全6件 (6件中 1-6件目)
1

kindle、買いましたpaper white 3Gモデルですあなうれし20日にビックカメラで予約して23日に受け取ったのですが、注文のときにね「きんどるぺーぱーほわいとさんじー」っていったらね、店員さんの復唱は「・・・すりーじーですね」でしたレストランで「ご飯で」といったのに「ライスですね」といわれた現象ですなんだかなあ1.結論1、電子書籍は紙本には置き換わらない(断言)なんでかというと、電子書籍のラインナップが紙本に比べてあまりにも貧相だからです今後出てくる紙の新刊は電子入稿でしょうから、平行して電子出版も期待できますまた、著作権保護が切れた(著者死後50年経過)本のうち、名著と呼ばれる本は青空文庫のように電子化されることが期待できますでもね、名著が電子化されるのを待っていられませんし、読みたいのは名著ばかりではありません紙本から電子書籍への移行はどうも無理です2.結論2、マンガ向きじゃないかも(弱気)今話題のマンガ「孤独のグルメ」ですが、ダウンロードしてみました文庫版持ってるんですけどねお値段は\300とお手ごろです3Gではなく自宅の無線LANでダウンロードしたんですが、遅い、ちょー遅いっファイルサイズは約100MBなんですが、かかった時間は約2時間ですkindle端末の動作を見ていると、しょっちゅう「保留中」になってますいや保留しなくていいからと思い、android携帯にインストールしたkindleアプリからダウンロードすると約30分それではとWEBサイトのmy kindleから、「kindleライブラリ」>アイテムの右側の「アクション」>「ダウンロードしUSB経由で転送」を使うと、転送時間は1分ほどマンガはこの方法がいいみたいですが、読みたいと思ったときにPCで…というのは面倒です更にkindleのメモリ、SDカードなどの外部メモリが使えず、ユーザー使用可能領域は1.25GBらしいので、1冊100MBならその8割として10冊しか持ち歩けませんこれはかなり残念な仕様です電子書籍端末が紙本に勝てることの一つは、大量の本を携行できることで、それに適しているコンテンツはマンガですしかも日本人はマンガ好きときたもんだ白黒というかグレー画像の表示は不足ないものだけに、これはかなり残念です「ドラえもん」全巻携行の夢は露と化します「サザエさん」全巻も3.いい点軽いです紙本の新書や500ページ級の文庫より軽いです先日「日本の真社会性ハチ」という箱入りの本を買ったんですが、この本のようにどうやって電車の中で読むかという悩みは皆無です版が大きい上に箱入り娘です電池の持ちがいいですいじりまくってる今の使い方では、カタログスペックの8週間は無理だとしても、一週間くらいは持ちそうです最近のケータイやデジカメ、困るんですよ小ささ自慢のガジェットでなければ、バッテリーの大きさを倍にしたところで、+数十グラム、厚さで5mmも大きくすればできると思うんですよ会社支給のパタパタケイタイは一週間に一回の充電で足るのに(電話しないし)、マイアンドロイドケータイ、毎日充電ですよめんどくせーったらありゃしないkindle端末の電池の持ちは、フロントライト点けっぱなし(暗くはできますが消すモードはないです)でもいいです電源管理は電子機器についてまわりますので、これが適当でいいのは助かります4.残念な点kindleとkindle for androidのインターフェイスが違い過ぎるボクはkindleの他に、ケイタイにkindle for androidをインストールしてます同じ本なら、端末同士で読んだところまで等を同期するのが便利です便利なのですが、インターフェイスが違い過ぎます二つのアプリケーションの操作を覚えるのは億劫です外部メモリーが使えない、内部メモリーが少ない先にも書きましたが、外部メモリーが使えないです5.