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この頃は朝霧が出るようになりました。「もう冬みたいだね」とはるくんがポツリ。この朝の肌寒さに、ちょっと寂しさを覚える晩秋です。夜、寝るときのはるくん、「今楽しいこと考えているの。眠くなってきた」といい気分な口調で言います。眠りに入る前のとても幸せ~な気分を味わっているのでしょうね。あまり眠れないときに、「自分の好きなことや楽しいことを考えているといいよ」とアドバイスしたのがきっかけかな?こちらもクリックよろしくね
2006.10.31
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いじめによる自殺が続けて報道されています。新聞などを読むと、「ウザイ」とか「キモイ」と言われ、そのことを苦にしたことが伝えられています。今はほとんど聞かれなくなった「ダサイ」もきつい汚い言葉だなあと思っていたけれど上の二つの方がもっと人を傷つける言葉のように感じます。生理的な嫌悪感を感じても、昔はそれを言わないでおくような風潮があったのに、今はストレートにそれを出す言葉ができてしまいました。実際、言われてみるとどんな気がするでしょう。大人のなかではそういう言葉はほとんど聞かれませんが、子どもたちのなかでは日常茶飯事でそれも、互いに言い合って傷つけ合っているような気がします。齋藤孝先生が、『友だちいないと不安だ症候群につける薬』に、「うざっ」と「キモい」をやめると、相当いじめは改善するでしょうと書いていました。いじめのニュースを聞くにつけ、そのことが頭にのぼります。ほんとにそうだと思います。まず、子どもたちのなかからこの二つの言葉を追放することを、すすめたいなあと思います。こんな言葉はなくていい。←言葉への感覚は研ぎすまされていてほしいですね。↑齋藤先生のいじめについての授業、ぜひ読んでほしいです。
2006.10.30
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ポケモン、ゾロリ、ボウケンジャーという朝のテレビ番組を一通り見たあとは、はるくんはお父さんとイチゴの苗植え。しおじいは母とおそうじ。それでも午前中は時間がたっぷりで、はるくんが小学校の遠足で行った公園に行きたいというので出かけていきました。行っても誰も遊んでいない。田舎だ~。遊具で遊んでいると、小さい男の子と女の人がやってきました。やさしそうだけどなんかお母さんらしくないな~と思っていたら、ベビーシッターさんらしいのでした。その男の子とはるくんとしおじいで一緒にすべり台をやって遊んだのでした。はるくんがけっこう男の子にいろいろと楽しめるようにしてやっていたので、かなりの時間をそこで過ごせました。お昼には、はるくんが珍しく廻るお寿司やさんへ行きたいと言ったので、最近新しく開店した、ちょっとお高めの廻るお寿司やさんへ行きました。はるくんはたまご専門。しおじいはいくら専門。たまごだらけじゃ。午後はお父さんが遊びに行ったけど子ども二人は庭で自転車や三輪車に乗ったりいろいろ遊んでいて母は読書でゆっくり過ごしたのでした。また明日から学校だ~。また明日からがんばりましょう。
2006.10.29
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今日読み終わった本です。これ~、読み始めると眠くなってくるもので、読み終わるまでに何日もかかったよ・・・(^^;)絶海の孤島、断崖絶壁に面したどこにも逃げ場のない拝殿内から、神社の巫女がわずか二十分ほどの間に姿を消した。大鳥様の奇跡か、鳥女と呼ばれる化けものの仕業か、それとも・・・という話です。真相がわかるにつけ、ちょっと気持ち悪くなった・・・でも舞台が戦後まもなくの時なので違和感あまりないかも、だけど、今じゃ絶対想像もできないことです。
2006.10.29
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美容院へ行きました。夏の間、ずっと切らずに束ねていたので背中の中程まで伸びていた髪の毛ですが、肩につくくらいまでカットしました。ちょっと軽くなった~。カラーリングもやってもらいましたが4ヶ月伸びた分、白髪がかなり目立っていたようで美容師さんに「急に白髪が増えちゃいましたね~」とか言われてしまった。いや急にじゃないとは思うよ・・・(^^;)ちょっと若くなったような気分になりました。その美容院が入っているスーパーストアではまだ中日ドラゴンズ優勝セールやってました。しおじいにズボンとか買っていこうかなと思ったけど気に入らないとはかないから、もったいないので買うなら連れてきたときだなと思ってやめました。セールだから自分の服くらい見ようかなとも思ったけど特にほしいものはなかったのでさっさと帰りました。(最近服とかあまり買いたいと思わないんだよね・・・)
2006.10.28
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今日はほんとに疲れました。体力的な疲れですが。朝から持久走15分。続いてさつまいも掘り。畑の広さが半端じゃないのだ。6年生と1年生と一緒にやっても2時間かかった。(途中休みナシ。すばらしい子どもたちだ。)これで一日の体力をほとんど使ってしまった。そして最後に片づけが大変な調理クラブときた。まあ、おいしいものも食べられたのでちょっと復活。退勤時刻前に校長に呼ばれて、何かと思えばこの時期恒例の個々面接。私は異動したばかりなので、来年もいるということで、特にこれといった話もなく、担任している子どもたちの様子を話して、終了。明日は休みだ~。ねぎらいのクリックをよろしく(?)
