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さあ、出発です。といっても一泊なので明日帰ってきますーー旅行なんてひさしぶりだーーいつも実家の法事ばっかりだからねぇ。遊びはひさしぶりーー今回は、清水寺とにしんそばです。にしんそば・・・娘がどうしても食べたいということで。なぜににしん?わたしは食べないけどねぇ。
2005.03.30
皆様、インフルエンザの心配、ありがとうございます。どうもご心配をおかけいたしました。おかげさまでわたしは、土曜日の夕方には熱も下がり、こっそりゲームもできるくらい回復いたしました。そのかわり娘が昨日からインフルエンザにかかってしまいました。土曜の夜に熱が上がり、残っていたタミフルを飲ませ日曜は休日診療の病院を探して受診。バスに乗り、電車に乗り、タクシーに乗り・・・ついでにレストランでご飯もたべてしまいました。いろいろな方に親子でインフルエンザを巻き散かしてしまいました。インフルエンザって、熱が下がって48時間経つと鼻水とかそういうのではうつらなくなるらしいですが、わたしはまだウィルスが生きている状態。娘はバリバリ現役の患者です。今日は補習なので、熱が下がりつつもまだまだ人にうつる状態で学校に行きました。決して口外するなよ・・・と。3年間お世話になった数学の先生、もしインフルエンザがうつったら、ごめんなさい。とてもいい先生でした。高校に行っても見捨てないでください。明日も補習です。今日行ったら、明日はどうでもいいかな・・・みんなにウィルスを巻き散らかしたて後だし・・・あさって京都に行きます。京都のみなさん、もしかしたらまだウィルスが残っていたら娘からうつるかもしれないですが、旅の恥は書き捨てでごめんなさい。ま、たぶん大丈夫だとおもうけどねぇ。結局補習は3日間のうち、最終日だけ欠席でも許されました。なので京都にはいけることになりました。はぁ・・・・よかった。そんなこんなで皆さんにインフルエンザ菌をうつしてしまってごめんなさい。
2005.03.28
卒業式のあと、仕事をしていたら鼻水がとまらない。あれーーー?と思ったら、今度はインフルエンザのA型にかかった。コーラスは連続3回お休みしてしまう。この日記に書き込みしてくださった方へのRESももうちょっと待ってね。いまは薬飲んで寝ます。
2005.03.25
本日、娘は中学を卒業した。3年前中学受験をして、感動の入学式を迎えてから、あっという間の3年間だった。卒業してもそのまま高校に連絡進学するので涙はなかった。淡々と名前を呼ばれ、立ち、祝辞を聞く。そんな卒業式だったが、終わったあと、入学式のときに撮影した映像を流してくれた。まだ小学校を卒業したばかりの子供たちの名前が呼ばれ、顔がスクリーンいっぱいに映る。男子はとても小さい子が多かった。女子もあどけない表情だった。子供たちは自分の幼い姿に喚声と大受した笑い声をあげていたが、わたしたち親にとっては感慨深いものがある。ただの中学入学ではなかったのだ。小4からの塾通い、成績や偏差値、スケジュールを管理し、毎日のように塾に迎えに行き、毎週のように模試に通い、子供の気持ちを考えフォローしながら、いろいろな配慮とともに迎えた受験。親子が気持ちを通じさせ、目標に向かってがんばった3年間だった。そして思いがけない不合格と思いがけない合格に翻弄された。莫大な(うちにとっては)投資だったし、主人の仕事がうまくいかなくて金策に走った時期でもあった。しかし娘は親の望みどおり、素晴らしい中学生活をすごすことができたのだ。そのことを思うたびにこの学校でよかったと思う。入学式の映像の次は、いろいろなところに行った校外学習、修学旅行などの映像だった。毎年スキーやら運動会、合唱祭などの映像もあった。最後に成績優秀者の表彰があった。英単語や漢字テスト、読書マラソン、社説プリント、百人一首などいろいろな項目で、子供たちがどんなに頑張って勉強と学校生活を楽しんでいたかが、よくわかる表彰だった。うちも3教科の小テスト一年間のトータルが27位に入り、名前を呼ばれた。親ばかだから、すごくうれしかった。私立中学ということは、同級生たちは皆一定の偏差値をクリアして入学しているのだ。