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俺は神ノ門に言われた人物の所へ向かった場所は…西伊豆に住んでいる真野誠という人物。着くと玄関に立っていた。警部「あのー」と声をかけると相手は「お待ちしてましたよ」と言い返してくる。 「はじめまして私は真野誠といいます」と警部「私は…」真野「伺ってます。村松警部」警部「そうですか…それじゃあ」真野「では…部屋に来てください」と案内され部屋に入るとなんだここはと思うぐらいに部屋中機器だらけだった。警部「ここは…」真野「あらゆる情報を得るため設置した場所ですかね だからと言っても違法にはならないですよ」警部「……まあいい。それより」真野「ええ…情報は得てます。溝口という人物は知ってますか?」警部「溝口?溝口とは…溝口潤一か?」真野「ええ。この人がかなり裏で動いてますね もちろん。あなたが覚醒剤を盗んだ事を密告したのはその人ですから」警部「ほ、本当なのか?」真野「ええ…ここは警視庁の内部は筒抜けです」警部「ど、どうして…」真野「私に賛同する人物が警視庁にいるからですよ」警部「そ。そんな…」真野「世の中とはいろんな事があると思います ただ警察内部にもあるということです。」警部「……」真野「とりあえず…溝口という人物の事を調べていけば なぜこんな事が起きたか理由がわかるかと思います」警部「わかった…」真野「それと…もう一つ」警部「もう一つ?」真野「溝口には優秀な人物が存在してます その人に気をつけてくださいね せっかくの情報が無駄にされたくないですからね」警部「あ。ああ。わかった」真野「今日は遅いから…ゆっくり休んでください」と違う部屋を案内されそこで休む事になった。
2009年06月30日
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千葉県市川市で英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんが遺体で見つかった事件で、同県警は死体遺棄容疑で指名手配している市橋達也容疑者(30)の未公開写真などを掲載したポスター3万枚を作成、29日から全国で配布する。 事件解決に結びつく情報提供者への「公費懸賞金」が最高額の1000万円に引き上げられるのに伴い作成されたもので、県警は「情報の掘り起こしにつなげたい」と期待を寄せている。 この事件は、2007年6月、警察庁の公費懸賞金制度対象となり、昨年、対象期間が延長された。県警によると、リンゼイさんの事件では、事件から2年以上経過しても情報提供は続いており、今年5月末までに全国から約6600件の情報が寄せられている。 懸賞広告ポスターには、これまでの指名手配写真のほか、16枚の顔写真が掲載されている。県警によると、市橋容疑者のパソコンに保存されていたもので、21~25歳のときに撮影されたものとみられる。懸賞金の有効期間は29日から来年6月28日まで。情報提供は行徳署捜査本部(047・397・0110)へ。 すごいですね… 是非捕まって欲しいものです
2009年06月27日
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俺は刑事が警察に追われている。何もしてないのに…何もしてないか…犯人達もそう言っていたな…しかし今ここで捕まるわけにはいかないそこである場所に行く事にした。。。。名は神ノ門陽菜(20)神ノ門のアパートの前にいるノックをすると普通にでてくる神ノ門「村松警部…待っていました」警部「ま、待っていた?」神ノ門「それより警察に追われているんでしょ 早く中に入って」と言われるまま中へ警部「どうして君は…」神ノ門「警部さん、テレビで報道されていますよ」警部「ま、まじ!?」神ノ門「なんか2年前とは喋り方が変わったんじゃないですか?」警部「え、あ、まあ…それに…君は俺が来るのをわかっていたというのは」神ノ門「私の事件の事忘れたんですか?」警部「いや忘れるわけが……あ…」神ノ門「思い出したようですね…」警部「なるほどな…それは失礼した」神ノ門「それでこれからどうする気なんですか?」警部「わからん…とりあえずは内部内の事がわからないと どうすることもできない」神ノ門「そうですか…なら私が一人いい人を紹介してあげます」警部「いい人?」神ノ門「ええ…でもその人を決して捕まえないでくださいね」警部「…仕方ないな。わかった」神ノ門「では…」と名前と住所を教えた警部「ありがとう」神ノ門「それとこれが私の携帯の番号とアドレスです 何かあったら連絡をください」警部「ああ…ここに来て良かったよ」神ノ門は笑みをみせた後「警部さん。あなたのそばにいる人物は決して敵になる事はないですからね」と言ってくる。警部「……そう信じてるよ」と部屋を出た。神ノ門「……白浜幸市」
