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隠居人はせじぃさん
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アルゼンチンからの出国は極めて簡単で、現地添乗員が参加者全員のパスポートを
集め代理で済ませてくれたのであった。
アルゼンチンからブラジルに入る。
そして『友愛の橋』を渡り、下を流れるイグアス川を見ながらブラジルへ入ったのでした。
ブラジル入国手続きは、全員バスを降り、書類に必要事項を記入し個別申請、ここで
ブラジル査証の確認が行われたのであった。「ブラジルは初めてか?」の問いがあったが
非常に簡単な入国審査であった。ブラジル側の国境検問所。
ホテルに16時到着後、チェックイン後、部屋に入った。
イグアス(ブラジル側)のホテル『HOTEL RECANTO PARK』
我々は男三人のトリプルルームで、2連泊。
しかしまだまだ休ませてはもらえなかった。
バスにてアルゼンチンタンゴとサンバショーを見ながらの夕食の為、18:30に出発。
夕食はブラジル名物の『シュラスコ』料理。シュラスコは、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し
通し、荒塩(岩塩)をふって、炭火でじっくり焼いたブラジルをはじめとする南米の肉料理
である。
長旅の疲れも焼けた肉の香りに一気に消えて。
バイキングスタイルのため皿にあふれるように載せて、多いに楽しんだのであった。
サラダも。大好きなホワイトアスパラを楽しむ。
そしてアルゼンチンタンゴ&サンバショウが始まった。
最初は静かにアルゼンチン又はブラジル民謡?と踊りでスタート。

次から次へと。
そしてサンバショウが大きな音楽に乗りながらスタート。

客も舞台に上がって。

ここで眠気も一気に覚め食い入るように見つめ、写真を撮りまくる私であったが、
我がグループの男性陣は皆同じであったと信じたい。
しかしながら隣に座る女性陣はこのけたたましい程の大きさの音楽を、BGMとし、
お腹も満腹となり、出発後40時間以上の超長旅疲れが一気に出た模様で、
この音楽を子守歌として多いに眠っていたのであった。
約1時間半のショーでフィナーレへ。時間は22:40前。
そしてホテルに23時過ぎに戻り、ここで拷問から終に開放され、シャワーを大急ぎで浴びて
爆睡したのであった。そしてまた翌日のモーニングコールが6時に枕元で鳴り響いたのであった。
・・・ もどる
・・・
・・・ つづく
・・・