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【海外旅行 ブログリスト】
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この日4月20日から旅友のSさんとクロアチア、スロベニア6ヶ国周遊
10日間の旅行に出発です。
今回も10年間連続で旅友のSさんとでのツアー参加。
出発地は羽田空港、以前の成田空港と比べて非常に便利なツアー。
今年もトランクとリュックサックで参加。
着替えは種類ごとに風呂敷に纏めセルフで詰め込みました。

旅友のSさんが愛車のジューク(JUKE)で迎えに来てくれました。
妻に見送られて8:30に出発。集合時間は羽田空港国際線旅客ターミナル3階の
団体受付カウンターに10:35ですが早めに出発。
戸塚から東海道を利用し横浜新道へ向かう。

首都高速湾岸線に車を進め羽田空港へ。
前方に横浜ベイブリッジが見えて来た。

そして大黒ふ頭を通過し鶴見つばさ橋へ。

そしていつもの浮島町にある駐車場に約1時間で到着。
ここで愛車は帰国までの10日間我々の帰国を待ってくれるのです。

係員が我々のトランクを送迎車に載せてくれました。

簡単な手続きを完了し、送迎車に乗り羽田空港国際線旅客ターミナルまで。

ターミナル3階には久月の特大鎧飾りが。
そして多くの外国人が立ち止まりデジカメにて撮影していました。
4F江戸舞台にも同様な装飾があり、早くも我々の帰国後のゴールデンウィークが
やってきたような気分。

団体カウンターに到着すると既に今回の旅行の添乗員が待ってくれており
私の名前をいきなり呼んでくれました。
やはり男2人での参加は珍しいのでしょうか?誰かが直ぐ解ったようです。
近くにいた若い女性係員にも『男2人の参加は珍しいの?』と訪ねると
ニコッと笑って小さく頷くのでした。
搭乗までの手続きの説明を受け、チケットを受け取り今回の利用便の
ルフトハンザ航空カウンターへチェックインに向かう。
もちろん今回もエコノミークラスでミュンヘンまで二人並んで仲良く。

搭乗口での集合時間まで時間があるので今年もロビー内を散策。
そして今年は羽田国際線初めての「鯉のぼり」が登場。
50匹ほどの鯉が、到着ロビーの高い天井に向かって盛大に泳いでいました。
室内ですが空調用の風が流れている為か、気持ちよさそうに泳いでいたのです。
今年もその下には「藤棚」の装飾が。藤(の造花)は去年と同じく精巧な造り。
そして昨年より棚の数が充実していると感じたのです。
何故か我が住む市の名前の為か、藤棚にはSENSITIVE(敏感)な私なのです。

「江戸舞台」にも久月の鎧兜が。

4階には、「和」と「江戸」をテーマにした飲食店とショップが並んでいます。
メインストリートの江戸小路は江戸時代の街並みを再現。
ショップには演芸場を模した店舗、中央にはイベントスペースの「江戸舞台」
もあって、日本文化の発信にも一役買っているのです。

江戸時代、旅の始発点は日本橋。その1/2ミニサイズの日本橋が羽田空港に
設置されているのです。
まさに旅立ちは昔も今も日本橋。総檜(そうひのき)づくりの「はねだ日本橋」が
羽田で旅行者の出発を待っているのです。
我々もこの旅の出発点としてこの日本橋を渡ったのです。

はねだ日本橋を上った先にあるのが「お祭り広場」。
奥の壁には、いろいろな願い事が書かれた航空券型の多くの絵馬が展示されて
(お供えされて?)いました。

その中にこんな絵馬も。
海外旅行前に日本人が書いたのでしょうか?それともジョークなのでしょうか?
楽に死ねる方法を探している時点で生にしがみついてるのではと
感じたのですが・・・・・。

出国手続きを完了し、搭乗口へ。
12:35発のルフトハンザ・LH715+ANA・NH585の共同運航便。
目的地はドイツ・ミュンヘン。
慕尼黒は中国語?

利用便はエアバスA300。

座席は左側最後列の58A席。

ミュンヘンまでは11,518km、飛行時間11時間37分とのこと。

定刻の12:35に出発。
飛行機は新潟方面に向かう。

中央に見えたのは奥只見湖か?

40分ほどするとこのFLIGHTの機内食用メニューが配られた。

とりあえずビールを注文。
ドイツビール・ヴァルシュタイナーを楽しむ。

そして飛行機は日本海を横断しロシア・ウラジオストックの北方に向かう。

そしてこの日の最初の機内食を楽しむ。

ロシア上空に入り北極圏に含まれるサハ共和国方向に。
時間は離陸後約3時間。
