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シャワーを浴びた後。愛海の事を考えた。あの時逃げたのは愛海だった。。明日菜穂さんに 聞いてみる必要があるなと 思っていたら電話が鳴った。 見ると、菜穂さんからだった。 でて、すぐに言いかけようとすると「すぐにチェックアウトして!そこは危ないわっ!言ったからね」と言いきった。 言われるまま荷物をまとめ チェックアウトした。 近くのホテルに泊まることに。 落ち着いてから電話し聞くと なんでホテルを出ないと行けなかったのか聞いた。 愛海さんを捕まえた人達があなたがあそこに泊まってることを かぎつけて! 「菜穂さん。嘘はやめましょうよ。今回の本意を聞かせてください」 「!?」 「僕は今日出雲愛海を見たんです。逃げられてしまったけど。 もし捕まえられているとしたら 今日見た愛海は偽物なんですか?なんらかの出来事で逃げ出したのならなぜ逃げるかなんです。ほんとの事を聞かせてください。」 「わかったわ。明日11時に海遊館に来て。その時に話をするわ」と言い切られた。 明日になったら何もかもわかるなと思ったが、そうはいかなかった。 翌日俺が泊まっていたホテルで 殺人事件が起きたらしく、それも俺が行った後に起き、犯人も 捕まえたと。朝からニュースに なっていた。 「こんな事があるのか?嫌な予感がする」 僕は予定の時間に間に合うよう ホテルをでて海遊館に向かった。 少し前に着き館内で待ってれば いいかと思い中に入り見ていた。 しかし菜穂さんは、現れなかった。 僕は電話したが留守電になるばかりで、何かあったのかもと 謙一郎さんにメールした。 後からだったが返事が返ってきた。それは菜穂さんが東京で刺されて入院となったと。
2011年02月27日
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「おまたせ。さあてと行きますか?」と言いユニバーサルスタジオへ。 ユニバーサルスタジオ 「ここがユニバーサルスタジオかー」 「うん。そうだよ。白浜さんは 東京から来たんでしたよね。ディズニーランドよりは衰えるかもしれないけど、また違って楽しいですよ」 「あ、ああ。」といろんな乗り物に乗って子供になった気分で 楽しんだのだが昨日のビールが 体にきていて途中からダウンしてしまった。 「大丈夫ですか?」 「あ、うんなんとか」 「なんか飲み物買ってきますね」と買いにいなくなった。 僕は椅子に寄りかかりながら 待っていると、遠くで かすかに、愛海に見え 体制を戻し、もう一度確認する 愛海と確認し瞳孔がひらき すぐに「愛海ーー」と呼ぶと 僕の声と姿を見て驚いた様子で その場を逃げるに人中に消えた。僕は気持ち悪いながらも探すが、愛海の姿は見つからなかった。 愛海…君はいったい何をしているんだ。さらわれたわけじゃないんだな。じゃあ何をしようと しているんだ。 先程座っていた椅子に戻ると 湯川紗子が座っていてペットボトルを持って下を向いていた。 「湯川さん…」 「白浜さん…」と顔をあげ 「どこに行っていたんですかぁ 私…嫌われてしまったのかなと」 「そんなことないよ。ちょっと 知ってる人を見かけたんでさがして見たんだけどいなくなって しまったんだ。」 「そ、そなんだ(^^;;私てっきり」 「問題解決かな?さてまた遊ぶか?」と湯川さんの手を握り 「遊ぶよっ」と引っ張りいろんなアトラクションにいく。 あっという間に時間が過ぎ20時を過ぎてた。 「あっという間だね」 「だって白浜さん子供のように 無邪気に楽しんでましたものー」 「そだった(^^;;ごめんね」 「ううん。私は白浜さんの 意外な一面見れてよかったです」 「…なんか遊び疲れたのかな 急に腹が減ってきたな」 「そうだね。じゃあ食べに行きましょ」と食べ物屋さんに行き 食事をして湯川さんを家に送り ホテルに着いた時には、0時を 回っていた。
2011年02月26日
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電話をすると普通にでて「菜穂さん!今どこにいるんですかっ!」 「ごめんねっ。まだ用が終わらなくて。フロントの人には話をしてるからまだ泊まれるから」 「いやいやそういう問題じゃなくて、どうやって愛海を探し出せと言うんですか?それに本当に誰かにさらわれてるんですか?」 「それがわかれば苦労はしないわ。ただ探し出して確保しないといけないということだけ。 大阪城では情報がなかったと いうことね。私の方でも 手がかりをさがしておくから その間、大阪を満喫してて それじゃあ」と一方的言い切られてしまった。 きっちゃったよ(^^;; 満喫かー。1人で満喫って言われてもな。聖華には彼氏いるし 湯川さんは…明日仕事だろうしな。ほんとこういう時って不便だなと。冷蔵庫からビールを取り出し明日の事考えないよう飲みつづけた。 翌日。。。 ドアのノックで目が覚める 起きると頭痛がして頭を抑えながらドアを開けると湯川さんが立っていた。 「どうしてここに。仕事は?」 「休んじゃった(^^;;」 「いやいや(^^;;休んじゃったって」 「だってメールも交換してないし、昨日の今日だからさ。休んじゃったの」 「まあ。仕方ないかっ。」 「うんうん。じゃあどこいく?」 「そう…だな。せっかくだしな ユニバーサルスタジオにでも行こうか」 「いいのっ!?」 「なんで?」 「だってデートみたいで(^^;;」 「そう言われるとそうなんだけど。まあ楽しもうよ」 「はい」 と、下のロビーで待たせて着替え向かった。
2011年02月25日