今後の期待電子入稿されて一定期間を経過した紙本を、紙本の定価の5割の値段で電子書籍として出してくれんもんでしょうかテレビゲームでは、新発売してしばらくすると廉価版が出るじゃないですかあれって、ゲームメーカーにすれば、中古市場に利益を持っていかれるくらいなら、安い値段で新品を売った方が儲かるよねというコンセプトだと思います中古が頻繁に流通する時期に移行したなら、売れ残りの新品も希望小売価格では売れないでしょうしねあの商法です古本屋さんは好きでよく入るのですが、概ね・半額、特に特徴のない本・100or105円、古くて状態の悪い本・強気価格、人気本という価格帯だと思います電子書籍のライバルは、このうち半額の本だと思いますでもね、さすがに活版印刷の時代の本は、電子化にかかるコストに対してそれに見合う利益はないと思います、古いしそこで新刊発売したけど絶賛返本中に移行した、あるいはその期間も終わった紙本のうち、電子入稿した紙本売れ行きが止まって返本されるようになった紙本は、もう新刊販売の時期は終了ですそういう本を電子化、してもらえんものでしょうか買いますよ、たぶん道草、ヒラメのマンホール蓋in浜松正確にはマンホールではなく、雨水枡の蓋なんですがね人が入るのがマンホール、手を入れるのがハンドホール、雨水の配水管が合流したり曲がったりする所にある水を貯めるものは枡または会所といいます(土建屋知識)で、この蓋の魚、左を向いています「左平目に右鰈」ですのでヒラメですボクはエンガワの寿司が好きです回転寿司のエンガワは、ヒラメではなくオヒョウだという噂も聞きますが、オヒョウはでっかいヒラメだと思うので、問題はないですあ、そうそうkindleで嬉しいことゴリラ学者の山極寿一さんの「ジャングルで学んだこと」がね、amazonの紙本は新品も古本も在庫がなかったんですが、kindle storeにありました(購入時)奇貨です
2012.11.30
コメント(0)

水道水が美味しい季節となりました(時候のあいさつ)今日は千葉県立中央博物館を見物してたんですが、女の子の二人組みにカメラのシャッターをお願いされました高校生くらいでしょうか、可愛いなあやっ、ロリコンじゃないっすよで、そこで研究員さんの案内ツアーに参加したんですがね、参加者はボク一人ですよ研究員さん独占ですボクとしては嬉しい限りなんですがいかにももったいないだってね、専門家の方と話をできるんですよよだれ、出ますよみなさんも、そういうのには積極的に参加してくださいで、そこで教えてもらったんですが、千葉には昔から上総堀りなる独自の井戸の掘り方があったらしいです幕末から明治の始めにかけて発展した工法で、人が穴に潜って掘るのではなく、ひも様のものの先に掘削バケットを付けたものをリールに巻き付けて、地上から落とすというものですhttp://www.fureai.or.jp/~2neo/takashin/new_page11.htmこのサイトの2番目の絵、覚えておいてくださいあと、動画http://www.youtube.com/watch?v=53e3OnZfN14ところで現代のトレンチカッターという工法も、やはりリールに巻きつけたひもの先にカッターを取り付けたものですこういう機械ですhttp://mkjp.biz/suihei.html似てる道草、職員専用踏み切りin浜松この写真、見ていただければ分かるように高架線、一般の人が横断というか進入しない所に遮断機というか踏み切りの警報装置、赤ランプが点滅してカンカン鳴るあれがありますこれはJRの職員さん専用の踏み切りでしょうかボクがJRさんの経営者なら「左右を見ろ」といいたいのですが、労組との関係でしょうか一般人には、渡れない踏み切りです鉄道ファンには、「撮り鉄」「乗り鉄」などの種類があるそうですが、「踏み切り鉄」がいるのだとすれば、垂涎の踏み切りです
2012.11.23
コメント(0)

年賀状、寅モチーフでデザインというか演出を考えていたら、なんと来年は巳年なんですねやー、知らなかったみなさんも、ご注意ください少年の頃、鉄道ファンで、鉄道豆知識的な本を読んだ記憶がありますその内容は、列車に「疾風(はやて)」の名がないのはなぜか、というものです「はやて」、今では東北新幹線の名前ですそんなことを、ふと思い出して調べましたwikipediaの中にありました ・江戸時代において、疫痢(赤痢のうち、重症であるもの)の異名。 罹るとすぐ死ぬことから。