JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

2026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

【蔓薔薇サマーモル… New! Gママさん

第71回茅ヶ崎市大岡… New! オジン0523さん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

Calendar

2009.06.06
XML
カテゴリ: 海外旅行
空港ターミナルビルの前にあった植物の名は?
葉はアロエやリュウゼツランに似ていたが。



ミニゴルフコースであろうか?



起伏の激しい道路をイグアスの滝に向かって進む。



観光バスのタイヤに珍しい「空気圧調整装置」
運転手に尋ねると運転しながら調整出来るのだと。



そして三国国境地点展望台:イト・トレス・フロンテラス(Hito Tres Fronteras)<に到着。
左から、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国旗が。



パラグアイの国旗は表、裏があるのだと。

パラグアイの国旗は、モルドバやサウジアラビアの国旗と同じように表と裏でデザインが
違っているのだと。
表側には国章。

Flag of Paraguay.svg

裏には自由の帽子(フリジア帽・隷従から自由への解放の象徴)とライオンが画かれていると。



ブラジル~アルゼンチン 制限条約(Tratado de Limites)100周年記念プレート。



ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国国境を流れるパラナ川。
川向うはパラグアイ、右側はブラジル。
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの国境にあるが、右側から流れ込むイグアス川は
滝から18km下ったこの場所で両国とパラグアイの国境を流れるパラナ川に流れ込んでいるのだ。



この合流点は、3カ国の国境地点でもあるのだ。
左手対岸はパラグアイ。




そこで観光関係の会議が開かれると。



パラナ川。



パラグアイ側では土砂を船に積み込んでいたのであろうか。



アルゼンチン側の国境の町ここプエルト・イグアスには三角錐のモニュメントが建っていた。



左がパラグアイ、右がブラジル。パラナ川がゆったりと流れていた。目を懲らすと、遠くに、




パラグアイには、赤・白・青の3色の三角塔が見えた。



この公園には色鮮やかな『ヘリコニア・ロストラタ』が咲いていた。
「ヘリコニア・ロストラタ(学名:Heliconia Rostrata)は、ペルー~アルゼンチンなどの
熱帯アメリカ原産で、オウムバナ科オウムバナ属の熱帯性常緑多年性植物です。
花序が下垂性をしたヘリコニアということで、ハンギング・ヘリコニア
(Hanging Heliconia)や、ロブスター(海ザリガニ)の鋏(はさみ)のような形をした苞(ほう)が
特徴的なので、「ロブスタークロー(Lobster claws)」とも呼ばれます。
苞は鮮やかな朱色で先端は黄色い。苞から花径が5~6 cmの黄花が咲きますが、
苞ほど魅力はありません。ボリビアの国花とされます。」と。



珍しい蝶。



ここの見学を終わり、バスに戻る。



いよいよアルゼンチンからブラジルへの国境を通過。

アルゼンチンからの出国は極めて簡単で、現地添乗員が参加者全員のパスポートを

集め代理で済ませてくれたのであった。



アルゼンチンからブラジルに入る。



そして『友愛の橋』を渡り、下を流れるイグアス川を見ながらブラジルへ入ったのでした。



ブラジル入国手続きは、全員バスを降り、書類に必要事項を記入し個別申請、ここで
ブラジル査証の確認が行われたのであった。「ブラジルは初めてか?」の問いがあったが
非常に簡単な入国審査であった。ブラジル側の国境検問所。



ホテルに16時到着後、チェックイン後、部屋に入った。
イグアス(ブラジル側)のホテル『HOTEL RECANTO PARK』
我々は男三人のトリプルルームで、2連泊。
しかしまだまだ休ませてはもらえなかった。



バスにてアルゼンチンタンゴとサンバショーを見ながらの夕食の為、18:30に出発。
夕食はブラジル名物の『シュラスコ』料理。シュラスコは、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し
通し、荒塩(岩塩)をふって、炭火でじっくり焼いたブラジルをはじめとする南米の肉料理
である。



長旅の疲れも焼けた肉の香りに一気に消えて。



バイキングスタイルのため皿にあふれるように載せて、多いに楽しんだのであった。



サラダも。大好きなホワイトアスパラを楽しむ。



そしてアルゼンチンタンゴ&サンバショウが始まった。



最初は静かにアルゼンチン又はブラジル民謡?と踊りでスタート。





次から次へと。



そしてサンバショウが大きな音楽に乗りながらスタート。





客も舞台に上がって。





ここで眠気も一気に覚め食い入るように見つめ、写真を撮りまくる私であったが、

我がグループの男性陣は皆同じであったと信じたい。

しかしながら隣に座る女性陣はこのけたたましい程の大きさの音楽を、BGMとし、

お腹も満腹となり、出発後40時間以上の超長旅疲れが一気に出た模様で、

この音楽を子守歌として多いに眠っていたのであった。



約1時間半のショーでフィナーレへ。時間は22:40前。



そしてホテルに23時過ぎに戻り、ここで拷問から終に開放され、シャワーを大急ぎで浴びて

爆睡したのであった。そしてまた翌日のモーニングコールが6時に枕元で鳴り響いたのであった。


                              ・・・​ もどる ​・・・

                  ・・・​ つづく ​・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.02.20 07:20:52
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: