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ハリウッド版ゴジラ2作目、テレビで見ましたよし、えらいぞハリウッド怪獣映画が分かってきたじゃないか(えらそうに)1つ、怪獣映画は怪獣を描くべし1作目、ハイライトはうじゃうじゃという子供ゴジラとの戦いでしたあれはジュラシックパーク1作目のヴェラキラプトルと同じで、人間とアクションできるサイズでないと、人間のアクションを描けないという配慮だと思いますそれが描きたいなら、怪人映画を作るべきです2つ目、怪獣はゆっくり動くべし1作目のは動きが速すぎましたあれでは、怪獣の巨大感が伝わりません今作では、怪獣は終始ゆっくりです3つ目、怪獣の前では人は無力であるべし前作の素早いゴジラは、人間が倒してしまいますえ?いや?死んだと思ったら実は生きてましたパターンでしょと思って見てたら、死んじゃってます怪獣は無慈悲で抵抗不能の暴力であるべきです4つ目、その他BGMが良かったです怪獣の遅い動きに合わせたローテンポの重厚な曲でそれからこの怪獣はCGだと思いますが、表面の感じが平成ゴジラの着ぐるみっぽいように感じましたゴジラの尻尾や敵怪獣の動きに、操演(※)感があれば、なおよいと思います(※:操演とは着ぐるみの人に体で操作できない部分を、周りからワイヤーなどで操作することです。ゴジラの尻尾の他、キングギドラの首も操演だったと思います。敵怪獣の手足が着ぐるみでは無理な細さだったので、その辺りは操演で、と思いました)あとゴジラのブレス(火炎放射)が、乱発されず必殺技っぽかったのもいいです次は、ガメラかキングギドラを期待しますえ?ガッパ?中国人における大人-小人感日本における中国人観光客って、歩道・通路の真ん中でたむろする、公共の場で大声で話す、とね、言葉は悪いんですが傍若無人じゃないですか一方、日本で働く中国人というか店員さんは、マニュアル通りに振舞っているのでしょうけど、至って優秀というか客としては快適に感じますこの違いは何だろうか、とね観光客の彼らはお金持ちです、たぶん大人、「おとな」ではありません「タァーレン」と発音するんでしょうかね、大人なんです大人は貴族で、傍若無人に振舞っていいんです、たぶん貴族といえば領主、領民も使用人も自分に仕える存在です彼らには、せかせか歩く日本人も、小人に見えているのかもしれません小人は労働者で、主人に言われるままに働かないといけません、たぶんなので店員さんの彼らは、雇い主に示されたマニュアルを忠実に守るのかもしれません余談ながら中延だったか戸越だったか、以前、回るすし屋さんがありまして、金曜日の帰宅時によく寄り道しました回るすし屋さんがいいのは、安いのはもちろんとして、カウンターのすし屋さんと違って、板前さんと客が対峙しないでいいことですしかもすし屋なら、片手で食べられますなので、寿司を食べながら、瓶ビールを飲みながら、あ、ボクは基本的には缶ビール(発泡酒含む)派なんですが、寿司に合うビールはビンビールだと思いますで、寿司を食べながら、グラスに手酌でついだビールを飲みながら、本をね、読むんです寿司+ビール+本、至福の瞬間です一週間頑張ったボク(おっさん)へのご褒美ですその店に、「吉田」の名札を付けた、明らかにウィグル人系の人がいまして、この人が、出来るんですボクは青物が好きで、イワシを注文したんですねそしたら、「吉田」さん イワシはないですけど、アジならありますどうですか、この「出来」具合外国人とは思えませんよほど店長さんの教育が行き届いているのか、「吉田」さんが優秀なのか、や、その両方なんでしょう本当に感心しました話がそれましたが、中国人には大人意識の人と小人意識の人がいるんじゃないかという話ですついでながら、英国人(系)の上流・下流意識なんだったか、初期の南極観測隊の本を読みました日本隊がオーストラリア基地にお世話になるんですが、やあ、知りませんでしたオーストラリアって、英国連邦加盟国なんですって英国領オーストラリアです南極観測隊員には、主役と援助役の人がいます主役は研究者の人で、援助役の人は医者・電気・機械の専門家・輸送(船・飛行機)の人に日本隊では調理師ですで、著者の方がオーストラリアの援助役の人にポーカーをやろうと誘うんですねすると、その人たちは「あれは上流階級の遊びだ」と断られたんだそうですあとね、ボストンマラソンのテロ事件圧力釜爆弾、あれ、ボクはイスラム系じゃないぞと、思いましたイスラム系は、よくも悪くも本格爆弾を使いますものアメリカでは、上流階級がするスポーツは、マラソン・ジム・テニス・ゴルフあたりでしょうか、があって、下流階級がするスポーツは何だろ少ないコストでできるバスケットボールくらいしか、思いつかないんですが、どうやらそういう「ねたみ」があの事件の動機みたいですそういうことがあって、日本って本当に中流意識の国というか、フラットだなあとね、思った次第ですどうですか?ありますか?これを読んでいる方が、まあ中流階級として、フェラーリに乗り六本木の億ションに住む人に対して「うらやましい」と感じること「いいなぁ」と感じるはあるとして、「ねたみ」を感じることや「死んでしまえこの野郎」と思うことそういう平和な気持ちでいたいと思います道草、電話ボックス(タンチョウ型)の余生in鶴橋→天王寺間これ、初期の電話ボックスでタンチョウ型と呼ばれるものだと思います今は掃除用具入れ的な使い方をされていると思われますが、しかし現役です人間国宝の人がアルバイトで働いている、そんな感慨ですお元気ですか、と言いたいです
