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今日は、「魔界転生」を観てきました。やっぱりチャンバラ映画は面白いです おじいちゃんとかが、「映画は、チャンバラじゃ!」とよく言ってましたが、そう思うようになったのか????いや~、わかりませんが、殺陣の指導が上手かったのか???でもその中でも、萬屋錦之介の弟である中村嘉葎雄の殺陣はさすがですね。歳は取っても、昔取った杵柄かな~。●魔界転生 監督: 平山秀幸 出演: 窪塚洋介/佐藤浩市/麻生久美子してなお甦った島原の乱の総大将・天草四郎。そして彼の呼びかけによって、不死の命を与えられた名だたる剣豪たち。超人的な力を秘めた彼ら魔界衆と、不世出の天才剣士・柳生十兵衛との宿命の対決を描く、山田風太郎による忍法帖小説の最高傑作「魔界転生」が、故・深作欣二監督版以来22年ぶりに映画化された。今回の作品で映し出されるのは、登場人物たちの“完全なる自由への渇望”。柳生十兵衛とは同門対決という壁に阻まれた荒木又右衛門、人を殺してはいけない宗教の戒律に縛られ槍の真髄へと辿りつけなかった宝蔵院胤舜、老いが己の剣を錆びさせてしまう宮本武蔵、さらには幕府大目付という立場から他流派との立ち合いを自ら禁じてきた柳生但馬守に至るまで、剣豪たちは現世、森羅万象のしがらみから解き放たれ、強さのみを求め魔界に転じる。そして天草四郎もまた、宗教信仰の自由を徳川幕府によって弾圧された島原の乱を経て、真の自由世界を実現するため、徳川の権力を崩壊させようと画策する。そして、彼らと互角に斬り結ぶことができる人間は柳生十兵衛ただ一人。そういう魔界衆たちとの戦いによって、世捨て人同然の日々を送っていた柳生十兵衛が、自分もまた剣の獣道へと入っていく。魔の中に真実の自由を見出そうとする魔界衆、そして対する生者たちの人間ドラマを描くのは、大ヒット・ホラー「学校の怪談」シリーズ(95,96,99年)を始め、母娘の愛憎を描いた「愛を乞うひと」(98年)、そして昨年は「笑う蛙」、「OUT」などのミステリーと幅広いジャンルの作品を発表し、日本映画界には欠かせない存在となった実力派・平山秀幸監督。時代劇は今回が初挑戦となるが「何でも成立する時代劇のキャパシティの広さを楽しんで、作品の世界観を作り上げたい」と意気込みを語ったように、「学校の怪談」シリーズで培われたSFXとドラマを融合させる演出。単なるスーパーヒーローではない人間的な弱さや剽悍さも垣間見せる柳生十兵衛のキャラクター造形など、山田風太郎ワールドに独自の視点を持ち込みながら、21世紀型のアクション・エンタテインメントに仕上げている。◎ストーリー1638年、島原の乱。切支丹弾圧への最後の抵抗―――。3万7千の農民たちに対し、徳川幕府は12万に及ぶ軍勢を動かした。天草四郎の切支丹伴天連の妖術への恐れが生んだ苛烈なまでの反応であった。100日に及ぶ篭城の末、一揆勢は一人残らず討たれ、すべての首が切り落とされた。――――そこに神はいなかった。十余年後、天下は3代将軍徳川家光の治世、その安泰の世に、徳川頼宣は野心と不満を抱えていた。南海の竜と呼ばれる気性の激しさで、次期将軍の座を狙いつつもそれが難しいことも熟知している。ある鷹狩りの日に、頼宣の前に天草四郎が姿を現す。島原の乱で死んだはずの四郎は、頼宣に天下を取らせると言う。半信半疑の頼宣に四郎はその秘術 ”魔界転生 ”を見せる。洞窟の中の祭壇、その胸に逆十字の痣を持つ忍体となった裸身の女が拘束されている。四郎の祈祷とともに女体はうねり弾け、その内部から何者かが出ようとする。女体が破裂したかに見えたその時、現れたのは、柳生流の豪傑・荒木又右衛門!魔界衆となり、いま一度この世に蘇ったのだ。四郎につき従うクララお品は言う「無念、ただ無念の思いがこの世に転生するよすがなのです」。 ひでちゃんの感想もう22年も前の映画を映画化。あの頃は、ひでちゃんも若かったな~でもあの頃の映画館は、「ピンク映画」全盛の頃やったかな~街には、映画館は余りなく、系列とかもあったから観てないのかな???でもテレビか何かで観たのかな~それとも本で読んだのか??定かではないけど、あらすじは、なぜだか覚えてた。あの頃の千葉真一とジュリーもカッコよかったわ。やっぱりもう一度観てみたいわ。当時の殺陣と今のCGの組み合わせがあれば凄い事だなぁ~
2003年04月29日