2009年06月27日
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[ロサンゼルス 25日 ロイター] 米ポップ歌手のマイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルスで死亡した。芸能サイトTMZが伝えた。50歳だった。 TMZは「マイケル・ジャクソンが死亡したことが分かった。マイケルは午後に心停止に陥り、救急医療隊員も蘇生させることができなかった。救急隊が到着したときには脈がなく、心拍は戻らなかったと聞いている」と報じている。 ジャクソンさんの死亡に関する正式な確認は取れておらず、広報担当者らのコメントも今のところ得られていない。 ロサンゼルス・タイムズ紙はこれより先に、ジャクソンさんが呼吸停止のためロサンゼルスの病院の緊急搬送されたと伝えていた。 ジャクソンさんは7月13日の公演を皮切りに、ロンドンで復活コンサートを行うと発表していた。
2009年06月26日
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来栖「それはこっちが聞きたいです!どうして警察で保管している 覚醒剤に手をだしたんですか?」警部「え?…ちょ、ちょっと待ってくれ!俺がそんなことするわけ ないだろ!!」来栖「だって先程逮捕状が!!」警部「まじかよ!!」来栖「多分ここに来るかと」警部「な、何!!!来栖!!俺は絶対にやってない ここで捕まるわけにはいかない!!」と、非常階段から病院を出た。赤石「来栖!警部は!!」来栖「逃げてしまいました」赤石「な、何やってるんだお前は…後で始末書書けよ!!」といなくなる来栖「警部…ほんとに覚醒剤を…」警部「なんでこんな事に…はっ!まだ警察内部にあの事件に関与している 人物がいるのか!?だから白浜にも話し釈放となったと考えるのが 普通だな…いったい誰が…誰が受け継いだのか」警部は考えながら…警察に見られないよう行動した。
2009年06月24日
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警部は…疑問に持ちながら島崎郁枝のところへ向かった。着くと警官が「警部!お待ちしておりました」と言ってくる何か慌てている感じだったので「どうした?」と聞くと「島崎郁枝の記憶が…」警部「!!?」この後医師に聞くと混乱からくる一時的な記憶喪失でしょうと言われたただ一時的と言ってもいつ戻るかどうかはわからないとの事で島崎郁枝に聞いても無駄となった。~病室~警部「島崎郁枝さん」と呼びかけるも窓の方を見てこちらをみようとしない。来栖「警部…」警部「来栖か…」来栖「聞きました…記憶喪失とか」警部「ああ…」来栖「それより少し話したいんでけど」警部「俺と?」来栖「はい」二人を病室を出て病院の屋上へ向かった。~屋上~来栖「朝言ったら聞きました警部が追わせていた巡査部長が亡くなった事を」警部「ああ…上層部に言ったが自殺として処理すると言われたよ」来栖「そんな…だって」警部「俺の責任だ…だから必ず巡査部長の死については暴くつもりだ」来栖「……」警部「あと何かあるか…」来栖「…警部。」警部「なんだ思い詰めた顔をして」来栖「警部に容疑がかかってます」警部「な、何だって!!!」
2009年06月23日
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翌日…多摩川の河川敷にて二人の死体が発見された。亡くなった女性。緒方恵美子(28)そして尾行してもらっていた巡査部長の笠原修上に事情を説明したが…自殺として処理された。だが上の者たちは知っていたのである。この二人は関係をもっていたことを…。俺は白浜のところへ向かうと、いなかった。警部は事情を聞くと、上層部から白浜幸市を釈放せよと命令がでたのでだしましたと。。。すぐに白浜の家に向かい…訪ねると本人はでようとせず会いたくないと言われた。なぜ会いたくないと言ってきたのかわからないままその場を離れた。