2006.10.27
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最近しおじいとはるくんが一緒になって歌いながら踊っているの。♪きっきっきのこ、きっきっきのこ、のこのこのこのこあるいたりしない♪というらしいんですが、しおじいが歌うからはっきりしないのだ。続きは雨がふってきて大きくなって♪生きてる生きてる生きてる生きてる♪というところもある。よくわからないけど不思議な歌詞なんだな。保育園の祖父母参観日で去年も今年もやっているらしいですが、見る機会がないのでわからない~ご存じですか?教えてください。不思議でしょうがない~(^^)こちらもよろしくね
2006.10.26
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今日二件目の日記です。はるくんの音楽会がありました。運動会は行けませんでしたが、音楽会は行けるので、楽しみにしていました。仕事を2時間抜けて、はるくんの出番のある前半だけ見に行きました。一年生の発表は、鍵盤ハーモニカ中心。はるくんも家のアンパンマンのキーボードで練習して、できるようになったので、自信を持ってやっていたようです。でも、鍵盤ハーモニカをかまえるときにホースがはずれてしまい、3回くらいやり直していたのでハラハラしたよ(^^)歌は大きな口を開けて歌っていました。母は、歌うときには体のどこかでリズムを取るようにできればいいと思っているのですが(思いこみです)はるくんも頭で軽くリズムを刻みながら歌っていて、うんうん、いい傾向だ~と思いながら見ていました。お父さんがビデオを撮ってきて、というのでビデオ撮影もして、家でみんなで見ました。はるくんがんばった一日でした。ところではるくん、ステージに登ったときお母さんを捜したけどわからなかったって。がんばった人にクリックをよろしく(^^)
2006.10.25
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今日はうれしいことがありました。昨日、県の児童生徒美術展の審査があって、我がクラスから二人の子の絵画作品(この前の日記に書いた絵)を出しました。今日学校へ行ったら、一人の子のは、子ども絵画100年館という、県の児童画の殿堂(?)のようなところに中央入選。もう一人の子のも、県展に入選を果たしていました。やった~。指導した立場としては、とてもうれしいことです。特に一人の子は、勉強の面ではかなりがんばらないといけないお子さんなので、喜びもひとしおです。この子にとって、自信になったことでしょう。お祝いのクリックをよろしくね
2006.10.25
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一年生の2学期は、教科書では漢字とカタカナを並行して習っていくようになっています。なので、漢字を教えるときにやりにくいったら・・・(^^;)光村の教科書ではカタカナの「ウ」や「エ」を習ってないのに漢字の「空」が出てくる。どう考えてもカタカナを習ってからの方が、漢字の筆順も覚えやすいんだけど。しかも、「大きなかぶ」から漢字が入るため、最初に習う漢字が「大」と「犬」だし。いきなり「はらい」からだよ。加えて、「男」が「田」よりも前に出てくる。どう考えても「田」が先の方がいいなあ。まあ、読みの順番は教科書通りでも、書きの順番は先生のやりようでどうでもなるかな~とも思いますが(画数の少ない文字からやるとかね)何ともやりにくい漢字・カタカナ学習でした。ところでカタカナを習い始めるとひらがなとカタカナが入り交じった言葉とか文を書き始めるのが一年生。その混乱も、一時期ですね。こちらもよろしくね
2006.10.24
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このところ、近所でははるくんにりんごをくれるのがブームなのか?なんて思ってしまうくらい(^^;)なのですが、先週から立て続けに、はるくんが帰りにりんごをもらってきました。今日ももらってきました。みんな近所でりんごを作っているおじさんおばさんたちで、しかも毎日ちがう人がくれるようです。はるくんは前から下校途中に出会うとあいさつはしていたようですが、この前の村民運動会で、地区の常会に顔が売れたのがあるかな。何せ地区でただ一人の小学生(^^;)。他にもいるけれど、すぐ上の子は中1だし。はるくんの下には保育園組がしおじいも入れてあと3人いるけどね。みんなに顔を覚えてもらってかわいがられるのは、とてもうれしいことです。地区で見守ってもらえていると実感します。でもはるくんはくれたおじさんが誰なのかわかっていないらしく、あとで聞いて「だれだや?」と首を傾げてしまうことです。おじいちゃんがだいたい把握しているけど、親がその方々にお礼を言うチャンスがなくて困るのでした。ともあれ、近所の人たちに顔を覚えてもらうのが、防犯の近道。う~んでも、りんごはうちにもたくさんあるんだな・・・(^^;)クリックよろしく~