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今日は、5時に起きてお仕事に行ってきました。お仕事は、イベントの「れんげ祭り」でした。久々の青空になり今日は、本当に暑くなりそうな気配がしてました。車で、丘の上のれんげ畑に到着して、すぐにテントを張りましたが、みんな余り慣れていなくて、あ~でもない、こうでもないといいながら和気藹々の始まりでした。ひでちゃんは、今日は、ヨーヨーつりのおやじになっていました。1回100円です。ちょっと水を吸い込ませて風船を膨らまし、ゴムを結ぶ。今はゴムを結ばなくても、プラッチックでカチヤット嵌めるのがあったわ。すごいですね。儲けは関係なくて、田園風景のある豊かな街づくりの一環です。憩いある街づくりと共に世代間交流、地域間交流のためです。そんなこんなで和気藹々の中で慌しく時は、過ぎましたよ。ちょっと疲れましたが、何とか無事に終わりました。今からちょっとお酒を一杯呑みに行きますので、ここまでにしときます。今度のみどりの日には、映画を観に行きたいけど、さてどうなりますかね。行ってきま~す。
2003年04月27日
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今日は、あともう少しで5555のきり番ですよ。何かプレゼントしますので、私と思われる方は、メッセージくださいね。待ってますからね。よろしくね。
2003年04月24日
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今日は、ちょっと仕事が一段落着いたから、お休みを貰い、映画「星に願いを」を観にいきました。やっぱり水曜日レディスデーだから女性のお客が多かったですね。ただ平日だから子供はいなかったけれど、高校生だと思うけど3人休んで来ていましたね。というのもトイレで話しているのを聞いてしまいました。☆星に願いを☆彡監督:冨樫 森出演:竹内 結子・吉沢 悠・高橋 和也・牧瀬 里穂 ・中村 麻美・伊藤 優子・梶原 阿貴・梅沢 昌代 ・國村 隼<ストーリー>―北海道・函館―。3年前の交通事故により、失明し、声も失ってしまった青年・笙吾(吉沢 悠)。事故直後、心を完全に閉ざしてしまった彼におーり立ち直るきっかけを与えたのは、担当の看護師・奏(竹内結子)だった。彼女の献身的な看護と時に厳しいリハビリは笙吾に再び生きる勇気を取り戻させた。そんなふたりは時がたつにつれ、言葉を超えて心が通じ合う特別な存在になっていた。しかし、幸せの時間はあまりにもはかなく短かった…。笙吾は車にはねられ、奏の目の前で息絶えてしまったのだ。受け止めがたい事実に奏はただ泣き崩れる事しか出来ないでいた…。 市電の車庫で目覚める笙吾。不思議な事に体には傷一つなかった。<風景・背景・想い>ケータイやメールが爆発的に普及し、人と人とのコミュニケーションが一見活発に取り交わされているように見える現代。だけど、あなたの本当の気持ちは、果して大切なあの人にちゃんと伝わっているのでしょうか。人を好きになったり、誰かを大切に思う気持ちは誰しも相手にしっかりと伝えたいものです。ただ、現実にはなかなかうまくいかないのも事実。この物語では、そんな伝えたいのに伝えられないもどかしさや、会いたいのに会えない切なさをテーマに、その純粋な“想い”が招く“恋のキセキ”をハートフルに描いています。ピュアであるがゆえに儚く切ない、そんなラブストーリーが誕生しました。 大切な人を失い、深い悲しみの淵に沈んでしまう看護師・奏を演じるのは竹内結子。そして、前半ではハンディキャップを背負い、後半では生前とは全く違う“ゴースト”的なキャラクターになる青年・笙吾には吉沢悠が扮しました。メガホンをとったのは「非・バランス」(01年)、「ごめん」(02年)等で瑞々しい感性と確かな演出力に注目が集まる冨樫 森。また、この作品では北海道・函館でオールロケ撮影が敢行され、新島橋、八幡坂、赤レンガ倉庫、路面電車、西波止場、旧ロシア領事館、外人墓地、そして函館山の夜景など、様々なロマンティックスポットが登場しています。本当に奇跡が起こっても不思議ではないこの港町が、切ない恋物語をより一層美しく、そして優しく彩ります<ひでちゃんの感想>やっぱり涙の儚いラブストーリーでした。でも笙吾の思いは、奏の心の中でいつまでも生きつづける。死んでも3日間生きられ想いを伝えたい人に想いを・・・だが、自分のことを云うと消えてしまう。笙吾は、その3日間をどのように奏に伝えるか??生命保険金を奏に相続してもらう為に、遺言書を書いたりするが・・・。???そして奏の姉が事故で病院に運び込まれるが、その時に、奏は、まだ心が迷っていたその時に叱ってくれたのが笙吾だったが、その時は、まだ奏はわからない。本当に「黄泉がえり」もそうだったように、儚い・切ないぐらいの想いで、涙々でしたね。それと、函館の街の風景が、恋をより一層美しく魅せていますのでご覧ください。
