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考えてます。だけど、ほとんど完成してないので時々載せるだけなんですがま!暇つぶしに見てください。
2011年03月25日
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その時電話が鳴る 見ると謙一郎さんからだった。 愛海を助け出したことと神田 菜穂が意識戻ったことと、 そして神の門陽菜から解任の 話をされた。 翌日東京に戻ったが、景子はまだ山形からは戻ってなかった。 やっと景子に連絡がついた。 景子。どうなんだ容態の方は? うん。峠は越えたみたいだって 先生に言われたわ そっかぁ。よかったな まだそっちにいるのか? うん。お母さんだけだと 心配で。 そか。 何か話でもあった? あ、うん。また今度戻ってきたら話するよ。今はお父さんを 心配してくれ。 わかった。ありがとうね。 じゃあなんかあれば連絡くれよな うん。 じゃあな。と切る 翌日からアパート探しをして いい物件があったので決め 3月から引越しすることになった あれから一週間が経ち景子も 戻ってきたので辞める事を 話をした。 それでも付き合うというなら 付き合おうと言ったが答えは 聞けず、仕事場からはなれた。 3月に入り、引越ししてから 一週間が経った日目の前に 神田菜穂が現れた。 菜穂さん お久しぶり幸市くん。 もう…身体の方は大丈夫なんですか? ええ。おかげさまで。 それはよかったです。 幸市くんどうして仕事を 辞めたの? 気分的なもんです。 いつまでもしがみついても 仕方ないかなと思ったし 決別の時かなと。 決別かー。そうね決別ね。 私たちも決別なんだね …そうですね。でも今は決別 だとしても永遠ではないです また始まりがありますよ。 幸市くん。いいことを言うわね 会えてよかったわ 僕の方こそ。 じゃサヨナラは言わないわ ええ。 神田菜穂はその場から去って行った。
2011年03月16日
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愛海… ありがとうね。助けにきてくれて いや。 やっぱり私がつきあってよかった人だなって。 愛海… でも私はこの思いを引き出しに しまって生きていくわ。 今までありがとう。と去って行く。 僕は何も言えなかった。 大阪府警からでて少し歩いていると湯川紗子に偶然あった。 し、白浜さん… ゆ、湯川さん どうして大阪に? うん。ちょっと 湯川こそ… 私の会社はこっちの方なの? そうなんだ(^^;; これからは? これからはホテルに戻るだけだよ なら夕飯食べてないなら 近くに美味しい店あるんで 行きません?と言われ 一緒に行く事に。 湯川さんはなんでいるのかも 聞かず仕事での後輩話や愚痴 こぼしたりし、あっという間に 時間はたち。家まで送りホテルへ戻った。 大阪かー。
2011年03月15日
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翌日…中埠頭に行き とうとう、愛海をさらっていた 仲間に遭遇し、仲間は慌てて 逃げ去る。追いかけある倉庫に 入る為恐る恐る入ると愛海の姿が目に入った。 こ、幸市ー!!ここは危険だから早く逃げて!!と倉庫内に 響く。 絶対お前を助けるからと数十人にかかりに行く。 しかしやられてしまう。 その場で倒れたが、力を 振り絞って起き上がり 再びかかりに…その時発砲音と 痛みが走る。 腕からは血がでて激痛がさらに 襲いかかる。 痛みをこらえ誰が打ったのか見ると氷室さんだった。 ひ、氷室さん… なんで大阪に戻ってきたんだ 君の正義感見て昔を思い出したよ。だから死なせたくなかったのに… どうしても… そうかわかった。君には と、再び発砲音が鳴り響く だが銃弾は仲間に。 何人か倒されるが1人の男が 氷室さんに銃弾を。 腹部から出血が流れ始める その時パトカーのサイレンが鳴り、怪我してない人物はその場から離れていった。 俺は愛海を縛っていた紐をはずし、すぐに氷室さんのところに どうして… だ、だから言ったじゃないか 昔を思い出したって。 少しはいい事しておかないとな。 氷室刑事!! 他の刑事達も現れ倒れていた人達を逮捕し、氷室さんは救急車に運ばれていく。僕達は事情聴取をうけることに。 氷室さんは搬送中最後の力を振り絞って事の真相を話し 息をひきとった。 事の真相とは。前に愛海の父親に恨みがあって人質にして こらしめようとしたと。 だがあの場所から逃げて行った 人達は何者かに殺害されたが 警察はこれ以上の不祥事と不安 させない為に闇に隠した。 愛海は両親に付き添われ仙台に帰った。 帰る前に愛海と話をした。
