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とも@うつ病治療中さんFree Space
私のコーディネーターとしての区民スポーツ大会の業務は初めての経験なので、かなり手間取った。施設管理業務と区民スポーツ大会の2つの引継ぎ業務量が多すぎて、次第に体調は悪化していった。区民スポーツ大会が終了し、会計処理が終了したタイミングで身動きが取れない事態になった。
事務用品の購入に近隣の店舗に行って帰ってから動くのがしんどくなって、館長室で横になった。回復しないので早退し、病院で検査を行った。検査数値など異常は認められないと初回の内科で診断され、精神科の受診を勧められた。精神科には行きたくなかったため、他の内科を受診するが、休日にも当番医を巡り複数の内科を受診する。休業扱いとなる。
館長とコーディネーターからパワハラを受け続けていても退職しなかったのは、広島市民のために使命感を持って働いていたからである。
指定管理者制度が導入されてから、スポーツセンターは利用者数1位の東区スポーツセンター、2位の安佐北区スポーツセンター、3位の佐伯区スポーツセンターに勤務したが、利用者数が多い分他の施設よりクレームの数が多く、精神的にも大変つらかった。3位の佐伯区スポーツセンターは所管施設が全区で一番多く4つもあるため、その分1番クレームの数が多いたことから精神を病んだ原因の1つだと思っている。
今思うと、ひろしま国体のために急に東区スポーツセンター、安佐北区スポーツセンター、佐伯区スポーツセンターが建設されたと思うが、当時は好景気であったために就職は見易い時代だったと思う。この頃に体育主事の採用試験が行われ、3施設分(1施設5人の体育主事)の正規職員の採用があったのではないかと思うが、競争率が低く採用されやすい時代だったのではないかと思う。
私の時代は就職超氷河期で2人の枠に約100人弱の受験者数であったが、バブルが弾ける前の好景気の採用時の競争率はどうだったのだろうか。
また同じ時期にスポーツセンターが建設されたので、設計士はデザイン重視で施工が難しいリスクは分かっていても、ライバルが3つある中で自分のネームバリューを広めるためにわざと難しいデザインにしたのではないかと思っている。
維持管理の後先のことを考えない設計士は施設管理者にとって有難迷惑でしかない。
設計士のネームバリューを広めるために施工のリスクのある設計で修繕費用の維持管理費が膨らむがそのための広島市民の血税を使うのは許し難い。
私は超氷河期世代であるが運の悪い時期に生まれ、指定管理者制度の導入後はデザイン重視で維持管理のリスクのあるスポーツセンターばかりに勤務するという不運に苛まれた。
親友が中央テニスコートに勤務していたが、広島市民病院が改築後高層になったため日当たりがかなり悪くなり、雨上がりのクレーコートの乾きが遅く、稼働率が低下したと嘆いていた。大規模施設を改修する場合は、周りの環境に支障がないか調査が必要である。指定管理者制度の導入で利用料収入が減少したので、広島市が補填した方が良い。
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