2003年04月23日
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評判記 上田紀行(文化人類学者)「五感にまたがる味表現」 われわれの体験の中で、もっとも言葉で表現するのが難しいものは何かと言ったら、それは絶対「食」と「性」だろう。あの美味なる味、めくるめく体験を以下に言葉に置き換えるか。言葉の素人は、「おいしい!」「まずい!」「キモチイイ!」とか、常にボキャ貧気味だ。どんなにおいしいのか、どんなにキモチイイのかを記述するのはほんとに難しい。それには練達の言語技術が必要なのだ。その技術とは何だろう。「美味しい表現の探求」なる副題に引かれて、「ことばは味を超える」(瀬戸賢一編・海鳴社)を読んでみた。で、まずびっくり。テーマが味であるからして、感覚的な本かと思いきや、味に関する膨大な文例の徹底的な分析だ。言語学者たちが包丁よろしく、自分の理論の切れ味を楽しんでいる。例えば「深い味」という語法は、実は視覚的な深さを味に見立てたメタファー(比喩)で、「大人の味」は「大人」という部分で味全体を代表させたメトニミー(換喩)だとか・・・。往年のベストセラー「レトリック感覚」(佐藤信夫・講談社)の「味」版といおうかものすごくお勉強になる本である。面白いのは、味の表現が「味覚」を超えているということだ。「丸い味」「ふくらみのある味」は視覚的表現、そういえば「味見」というのも視覚ですね。「ずしんとくる味」「ざらついた味」は蝕覚的、「うるさい味」「余韻が残る味」は、聴覚的と味は、五感を超えてクロスオーバーする共感覚的事象なのだ。反対に「甘い判断」とか「苦みばしった顔」とか、味表現が味を超えてしまうこともある。味わいを「殺す」とか、素材を「生かす」とか、味は生き物になってしまう!なるほど、味を味覚の言葉で語っていてはダメなのだ。五感を動員しつつ、レトリックで。ある時は擬人化し、擬音語・擬態語を駆使し・・・・。ああ、やっぱり難しい。でも現代最高の味文学者「ショージ君」(東海林さだお)とかって、それをやりきってるんですよね。やっぱりすごい。 (2003年4月20日の読売新聞12版 9面記事抜粋)本当に味というのは、人それぞれの味覚感覚があるし、非常に難しい部類だと思います。また、常に日頃から、味覚感覚を鍛えて舌の感覚を敏感にし、それに加えて、やっぱり臭覚も一部その味覚に加えるとさらに、よりいい塩梅になるのではないのかなと思いまへんか。このように文章表現が上手くなりたいひでちゃんです。みなさんも何かこの様な表現とかが有りましたら、カキコしてくださいね。 待ってま~す。
2003年04月20日
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今回の映画は、あのオスカー(アカデミー賞)をとった作品ではあるが、何か見る限り映画館の入りが、もうひとつみたいでした。それに対して、クレヨンしんちゃん・名探偵コナンなどは、さすがに子供らに人気ですね。満員だったみたいですよ。名探偵コナンの映画の特集をテレビでやっていたのを観てから、シカゴ観にいきましたから解りますよ。コナンの方がよかったかな?なんてね。● シカゴ 監督: ロブ・マーシャル 出演: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/レニー・ゼルウィガー/リチャード・ギア 配給: ギャガ=ヒューマックス =ストーリー=この街では、銃弾一発で有名になれる。罪が罪でなくなる街──1920年代のシカゴを舞台に、 スターを夢見てしたたかに生きる女たちと、名声を操る男の思惑が交錯する、華やかで刺激的な物語が今、幕を開ける。1920年代、シカゴ――セックスとジャズと犯罪の匂いが漂う退廃的な街。日々、人々は刺激を求めていた。だから、この街では、犯罪すらも娯楽になり、新たな事件が起こるたびスターが生まれた。ここにヴォードヴィルのスターを夢みるひとりの女がいた―ロキシー・ハート(レニー・ゼルウィガー)。