2011年03月14日
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再び大阪に 新幹線中大阪にいると言っても あんなに広い中どうやって… そういえば、海遊館に行った時倉庫などあったし、もしかしたら手がかりがあるかもしれないと思い、大阪に着いたらすぐに行く事を。 大阪 大阪に着いてすぐに海遊館の方へ向かう。しかしこっち側には 怪し場所はなくユニバーサルスタジオがある櫻島埠頭に行って 探してみたが見つからなかった。翌日中埠頭に行ってみようと決めホテルを探しに駅に向かった。 なんとか空いてるホテルを見つけ部屋に入ってマッタリしているとメールがきた。 見ると、湯川紗子からだった こんばんわ。入院の時は付き添っていただきありがとうございました。無事退院して仕事にも復帰してます。今は東京ですかね?お身体に気をつけてくださいねと書いてきた。 僕はまだ東京にいるように書いた。 また、メールがきた 返事が返ってきたのかと思い 見ると、三浦聖華からだった 聖華? 元気?ついこないだ会ったばっかりだったね(^^;;紗子さんから 聞いたよ!今東京なんだって! 戻るならメールぐらいしなよ! 話変わるんだけど、今の彼と 別れるから住んでる場所変わるから…ま、関係ない話か。 じゃあね。と。 聖華…疲れてるんだな。 僕は聖華にも東京にいるように書き、元気ないならまたいつでもメールしてきな愚痴は聞くからさて書いて送ったが返事は こなかった。 僕は冷蔵庫からビールをとりだし飲んでから寝た。
2011年03月13日
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「景子の実家は山形だったんだ 。なんかあれば安積から連絡くるだろう。さてどうやって大坂に行くかだよな。 考えていたら寝てしまった 幸市! … 幸市ってば起きないと遅刻に なるよ …ん、うん…ん?愛海?! 何驚いてるのよっ え、あ、いや…(確か別れていて、愛海の事を探していなかったか?) 早く着替えて支度しないと! わかったぁと着替え仕事場に あれ?俺退職願いださなかったか? だがみんなは普通に接し 師長もなにも言ってこない 一日が終わり、夜になると 愛海が来て泊まっての繰り返し そんな時景子と仕事場で出くわす。 あれ?確か… おはようございますと景子が 挨拶してくるがいつもとは 違う。 おはよ。 挨拶しただけで去って行く。 け、景子! え?し、白浜さん!なんで 呼び捨てなんですかっ! え?あ、ゴメン(^^;; 次はやめてくださいっと怒って 去って行く。 ちょっと待ってくれこれはおかしい。景子はお父さんが倒れて 山形に行ってるのに!これは 夢なんだ!目覚ましてくれ! さすがね白浜さん か、神の門陽菜どうして 俺の夢に! 直接話をしたかったので 夢の世界なら誰も邪魔されない でしょ それでこんなことして何を 言いたいんだ? 愛海さんの事よ なんで探しちゃいけないんだ? … なんでだまるんだ?また警察が 関与してるからか? わかってしまったのね いやはっきりとはわからなかった。だがなんでこんなに全国的に警察が悪に手を貸してるんだ? それに対してはわからないわ それで警察が関与してるから やめろとでもいう気か? このままだとあなた自身が 危険になるわ。 危険?今まで危険に関わってきて今更? そうかもしれないけど 今回愛海を助けたら普通の生活に戻る為東京から離れるよ だからやらせてくれ 双海さんのことはどうするの? …俺の傍からいなくなったと いうことはそれなりの理由と 決意があるからだと思う。 だから探さない。だが愛海は 自分の本意じゃなく事件に 巻き込まれたんだ。元カノとして友達として助けたいんだ …わかりました。見張りも解除するので行ってください。 まだ彼女は大阪にいるようですから何とか探しだし助けてあげてください。 最後に命を粗末にしないでくださいね。 夢からさめる
