Taxi3がちょうど良い時間でしたそれなりに楽しめましたね。今日は、・・・● TAXi3 監督: ジェラール・クラヴジック出演: サミー・ナセリ/フレデリック・ディーファンタル/ベルナール・ファルシー配給: アスミック・エース エンタテインメント ダニエル(サミー・ナセリ)のプジョーは今日も絶好調。一方、エミリアン(フレデリック・ディーファンタル)が勤めるマルセイユ警察は、サンタの姿で銀行を襲う強盗事件に悩まされている。ある日、東洋美女のキウが、警察の密着取材にやってくる。すっかり舞い上がったジベール署長は、サンタ強盗から届いた犯行予告にもやる気満々。かくして、犯人逮捕を目標に「スノー・ホワイト」計画が立ち上がる! 偶然再会したダニエルとエミリアンは、敵の一味に遭遇し、追跡するが…。ひでちゃんの感想は、明日ですねそれでは、おやすみなさい。明日は、関西直撃の台風4号がきていますので日記を書けるかどうかわかりませんね。??????
2003年05月29日
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本当に困ったものです。今まで書いてたものが消えました。またもう一度は、無理です。もういやですね。消えてしまったものは、どうすることもできませんね。どうするかね。修復は無理でした。もう(-"-)いつもは、ワードで編集してから貼り付けていたけど。今日は、書くネタが少ないので、直接書いていたら、やっぱり落ちてしまった。案の定じゃ困ったな~???もう嫌だなぁ~それでは、お休みなさい。
2003年05月25日
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今日は、お昼から休んで、映画を観てきました。めぐり合う時間たちを観る予定でしたが、ちょっと難しいみたいだから違うの観ようよと言われたのでメイド・イン・マイハッタンを観たのよね。久しぶりのラブロマンスです。それはひとつの嘘から始まった─。客室係と大統領候補。出逢うはずのない二人に訪れた恋の予感……。 運命の出逢いは、いつも思いがけないときにやってくる。未来の大統領と噂される上院議員候補のクリスが、純白のスーツに身を包んだマリサと出逢ったのは、遊説中に宿泊したマンハッタンの五つ星ホテルのスイートルームだった。マリサの聡明さと美しさに、たちまち夢中になるクリス。けれども、彼は知らなかった。彼女が、このホテルで働く客室係であることを…。マリサ(ジェニファー・ロペス)は、マンハッタンの五つ星ホテル、ベレスフォードで客室係をするシングル・マザー。ブロンクスのアパートに住む彼女は、毎朝、息子のタイ(タイラー・ガルシア・ポジー)をバスで学校に送り届けたあと、地下鉄で出勤するあわただしい日々を送っている。今日は、タイが学校で大事なスピーチをする日。だが、人前に出るのが苦手なタイは、自分が失敗するのではないかと恐れている。そんな彼を力いっぱい抱きしめて励ましたマリサは、「必ずスピーチを見に来るから」と約束して仕事に出かけていったその朝は、客室係のミーティングで重大な発表があった。退職したマネージャーの後任を、現職のスタッフから選ぶというのだ。「希望者は願書を提出するように」という副支配人の言葉を聞いた同僚のステファニー(マリサ・メイトロン)は、仕事ができて人望も厚いマリサにしきりと応募をすすめる。これまでは子育てしか頭になく、キャリアのことまで考えたこともなかったマリサだったが、その胸には微かな希望が広がっていく。夕方、仕事を早退したマリサは、母親と共にタイの発表会に駆けつけた。’70年代に関心を持つタイは、ニクソン元大統領に関するリッパなスピーチを用意していた。が、言葉に詰まったのを笑われたことから一気に自信を失い、途中でステージを降りてしまう。 翌日の土曜日、落ち込みの癒えないタイを連れて、マリサはホテルに出勤。タイを洗濯室に預けて、ステファニーと共にスイートルームの清掃にとりかかった。パーク・スイートに宿泊しているのは、社交界一のプレイガール、キャロライン(ナターシャ・リチャードソン)。前日もマリサにストッキングの買い物を頼んだ彼女は、部屋にあるドルチェ&ガッバーナの服を店に返却してくれと頼み、女友達と出かけていく。そのコートに5000ドルの値札が付いているのを見て、ステファニーはビックリ。「こんな機会は二度とないんだから」と、しぶるマリサに試着をすすめる。と、そこにマリサを探しに来たタイが現われた。