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僕にしたって、そうだ。何かの前には必ず、何かが起きる。それは当たり前だけど、気にとまる現象がなにかある。それはつまり、当たり前でない、なにらかの力が働いているんだ。
2005.04.30
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愛していたものが今は変わってしまった。もう愛していたものは無くなってしまった。全てを失ってしまったのか?あなたの声は何処かで誰かを呼ぶだろう。あなたは愛を失ったのだろうか。
2005.04.29
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色々な人生を自由自在に渡り歩く。そんなにいくつもの色々な人生が落ちているとは思えない。
2005.04.24
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この世で一番欲しいものは?好きな人の心?もらっても管理が大変今度はそれをなくすかと思うと夜も眠れない仕事も手につかないそれよりも自分の心を盗まれるのが怖い心に鍵をかける?でもそれでは面白くない?心に盗難保険を掛けられたらいいねそしたら安心して心を奪われてあげる
2005.04.21
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眠るまでの時間 朝起きて眠るまでの時間 天井と睨めっこ 眠らないって駄々をこねる寂しがり屋の僕 この時間は誰が埋めるの?
2005.04.18
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ほんとに深い歓びとか苦悩は個人のものだと思うけどそれが日常を蝕むなら、敢えて自分の苦しみを掘り下げる方向にはいかないほうがいいと思う。気晴らしが一時凌ぎでも、習慣にしてしまえば、そして本来自分がやるべきと思うことの妨げにならなければいいと思う。理屈ぬきに笑えない日もあるように、理屈ぬきに笑えることもある一貫して苦悩の日を送ることを自分の意志で避けられるなら避けたほうがいい。不快だけ苦悩だけを見つめているとその感受性だけがますます研ぎまされる。脳生理学的に言っても、不快感じる扁桃野に行き易い血流の循環ができてしまうらしい。シニカルな人生観はドーパミンの受容体も減らしてしまう。ちょっと楽しいと思えば「なんだこんなこと」と思わずに大いに喜びなさい。喜びを増幅すればドーパミンの受容体は増えるし、逆だと減っていく。そして並大抵のことでは喜びを感じられなくなる。総て個人のレベルのことなので、実行できないレベルに行ってしまっている人もいると思う。私ももっと早く知っていればよかったと思う。自分が本当に歓びを感じることと、みんなが共有できる喜びというものは違うけど、喜んでいる人たちの中にいて習慣になるとそれはそれで楽しい。
2005.04.17
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「たまらない…」「もうすぐだよ」もうすぐ啓かれる。開放され、噴出す。だんだんと雑じっていき、まるで何も無い錯覚に陥る。その中の一点に気づく。それが生命で魂で君だ。
2005.04.14
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他人が入ってくることは拒む。他人の居場所など此処には無いから。だんだんと空気は澱んでゆく。溜まったものを吐き出したいとも思わない。
2005.04.13
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久々にコンサートに行った交響曲はあまり好きじゃなかったけど、それはまだ耳肥えてなくて複層的な音を捉えきれなかったからなんだなと思った。医師会の交響楽団は指揮者に忠実に実にまとまりが良かった。そいう点ではプロでもここまで一体にはなかなかなれないのではないかと思ったほどだ。複数のヴァイオリンが一つの音の大きなヴァイオリンに聞えた。ただ、木管楽器が一人だけ音痴だったw出だしで特にその音痴が目立って「あれあれ~w」という感じだったけどw指揮者がプロなのとお医者さんの粘り強い性格が作り出したような音だったけど、一体化した力強いリズムが心地良くて体を揺さぶられるうち短調でもないのに、目がウルウルしてきたw馴染みのない曲なのでメロディーは全然耳に残らなかったただ程良いリズムに共鳴しているうちにコンサートは終わったw
2005.04.11
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残されたものは どうしても考えてしまう自分が 鍵を 握っていたんじゃないかって・・・。
2005.04.09
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誰かがいなくなってしまわないか?っていう心配と、最初に誰が死ぬ?という考えは違うのだろうか?
2005.04.06
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卒業式に涙は普通付き物なんだけど・・・私は泣いたことがない・・・本人はともかくだけどお母さんとか、中には涙ぐむお父さんとか見てると・・・それだけ大事に育てたんだろうかとか思ってしまう泣いてる本人も全力投球で学校生活を楽しんだんだろうなと羨ましかったりする私はいつも不完全燃焼のまま、前ばっかり見てたけど・・・いつか前がなくなる日が来たら歓びの涙で過去を振り返ることは出来るのだろうか?節目って一回ごとに振り返ってささやかに満足できたら幸せなのかも知れない
2005.04.05
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もし、僕以外の人が、みんな死んでしまったなら、誰の死を嘆き悲しむだろう。逆に僕が死んだ時、嘆き悲しむのは誰だろう。
2005.04.04
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眠るわけでもなく、ただ休息をほしがって、長い時間ベットに縛られる。僕のベットはだんだんと憂鬱になっていく。
2005.04.02
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死に対しては冷酷だ。死は死でしかない。でも、死んでほしくない人がいる。みっともなくていいから、生にしがみついてほしい。
2005.04.01
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