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隠居人はせじぃさんComments
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埼玉県大里郡寄居町大字鉢形にある戦国時代の城跡・鉢形城(はちがたじょう)に
行って来ました。
初めて築城したのは関東管領山内上杉氏の家臣である長尾景春と伝えられているとのこと。
その後、小田原の後北条氏時代に北条氏邦によって整備拡張され、後北条氏の上野国支配の
拠点となったと。その後、下野国遠征の足がかりともなったが、その滅亡とともに廃城と
なったとのこと。

ウィキペディアによると
鉢形城は、深沢川が荒川に合流する付近の両河川が谷を刻む断崖上の天然の要害に立地し、
その縄張りは唯一平地部に面する南西側に大手、外曲輪、三の曲輪(三ノ丸)の三つの郭を配し、
両河川の合流地点である北東側に向かって順に二の曲輪(二ノ丸)、本曲輪(本丸)、笹曲輪と、
曲輪が連なる連郭式の構造となっている。搦手、本丸、二ノ丸、三ノ丸および諏訪曲輪には塹壕を
ともない、また北西側の荒川沿岸は断崖に面すると。

鉢形城歴史館。
国指定史跡である鉢形城跡のガイダンス施設として、また周辺地域の文化や歴史を学習、
体感できる施設として平成16年10月17日に鉢形城公園の開園と同時に、鉢形城歴史館・
寄居町埋蔵文化財センターとして開館。

この城は日本百名城の城。

スタンプをGET。

鉢形城跡曲輪を歩く。

木製階段の上に満開の桜の巨木を発見。

桜の巨木の手前の法面には可憐な紫の花の群集が。

カタクリの花が雨に濡れていた。

天然記念物に指定されているバラ科サクラ属の植物の一種「エドヒガン」 。

樹齢は約150年。高さは18m、枝張りは、東西23.5m/南北21.8mで、根回りは6.5mほども
あるとのこと。
ソメイヨシノの片親である「エドヒガン」であるが、名前のとおり関東ではソメイヨシノより
やや早めの

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