ひとり遊びに飽きてホテルを散策していた彼は、エレベーターで上院議員候補のクリス・マーシャル(レイフ・ファインズ)と出逢い、一緒に犬の散歩に出かける許可をもらいにやって来たのだ。タイの後から部屋に入ってきたクリスを見て、驚くマリサ。もしも、宿泊客の服を勝手に着ていることがバレたら大変なことになる。仕方なく彼女は「キャロライン」になりすまし、クリスとタイと一緒に散歩に出かけることになった。クリスは政界の名門一家の出身で、未来の大統領候補と目されている人物だった。現在は上院議員選に出馬し、遊説のためベレスフォードに滞在している。選挙参謀のジェリー(スタンリー・トゥッチ)にうるさくつきまとわれ、パパラッチに追い回される日々を送る彼にとって、マリサとタイと過ごすひとときは、束の間の安らぎを与えてくれるものになった。あらゆる物事を駆け引きの材料にしようとする取り巻きと違い、政治的な問題にも率直に意見を言うマリサに惹かれるクリス。散歩から戻った彼は、バトラーのライオネル(ボブ・ホスキンス)に、「キャロライン」の部屋へ昼食の招待状を届けてくれと頼む。 いっぽう、支配人の部屋に呼ばれたマリサは、自分がマネージャーに昇進する機会を与えられたと聞いてビックリする。実は彼女に黙って、ステファニーが願書を提出していたのだ。まだ気持の準備ができていないのに……と、とまどうマリサだったが、ライオネルの下で6週間の研修を受けることになった。翌日、マリサはさっそくテーブル・セッティングのテストを受けることになったが、なんとその舞台はクリスの部屋だった。ワインを注ぎながらも、彼に顔を見られまいと必死のマリサ。かたやクリスは、昼食に招いた「キャロライン」が、昨日の女性と別人であることに驚くばかり。彼にとっては退屈な、マリサにとっては緊張の時間が過ぎ去ったあと、ふたりはホテルの表通りで偶然に出逢う。「ホテルを移った」と言ってなんとかその場を切り抜けたマリサは、ブロンクスで住宅問題の講演をするというクリスに「あなたの言葉で話すべき」とアドバイスを送る。それを聞いてマリサの聡明さにますます心動かされたクリスは、翌晩の慈善パーティに彼女を招待しようとジェリーに居所探しを依頼した。 ジェリーから本物のキャロラインを探してくれと頼まれたライオネルは、マリサがキャロラインになりすましていたことに気が付いた。「本気でマネージャーの仕事をしたいならパーティに出席して、マーシャル氏とはそれっきりにするんだ」。ライオネルの言葉にうなづいたマリサは、同僚の助けを借りて美しく着飾り、パーティに出かけて行く。人々の注目を集めながらクリスと踊る彼女は、夢のような一夜を過ごすが……。ジェニファー・ロペスからの日本の若い女性へのメッセージです。いちばん大切なことは、心も身体もバランスがとれた生き方をすることだと思うわ。ある人から聞いたのだけれど、「20歳になるまでは、生まれもった顔をしている。でもその後は、あなた自身の価値が顔にでる。」って。それは、自分自身がどういう人間なのか、どういう生き方をしているかということ。生き生きとした目の輝き、そして素晴らしい心を持っている人は、たとえ70歳になってもとても美しく輝いて見えるんじゃないかしら要するに、自分の顔は、自分の心の中、心の中まで偽る必要があれば、すぐに顔に出る。だから素晴らしい心と自信を持つことは、体が輝いてくるから顔も輝いてくる。昔の人がよく言う、「自分の顔に自信を持て」は、そう云うことよ。また明日、感想を書きますね
2003年05月21日
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「SARS」は、心配です。日本の国が滅びる~?国の機関すべてが悪いぞ。外務省・厚生労働省・国土交通省・・・外務省は、中国・台湾・東南アジアで発生しているのに渡航及び入国拒否・強制送還ができるのにしなかったのは、なぜ?犯罪者は、すぐにするのに??厚生労働省は、その地域の者が入国した場合は、健康チェックし隔離するか。強制隔離もしくは、強制で送還すりゃいいのにやっぱり一番悪いのは、総理大臣か?小泉さん日本の国を滅ぼす気なの??一向に景気も回復しないし、援助とかはかっこ良くするけど傾いているの判らないのかな~竹中も無策じゃ~ね。銀行がつぶれてその穴埋めに何で税金が使われなくっちゃいけないの?庶民がお金ないときに、税金ちょっと待ってもくれないのに銀行みたいな取れるところには弱いのよね。長いものにまかれろか。でも帯に長し襷には短しか。どいつもこいつもね。国会議員とは、人々に選ばれてなれるんだから本当は、下働きよ。明治の国会議員は、偉かったのよ。世のため人ため。でも今は、自分のためお金のため???あ~また[SARS]から愚痴をこぼしちゃいましたね。みなさんこんないや~な話を、読んでいただいてありがとうございました。ごめんね。また明日、映画を観に行けたら、書きますので・・・?? おやすみなさい