2009年06月22日
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南米人は電車を使って…乗り換えをして立川駅に降りた。自分の足取りをわからないようにするためにしているのかわざとやっているように感じた。駅に降りた後バスに乗り…駅から離れた場所で降り近くのマンションに入った。来栖「警部…中に入ってしまいましたけど、これからどうするんですか?」警部「少しここで様子を見てみようと思うが」来栖「そうですか…」警部「お前今日用事でもあるのか?」来栖「え?何でですか?」警部「お前自分の行動が見えてないようだな 電車に乗っている間何回か時計を見ていたぞ」来栖「あ、はい…実は…約束事をしていて」警部「彼女か?」来栖「はい…彼女には遅くなるとは言っているんですけど 気になっていて」警部「そうか…じゃあ帰るか?」来栖「いや、その…でもここで本拠地がわかれば」警部「ああ…だが本拠地なのかどうかも見極めは必要なのかもしれない 少ししたら帰るぞ!この話は誰にも言うなよ!もちろん彼女にも」来栖「はい。」この後南米人はマンションから出てくる事なかったので署へ戻る事にした。来栖は彼女の元へ向かった後、俺は主婦を尾行してもらった刑事に連絡をしたしかし連絡はとれないでいた。
2009年06月21日
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翌日…来栖と合流し白金へ向かった。しかしそんなうまく薬を手に入れるところを見つける事はできるわけなくそれに昨日捕まってる事はニュースにもなっているから来ないだろうな来栖「じゃあなんでここに?」警部「それを逆手にとってくる人物が現れるかもしれないだろ」来栖「そうかもしれないけど…そんな奴いるんだろうか」警部「まー気軽に待とうや」来栖「…」警部が行った通りに…間抜けな奴が現れた。来栖「ま、まさか…こんなことが…」警部「いるんだな…さてどうしようか」来栖「どうしようかって…そりゃあ捕まえるべきじゃ」警部「お前は学習能力がないのか?」来栖「え?」警部「昨日は捕まえたが相手は名前は言わない。そしてどうやって 薬を手に入れて相手にやったのかも答えない。だったら 尾行してやって本元を捕まえる。どうだ?」来栖「え。あ、確かに…」警部「と、いうことで、尾行するぞ」来栖「でも…あの主婦は」警部「俺がそんなドジをすると思うか?」来栖「え?」警部「ちゃんともう一人来てもらってるよ」来栖「え?」警部「聞こえてるか?」とマイクみたいなもので喋り出すブツブツ言い…話が終わる。警部「さて…行くぞ…」主婦と南米人が薬と金の交換を終えた後俺達は南米人を追った。
2009年06月20日
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署に戻ると…警部が自分のデスクに座っていた来栖「警部…」と声をかけると警部「おお…ご苦労だったな」来栖「いえ…それよりあの南米人は自白しましたか?」警部「自白していたら…苦労はしておらんよ」来栖「そうですか…」警部「島崎郁枝は興奮する前に何か喋ったか?」来栖「いえ…もう少しのところだったんですけどね 薬の効果がきれたみたいで」警部「そうか…来栖」来栖「?なんですか?」警部「明日もう一度白金に行って見ようと思う」来栖「白金…にですか?」警部「ああ」来栖「行って…」警部「刑事の感なのか…わからんが、あそこでは一人だけが 覚醒剤に手をだしているとは思えんのだ」来栖「え?ということは警部は…まだ主婦達が覚醒剤にと?」警部「それはわからん主婦なのか子供なのか…それとも夫なのかは… ただ…タレコミの事も気になる」来栖「ああ…今回のタレコミですか…でもたまたまとか」警部「そうかもしれない。。これ以上お前も島崎郁枝の姿みたいなのは みたくないだろ?」来栖「え。あ。そうですね…あんな姿は…」警部「ということで、朝から行って見ようと思うから…このまま帰っていいぞ」来栖「え、あ。はい…では明日」と言い署を出ていった。警部「……この日本はどうなっていくんだろうか」と不安を抱えながら警部も署を出て家へ戻った。
2009年06月19日
