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1,2年生一緒のソリ教室でした。はじめの会で、ソリ教室でがんばりたいことを発表する一年生、「お昼のカレーを残さず食べたいです」ズルッ。大ウケじゃ~。うんうん、大事なことだね。行ったスキー場には「トロイカ」というものがあり、斜面を歩いて登らなくていいのがとてもうれしい。雪の状態が悪いので、かえってスピードが出なくて、けがの心配をあまりしなかったのがよかったです。子どもたちがすべりおりるのを、先生たちは下で止める係?でもときどき子どものソリに乗せてもらって一緒にきゃあきゃあ言って降りてくるのだ。2時間、めいっぱい滑ってスキー場のカレーを食べて帰路につきました。昨日の天気のよさに負けず、今日もいい天気でした。気温も高くて、ただでさえ少ない雪が、もう3月の雪みたいなシャーベット・・・こういう雪は疲れるのだ。もっといい雪が来ないかな。雪が少ないとかえって不安。夏に水不足になっちゃうよ。↓子どもと一緒に楽しんでしまった教師にクリックをよろしくお願いします。
2007.01.31
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私は、クラクションを鳴らすのが下手で困ります。今は日が短くて、仕事を終えて帰るときには暗くなっていますね。曲がりくねった山道を、車で帰っていくのですが、何せ細い道なので、待避所で対向車が待っていてくれることがあります。その時に夏場ならまだ明るいので手を挙げて感謝の意を表すのですが、今は暗いので見えない・・・代わりにクラクションを鳴らして表そうとするのですがクラクションを叩いてもスカッ。あれっ空振りが多いのです。なかなか聞こえるような音で決まらない。そのたびに、「あ~しまった、きっと『礼もしないで何だ』とか思ってるだろうな~」と思ってしまうのでありました。うまくないので、民家もない所に来たときに鳴らす練習をしてみたりする(^^;)ちょっと小心者なのでした。一応教育者なので、感謝の意はきちんと表せないといけない(^^;)↓同情してくださる方はクリックをよろしくお願いします。
2007.01.30
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はるくんは、自分で宿題をやるのはいいんだけれどそれを先生に提出するのを忘れる。母が先生への連絡を書いて「これ出すんだよ」と言って渡した連絡ノートを出すのも忘れる。でもっておたよりを見せろと言う母に出してないプリントやノートを発見されて、叱られる。最近増えてきたなー。かなりシメてやらないと、どうもいけない。それにしても、宿題を提出してないのにそれを気にしてない担任の先生もどうかとも思ったりする。(同業なので、あまり強く言えないが・・・)わりと細かいことにこだわらない先生。はるくんのクラスを見ていると、それが最適のような気もしてはいるが。でも、子どもと答え合わせとかしていれば、出すのを忘れていても、その時に出せるよな~(これは自分のやり方だけど・宿題出してーとはあまり言わないよ)まあ結局ははるくんをかなり絞って(^^;)翌日ちゃんとさせる母である。↓こういう母ですがクリックよろしくお願いします。
2007.01.29
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しおじいが時々、はるくんに向かって言うことには、「はなくそくさい!」なんじゃそりゃ。わけわからないぞ。たぶん、しおじいも何かがくさいと思っているわけではなく鼻くそをほじっていたのを見てよくわからずに言っているんでしょう。そう思っているうちはよかったのですが何度も言われていたはるくん、ある時ふと心配そうな声で、「はるってくさい?」と聞いてきたのです。「くさくないよ」と母。それで安心したようですが、母は内心「やばい・・・」と。・・・・・いじめの始まりを示す言葉の中に「くさい」があります。言われる本人は初めのうちは、「くさくない」と反論するかもしれません。でも、周囲から何度も何度も言われているうちに、本当にそうなのかもと思い始めて気に病むようになってくさくないのに自分はくさいのだと思いこんでしまい病的に気にするようになってしまうということもないとは言えません。小さい芽のうちにつみ取っておかないといけないことです。妹のたわいない言動なのでその後のはるくんも気にしていることはないのですがちょっとこわいな、と思った出来事でした。そういう感じを受けたことありませんか↓こんな心配もする母にクリックをよろしくお願いします。
2007.01.28