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「湯川さん…」 「ごめんなさい。私のせいで」 「いやこんなのはいつもの事ですから」 「え?」 「いやなんでもないです。とりあえず犯人は捕まってますので 家に戻りましょうか」 「はい。」と一緒に家に向かう 着いたので帰ろうとすると 「今日もいてもらえますか?」 「…それは。。わかりました 条件がありますけどいいですか?」 「条件?」 僕はメールし、ここにきてもらう事にした。 その前に買い出ししてもらい 準備をしてもらった。 夜… 呼び鈴が鳴る どなた様ですか!と言うも返事がない。 「白浜さん」 「覗いてみて女性だったら中にいれてあげてください」と言うと「わかりました」と覗き女性だと確認しドアをあけた。 開けた途端 「幸市!どういう理由か教えてくれるんでしょうね!」 「ちゃんと話すから」と2人に話をした。 「ならそう言えばいいのにっ!」と聖華が肩を叩いてくる。 「痛っΣ( ̄。 ̄ノ)ノ」 「もお!ごめんね紗子さん こんな奴だけど」 「仲がいいですね。呼び捨てしてるし」 「幸市ね!歳上なんだけど なんか頼りなくて、仕事の時 面倒みたんだよね」 「頼りないかもしんないけど 面倒みられた覚えないけどな」 「聖華さん。聖華さんが知ってた白浜さんは頼りなかったのかもしれないですけど私にとっては…」 「そ、そうね。まあ昨日の姿は私が知ってる幸市じゃなかったわ」 「まあ。とりあえず食べようよ」と言い三人で鍋をつついて いつの間にか2人は仲良くなり 蚊帳の外状態になり、俺は 帰ることに。 「湯川さん。近くに聖華がいるから何かあれば連絡すれば 来ると思うし当分警察も巡回の 回数を増やすと言っていたから」 「ほんとありがとございます」 「いやたいしたことは。じゃ。 聖華もじゃあな」と外にでる。 少し経つと聖華が追いかけてくる 「どうした?」 「幸市…私が辞めたあと何かあったの?」 「…何もないさ。お前は自分の 幸せを大切にすればいいんだ。 じゃあな」 「またあいつ何か隠してる…」 僕はホテルに着き、シャワー浴びて携帯を見ると菜穂さんから 着信があった。
2011年02月24日
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「白浜幸市くん」 「な、なんで」と驚くと 「驚くことはないと思うが。 あれだけの事していて全国の 警察は君を知らない奴はいない」 「そ、そうですか(^^;;でも僕は 犯人じゃないんですから」 「まあな。だがなぜ事件が起きる場所にいるかが問題なんだ!」 「湯川さんに聞いてもらえばわかると思いますが、彼女に言われて、あの家にいただけです」 「そうみたいだな。先に聴取した時に聞いたよ。だが納得は いかないんだよ。」 「そう言われても」 「君はどうして大阪に?」 「そこまで言う必要はないかと 思いますが。今回は犯人を捕まえて貢献したわけですから感謝されるならわかりますが」 「そうだったな。それは失礼した。今回はありがとうございました」 「こういう事言いたくなかったのですが、これは貸しですよ!」 「?」 「ほんとだったら警察の不祥事ですからね。それを言わないでおくんですから。では失礼しました」と席を立つ 「あまり調子にのるなよ」 「それが大阪の警察のやり方ですか?俺は怒ってるんですよ! 過去になにがあろうが一般人を 守ったのに犯人扱いされて貸しですよと言ったら調子にのるな と言われなければならないんですか?。 悪かった!俺の名は氷室遼だ また会う事があればと取調室をでた。 取調室をでると、湯川紗子が待っていた。
2011年02月23日
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どうやら近所だったらしい。 「げ!聖華?」 「何が「げ!聖華よっ?」」 「だってまさか会うとは思わないだろっ!」 「そうだけど。幸市が大阪にいるのは、こういう事なの?」と冷めた目で言ってくる。 「ち、違うよ。これには理由があるんだっ?」 「いつからいいわけするようになったのっ?」 「だから…後で話すって」 「まあいいわ。じゃあね」 と、三浦聖華は家に戻っていった。 僕は湯川さんに今日は僕が泊まってるホテルに連れて行き 僕は違うところに泊まることにした。 まさか2日間続けてというか あの犯人はストーカーだったなんて。これは警察の不祥事だと 思ったが、また関わるのはと思い言わないでおこうと。 翌日。 湯川さんを迎えに行き、仕事は休んでもらい、湯川さんのアパートに向かい。ガラス屋さんを呼び窓をつけてもらった後 警察での聴取が待っており 僕自身も、その場にいたということで聴取を。 行って取調室に入ると どう見てもヤクザだろという怖い男性が座っていた。 椅子に座ると ヤクザっぽい男性が口を開く
2011年02月23日
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ここの店長を呼び常連かどうか 聞くと常連でタクシーの方で聞けばわかるということでタクシーを呼び彼女を連れアパートへ。 玄関前で鍵をだすよう言い なんとかだしたが鍵穴にさせない為さしてあげて中をあける。 部屋内に入りベッドに横にさせ 帰ろうとすると「し、白浜さん? 今日だけでいいので帰らないで くださいっ?」と言われ、本当だったら帰るところだったが 体が帰ってはいけないと言ってるような気がしたので傍にいることにした。 「白浜さん。ごめんなさい初対面なのに。。。」 「まぁそんな日もあるさ。ゆっくり寝なさい」 「ありがと」と何分も経たないうちに寝てしまった。 僕も酒が入ってる分眠気がきて 眠りかけた時に何か音が聞こえ 耳をすますと、居間側から聞こえる。誰か侵入してきた? 仕方ないと軽く目をつぶってるとドアが開き「なんでお前が いるんだ」と急にかかってきた為制止する。 その音に湯川さんが目を覚まし どうしたんですかーとねぼけていたが目の当たりした湯川さんはすぐに電気をつけ見ると昨日 引ったくりした犯人だった 「なんであなたが?」 「湯川さん?警察に?」 「あっ、はい」と警察に電話をかける。 少ししてから警察がきて逮捕となったが最後の最後まで僕に対して何者なんだ?って言ってきていた。 警察沙汰になった分周りの住人達が起き出したりして一度部屋に戻ろうと言うと。なんて最悪の三浦に会ってしまった。
2011年02月22日
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もちろん通天閣に来たのだから 展望台で辺りを見渡す。 昨日空中庭園展望台とはまた別の大阪の景色が見れて満足し ビリケン像も見て写真を撮って 下に降りてから食べ物屋さんを 検索して「もつ鍋」がうまいと 評価がでてる店に向かい食した。 評価どおりにうまく帰りはiPhoneを見ながら難波の方まで 歩いた。 こんなんで本当に見つかるんだろうか。。。 さすがに遠いなと思い途中から 電車に乗り難波へ向かった。 着いてからちゃんとアメリカ村で見れなかったから雑貨屋や服を見てると「あのー」と声かけられ見ると昨日バッグを盗まれそうになった女性だった。 「昨日の…」 「どうしてもお礼を」 「お礼されたかと(^^;;」 「そ、そうなんですけど どうしてもお名前を」 「…僕は、白浜幸市です」 「白浜さん。私は湯川紗子と 言います」 「湯川さん。これでいいかな(^^;;」 「はい。ありがとございます あともう一つ(^^;;」 「もう一つ?」 食事をおごらせてくださいとのことだったが先程食べたと言うと「そうですかぁ」としょんぼりした為食べれないですけど お付き合い程度の飲みならと言うと「それでもかまいません」と飲みに行くことに。 飲み屋まで歩いてる中大阪の人は、みんなこうなのかと思い 店に着き、彼女は食べ物を 注文し僕は飲み物を頼んだ。 最初は彼女はお酒の量を抑えていたのだが、愚痴をこぼしてからエンジンがかかり泥酔状態に なってしまった。