2003年05月20日
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最近は、暑い日と雨が降って寒い日が交互にやってきたために、ちょっと風邪が流行っているみたいですね。ひでちゃんの回りにも、何人かお休みしている人がいます。また、熱が出ている人もいるみたいです。でも「SARS」では、ありません。しかし発生した国・地域の方もそうだけど航空業界・旅行会社も大きな痛手ですね。台湾・中国香港北京上海などなどね。発症に何日ぐらいかかるのか潜伏期間は???情報が不足か??もし日本に上陸したら、もう何千万人が、発症するであろう。あ~怖いです
2003年05月16日
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やはり、初日は人が多かったですね。満員までもいかなくても、そこそこ入っていましたよ。それと先週は、3連休の影響だろうか、今週のほうが多いように思った。時代背景戦国時代末期、徳川家康は将軍の座に君臨するために、豊臣秀吉の遺児・秀頼に 最後の攻勢を仕掛けていた。敗残した豊臣方の兵の多くは秀頼が成人するのを待ち再度蜂起する夢を持っていたが、徳川陣営はその芽をことごとくつみとるべく ’計画’を遂行した。 中でも家康に最も近いところに在った高僧、南光坊天海は、「世の中から権力奪取の夢を見る者を取り除かない限り戦が終わることはない」と考え、 この期を最大限に利用して太平の世を築くことを目的とし、反逆分子を瞬時に 亡き者とする少数精鋭の暗殺集団を世に送り出した。 その目的のために選ばれし10名の若者たち。中でも名実ともに最高の剣の使い手と謳われたのはたった一人の女性剣士だった。それが主人公「あずみ」である。 主演は、これが映画初出演となる上戸彩。人気ドラマ「3年B組金八先生」で性同一性障害の女子中学生・鶴本直役を演じて話題を呼んだ彼女は、北村監督の強い希望で主役に抜擢された。普段は天真爛漫でありながら存在感があり、「あずみ」役には上戸彩しかいない、と北村監督は確信したという。 その上戸彩を囲むキャストがまた贅沢だ。「あずみ」の仲間たちには、成長著しいフレッシュな有望株が顔を揃える。「ごくせん」の成宮寛貴、石垣佑麿をはじめ、「ちゅらさん」の小橋賢児、『ウォーターボーイズ』(01)の金子貴俊。「あずみ」を狙う刺客にオダギリジョー、敵対する武将の側近に北村一輝、そして「身毒丸」他、蜷川幸雄の舞台で活躍する松本実や映画館でおなじみの「デビアス/ダイヤモンドリング」のCMの榊英雄など、北村組常連の若手個性派俳優達が脇を固める。ストーリー(あらすじ)乱世と呼ばれたこの時代に終止符を打つべく育てられたひとりの美しき戦士がいた。あずみ---少女にして刺客。 徳川家康が江戸に幕府を開いた頃、戦乱の中で親を失い、孤児となった幼子、あずみは、爺(小幡月斎:原田芳雄)に拾われ、仲間の孤児と共に、最強の戦士となるべく苛酷な修練を積んで育てられた。爺は徳川家より“罪無き人々の幸せを奪う惨い戦を終結させるため反乱を起こそうとする者を事前に抹殺する最強の戦士を育てて欲しい”という密命を受けていた。 10年の歳月が流れ、爺はたくましく育った10人の戦士たちに修練の終了と、今後の使命を宣言する。使命の前に希望と闘志を燃やす10人の若者たち。だが彼らに残酷な運命が待ち受けていた。 爺は言う。「この先お前たちに与えられる使命は全て過酷を極める。刺客というのは殺す相手を選べぬのだ。ここで最後の試練を与える。殺し合え。」ほのかに想いを寄せていた「なち」(小栗旬)と組んでしまった「あずみ」は驚愕する。だが、使命のために殺し合う仲間たちの中で、二人は逃げ出すこともできなかった。「うきは」(成宮寛貴)「ひゅうが」(小橋賢児)「あまぎ」(金子貴俊)「ながら」(石垣佑磨)と共に、生き残ってしまった「あずみ」は育てられた谷を出て、初めて外界へと旅立ってゆく。 最初の指令は、旧豊臣恩顧の有力大名・浅野長政(伊武雅刀)と加藤清正(竹中直人)の暗殺であった。