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87分署最終作・・・(T_T)読む前に、解説を読んでいたらしみじみしちゃったよ・・・半世紀にわたって書き続けられた警察小説が、終わります。この小説に現れる都市は架空のものである。登場人物も場所もすべて虚構である。ただし、警察活動は実際の操作方法に基づいている。↑この但し書きが好きだったのよね。連続射殺事件を追う、87分署の刑事たち。最初に射殺されたバイオリン奏者はキャレラとマイヤーが。化粧品販売の女性はパーカーとジェネロが。神父はなぜか88分署のオリーが。女性教授はブラウンとクリングが。主婦はホースが。とそれぞれ追っていくうちに、犯人の名前があぶり出されてきます。この収束のしかたがさすがです。犯人側の事情も描かれていて、多少の同情も感じるところがありました。半世紀近くたって殺人に至る事情というのも・・・。キャレラは、幾つ戦争をしたら我々は学ぶんだろうと思った。そして今回はキャレラ家でも問題が起こります。思春期に入ってきた子どもたちの問題です。子「みんな、少しぐらい・(略)・ってるわ」「それが、そんなに重大なことなの?」親「この家では重大なことなの」「私の子供はだめだ」さて日本の親は、子どもにこんなふうに言われたときに、このように毅然と言えるかな?と考えさせられました。オリーは今回もおいしいな。回を追う事に毒がなくなってる気がするオリーです。この前に未訳の中編があるそうですが、もうこれで87分署の新作は読めないんですね・・・古いものは読んでいないものがいっぱいあるので楽しみはまだありますが・・・マクベインさん、ありがとう!↓教育問題も少々入っているかな(^^;)↓マクベインファンの方もクリックよろしくお願いします。
2007.01.28
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宮崎県の東国原知事フィーバーの今週ですが長野県民にとってはな~んか懐かしいような数年前に経験したような既視感を覚える光景だな~(^^;)県庁や議会との丁々発止が大変かと思いますががんばってほしいものです。さて午前中、小倉さんの番組を見ていて東国原知事と安部総理大臣の「メッセージ力」比較をやっていましたがそれを見ながらシェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』に出てくるアントニウスとブルータスの演説を思い出していました。理性に訴えるブルータスと感情に訴えるアントニウスそして民衆はアントニウスの演説に動かされブルータスは追討されることになる。人を動かすには感情に訴えることも必要だということを学んだ戯曲です。「情動」っていうもんね。「情」は人を「動」かす・・・手前ミソ(^^;)(↑本来の意味とはずれてます)東国原知事も小泉前首相もそういう点ではうまいと思いました。(選挙だからかな)安部総理も首相としてなので言葉を選ばないといけないとは思いますがどうも理性的で、しかも言葉が多すぎるのでいまいち「よーしやってやる!」という気にはなれないかも。「美しい国」というキャッチフレーズになんか乗り切れないのもきれいな言葉が並んでいてどうも道徳や価値観の押しつけを感じてしまうせい?道徳(の授業)は押しつけたら反発食らうよ。押しつけられたら反感覚えるでしょ? それがふつうの感覚。教育再生も、その辺よく考えてほしいです。↓何かを感じていただけたらクリックをお願いいたします
2007.01.27
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教育再生会議の報告になぜか例として取り上げられていた大なわとび、実はうちのクラスでも3学期になってから挑戦中なのだ。きっかけは単純で体育で短なわとびをやろうとしたら、持ってきてない子がいたので「じゃあ今日は大なわやるか~」で、始まったのでした。どうせやるならと思い「8の字」を教えたら子どもたちがはまってしまい続いているのでした。今は最高で35回ですが「100回できるよきっと!」とやる気を示す一年生です。8の字大なわを一回しするごとに一人入って一回跳んですぐ出る続いて入って一回跳んですぐ出る の繰り返しまわす人の周囲を8の字を描くように動くので8の字1学期に大なわに入れなかった子も3学期やり始めたらすぐ入れるようになってはじめはどうしても前の人との間が2,3回回す分あいてしまっていたのがすぐ前の人に続いて入れるようになり全員がぐるぐる回って跳べて続けられる回数がどんどん増えてくるし何よりも、チャレンジしているうちにはじめは引っかかってしまうと笑ったり文句を言ったりする子がいたけれどみんなが跳べるようになって何回も続けられるようになってくると引っかかって残念に思うけれどそのことを非難するような言葉が聞かれなくなって励ましの声をかけられるようになってきたことが成果かなあ。自分が続けて跳べるようになったことみんなでたくさん続けられるようになってきたことそして気持ちがつながり合っていることそれが楽しさにつながっている一年生です。一年生のうちに、100回達成したいなあ。(担任は肩が痛いけど片方をバレーの審判台に縛り付けて一人で回してるのだ)↓クリックで一年生を応援してください。目指せ100回!
