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散らかった部屋でも掃除できるオフロードタイプのルンバ(ロボット掃除機)、出ませんでしょうか20万円なら躊躇なく買います散らかしたものを勝手にどこかに片付けてくれる「おかん機能」があれば、100万円でも出しますエッチなあれは、「秘密の場所」に収納してくれる機能があれば、なおいいです今さらなんですが、以前パズル&ドラゴンズをやってたんですね途中難易度ががぁーって上がって、アンインストールしたんですが、そのとき思ったことですあれって損をしたくない、「もったいない」と思う心を利用するというかつけこむというか、そういう仕組みなんじゃないかと思いますまずインストールしたときに、レアガチャが引けますそのときに、そこそこ強いモンスターが引けるようになっているのだと思いますでもそのままでは、ユーザーには「そこそこ強い」が分かりませんそこで、そこそこ弱いモンスターが手に入るようになっていて、そこそこ強いモンスターの引き立て役になりますで、そこそこ強いのと弱いののパーティで、ゲームのバランスが取られているんじゃないかと思います絶妙です弱いのに引き立てられた強いモンスターここでアンインストールをすれば、せっかく手に入れた強いモンスターが失われますもったいないですそしてボクみたいに途中で投げ出さないで続けていると、もっと強いモンスターが欲しくなると思いますで、一部のプレイヤーは課金をするようになる、と数百円、数千円、数万円・・・やめるとそれまでの費用が無駄になりますもったいないですあと時間も課金してるひとは、数百時間以上はそのゲームに費やしているんじゃなでしょうかとなれば、今まで使った時間がもったいないですそういう「もったいない」心理に付け込んだというか、階段を一段づつ登るのか降りるか分かりませんけど、なんかそういうことで、ユーザーを引き込んでいく仕組みになってて、よくできてんだなあそんな感想です道草、こまねずみin高円寺界隈こまいぬがこまねずみです米俵に乗っかっていますたぶん何かの参道の脇にあったのだと思いますが、今は並べられていますもしかしたら、大黒様とセットだったんじゃないかと思います
2016.02.24
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エビチリって、私は中華料理でございって顔しているじゃないですかでもトマトが中国に伝播したのは、せいぜい19世紀だと思います新参者が古参みたいな顔してんじゃねえ伊豆大島の名物のツバキの話をツバキという植物は冬に花をつけますなぜでしょうかそれはツバキ一般的な虫媒花ではなく鳥媒花だからです虫(鳥)媒花とは、虫(鳥)に花から花への花粉の輸送をしてもらう植物です一般的な虫媒花は、昆虫が盛んに活動する春から秋にかけて花を咲かせます余談ながら、「咲」という字には木へんも草かんむりもありません花なのに、ですこの漢字、本来は「笑う」という意味ですなので口です花が笑うのですで、昆虫の活動が活発な暖かい季節に花を咲かせるというのは、花粉の運搬者が多いというメリットがある反面、他の植物の花粉と交配というか交換される可能性が高いというデメリットがあるわけですそれに対して、冬に花を咲かせることは花粉の輸送者は昆虫に期待はできなくて、鳥にしか期待できないというデメリットはありますが、なにせ花を咲かせているのはツバキしかいないわけで、交換される花粉はツバキのものである可能性が高いというメリットがありますというわけで、花粉媒介者に鳥を選んだツバキの花は・冬に咲く・花弁の色はハナバチには見えないけど、鳥には見つけやすい赤・花の中心を示すオシベやメシベの色は紫外線色ではなく、黄色・鳥を満足させる量の多い花蜜という特徴を持つようになりましたとここまでは、何冊かの本で読みましたので、生物学における究極要因としての一般的な見解だと思いますここで、直接要因と究極要因を説明します直接要因とは「How」です鳥は「どうやって」飛ぶのか、ということですこれは、ある程度実証可能です鳥には前進力と揚力を生む羽があり、その羽を動かす胸筋やそれを支える胸骨、体を軽量化しつつ肺の酸素交換能力を高める気嚢(きのう)という仕組み・・・等々究極要因とは「Why」です鳥は「何のために」飛ぶのか、ということで、この実証は難しいです・たぶん、獲物を仕留めやすくなるため・たぶん、捕食者から逃げやすくなるため・たぶん、渡りにより生活サイクルに合った環境に移動するためたぶん、なんですねどこまでいっても推測の域を出ません余談ながら、ほとんどの自然科学における説はどこまでいっても仮説ですたとえば万有引力説今でもこれは「説」であって、それは多くの人がまあそういう法則があるんだろうね、という話であり、これを成り立たせるというかこうなるはずだろうという根拠は今でもないわけで(たぶん、最近重力?質量?を担うヒッグス粒子が見つかったとかなんとか・・・ボクの理解不能域です)、ゆえに「説」なんですねツバキの話でした道草、交通安全宣言の町in伊豆大島伊豆大島町は交通安全宣言の町らしいです灯台?でしょうか目らしきものがあって、額らしき所には名物のツバキですゆるキャラでしょうかなんか別の目的のモニュメントの可能性が疑われます
2016.02.15
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大河ドラマ「真田丸」面白いです特に、草刈正雄さんの茫洋とした演技、高畑淳子さんのおきゃんなおばさんの演技がいいです珍しく几帳面な性格の大泉洋さんもいいですでね、第二話、ちょいと引っかかるシーンがありましたよお前さん武田勝頼の配下の小山田信繁(A)と穴山梅雪(B)が勝頼を裏切って、あれやこれやで武田家は滅亡しますで、Aがほめてもらおうと織田信忠の前に出たところ、ひっ捕らえられて処刑されますAはいいます なぜ私だけが? Bも同じではないか!、それに対して織田信忠はいいます Bは我々が調略していたのだ 自分から寝返ったお前とは違うのだといい、処刑をいい渡しますこれ、おかしくないですか自発的に寝返ったAは死刑で、調略されて寝返ったBは登用ですいわば、長ズボンのおしりを触ったA’は痴漢罪で、きわどいミニスカートのおしりを触ったB’には礼状です違うかそれが彼らの生死を分けたとは思えないんですねでまあ、ボクの仮説の裏を取ろうとさくっとネットを調べたんですが、よく分かりませんでしたので、仮説のまま書きます小山田が処刑され、穴山が生かされた、その違いは譜代の家臣と協力豪族だったのではないかと思います(今回の趣旨)このいい方は仮です譜代家臣とは、大名にその人物(or先祖)が見込まれて、 武田: おいお前、見込みがあるな んじゃ、領地を与えよう それで兵を養え その兵を指揮しろ A: ありがたく、受けたまりますそういう意味での、譜代家臣です一方、協力豪族は B: 私は武田の下知に従います なので、私の領地を安堵(維持・保護)してください 武田: あい分かった よろしく、つとめにはげめそんな関係だったんじゃないかと想像しますAの場合、これは相手(武田)の信任、そして恩に対する裏切りです恩人に対する裏切りは、人としてあれです人間としての倫理に問題があります一方Bの場合これは契約関係です武田が一番自分に利があるうちは、その命に従いますが、そうでないなら他者と手を組むよ、見限ることもあるよ、と織田側としても、見限られることも含めて、恭順を認めたのではないかと思います恩人に対する裏切り(A)と契約関係にある相手とのその解除(B)AとBに対する織田家の扱いの違いは、そういうことなんじゃないかと思いますどうでしょうか道草、なんか光臨しそうな空in伊豆大島雲の切れ間から光が指していますなんかが光臨しそうですしかし、残念なことに電線が写りこんでいます他のアングルはなかったのか >ボク
2016.02.01
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