JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2015.12.03
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カテゴリ: JINさんの農園

先日、東京国立博物館で行われている特別展 「始皇帝と大兵馬俑」に行ってきました。

JR上野駅で山手線を降り、国立博物館に徒歩で向かう。

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東京都台東区の中を、北めぐりん、東西めぐりん、南めぐりんと3路線に分けて

巡回する台東コミュニティバス「めぐりん」。 

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2015年10月27日(火)から2016年2月21日(日)が開催の

巨大ポスターが国立博物館正門横に。 

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今から約2200年前に中国大陸に統一王朝を打ち立て「最初の皇帝」を名乗った秦の始皇帝。

その巨大な陵墓の近くに、約8000体もの陶製の軍団「兵馬俑(へいばよう)」を埋めさせました。

1974年にその「兵馬俑」は発見され、今なお続く発掘は、始皇帝の知られざる歴史を次々と

明らかにし、新しい驚きをもたらしつづけています。 

DSC02115_R.JPG

国立博物館を正面から。 

DSC02112_R.JPG

切符を購入し中に。

表慶館では「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」が

行われていた。130年を越える歴史を持つ、イタリアが世界に誇るハイジュエリーブランド、

ブルガリ。今回の回顧展では、ローマの地に1884年に創業したブルガリの、創成期から

今日に至るまでの貴重な作品の数々を楽しめると。

DSC02119_R.JPG

そして平成館は既に入場を待つ人々の列が。 

DSC02121_R.JPG

平成館にも巨大ポスターが。 

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特別展内は撮影禁止の為、ガイドブックを購入したのでそれを以下に掲載。

今回の展覧会では、始皇帝の陵墓近くで発掘された兵馬俑から10体が露出展示されていたり、

数千もの兵馬俑が出土した発掘現場「兵馬俑坑」が再現されていたり、始皇帝の馬車をかたどった

2分の1のスケールの4頭立て銅馬車が2両が展示されていたり見応え満載。

DSC04093_R.JPG

将軍俑 

秦時代・前3世紀

陶製、高さ195.0、幅65.0 秦始皇帝陵博物院蔵

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冠をかぶり鎧を身につけた武将の俑で、自信に満ちた表情と逞しい

両腕に百戦錬磨風格が漂う。

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歩兵傭 

秦時代・前3世紀

陶製、高さ193.0、幅57.0 秦始皇帝陵博物院蔵

推定復元によると、右手に弩弓(どきゅう、大弓)を持ち、矢を入れて

背に負う道具の箙(えびら)背負っていたと推定。

左手には革製の楯を装着していた可能性も。

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軍史傭。

秦時代・前3世紀

陶製、高さ189.0、幅71.0 秦始皇帝陵博物院蔵

上腕部まで覆う鎧と冠を身につけた隊長級の傭。

少し開いた左手に剣を握っていたと考えられていると。

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跪射傭(きしゃよう)

秦時代・前3世紀

陶製、高さ122.0、幅64.0 秦始皇帝陵博物院蔵

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右脇に弩弓を抱えて臨戦態勢を取る武人の姿。

恐るべき精緻な造形であり、勇猛・冷酷な武人の表情。

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騎兵傭(きへいよう)

秦時代・前3世紀

陶製、高さ185.0、幅54.0 秦始皇帝陵博物院蔵

馬とともに置かれた直立の兵士。 

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雑伎傭

秦時代・前3世紀

陶製、高さ172.0、幅77.0 秦始皇帝陵博物院蔵

でっぷりした体格の男子で上半身は裸、下半身には短い袴のような物を

身につけている。左脇で竿を抱え、その下端は腰にあてがった丸瓦で

受けていたと想像されると。

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1号銅車馬(複製)   

秦時代  紀元前3世紀

4頭立てで、1号は総高150センチ、総長225センチ。御者が直立して操る。

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実際の 車馬の 1/2と 人、馬、車 すべてが 青銅で 模造されており、

大量の金銀 装飾が施され、 生き生きとして いる。

秦代の高度な冶金鋳造、装飾工芸技術などには、目を見張るものがある。

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2号銅車馬はは屋根付きの輿(こし)を引き、総長320センチ。

計6千の部品からなる精巧な青銅製。

2号銅車馬は御者はいるが、中に誰も乗っていない。

後ろに扉があり、両サイドに窓があって実際に開くのだ。

始皇帝の魂を運ぶ、と考えられていると。

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写真コーナーで撮影。

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兵馬俑と一緒に写真が撮れます。

後ろに立っているのは歩兵、手前のしゃがんでいるのは弩兵。

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これほど多くの兵馬俑が国内で見られるのは珍しい事間違いなし。

記念としてクリアーファイルを購入。

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世界八番目の不思議とも呼ばれる兵馬俑坑の本物を是非見たいと

ますます感じたのであった。






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Last updated  2015.12.05 19:28:39 コメントを書く
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