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島崎郁枝の旦那が事情を聞いた後すぐに病院に来た。 「郁枝は?」と聞いてくる来栖「あのー」と問い返す 「あ、ああ…郁枝の旦那の徹だ!それより郁枝の容態は?」来栖「ええ。今は鎮静剤のおかげで落ち着いて眠ってます」徹 「そうですか…」と安心したのか近くの椅子に座りだす来栖「……」無言でいると郁枝の旦那が聞いてくる徹 「ほ、ほんとに郁枝は覚醒剤に手をだしていたんでしょうか」来栖「検査はまだしてませんが現行で逮捕したので」徹 「なんていうことを…」来栖「旦那さんは…最近奥さんに変わった所はなかったかわかりませんか?」徹 「…わかりません。仕事が終わるのも遅いのでいつも帰ってくる頃には 寝ていましたし。朝は早いのでほとんど」来栖「そうですか。ではお休みの時とかは…」徹 「特に変わったことは…」来栖「わかりました…これから覚醒したあとも暴れたりするかもしれませんので」徹 「わかりました」来栖「それとまた落ち着いたら奥様には事情を聞かなければなりませんので」徹 「わかりました。。。。」ショックをかくせないでいる警官を二人置き僕は署に戻った。
2009年06月18日
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島崎郁枝は、警察病院に運ばれた後。鎮静剤を打たれ眠りに入った。来栖「これが覚醒剤の反動か…」来栖は初めての経験で少し怖く感じていた。「刑事さん怖かったですか」と声をかけてきた来栖「?!」見ると白衣を着た人物。見た感じはドクターだった 「驚かせてしまいましたかな…私は藤堂一真と言います」来栖「藤堂さんですか…」藤堂「失礼な言い方かもしれないですが新米の刑事が、だいたい あの姿を見て怖くなるのを知っていたものなので」来栖「そ、そうなんですか…」藤堂「ええ。これから嫌でも慣れてくると思います」来栖「なんか…慣れたくないですね」藤堂「そうですね…でもその仕事を選んだという事は 逃げる事も避ける事もできないことですから」来栖「そうですね…少し会話してもらえてなんか楽になれました」藤堂「そうですか…それより。今入った方の身内に連絡しないと」来栖「そうですね。今連絡します」と行って連絡し、事情を説明した。
2009年06月17日
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警部「来栖!薬かどうか調べろ!」来栖「わかりました…」と確認すると覚醒剤だとわかり警部に話をする警部「そうか…貴様!これをどこから…」と聞くも無言が続き来栖にパトカーを呼ぶよう説明し数十分後に来て一緒に連行。俺は南米人を取り調べ来栖には受け取った主婦にどういう経過で入手していたか聞くよう指示をした。南米人は…一向に返答もせず主婦は少しずつだが…口を開き始める。来栖「では…申し訳ないんですけどお名前を」 「島崎郁枝といいます。」来栖「島崎さん。では…いつから始まってどうやって薬を知ったのか 教えてもらえますか?島崎「それは…」来栖「島崎さん。見つかってしまって困っているのはわかりますが 覚醒剤等は…違法なのです。少しでも間違いな事をしたというのなら 素直に答えてください」島崎「あのー主人には…」来栖「そうですね…その辺は上の者と聞いてみます」島崎「……」突然島崎郁枝に異変が起き始める少しずつ話をしていたのが…手の指が震え始めそれに気付いたのか…島崎郁枝は慌てて震えてない手で抑え始める来栖「島崎さん!」島崎「……お、お願い、、、く、薬を…」来栖「え?」島崎「お願い…早く薬を持ってきてよー」と僕の手を掴み徐々に顔の表情も変わっていき興奮はじめる薬物の反動がきたようだ…数名で抑え…ると…気を失いその場で倒れ込む救急車を呼び警察病院へ。。。。
2009年06月16日