この指令を難なくこなした「あずみ」たちは、旅芸人一座の美少女「やえ」(岡本 綾)と知り合う。「ひゅうが」が一目惚れをしたりと、束の間の休息を楽しんでいたが・・・加藤清正は側近・井上勘兵衛の機転で、影武者に差し替えられていた。 井上勘兵衛は性質(たち)は悪いが腕の立つ佐敷一心(遠藤憲一)、二斎(清水一哉)、三蔵(坂口 拓)の三兄弟を招集。「あずみ」たちの掃討を命じる。また配下の忍者・飛猿(松本 実)に命じ、虐殺を偏愛する最上美女丸(オダギリジョー)を呼び寄せる。追うだけでなく、追われるようになった「あずみ」たち。しかも「あずみ」たちと間違われ、「やえ」の一座が襲われてしまう。 友と殺し合い、憎くもない敵を斬り、罪もない人々を見殺しにし・・・と、あまりに酷い結果を生む自らの宿命に疑問を感じ始める「あずみ」だったが、清正は悩む隙間も与えず、大きな罠を仕掛ける。 「あずみ」たちは、これ以上ない残酷な運命に導かれているとも知らず、清正に闘いを挑む。 ひでちゃんの日記。最後の200人斬り!!息もつかせぬ緊張感でした。出演者の身のこなしが素晴しく良くて、物語の切なさと希望に感動しました。ゆっくりしている間もないくらいの見せ場の連続でした。個性的で印象に残る役者さんが多く、特に奇怪なオダギリジョーさんと、凛としていながら切なく力強かった上戸彩さんが凄かったです。あまり時代劇を見たことのない人ものめり込んでみられる作品だと思いました。争いの無意味さも訴えられとても良かったと思いました。実際見てみると、そのスピード感とアクションシーンに目を見張りました。2時間半弱の映画なのに長いと感じられませんでした。カメラワークは、そのスケールが大きく驚きを隠せなかった。まるで怖いジェットコースターに乗っているような気分で本当に怖い??。でも怖くても、もう一度乗りたくなる、そんな気持ちでしたね。でも観た内容は複雑な心境でしたね。不況になる前の世の中、企業戦士が仲間を蹴落とし、勝ち残った者までも、今はリストラの嵐である。そのような時にこそ、みんなが仲間意識を持って仕事に取り組めば、何とかなると思うのに、そのようなことはせずにリストラに脅えている。勝った者、負けた者、にこだわらず、負けた者にも長所があり、勝った者にも短所があるのだからその辺りを検討すればいいもの、いい会社ができ、よりよい社会、世の中が出来るのにね。
2003年05月10日
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昨日は、早く寝ましたので書けなかったことを書きますね。ミュータントⅩ101プロフェッサーⅩ「エグゼビア・スクール」でミュータント能力を持つ子供たちに自らをコントロールする方法を教える。世界最強のテレパシー能力を持ち、相手の意思を操作したり記憶を消すことも可能Ⅹ102ウルヴァリン(過去の記憶が戻るのか???)外傷を瞬時に癒す、ヒーリング・ファクターを持つ。骨格にはアダマンチウム合金を移植されている。前腕部に収納された伸縮可能なアダマンチウム爪が武器。Ⅹ103マグニート(やっぱり悪なのか??)ミュータント・テロ組織「ブラザーフッド」のリーダー世界最強の一人で磁場を作り出し、金属を自由に操ることが可能。科学者としての知識も豊富。Ⅹ104ストーム風や雨などの微小な気象変化から吹雪、稲妻、竜巻などの大規模な事象にいたるまで、気象を自由に操る能力をもつⅩ104は、攻守両面にその能力を発揮。Ⅹ105ジーン・グレイ(恋の板挟み??今回死ぬのかな???)強力なテレキネシスとテレパシーの2つの超能力を操り相手の思考を読んだり、物体を移動させる。Ⅹ101には及ばないものの、セレブロを操ることも可能。Ⅹ106サイクロップス次元開口部から放出される熱を発しない振動波であるオブティックス・ブラストを両目から放射する。その破壊力は未知数だが、山脈すら穿つ強大なものと推測される。Ⅹ107ミスティークⅩ103の部下で「ブラザーフッド」の一員。触れたものや人間に変身することが可能。その能力を生かした、スパイ活動が主任務。また格闘技に優れている。Ⅹ108ナイトクロウラー自らの体を瞬間的に移動させる能力(テレポーテーション)と長い尻尾を利用し自分自身を武器に戦うことが可能。Ⅹ109ローグ(前作でX103のエネルギー吸収による前髪が白くなる)肌に触れた相手のエネルギーを吸収する能力を持っている。人間だと生命を、ミュータントだとその能力を吸収しまた触れた対象の記憶をも読み取ることが出来る。