2006.10.23
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実家のリンゴがいいようなので、はるくんとしおじいを連れて、リンゴをもらいに行ってきました。行ったら家には誰もいなくて、りんご畑に直行したら、じじばばがりんごを採っていました。はるくんとしおじいもさっそくりんごをもぎ取り。ひっぱると採りにくいので、ひねるようにして採ることを教えたら、しおじいは両手でその通りにして上手に採っていました。はしごにも登って高いところのりんごも採ることができました。今日は「信濃スイート」と「紅玉」をもらいました。↓いかがですか 毎年りんごを採らせてもらってます。去年の日記・・・は天気の話だったけどやっぱり同じ時期に行ってるね。←体験はやはり大事
2006.10.22
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嘘を教えるな(あとで嘘だということがわかったらすぐに訂正しろ)けがをさせるな(心も体も)差別(えこひいき)するな火を出すな↑は勤務先の村の教育委員長さんの言葉教師が、この子とは気心が知れている、信頼関係がある、と思いこんでしまうのは危険だと思います。呼び捨てとかなれなれしい言動とかからかいとかそういうおごりや油断から、問題が生ずる場合が多いと思います。自戒を込めて。ときどき、むかし教師に対して持っていた反感を思い出したりして教師である今の自分を反省することがあります。クリックよろしくお願いします
2006.10.21
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クラスの金魚の水槽に入れてある水草オオカナダモ。今日見たら、3つの花を咲かせていました。花が咲くなんて知らなかったので、思わず「おお~」子どもたちも珍しそうに見に来ていました。小さくてかわいい花です。こちらもクリックよろしくね。
2006.10.20
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この前の日曜日に勤務先の村でお祭りがあり、運動会で踊った低学年ダンスを依頼されたのでそこに出る低学年の子たちの面倒を見にいったのを皮切りに月曜は交通安全教室火曜は出張昨日は特になかったけど今日は来入児健診と発達検査で明日は主幹指導主事の学校訪問そして土曜は資源物回収というわけで何だか長い週です。今日は来入児の係なのでいろいろ気を遣って疲れたよ。こちらもご訪問ください
2006.10.19
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一年生、初めて絵の具を使って絵を仕上げました。題名は「おいしそうにおむすび(またはサンドイッチ)を食べるわたし」雨で遠足ができなかった日に、学校でお弁当を食べることになったのでちょうど秋の図工展の作品を何にしようか考えていたので、「今だ!」とひらめき、おむすびを食べるところを絵に描いたのでした。一年生だとよく見て描く、と言われてもなぜかその通りには絶対に描けないまねして描いても同じようにはならないというのを逆手に取り描く順番に私がちょっとずつ画用紙に描いて見せ同時進行で考えさせながら、おむすびや食べる口や顔を豪快に描いたのでした。そして絵の具で色つけも、これも順番を決めて初めはおむすび、次に肌の色、口、目、髪の毛というように進めたのでした。肌の色は自分で混ぜて作るので私の描いた見本の絵は子どもたちの色試しに使われとんでもないまだらの肌にされてさらにむし歯になってましたが(^^;)しっかりと色を付けることができました。著作権は子どもたちにあるので、のせることができないのが残念(^^;)なくらい、自信作かも。(自画自賛わはは。)クリックよろしくお願いします
2006.10.18