2011年02月22日
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戻ってから酔いがさめていたので再び飲み、いつのまにか 寝てしまっていた。 ひさびさに怪奇に。。。 こ、声がでない! それにこの人誰なんだ! なんで俺は抑え込まれているんだ?どいてくれと心の中で 言うも聞こえるはずなく だが気になり目だけで どんな人物なのか見ようとする その時手に力が入り相手の手をつかみ、顔を覗こうとした途端 一気にチカラが開放される。 今のいったい…顔は見れなかったが髪が長かった…女性? ふと時計を見ると2時をまわったところだった。 「まだ2時かー。ここ最近金縛りみたいなのはなかったのに。 嫌な感じするな」 この後寝れず朝を迎えた。 僕は菜穂さんに言われたとおりに、大阪城に向かった。 前に松本城を見たことあったけど、また大阪城は格が違うなと 感じた。 そんな事よりここでどうやって 愛海を探し出すかの問題だ。 写真があるわけじゃないしな… とりあえず公園も含めまわってみるかと歩きだす。 歩いてる中で、菜穂さんは 僕には何もないこと知ってるなかで、なぜ探してと言ったんだろうか。一つ考えるとしたら 愛海は何者かに捕まっておらず 1人で逃げ回ってるなら、僕自身が見つけだすことができるが この前の話を聞くと父親が問題で何者かに捕まったと判断 したんだが。 結局まわったが愛海の姿は見当たらなかった。 昨日はあんまりまわれなかったしな。と、通天閣の方へ向かった。
2011年02月21日
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愛海…景子…双海… 僕は何考えてるんだろ… 決着するために来てるのに こんな優柔不断だなんて。 「あれ?幸市?」と突然聞こえる。 見ると三浦聖華が立っていた。 「聖華!?なんでここに?」 隣にいる男性が聖華に 「誰なんだ?」と聞いてくる 「ごめんね。前に東京にいた時に世話になった人よ」 「ふーん。そうなんだ。こいつとなんもないだろうな」とこっちの事関係なく聖華に聞いている。聖華は「あるわけないでしょ!」と否定。 「わかった。少しあっちにいるから少し話でもしなよ」と彼は離れていく。 「優しい彼氏じゃん」 「まあね。だから別れられないんだろうね」 「ん?」 「なんでもないわ。それより どうして大阪に?旅行?って 感じでもなさそうだし、相変わらず謎が多い人ね。」 「謎はないけど、ちょって用事で大阪に来てるんだ」 「ふーん。そうなんだ。みんな元気にしてる?」 「ああ。最近は会ってないけど」 「辞めたの?」 「まあそんな感じかな(^^;;」 「もう。で、何してるの?」 「ん?仕事か?今は無職(^^;;」 「ちょ、ちょっと!何やってるのよー?私いないとダメなの?」 「…懐かしいな。聖華が怒ってる姿見れるなんて」 「もうっ?茶化さないで?」 「ごめんごめん。俺は大丈夫! 前の俺じゃないからさ。早く 彼のところに行きな」 「う、うん…」 「またな(^○^)」 「幸市!」 「どうしたん?」 「メルアド変わってない?」 「変わってないよ。なんかあるならメールしてきな」と言うと ありがとうと彼氏の所に行った。 ある程度見渡した僕はホテルに 戻ることに。
2011年02月21日
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「大人の感じは言えないですけど、そのカクテルは元気がでると思いますよ」と笑顔で言うと 女性は店員側を向き、ゆっくりとカクテルを飲む。 「美味しい…」 「それはよかった(^○^)はじめての女性に失礼かもしれないですけど楽しいお酒の方が優しくなれるし美味しく飲みたいんじゃん」 「ありがと。それと久しぶりに お酒を美味しく感じたわ」 「それはよかった(^○^)」と カクテルを飲みほし店員に 清算するよう言い席を立つ。 「あ、あのー」と女性が言ってくる 「ん?どうしました?」 「わ、私の名前は椎名来瞳」 「素敵な名前ですね!僕は 白浜幸市です」 「また…会えますか?」 「どうでしょうかね(^^;; 偶然会えるというのも楽しみの 一つじゃないですかね」 「そ、そうですね… 次会えること願って」 僕達は別れた。 この後展望台へ向かった。 360℃の展望台をゆっくりと歩きながら夜景を見ていた。
2011年02月20日
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一度ホテルに戻ろうかと大阪駅に。 ホテルに着きフロントに鍵をもらおうとすると神田さまから手紙をいただいてますと言われ 手紙と鍵をもらい部屋に。 ベッドに腰かけ手紙を見る。 幸市くん。東京駅に行けなくてごめんなさい。実は別の用件が 重なって今日は大阪に行けないけど用件が終ったらかけつけるので、それまで1人で探してください。探す手がかりですけど やはり大阪で見たという情報を 入手しました。明日でよいので 大阪城近辺を調べてください。 見つけ次第メールください。 「なんか無愛想な文章だな まあいっか。夜の大阪でも 見てくるか」と部屋を出て ホテルからもでて辺りを見渡すと、大きなビルが見えて ひかれるように歩く。 見ると梅田スカイビルと書いてあり中に入ると空中庭園展望台と書いてあり、後で行ってみようと思い、まずは飯をと食事を。かなりリッチに中国料理を 食べた後、少し飲んでから展望台にと思い、スターダストというバーに行くとカウンターに 1人の女性が悲しい顔して飲んで いた。 とりあえず気にしないように席に着き、飲み物を注文。 飲み物が来て、少しずつ飲んでいると悲しい顔していた女性が 泣くのを我慢しながらすすり泣いていた。 店員を呼び、隣の女性に元気がでるカクテルだしてあげるよう話し、店員はカクテルを作り 静かに女性の前にカクテルをだす。 女性はカクテルにビックリし 「私、注文してないですけど」と言うと店員さんが「あの方よりあなた様にカクテルをということで」 女性がこっちを見る
