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1月11日は同じく我が地域のどんど焼きが近くの公園で行われました。
いつもより早い今年のどんど焼き。
妻がどんど焼きで焼く3色の団子を前日の夜に作ってくれました。

早朝に、我が家の横の畑にある紅梅の木の三つ叉のある枝を探して
切り取り、枝の先端に射し準備完了。

そして昨年、神棚に飾っていた注連縄や今年の正月飾りを持って公園へ。

早朝8時からのどんど焼きでしたが、行ってみると既に大きな炎が。

ご近所の多くの「老々男女」?が集まっていました。

そして団子を焼きだした方々も。

この火にあたると若返るとか、焼いた団子を食べると病気をしない・虫歯にならないとか
いわれているのです。
また昔は、燃やした書初の紙が高く舞い上がると習字が上手になり勉強もできるようになる
などともいわれていたのです。そして子供の頃、私の書初めは高く舞い上がらなかった事を
想いだしたのです。そして、このごろは書初めを燃やす姿も見ることも出来なくなったのです。
書初めの行事自体が忘れられてしまっているようで残念です。

そして漸く子供達の姿も。嬉しいことです。

我が家の団子もこんがりと焼き上がりました。

御神酒も少々頂き、自宅に戻り妻と団子を頂き、今年の無病息災を願ったのです。

火災の恐れで都市部ではどんど焼きも廃れている傾向がうかがわれますが、
その一方で地域の伝統行事を見直そうという住民の機運が各地で盛り上がり、
復活する例も見られるとこの日のテレビニュースで。
環境面では、お飾りなどを燃やす際にビニール、針金等は必ずはずすことが必要と
なっているとのコメントもアナウンサーから。
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
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