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隠居人はせじぃさん
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先日仕事で豊橋から名古屋に移動の途中に、日本百名城の岡崎城に立ち寄りました。
ここ岡崎には毎年秋の香嵐渓の紅葉狩りの宿泊地として訪れており、この岡崎城へも
何度となく訪ねていますが、この日の目的は百名城のスタンプGETが目的。
菅生川(すごうがわ)の北側には「竹千代通り」という小道があり、
その向こうに龍城(たつき)堀という
立派堀が。龍城掘にかかるこの赤い橋を渡るといよいよ岡崎城。

龍城掘。桜も開花を始めていた。

岡崎城は徳川家康の産まれた城。別名、龍城。
戦国時代から安土桃山時代には徳川氏の持ち城、江戸時代には岡崎藩の藩庁であった城。

龍城神社(たつきじんじゃ)では折しも結婚式が。

岡崎城正面。
昭和34年(1959)に、ほぼ昔どおりの外観の天守が復元。鉄筋コンクリート3層5階で、
内部は歴史資料館。岡崎城の天守は、田中吉政が最初に建造したという。
元和3年(1617)、本多康紀が築造した天守は3層3階、地下1階、望楼式で、南に付櫓、
東に井戸櫓が付く複合天守だったと。

岡崎城の麓には、龍と亀が彫られた「東照公遺訓碑」が。そこに書いてあることを見ると、
徳川家康の人柄が自ずと理解できるのでした。
「人生は重荷を負って遠い道を歩くように、不自由が常。」
「堪忍が全てで、いかりは敵。」
「勝事ばかりを知ると、害が身にふりそそぐ。」
「人を責めずに自分を責めろ。」
「人はただ 身のほどを知れ 草の葉の 露も重きは落つるものかな」

天守閣に登る。
天守閣からの四方の風景。




スタンプをGET。

天守閣出口から。

岡崎城の本丸跡地に建つ、龍城神社境内に置かれた見事な(神馬)像。

天守閣が青空に映えていた。

売店も城郭の如し。

龍城神社本殿。

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