2007.01.26
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村の児童館と学校との懇談会。一村一校なので児童館に行く子ども=我が小学校の子どもであります。同じ子どもたちを見ている同士が、こういう情報交換ができることは、とてもいいことですね。ちがった面での子どもたちの姿が伺えるからです。子どもたちはやはり、学校にいるときよりも、下校途中やスクールバスの中や児童館にいるときの方が気がゆるむ分、真の姿(?)を見せやすいのでこのときのケンカやトラブルの報告が比較的多く聞かれます。学校にいるときそのままだ~という子も中にはいますが(特に一年生は)、学校でできていることが地域に出るとできなくなってしまう公共のものの扱いがきちんとできないとか学校の先生のいうことは聞くけど児童館の指導員さんの言うことはなかなか聞けなくなってしまうとか放課後の子どもたちの世界もいろいろあって楽しいこともあるけれど子どもたちなりに大変だったりするよね。そんな大変なことも子どもの世界の中で自然に解消したりして成長が見られるようになってくるんだね。懇談会は子どもたちがいる児童館で行われました。どんな姿で遊んでいるのかも見られました。地域のボランティアの方が将棋の相手をしてくれていて学校では見られない子どもたちの姿もかいま見えました。地域の人たちは子どもたちのことを気にしていてくれるし児童館の方やいろいろな方が一緒に子どもたちを育てていこうとしてくれているそのことに感謝です。ところでこの児童館は3年前から運営されているそうですが始まった当時は隣の体育館のロビーにあるテレビを見に行っている子がけっこういたそうですが今はテレビを見に行く子はいなくてみんなと遊んでいる方が楽しくなっているようだ、と館長さんがおっしゃっていました。児童館ができる前は家に帰るとテレビ、という生活をしていたんだなともおっしゃっていました。考えさせられました。↓何かを感じてくださった方はクリックをお願いします。
2007.01.25
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まだテレビのニュースと新聞でちらりと見ただけですが、「30人31脚、大縄跳びなど」「ロボットコンテストなど」と書かれていたくだりそこだけ妙に具体的でちょっと笑えた。教員免許の国家試験・・・どうもイメージが湧かないな・・・印象としては、結局、安部総理の唱える「美しい国」を実現するための教育再生会議だったのか~。ということです。また、精読してみたいと思います。いろいろな意味でおもしろそうなので(^^;)。↓こんなつぶやきにも何か感じていただけたらクリックをお願いします。
2007.01.25
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参観日、全学年の学習発表会が無事終わりました。一年生は一番最初でしたが初っぱなに元気よくできて花丸です。やはりおうちの方々が期待してみているというのが一年生には一番の力となるようです。練習でもがんばっていましたが本番ではもっとがんばっていました。基本の音読を体育館でやるとあって、声の大きさが重要。練習よりも大きな声。後ろでCDのスイッチを押していただけの担任はほれぼれして聞いていました。多少の言い間違いはあっても上手にカバーしているし度胸がある一年生でもありました。成長したなあ。としみじみ思いました。ところでうまい音読というのは「はっきり、ゆっくり、高く、しっかり」だそうです。「しっかり」というのがよくわかりませんが大きな声で練習を重ねていくと自然に「はっきり、ゆっくり、高く」ができてきたような気がします。発表会がそれを身につけるいい機会になりました。↓がんばった一年生にお褒めのクリックをよろしくお願いします。
2007.01.24
