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物臭おじさんの弁当箱ジオラマです。
ダイソーで購入したランチトレーにベースを組んでヴィネットを作成しました。
①
壁はプラスチック床タイルの木目調を購入して15mm巾で切り出し、角をカッターナイフで粗めに面取りカットして貼り付けています。
塗装はせずにそのまま印刷の木目調を使用しています。
床はバルサ1mm材を10mm巾で切り出し、乱尺継ぎになるように貼り付けました。
塗装は水彩絵の具の黄土色で全体を塗り、水性ホビーカラーのウッドブラウンで赤味を部分着色しました。
フィギア等の固定に瞬間接着剤を使用したのが染み込んでシミになりました。
これはこれでアクセントになるかと考え艶消しクリヤーで接着剤の艶を消してそのままとしました。
②
書棚廻りは自作しました。
棚板は壁切り出し材の余りを流用しています。
2段棚の束脚は爪楊枝の頭を利用しました。
丸めた書類はタックシールの寸法の適当なものを利用して丸めています。束ねたものは仕付け糸の黒で数回巻いて瞬間接着剤で固めて余分糸をカットしています。
カット面は見えない側になるように置き方を注意しています。
③
④
本立てに収納しているファイルは息子の夏休み工作で使用した折り紙の余りの黒と紫を分けてもらいました。10mm*15mmに切り出して半分に折っています。
ファイルの厚みはバルサ1mm材を6mm*8mmに切り出しでんぷん糊を楊枝の先につけて少量塗って接着しました。
書類関係は私の仕事でCADで作成していた書類を縮小印刷して使用しています。
縦書きでさえなければ何とか誤魔化せるだろうとこのようになりました。
壁のフックは0.55mm銅線をL型に折り曲げてピンバイスで0.6mm穴を開け瞬着固定しました。
書類は3枚程度を糊付けしてアルミテープで挟み接着して上部に穴を開け0.28mm銅線でフック金具を作り通して壁フックに引っ掛けています。
ゆれて落ちないようにすべて糊付け固定しています。
⑤
配線コードは最初は0.25mm銅線を使用していましたが1/35サイズで使用するには腰が強すぎて反発力がプラ接着剤の接着力に勝って壊れてしまう箇所が出たりしたので途中で中止しました。
併せて銅線色にメタルプライマーを塗ってから黒に着色するのも面倒になってしまいました。
写真では無線機同士の接続線、通信兵のヘッドホンコード、電話のコードまでは銅線を使用しています。
床を這っている束の黒線もしつけ糸の黒を利用しました。
このサイズで写真のこの距離感でも糸のより模様は余り気にならないように出来ていると思います。
ただ、使用する際仕付け糸の糸巻きの巾の折れクセと糸の毛羽立ちが気になると思い、でんぷん糊を指に少量付け、糸を4~5回しごいてその後余分の糊をティッシュでふき取りました。
そうすると巻きクセも取れ毛羽も押えられてコードらしい黒線が出来ました。
⑥
⑦
本作の通信兵は腰ベルトを外した姿の兵士がいたのでその兵士の装具の置き場を作ってみました。
銅線フックにアルミテープで腰ベルトを表現して、マガジンパウチ、雑のう、水筒、飯盒、銃剣を接着しました。
別ストラップのガスマスクケースも吊るしました。
壁の大判地図はネットでそれらしいものをカラー印刷して貼り付けましたが地図の場所と兵士の姿からの時代の考証は全くしていません。適当に掲示しています。あしからず。
⑧
武器類置き場のベンチも棚板と同様に自作しました。
武器類はタミヤ・ドラゴンのジャンクパーツを利用しています。
ドラゴンのパーツには予備弾倉、弾クリップの細かな部品がモールドされていたので並べてみました。
⑨
⑩
⑪
⑧END 2023_0718 ジオラマ 1/35 M3スチュアート+降… 2025年08月03日 コメント(2)
⑦2023_0718 ジオラマ 1/35 M3スチュアート+降下猟… 2025年08月02日
⑥2023_0717 ジオラマ 1/35 M3スチュアート+降下猟… 2025年08月01日
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maito3377さんコメント新着
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