全5件 (5件中 1-5件目)
1

昨日の夜中、腰のあたりが痒くなりまして、もそもそと起き上がりキンカンを塗ろうとしたんですよ寝ぼけてねキャップをぺこんと開けて、あれ、キンカンってスクリューキャップじゃなかったっけま、いいや腰にキンカンを どぼどぼボクがキンカンだと思ったものの正体は、ミツカン味ぽんです「カン」だけ合ってますね一緒に叫んでください 王様の耳はロバのみみーっ ボクの腰はポン酢あじーっ塩分控えめでヘルシーです 「細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ」http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20120727/235043/?ST=pc日経ビジネスDigitalのインタビューです社内公用語を英語にした楽天社長・三木谷社長、息巻いてますあちこちで突っ込まれてますが、ボクの気になった所は 「細かい修正はスーパースピードで直す。」「speed」です、「速さ」ですもの凄い速さで作業を処理しますよ、ということですねうん、分かりましたでもね、ユーザーが求めているのは「速さ」ではなく「早さ」です1時間後には、とか、明日の午前中には解決という「早さ」ですどんなに膨大な問題が山積されているとしても、それは楽天さんの問題ですユーザーが求めているのは「早さ」、「quickly」です社長、ユーザーの視点がかけているのか、英語力があれなのかどっちなんでしょそして楽天KOBOイーブックストアのラインナップを拝見ボクの好きな科学ジャンル、英語の分からないボクは日本語の本限定で検索ですおっとamazonにはある「和書」という絞込みに該当するものがありません仕方ないので、書名(降順)で日本語タイトルの本に当たります・・・417冊ありました(ボク、昨日調べ)内訳青空文庫:231プロジェクトXもの:166その他:20元々、無料で公開している青空文庫が231科学というより、主に技術と産業における挑戦であるプロジェクトXが166その他20、しかも防災の本とかも入ってます都庁にね、個人商店よりは大きいかなという規模の本屋さんがありますここのラインナップがいいです先日仕事で行ったおり、寄り道しましたともそこで見つけたのは、ミツバチの本とスズメバチの本あー、どっちを買おうか、悩むどっちも買いましたよ、ハチ・アリ好きとしてはあ、アリはハチの一種ですで、イーブックスのラインナップで欲しいと思ったのは「毒」(船山信次、PHP研究所)くらいですボクにとっての楽天KOBOイーブックスのラインナップは、都庁の本屋さんより貧しいのですでね、電子書籍が向いているのは1.たくさんの本を持ち歩きたい2.検索性が要求される3.繰り返し読む1.と2.に当たるのは辞書辞典で、これは既に電子辞書として商品が確立していますそして1.と3.に当たるのはマンガだと思いますで、マンガ、検索してみます・ワンピース・ドラえもん・国民クイズありません国民クイズ、なんだそれ?という方が多いと思いますでもね、面白いっすよー国民クイズの勝者が日本の政治を含めて我欲を叶えられるという世界で、クイズの敗者となりその罰として国民クイズの司会者を務める主人公の物語ですマンガでしか表現できない作品だと思います全4巻なんで、是非・沈黙の艦隊ありました、が、525円?これはKOBOに限った話ではないんですが、電子書籍端末、画素数が少ないですKOBOの表示性能は・・・未公開?そうきましたか(見落としてたらごめんなさい)一般的な電子書籍端末と本の表示画素数をうろ覚えと印象で書きますと電子書籍の長辺:1,000ピクセルくらい本の長編:4,700ピクセルくらい(新書、20cm、600dpiとして)ざっくり画素数でいいますと、電子書籍の表示能力は新書版のマンガ本の1/20以下なんですねつまりマンガの電子書籍は、何が描いてあるかは分かるけど、作者が意図した表現ではないものであるのじゃないか印刷物で名画を鑑賞するとか、ブーツの上から痒いところを掻くとかそんな感じを受けます楽天さんの電子書籍展開ニッチ(科学もの好きのボク)に用意されているのは、20冊マンガ好きには画質の粗いものを紙の本と同じ値段司馬遼太郎ものもないしこのブログ、楽天さんに間借りしている身ですamazon kindle上陸前に電子書籍市場を制圧、を狙ったのだと思いますが拙速、だったんじゃないでしょうかコンテンツってんですが、本のラインナップこれに魅力がないのは致命的です楽天さん、がんばって欲しいです(上目遣いに)あと「speedy」ではなく「quickly」だと思いますよ道草、そこは口であってアゴではないです熱帯魚屋さんの看板ですたぶんこの魚、エレファントノーズフィッシュです「ノーズ」といいながら、この部分は細長く延びた口ですましてやアゴではありません1、2、3、ダーッ!違う