2011年03月12日
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そうか…景子に連絡してなかったな。メールしたが、返事なかったな。 それに…このままここにいるのも問題だな。何ヶ月も仕事してないしな。 明日。退職願いをだし、アパートも考えるか。 と一人で呟く翌日師長に退職願いをだし 引越しには時間がかかること 説明しアパート探しに行った。 相変わらず神の門の仲間らしき人物が尾行してる。 とりあえず気にせず不動産屋に入って物件を見たりしていた。 結局見つからず部屋に戻ることに。 呼び鈴が鳴る でると景子の友達安積くるみが 来た 「安積さん。どうしたんですか?景子さんは来てないよ」 「え?知らないのっ!景子の お父さんが倒れてしまって 実家に帰ってるんだよ!」 「え?本当なのか?田舎って どこなんだ?」 「それは後にして。聞きたいの!今どう思ってるかを」 「とりあえず中に入りなよ」と 中にいれる。 「で、僕に何を聞きたいん?」 「だから景子の事よ!景子と どうしようと思ってるの?」 「好きだけど。」 「じゃあなんで出雲さんを 探しに行くのよっ!」 「景子からどういう風に聞いたか知らないけど、ケジメをつけないとダメだと思って探してるんだ。中途半端な状態で景子の 傍にいても不安をかけたくないと思ったから景子に話をしたんだけど」 「それはほんとなのね」 「ああ」 「わかったわ。信じるけど傷つけたら許さないからね(^○^)」 「ああ。それで景子の実家は?」 「山形県の蔵王温泉とか言っていたけど、はっきりはわからない」 「わかった。ありがとう」 「白浜さん。仕事してないみたいだけど」 「…もう少し休みをもらっていて」 「具合悪くもなく休めて出雲さんを探しに行けるって」 「いろいろあってさ。これ以上聞かないでくれ」 「わかったわ。それじゃあね」と 部屋をでていった。
2011年03月10日
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湯川紗子様 起きた時に話せばよかったのですが、実は湯川さんに会った時 東京に戻るところだったんです。僕の為に心配してあそこに いたのに何もしてあげられない中、目の前で倒れ、何かできるとしたら傍にいてあげるしか できないなと朝までいましたが お互いの為に行くことにしました。すいません。 お互いの為かー だよね。白浜さんも私も 何にも知らないんだもんね… 湯川紗子はこの日退院し翌日には仕事に復帰した。 僕は謙一郎さんに電話をして 神田菜穂さんが入院してる 場所を聞こうとしたら 「面会謝絶だから。それより 少しつきあってくれ銀座のチャンスセンター前にきてくれ」と 言われ行くことに。 まもなくしてから謙一郎さんが現れ近くに停めていた車に乗り どこかへ向かった。 「僕に何か用があるんですよね?」 「ああ。出雲愛海の件だ。 神の門様から君に今回の事件から手を引いてほしいと言われた。」 「て、手を引いてほしいとは どうしてですかっ?」 「それはわからない。何かを 感じたのかもしれない。俺達は 逆らうことはできない」 「わかりました。今から神の門さんのところに」 「今は会うことができない 瞑想室に入ってしまい神の門さんが自分から指示しないかぎり こっちは何もできないんだ」 「何もできないままですか。 なるほど。大阪で言ったら 帰ってこないだろうと思い 東京に戻し見張るこんたんですか?」 「そういうことだ… だが出雲愛海はこちらでも 捜索はするから」 「……」 この後話すことなく寮まで送ってもらい部屋でマッタリしていた。
2011年03月07日