2011年02月19日
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大阪。 ここが大阪かー。さて言われたホテルに向かうか。 早目に着いたのでバッグを 預け、菜穂さんからメールくるまで道頓堀まで足を運びぶらついた。 アメリカ村を歩いていると 「誰かーその人を捕まえてー」と、女性の声が聞こえ見ると 全身黒い服装していて女性のバッグらしき物を持って俺に向かうように走ってくる。 咄嗟によけ足払いして相手は倒れこみ、周りの人達が押さえ込む。間もなくして警察間が来て連行されていく。だが連行して いく際男性は俺を睨んでいった。 その場からはなれるとバックを盗まれかけた女性が近づいてきて「バッグを取り返していただきありがとうございます」と お礼を言ってきた。 「僕は足をかけたら勝手に相手が転んだだけですから(^^;;」 「でも…」 「とりあえず抑えていただいた 人達にお礼を」 「え、あ、はい…」とお礼しに行く。 僕は、その場を離れた。 「あれ?あの人の姿が…あの人名前聞くの忘れたわ でも、喋り方だと大阪の人じゃ なかったみたいだけど…」 まさか来て早々に事件だとはな。神代の言うとおりまだ 黒い影は消えてないということ だな。
2011年02月18日
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…じゃ私帰るね。 あ、ああ。景子。メルアドは変わってないか? うん。変わってないよ そか。メールするから。 うんと言い部屋をでていった。 おれはシャワーを浴び少ししてから寝る事に。。。 そのとき、ある事に気づく。 確か愛海からメールがきたはず と。携帯をとりだし確認する やはり一度東京に戻ってきて 函館に行った後にメールもらってる。これはどういう事なんだ?明日菜穂さんに聞いてみるしかないな。 また夢が 幸市。私の事は忘れて だけど… これ以上は死んでしまうわ 俺の事より自分の事を! 私は宿命に従うだけ 絶対に俺が、、、。 ありがとうね。 愛海… 愛海… 必ず見つけだすからなと。心の中で決心し神田菜穂と合流する為東京駅に向かった。 しかし神田菜穂さんは現れなかった。メールしたり電話も したが繋がらず。仕方なく 1人で大阪に。
2011年02月17日
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それで明日から探しに行こうと 思ってる え?な、なんで別れた人を 探すの!まだ好きなの!! 好きとかそういうんじゃないんだ。。。 じゃあ何だって言うの!! ムキになる 今回ケジメとして終わらせたいんだ ケジメ? ああ。なんにしても中途半端だったと思うんだ。それを ハッキリする為に探すんだ 寄りを戻すというの? 弱気なトーンでいう。 いや寄りはもどさない ほんと? ああ。 少し考えてから……わかった。幸市がここまで 考えて行動しようとしてるんだもんね。わたしは頑張ってとしか言えない。 すまないな。でも景子には 聞く権利があると思うから 話したんだ。
2011年02月17日
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私は、、幸市がいつ戻ってきてもいいように掃除だけしていた だけよ! そ、そうなんだ(^^;; それは悪かったな あ、うん。。。幸市が戻ってきたなら帰るね。鍵は返しておくねと玄関横にある鍵かけにかける。 景子…少し話さないか え?私は別にいいけど。。。 じゃあ中に入って今エアコン入れるから。それまで寒いから これ来てなよと今着ていたジャンバーを脱いで景子にかけてあげる。 ありがとう。。。 少しいてくれと言い部屋をでる。 少し経つと幸市が戻ってくる。 ほらっと暖かいコーヒー缶を渡す。 え?今買ってきたの? ああ。だって何ヶ月も部屋を空けていたからさ。飲み物もないし、寒いしな。 幸市。また優しくなったんじゃない? そう?そんな事ないよ。 話なんだけど う、うん。 出雲愛海がいなくなったのは 知ってるよな うん…なんで出雲さんの名前だすの? ちゃんと聞いてほしいんだと真剣な顔でいうと「わかった」と 言い黙り込む。
2011年02月17日
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白浜さん!今までどこに!? いやその… 愛海がいなくなってしまったの 知ってるのっ!!と起こった口調で言ってくる いなくなってしまったのは知ってるよ 探す気ないのっ! …… いくら別れたって。まだ愛海は 好きなのよ! ……ごめん。疲れてるからと 足早に部屋へ入る。 久しぶりの部屋。なんか誇りがない。誰かが掃除してた? その時ドアの鍵が開くおとが聞こえ、そして、ドアが開く。 な、なんで、、、お前が ど、どうしてい、いるの? こっちが聞くことだろうが 景子! 風間景子。愛海と別れた後 なぐさめてくれていた女性。 しかし、愛海と会話してるのを 見てギクシャクしていたのである。
2011年02月17日
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そんな…発砲も俺のせいだと 思った こんな内容があったなんて ごめんね。きちんと話をしないといけなかったのに。 きちんとと言っても菜穂さんにあったのは函館だったんですよ そうね。双海綾香さんが函館に行かなければ、幸市くんには 早く会って話ができたの。 ちょっと待ってくれ!俺が聞いたのは双海が書類をとりに行くのを頼んだって、それがどうして。 あなたには正直に答えない方が 先に進むと思ったのだけど 事件が起きてしまい、いろいろあったけど双海さんに記憶が もどり、東京にもどって来て 書類を見せてもらったら暗号化され、解読に手間取っているうちに、事件が起きてしまったの。 で、双海は? またどこかにいなくなってしまったわ。 なんてことだ… やっと会えると思ったのに。 で、これからどうやって愛海を探すんですか?。 手がかりは一つ見つけたわ 手がかり? 彼女を大阪行きの新幹線に乗ったのを。 私は多分大阪にいると思う。 新幹線に乗ったからって大阪に 行ったとはならないでしょう? そうかも知れないけど感じるのよね。 感じるか…わかった。その感を信じて大阪に行きましょう 俺は一度寮に戻った。 何ヶ月ぶりなんだろうか すると愛海の友達に出くわす
2011年02月13日