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私は、自分の母親から、↑のような言葉を聞いたことがありません。「勉強しなさい」というのも聞いたことがありません。言われないのでときどき(?)やらないで学校に行き学校で急いでやるというパターンもかなりありました(^^;)さて昨日はるくんは私が帰宅したときには夕方寝に入っていたので、夕飯と入浴が終わるまで何も気づかずにいましたがふと思い出して「宿題やった?」と聞いたら「やったよ~」の返事。おたより(はるくんの担任も毎日出す)を見てなかったので「おたより出して」と言うとランドセルから出そうとしてでも、私にはランドセルの中身を隠そうとしているようなので「見せなさい」とせまったら観念したらしく「嘘ついた~」「やったよ~」が嘘だったわけですね。というわけでそれから急いではるくんは宿題をやったのでした。まったく・・・はるくんの名誉のために言いますとはるくんはいつも私が帰ってくる前に宿題を済ませています。学校でバス待ちをしている間にやってしまうことも多いです。ですので、ふだんはあまり宿題の心配をしていません。自分が言われてこなかったので自分の子にもあまり言いたくないけれどやはりときには言ってしまう母です。「宿題やった?」あまり言いたくないですよね。あっ「勉強しなさい」はまだ言ったことないや(ホッ)これからも言わずにすむかな?こんな母にクリック↓をお願いします。
2007.01.23
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あさっては参観日、全校で学習発表会があります。3~6年生の総合的な学習の発表の機会として始まったようですが、それにこだわらず各教科にわたって発表されるようです。一年生は国語「たぬきの糸車」の音読+歌+寸劇です。オペレッタというほどでもないのでこんな書き方(^^;)一人数行ずつ担当していますがもう自分のところは覚えてしまっています。低学年のころって音読がほとんど暗唱になってしまうのだからすごいね。ちなみに↓を利用しています。そして本物の糸車を村の資料館から借りてきました。けっこう大きいので持ち運びが大変だわ~教育委員会に電話したら「展示してあるのでもってってください」ですっていいのか何も書かなくて?田舎はこんなものです・・・(^^;)←一年生の発表をクリックで応援してください
2007.01.22
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はるくんが学校で初めてパソコンをやってものすごく楽しかったようで「ジャストスマイルを買って」(←学校で入っている)とねだってきて私もついでに仕事に使っているmyノートPCにパワーポイントを入れたかったので買いに行きました。【お取り寄せ】【送料区分A】JUSTSYSTEM 一太郎スマイル2 [家庭学習用] 元気応援キャンペーン版...さっそくダウンロードしてお絵かきを一生懸命やっているはるくんでした。(学校ではまだお絵かきしかやってないんだね)私の方はといえばOffice2007が今度出たので2003が安くならんかな~とか思いましたがそうはいかずでも身分証明書を持っていったので2003アカデミック版を買えました。(単体ね)Microsoft Office PowerPoint 2003 アカデミックそう頻繁に使うわけでもないのでこれでちょうどいいかな。とうとうパソコンを子どもが使い始めてしまった我が家です。ゲーム機はダメだけどパソコンならいい?でも、親のいるときしか使わせないのだ。↓クリックよろしくお願いします。
2007.01.21
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とりかぶとどくをかくしてうつくしいはるくんが紙に落書きのように書いていましたすごい句だと思ったら学校でやった「野草カルタ」のひとつだそうです他にも「花とさき」とか「げんのしょうこ」とか言葉がメモってありましたが完璧に覚えたのがよりによって何でこれなんだ?と妙にこだわってしまう母でした(^^;)それにしてもすごい句ですねこちらもお訪ねください
2007.01.20