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吉田久美…なぜ俺がいるタイミングの時に殺害が起きてるんだ。氷室さんに言われても 仕方ないな。氷室さん… そういえば、気になるな。 なぜあの時あの場所に 現れたんだ。俺が気がついた時には1時間は経っていたはず だから警察の人が知ることは なかったし連れ去られて行くことも知ることはできないのに 氷室さんは知っていて現れた まさか関係してるのか? もし関係してるから先に 設楽克哉を殺害することは 可能だ。だがあくまでも仮説だ とりあえず頭にいれながら 行動することにした。 一方… 私は目が覚めると白浜さんの姿は見当たらなかった。 そうだよねーと呟いてると 看護師さんが病室に入ってきた。 「湯川さん起きましたね。 とりあえずお熱測ってもらえますか?」と体温計を渡し脇に入れる。 「あのー一緒に付き添っていた人は」と聞くと看護師さんは 「朝方に帰りになられましたよ」といってくる。 「朝方まで一緒にいてくれたんだ」 「優しい人ですね。帰る時も 気にしてましたが東京に帰らないといけないのでと言ってました」 「えっ!東京に?」 「ええ…もう東京に向かってる でしょうね。体温計とっていいですよ」と言われ体温計を看護師に渡し看護師が病室から出るときに「床頭台の上に手紙が 置いてますよ」と言い去った。 私は床頭台にある手紙をとり 内容を見る。
2011年03月07日
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大阪駅に着き。乗る新幹線まで待ってると双海らしき人物を 見かけるが一瞬だったので 気のせいかと思った矢先ざわめき始める。 どこからもなく叫び声が聞こえ かけつけると女性のトイレにて 若い女性が絞殺と刺殺で殺害されていたらしい。 すぐに鉄道警備隊が現れトイレを封鎖し、少ししてから刑事達が現れた。もちろんその中に 氷室さんもいた。 俺は時間もあり、その場から離れようとすると氷室さんが 声をかけてきた。 「白浜くん!」 「氷室さん」 「どうしてここに」 「これから帰ろうと」と新幹線のチケットを見せる。 「そうか。それにしてもお前は 事件のそばにいるな」 「そんなこと言われても(^^;; 殺害された女性の身元はわかったんですか?」 「ああ。名前は吉田久美」 「そうですかー知ってる人なら 協力しようと思ったのですが」 「知らない人物だったか。。 もうこっちには来ないのか?」 「どうでしょうか。また来る時には連絡をいれます。それじゃあ。事件早期解決を願ってます」と言いその場を離れ 新幹線に乗り東京へ向かった。
2011年03月06日
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「紗子さん」 「し、白浜さん」 「どうしてここに?」 「事件が起きてから私心配に なって仕事も手につけなくて でも携帯の番号等も知らないし ここにいたら会えるかなと 思って…でも元気でよかった」と、言った瞬間その場で崩れるように倒れて行く。 「湯川さんっ!!」 僕は救急車を呼び病院へ 医者によると睡眠不足による 過労と診断され今日一日入院と なった。 彼女が寝てる間に謙一郎さんと 氷室さんに電話をしてまだ 大阪にいることを説明した。 湯川さんが目を覚めたのは 夜の7時を回っていた。 「ここは…」 「病院だよ。」 「病院?!あっ、わたし… 倒れちゃったんだ…」 「あ、うん。まさか湯川さんが 僕の事心配してくれてるなんて 何にも考えてなくて…」 「ううん。私が勝手に心配した だけだし」 「…先生が、今日一日は入院して点滴をしていれば大丈夫と 言ってたよ」話をかえた 「そう…」 「傍にいるから寝てくださいな」 「ほんとに?ありがとう」 安心したのか眠ってしまった。 僕もいつのまにか椅子に座ったまま眠ってしまった。 夢はいつもと違っていた 白浜さん なあに?湯川さん 私…会ってから一目惚れして しまってもしよかったら つきあってもらえませんか? え? だ、ダメですか? ゴメン…君のこと知らないし 僕には好きな人がいるから 君のことは… そ、そですよね!こっちこそ ごめんなさい …いやこっちこそ。じゃあ 僕は うん… 目が覚めた。今のは… 湯川さんを見るとまだ眠っている 時計を見ると朝の5時だった。 手紙を書いて床頭台の上におき 病室をでて看護師に説明し病院をでて大阪駅に向かった。