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今日は出張で、社会人権教育の研究協議会でした。ふだんは学校人権教育の集まりばかりなので、今日は地域社会で動いておられる人権擁護委員さんとか民生児童委員さんとかのお話も聞けて、勉強になりました。学校関係だと「○○先生」とすぐ呼ばれますが、こういうところだと「○○さん」と呼ばれるので新鮮です。私は「DVと女性問題」の分科会に出ました。ドメスティック・バイオレンスの被害にあって逃げてきた女性を支援する、女性相談センターの方のお話をお聞きしました。その中で心に残ったのは、DVは単に夫から妻への暴力という面だけでなく、家庭で行われるということから、児童虐待でもあるということ。父親が母親に暴力をふるっているそばで、母親が「ごめんなさい」「私が悪かった」と泣き叫んでいるのを聞きながら、漫画を読んでいる娘、別の部屋でゲームをしている息子・・・さらにその子どもたちが父親と同じように母親を責めるようになってしまったという事例。想像するだにつらいものがありました。こういう状況から自分を守るために自分の感情にふたをして聞こえないふりをして何も感じなくなってしまったそして母親に差別感情を抱くようになってしまったこういう子どもたちのことを思うと、本当に切なくて胸が痛くなりました。こういうときに自分には何ができるのだろう、と考えたときに、自分の仕事の重要性を改めて認識するのでした。DVによって苦しむ女性がいなくなり、子どもたちの心も救われるようになることを、心から願います。自分も優しくなりたい、なれそうかなあと思いながら帰ってきました。クリックよろしくお願いします。
2006.10.17
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平日の朝ごはんと夕ごはんは、私が作ります。お皿洗いは夫です。(だから今もこうしてパソコンで遊んでいられます)ごくたまに夫が早く帰ったときは、夫が夕ごはんを作って私が片づけます。休日は、夫が銀玉はじきに行ったときは、夫が夕ごはんの支度から片づけまで一切をすることになっています。なので、焼き肉とか鍋が多いかも。夫が得意なのはネギを刻むことです。私は素ラーメンでも平気なのに、夫はまめにネギを刻んだりします。カレーも夫がよく作ります。揚げ物は私しかやらないな。おでんや煮物はおばあちゃんのをいただいてます。←こちらもよろしくね
2006.10.16
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齋藤先生は国語の先生だと勘違いしていた私。教育学の先生でしたか。「友だち力」いろいろな「友だち力」があるので自分になどんな「友だち力」があってどんな「友だち力」がないのか考えてみるのもいいかな。自分の世界を持つとか、一人でいるのも平気とか友だちとうまくつき合うためにはそういう力も必要ですね。この中で齋藤先生が実際に中学2年生を対象に、いじめについての授業をした実践があり、とても考えさせられました。授業はテキストを通してやる、という授業の基本改めて勉強になりました。力のある資料、テキストを扱った授業は子どもたちの心に強く残るんだね。こちらもよろしくね
2006.10.15
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読み終わって題名をよく見たら、「御霊将門」だった。「怨霊将門」と読み違えていたわ。なるほど。と納得したのでした。本当はお花見のつもりだったのに、将門ツアーになってしまったのがやっぱりタタルさんだ。将門については名前は知っていても、実際にどのように怨霊と呼ばれるようになったのかは知らなかったのですが明治から昭和の闇ってのもまたそそるわね(^^;)東京の地下がまた出てきた・・・ちょっとだけど。将門の人生についてもよ~くわかりました。お勉強になりました。というか、永久保貴一さんの漫画で将門と藤原秀郷についてかじっていたのでああそういう関わりがあったのか、と改めて納得しました。今回はちょっとした事件はありましたがほとんど将門の歴史の勉強なので次の事件への前振りでしょうか?熊野編で出てきた人物も続いて登場しています。将門への誤解、「桔梗」への誤解、「印象の捏造」「肝心なのは、常に自分の頭で考えることだ」ところで靖国神社問題を簡単に解決できる方法、っていったい何???こちらもよろしくね
2006.10.14
