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戦後日本史1945~1970年くらいの間、生活の変化を中心にの続きところで、なんで1945~1970年なのかといいますと、太平洋戦争の終結というか負けによって、日本の生活様式は一度死んでいると思うんですね1945年戦前日本死亡→戦後日本誕生、1956年経済白書の「もはや戦後ではない」宣言、1964年東京オリンピック、1970年大阪万博という出来事を経て、現代日本は成人したのだと思いますそうした現代日本の成長を、生活様式の変化から見たいという趣旨ですで※1といわれても、前回をご存知でないと分かりませんね1967年の南極探検用雪上車のKCシリーズからSMシリーズへの移行です雪上車、本当に情報が少ないです兵器や電車だとやたら情報が多いwikipediaにも、雪上車の情報は国語辞典なみのものしかありません一番情報が多かったのは、極地研の「日本の雪上車の歩み」という本で、入手困難な本ながら、google booksで読むことができますありがとう、google booksKCシリーズは、民生用雪上車の部品を南極用雪上車に応用し、南極用雪上車で培った技術を民生用車にフィードバックしていたのだと思いますでもね、両者の置かれた状況はかなり違います民生用・平均最低気温は-10℃(北海道中部を除くと、こんなもんじゃないかなあ、新潟とか長野の山村って)・雪は湿っていて重い、しかも深い南極用・平均最低気温は、昭和基地で-40℃、ドームふじでは-80℃・雪は乾いていて少ない、浅い、南極の平均降雪量は確か20mmですしかも南極用雪上車には、燃料をはじめ重い荷を積んだソリを引っ張る力と、サスツルギと呼ばれる荒れた路面を走破する能力が必要ですそれでもKCシリーズは、コスト面から民生用との共用を受け入れざるを得なかったんじゃないかと思いますそして、SMシリーズへの移行が行われた1967年何が変わったのかそれは、雪道を走行可能な自動車の個人所有化スノータイヤを付けた4WDの自動車が、雪国の人々に行き渡り、民間では雪上車の需要はなくなったのではないかその結果、民生用雪上車はゲレンデ整備などのものに限定され、南極用雪上車は南極用に専念でき、専念せざるを得ないようになったのではないかと、思うんです日本の雪上車の黎明期、雪国の人びとの移動手段は、かんじきを履いた歩行か馬が引くそりしかありませんでしたそれはやがて、スノータイヤを付けた4WD車に、質・量とも変わり、量、これ、大事ですスノータイヤを付けた4WD車が絶えず走り、圧雪するから道が失われないそういう雪国モータリゼーションが、この時期に起きたのではないかと、思ったり道草、壁のバルブハンドルin姫路なんでしょ、このバルブハンドルらしきものその下にある連結送水管の送水口は二つなので、このハンドルは関係ないように思います閉めたり開いたりしてみたいですきっと、管理人さんに怒られます
2013.05.28
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戦後日本史1945~1970年くらいの間、生活の変化を中心に1945年太平洋戦争終結1949年外国貿易管理法制定>乱暴に丸めますと、外国のものを買いすぎないようにする法律です1円=360円、アメリカから日本に通達1950年石鹸配給制度撤廃スプリット式クーラー発売(東芝)>ここでいうスプリット式とは、室外機と室内機があるということで、ウィンドウファンではなく、今と同じ構成のクーラーが誕生しました1951年平玉巻き火薬発売>赤い紙のテープに火薬を「・・・」とはさんだもので、火薬部分に衝撃を加えると「パンッ」と音が鳴るものです百連発鉄砲発売>平玉巻き火薬を装填して、引き金を引くと連続的に「パンッパンッ」と音が鳴るものです>西部劇(映画)が流行っていたのかもしれません1952年アメリカの日本統治終了日本IMF加盟1953年日本テレビ放送網放送開始>全国でTVが無料で見られる時代に1955年日本GATT加盟朝鮮戦争特需トヨペットクラウン発売>「いつかはクラウン」のコピーは1983年トランジスタラジオ発売(東京通信工業、現ソニー)>それまでラジオはAC電源で、居間にあって家族で聞くものだったのです>この製品により、ラジオは携帯可能なものになりました>いわば、個人用AV機器のはしりです完全自動式電気炊飯器発売(東芝)リコピー発売(リコー)>オフィスレベルではありますが、製版などの過程を経ずに、紙から紙へ、複写が可能になります電子計算機発売(富士写真フイルム)週刊新潮発刊>大衆文化の始まりと見ていいでしょうかキューバンキャッツ、クレージーキャッツ活動開始1956年経済白書「もはや戦後ではない」>高らかな、戦後日本の独り立ち宣言です1957年やぐら式電気ごたつ発売(東芝)>あの悪魔である天使でもあるやぐらごたつの誕生です>冬、朝から晩、そして次の朝までもボクを抱いて離さない悪女です>これじゃいかんと、ボクは彼女と決別しました>しかし、やぐらごたつ・猫・みかん・緑