2015.09.25
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工業デザインの話(新幹線の便所が分からない)新幹線の便所のサイン、便所のピクトの後ろにライトが仕込んであって点灯しますあれ、「便所、空いてますよ(=使用可)」なのか「便所、使ってますよ(=使用不可)」なのか、分かりにくくないですかあれね、たとえば便所ピクトがあってその下に「空きOPEN」と「使用中CLOSE」ってランプを点灯させた方が分かりやすいと思いますそれから一部の家電製品のON・OFF表示の赤ランプと緑ランプどっちがONの表示か分からなくて、目を近づけて見れば「RED ON」と「GREEN OFF」とか書いてありますあのね、デジカメの設定画面じゃあるまいし、読まなきゃ分からないというので道具のデザインとしては失敗だと思いますあれは、大きいめの文字で「ON」とだけ書いて、その下にランプを配置して点灯させればいいと思うんです新幹線の便所と違って、人はランプの点灯と家電製品のONをリンクして感じますから、「ランプが点灯してれば電源はON」ということを理解するのは、たやすいと思いますあとね、PCとかの処理のインジケータ表示インジケータのバーが左から右へ、不規則な速度で伸びるでしょあれは作業プロセスの進行具合、言い換えればPCが作業工程数のうちいくつをこなしたかを示しているのだと思いますが、こっちゃあそんなもん知ったことではありません PC「今作業肯定数の20%が終わりましたぁ」知るかこっちが知りたいのは、いつ処理が終わるかであって、PCがいかに頑張っているかではありませんや、もしかしたら、PCに名前を付けて愛でているような人には嬉しい機能なのかもしれませんけどさらにセブインイレブンのコーヒーマシンあれは購入者自身が操作する、いわば一種の家電製品ですこのマシンの抽出ボタンは、左に「R」(Regular)で右に「L」(Large)と表記があって、購入者を混乱に陥れますそもそも、「regular」の対義語は「irregular」で、「large」の対義語は「small」「medium」じゃないですか英語力が中学で即身仏になっているボクでも分かります、その並びの間違い立ち食いそば屋に行ってですね、食券販売機に・温(そば・うどん)・冷(そば・うどん)と表記があるのなら迷いませんですが・温かい(そば・うどん)・おいしい(そば・うどん)と書かれていたら、混乱しませんか対義語でないということは、ベクトルが違うということですこのマシンの表記、本来的には「Medium」と「Large」と表記するか、「150cc」と「250cc」といったの表記をすべきですもしくはもっと分かりやすく「並」と「大盛」です注文を受けた店員さんは、「並いっちょー入ります」と言うべきですあのマシン、コンビニで働いているくせに、けっこう抽出に時間かかるじゃないですかなんで、それを聞いたマシンが、早めに「並」の用意に入ってコーヒーの提供時間を短縮できれば、それこそユーザビリティ向上ですよで、この失敗デザインをしたのは誰かと調べると、佐藤可士和さんという方です履歴をwikipediaで見ますと、あら、多摩○術大学→博○堂じゃないですかあー、サノケンの同類ですよまあね、セブンイレブンのコーヒーマシンのデザインは、1私企業の発注なのであって、外野がどうこういう話でもありませんが、タマビ→ハクホードーのラインって、まああれすよねフランス・シトロエンの大衆車、2CVでしたか「こうもり傘のような自動車を作れ」と言ったとかなんとか、うろ覚えですがボクが工業デザイナーに言いたいことは、工業製品はハサミのようにデザインして欲しいということですハサミって、 ここは刃物ですよ、切れますよ、切りますよ ここは指を入れる所ですよ、こっちは親指でこっちは人差し指と中指を入れる所ですよ 指を入れたら、刃の部分を開けたり閉じたりしてください確かアフォーダンスっていったと思います製品そのもののデザインが、「これはできる」「これはできない」「これをするとこうなる」そういうことが、それを見ただけで分かるそういうデザインが、工業デザインが目指すべきものだと思います余談:またサノケンのデザインの話なんですが、「彼の名 サントリー バッグ スイカ」で画像検索してみてください右上を欠いたかんざし切りをしたスイカと、欠いた部分と思われるかけらがそのそばにありますあのかけらって、一度かじって吐き出したものだと思います一度口の中に入れたものを他人に見せるって、どういうセンスなんでしょうか創造力だけでなく、想像力もないのかと思わずにはいられませんしつけがなっていないと思います道草、スーパー玉出in天王寺界隈この界隈には、このチェーン店がいくつも展開されていますなんだと思います?