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今日は一年生初めての遠足でした。連学年で行くので、2年生と一緒です。少し前まで、「遠足何に乗っていくのかな~」と言ったとたんに友達から、「何いってんの、歩いていくんだよ」と言われて「ええっ」と驚いているような子もいた一年生です。たくさん歩いていくというイメージがないので今日の遠足ではどうかな~と思っていましたが、往復約8キロ、そんなに大変そうな子もおらずそろって歩けたみんなでした。さすがに帰りは足が痛くなっていた子もいましたがね。(どうも男の子の方が遅れがちで、女の子は元気にしゃべりながら歩いてた)天気も暑くなく寒くなく、ちょうどいい陽気だったので必要以上に疲れることもなかったのではないかな。目的地では「ジコボウ」というキノコがたくさんあり喜んで採っていました。今晩はキノコ鍋の家があるかな?一日よくがんばりました。子どもたちを帰して学校に戻ると、庁務員のおばちゃんが学校の敷地内で採れたキノコで「すいとん」を作って待っていてくれました。職員みんなで食べました。ありがたかったよ~。おいしかったよ~。←遠足はどのくらい歩きますか
2006.10.13
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今うちの学校ではなかよし旬間です。そして今日は参観日。人権に関する授業を参観していただくことになっています。そこで一年生で見ていただいた道徳は、「はしの上のおおかみ」人権教育の授業では、定番かな?一本橋の上で動物たちを追い返すいじわるが気に入ってしまったおおかみがくまさんの優しい行動に出あい自分もそうなりたいと考えて次の日から、追い返すのではなく抱っこして渡してあげるようになったというお話。今回は、役割演技も入れてやってみました。はじめに追い返すおおかみと動物たちの演技。終わりの方で、くまさんのまねをして抱っこして通してあげるおおかみと動物たちの演技。初めの場面で感じたおおかみの楽しさと、終わりの場面で感じたおおかみの楽しさの質のちがいを体験しながら実感していってほしいというねらいでした。一年生、やりたがる人が多くて整理するのが大変だ。最後までやりたいとはいわない子もいましたが、何かを感じているだろうと思いつつ、やっていました。最後に、優しくできた経験、優しくしてもらった経験を出し合っておしまい。どうだったかな~。こちらもよろしくね
2006.10.12
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今日読んだ本というより、今日読み終わった本ですね。今回は関口くんの語りはなくて益田くん視点の時に関口くんが出てきていたのでなんだか関口くんがたくさん自分のことをしゃべっていたような気がするよ。同じ名前をかたっているらしい人がいるのでいろいろと関係をつかむのに苦労しました。殺意と殺人行為との、その境界を越えさせてしまうもの。題名はものすごくぴったりだなあ。あちこちの手に移動していくし。う~んでも、そういう性質のものだったら、持っている人も危ないような気もしたんですが。最後はあれで始末になったのかな?「死」とか「殺」とかが入ったひと言の連なりがなかなかでした。(←意味不明(^^;))「榎木津君」が妙に違和感だったな~。例え話が妙に笑えた(^^)。あと、鞭はまだ益田くんが持っているのでしょうか。
2006.10.11
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夕飯のためのお米をといでいたら、はるくんがやってきてのぞいて、「こんな少ないのに、どうして増えるだ?」と聞いてきた。お米だとほんと少ないのにご飯になると、いっぱいだもんね。不思議だね。こういう素朴な疑問て大事だな、と思うのでした。←子どもの疑問にはどう答えますか
2006.10.10
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うちではだいたい土日に大きな掃除をするのですが今の家で暮らしていくうちに自然に掃除分担が決まっていました。お風呂をのぞく1階が私で、お風呂と2階が夫。なぜお風呂が夫の分担かというと毎朝、洗濯物を干すのを夫がやってくれるのでそのついでにお風呂も洗ってくれるというわけです。何も言わないうちにやってくれているので掃除に関しては苦情ナシ(^_^)v←父親が家事をやる姿が「ふつう」になればいいね。
2006.10.09
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今日は秋晴れだ。空が高い。洗濯物もよく乾く。という、気持ちのよい日に水を差すのが・・・カメムシ。今日は朝からもう絶好調でそこらじゅう、うろうろしています。これから洗濯物をとりこむときに、よく見ないと服の中に入り込んだまま、たたんでしまうのでたいへんだ~。やだな~。小さな命とはいうものの、生理的不快感は抜けないぞ。ちなみに去年の日記こちらもよろしくね