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なんだかいろいろな議論をしていろいろな心配をしてそれをクリアしながらやっと学校五日制になったのにまた元に戻したいというわけですか。そもそも「ゆとり教育」ってどういうことだったのかなにがだめだったのか教育再生会議の方々はもう少し具体的に語ってほしいです。週休二日をなくしてもいいけどそれよりも何よりも、教員の数を増やしてほしいというのがうちの現場の声です。特別支援教育が19年度本格実施となってますます「人」が必要となってくるのに校長が茶飲み話に言っていましたがこの頃は正規の教員がだんだん減らされてきてそれこそ講師、非常勤講師の数が増えている。それもありがたいことはありがたいけどお金を出さずに人を育てようというのが見え見えでどうしようもない ですって民間会社だって、成長するにはある程度の投資は必要なのに今ある中で「先生方工夫してがんばって」みたいな現場の教師のがんばりによっかかっているようなそんな行政に不満タラタラです。もちろん現場の教師は今の厳しい現状の中でいろいろ工夫してがんばっている人が大勢います。そういう教師を支える体制もしっかり整えてほしいなあ。ゆとりって学級の人数が少ないだけでもものすごくゆとりを感じます。だって一人ひとりにかける時間が多くなるもの。何か感じられた方はクリックをよろしくお願いします。
2007.01.19
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担任としてクラスに関わっていると、おうちの方からときどき連絡をいただくことがあります。今日子どもがけんかをして泣きながら帰ってきた。帰り道で友だちから何か言われていやだったと訴えてきた。よく特定の子とトラブルになっているようなので心配だ。うちの子も意地悪などしているのではないか、何も言わないがなどなど・・・一年生のトラブルなので、多くのことは子ども同士のことだからとか、ケンカをして成長するから、という受け止めをされている方が多く、どちらかというと、先生にこういう実態があるということを知ってもらいたいという形で書かれています。その内容によってはこういう心配の声があったので、こういう指導をしました。ということを、おたよりで知らせています。よく私が返事やおたよりに書くのは、我が子がいやなことをされたなど訴えてきたときは、あなたも何か悪いことしたんじゃないの、と疑う気持ちがあっても、そのことは言わず、まずその子のいやだったことを全部聞いてやってください。否定的な言葉を親から聞いてばかりいると、嘘をついてでも自分の正当性を訴えようとする子もいます。疑う気持ちがあるときでも、まず受け止めて、そのあとに、「自分がいやな思いをしたのだから、自分はそういうことをしないようにしようね。あなたがそんな意地悪していたら、おかあさんはとても悲しくなるから」ということをぜひ伝えてやってください。ということです。子どもは意地悪されたことはよく訴えますが意地悪したことはあまり話しません。それが当たり前。でも、そうやって伝えることにより、人に意地悪すると、お母さんが悲しむんだという意識で歯止めができてくるのはないかなあと考えているのです。でももし子どもが正直に自分の悪かったことを言えたり反省したりしているようならなにもいうことはありませんね。それだけでお母さん、すばらしい子を育ててますねと言いたくなります。ちょっとまとまらないですが(テーマが小学生ママの日記なのでちょっとずれてる?いえいえ私は小学生ママでもあります(^^;))何かをお感じになった方はクリックよろしくお願いします。
2007.01.18
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しおじいの熱、昨日は39℃まで上がらなかったし、夜中に起きることもなくぐっすり寝ていたので今日はいいかな~と期待していたら、やっぱり下がっていて36℃台。昼間も食欲はまだ少しないけれど、熱が上がることなく過ごせたようです。あれだけずっと上がりっぱなしだったせいか下がるときは下がってそのままだ(^^)今日は少しずつ動きも大きくなっているので食欲を回復すれば、大丈夫かな。あ~長かった~。しおじいにねぎらいのクリックを(?)