2011年03月05日
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またいちからか… とりあえず解雇されていたが 住んでる場所は教えてもらえたし行ってみるか。 行き、呼び鈴を鳴らすも返答はなくドラマのようにドアノブを回すと鍵がかかってないことが わかる。恐る恐る開け 「設楽さーん」と声かけるも やはり返答はない。 帰ろうとしたが何か嫌な感じがして部屋内に入り寝室を見てみるとベッド上で写真で見た設楽克哉が腹部に包丁がささったまま死んでいた。すぐに氷室さんに電話し出来事を話しきてもらった。 鑑識の結果死後12時間後は経ってるとのことだった。死因は刺殺の失血死。 その後の解剖の結果で犯人の指紋は検出されなかった。 これで手がかりがなくなった。 僕は第一発見者ということで 事情聴取をうけた。 説明し、厳重注意をうけ 警察をでた。 「白浜くん」 「氷室さん…」 「これで手がかりがなくなったがどうするんだね?」 「少し考えてみますし、次は わかり次第氷室さんに報告しますよ。」 「そうか…俺も継続して調べておくよ」 「ありがとうございます」 夜遅くでホテルに戻りベッドに 横たわると眠ってしまった。 夢見ることなくメールのバイブで目覚める。 携帯をとり確認すると菜穂さんからだった。 内容を見ると、すぐに東京に戻ってきてと書いてあった。 文面を見てすぐにメールや電話したが繋がらず謙一郎さんに 電話したら、菜穂がそんなメールする事は無理だ。刺されてから携帯はこっちで預かってるからと言われた。 「そんな…」 「だが…お前には昨日探してくれと言ったが東京に戻ってきてくれ」 「ど、どうしてですか?」 「事情は戻ってきた時に話をする。今日中に戻れるならまた 連絡してくれ」と言われきった。 きった後… 何かがあったんだ… それにしても菜穂さんじゃないのなら預かってる側からメール したことになるのかな? いったい誰なんだろうな… 少し経ってから着替え東京に帰る支度しチェックアウトしホテルを出て氷室さんに電話をして 一度東京に戻ることになったことを告げ、前に泊まったホテルを見に行くと、湯川紗子がいた。
2011年03月04日
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「誰が拉致られたか教えてくれるな?」 「拉致られたのは出雲愛海です」 「その出雲愛海とは何者なんだ?」 「東京で一緒に働いている仲間です。元カノです」 「なるほどな。で、元カノを 追いかけてきた理由は?」 「東京で失踪したということで 手がかりは大阪にいるという 情報を得たから来て会ったと 思ったら拉致られたんです」 「疑問はあるが、まあ後にして なんで失踪を?」 「それがわかればここには来てないと思います」 「そうか…わかった。すべてが 納得したわけじゃないが全面協力するから事件解決して 東京に戻りな」 「ど、どうしてそんなに協力してくれるんですか?」 「はっきり言って胸くそ悪かったが考えてみれば、こっちの発言がキッカケだったし君の目が 信じて助けてあげようと思っただけだよ」 「氷室さんにもそういう心があるんですね」 「俺だって人間なんだ。」 「ありがとございます」 氷室さんの協力ですぐに愛海が 見つかると思ったが監視カメラで見た車は盗難車で、振り出しにもどった。 氷室は盗難された場所から 誰が盗んだのか見ていないのか 調べた。 僕は、別の方向で調べることに した。 僕は、氷室さんに言ってないことがあった。必死で抵抗した時 その中の一人が刺青いれてあり 少し変わった刺青だったから やってる店を探すのは簡単だった。 単独で行き、名前を聞き出すことができた。 名前は設楽克哉 設楽という人はどんな人なのか聞くと意外な事が判明する 設楽とは最近モデルをしはじめてる若手な人物だということが わかった。早々に調べて行くが 解雇されていた。