だからどんなに勉強をがんばったところで、上はいっぱい、下もいっぱい。学校の授業は進度が早くて、安穏とはしていられず、でも友達と同じレベルでいたいと頑張り、悩み、自分の壁を感じていたときもあった。校外のコンテストも多岐にわたって参加して表彰される子がたくさんいる。勉強だけできてもだめで、個性だけを主張してもだめで、自分の個性と学力を伸ばせるように学校が指導してくれているのだ。その中で自分にあるのはなんだろう、何ができるだろう。悩んでいたときは、荒れて自暴自棄になっていたが、ちゃんと見ている人はいるのだと今日はおもったかもしれない。娘は思わなくても、わたしは思ったのだ。27位はよくやったと思う。数学は補習に呼ばれるくらい苦手なのに・・・国語と英語でカバーしたというが、全部できる子は何十人もいるのだ。友達もいっぱいいた。あの子もあの子もうちに遊びに来たことかあったし、あちらの子の家で遊んだこともある。コミケにも一緒いった、人体不思議展にも、ディズニーにも、映画にも行った。学校でひとりぼっちになっている姿はみたことがなかった。いつも友達とふざけて走り回ったり、笑いながらしゃべっている姿はわたしをいつも安心させたし、喜ばせてくれていた。そんな娘の中学生活に拍手だ!!、*********************その後母の友達とランチしての話題は高校になったらどの予備校に行くか、大学受験の結果だった。感慨にふけるのと、明日は別物なのだ。
2005.03.23
2月に楽天で株の口座を開こうと思い、資料を請求してみた。理由はカリスマ主婦が株でもうけてる番組を見たからだ。そんなに簡単なわけないだろうとデイトレーダーの本を買ってみた。けっこう簡単そうに書いてある。資金が少なくてもできそうだ。と思い、資料請求まではこぎつけたが、そこから止まっている。ま、教育資金にお金が流れてしまって資金がないからだ。塀の修理、入学金、劇団の入所金、制服代、学校の授業料、パソコン代でかなーーーりまとまった金額がなくなってしまった。ついでに入ってきたお金で、簡易保険から流用していた分を穴埋めもした。で、これからかかる分が、学校の授業料、修学旅行代、寄付金、京都の旅行代。ここまでまとまってお金がかかると、小金がほしくなっちゃうのよ。そこでこの一ヶ月、ニッポン放送とライブドアをじっくり見ていた。これは素人には危ない香りがしていて眺めているだけだったが、ライブドアの株を持っていた人はきのうから上がっているんだろう。株は未知数で危なそう・・・でもちょっとくらいやってみたい。さ、いまは資金がなくても口座を開くところまで進んでみよう。
2005.03.21
コーラスの人から電話がきた。みんなとてもいい人たちなので、サボったことを責めちゃだめよ、とか電話してくれる人に言ったらしい。みんなで心配してくれているらしい。嬉しかった・・・でも自分だけの問題だったので、いろいろ話をしたら更年期外来というのがあり、そこに行ってみるといいといわれた。わたしは卵巣もないので、更年期になるのが人よりも早いかもしれないし、ちょうどいい年齢かもしれない。森昌子も不定秋気で悩んでいるらしいし、そんな感じだ。更年期外来に行ってみようかな・・・話をするだけでもいいかもしれない。いまはとっても元気。心配してくれる人がいるし、みんなに守られているのがわかる。ネットでも落ち込む原因があっても、心配してくれたり、友達付き合いをしてくれる人がいる。教室でもわたしを支持してくれる生徒のお母さんたちがいるのだから、それはとても幸せなことだとおもう。去っていった人よりもいまいる人たちと充実した付き合いができるほうがいいに決まっている。今日行った学校でも友達はいたし、ぜんぜん知らない方とも話ができたし、わたしは意外とひとりでいても新しい方に声をかけることができるから。知らない方に声をかけて話ができるのは、わたしもひとりぼっちだったら心細いだろうなぁ・・・とか、つまらないだろうな・・・と思うので、なるべく声をかけようと思っているから。そういう勇気みたいなものを培ったのは、ピアノサークルをやっていて、誰からもRESがもらえないメンバーとかオフでも心細いだろう新しい方からあまり離れないようにしようという気持ちが癖になってしまったからだ。だからなんとなく友達同士で固まっているより、少し離れてしまうのかもしれない。個でいることに拘っているのもあるかもしれない。さびしがりやでも個でいるっていうのは、ちょっと矛盾しているかな。友達は好きだけど、友達に依存してその仲間だけで群れるっていうのは好きじゃないってことだから。PTAに3年もいればグループができて当然だけど、ま、どのグループにも属さない人もいるし・・・わたしってわがままってことだけはたしかかも。きのうと違ってけっこう元気になってよかったよ。