2007.01.17
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朝、起きて窓の外を見たとたん、大雪だ~~~~(>_
2007.01.17
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このシリーズの感想、毎回無理して書いているような気がするので今回はあまり書かないことにしようかな。というか、どう書いていいかわからなくなってきた(^^;)バーン!とすっきりあらわにならなくて小出しにしてしかもつかみどころのない会話もあるのでただ読んでいるだけになっているような(^^;)自殺事件にまつわって「あの人」に近づいているようですが萌絵ちゃんの両親がなくなった事故のこととかあるし、何より次はもう新展開でしょうか?え~、これ↑を読む前にもう1冊読んでいたのですがそっち↓は読んでいて腹が立ってきたのでブックオフ行き決定にしました。ふざけるな!(怒)(←これは登場人物に対してです)こちらもお訪ねください
2007.01.16
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発熱して4日目になりました。薬も終わるので、朝、早めにお医者さんに行ったら抗生剤をかえてみることになりました。どうかな?抗生剤を飲んで、しばらくすると少し調子がよくなりますが薬が切れてくるころになると、熱が上がってきます。今日もお昼少し前に上がりだし、39.6℃。あと38℃台キープ。食べ物は少しずつ口にしてはいるけど長引くと点滴とかになりそうな気が(>_
2007.01.15
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しおじいの発熱は、昨夕で39.8℃。よくぞここまで…(>_
2007.01.14
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懐かしの、デフ・マンの登場だ~(^^)前は利用した女に撃たれて放置されたのが最後だったんですが、よくぞ復活したって感じ~ふでぶてしく、また87分署の刑事たちを翻弄しています。アナグラム、シェイクスピア、回文・・・デフ・マンの繰り出す手紙の言葉遊びを刑事たちが謎解きしていくのが楽しいです。それにしてもデフ・マン、また今回も思わぬどんでん返し(同じようなパターン…)が…(^^;)女を利用するのはもうやめたら?と言いたいけど、「諸君、いずれお目にかかろう!」でも、もうお目にかかれないんだね。さてキャレラが母親と妹の合同結婚式をめぐってかなり悩んでおります。「任天堂ブラザーズ」にはちょっと笑った(^^)そしてオリーがついに原稿を盗んだ犯人を捕まえます。それでもってダイエットを決意(?)します。87分署、この後に出た『最後の旋律』が遺作かな。もう続きが出ないのは、さみしいね。 こちらもお訪ねください
2007.01.14
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しおじいが昨日から熱を出しています。年末にやったので、そんなに日がたっていない・・・この前はそんなに高くならなくて、機嫌も体力もよかったけれど、今回はかなり上がって、ハアハアしている。食欲もあまりないな・・・夫はあまり熱が上がるといやがって、頓服を飲ませてしまうんだけれどあまり飲ませたくない母です。長くなりそうだな~・・・(>_
2007.01.13
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最近のしおじいがはまっている絵本です。毎日1回どころか2回も3回も読まされます。何がそんなにいいんだろう~?はじめおんぼろの自動車に乗っていて最後の場面で新しいぴかぴかの自動車をもらえるところがいいのかな?ちなみに母が好きな場面はもりたろうさんがおんぼろの車を買って、それを自分で修理してきれいにするところです。けっこうすてきな自動車になっています。挿絵の北田卓史さんも自動車が大好きなようですよ。第1刷が1969年。すばらしい絵本ですね。子どもがはまるのはゲームだけじゃないね。
2007.01.12