確かね、小児性の疫痢で、罹患したと思う間もなく死んじゃう病気ですwikipediaには赤痢とありますが江戸時代なので、赤痢菌によるものであるとは断定できないはずですし、赤痢なら周りの人にも感染するので、これは赤痢ではなく、日和見感染(免疫の弱っている乳幼児や病人でだけ発症する感染)する病原菌ではないかと推測したりまあそれは置いといて、「疾」の字義を康煕字典で見ますと 説文 病也一日急也「風」は「風邪」の用例から推測されるように、「伝播する」という意味を含んでるのだと思いますやっぱり、伝染病なんでしょか国鉄時代はいかに速そうな名であっても、病名である「はやて」は使わなかったのですなんせね、ヤマイダレですJRの人は知らなかったのか、知ってて名づけたのかついでながらお屠蘇、以前も書いたことありますが正月に飲むお酒ですが、「屠(ほふる)」という物騒な文字ですなぜかまず「屠蘇散」という薬がありまして、「屠蘇」の「散薬(粉薬)」という意味です「蘇」は薬草、またはそれに近い意味だと思います「蘇」は「蘇る(よみがえる」ですしねでは「屠」は何かというと、病魔を屠るということですつまり、年始に病魔を屠る屠蘇散を混ぜたお酒を飲んだ習慣の名残がお屠蘇ですさらに脱線します先の鉄道豆知識、列車名に「越前」「越後」はあるのに「越中」がないのはなぜか答えは「越中」は越中ふんどしを連想させるからじゃないかというものですヤングの方は越中ふんどしって何?と思われているかと思います一本の細長い布を器用に腰周りに巻きつけるのが六尺ふんどしそれに対して、細長い布にひもが縫い付けてあって、装着が容易なのが越中ふんどしです明治陸軍が正式採用したことで、越中といえばふんどし、みたいに一般化したみたいですちと脱線しました、鉄道話だけに道草、正月飾りin浜松正月の浜松のお宅の飾りです紅白の紙垂(しで)、垂れてますみかん、付いてますこれ、東京でも大阪でも見たことないです浜松の習慣なんでしょね面白いなあ余談ながら我が大阪の実家の雑煮以前はすまし汁だけでしたが、最近はすましor白味噌の二択です我が家の習慣はフレキシブルです
2012.11.13
コメント(0)

台場でデザインフェスタ、見ましたオレパンダーさんがご健在で安心しましたコーヒー専門店のマスターになりたいですテーブル三つにカウンターがあるような店構えで、○○珈琲館って名前を付けて、入り口には「当店はコーヒー以外の飲み物はありません」みたいな注意書きがあるような店ですコーヒーは何種類もの豆を置いて、注文を聞いてから挽きます挽きたて入れたてです飲み物はコーヒーしか置きませんが、軽食は少しは置きますミックスサンド・ナポリタン・カレーライスなどの定番メニューの他に、ラーメン・焼き飯・焼き魚定食・お好み焼きなどを置いて、さらに猫・犬・ミニブタ・ロバなどを飼っているケダモノカフェにして、お客さんを混乱に陥れたいですお客さん:え?ここ、コーヒー専門店じゃないの?ボク:ええ、そうですよ(飲み物は)音楽CD、買いました久しぶり、本当に久しぶりです買ったのは、山下達郎さんの「OPUS ALL TIME BEST 1975-2012」です彼のシュガーベイブ時代の「DOWN TOWN」「パレード」が入っているのが嬉しいですテレビ「オレたちひょうきん族」のエンディングでかかっていた曲ですあと、「Thema from Big Wave」が入っているのも嬉しい聴いてみてくださいこのアルバムのジャケットデザインは、とり・みきさんという漫画家ですこの方も好きでして、うろ覚えながら彼のエッセイで、無名時代の達郎さんの声確かバックコーラスだったと思うんですが、その声に魅せられたというのを読んだ覚えがありますそういう縁で、とりさんの絵が採用になったんですかねとりさんは、少年チャンピオンでデビューした漫画家で、「には奇縁がありまして、週間チャンピオンに掲載された彼のデビュー作「ぼくの宇宙人」を読んだことがありましてSF不条理ギャグ路線だと思いますオススメはテレビブロス連載だった「遠くへいきたい」です正方形の1ページに9コマでセリフなし、パントマイムでも見ているかのような作品です道草、影ところで、「陰」と「影」の違い例えば人が太陽に向かって立ってるとしますそのとき人の背中にできているのが「陰」、地面にできるのが「影」です壁にできた影です
2012.11.11
コメント(0)