キャバレーの壁際に立ち、ステージで繰り広げられるヴェルマ・ケリー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の艶やかな歌とダンスに陶然とした表情を浮べている。ロキシーの頭の中では、いつしかヴェルマの顔が自分のそれにすり替わっているのだった。ロキシーは夫がいる身でありながら浮気をしていた。「ショーに売りこんでやる」という甘い誘惑には抗えない。しかし、いつまで待っても、浮気相手のケイスリー(ドミニク・ウェスト)が自分のために動いてくれる気配はない。ある日、彼の態度をなじったロキシーは、その言葉が嘘だったことを知る。逆上した彼女は、その場で彼を撃ち殺し逮捕されてしまう。 ロキシーは移送先の留置場で、一人の女の姿を目にして驚く。それは、あの晩、ステージで喝采を浴びていた憧れのヴェルマだった。彼女は、自分の眼を盗んで不倫をしていた夫と姉を殺した罪を問われていた。<歌姫×殺人事件>―このセンセーショナルな事件にマスコミが飛びつかないはずがなかった。ヴェルマは巧みに女看守長ママ・モートン(クイーン・ラティファ)を買収し、辣腕弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)を雇うことに成功する。マスコミ操作に長けたビリーの手にかかれば、凶悪な犯罪者も一転、新聞の一面を飾るスターに生まれ変わるのだった。おかげでヴェルマは獄中にいながら、花束や贈り物に囲まれ、夫と姉に裏切られた被害者として取材を受けている。洒落たローブに身を包み、煙草をくゆらせながら…。彼女が無実の判決を受けるのも時間の問題だった。解放されたらステージが待っている。約束された出演料は、逮捕される前の数百倍にも跳ね上がっていた。ビリーがヴェルマの弁護を引き受けたのには理由があった。良心派弁護士の仮面の下には、裁判を利用して自分の名を天下に轟かせたいという野望が隠されていたのである。ビリーにとって裁判はショービジネス、そして金儲けの手段に過ぎない。ロキシーは檻の中にいても夢想する。赤く点滅する<ROXIE>のネオン、スポットライトを受けて浮かび上がる自分の姿、キラキラときらめく瀟洒な衣裳…。彼女の夢の世界では、すべての言葉にメロディがつき、囚人たちやママ・モートンさえもが、ショーの出演者になるのだった。 ロキシーは移送先の留置場で、一人の女の姿を目にして驚く。それは、あの晩、ステージで喝采を浴びていた憧れのヴェルマだった。彼女は、自分の眼を盗んで不倫をしていた夫と姉を殺した罪を問われていた。<歌姫×殺人事件>―このセンセーショナルな事件にマスコミが飛びつかないはずがなかった。ヴェルマは巧みに女看守長ママ・モートン(クイーン・ラティファ)を買収し、辣腕弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)を雇うことに成功する。マスコミ操作に長けたビリーの手にかかれば、凶悪な犯罪者も一転、新聞の一面を飾るスターに生まれ変わるのだった。おかげでヴェルマは獄中にいながら、花束や贈り物に囲まれ、夫と姉に裏切られた被害者として取材を受けている。洒落たローブに身を包み、煙草をくゆらせながら…。彼女が無実の判決を受けるのも時間の問題だった。解放されたらステージが待っている。約束された出演料は、逮捕される前の数百倍にも跳ね上がっていた。ビリーがヴェルマの弁護を引き受けたのには理由があった。良心派弁護士の仮面の下には、裁判を利用して自分の名を天下に轟かせたいという野望が隠されていたのである。ビリーにとって裁判はショービジネス、そして金儲けの手段に過ぎない。ロキシーは檻の中にいても夢想する。赤く点滅する<ROXIE>のネオン、スポットライトを受けて浮かび上がる自分の姿、キラキラときらめく瀟洒な衣裳…。彼女の夢の世界では、すべての言葉にメロディがつき、囚人たちやママ・モートンさえもが、ショーの出演者になるのだった。ロキシーは、憧れのヴェルマに近づこうとするが相手にもされない。しかし、ヴェルマと同じ方法で事を運べばチャンスをつかめると踏んだロキシーは、お人好しの夫エイモス(ジョン・C・ライリー)を使ってビリーを雇う。法廷の被告席は、記念すべきロキシーの初舞台だ。ビリーの立てた秘策は、彼女の生い立ちをすっかり書きかえてしまうことだった。ロキシーは見事な演技で"観客"をとりこにした。「両親を亡くし修道院で育った世間知らずの私は、悪い男にそそのかされて駆け落ちしたのです。やがて過ちに気づいたのですが、別れ話がもつれやむなく男を殺してしまった。しかし今は悔悛しようとしています――」。