2006.10.08
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うちの近くには、車で10分くらいで行ける日帰り温泉が3つもあります。なので、行きたいときに行けてとても便利です。今日も夕方、子どもを連れて行ったのですが土曜日のせいもあってかとても混んでいました。いつもなら洗い場が余裕で使えますが今日は洗い場が満席状態。待っている人もいました。でも、そういう中でも平気で洗い場の場所取りをする人がいるのがとても腹が立ちます。洗面器や洗面道具で場所を取ったまま、浴槽につかっている人がいます。洗い場を使いたくて困っている人がいるのに。道具がおいてあっても人がいないので使っていると場所取りをしていた人が来て文句を言われるという場面もあるようです。「混雑時には譲り合ってお使いください」なんていう張り紙がしてあるところも見かけます。すいているときはまあいいとしても公共の場なので混んでいるときには場所取りをしないというのは基本的なマナーと思いますがどう思いますか。都会の人は混んでいることに慣れているので場所取りなんてことはしないかな?ちょっと今日はいやな気分になったので書いてみました。土曜日は行くのやめよっと。←公共の場のマナーはどう教えますか
2006.10.07
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と、女が男に言った。「いいですよ、どこへ行きますか?」と、男が答えた。・・・・・・。こう書くと、逆ナンだわ(^^)女が一年生の担任で、男が六年生の担任というのが抜けてるわはは。意味は、「お昼を一年生と六年生で一緒に食べましょう」通じてしまうのが業界(^^;)ですね。仲良し給食とかやってますか
2006.10.07
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しおじいは、お兄ちゃんと違って一人遊びが得意なようです。家で遊んでいるときも、自分の世界に入って誰かと対話しながら一人ままごとをしていたりします。今日保育園のお迎えの帰り、車の中でいきなり「バイバ~イ」と言っているので外に誰かいたのかと思って聞くと、「おじいちゃんちに電話してたの」と紙で作った携帯電話らしきものを耳に当てていたのでした。そのあとも誰かと電話していました。そういうのを端から見ているとおもしろいのでついじっと見てしまう。見ているのにしおじいが気がつくとやめてしまうので、話しかけずにニヤニヤしながら見ている母でありました。しおじいは絵本の読み聞かせのまねも、時々しています。誰に聞かせているんだろう?ね。←こちらもよろしくね
2006.10.06
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道徳的な行為を押しつける道徳教育をしていくと子どもは道徳が嫌いになり先生が嫌いになり学校が荒れるそうです指導主事の先生は欠点を直したり行為をさせようとするよりも子どもの心情に寄り添って気持ちを考え子どもの中にある道徳性の芽を芽生えさせてやることを重視してほしいと話していましたちまたでは道徳教育の強化と言って「行為」重視を考える人が多いけれど行為の押しつけには反発したくなるのが人間てもの小さい子どものうちはよい行為をやらせてほめる、というのも手だけれど大きくなってくるとそうは簡単にはいかないというのもみんなわかっていると思うのだけれどどうしてもおしつけしたい人もいるそうではなく子どもの心、価値観を揺さぶるような道徳授業をしたいなあ。←道徳は押しつけじゃないね
2006.10.05
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先週から、時々コルセットをはずして仕事をしていました。座ることが続くと痛くなるけれど、だいぶよくなってきて、昨日今日と、コルセットなしでも平気でした。あれからずっと姿勢には気をつけています。椅子に座るときはもちろんですが、ゴザとかに座るときも、正座。正座は学生の時にさんざんやって、しびれない座り方を会得したのでわりと平気です。背筋腹筋、ちゃんとやろうかなと考えています。こちらもよろしくね
2006.10.04