小説「のぼうの城」、読みました映画「のぼうの城」、観ました面白かったですよ原作を読んでてイメージいた主人公は、巨漢でぼーっとしてて表情に乏しい人たとえるなら、長島一茂さんみたいな人なんですが、映画でそれを演じるのは、野村萬斎さんですちとボクのイメージと違うなあ、と思ってたんですが、映画を観て分かりましたこの映画の重要なシーンで、田楽踊りがあるんですね田楽踊りなんて、普通の映画俳優には困難だと思いますエグザイルさんやマイケル・ジャクソンさんも苦手だと思います見たいですけどね、マイケルの田楽踊りホウッだから、萬斎さんが主人公なんですねボクはあまり映画観ないですでね、気づいたんですけど、パンフレットって今でも売ってるんですねーあれ、名残だと思います今ならね、大好きな映画はビデオ(DVD等含む)を買えばいつでも観れますし、レンタルビデオもあります昔はほら、そういうのなかったじゃないですか大好きな映画を観ようと思えば、ロードショーが終わった映画をかける二番館、人気映画なら名画座、あとはテレビ放送しかありませんでしたカセットテープしかなかった頃は、テレビの音声を録音したりねおかん:ご飯できたよーボク:(ちょ、おかん、黙れ)だから、せめてもの便(よすが、この字ってこう読めるんですね)にパンフレットを買って、記憶をたよりに思い出にひたったのです好きなあの娘の記念写真を見て、あんなことやこんなこと、妄想するのにも似ています映画のパンフレットって、そういう思い出反芻用のアイテムだと理解していますが、今でも売っているのですそういう時代の名残だと思うんですが、今となっては、コレクターアイテムなんでしょうか余談ながら、「地上波初放送!」ってよくいってるじゃないですかあれね、テレビ局としてはありがたがらせようとしてるんでしょうけど、既に有線・衛星放送済みで、その放送を見逃してもビデオを購入・レンタル可能というねそういう現状では、ありがたみは、かなり薄いですスターウォーズの最初ののテレビ初放送は、テレビの前で正座して観ましたが、今となってはテレビでやってりゃ観るレベルのありがたみです道草、テキトーな顔in浜松不動産屋さんの看板ですなんかね、顔がものすごくテキトーです任せて大丈夫でしょうか
2012.11.04
コメント(0)

小説「のぼうの城」、読みました映画「のぼうの城」、観ました面白かったですよ原作を読んでてイメージいた主人公は、巨漢でぼーっとしてて表情に乏しい人たとえるなら、長島一茂さんみたいな人なんですが、映画でそれを演じるのは、野村萬斎さんですちとボクのイメージと違うなあ、と思ってたんですが、映画を観て分かりましたこの映画の重要なシーンで、田楽踊りがあるんですね田楽踊りなんて、普通の映画俳優には困難だと思いますエグザイルさんやマイケル・ジャクソンさんも苦手だと思います見たいですけどね、マイケルの田楽踊りホウッだから、萬斎さんが主人公なんですねボクはあまり映画観ないですでね、気づいたんですけど、パンフレットって今でも売ってるんですねーあれ、名残だと思います今ならね、大好きな映画はビデオ(DVD等含む)を買えばいつでも観れますし、レンタルビデオもあります昔はほら、そういうのなかったじゃないですか大好きな映画を観ようと思えば、ロードショーが終わった映画をかける二番館、人気映画なら名画座、あとはテレビ放送しかありませんでしたカセットテープしかなかった頃は、テレビの音声を録音したりねおかん:ご飯できたよーボク:(ちょ、おかん、黙れ)だから、せめてもの便(よすが、この字ってこう読めるんですね)にパンフレットを買って、記憶をたよりに思い出にひたったのです好きなあの娘の記念写真を見て、あんなことやこんなこと、妄想するのにも似ています映画のパンフレットって、そういう思い出反芻用のアイテムだと理解していますが、今でも売っているのですそういう時代の名残だと思うんですが、今となっては、コレクターアイテムなんでしょうか余談ながら、「地上波初放送!」ってよくいってるじゃないですかあれね、テレビ局としてはありがたがらせようとしてるんでしょうけど、既に有線・衛星放送済みで、その放送を見逃してもビデオを購入・レンタル可能というねそういう現状では、ありがたみは、かなり薄いですスターウォーズの最初ののテレビ初放送は、テレビの前で正座して観ましたが、今となってはテレビでやってりゃ観るレベルのありがたみです道草、テキトーな顔in浜松不動産屋さんの看板ですなんかね、顔がものすごくテキトーです任せて大丈夫でしょうか
2012.11.04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1