2012.07.31
コメント(0)
「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」展、見ました展覧会の名前に「特撮」「ミニチュア」「昭和」という言葉が見られるとはいえ、エヴァンゲリオンなのか、ナウシカなのか、特撮なのか、分かりにくいです実際の内容はというと、怪獣特撮における破壊の表現と技術(CGを使わない)、です目玉は、「巨神兵 東京に現る」という10分弱の映画ですCGは一切なしです巨神兵、着ぐるみで動かすには細すぎます、ワイヤーかな?マンションの散らかった一室の前を巨神兵が通り過ぎます、合成かな?あるビルが巨神兵の砲撃で爆発するシーン、ガラスの一枚一枚が割れます、どうなってるんだろうなんてことを思いながら見てくださいその後の展示で、種明かしがあります感心すること請け合い今回、新規に開発した技術が多いですでね、どうせならね、怪獣特撮の伝統芸の世界も紹介して欲しかったと思います日本の特撮については、一部の映像も流れていましたが、その種明かしとか、レイ・ハリーハウゼンの作品、「2001年宇宙の旅」、「未知との遭遇」、「スターウォーズ」の特撮の種明かしなんかが見たかったなと思います「仮面の忍者赤影」とか「サンダーバード」とか「謎の円盤UFO」とかも見たいですメイキング映像が残ってないなら、パネル展示でもいいですボクが好きなのは等身大ヒーロー特撮で、怪獣系は門外漢なんですが、すごいらしいですよ、怪獣特撮あー「赤影」、最新の特撮技術でリメイクしないかなあ道草、お休みです
2012.07.25
コメント(0)

心地よい 残尿感ふと思いついたので、いってみただけです幕末の日本にいたイギリスの外交官・アーネスト・サトウが書いた「一外交官が見た明治維新」読みましたエッセイとかじゃなくて、ただ彼が過ごした日々の記録で、人に見せてもいい日記みたいなもんだと思うんですが、それ故資料的価値は高いと思いますこれに食用の牛をお百姓から買おうとするも売ってくれないので困るという話が何度か確か、3回だったと思いますが、そういう記述がありますこれって、お百姓にとっての牛は目先は労働力であり、心情は家族だったからじゃないでしょうか幕末のお百姓、野菜はサトウに売ってますでも牛は売りません牛がただの労働力であるなら、対価を得られれば売ってもいいはずです江戸時代の日本人は牛を食べませんでしたヒンズー教徒でもないのに日本人が食べた獣肉には、仏教の殺生戒をはばかって隠語がついていますさくら:馬肉かしわ:鶏肉ぼたん:猪肉牛にはそういう隠語、なかったように思います江戸時代の日本人は、牛乳を利用しなかったので、牛は純粋に労働力だったのだと思います単純な労働力というより、うちで働く子だったんじゃないでしょうかよく働くいい子だったのだと思いますお百姓:おーい、花子(太郎も可)、田んぼさ行くべや花子 :むぉーお百姓:今日も暑くなりそうだべや花子 :むぉーそんな風にして、お百姓と牛は一緒に暮らしていたのだと思いますそこに、サトウサトウ:ウシ、ウッテクダサーイお百姓:おまい、牛、どうすんだべ?サトウ:ワタシタチ、ウシ、タベマースお百姓:Oh My God! Son of a bitch!花子、もとい牛は、お百姓にとって家族だったのだと思います家族を食肉として売る人はいませんそれ故、サトウは日本滞在中牛肉を食べられなかったのです余談1、犬食のこと江戸時代の犬食については、よく分かりません基本的には食べてなかったと思うんですが、その一方で赤犬がうまいなんて話も読んだことがあります古代を見ますと、縄文時代は犬食はなかったらしく、大陸文化が流入した弥生時代は犬、食べてたみたいですなんでそれが分かるかというと、骨の状況、愛され葬られた犬はちゃんと生きていた姿勢で発掘されるのですが、食い散らかした犬はバラバラで見つかるらしいです余談2、この本に出てくる人坂本竜馬は、サトウがかつて知己があった才谷梅太郎(竜馬の偽名)が死んだという記事でしか出てこないです高杉晋作は、長州の四国艦隊戦争の講和使節の宍戸刑馬(晋作の偽名)でちらと出てくるだけです伊藤利輔(博文)はけっこう出番はあるものの、印象は薄いですあと、「水兵になってアメリカに渡ったという胸がむかつくほど馴れ馴れしく下品な男」という表現がありますこれ、まず間違いなくジョン(中浜)万次郎でしょう万次郎:Hi! アーネストサトウ:(え、なんでお前、初対面なのにファーストネームで呼ぶわけ?しかも抱きついてくるし、初対面だっつーの)当時、アメリカ式の礼はイギリス式の礼とはかなり違ったのだと思いますボーディングブリッジを下から見るin羽田なかなかこのアングルで見ることがないもんで