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別に菜穂さんのせいじゃ いや、怠っていちゃいけないんだったのよ。 ?どういう事ですか 双海綾香に頼んでいた書類には こういう風になると書かれていたものだったの ぜんぜん見えないんですけど。 あの書類には愛海さんの父親が 関係していたのよ。 ? 出雲愛海の父は仙台にある出雲病院の院長出雲大悟。政界にも しれわたる人物で、闇の世界でも危険な人物と言われているそうよ。そんな時、やばい所に手を出してしまい。政界でも手に負えない状態で、闇の世界から 追放されることになったが ある人物が助けたらしいの だけど、それを気に食わない人物達が現れ、あの時誘拐されたのよ。 え?そんな…あれは俺がじゃなかったと。 渡部裕美乃さんと葉月恭介に 頼んだのは私達だったの 救出され、発砲というのも あったけど、その後何も起きてなかったから彼女から離れて いたんだけど、こういう結果になってしまった。
2011年02月13日
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東京に戻り神の門陽菜に会いにいった。行った事が問題だったのか事件は起きていた。 「どうして愛海が失踪しているんですか!」 「ごめんなさい。私にも察知できなかった。なぜ動かなかったのかはわからないのです。だから今神田菜穂さんに動いてもらってるから」 俺はいつから愛海がいなくなったのかを聞いた。 まさか一度東京にもどってきたときには失踪していたなんて その場から離れる だから菜穂さんは来る事なかった。?もしかして謙一郎さんは 知っていたというのか? その時謙一郎さんが現れる 「白浜くん」 「謙一郎さんあなたは知っていたんですか!愛海が失踪したことを!」 「それは」 俺は理由も聞かず顔を殴る 「これで気が済んだか。俺は知らされてなかったんだ。多分 神の門さんが君に知られたくない為に俺に言わなかったんだろう」 「す、すいません!つい頭に血がのぼってしまって」 「いいさ。君が怒る所を見れてよかったよ。いつも冷静に分析してるようで人間さを感じてなかった。」 「俺はそんな冷静に考えたこと ないですよ。いつもハラハラしながらも迷惑かけないようしていただけです」 「なるほど。それが君の本音か。これからは無理するなよ」 「ありがとうございます。神田菜穂さんの場所に案内してください」 「ああ。」 菜穂さん こ、幸市くん…どうして あっちの事件が一応終わったんで。 そ、そうなんだ。お疲れさん。 ごめんね。愛海さんが失踪するという事になってしまって。
2011年02月12日
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多分浪人生の名護修の所に行ったんだろう。。。これで少しは 後ろにいる存在がわかれば。。 櫻井美緒さんの手術は長時間だったが無事終わった。 回復後警察病院に搬送されるらしい。 俺は美緒さんのオペ後に事情聴取をとり、間もなく開放された。 開放された後、櫻井唯さんに電話をして妹の美緒さんは生きていて入院してる事を告げ翌日には函館に。 俺は空港にむかい、合流した後 今までの事を話した。 少し落胆していたがもう少し妹に優しさをあげていればこういう事件は起きなかったと。 唯さんはこの後美緒さんが意識回復したあと、話をして和解したらしい。 だがこの事件は、名護修は自分で行ったと証言を覆すことなく櫻井美緒という女性は知らないと言い捜査の中でも接点はなかったと判明し。1人での犯行といい終わった。 きっと伊澤さん以外にあの組織に関わっている人物がいる。それも上の中に。 こういう結末だったが唯さんは 関わりたくないと思ったらしく 追求しようとはしなかった。 俺もこれ以上は無理だと判断し 終わる事にした。 東京にもどる時空港に神代がきた。 「神代!」 「とうぶん会えないかなと思ったから来たよ」 「お前らしくないな。それによく今日東京に戻るってわかったな」 「俺を誰だと思ってるんだ」 「なんでもわかってしまうんだなお前には…それで俺になんか用事あるから来たんじゃないのか?」 「用事というより助言だ」 「助言?」 「ああ。まだお前には黒い影が 見える」 「黒い影?悪霊か?」 「いや悪霊ならとりはずせばいいが。この黒い影はまだ事件が お前を呼んでいるというもんだ」 「事件が…か。まだ解き放たれないか、ありがとうな気をつけるよ!」 「ああ…」 白浜は飛行機に乗り東京に戻った。 「もう事件は起きてるとは言えなかった。。。だが君ならなんとかすることを願うよ
2011年02月11日
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すぐに救急車と警察を呼ぶ。 美緒さんがきていたワイシャツを少し破き、俺が着ていたシャツを脱ぎ銃創部にあて、さらに ジャンバーでしばり圧迫固定。 しっかりしろ!絶対死なせないから 「わ…たし、あなたに会えてよかっ…たわ。あの時の函館…山とか」 「また一緒に行こうよ!な!だから今は喋らないで!」 その時美緒さんは気を失う すぐに動脈に触れ確認 まだ意識はあることを確認すると救急車がきて運ばれていく。 一緒についていく 病院につき、美緒さんは緊急オペにはいる。 間もなくして刑事が訪れ 俺の顔を見て「またかよ」という顔で近寄ってくる 「また君かー」 「どうも。事情を話したいから伊澤刑事を呼んでもらっていいですか?そうしたら話をします」と言うと1人の刑事が離れていく。 1時間ぐらい経つと伊澤刑事が来る。 「君には死神が住んでるのかねー」と伊澤刑事が言いながら寄ってくる。 「伊澤さん」 「さて事情を聞かせてもらおうか」 俺は事の事情を話した。 すぐに伊澤さんは病院をでて行った。
2011年02月10日
