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隠居人はせじぃさん
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今年も九州・佐賀県伊万里市に住む大切な親友から殻付き生牡蠣が送られてきました。

発泡スチロールの箱を開けるとぎっしりと生牡蠣がそして右隅には白い箱が。

様々な形、そして牡蠣の殻の表面は剃刀の刃のように薄いものが幾重にも重なって
いるのです。

海の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれるのです。

白い箱の中は保冷剤と思っていましたが、実は焼酎の『五島芋』。
五島はIさんの出身地、裏面にはアルコール度数はなんと40度と。
ネットで調べてみると
『五島列島は昔から、さつま芋の栽培が盛んな地域です。良質の土を持つ畑が多い
ため、特に根菜類やいも類など土の中で育つ農産物の品質に定評があります。
芋焼酎『五島芋』は、五島列島の伝統食「かんころもち(ゆで干しいもで作ったお菓子)」の
原料となる、甘みの強い食用のさつま芋を使用して作られています。
そのため、スッキリとした飲み口ながら、さつま芋の持つうまみと、優しい甘さがしっかりと
感じられる焼酎です。
今回登場した『五島芋40°』はこうした原料の特性はそのままに、より深みのある旨味と
華やかな香りが際立つ、五島列島酒造の渾身の一品です。』と

この日は、生牡蠣の到着を知っていたかのように息子も大切な人を連れ我が家へ。
妻が早速、お陰様で慣れた技で調理してくれました。

『海のミルク』が丸々と太っていました。

冬の味覚、「牡蠣」。ほおばると口いっぱいに広がる潮の香りと、奥深い旨味の
至福の時間。

Nさん、ご馳走様でした。お陰様で我が家全員で楽しませて頂きました。
我が家は一人を除いて血液型は全員B型。
B型はノロウィルスには比較的感染しにくいと言われていますが、その真実は如何に?
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
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