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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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造られた。
右側半分を見る。
右側の塔。
左右対称の左側を見る。
左側の塔。
建物の中央。
スペインの国旗がはためく。
スペイン広場で美しいのは、ムデハル様式の壁面のタイル。
半円の壁面にはスペインの各都市を象徴する歴史的なできごとと、その都市がどこにあるのかを
示す地図が描かれていた。
重厚なレンガ造りの建物との調和が見事。
ア・コルーニャ(CORUNA)の文字が。
ア・コルーニャは大西洋における重要な港。
左側の塔下から右側の塔を見る。
そしてバスに乗り込みサンタ・クルスへ向かう。
ムリーリョ公園にはコロンブスの記念塔が聳えていた。
柱の中程にはコロンブスが乗船したサンタ・マリア号がアメリカ大陸に舳先を向けていた。1492年コロンブスは新航路探索に向けてここセビリアから出発した。
スペイン王室と契約を交わしたコロンブスはやがて新大陸航路を発見し「太陽の沈まぬ国」
の基礎を築くことになるのであった。
そんな記念塔が立ち、オレンジの大木があるこの公園はサンタ・クルス街の入り口にあった。
バスを降りサンタ・クルスの街を歩く。
アルカサルの北側に広がる旧ユダヤ人街。
アンダルシア地方の典型的な家々が並び、花をあしらった白壁や鉄柵の奥に覗く
美しい中庭などがあり、歩いているだけでも楽しい。
Sevillarte
自社工場で生産したセビリア焼きの陶器はどれもスペインらしい明るい色調。
絵皿をはじめ灰皿、
時計、小物入れなど手ごろな価格でアイテムも豊富であると。
伝統的なセビリア焼き。
伝統の手法ですべて手描きされている。
小道の合間から、ひときわ高くそびえるヒラルダの塔が見えた。
ホテル、レストランもあり広場にはカフェも。
世界遺産であるスペイン最大の『カテドラル』を見学。
世界第3の規模をもつゴシック様式のキリスト教聖堂とのこと。
『ヒラルダの塔』は96mを誇りイスラム教→キリスト教の歴史を刻んでいる。
後ほどこの塔へ上る。
ライトアップされた夜景も見事だと。
最上部をズームアップ。
女神像は風により方向が変わるようになっていた。
カテドラル前の広場へ。
スペイン最大の大聖堂『カテドラル』
ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次いで、
世界第3位の規模を誇るキリスト教大聖堂。
1248年にフェルナンド3世がセビリアを奪還すると、イスラム礼拝堂はキリスト教の
大聖堂として使用された。
ゴシック様式の大聖堂としてはヨーロッパで、16~19世紀に造られた75枚の
ステンドグラスは息をのむ美しさ。聖アントニオンの小祭壇に掛けられている
ムリーリョの『聖アントニオの奇跡』は必見。
また、コロンブスの墓や名画、宝物など見どころはいっぱい。
入口にも女神像が。
カテドラルの中庭。
聖堂内へ入り。
カテドラルを彩る装飾品のなかでもとりわけ圧巻なのが、主祭壇と聖歌隊席。
聖書の場面を1000体以上の彫刻と45のレリーフで表現した黄金色の祭壇は、
天井まで届きそうなほどの圧倒的な大きさ。
当時のスペインを構成したレオン、カスティーリャ、ナバーラ、アラゴンの4国王が
コロンブスの棺を担いでいる光景。
パイプオルガン。
内部には黄金に輝く主祭壇、コロンブスの墓等があり、中でもステンドグラスの
美しさには感動した。

鐘楼であるヒラルダの塔へのぼる。
緩やかにスロープがくるくると続き、塔の最上階まで続いていた。
階段のない塔で、途中途中に何周したか表示があるのですが、一体何周したのか、
忘れるほどに多かったのであった。
『ヒラルダの塔』に登れば、『オレンジの中庭』が下に見えた。
この南スペインには多くのオレンジが植えられていてオレンジの中庭と呼ばれる庭も
多くある。丁度オレンジが生っていて、なんとも落ち着くいい雰囲気の庭であった。
オレンジの庭をズームで。
塔からは市内も一望でき遠くマエストランサ闘牛場の丸い建築物も確認できた。
カテドラル前の広場。
左奥にスペイン広場の塔が見えた。
レンズを左側に振って。
ヒラルダの塔から降りる途中に。
カテドラルの中庭でオレンジの木を再び。
カテドラルからバス乗り場へ。建物間の上には日除けのテントが
やはり陽射しが強い。
路面電車が走る市街地。
路面電車の駅、観光用の馬車も多く。
カテドラルの西側
イスラム教支配時代のモスクを取り壊して建設されたカテドラル。鐘楼であるヒラルダの塔は
唯一のモスクの名残り。
カテドラルとヒラルダの塔。
バスに乗り昼食会場へ、前方にヒラルダの塔。
昼食会場へ。
・・・ もどる
・・・
・・・ つづく
・・・