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「夏目歌穂さん…」 「お久しぶりですね白浜幸市さん」 「今までどこに…」 「私はあなたを待っていたわ」 「!?」 「あなたはわかってたんじゃないですか?」 「…あなたは、櫻井美緒さんじゃないですか?」 「さすがですね。そう私は櫻井美緒です」 「美緒さん!あなたの姉さんが」 「知ってるわ。まさか姉さんが来るとは思わなかったわ。いつも仕事ばかりで私をみてなかったくせに」 「本当にそうなんでしょうか。 あの必死さは、あなたを放っておいてる感じはとれなかった」 「でも手遅れだったわ。全てが」 「いったい君に何がおきたというんだ」 「私は姉にたいして復讐を考えた。その時に計画をねることに した。計画をねる際にあなたの存在を知ったわ。探偵を使って あらゆる情報を得て、函館にくることや、どうやったら犯人にしたてて、姉がくるかどうか かけたの。だが姉は来る気配なく私のダミーで初めて行動に でた。やはり姉は最低な女なんだ、だから両親が火事の中死んでいくのも助けにいかなかったんだと。 だが美緒さんは、姉には手をだせなかったのは姉に優しさがあったんだと。 「白浜さんの言うとおり。なんてバカな事しちゃったんだなと」 「確かに美緒さんはバカな事を してしまったんだろうけど 本当に1人で考えた案ではないはず」 「だから捕まったあいつと」 「いや浪人生がここまで考えたとは思えない。あなた方にいる 後ろには誰がいるんだ!」 「……白浜さん!」 「?」 その時銃声が鳴り響く 美緒さんを見ると胸から 血が流れていた。
2011年02月10日
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夢を見た きみは? 本当にこれでいいんですか? え?でもこれ以上は あなたがこれでいいのであれば 私は何も言わないです ただ後悔だけはしないでください。 ちょっと待ってくれ!君はいったいと肩に手が届き振り向かせると…… 目が覚めた 今の女性は、、、。 今の女性。。。憶えがある だが名前がでない。 もしかしたら夢の続きが見れるかもしれないと思い、寝ることに。 しかし見ることできず起きたのは昼すぎだった。 目が覚め、携帯の時計を見ると12時をまわっており 「久しぶりにこんな時間まで 寝たな」とブツブツ言いながら ベッドからでて歯磨きを終え着替えてから新聞を見ると、何日も経ってるが警察の不祥事が掲載されていた。 ふと頭によぎった 今警察は不祥事で身動きがとれないんじゃないかと。だったら 調べられる時に調べておいたほうがいいなと新聞をたたみ家を出た。 向かったのは明治館。 なぜ向かったのかは、櫻井唯さんに言われた言葉だった 何故あなたは事件が ある場所にいるのか、それには 意味があるのか? 確かに疑問だ。もしあの爆発事故には意味があったとしたら 行くしかないと。 現場に着くと、まだ事故の処理をしていた。 よく見ると、新たな明治館を建築する看板が刺さっていた。 俺は少し近くで座って考えていた。なぜ偶然近づいた時に爆発が起きたんだろ。本当に偶然で 浪人生が爆発させたと?。で、 偽名を使った夏目歌穂に会う… こんなことってあるんだろうか 俺はなぜあの近くに行ったんだろうか。。。 そうだ…戸田から連絡があったが五稜郭に来なくて再度電話したら高田屋嘉兵衛の場所で夏目歌穂という女性が電話を拾い会話した後会って少しぶらついた後に爆発事故が起きたんだ。 これを偶然と考えていいんだろうか。。。 いや偶然なんかじゃないはず もし何でもないならなぜあの場からいなくなる必要がない それは何らか関与していると 思っていいんじゃないか。 やはり探さないと。立ち上がり探そうとすると目の前に夏目歌穂という女性が立っていた。
2011年02月10日
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繁崎茂と交流あった警部が薬を 繁崎茂に渡し売っていた。 だが金額の問題で対立となり ぎこちなくなり、やむえず殺害を。とのことだった。 あとあと聞くと、僕がかばう行動にでるとは思わなかったと。 事件は勝手に終息に向かっていった。 なんで僕は、繁崎茂さんと 共に行動してたかが記憶が 思い出せない。 あれから何日か経っていた 僕は拍子抜けした状態で部屋に閉じこもっていたら謙一郎さんが訪れた。 「どうした?そんなに暗くなって。事件は急速に解決してきて 後は、東京に戻るだけじゃないか。」 「こんなんで終わるなんて」 「確かに君が納得した終わり方じゃないかもしれない。だが 相手は君を恐れた、だから謝罪をとらざる得なかったと俺は思ったが」 「俺は何もしちゃいない。 結局犠牲者をつくったわけだし」 「ああ。あの女性は回復して ピンピンしてるそうだよ」 「えっ?本当ですかー」 「だからお前は東京に戻って 普通に生活しな!愛海さんが 待ってるよ」 「愛海…」 「あとの始末は俺がしておくから、今日はゆっくり休んで 東京に戻れるよう荷作りしておきな」と言い。でていった。
2011年02月09日
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翌日伊澤さんに電話をかけ交通事故にあった女性が入院してる場所を聞き見舞いはできなかったが家族に花束を渡し 帰った。 さて、これからどうやってだが やはり現場に行って聞くしかない。 だがあの時に遭遇してる人には(>_
2011年02月09日
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「伊澤さん!?」 「やはりここに来たか?」 「……」 「どうやら会うことはできなかったみたいだな」 「……」 「戸田はだいぶ回復してきているよ!しかしある重要参考人に なってるから、この先も会うことはできないと思う」 「ありがとうございました」と その場から離れようとした時 「白浜くんとても悲しい報告がある」 「!?」 「君が今日関わった人の事 憶えてるか?」 「!!」 「先程交通事故にあって重体だそうだ!」 「そ、そんな…」 「さあ君がどうするか楽しみにしてるよ!」 僕と関わった人は危険にあってしまう…愛海…愛海?なんでその人の名前が… 突然頭痛が… 激しい頭痛しながらも家に戻り 悶える。 いつのまにか意識失い横たわっていた。 目が覚め…辺りを見ながら なぜ横たわっていたかを考えた。 そ、そうか。頭が痛くなって 愛海…僕が愛した女性。 どうして、気づかなかったんだろうか。なんて最低なんだ すぐにメールしないとと 打っていたが途中で打つ手が とまる。 事件が解決しないとまた犠牲が でてしまうと思い。メールする時は事件が終わってからだと決意した。
2011年02月08日