Ⅹ111アイスマン「エグゼビアスクール」の生徒。自らの能力をコントロールする方法を身に着ける。冷気を操り対象となるものを凍らせたり、何も無いところから氷を作り出すことが可能。Ⅹ112パイロ(今作最後にⅩ103と共に逃げる。)アイスマンと同じく「エグゼビアスクール」の生徒。自らの思うままに炎を自在に操る(バイロキネシス)ことが出来るまでになった。今回の作品の中で使用している、サイクロップスの車は、ブライアンシンガーのたっての希望で選ばれたのがMAZDAのRX-8(今春発売開始)。世界で唯一のロータリーエンジン搭載車である。撮影用にさまざまなデザインが施されている。確認してくださいね。それでは、昨日と今日と、どうもです。
2003年05月05日
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今日は、3連休の中日でしたので映画館は、空いているかなと思い行ってきましたけど、どっこい、子供ばっかりでしたね。やっぱり名探偵コナンと、クレヨンしんちゃんが何かバカうけみたいですね。そのバカうけのものは、休んでいきますから。★X-MEN2 監督:ブライアン・シンガー 出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、パトリック・スチュアート、イアン・マッケラン ほか ★ イントロダクション ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン、イアン・マッケラン、アンナ・パキン、レベッカ・ローミン=ステイモス、パトリック・スチュアート、ジェームズ・マーズデンと、前作『X-MEN』で大ブレイクし、また、新たな方向を見出した豪華メンバーが、「X-MENサーガ」の壮大なドラマのために再集結。シリーズ第2弾『X-MEN2』では、豪華メンバーが、「X-MENサーガ」の核心になる最重要のエピソードの数々に、入魂の演技で挑んでいる。★ ストーリー 瞬間移動の超能力を持つミュータントのナイトクローラー(アラン・カミング)が、ホワイトハウスに現われ、大統領暗殺未遂事件を起こす。この事件の真相も解明されないうちに、ミュータント対策担当官であり大富豪のストライカー(ブライアン・コックス)が大統領の制止も振り切り、ミュータント狩りを始める。狙われたのは、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)の屋敷と若くて才能のある少年少女のミュータントを教育するエグザビア・スクールだった。 武装した兵士に、スクールを襲われたウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、ローグ(アンナ・パキン)と、彼女のボーイフレンドのボビー(ショーン・アシュモア)、反抗的な若者パイオ(アローン・スタンフォード)らは、“X-MEN Car”で逃走し、ボビーの実家で身を隠すこととなる。 しかし、そこも警官に包囲されるが、ストーム(ハル・ベリー)とジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)が“Xジェット”で彼らを救出する。 一方、人間を敵視するミュータントのテロ組織“ブラザーフット”のミスティーク(レベッカ・ローミン=ステイモス)が、変身能力を使って、ストライカーのオフィスを捜索する。 その頃、プロフェッサーXとサイクロップスことスコット・サマーズ(ジェームズ・マーズデン)は、“ブラザーフッド”のリーダーのマグニートことエリック・レーンシャー(イアン・マッケラン)が収監されている独房を訪ねる。人間とミュータントの平和的共存をめざすプロフェッサーXが、マグニートーこと話を進めている時、何者かの策略によってプロフェッサーXとサイクロップスは監禁されてしまう。 そして、ウルヴァリンに関する衝撃の謎、ストライカーがミュータントを憎む理由と巨大な陰謀に迫っていく。ひでちゃんの感想この映画は、ちょっと予習が要りますよ。予習しなくても凄く楽しめますよ。ひでちゃんは、Ⅹ-MENを観ていたからよくわかりました。CGを本当にうまく使っているな・・・で思い出したよマトリックスも6月に公開ですのでお忘れなく。まだ書きたいのですが眠たくなりましたのでちょっと寝ます。 おやすみ。
2003年05月04日
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