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来栖「ここにいれば大麻の売買やっているんですかね ここはセレブの街なんですよね…」警部「やっているかどうかはわからないが…タレコミが あったいじょう調べるのも必要だ ただ…ここでそんなことが起きていたら 大変な事になりそうだ」来栖「大変な事?」警部「だってそうじゃないか…セレブな方まで大麻していたら どこでも売買が可能になってしまうということだろ そうなったら…警察はおてあげだよ」来栖「なるほど…じゃあないことを願いたいっすね」警部「ああ…」その時一人の女性が歩いてくる反対側からは南米系の男性が歩いてくる来栖「け、警部…」警部「静かに!!」二人が交差する時確かに何かを受け渡したのを確認した警部がすぐにかけつけ南米人を捕まえ警部「来栖!!お前は女性が何を持っているか 確認しろっ!!」来栖「あ、はい…」来栖は確認すると…ビニール袋内に白い粉が入っていた。
2009年06月15日
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警部が白浜との会話で事件に対して解決の意欲が沸き現場へ再び向かった。現場はすでに鑑識班達は引き下がっており来栖もいなかった。現場内はすでに調べられているが…もしかしたら見落としもあるかもしれないと。調べ始める。警部「やはり…ないか」と諦め自宅へ戻った。警察は一ノ瀬まどかの死亡解剖で自殺なのか結果を待っていた。事件はこれで終わるわけじゃなかった。翌日警部が署に行くと1件の電話が入った。内容は白金で大麻の売買をやっているというタレコミがあった。ギャクタンはできず…そのまま本当なのか来栖刑事とともに行って見る事にした。
2009年06月14日
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警部は現場から離れた後…白浜のところへ向かった白浜「警部さん…どうしたんですか?なんか暗い顔して」警部「ああ…実はな…桜庭絵里奈が大麻していた事を知っていた人物が 手首を切って死んだんだ」白浜「え?…」警部「ただ…遺書が残っていたんだが…少し疑問に思うところがあるんだ」白浜「疑問?」警部「ああ…栽培をさせていたのは私だと言うんだ」白浜「確かに…変ですね」警部「もし頼んだとして…そしてなんで嘘をついたのかわからんのだ」白浜「それは自分に来ないためとか」警部「そうだな…だが彼女に部屋からは大麻の栽培や所持さえ なかったんだ」白浜「そうなんですかー。それでどうして暗い顔しているんですか?」警部「ああ…実は、亡くなった彼女から電話があって会う約束して 会うはずだったんだが、約束の場所に来なくて その時に桜庭絵里奈が意識を回復したという連絡があったから そっちの方優先したら、案の定彼女は亡くなってしまったんだ」白浜「今の話を聞くと、彼女の自殺は考えにくいですね」警部「白浜くんもそう思うか」白浜「ええ…それに…警部さんが悪いわけじゃないです 今回は重なるものがありすぎた 警部さんはそれでも、そんなことは理由にならないと 言うかもしれないけど、一人で解決できるものじゃないですよ それなのに僕は…こんな所でじっとしていて ただ警部さんの話を聞いてるだけしかできないなんて」警部「白浜くん…ありがとう。君に話してよかったよ」白浜「僕は…」警部「いや本当にありがとう…」と言い去った白浜「警部さんが…僕にいうなんて…よほど、精神的に切羽が詰まっていたんだな」
2009年06月13日
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警部は鑑識を呼んだ。鑑識班が調べている間悔やんでいた。あの時ここに来ていれば死ななくてよかったかもしれないのに鑑識班A「警部…こんなものが」と遺書と書いてある封筒を渡す封筒を開け紙をひろげ内容を見る。桜庭絵里奈に大麻の栽培を頼んだのは自分だということが書いており彼女が自殺したことで私自身責任をとらないといけないと書いてあった本当に…一ノ瀬まどかは桜庭絵里奈に栽培を頼んだのだろうか…警部「鑑識さん…ちょっと」と言い呼ぶこの部屋から大麻があったか聞いたが大麻はでてないとの事だった。警部「あと、携帯などは?」と聞く鑑識A「それが見当たりませんね」警部「携帯がない…そうか…この周辺にあるかどうかも調べてくれ」鑑識A「わかりました」警部「来栖刑事…」来栖「はい」来栖刑事は高柳の次の相棒だ警部「ここは任せた。俺は少し頭を冷やしてくる」と言い現場から離れた。
2009年06月13日