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最近のしおじいは、ハリケンジャーのパズルにはまっている。何年前に買ったんだっけ。はるくんがやっていたもの。ふつうの大きさで、けっこうピースが多いのですが、覚えてしまったようでどんどんやって「しおじい一人でできた~」と言いに来てご満悦。気がつけばやっていて寝る寸前にもいきなりひっくり返して始めたりするのでやれやれでもあります。はるくんは冬休み中にまたオセロに目覚めてもう親とは対等か、それ以上。ついに「お母さんが黒でいいよ」ですって。しかも、「しょうがない、とらせてやるか」ですって。生意気なことこの上なし(^^;)全く子どもの力はあなどれません。こちらもお訪ねください
2007.01.11
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2学期末までの授業時数を集計したんですが一年生の総授業時数は782時間が標準。でもって2学期末までで我が一年生の授業時数、712時間。単純に計算すれば、あと70時間教えればいいんですが。授業日数というのが各学校にはあるので標準よりもっと多くなる予定。ほとんどの教科が達成率85%くらいなので、余裕といえば余裕ですが・・・、算数がもうすでに、109時間を費やしているのが実際。一年生の算数の標準時数は114時間なので、教える時数とすれば、あと5時間やればいいってことになってしまうんですがだからといってあと5時間で終わるわけがない。算数は週に3~4時間。行事などが入っても、なるべくなら毎日位置づけたいよね。それに、子どもたちに定着するまでやらせるとなると時数はやはり、増えてくる。学年が上がるにつれ系統的になっているのでできないままだと上の学年へ行っても困るし。というわけで、3学期も算数週3~4時間のペースは確保するので算数の時数が大幅にオーバーする予定なのでした。算数を標準指導時数できっちりできる学校というのは公立で、あるのかなあ?そのへん文科省のみなさんどうお考えですか?授業時数どうですか
2007.01.10
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仕事が始まりました。久々の仕事ですが、いつものペースでできました。とは言っても出勤するやいなや雪かきが待っていたんですけどね(^^;)お子たちも元気に登校して顔を合わせ、話の花が咲いていました。新年らしく目標も立て、一日が過ぎました。しかし・・・正月休みでゴロゴロしていることが多かったせいか一日しっかり仕事をしたら、だんだん腰が痛くなってきたよ。いつもの土日休み明けは脚が痛くなることが多いのに、今日は腰に来た~。運動不足はいけないね。まあちょびちょびと調整(?)し直していきます。3学期どんな始まりですか
2007.01.09
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おとといからの雪で地元のスキー場もやっとフル回転できるようになり雪の間の晴れ間をぬって今日はスキー場へ行って来ました。スキーをやったのははるくんとお父さん。母としおじいは、ソリゲレンデへ直行でした。ソリで滑るのは楽しいですが斜面を歩いて登らないといけないのが大変で2~3回やっただけでもう汗かいてました。でもしおじいもちゃんと自分で歩いて登り途中休憩した後も「またやる~」と出かける元気がありました。はるくんはお父さんがストックを車から降ろすのを忘れてストックなしで初っぱなから滑ることになりましたが何回もリフトに乗って自分で滑ってきていました。地元にあるとちょこっと行って1時間とか2時間とかできるから便利。だからリフトも回数券で乗ります。さて明日から学校が始まるよ~。3学期始まりますね。
2007.01.08
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萩尾望都さんのSFのあとはよりマニアック(?)な佐藤史生さんのコミックです。しかもSFのハヤカワ文庫だハヤカワ文庫!この人のはさらに独特の宇宙を見せてくれます。インドや中国や日本の神話的なイメージのただようお話ばかりで土俗的なというか神仏習合的なというかそういう部分があるのですがでも背景にある科学力はものすごい世界。人物もエキセントリックというかユニークさを持っていてこういう味に、やはりはまってきてしまうのでした。佐藤さんの作品ではやはり『ワン・ゼロ』が一番かな~→ワン・ゼロ(第1巻)昨日からずっと雪が降り続いていてあまり家から出る気にならないスキー場は大助かりだね。やっと冬らしくなってきました。冬休みもあと一日!