2005.03.19
昨日は午前がコーラスで午後がレッスンの予定だった。でもコーラス、行こう行こうと思いながらあんまり動けなくてつい遅くなってしまった。それでもかなり遅れて家を出て、バスにのる・・・そしたら急に病院に行こうと思い立ち、違う電車にのってしまった。2年前に子宮がんを患い、それから毎月検診に通っていたのだが、去年の12月に風邪をひいて予約をわすれてから4か月、サボっていたのだ。いつかは行かなくちゃ・・・と思いつつ、日をすごしてしまって、なんでだか行きたくなった。できればもう2年経ったから来なくていいですよ、という言葉を期待して。結果は5年通わないとだめですよ・・・だそうだ。来月CTをかけて、それからは3ヶ月か半年に一回でいいです。ということでした。なんだ、サボっててもサボらなくてもかわらないのか・・・でもすっきりしたからいいや。コーラスをサボりたかったのは、朝から不定期な落ち込みーーをかんじていたから。コーラスそのものは楽しいし、定期公演も近いからサボったらいけないんだけど、バスに乗って、電車に乗ってがとても辛く感じたのだ。こういうのってウツかなぁ・・・とも思う。ここ何年もいろいろなことがあって、落ち込みはあった。昨年もっといろいろあって、落ち込みは日常的になった。かんがえないようにしているが、いつも考えてします。言われた嫌な言葉、心に刺さっている状態、絶縁している状態、すべてをくりかえしくりかえし思い起こされる。うまく忘れられるときはいいんだけど、ふと思い出すときがつらい。こういうのは薬をもらえばいいのに、とコーラスの人に言われたので、病院に行きたかったのだと思う。それできのうは病院に行ったのだ。でもそういう落ち込みのことは話せなかった。だって産婦人科だもの。言えば更年期とかって薬がもらえるとおもうんだけど、そこでまた言い出せなかった。何か心の奥底にある辛いものを言うには、プロセスが必要なんだと思う。産婦人科で言えることなら、きっと悩んではいないと思う。さらっとすぐに薬をもらえると思う。でも言えないわたしは、心療内科に行かなければならないんだと思う。でも・・・言われた嫌な言葉の中に、うつ病じゃないですか、病院にいったほうがいいですよ、と吐き捨てるように言われたことも心に刺さっている。なんだかどこにも行き場がないような、辛い気持ちだ。楽になりたいとも思う。でもどうしたらいいんだろう。レッスンは午後なので、元気になったけど。さ、今日は親と先生の集まりだ。学校にいかなくちゃ。
2005.03.19
春休みは京都に行きたいと娘は何回も言っていた。でも日程がわからないし・・・と予約を渋っていたが、どうせどこにも行けないんだと言うので、しかたなくきのう予約した。そしたら今日期末試験の結果が返ってきて、幾何が21点。おいおい・・・代数と合わせればなんとか補習を免れるが、幾何だけだと確実のようだ。中間のときは理科が追試だった。その前は代数だったし、こんどは幾何。そして補習の日程は4日間でばっちり重なりそう。どうするんだよーーー京都!!キャンセル料は20%もするのよーーーほんとに4日間全部補習になるのか、その中の2日間だけとかそういうのはないの?ときいたけど、これから予定を組むって先生たちは言っていたらしい。ちなみに・・・来週中学を卒業する。なのに補習で呼び出される娘。恐るべき中高一貫。補習さぼったら高校入学取り消しになったりして・・・京都はどうしよう。補習の日程が変わるのを祈るしかない。
2005.03.17