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病室に行くと主治医がいた主治医に尋ねると…首をふりだすそしてそのまま病室をでていく嫌な予感が走り病室を出て主治医に問うと「彼女は自分の名前さえ覚えてない」と聞かされた再度問うも…医者は今いろんな事を言っても逆効果だと説明され…事件は進行する事はなかった事件は解決できると思っていたのに…それが記憶障害ということで終わり難航のままだった。いや…一ノ瀬まどかに聞けばと…訪問するもやはり留守で…でももしかしたらと思わずドアノブをするとドアノブはロックがかかっておらず…ゆっくりと開き出す開けるとカーテンが閉まっているせいなのか暗さを感じる「すいませーん」と声をかけるも返事はなくドラマの展開では…死んでいるかもと…思いゆっくりと靴を脱ぎ部屋の方へ向かっていくしかし茶の間にあたるところにはおらず…ホッと安心した万が一もあると中を調べる。実はこの一ノ瀬まどかの部屋も3LDKの所に住んでおり最近の大学生は?と思いながらも部屋の中へ探していく。しかし見つからず…最後に浴室へ向かいドアを開け見ると一ノ瀬まどかは裸体のまま…そして手首から傷がありそこからの出血死で亡くなったと見ただけでわかった。
2009年06月11日
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二日後…一ノ瀬から警部に電話が入った内容を聞くと警部と別れた後から誰かにつけられている感じがするもしかしたら…と言うが、その後の事は直接話がしたいと言われて言われた場所へ向かうも彼女は現れる事なかった。事件は何も解決しないまま時間だけが過ぎ1週間が過ぎた。俺は証拠不十分ということで釈放されたが外には見張りの刑事がいて、またしても仕事に支障があると困るという事で自分の有給で休む事に…。。。。。警部は気になっていた…一ノ瀬まどかの事を…それで…会いに行く事を決めた日桜庭絵里奈が意識を戻ったと報告があり病院へ向かった。
2009年06月10日
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一ノ瀬まどかと別れた後、桜庭絵里奈が入院している所へ向かった。iCUへ行くと両親らしき人物がいた。両親と少し会話するも…大学入ってから家へ帰ってくる事なく電話はも月に1回あるかないかだったと。部屋に対しては友達とルームシェアしていて来るのはまずいと言われ親も仕方なく行かなかったとのことだった。両親は話をしていくうちに…少しずつ自分たちがちゃんと育てられなかった事にたいしてなのか父親は怒りを…そして母親は泣きくずれていく。本人は相変わらず…意識の回復はなく事件は謎のままであった。一方白浜は警部のはからいで取り調べなく留置している状態のままだった。
2009年06月09日
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警部「本当に彼女はやってしまったと話してきたんだね」一ノ瀬「ええ…私もびっくりしたけど慌てるわけにもいかなかったから 冷静に聞いたんだけどね」警部「それで…彼女は誰から」と聞くと一ノ瀬は急に黙り込む警部「ど、どうしたんだね」一ノ瀬「それは…言えない」警部「言えないって…」一ノ瀬「彼女の事は話できるけど…それ以上の事は」とやや脅えてるような 感じをうけた。警部「わかった…それじゃあ彼女はその後どうしたんだい」一ノ瀬「やめられるならやめておきなって言ったんだけど 我慢できなくなったみたい…そしたら彼女学校に来なくなったの」警部「学校に来なくなった?」一ノ瀬「多分…学校に来られなくなるぐらいやっていたんじゃないのかな?」警部「そうか…」話に一段落した後、頼んだものがきて一ノ瀬は食べ始めた。食べ終わり、私は帰りがけに名刺を渡し、言いたくなったらここに電話をくれと言い別れた。
2009年06月08日
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警部「早速なんだが…」一ノ瀬「それより何か飲み物を」警部「あ、ああ…なんでも」一ノ瀬「本当ですかーお腹も空いているので食べてもいいですか?」と聞いてくる警部「あ、ああ…どうぞ…君大学の所で会った時とは違う感じが」一ノ瀬「ああ…あれは仮の姿って感じかな」とガラッと変えてきた警部「そ、そうですか…(今の女性はわからないな)」一ノ瀬「それで…絵里奈の事聞きたいんだよね? 何から聞く?」警部「ああ…」一ノ瀬「すいません注文いいですかー」といきなり店員を呼ぶ警部「…(わからん)」一ノ瀬が注文を頼んだ後一ノ瀬「それで…?」と聞いてくる警部「では、桜庭絵里奈さんといつぐらいから友達に?」一ノ瀬「大学に入ってすぐにかな 雨降っていて傘を持っていなかったから 声をかけて一緒にバスまで帰ってから それから少しずつ知り合って友達に」警部「それから…どういう経由で例の物に?」一ノ瀬「そうね…今から一ヶ月前かな 彼女が相談してきたの?」警部「相談?」一ノ瀬「ええ…薬物をやってしまったと」警部「……」緊迫感を感じた。
2009年06月06日
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僕はご飯を食べた後、考えていた事件があった日のことをあの日は…雨が降っていたけど歩いて行ってみようとしたのは偶然だったし…そして帰る時も偶然通ったら桜庭絵里奈さんが落ちてきただがこの女性は、大麻の栽培と使用していたことがわかったが部屋には俺の指紋があったとか…さらに飛び降り自殺未遂が実は腹部に長い針みたいなもので刺されていた事がわかったと。考えても…わからない…なぜ指紋があったんだそれにどこに指紋を残していたのか次警部が来た時に聞くしかないな。それよりも…あの事情聴取をなんとかしないとな翌日…警部は…もう一度大学へ情報を得ようと向かった。。。すると…一人の女性に出会う。名前は一ノ瀬まどか同じサークルで友達だという。そして…栽培についても知っていたと。警部は彼女に大学から離れた所へ連れて喫茶店で話を聞く事にした。
2009年06月06日
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警部「…まあ。彼女の回復で事件の真相はわかる」白浜「そうですね」警部「…」互いに間を感じたが…警視庁に着き俺は取り調べに入った警部は俺を置いた後、大学の方へ向かったしかし彼女の事を知っている人はいるも大麻の事に対しては知る人はおらずおらずというよりも…誰もが口を閉じている感じがしたと感じたらしい。僕の方は…同じ事の繰り返しをして…一睡もさせてもらえず一方的にこっちがやったんだろうと言うばかりで少しノイローゼぎみに翌日…俺は…デスクに顔をつけながら…いると警部が取調室に入ってくる警部「…白浜くん」と声をかけてくる僕は顔をあげ「警部さん」と小さい声で言うと警部は警部「真岡ーあれだけ言っただろ!」と怒鳴り僕を尋問していた刑事の胸ぐらをつかみだす真岡「警部…申し訳ないですけどこれは上の命令なので」警部「う……」怒りをおさまりきれないも胸ぐらを掴んでいた手をおろす白浜「警部。僕は大丈夫ですよ!どんなに攻め立ててこようが やってもいないし…これぐらいじゃ…」とそのまま気を失う自分が気がついたのは…夜だった。白浜「ここは…」その時警部が入ってくる警部「目が醒めたか」白浜「あ、はい…」警部「お前が倒れた時はびっくりしたよ」白浜「倒れた…ああ寝てもいなかったし飯を食べてなかったから 警部さんに会ったとたん安心して倒れてしまったんですかね」 と、空笑いした。警部「白浜くんにそう言ってもらえるとは思わなかったよ」白浜「いやほんとに…」警部「わかったわかった…だから上だろうが もう手出しはさせない」白浜「警部さん。僕は大丈夫です…ただ飯だけは」警部「?こんな時に飯とはな わからん奴だな…今持ってきてもらうな」白浜「あ、ありがとうございますっ…それより警部さん 大学の方ではどうでしたか?」警部「ああ…ぜんぜんだったよ」白浜「そうですか…」警部「なんか変な感じがしたんだ」白浜「変な感じ?とは」警部「それは…わからない…だがそれがわかったら事件は解決の方向に 向かう気がする」白浜「警部さん」警部「ん?」白浜「頼みます」警部「ああ…白浜くんが早くここから出れるためにもな」白浜「お願いします」警部「それじゃあ…今飯を持ってきてもらうよう頼むから」と言い去った。
2009年06月05日
