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仲江太陽さん
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とも@うつ病治療中さんFree Space
修繕業務も行っていたこともある影響からか、私は9種体癖の男性と関わることが多いが、なかなか本音を言わない性質であるため何を考えているか分からない部分があるので突然怒られることに驚く。夫、舅、実家でお世話になっている大工職人、新築でお世話になった現場監督の次長、棟梁も9種体癖だが、9種体癖の夫を持つ妻の会を開きたい夢がある。
父がすい臓がんを患っていて死亡したこと、夫が仕事上で精神を病んでいたこと、私の過重労働と職員によるパワハラ被害の3重苦で、私自身も心身ともに疲弊し、仕事をしたい気持ちはあっても体がついて来なくなった。結果ミスが増え、事務効率も低下し体調も悪化した。
先代の出雲大社広島分祠長に毎月パワハラ被害の相談に行っていたが、分祠長曰く、私は人間扱いされていない、館長、コーディネーター2人、嘱託指導員は市民の健康を守る職員としてはあり得ないと怒っていた。あなたは人間関係運が悪いと言われた。私は一生人間関係運が悪いのですかと質問すると、そうではない、後に人間関係運は次第に良くなるからと言われ、ほっとした。
同じ職場にいた臨時職員(太極拳の指導者)は前回(指定管理者制度の導入時)の時も今回も業務量が偏り過ぎていて、なぜ私ばかり仕事をしているのかと、見ていて耐えられないと涙を流してくれた。その臨時職員は長期に渡り佐伯区スポーツセンターに勤めていたが、他の主任の時には他の職員は協力的だったのだと思われる。
コーディネーター2人はパソコンでカープ観戦できる程、区民スポーツ大会を除くとかなり業務量は少なかったため、雑談を楽しんでいた。一番給料の低い私が、館長とコーディネーター2人の高額な給料分を働いていた気がして納得がいかない。
私は自己犠牲の元成り立っている働き方で貧乏クジを引かされ、理不尽で自分ばかり損な役回りをしていた。そのため心身ともに疲弊し体調不良にもなり、孤独感から人間不信に陥った。
他の正規職員(嘱託指導員を含む)の働きぶりを見ると怒りしか感じられなかった。
臨時職員の方がまともであった。
事務局の管理職(広島市から派遣された公務員)はなぜ不徳な職員が多い人の中に私を配属する人事をしたのかと悲しみで一杯だった。
正規職員は自分に損になることは絶対しないタイプだったので、どんなに私が忙しくても他の職員(臨時職員を除く)は自分さえ良ければいいと平気で雑談しながらカープ観戦できるこの感覚は理解できない。
多忙の私に協力しようという人物(臨時職員を除く)は皆無であった。私は正規職員から奴隷のように人間扱いされていなかった。
障害者のパソコンボランティア講師は私の具体的な被害状況を聞いて、ひどすぎて言葉にならない、あなたは広島市の犠牲になったと言っていた。
美容師は修行というより苦行だと。
私が精神を病み休業中の時には事務局の係長は私に定期的に連絡をしていたが、私は心身ともに疲弊していたためにその当時の心境を伝えることができなかったことをとても後悔している。
当時の館長は年度末に異動になったが主任に降格となり、私は同じ職場でコーディネーターとなった。いきなり5月に開催される区民スポーツ大会の主担当となる。
後任の主任は事務局から異動してきたが、新任の館長は同じ職場の女性コーディネーターだった職員のため、施設管理業務の引継ぎは楽だったと思われる。
また、私1人で行った業務を後任の主任と新任の館長の2人で行っていたことがとても羨ましかった。
それでも後任の主任はよく1人でこの業務量をこなせたなと言ってくれた。
女性である私は女性脳は家事と育児を同時進行できるようになっているが、男性脳は1つのことに集中して行うようになっているため、複数を同時進行するのが難しいと聞いている。男性職員がもし私の立場だったら、1人でこの業務量をこなすのはあり得ないと感じている。過労死してもおかしくない。
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