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「あんたこないだ撃たれた人だろ?元気になれてよかったのー」 僕は驚いた。たまたま来て まさか事件現場の遭遇者に 会うことができるなんて 「僕の事憶えているんですね! すいませんが、その時の現状を 聞かせてもらえるか聞き、あの時の事を教えてもらえた。 あの時僕は、繁崎茂さんをかばうように撃たれ二発目の銃弾が 繁崎茂さんに命中したとのこと。実際新聞等報道されたこととは違っていたがヤクザ関係がらみだったから話さなかったと 言われた。 聞いたあと離れ。少し喫茶店で 考えていた。 話によると、一緒にいたことになる。だが何らかの事件が障じ 咄嗟に繁崎茂さんをかばって 撃たれたがもう一度犯人は動揺もなく、繁崎茂さんを殺害したと。ホントにヤクザの問題なのか?もしプロの仕業だったら… それにあれから捕まったとか 聞いてないな。だからと言って警察には聞けないしな。 そう言えば…伊澤さん。戸田が 一命を取り留めたとか言っていたな…たしか国立病院だったような気がした。行ってみるかと バスで向かう。 バスで向かい病室に向かうが警備員が二人入り口前に立っており入ることができなかった。 仕方なく病院をでると伊澤さんに会った。
2011年02月08日
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目が覚めたのは2時をまわっていた。 2時かー ふと携帯を見ると光っている 確認するとメールが届いていた。誰かなーと見ると愛海と 書いてあり内容を見ると 幸市。元気にしてる?私は元気だよ。あれから連絡ないけど 何してる?私は幸市の事ばかり 考えてる。幸市会いたいよ〓 メール待ってますと書いてあった。 「愛海?誰なんだ…僕に会いたいって…」 次に謙一郎さんに会ったら聞いてみようと再び眠りに。 よく僕は夢を見る。二度寝した時は、夢の出来事は忘れないでいる。そしてまた夢を… 僕の前に1人の女性が立っている だが背をむけてる為顔は見えない。 「君は誰なんだい」 「私は愛海。」 「愛海?君は僕とどういう関係なんだ!!」 「憶えてないの?」 幸市は下を向きながら 「ごめん。記憶喪失で、まだ少ししかよみがえってないんだ」 「幸市私の事忘れてしまったの?」 「ゴメン…」 「私の存在ってそんなもんなのね」 「そういうわけじゃないんだっ!!頼むっ!僕と君の 関係はー!!」 夢は終わった 愛海… 昼ぐらいから行動にでた。 僕がなぜ撃たれてしまったのか 現場に行ってみれば記憶が よみがえるかもしれないと 現場に行くが記憶はよみがえるわけなく、仕方なくその場から離れようとすると声をかけられた。見ると中年の女性だが 見た目的には、とても優しく 感じられる。 「僕に何か用事ですか?」と聞くと思いがけない発言がでてきた。
2011年02月07日
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櫻井唯さんは敵をうちたかったのかはわからないが逮捕という 結末で終わったことに落胆していた。 僕は、伊澤刑事に言われた あの事故は別だと。 多分上層部を動かし1人の浪人生に罪をおわせたのだとわかったがあえて櫻井さんには伝えなかった。これはそっとしておくのが一番いいのだろうと。 これから何日か経ち櫻井さんは 東京に戻った。 俺は家で考えていた。。。 これからどうすればいいのかを。 「白浜くん悩み中ですか?」と 突然言ってくる 振り向くと謙一郎さんだった 「相変わらず忍足ですね。で、 どうしたんですか?」 「君がどういう顔をしてるか 見にきたよ」 「で、どうですか?」 「そうだな。半分かな」 「半分?」 「ああ。落胆してる反面何かしようと心の奥に小さな火が見えるかな」 「謙一郎さんにも、そういう発言するんですね」とクスっと 笑ってしまう。 「俺だってなー。ま、いいや。 まだヤル気はあるみたいだな! だから気になるわけか?」 「?気になる?そう言えば菜穂さんはどうしてるですか?」 「菜穂は、今違う事を任されてるようだ」 「そうなんですかー」 「気になるか?」 「気にならないというのは嘘になります。あんだけ世話になった方ですからね。今度会うよう事があればよろしく伝えておいてください(^○^)」 「ああ。わかった」お前の思いはまだ遠いかもな… 謙一郎さんが帰ったあと疲れていたのかベッドの上で眠っていた。
2011年02月07日
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帰る際に聞いた 「伊澤さん。何かあったんですね。わざわざこんな事を」 「君にはわかっていたんだね」 「ええ。まーぎこちない暗号も そうでしたが、やはり最初の電話が不自然です。盗聴されたくないならわざわざ電話しないで メールすればよかったはずなのに、してきたのは、何かあったなと思うのは普通。」 「それはしくじったな。すまんな、俺も命は大切なんでな悪く思わないでくれ」と伊澤刑事が 話終わると、どこからもなく フード帽をかぶった男性が目の前に現る。顔はハッキリ見えない。 「はじめまして白浜幸市くん やはり素人より長けてますね しかしあくまでも素人を越えていてもプロには勝てない」 「何が言いたいんですか?」 「これ以上は君には無理ということだよ」 「僕は、素人とかプロとか関係ない。ただ真実を知りたいだけなんだ。だからこの後何があってもやりとげるだけ」 「なるほどー。命がなくなってもですか?」 「…確かにそれに対しては怖い。もう逃げて犠牲者はつくのは、コリゴリなんだ!」 「そうか。君を生かしておこう どこまでやれるか楽しみだ。 伊澤刑事。君からヒントを白浜幸市くんに」と言い、その場からいなくなり闇に消えた。 「白浜くん。二つの爆発事故は ちがう。君を狙うのは一つじゃないと、いうことだ。俺からは それだけだ」といい、去って行った。 二つの爆発事故はちがう… 僕を狙うのは一つじゃない 二三日してから櫻井さんと 協力して事故の件を調べ続けた。 調べていくうちに1人の浪人生があがった。 なは名護修。しかし刑事が 調べていたのか定かではないが 逮捕となり、こっちが住んでいたアパートも爆発させたと供述し爆発事故の件は終わった。 あっけないもんだった。
2011年02月06日
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それが違ったのよ。あの報道や警察のせいで、手遅れになったのよ。 「そうだったんですかー」 「それで、あなたに協力して 爆発事故をさぐりたいのよ!」 「なんで、ぼくなんですか?」 「爆発事故に関与してなかったとしても、前からあなたに興味があって調べてたって言ったでしょ!洞察力や適切な判断が あるし素人がここまで経験してる人はいないわ。だからあなたと協力したいの!」 「……少し時間をください 僕…記憶がかけていて」 「え?」 「すいません。番号とアドレス今書きますから、今日はこれで」と言い書いた後喫茶店を出た。 店を出た僕は家に戻った。 戻って違和感を感じていた それは自分の事を俺から僕に 変わっていたこと。 記憶がよみがえる前兆なのかと 考えていると、携帯が鳴る 伊澤刑事からだった 電話にでると これからメールするから 暗号をといてある場所に 来てくれと一方的に言われ 切られてしまう。 間もなくしてメールが届き 確認すると。 “あいいとうーえよおーかかきどくーけまこえさにしてすにせじそゆたうちじつにててとまなつ” と、書いてあり。解読したのち 向かった。 合流してなぜ暗号が必要だったのか聞いた。 携帯が盗聴されてるかもしれないから暗号をいれたと言われた。そして夏目に対しても爆発事故の件や、繁崎茂の事も聞いたが成果はあがってなかった。