茶・テレビの正月番組の組み合わせは、この世の極楽だと思います1958年チキンラーメン発売(日清食品)1959年所得倍増計画(池田勇人)>んー、疑問マルタイラーメン発売(マルタイ)チキンラーメン販売数、64万食>まだ珍しい1960年日米安保条約締結インスタントコーヒー発売(森永製菓)>日常的にコーヒーを飲むようになるのは、これ以後じゃないでしょうかTVアニメ鉄腕アトム放送開始チキンラーメン販売数、35億食>国民食に1961年貿易自由化銀玉鉄砲発売>引き金を引くとバネに力が蓄えられて、土を固めて銀色に彩色した玉が飛び出します>百連発鉄砲が音だけだったのに対して、これは実弾が飛び出します>百連発鉄砲がごっこ遊びに留まるのに対して、これには玉を当てるというゲーム性があります1962年映画「ニッポン無責任時代」公開、植木均1963年海外旅行解禁、ただし業務限定、年1回だけ、持出し可能金額500ドルまで、逐一認可1964年海外旅行緩和、観光旅行可、その他は1963年に同じ1966年海外旅行緩和、年に複数回可能1967年南極探検用雪上車がSMシリーズへ移行>※11969年チクロの食品添加禁止>チクロとは人工甘味料の一つです>この時代、人工甘味料はダイエット用ではなく、不足する砂糖の代わりでした>甘いものに飢えていた時期であり、反対に環境の安全性が問題になり始めた時期でもあります1970年海外旅行緩和、数次旅券発行光化学スモッグ、国内で初観測1971年カップヌードル発売(日清食品)1973年円・ドル変動相場制に移行まだ途中なんですが、新しいことが分かったら追記します※1については、長くなるので、また道草、新幹線100系in姫路商店街の床の装飾です新幹線の車両は長らく、1964~1986年までの足掛け23年間現役でしたその理由はJRの旧国鉄体質、つまり車両を新型にすると、運転士や整備員が新しい仕事を覚えなくてはいけないので反対したとかなんとかまあ、うわさレベルの情報ですけどね0系は約20年現役でした商店街の人たちは、100系も20年くらいは最前線で活躍するんだろうと思ったんじゃないでしょうかで、床の模様を100系に選んだとしかし、100系の現役期間は約10年商店街の人々の期待に反し、意外と早くに退役になったんですねその結果がこれです新幹線車両でないもの、なんか分からないものが商店街の床の模様になっています
2013.05.25
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携帯ゲームのCMで 曹操(or周瑜)もらえるとかやってますが、曹操はドラゴンとかと違って実在した人物ですたとえていうなら 竹下登もらえるみたいなもんで、なんかシュールです目のデザインに見るキャラクター性兵庫県立美術館で開催中の超大河原邦男展、見ました大河原邦男さんとは、機動戦士ガンダムのメカデザイナーです展示では、無敵鋼人ダイターン3やゴワッパー5ゴーダムなどのスーパーロボ、ガンダムや装甲騎兵ボトムズ・太陽の牙ダグラムといったリアルロボ、ヤッターマン以後のタイムボカンシリーズのメカ、それに目玉の1/1鉄製スコープドッグが展示されていて、満足ですで、見てて思ったんですが、目のデザインにおけるロボのキャラクター性あ、ここでいうキャラクター性は、ヒーロー性であるとか、そのロボに感情を感じるとか、そういうニュアンスですキャラクター性 大 ↑黒目白目あり(ヤッターワン、アストロガンガー(参)) V白目だけあり(ダイターン、ゴーダム、ガンダム、レイズナー、マジンガーZ(参)) Vゴーグル型(ガンキャノン、バルキリー(参))一つ目型(ザクなどのジオンMS)三つ目以上型(スコープドッグなどのボトムズロボ) V目なし(ガンタンク、ダグラム)キャラクター性 小 ↓そういう傾向が見て取れます(参)は大河原邦男さんのじゃないデザインです黒目白目あり、これはもうほとんど人間です、笑ったり泣いたりできます白目だけあり、にらみ付けることはできますゴーグル型等、一応そこに目があることを感じさせます目なし、メカです、乗り物です、キャラクター性はほとんどありませんでね、ちと目線を変えて、怪獣を見ますと黒目白目あり(大魔人、ゴジラ、ガメラ、ペガッサ星人、ガラモン、ミクラス、アギラ) ?黒目または白目だけあり(モスラ幼虫、ウルトラマン、バルタン星人、メトロン星人、ウィンダム) Vゴーグル型(ガイガン) V目が角(エレキング)目なし(キングジョー) V目とかそれ以前に頭胴手足がない(ブルトン)ガイガンは別名サイボーグ怪獣で、エレキングは星人に操作される生物兵器、キングジョーはロボで、ブルトンは異世界から来た四次元怪獣ですこれらはキャラクター性が低く、ロボと傾向は同じです意図的に一部の例外、白目黒目のある鉄人28号(敵も味方もリモコン次第)、複眼のモスラ成虫、目はないけど愛らしいシーボーズを入れていないことをお断りしておきますああ、あと、三面怪人ダダも余談ながらシーボーズ、可愛いですおうちである怪獣墓場から地球に来ちゃって、ウルトラマンに抱きかかえられて、おうちに連れて帰してもらうんですラブリーで、翻って脊椎動物のことを思うと、ほとんど黒目だけ型なんですね身近な猫、あれの目の明るい部分は黒目の一部です犬は若干、白目が見えます実家の犬、帰省したときに散歩に付き合ったりするんですが、ちらと後ろを見て、ボクがちゃんとついて来ていることを確認しますあと、エサを食べるときにボクの顔をちらちら見るのは何でしょうか 美味しいよ? 