指導者検定といえどもインベンションからである。ちょっと弾いてみる・・・1番はいい、2番は嫌い、3番も嫌い、4番も弾ける。5番はなんでか覚えている・・・きっと暗譜させられた曲だからだろう。だからといって弾けるわけではない。6番、左手のたららったららったらら、をリズム練習すれば弾ける。7番、フーガだからやめよっ。8番、なんでか大好きだけど苦手。9番、好きだけど苦手。10番、そろそろ疲れてきた・・・初見で弾けないと嫌。ということで、2曲選ばなくちゃならないから、まず5番と4と6のどっちかだな。どうしようかなぁ。それとも13番もいい曲だからなぁ・・・そっちもいいかなぁ。14番もすきだったぞ・・・明日は後半を弾いてみよう。ソナタは適当。K332でいいや、のノリである。こっちも2曲なので、K332とK333。何を弾くかではなく、どう弾くかなので、どの曲でもあんまり変わらない。K333は長いけどK332は短い。試験のときに短い曲のほうがいいとなればそっちにするし、長いほうがいいとなれば長いほうにするだけ。ロマン派の曲は、ワルツ9番。ミスタッチが少なそうだから・・・初級はこんなもんらしいが、中級も上級も考えておかねばならない。何せ譜読みが遅いから。中級はベートーベンの易しいほうのソナタの予定。バッハはシンフォニアだ。ロマン近代はどうしようか。上級もベートーベンでいいらしい。普通の曲らしい。後期ソナタを試験で弾ける実力はないからねぇ。バッハは平均律、ロマン近代は白紙だ。さて今日練習した曲は、娘の学校の校歌伴奏。卒業なので伴奏が必要らしい。本番が苦手なのでしっかり練習しよう。
2005.03.17
きょうは期末試験が終わって、休みだったらしい。それなのに学校に行ったわ・・・娘。途中で電話かけてきたよ。おバカーーーだから夕べ聞いたじゃない、学校はあるかって。明日も休みだよ・・・************************ゆうべはカレカノをさらに読み直して、フルバに移行・・・夜中に猫が3匹部屋に入ってきて、一緒に寝た。これもインフルエンザ以来だ。胸の上で寝られるから、けっこう重くて苦しかった。
2005.03.15
ふと・・・新刊が出たので1巻から読んでみた。次巻で最終回だという。漫画を読み出したのは、インフルエンザにかかったからだ。そのときにいくえみ綾の近年分全部読み返したのが、最初。それから美女と野獣、ブラインド・ゲーム、そしてカレカノだ。深い漫画だったよ。心の闇を繊細に描いてある。しかし長い間の連載で、実際はどんな風だったか忘れていたのだ。有馬の心の傷がどんなに深かったか、イメージしか覚えていなかった。読み返してみたら、虐待された主人公が恋人や義理の両親の愛情で心の闇を克服していくっていう話だった。虐待は精神的にも肉体的にも傷は深いし、連鎖するけど、癒されるのにはもっともっと時間がかかるんじゃないかなぁ。連載されていた期間が長くて、読者はその間成長するし、自分の悩みが解決したり傷が癒されたりするけど、漫画の中では高校3年間での出来事である。すごーーーくおもしろかったけど、もっともっと根が深いんじゃないかなって思った。ま、そこが漫画なのよね。白泉社の少女マンガって、けっこう暗い漫画が支持されているけど、フルーツバスケットも無駄に暗い設定だし、暗いのに浸っているだけって気がする。それでもそういう漫画を読んで共感できれば読者は癒されるだろうし、それでいいんだろうな。ところで望月リカ(漢字忘れた)はどうしているんだろう。彼女も暗い漫画というか、感性の鋭い漫画描いていたのになぁ。
2005.03.14
ピアノを習ったのは、3年くらい前かな。それからは、サークルのピアノの先生から1回。そして今日です。初めての先生は緊張するわ。優しい先生だったけど、わたしはまともに鍵盤に指がつかなくてミスタッチ連発。2曲目は、1小節に一回のペースでミスタッチする。はじめての先生のときはいつもそうだ。どんどん緊張度が高くなるので、後の曲のほうがさらにひどくなる。これも慣れてくれば普通に弾けるようになるから不思議。今日の先生はほんとに優しかった。緊張したときのフォローもあったし、練習の仕方も丁寧に教えてくれた。バッハは特に左手の暗譜をやると手が弾いてくれるという。リズム練習のことも教えてくれたし・・・きょうはPTNAのピアノ指導者検定について相談した。