2007.01.07
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一年半くらい前に1~3巻を買って読んでいたのですがそれからずっと忘れていて、4巻が出ていることに最近気づき、1巻から読み直し、やっと最後まで読めました。久しぶりの萩尾望都さんのSFだ~い。火星夢未来?過去?への干渉繰り返されるバリエーション萩尾SFに共通するモチーフがここでも出てきていてやはりスケールの大きなラストに感動です。美しいわ~。青羽ちゃんえらかったよ(T_T)たまにはこういう世界にひたるのもいいね
2007.01.06
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諏訪湖畔、RAKO華乃井ホテルでお泊まりのあとは、ちょっと南の方に足をのばして上伊那から中央アルプスを貫通して木曽路へ抜ける権兵衛トンネルを経由し木曽路の果て(?)旧長野県山口村・現岐阜県中津川市にある馬籠宿を見てきたのでした。行ってみたらやはりあそこは中津川圏だなあと納得の位置にあります。長野県の新しい地図がちょっと欠けているのがさみしいなあと思っていましたが・・・。昔の神坂村の確執にも思いを馳せてしまった(^^;)今回はじじばばも一緒に行ってちょっと文学的な雰囲気(島崎藤村だもんね)にひたってきました。こちらもお訪ねください
2007.01.05
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これから行きます。旅行というほどの距離ではないですが諏訪湖ばたでお泊まりします。もちろん初詣は諏訪大社。もう何度目だろうな~なぜか諏訪大社への初詣が多いのだ。今日は仕事始めですが学校は休みなのでしっかり年休。子どもたちも同じ期間なのでもうべったりとくっついて過ごしてます。こちらもお訪ねください
2007.01.04
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実は駅伝と同時進行でアニメ「メジャー」第1期シリーズ一挙放映も見ていて第1期シリーズは泣けるシーン満載のため、大学生のがんばりとともに小4のごろーちゃんにも泣かされた(T_T)そしてさらに同時進行で読んでいた『名もなき毒』の犯人が判明するところでまた泣けてしまいもうボロボロだわ(^^;)杉村が関わった毒殺事件の犯人は出てきたときの雰囲気でわかる。そして原田いずみに関しては・・・虚しいとしか言いようがなかった・・・関わりたくないし、困ってしまうなあ。シックハウスとか土壌汚染とか、人の出す毒のいろいろな毒が描き出されています。「正義」「怒り」この二つの言葉、前にも読んだ宮部さんの作品に出てきていたなあ、とふと思いました。あとほんの些末なことですが飛び降りたあの人のバッグにあれが入っていたのになぜそれを使わなかったのか?とか警察は思わなかったのかな~と・・・変質するからかな~こちらもお訪ねください
2007.01.03
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正月はやはり読書三昧と行きたいですが今年の「このミス・・」にはあまり読みたいと思う本がなかったのでどうしようかと思っているところ(^^)さて恩田陸さんです。おねえ言葉を使う男の人というのはとてもいい場所にいるなあと思うのですが、この小説の主人公もそういうフラットな立場で得だなあと思いました。非凡な才能を持つ神原恵弥(男)が、不倫している妹を連れ戻そうと、北海道H市を訪れた。彼にはもう一つ目的があった。「クレオパトラ」と呼ばれるものの正体をつかむこと。それを巡って錯綜する人々の思惑・・・主人公の醸し出す雰囲気からでしょうが恩田作品に特有のゆがんだような気配は少しうすいですが、よ~く考えてみるとその底には歪みというか、はかりごとめいたものがある・・・そういう味わいにはまってしまうんだな。BGMは箱根駅伝中継。走り終わったあと、コースにむかってお辞儀をする選手。こういう態度を養っている大学っていいよね。
2007.01.02
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我が家からの初日の出画像、トップページにアップしました。ご覧ください。今年もよろしくお願いします。元日というのに夫は初打ちに行きたいようでまったくしょうもない・・・今日は午前中ゆっくりして実家へ行ってすき焼きの予定♪今やっているニューイヤー駅伝、我が勤務先の学校卒の選手(日清食品)が走ります。いわば地元選手、思わず応援しちゃいます~。おめでとうクリックよろしく~
2007.01.01
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