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最近はまっているのが、黒酢です。今までハチミツ&黒酢とかアセロラ&黒酢とか黒酢バーモントとか試してみました。(主に生協です)今度、ブルーベリー&黒酢というのも買ってみました。疲れて帰ってきたときに、きゅ~っと1パック飲むと、なんだかすっきりして力が戻ってきます。飲んだときには体脂肪率も低くなっているような気も。(これは気のせいかもしれないけどね)はじめ飲むと、びりっと来るときがあるけれど、慣れるとおいしいです。
2006.10.03
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この前の保育園の運動会の時、はるくんの担任の先生(同じ村内在住、同じ保育園に通う子がいるのだ)と会って、話したところ、思ってもいなかった事実が判明。はるくんが最近、5時間目が終わると「歯医者に行く」と言って、帰りの会をやらないで3時のバスで帰っているけれど、連絡ノートに書かれてなかったのでどうしたんだろうと思い、ちょうど会ったからと話してくれたようです。母は寝耳に水。歯医者には運動会の振り替え休日の時にいったけれど、その後は何も知らんぞおい。こうしてはるくんの嘘が判明したのでした。その時は「もしかして早く帰りたいのかなあ、5時間目のあと帰りの会をやると、4時バスまでけっこう待たないといけないので3時バスに乗りたいのかなあ」と先生と話したのですが、そんな嘘までついて、早く帰りたい理由は何だろう。というわけで、帰ってからはるくんをつついて、何でそういう嘘をついたのかを問いただすことになったのでした。でもはるくんは自分自身はっきりした理由は言えないようであまりすっきりはしなかったですが4時バスで帰りたくないわけでもあるのかと思い、聞いてみると大勢乗ることと、お姉ちゃんがいつも帽子を取るのがいやだという話をしてくれました。でもはるくんがじっとしていると返してくれると言うのでそれならばまだいいかと思いましたがはるくんはそういうとき大きい人にはいやと言えずに固まっているんだろうなあ、とも思いました。上の学年の人とはまだうまく関われないかな?まあそれはそれとして嘘をつくことはいけないので今度早く帰りたくなっても嘘つかずに先生に「早く帰りたい」と言うことと今日学校に行ったら先生に、「嘘ついてごめんなさい」をきちんと言うことを約束して登校させました。帰ってから聞いたら、「ちゃんと言ったよ」との返事。でも連絡ノートに書いたのに、先生の返事が書いてなかったのでちょっと「???」見なかったのかな。まあ今後はそういうことはしないでしょう。それにしてもこの嘘、よく考えだしたなあと思ってあきれてしまったわ~。←こういうこともあります、よろしく
2006.10.02
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昨日は保育園の運動会で今日は村民運動会でこの土日は外に出てました。自分の出番は初めの方と終わりの方の2種目でなんだかんだと一日いないといけなかったんですが途中で雨が降り出し途中の種目をすっ飛ばし終わりの方の分館対抗年齢別リレーをやったので早く帰れました。リレーは足がもつれてしまった・・・(^^;)やっぱだめだね~全速力でふだん走らないもんで。小学校の運動会でやったダンスを村民運動会でも披露するのでみられなかったはるくんのダンスが見られました。そうだこれがあったよ、てな感じで、うれしかったです。←地域の運動会というのは、どうですか?
2006.10.01
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作者自ら「バカミス」とおっしゃっているのでまさかトリックは「魔法の手」じゃないだろうな~と思っていたら、そんな生易しいものじゃなかった。ちょっとすごかった(ショックもあり)。この場合の「バカミス」は「西洋美術バカ」ミスってことかな?でもそれ以外のところも少女漫画のようだし(まあ篠田さんのキャラはいつも少女漫画入ってるけど)動機が・・・だしでもあの蘊蓄によって混沌としてきて独特の世界が展開するところもバカミス?篠田さんの描く建築は図面がないので自分で想像するしかないのですが想像の範囲を超えているのでさらにすごさを感じてしまうのでした。でも今回はモデルらしき建築物の写真があったのでちょっと助かりました。活字中毒にはうれしい分量です。←新書←単行本
2006.10.01
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