今年から時間をかけてこの検定をやってみようと思ったのだ。そこで試験曲を決めた。一応初級から・・・バッハと古典ソナタとロマン近現代の3曲だ。バッハはインベンションでソナタはモーツァルトだ。どちらも好きな曲でいいから2曲づつということだった。弾きなれて好きなほうに決定することにした。ロマン派は、ショパンのワルツ。ゆったりした曲で9番。こういった検定試験には、新曲ではなく、以前弾いた曲のほうがいいということだった。新曲に挑戦するのは、普通のときでいいらしい。たしかにそうだ。がんばって練習していけるといいなぁ。どうもわたしが練習時間がとれていないのもよくわかるらしい。同じ主婦で子持ちだからだそうだ。よかったよ・・・そういう先生で。あとは自分のやる気だけだなぁ。今度の先生には長く習いたいと思う。
2005.03.14
ひさびさにPTAで知った顔がいて、うれしかったです。3年前は誰も知り合いがいなくて寂しいPTAでしたが、努力のかいがあり、いまはランチをいっしょにしてくれる人がいて、学校までの道々一緒に歩いておしゃべりしてくれる人がいるってすごくうれしかった。基本的にわたしは人が好きなんだなぁと再認識。だから揉めたり嫌われたりするとほんとに落ち込むんですけどね。でもきょうは嫌なことはぜんぜんなくていい一日でした。高校説明会では、自立、自律の精神を鍛えるらしいです。たしかにいまのままだと中学4年生って感じですからねぇ。シツケはいき届いていないです。校長先生も先週の説明会(高入生か小学生かどっちか)では私立大学の結果を話したそうですが、今日は一言も言いませんでした。実際国公立もMACHIもかなり合格数を伸ばしていましたが、東大合格はでなかったせいのようです。東大に合格者が出た年は受験者数が伸びるらしいですから、東大の威力はすごいようです。それでも友達同士たのしそうにしている娘を見ているとこの学校にいれてよかったと思いますね。ほんと入れてくれてありがとうです。
2005.03.12
あさって、はじめての先生のところにレッスンに行く。目標はいろいろ後付できるから、とにかくレッスンを始めようだった。去年から先生探しをしていたのだし・・・みつかってよかった、よかった。問題は持っていく曲だ。すこぶる譜読みが遅い。理由は練習不足。でも長く練習できるほどの気力がないのだから、しかたがない。ひどいときは最後まで通せなかったりする。曲を最後まで演奏できる集中力が、わたしにはなくなってしまったのだ。もちろん以前はこんなことはなかった。ここ3年くらいのことだ。そういうのもレッスンに通ってすこしづつ練習を開始すれば気力回復になるかもしれない、現状打破につながるかもしれない。藁にもすがっているのだ。そこで曲は、バッハとエチュードとモーツァルトかな。PTNAの指導者検定というのがあり、その課題曲がバッハと古典、ロマン近代曲なのだ。バッハはインベンションなので、どの曲がいいかは相談するしかない。いまはパルティータを弾いているが、その曲だって去年からずーーーっと弾いている。なんというか維持しているだけである。バッハはそれでもいいと思うのだ。次々にレパートリーをこなして、忘れていくのは虚しい。いつも弾ける曲を大切にしたいというのもある。だからゆっくり曲数を増やしていくだけだ。エチュードは、ショパンだ。指の短いわたしには難曲。あーー、これもまだ途中覚えていないよ。持っていけるかなぁ・・・楽譜だけでも持っていこう。モーツァルトは中学のときにほとんど全曲弾いているので譜読みの問題はない。でも長い曲は最後まで到達しない・・・さてこんな状態で受けるレッスンはどうなるんでしょうねぇ。怖いけど、踏み出さないと始まらないからなぁ。
2005.03.12
朝起きなくてもいいので、うれしい!!説明会は高入生がお昼からで、中入生は2時からだから、お昼に出ても間に合うよ。一応仮クラス発表らしいけど、今年は何人入ってくるのかな。いま4クラスだから3クラス分の募集だったけど、こればっかりは明日にならないとわからないなぁ。高入生は受験勉強を勝ち抜いた人ばっかりなので、ぼんやりおバカにすごした中入生には眩しい存在だろう。大学入試結果も気になるところだ。きっと明日の校長の話はそれだろう。国公立は前期の結果が出たことだし・・・と、親はいろいろ想像してなんか先生とか言ってない?とかクラスはどうなると思う?とかいろいろ訊くが、肝心の娘は知らない、興味ない、さぁ、ふっとか言うだけで邪険にする。あーあ、こういう邪険にされるのって、かなりムカつくよ。うちの家族は楽しいコミュニケーションっていうのが鉄則なのにさ。娘ひとりが反抗期をかさにきて、無視するのだ。さ、もうすこしゲームをしたら、寝ようっと。