2012.07.16
コメント(0)

KOBOなる電子ブックリーダーが楽天さんから発売されるそうですなんか残念な予感がします電子ブックに限りませんが、こういったプラットフォームで最も重要なのは「何が見られる(読める)か」ですこれに尽きますKOBO向けには楽天KOBOイーブックスというサイトで本(データ)が販売されるらしいのですが、ラインナップは不明ですボクが見つけられないだけ、なのだったらごめんなさい当初販売する書籍は3万冊だそうです少ない市立図書館で数十万冊、中規模の漫画喫茶で2.5~3.5万冊だと思います丸善やジュンク堂の蔵書数は残念ながら分かりません、教えてその開店時の規模は漫画喫茶の規模ですしかもその内1万冊は無料無料ということは、著作権保護が切れたものまたは著作料を得るより自作を人に読んで欲しい作者のもので、青空文庫で無料で読めるものの可能性が高いですKOBO、予約販売してます何が読めるか分からないのに、です楽天殿、拙速ではござらんかこれは、黒船キンドル上陸前に販売して、市場を占有まではいかないにしても覇権を確立しよう策なんじゃいかと憶測したり思い出します、セガ・サターンVSソニー・プレイステーション天下分け目の戦いでした序盤、バーチャファイターとセガラリーチャンピオンシップで優勢に立つサターンしかしファイナルファンタジーがプレステでしか出ないと知ったときあ、サターン負けた、と思いましたサターン=石田三成プレステ=徳川家康ファイナルファンタジー=小早川秀明という構図ですあとね、本に関して日本は極めて特殊です再販制度はいうまでもなく、書籍の形態も特殊欧米では、箱入りの一生ものの本か読み捨てのペーパーバックしかないらしじゃないですか一方日本では、文庫や新書といった、一生ものまではいかないけど読み捨てにするのではない本がありますボクは文庫・新書は一度しか読みませんうっかりね、2冊買って、2回読んで、これ読んだことがある気がして読みのは2度目だと気づくことはありますが文庫・新書の消費形態はそういう人が多いんじゃないんでしょうかとなれば、そういう消費者に訴えかけるのに有効なのは、古本より安いことですこれは、WEB古本市場がある以上まず無理だと思いますとなれば、残るのはマンガですマンガ、本として見たとき、これは新書ですヨーロッパにおけるマンガは美術本(箱入り本)であり、アメリカではペーパーバック(読み捨て本)だと思いますでも日本では、その中間に位置する新書ですそして繰り返し読む本です日本における電子書籍の成否はマンガの取り込みにあるのではないかと思ったり話をKOBOに戻しますが、モニタは対角線で6インチほぼ文庫本のサイズだと思います「街道をゆく」全巻を携帯したいとは思いませんが、「ドラえもん」全巻を持ち歩くことには憧れますでも、ドラえもん全巻買うなら6インチモニタでは不足です、本に対する所有欲を思うと実物の本が欲しいと思います日本における電子ブック、キモはマンガだと思います楽天さん、大丈夫っすよキンドルも失敗しますよ、きっと(慰め)道草、羽田空港の受水槽は木製実物を見たわけではないんですが、羽田空港の受水槽は木製だそうです受水槽というのは、水道水の需要の大きな施設に設けられるもので、水道水供給のバッファの役を担います砕いていうと、たくさん水道水を使う施設でその消費量の増減を一定化するための設備ですよくあるのは、FRP製やステンレス製なんですが、羽田空港では木製この理由、まだ調べてませんので分かりません(横着)
2012.07.05
コメント(0)

千円からでよろしいでしょうか?コンビニなんかで支払いのときの小銭確認とでもいうのかあれ、なんとかなりませんかね見たら分かるでしょ小銭入れの中をごそごそ探していたら小銭を出したいと思ってる紙幣を出して待機姿勢になっていたら端数に合う小銭がないor出す気はない見たら分かるでしょボクはレジを最速で駆け抜けたいのですフィギュアスケートの一連の技のように華麗に駆け抜けたいのです蝶のように舞い、蜂のように駆け抜けたいのですその邪魔をしないでいただきたいあれ、動機はなんですかね・小銭を用意するのが面倒・お客がレジ後小銭を出すと、レジの打ち直しが面倒・たとえ店員さんがアレでも、対応を均質化するためにレジ動作をマニュアル化・はにかみ屋さんのお客さんへの気配りなんでしょ道草、トラックの看板in羽田確か自動車専用のトンネルの入り口の表示ですでも自動車専用道路の交通標識ではありませんなんでしょ
2012.07.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1