2011年03月04日
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まだ頭痛がする… ほんとに愛海は連れされてしまった。 謙一郎さんに連絡するかと携帯をだし、電話をかけるが出なかったので留守電にいれた。 俺は歩くのもままならない為タクシー捕まえホテルに戻った。 いつもならシャワー浴びるところだが入る気力がわかない。 ベッドに横になりながら愛海の事を考えていた。 「こんなんで私は帰れない みんなにも会うことできない」 「確かに愛海の父親は大変な事をしていたがお前には関係ないだろっ!」 「じゃあ幸市は私を受け止めてくれるのっ!」 「それは…」 「簡単に言わないでよっ」と涙を浮かべながら言ってくる。 「ごめん…」 「だから…私の事は忘れて!」 俺は言えなかった… 別れるためにきたのに 嘘をついて一緒にいることは。 だがケジメはつけたい だからこのまま終わらせる わけにはいかない。 翌日。何か証拠になるものないか連れ去られた場所に向かった。あの時必死だったから 車のナンバーとか見なかったし 何か手がかりがあればなーと 辺りを見ると監視カメラに気づく。昨日の見ることができれば なんとかわかるのになと思っていたら、あの刑事が現れた。 「氷室さん…」 「お前には参るな。なんで事件がよってくるんだろうな」 「?!」 「昨日誰かが拉致されたんだろ!」 「どうして!?」 「通報があったよ。もちろん 倒れた男性もいたということも」 「そうでしたか(^^;;なら 手っ取り早いです。あそこの 監視カメラの映像を見せてもらうよう頼んでもらえませんか? お願いします」 「…仕方ないな。これで貸しはなくなるがいいか?」 「ええ。かまいません」 「わかった。一緒に来い」と言われ一緒に監視カメラの映像を見せてもらったが、この場では 拡大することできない為大阪府警に行く事に。 まさか氷室さんが協力的でなおかつ目の前で映像の拡大などを 見せたりと不思議な感じがした。クルマのナンバーがわかり 誰が所有者か調べはじめた。 その間少し氷室さんと話をした。
2011年03月03日
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俺は謙一郎さんに電話して 東京に戻る事を言うと 言われた出雲愛海を探し出してくれと言われ切られてしまった。 僕は海遊館を出て、どうしていいか考えていた。 その時、かすかに昔の事がよぎる? 幸市、今度さ大阪にいかない? え?なんか面倒だな~ いっつもそうなんだから。私ね大阪に行ったらビルの上に観覧車があるところに行きたいんだぁー。 ビルの上に観覧車…iPhoneで 検索してHEP?FIVE観覧車とヒットした。すぐに向かう。 着くも、いるわけない。 だがかけなのかもしれない。 観覧車が終わりビルじたいも 閉店になり、やも得ずビルからでた。 はずれたか。 その時。愛海が現れた。 「幸市…」 「愛海…」 「幸市なら来てくれると思った ちゃんと私の話を聞いてくれていたんだね。もっと信じる事が できてれば別れないでいれたのに」 「な、何を言ってるんだ?そんなことよりお前は誰にもさらわれてないんだよな。さらわれてないなら帰ろう」 「私…一緒に帰ることできない」 「どうしてっ!」 「幸市は知ったんでしょ!私の父の事。」 「ああ。」 「こんなんで私は帰れない みんなにも会うことできない」 「確かに愛海の父親は大変な事をしていたがお前には関係ないだろっ!」 「じゃあ幸市は私を受け止めてくれるのっ!」 「それは…」 「簡単に言わないでよっ」と涙を浮かべながら言ってくる。 「ごめん…」 「だから…私の事は忘れて!」 「そうはいかないよ」 その時猛スピードでくる車がきて後部座席側から数人の男性が 出て来て、愛海を連れ去っていく。必死に抵抗するがスタンガンらしきものにやられ、その場で倒れてしまう。 自分が気がついたのは1時間くらいが経っていて、それも他人に起こされてだった。
2011年03月02日
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