2005.03.11
この年になると誕生日ってことは、年をとるだけなのだ。それでも化粧品を購入しているところからプレゼントをもらうと嬉しいものだ。忘れられるよりはずっといい・・・自分にハッピーバースディです。ぱんミミ子さんも来てくれるしね。いつもと同じ日だけど、落ち込まないでいきましょう。昨日、高校受験に失敗したという生徒のレッスンでした。結論から言えば最後のレッスンでもありました。そう。公立トップ校の受験に失敗したことがきっかけで、将来のこと、学校での勉強、音大に行くことを一生懸命考えたんだそうです。受験に失敗したことは想定内だったにも関わらず、とてもショックな自分にびっくりしたそうです。そして高校の説明会で、自宅学習が3時間くらい必要だということ、時間配分が大切だということをきかされました。生徒の進学先は私立ですが、国公立受験コースなわけです。音大に進学するというのは、学校の勉強以外でも、ピアノ、ソルフェージュ、楽典が基本で、その他に専科である作曲か声楽かピアノが必要である。ソルフェージュ、作曲、楽典は音楽予備校。ピアノ、声楽は個別の先生に習わなくてはならない。そして練習が必要だ。ピアノであれば毎日2時間くらいは少ないくらいだ。これらのことをやりながら毎日の勉強3時間は無理だと思ったらしい。冷静に考えればそのとおりである。実際音大というのは学科の比率が少ない。それだけ実技が大変だということなのだ。しかも小6までエレクトーンをやっていて、中学からピアノに転向したその生徒にはマイナスからのスタートということもある。だからこそもっともっと練習が必要だったんだけど、エレクトーンをずっとやっていた子にクラシックピアノのエチュードとかバッハとかはなじみがなく、辛い練習でもあったかもしれない。とてもよくがんばっていたけど、理屈ではなく実力の問題だったのかもしれない。わたしは音大に合格するためのノウハウをきちんと伝えていたこともあって、自分が思っていた音大と実際の演奏能力とのギャップが、最終決定を下したのだと思う。いまどき音大に行くというのは、とても大変なことなのだ。将来性もあまりなければ、お金がかかるし、練習時間の確保やらけっこうストイックな世界だ。単にピアノがすきだけではやっていけないところでもある。しかしピアノがすきというのが原点でもある。こんな状態だから音大進学率は低下していくのだ。こればっかりはわたしのせいでないのでしょうがない。でもがっかりはしたなぁ。その子のお母さんも乗り気だったから、来週はふたりで飲み会だよ。音大あきらめ残念会だ。
2005.03.10
長い間10年近くピアノサークルをやってきた。でもそれも終了しようと思っている。理由は人間関係に疲れたからだ。ピアノは仕事でもあるのでやっていくけど、なんでピアノに人間関係が関係あるかわからないが、とにかく代表をやっていると別れがあるのだ。たぶん代表になっていなければ、きっと辛い別れとか、意見が合わなくてとかそういう揉め事なんておきないのだろう。そこでHPをどうしようかと、あちこちのサークルのHPを見てみた。みんな楽しそうだなぁ。うちのサークルも去年までは楽しかったんだけど、壊れるときは一瞬だったな。わたしがピアノサークルをやろうと思った動機は、ピアノの先生たちのつながりがないのに不安があったから、仲間がほしかったのだ。それがどうしてか代表になってしまい、ピアノの先生の集まりではなく、アマチュアのピアノ弾きの集まるサークルになってしまった。それはそれでいいのだが、みんながそれぞれ目指すピアノや作曲家とかやりたいことが違うのだ。そういうことはけつこう意見の衝突も起こすし、興味がないとか参加できないとかいろいろなことがあって、サークルでいる必要性が感じられなくなってしまったのだ。