2011年02月05日
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「どうしてあなたの周りでは 事件が起きてるのか教えてもらえるかしら?」 「…….」下を向く 「答えられない?それはあなたが事件を起こしたから?」 「それは!?」 「違うみたいだわね」 「!?」 「私は別に白浜さんが事件を 起こしたとは思ってないわ だけど、あまりにも事件が 起こりすぎてることが不自然なのよ!ずばり、あなたは看護の 仕事をしながらも事件に関わるような事をしてたということに なるわ!まあ私の勘なんだけどね」 「…それは考えすぎです ただ事件に関わってしまったのは事実なので認めます。なんで 関わってなんて俺にはわからないです」 「そう…いうなら仕方ないわね」 「これで話が終わるなら」と席を立とうとすると 「私と協力しない?」と突然申し出された 「協力?どういう意味ですか?」 「とりあえず座って」と言われ 座り再度聞く。 「私ね。前からあなたの事は 調べていたの!何かネタがきれた時のためにね!だがこないだの明治館での爆発事故であなたを見かけたという情報がはいったのよ!何故あなたは事件が ある場所にいるのか、それには 意味があるのか?それに、私の妹が事故に巻き込まれてしまって。。。これは昨日流れた相次ぐ事故は事故じゃないなら 私は妹のために解決したいのよ!」 「…妹さんが亡くなったのは お悔やみ申し上げますが、明治館での爆発は確かにいました。 だけど、たまたまなんです。 事故とか事件とかは俺には… ちなみに妹さんの名前は?」 「櫻井美緒…」 … どうしましたか いや、なんでもないです (歌穂という名前使ってるかな と、思っていたが違ったか) 櫻井さん、あの爆発事故では 奇跡的に助かったと聞いたような。
2011年02月04日
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今のは…いったい このまま目が覚め朝を迎えた。 俺は少し経ってから伊澤刑事に 電話をいれた。しかしでることは、なかったが留守電に折り返ししてくるよういれといた。 昼過ぎに近くのデパートに行き 帽子とだて眼鏡を購入して 再び前の爆発したアパートに むかい、どんな状況かを確認しにいった。 あれから経ってないがまだまだ かかりそうだな。近くに行きたいが警官がいて調べられないしな。諦めるか… 一応ホテルに行ってみるかと バスでむかう。 しかし…何かつけられてる感じがする ホテルに着いて問うと朝の報道で警察は知らなかったようで 白浜様を容疑から外されチェックアウト時にでも伝えと言われた事を聞かされた。 俺はチェックアウトをしてホテルを出ると1人の女性が立っていた。 素通りしようとすると、女性は 声をかけてくる。 「あなた、白浜幸市さんね」 「そ、そうですが…なにか」 「私こういう物です」 と、名刺を渡される 「白桜出版の櫻井唯」 「ええ櫻井唯と言います」 「わざわざ東京の出版社が 俺に何の用事ですか?」 「ここで話すのなんなんで 喫茶店かどこかで話しませんか?」 「俺に君と話をして何かメリットはあるのかな?」 「そうね。ただ話をしてみないとわからない事もあるわ」 「…わかりました。どこへでも」と言うと、近くの喫茶店に入る。 「で、俺に何の話?」 「まあまあ。お茶を飲みながらでも話をしましょうよ」 飲み物を注文をして物がきてから櫻井という女性の口が開く。
2011年02月03日
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「ここは?」 「君にはここで住んでもらう」 「…それで俺にどうしろと?」 「とくに指令はでてない?」 「え?」 「ただ。君が思うようにやってくれと神の門さんが言ってたよ!また来るが何かあったら困るから君の携帯に俺のアドレスと番号入れてあるから」 「いつの間に…」 「じゃあ悔いなくやりなよ」と 言い去って行った。 「さて…これからどうするかだが、まずは、寝て明日考えるか」と、独り言を言い寝ることに。。。 この日夢を見た。 君は…夏目歌穂!どうしてここに! …あなたは、ホントに事件を 解決したいと思ってるんですか? どういう意味だ? あなたは自分の自己満足で行動しているならもどったほうがいいわ。じゃないとまた犠牲が でるわ。この意味を感じて ちょ、ちょっと待ってくれ! まだ俺は君に何も聞いてない! またあなたとは会うかもしれませんね この時目が醒めた 今のは…いったい このまま目が覚め朝を迎えた。
2011年02月02日
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「それで俺に…どんな用事ですか?」 「君には再び戻ってもらう」 「え?どこに?」 「戦場にだよ」 幸市は謙一郎に連れられ函館に 一方菜穂は 「ど、どういうことですかっ!」 「どういう事と言われても 私は神の門様に言われた事を お伝えしただけですが」 「直接話を!!」 「それは無理です。先ほど体調不良になられ休まれてます」 「しかし…これじゃ彼が可哀想ではないですか!事件の発端は こちらにあるんですよ!」 「あなたがいうことはわかります。あなたにもわかってるはず 神の門様が下した指令には意味があるということが…だから あなたも使えているのでしょ」 「それは…でもしかし」 「それに彼は謙一郎と共に函館に向かったわ」 「!!そんな…」 駆け出そうとする菜穂 「お待ちなさい!」の一声で 止まる菜穂 「あなたには他の指令がでてます」 「う…」 神田菜穂には違う指令で白浜には会うことはできなかった。 函館空港に着きタクシーで別の居場所へ。
2011年02月01日
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