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隠居人はせじぃさん
GママさんComments
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我が会社の近くを流れる大崎目黒川の桜が散り始めました。
はらはらと雪のようにそして踊るように散っています。
満開の時とは違った桜の姿を見せてくれています。
限られた時を懸命に咲いて・・・・・そして儚く散る。
それこそ一瞬の姿、二度と見ることのできない姿ですね。

そして散った花びらがピンクの絨毯となって足下に。


そしてまた、川面に散った桜の花びらが、幻想的で神秘的なそして不思議な世界を
描き出しています。川の水が少し緑っぽいのが気になりますが。

日本人が愛してやまぬ桜。なぜこれほど、わたしたち日本人は桜に
惹かれるのでしょうか。
どうやらその花の咲き方、散り方に日本人が惹かれるのではないでしょうか。
そしてそれは、日本人の死生観、もののあわれを感じ取る感受性にも
行き着くところがあるように思えるのです。
一年に一度、一瞬だけ巡ってくる桜の季節によって、私たちは、日頃忘れている
そして自分のなかで失いかけていた美しい感性を呼び戻している様な気がします。
さようなら桜。また来年も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24