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車に乗せられどこかへ向かうどこに行くんですかと聞くと警視庁へ行くと言われる白浜「どうして…」と聞くと警部「白浜くんの指紋が彼女の家から検出されたんだよ」白浜「え?ぼ、僕のですか??!言った事もないのになんで、、」警部「そんなことはわかってるさ。実際に近所にも確認したが 君が行った事ないこともだが部屋から検出されてしまった以上 連行するしかない」白浜「そんな」警部「それと…彼女の部屋から大麻が見つかり栽培までしていた」白浜「大麻?…」警部「ああ…どうやら…大麻をやっていたのともしかしたら 売買もやっていたのかもしれない」白浜「見ためはやってる感じしなかったですけど… その女性の名前教えてもらってもいいですか?」警部「名前は桜庭絵里奈 21歳 大学生だそうだ」白浜「大学生!?大学生がマンションに?」と思わず声を高くだす警部「ああ…あそこは分譲だが…親は買ってないらしい」白浜「誰かが買わせた?…大学名は?」警部「多分な…今誰が購入したのか調べているところだ 大学名はアジア大学だ」白浜「じゃあ大学に行けば…情報が」警部「ああ…お前を警視庁に置いたら行って聞くつもりだ」白浜「…早く調べて無実を」警部「ああ…だがもう一つ昨夜なんで歩いて行ったのか聞かせてくれ」白浜「なんでと言われても…暇でたまには歩いて行ってみるかと思っただけで 理由は…」警部「そうか…こりゃあ大変だな…」白浜「でも彼女は自殺未遂なんですよね?」警部「多分な…だが他殺というのもあるんだ」白浜「どういうことですか?」警部「実は…単なる投身自殺未遂とは違っていたんだ 何者かに針金みたいな長いので腹を刺されていたんだ」白浜「なんだって…」
2009年06月04日
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事情を説明した僕は家に戻った戻った後DVDを見る気にならず…ただテレビを流したまま女性の事を考え朝を迎えた。。不眠のまま…仕事場へ向かい昨日の自殺の事が話題になりこっちにも話をふられたがそういう気分じゃないと言った事で周りはびっくりしていた。。。今までは…そういう話には首をつっこむほうだったからである。なんとか仕事が終わり…帰る時警部が立っていた。。。白浜「け、警部さん…あの女性になにかあったんですか」警部「いや…意識はまだもどってないが大丈夫だよ」白浜「それじゃあ…どうしたんですか?」警部「君には…また事件につきあってもらうことになるかもな」白浜「?」警部「ここで話するのもなんだから…」白浜「わかりました」とついていくたまたま二人の姿を見る愛海。そしてよぎる・愛海「…また事件に」愛海は…自分で言ったのにも関わらず別れた事を後悔していた
2009年06月02日
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事情を説明した僕は家に戻った戻った後DVDを見る気にならず…ただテレビを流したまま女性の事を考え朝を迎えた。。不眠のまま…仕事場へ向かい昨日の自殺の事が話題になりこっちにも話をふられたがそういう気分じゃないと言った事で周りはびっくりしていた。。。今までは…そういう話には首をつっこむほうだったからである。なんとか仕事が終わり…帰る時警部が立っていた。。。白浜「け、警部さん…あの女性になにかあったんですか」警部「いや…意識はまだもどってないが大丈夫だよ」白浜「それじゃあ…どうしたんですか?」警部「君には…また事件につきあってもらうことになるかもな」白浜「?」警部「ここで話するのもなんだから…」白浜「わかりました」とついていく愛海「…また事件に」愛海は…自分で言ったのにも関わらず別れた事を後悔していた
2009年06月02日
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顔面から血が流れており両目を開いていて何かを見たという顔していたもしかしたらまだ息があるかもしれないと思いすぐ傍にいき生きているか確認すると微かだが動脈がふれ携帯から救急車を呼ぶ救急車がくる間にギャラリーは少しずつだが増えていく増えていく中…救急車がきて運ばれる呼んだのは誰となり一緒に…。。。近くの病院に運ばれなんとか一命は…ただ今夜がやまと言われる警察も来て…その時村松警部も村松警部「し、白浜くん…」白浜「ど、ども…」と、まさかすぐ会う事になるとは思ってなくて村松「もしかして」白浜「そ、そうなんです…」村松「そうか…なら事情説明してもらわないといけないな」白浜「わかりました」再び…警部と関わる事になった
2009年06月01日
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