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Gママさん
隠居人はせじぃさんComments
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この日は五所川原にホテルを予約していましたが、同行の同僚がねぷたの開かれる
弘前のホテルの予約に挑戦してくれ、見事に当日のホテル予約に成功したのです。
そして『弘前ねぷた』の見物。
毎年8月1日~8月7日に開催されている弘前ねぷたまつりは、勇壮で幻想的な武者絵
などが描かれた扇ねぷたや組ねぷたなどが運行されるのです。


弘前ねぷたは国の重要無形民俗文化財に指定されているのです。
正史に表れるのは享保7年(1722)。藩日記に5代藩主信寿公がねぷたを見物したという
記録が残されているとのこと。


弘前ねぷたは、小型のねぷたから順に運行され、後半になるにつれて大型のねぷたが
運行されました。


それぞれのねぷたの後ろには笛や太鼓の嘩子方の一団が続き、勇壮な囃子を観衆の
心の中に残しつつ、中心市街地を練り歩いたのです。


子どもたちの元気な「ヤーヤドー」の掛け声に、沿道から盛んな拍手がわき起こっていました。


次から次へ目の前を通り抜けたねぷたを堪能したのです。





巨大な太鼓が5個、勇壮に鳴り響く。


次から次へとねぷたが続く。


藩政期の津軽で飼育されていた金魚「津軽錦」の形を模した「金魚ねぷた」もかわいらしく、
とても趣があったのです。

女性二人の勇ましい姿。


福助?


見事な芸術作品。


地元の放送局が見物客にインタビュー。


懐かしきポスター。


『やってらよ~』 てどんな意味の方言??


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