こうして、まんまとマスコミの同情を買ったロキシーは、"シカゴ史上、最もキュートな殺人犯"として獄中から一世を風靡する。"ロキシー"はひとつのブランドとなり、ロキシーと同じ髪型の女たちが街中に溢れ、オークションにかけられた彼女の所持品は飛ぶように売れた。今やスターの座は明らかにヴェルマからロキシーへ移ったのだ。しかしシカゴの街では、人々の関心はあっという間に移り変わる。社交界の花形令嬢キティー(ルーシー・リュー)が殺人事件を引き起こすと、新聞は競って書きたてた。するとロキシーは、すかさず偽の妊娠騒動を起こし巻き返しを図る。ヴェルマはロキシー人気を失墜させようと企む。ビリーは、ロキシーの真実を暴こうとする検事を陥れ、無罪を勝ち取る賭けに打って出た。三者三様の思惑をはらみ、裁判は進んでゆく。そしてとうとう判決の日が訪れた。最後に笑うのは誰か―。★ひでちゃんの感想歌と踊りのミュージカル調の要素がいっぱいでした。裁判の様子などに見られる様々な人々の思惑が、マスコミにシカゴの人たちの関心ごとを踊らされている社会は、今も昔もまったく同じで人々の関心は、移り方激しく、それに翻弄されていく女たち。その波に彼女らは上手く乗りこなしていけるのか、また波に飲み込まれるのか。ひでちゃんは、この手の映画は、ちょっと苦手ですね、でも面白かったですよ。ダンスに関心のある方は必見よ。リチャード・ギアのファンの方も必ず観てね。あのタップは見ものよ。psこの日記を2回も書いているので、感想は、ちょっと単純になりました。楽天さんの3時半~4時ごろは、鬼門だわ。なんとかしてよ楽天さん。丁度その時分になるのよ。もういやだ~。今から寝ます。5時半です。2度寝かな。 ~~~お・や・す・み~~~ ひでちゃん(-_-)zzz
2003年04月19日
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4月に入ってもう半月が過ぎましたが、一向に落ち着かず、仕事もそれほど変わってはいないのですが、皆の雰囲気が、何か違いますね。いややっぱり、今まで男ばっかりの係りへ、ある一種変わった女性が入ってきたからなのか。なんか仕事が、やりにくくなってしまいました。でも辛抱しなくてはって思うけど、雰囲気が壊れると怖いです。上の方は何をお考えなんでしょうか。普通の女性だったら何も言いません。実は、ひでちゃんは、その女性とは、今回で2回同じ職場になりましたが、やっぱり何も変わっていませんでした。も~疲れますy
2003年04月17日
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今日は、歓送迎会でした呑みに行ってきました。最近は、みんなもそうでしょうが、若者が、余り呑まないですね。ひでちゃんの若い頃は、まだ余裕があったんでしょうか。みんな午前様でしたもの。今は、9時ごろに一次会がお開きになりそのあと「スナックでも行こう。」と誘うとあっさり断られる。二人か三人同年代ぐらいの者と呑みに行く。すると必ず、最後は、ラーメンを食べに行く。そう云う昔のパターンからの脱却を今日果たしたのです。今日は、一次会お開きになると帰る者・二次会に行く者・カラオケに行く者・いろいろいたのですが、若い者と一緒に行くことにしました。さてどこへ行ったのかって????ボウリング場でした。そこで、1ゲームしてから、2階にあるカラオケに行くのである。汗をかいて呑むお酒も、もう最高!!!でも一次会で呑みすぎてましたので、ボウリングは、最悪??でした~。その後のカラオケでも、歌も歌わず、チュウハイ系とカクテル系のお酒を呑み過ぎました。あ~疲れました。腕が痛~い。腰も痛~い。まだねむた~い。今から2度寝します。おやすみこの日記は、12日の朝に書いています。
2003年04月11日
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今日は、朝から雨風がすごく桜の花が、花吹雪みたいに巻き上がって綺麗でしたが、本当に「花の命は短くて・・・」言葉どおりですね。どう表現したらいいのでしょう。最後に一花咲かせる。散り際が肝心。人生も同じですね。今日は、送別会でしたが人生80年。これからのあと20年もう一花も二花も咲かせます。と言っておられたのは、感心しましたね。これからの永い人生ですが、この世界情勢の中でもみなさんも一花と云わず二花も三花も咲かせていきましょうね。おやすみなさい。(-_-)zzzいい夢かな???