一緒に食べる?そんなことを考えているんでしょうかいや実際、食べたことがあるんですが、塩気と脂気がなくて美味しいものではないですあと、猫缶はにおいがきつくて食べる気になりませんでしたどちらも、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」というのがありますので、危険性は低いとは思いますが、人間向けの食品衛生法の外ですので、お試しは自己責任でお願いします脊椎動物、というか全ての動物の中でヒトは白目が一番大きいんじゃないでしょうかこれは、小樽水族館で人好きなセイウチ、ウチオくんと見つめあっていたときに気づきました彼の白目がね、体の色に近いレンガ色なんですセイウチの目のデザインは、黒目の動きを隠すようになっているんです脊椎動物に関して見ると黒目白目アピール型(ヒト) V黒目白目あるけど白目小さい型(イヌ) V黒目白目あるけど白目を黒目に偽装型(セイウチ)黒目だけ型(ネコ他多くの脊椎動物) V目がどこにあるのか分かりにくい型(モグラ、夜行性コウモリ)ヒトがヒーローってわけじゃないんでしょうけど、ヒトは黒目白目があるものにキャラクターを感じるんだなあ、と思ったり道草、よみせ通りの碑in荒川遊園界隈この碑、電柱の陰で見つけにくいです地蔵堂の近くだったと思います電柱の陰ゆえ、今まで残ったのだとも思います碑の表面には「○時から○時まで店を出してもいいよ」みたいなことが書かれているんですが、いかんせん、劣化が進んで読み取りが困難ですちゃんと残して欲しい逸品です
2013.05.09
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アズキバーは鈍器です先ごろマニュアルフォーカスレンズの沼にはまっていることを書きました特に気に入っているのはmamiya 50mm f2.0ですヘリコイドのローレット、ピント合わせのときぐりぐり回す部分の刻みが精密で格好いいですmamiyaといえば、今では中判カメラしかやってないと思いますが、M42マウントレンズならボクのカメラでも楽しめますコンパクトなのに、ずっしり、ひんやり絞りを回すときの節度のいいトルクとクリック感もたまりませんずっしり、ひんやり、クリッククリック写り?写りについては始めたばかりなので、よく分かりませんここでふと、気づいたことは、これって「超合金」のおもちゃに対する感覚です小さいのに、ずっしり、ひんやり、クリッククリックどちらも、「小さいけどすごくいいもの」感ですさらに、レンズ鏡胴には、メーター表記とフィート表記の距離、絞りの値、絞り値における被写界深度なんか色々書いてあって、精密機械であることが分かりますそういう「すごくいいもの」を所有する喜びがあるんじゃかいかとこの感覚(以後、超合金感覚と表記)、マニュアルフォーカスレンズに限らないんじゃないかと思います例えば・ゴルフクラブ・釣竿・HOゲージの鉄道模型・自動車・バイク(特に旧い車)カメラでいえば、白レンズ(F値の低い大型望遠レンズ)を楽しむために、動物園や水鳥の来る公園に行くとか(ボクは心の中で白レンズさんと呼んでいます)ゴルフでいえば、新しく買ったクラブを楽しみたくてコースに出る、とか自動車でいえば、交換した新しいパーツを試すためにドライブに行く、とか余談ながら、春を待って市川自然観察園に先日出かけましたここは谷津を生かした湿地に木製の遊歩道を整備した公園なのです生命活動が小さくなる去年の晩秋に行き、暖かくなると面白そうだなあと思ってましたそしてこの春、行ってみれば、沸いてました、白レンズさん湿地に降り立つ水鳥狙いですや、ボクも沸いた口なので、揶揄する気は毛頭ないのですが、出たなっ、という感じですもしかしたら、・自作PC・オーディオ・機械式腕時計なんかも、お仲間かもしれません男はいつまでたっても少年なのですそして少年は、超合金が好きなのです 行けっ、マジンガーッ! ロケットパンチだっ! ま"っ(違う)サインポールon塀in荒川遊園界隈サインポール、床屋さんのマークです塀の上に立っています不安余談ながらサインポール、和語でいうと有平棒といいますこれは、「有平糖の棒」という意味だと思います有平糖、これは飴を練りに練って真珠のような光沢を出したものです有平糖の名の由来は、ポルトガルのアルフェロアかアルフェニンが語源だとかなんとか(by wikipedia)おそらく、白い飴を練って、仕上げに青と赤の飴を絡めてねじった飴床屋さんのあれがそれに似ている姿なのが、有平棒という名の由来なんじゃないかと思ったり
2013.05.02
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