って、見出しにスーパーって書いちゃってるんですけどこの写真は残念ながら昼間のものですが、夜ともなるとネオンがきらめいて、なお凄いです「玉出」という名と相まって、パチンコ店としか思えませんええねん、ええねん目立ったもんが勝ちやぁそんな声が聞こえてきそうです
2015.09.14
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サノケンは本物になれなかった高橋名人またオリンピックエンブレムがらみですこの話題が嫌いな方、すみませんこの方、デザイン界では著名人だそうで、でもデザインに対する姿勢があれでしょどんな業界でもやっちゃいけないことがあると思います、たとえば料理人料理がまずいのはいいんです、や、よかないんですけど致命的ではありませんそれに対して不衛生で食中毒事故を起こす、これは致命的ですたとえばバスの運転手運転が下手だったり、ルートを間違えるのはいいんです交通事故も絶対に起こさないというわけには行きますまいでもね、酒酔い運転は致命的ですで、デザイナーってのは、いわば情報を売っているわけで、その情報が他者の翻案だったり構成材料が他者の作ったものの無断コピーだったりしたら、致命的ですそれは矜持とか以前に、自分の職業生命が終わるという危険をおかすことですその仕事を生涯のものとしようという気概と覚悟がある人は、そんなことはたとえ職を失ってもしないと思いますあ、姉葉事件、思い出しましたあれも、致命的なことをした事件ですボクは建築関連の仕事をしていますが、本当に迷惑あれのせいで法が改正され、今でも迷惑をこうむっていますで、そういうサノケンがどういう風にサクセスしてきたのかを知りたくて、彼の経歴をwikipediaで見ますと、美術大学卒業後 ! 博○堂 !ああ、そういうことですかデザイナーだと思うから、彼の倫理観が理解できないのです広告代理店の人だと分かれば、合点がいきますガッテンガッテンガッテン、ですサノケンと博○堂、マッチポンプじゃないですけど、持ちつ持たれつだったなじゃないかと憶測サントリーさんの布カバンの件も サ:博○堂さん、誰か名の通ったデザイナーを紹介してくれませんか 博:それならサノケンをお勧めします他にも 某:サノケンさんにデザインしてもらったこのロゴをメディア展開したんですが、どこの広告代理店がいいと思います? サ:それなら博○堂をお勧めしますみたいなことがあったんじゃないかと勘ぐりますあるいは、会社(博)がそういう戦術を発明し、社内デザイナー(サ)に因果を含めて独立させたと、そういう陰謀論めいたことまで思っちゃいます彼はおそらく「企業に作られた偶像」ですそこで思い出したのがファミコンのヒーロー、元ハドソンの高橋名人です高橋名人って、ハドソンのゲームの販売促進のために作られた偶像です、16連射ですでもね、高橋名人がサノケンと違うのは、名人は子供たちの前で実際にゲームをプレイしなきゃいけないわけですよ作られた偶像に、本人がならないといけない、最初はニセモノかもしれないけど、努力して本物になったんだと思いますあと同じくファミコン名人の毛利名人とか、ガンプラの川口名人とか彼も最初はニセモノだったとしても、本物を目指せばよかったのに、広告代理店体質が抜けず本物のデザイナーになれなかったのではないでしょうか自分の仕事に対して、下手でもいい、遅くてもいい、横着してもいいでも誠実であるべきです仕事に誠実でない人は、いつか仕事に裏切られると思いますあともう二点、気になることがありますひとつはあのエンブレムの二つの三角形っぽい部分って、金色と銀色だと思います印刷の世界では、CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)のインクの組み合わせで出せない色を特色といいます金色・銀色のほか、白もたぶんそれですこの特色、印刷コストが割高になったり、特急印刷ができなかったりしますなので、一般的には使用を避けるのが無難です思い出してください、ほとんどの企業商標やブランドマークは金色・銀色を使っていないはずです特に困るのは、雑誌などに掲載するときですそのページだけ特色指定で印刷するか、似た黄土色と灰色でお茶を濁すことになるんかないでしょうかグラフィックデザイナーがそんなことを知らないはずはありませんそのため、まっとうなグラフィックデザイナーなら、顧客に対してその扱いにくさを説明するはずですそれでも、このデザインがいいんだと、金色と銀色を使ったこのデザインがいいのだと説得するはずですそう、まっとうなグラフィックデザイナーなら、ねでもそれ、困りませんか、エンブレムをいろんな媒体で展開するのに現にPCで見ると金色ではなく黄土色ですそういう説明をされた上で選定委員がこれを選定したのなら、選定委員の選定に問題があると思いますこれ、エンブレムの選定に当たって、サノケンが印刷の基礎の基礎が分かっていない素人か、選定委員がその後の展開を想像できない素人か、ということですもう一つはエンブレム使用イメージの空港の写真の複製に対するコメントです内部資料でした、というのがその弁明ですが、これ、顧客に対するプレゼンでしょ社内の会議なら確かに内部資料ですが、顧客に提出するものは世間では内部資料とはいいませんそれを内部資料ということは、選定委員・サノケン・博○堂、みんなグルでしたという告白という理解でいいんでしょうかこの物件なんかもうね、やっぱり正直が一番だと思った対岸の火事です道草、シロクマじゃねえっ!in天王寺動物園えー、ホッキョクグマ各方面でシロクマと呼ばれていて、まあね、生物の標準和名の素人の方のそれは、いちいちメクジラを立てることもあるまいと、標準和名の素人ではないボクとしては(プロでもないです)、そういう大人の態度を取っているんですが、ここはことあろう動物園です動物園は標準和名の啓蒙の地ですあの熊の名が、シロクマではなくホッキョクグマであること標準和名に関する下々の者に周知する聖地ですそれがね、妥協するのか迎合するのかそれでいいのか >天王寺動物園(開園100周年おめでとうございます)でも、あれなんでしょうねえ小さな未来の生物オタク候補の少年少女が シロクマって どこに いますか ?って、聞かれるんでしょうか おとーさん あそこに シロクマって 書いてあるーとかも、言うかもしれませんロリコンやショタコンではないボクですが、その姿を見れば、可愛いなぁーと思うかもしれませんでもせめてね、「シロクマ(ホッキョクグマ)」という表記にしてもらえんでしょうかぁ、でも写真を見直したら「白クマ」ですたぶん少年少女には読めません一体誰のための「白クマ」表記なのか、責任者には弁明いただきたいや、大した問題ではないんですけど
2015.09.04
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J○Cの悪手の追記武藤事務総長談話の引用です・・・一般国民の理解はなかなか得られないのではないかということについては、永井さんのお話と同じように、我々も共有する懸念であると、難しいのではないかということを(佐野さんに)お話しました。理解が得られない?委員会の方々、オリンピックを日本人と世界の人びとが共有するものだとすれば、その人たちが納得するものを提案し、それができないなら説得するためのプレゼンテーションを行うことが仕事なんじゃないですかこれはエンブレムに限った話ではなく、競技プログラムの設定・会場の設計・開会式閉会式の演出もです(長野五輪閉会式の悪夢「欽ちゃんです」)このコメント、一言で言うと この仕事、できないから諦めましたなんですか、それこの会見、エンブレム選定委員長ではなく事務総長ということは、J○Cの総意ということでしょうベルギーの劇場エンブレムに似ていない、とタンカを切ったんですよそれが一転して、下げます、となんなんでしょうその無責任さ、その当事者感のなさそんな了見じゃ、まだまだポカを繰り返しますよ(失敗のこと「ポカ」っていいますよね?)担当者全員更迭級のポカをやると予想しますあと、思い出して欲しいんですが、招致エンブレム花の輪っかのあれですもちろん、今回話題のは本採用のデザインで、招致用は応募用のデザインですからデリケートさに大きな違いはあると思いますが、あの花の輪っかデザインって類似のものが無数にあると思いますでも、問題にはならなかったでしょその理由は、あの花の輪っかデザインは、多くの人が見たとたんに納得したからだと思いますああ、これだ、とでも本エンブレムはケチがつきましたその違いは納得させる力の違いじゃないですか選定委員の力の違いじゃないですかいちデザイナー(自称)がなにをしようがかまいませんまあ、そういうのもいるんだろと、思うだけですどこの業界でもいるんじゃないですか、要領「だけ」いいひとでもね、東京オリンピックを興行ではなく日本の世界のお祭りにする気持ちがあるなら、選定委員の人、そして選定委員を選ぶ人はみなさんを納得させるものを選ぶのがご自分の責任であるという自覚と矜持を持っていただきたいということで
2015.09.02
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