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今年も4月20日からクロアチア、スロベニア6ヶ国周遊10日間の旅行を
申し込みました。
今回も10年間連続で旅友のSさんとでツアー参加です。
出発地は羽田空港、以前の成田空港と比べて非常に便利なツアー。

既にツアー開催は決定しています。
10日間でOPツアーを入れて7ヶ国、7つの世界遺産をバスで巡る添乗員付きの
相変わらずの『弾丸ツアー』なのです。

訪問地を ★ マークで示してみました。

羽田空港からルフトハンザ航空でドイツ・ミュンヘンに直行。
ここから専用バスで オーストリア

2日目からこのツアーの観光開始。
まずはスロベニアのブレッド湖観光。
手漕ぎボートでブレッド島の聖マリア教会、ブレッド城へ。
以下の観光地の写真は、各旅行ツアー会社のHPから転載させていただきました。

観光後、国境を越えて、スロベニアの首都リュブリャーナへ。
2日目の宿はこのリュブリャーナ。

翌日3日目はこのスロベニアの首都リュブリャーナ市内観光。
○三本橋、○竜の橋、○プレシェーレン広場を訪ねます。

午後には、クロアチアの首都ザグレブへ。

○聖母被昇天大聖堂、○石の門、○共和国広場、○聖マルコ教会を巡るのです。
この日の宿はプリトヴィッツェ地方のホテルを予定。

4日目は 自然の神秘【世界遺産】◎プリトヴィッツェ湖群国立公園観光。
2km、2時間のプリトヴィッツェ湖畔ハイキングで水の流れを楽しみます。
そしてこの日の宿はドブロヴニク周辺。
![images[3]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/9badf81d24cda6c01258886b70dd482a419d6305.15.2.2.2.jpg?thum=53)
5日目は【世界遺産】ドブロヴニクの4時間観光。

このツアーのメイン観光のドブロヴニクの
○ピレ門、○フランシスコ会修道院、○プラッツァ通り、○ドブロヴニク大聖堂、
○スポンザ宮殿、○旧港、○旧総督邸、○オノフリオ小噴水、○城壁等を徒歩で巡ります。
アドリア海のミニクルーズで海からのドブロヴニクの光景も楽しみます。

午後は自由時間ですが、OPツアーのモンテネグロ・【世界遺産】コトル観光(昼食付)
を申し込む予定です。
そして再び戻りドブロヴニク近辺のホテルに連泊。

6日目の朝は美しいアドリア海を望むドブロヴニク旧市街を一望できる絶景スポットへ。
その後、国境を越えて、ボスニアヘルツェゴビナのモスタルへ。
○石橋、○旧市街を2時間ほど巡ります。
この日の宿泊地はトロギール又はスプリット。

7日目の午前中は中世の城壁に囲まれた古都【世界遺産】トロギール観光

○聖ロブロ大聖堂、○旧市街を観光。

この後、スプリットへ。
ローマ帝国の面影を垣間見る【世界遺産】スプリット観光。

次にクルカ国立公園観光へ。
公園屈指の名所”スクラディンスキブク”で大迫力の滝を楽しむのです。
この日の宿はオパティア泊。

8日目はオーストリア・ザルツブルクへの長距離移動。

到着後は【世界遺産】ザルツブルク観光。
◎ミラベル庭園、○大聖堂、○モーツァルト生家を巡ります。
宿泊地はここザルツブルク泊。

9日目が早朝に出発し、国境を越えて、ドイツのミュンヘンへ。
着後は短時間のミュンヘン散策。
そして空路、ルフトハンザドイツ航空直行便にて帰国の途へ。

この10年間、旅友のSさんとの旅行の実績です。
最初は4人の旅行でしたが、最近は怪しい関係のシニア男2人でのツアー参加、
そしてツイン部屋での濃密な!??夜なのです。
2007年 中国・九寨溝、黄龍
2008年 スペイン・マドリッド、アンダルシア、バルセロナ
2009年 南米・イグアスの滝、マチュピチュ、ナスカ地上絵
2010年 ネパール・カトマンズ、ポカラ、エベレスト機上観光
2011年 北欧・ノルウェー、スウェーデン、スカンジナビア半島フィヨルド
2012年 トルコ・イスタンブール、カッパドキア・トロイ・パムッカレ・エフェソス周遊
2013年 中欧・ハンガリー、スロバキア、オーストリア、チェコ、ドイツ、ポーランド周遊
2014年 ロシア・エルミタージュ美術館、エカテリーナ宮殿、モスクワのクレムリン
2015年 モロッコ・マラケシュ、フェズ、シャウエン、サハラ砂漠周遊
2016年 アドリア海・クロアチア、スロベニア等7ヶ国周遊
今回も旅友のSさんの車で羽田空港へそして車は駐車場で我々の帰国を
待っていてくれるのです。
支払いも完了し、後はWIFIのレンタル申し込み、旅行保険の申し込みが
残っています。
この時期の現地の気温は日本と同じくらいとのことですので、長袖+半袖に
ジャケット程度で荷物は軽くなりそうですが・・・・??。
地中海の海域の一つ、イタリア半島とバルカン半島に挟まれている青のアドリア海、
そしてクロアチア沿岸部は複雑な地形をもち、風光明媚な景観を楽しめるのです。
中でもドブロヴニクは「アドリア海の真珠」と呼ばれる世界遺産であり
城壁で囲まれた青い海と、赤い屋根のコントラストが拡がるこの歴史ある都市を
大いに楽しみたいと思っている『アクティブ シニア』なのです。
江戸東京博物館へ(その10) 2026.05.27
「かんなみ仏の里美術館から江川邸へ」(そ… 2026.04.05
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