しかしとなりの芝生は蒼く見えるものである。みなそういうトラブルもなく、楽しくピアノを弾いているように見える。わたしのとこだけがこんな感じになっているようにも見える。わたしも楽しいピアノライフを過ごしたかったよ。わたしひとりがネットピアノの世界からいなくなってもいいような気がしている。だからやめるのだ。ピアノって、なんだろうねぇ。自分の弾く曲の完成度が自分で満足いけばいいだけなのだ。自分の音楽性の満足が得られるための過程である。満足感が得られるということは人生が終わっても得られないとおもうので、常に過程でしかないけど。それ以上でもそれ以下でもない。結局のところ音楽性にピアノサークルは必要ないのだ。ではピアノサークルはなんのためにあったのだろう。人とのつながりだ。人とのつながりがなければ、サークルの意味がない。結局人間関係に疲れるというのは、音楽性の違いで疲れているのではなく、それぞれの考えや意見や感じ方、言葉の使い方、許容性、すべてにおいて人間としての付き合いに疲れてしまうのだ。たとえわたしがいろいろな意見を受け入れても、相手がわたしを受け入れなければお互い良い人間関係を築けないのだ。それは音楽性とはまったく関係なく、その人とうまくいかないということだ。わたしが望んでいたのは、ピアノの先生としての情報交換であり、指導法の悩みや励ましあいだった。それにピアノがすきな人との共有感も持ちたかった。しかしこの10年を振り返ってみて、どうだろう。常に別れがあった。そして残されたわたしは、より大きな責任と多様化する意見や感じ方に翻弄されて傷つくのだ。なんと無益な10年であることか・・・10年のうち8年くらいは、わたしが許容できれば事はなんとかなってきたが、いまはそうではない。わたしが受け入れるのではなく、わたしが受け入れてもらえないということなのだ。ずいぶん情熱をかけてがんばった最後の結果がこれなのだ。自分でも挫折感を得るために過ごした10年だった。いまわたしは全部のサークルをやめるべく準備をしている。8月にあるコンサートで最後のつもりである。もう潮時かな・・・というのが本音だ。失敗を受け入れるのは辛いものだなぁ。でももうふっきれているけどね。
2005.03.09
新しいパソコンにしてから、文字がうまく打てない。なぜなのか・・・たとえば文字を打つと、カーソルが勝手に違うところに飛ぶ。そうすると文章がめちゃくちゃになる。濁点をつけるとenterになったりする。いまはせっかくながーーーく書いていたのに、あっという間に新しいページになり、すべて消えてしまった。こういうのって、直らないのかなぁ。どうやって直すんだろう。くやしいなぁ。
2005.03.09
御札を返しに行く予定でした。でも結果的にお寺の開眼セレモニーに連れていかれてしまった・・・怪しい宗教だけどお布施とか寄付はないので、ま、いっかというような・・・安易な考えです。セレモニーははっきりいって受け入れられなかったですし、とっても異質でしたけどね。でも連れて行った人はコーラスの人でお世話になっているし、あまり邪険にもできないのでお付き合いつというつもりでした。それにうちは人気商売なのに、ここ何年も不人気だったりします。2チャンネルでもけっこう悪口以外かかれないか、あるいはスレが伸びないかどっちかです。なので、せっかく来たんだし、ヒット祈願を護摩を焚いてもらうことにしました。どうせヒットしないし悪評なんですから、護摩を焚いてもらってもこれ以上悪くなることはないだろうということで、主人には内緒でやってもらうことにしました。最悪を経験していると、ま、どうでもいいという気持ちになるものです。ということで御札は預かってもらったものの、縁はまだ切れていないぁ・・・もしかしてほんとに仕事がうまくいって人気が出るかもしれないもの。
2005.03.08
