JINさんの陽蜂農遠日記

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2018.04.13
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カテゴリ: 国内旅行
昨日は、旅友Sさんと第二回目の三浦半島ドライブ巡りに行って来ました。

北上しJR横須賀駅前にあるヴェルニー記念館まで散策し、帰路に三浦半島を
横断し長者ヶ崎に到着。この写真は以前訪ねた時の写真です。
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横浜市磯子区の南西にある円海山から藤沢市片瀬にいたる線を北限とし、円海山の北麓で
多摩丘陵に接続する。半島東端の観音崎は東京湾の南限であり、浦賀水道を隔てて
東の房総半島とともに東京湾を囲む。半島の西には伊豆半島があるのです。
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       【https://www.maholova-minds.com/sightseeing/index.php】より転載
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そして昨日4月12日は長者ヶ先から「ダイヤモンド富士」が見ることが出来ると
前回訪ねた折知ったのです。
ダイヤモンド富士とは. 富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるで
ダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、この現象をタイヤモンド富士といいます。
富士山と光輝く太陽が織りなす光景は、まさに自然の芸術なのです。
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16:30過ぎに長者ヶ先に早くも到着。
この日の富士山頂への日の入りは17:56の予定。
富士山近くには雲は無かったが、上空には雲が。
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相模湾の水面は「光る海」に。
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遠く江の島の姿が。
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そして日の入りを待ちながら、カメラに三脚をSETし刻々と変わっていく
富士の姿を追いかけシャッターを押す。
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やや霞がかかって見える富士山。
昨日は気温も上がり、この時期にはやむを得ない現象か。
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富士山、箱根、伊豆半島の山々の山の端も見えた。
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時間とともに富士山の稜線もクッキリ見えたり薄くなったりと変化を繰り返すのであった。
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太陽が富士山の山頂に向かって。
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相模湾と富士山とそして右手に江の島を再び。
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カモメが夕陽見物、いや いつの間にか増えていたカメラマン見物に。
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「光る海」も刻々と輝きの強弱が。
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このまま富士山頂の廻りに雲の近寄らない、発生しないことを祈ったのであったが。
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クッキリとした富士山の稜線が。
期待が高まる。
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ますます太陽が富士山頂に近づいていく。
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カメラのファインダーを覗き続けてシャッターを。
しかし・・・・太陽と富士山頂の間にやや黒き雲が発生していることに気がつく。
時間は日没6分前の17:50。

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そして丸い太陽が楕円形に。
不安が急激に拡がる!!近くから叫び声も。
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ズームして確認すると、やはり・・・・。
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そして太陽の姿が消えていく。
​​時間は17:54。う~~~ん・・・。
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そして無情にも太陽の姿が雲の後ろに完全に隠れる。
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そしてダイヤモンド富士の予定時間の17:56に。
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すると富士山の向かって右の山の端の上が赤く輝き出す。
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落胆しながらズームで。
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気持ちと同様にレンズをジワジワと引いて。
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もっと引いて。
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赤く染まっていくのは富士山の箱根側のみ。
私の気持ちは、ジワジワと冷めていったのであった。(笑)
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雲さえ無ければ、この様な写真が何枚も撮れたはずであったが・・・。
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  【http://s.webry.info/sp/hasedon.at.webry.info/201304/article_6.html】より転載。
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多くのカメラマンが大きな三脚と大きなカメラを重そうに抱えて車にそしてバス停に。
我々も車に戻り帰路に。
国道134号線を走り2つあるトンネルの内の1つ目「伊勢山トンネル」を抜けて、
「飯島トンネル」へと進みこのトンネルを出たところが材木座海岸。
快晴の日にこのトンネルを抜けると、そこには太陽の光を受けてキラキラと輝く材木座の海が
待ち構えていて、ゆるやかに右へカーブしていくにつれて材木座の海岸が目の前に拡がるのだ。
暗いトンネルから、眩いひかりを放つ海へと景色が一変するこの瞬間が、何度行っても気持ち
良い絶景の場所なのであったが、昨夜は・・・???。
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江ノ電・長谷駅の横を通過。
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そして旅友Sさんに自宅まで送っていただき、19時過ぎに帰宅したのであった。






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Last updated  2018.04.13 13:56:38
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