2003年04月08日
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今日は、忙しかったけど、映画観てきました。ばあちゃんは、お茶のみ友達と、近くのお寺に、桜のお花見に出掛けていきました。もう満開ですね。本当は、昨日に行きたかったです。● デアデビル 監督: マーク・スティーヴン・ジョンソン 出演: ベン・アフレック/ジェニファー・ガーナー/マイケル・クラーク・ダンカン/コリン・ファレル ニューヨーク、マンハッタンのヘルズキッチン地区。12歳のマット・マードック少年(スコット・テラ)は、落ちぶれたかつての名ボクサーの父親ジャック(デヴィッド・キース)を誇りに思い、父親と二人暮らしをしている。 ところが、ある日、マットはジャックが恐喝をしている現場を目撃し、気が動転したまま走り出す。その時、マットは運悪く廃棄物を目に浴びてしまう。その結果、マットは視力を失う。視力を失ったマットだったが、残りの感覚が超人的に鋭くなり、超感覚で物事を感知する「レーダーセンス」を体得。また、格闘技や体操などで極限まで体を鍛え上げる。 一方、ジャックもボクサーとしてカムバックに成功。しかし試合後、巨大な影とともに現れた人物に襲われ、ジャックは命を落としてしまう・・・。 大人に成長したマット(ベン・アフレック)は、親友のフランクリン・“フォギー”ネルソン(ジョン・ファヴロー)とともに弁護士事務所を開業。ある日、マットはレイプ事件の裁判で敗訴する。ニューヨークの犯罪王という謎の人物キングピンが暗躍したからだ。 マットは怒りが鎮まらず、夜になると、もう一人の自分の姿“デアデビル”に変身する。彼はレイプ犯たちを急襲し、死のジャッジを下す。 だが、マットはデアデビルとして悪に裁きを下すことに、「正義は罪悪なのか」と悩み、生身の体に受ける痛みを鎮痛剤で静めていた。 そんなマットの人生が、格闘技の達人でもある女性エレクトラ・ナチオス(ジェニファー・ガーナー)との出会いによって大きく変わっていく。いつしか、マットとエレクトラは恋に落ちる。 その頃、海運王であるエレクトラの父親は、企業家のウィルソン・フィスク(マイケル・クラーク・ダンカン)との縁を切りたがっていた。対して、フィスクは、殺し屋のブルズアイ(コリン・ファレル)に、エレクトラの父親殺しを命じる。ブルズアイはエレクトラ父娘の乗る車に攻撃を仕掛けるが、その時、ピンチを察したデアデビルが現れた……。 ひでちゃんの感想ちょっと虚しいですよ。父親も愛する人も殺される。でも正義を愛するデアデビル。そして前を向いて目は見えないけれども、未来を見据える姿はカッコいいですね。超人的な五感というのを持ち合わせ、彼は、武術とかも会得する。マイケル・クラーク・ダンカンは、グリーンマイルと正反対の役でしたよまたジェファニーもかわいい役でしたね。ジェファニーは、ディプカリオとのキャッチ・イフ・ユウーにも出ていたみたい。まだ書きたいのですが眠たくなりました。またね(^^)/~~~ お・や・す・み
2003年04月06日
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今週は、仕事の方を頑張りました。やっぱり年度替りは疲れますわ。4月は、特に契約・予算・決算関係の仕事が忙しい。それと呑み会の方も忙しくなりそうです。花見・歓送迎会などなど。ですから日記更新が遅れがちになると思いますが待っててね (^^)/~~~ おやすみなさい。
2003年04月05日
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