なんか知らないけど、娘は受かってしまいました。1点差で一次試験に合格してから、一週間、なんにもやっていなかったです。誰も合格するとは思っていなかったので、わたしなんてインフルエンザで辛いのになんで付き添い?って思っていたくらい。二次試験は2ちゃんねるで問題の流出というのも新聞に載っていたのに、娘が受けたのはぜんぜん違っていたというし・・・とにかく中学生で2級が合格するのは、珍しいらしいのでお祝いにレッドロブスターに行ってきました。ちなみに娘のクラスには、ちゃんと努力してを2級合格の子も帰国子女で合格の子もいます。準2級を合格している子もいっぱいいるので、けっこう淡々としているそうです。そこで2級が大学受験でどのくらい武器になるか調べてみました。が、2級で推薦が決まる学校は、有名校ではほとんどなかったです。文系は準1級じゃないと通用しないみたいでした。ま、上には上がいるということかな。娘の誕生日プレゼントは電子辞書がいいというので、英検も受かっているし、ちょっと浮かれてしまって近所の電気屋さんに行ってみたところ、37000もしました。で、ネットで調べてみたら、17000・・・この差は何?すでに注文してしまっていたので後の祭りですが、やっぱり浮かれていたんですね・・・判断力無しでした。2万は大きい。この差をどこで埋めようか。金額も大きいけど、定価で購入してしまう失敗感というか、それを埋めるにはどうしたらいいかしら。やっぱりアフィリエイトでしょうか・・・ということで、すこしがんばって懸賞やらリンクでもしてみようと思います。あーあ、バカだったなぁ。
2005.03.08
先週はインフルエンザになったり転んだりしましたが、主人は仕事が遅くなって滞ってしまったこと、子供は背中が痛くて鍼灸院に通ったり、と御札の影響は見えないところにもいろいろあったみたいです。そこで明日、その御札をお返しに行くことになりました。名目は違いますが、主人とも相談してうちには合わないということを伝えようと思っています。日記を書かなかったのも、なんだかどんより体調が重くて気力が出なかったからです。ネタはあったんですよね。生徒の高校入試結果とか、子供の英検合格とか・・・生徒の入試はトップ校でしたが、残念な結果に終わりました。私立は合格していましたが、まさかの不合格に気持ちが落ち込んでしまって、本来の音大へ・・・というのも迷いが出てきたようです。勉強もピアノもソルフェージュも・・・ということが自分には無理なのではないか・・・と。なんだかとっても可哀相です。本来高校入試って、合格できるところを受験すべきなのでは・・・と思うくらいです。しかも友達の何人もの子が公立高校を落ちていました。それって、受験指導に問題がなかったのでしょうか。進学塾に行っていれば偏差値もあるし、学校でも指導があるし、当落線上にいるのであれば、たった一回の公立高校受験なのですから、ワンランク下げるくらいのことがあってもいいんじゃないかな・・・と。その判断材料を的確に生徒や親に提示したのかな・・・と。とても疑問です。まぁね高校受験といっても実際は、まったく勉強しなくても合格できる学校もいっぱいあります。でもトップ校や上位私立校だと、中学受験に匹敵ないかとするくらいのシビアさが必要だったのではないかと思ったわけです。実際公立の授業だけを勉強していては偏差値50を切る学校にしか受験できないという現実を、受験直前になって気がつく親がいるのです。親も子も不本意な気持ちで受験するというのが、いまの公立中に任せていたら普通になっているるかな・・・と。成績のいい子が受験直前には学内順位もどんどん下がってしまって、内申が下がるとか、かと思えばスポーツ推薦であっという間に合格が決まってしまう子。いろいろいるのが実情です。そんな中でうちの生徒は進学塾で勉強していましたし、成績も順調にあがっていたので、トップ校に偏差値的に届いていたのだとばかり思っていました。でも実際は当落線上になんとか留まるところだったわけです。それならそれでランクを下げるように指導すべきじゃなかったのかな。不合格になるのなら、二番手校でも合格させてあげたかったな。中学受験なら普通のチャレンジ校受験でも、公立高校はたった一回なのだからチャレンジはすべきじゃないと思うなぁ・・・というのが、部外者の感想です。なんてわたしが言っても自分の子は高校受験していないのですから、何も言う権利はないのですけどね。
2005.03.06
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